約束のネバーランド ネタバレ 150。 【約ネバ】150話ネタバレ!ギーラン死亡!次はザジ vs 女王!?

【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想|鬼のボスの正体・七つの壁・もう一つ約束の謎が明らかに!

約束のネバーランド ネタバレ 150

Contents• 約束のネバーランド150話ネタバレ:前回149話感想考察 エマたちが城の中に入った時、ギーランたちは残り2人まで追い詰めていました。 しかし、女王の強さが圧倒的であると知らせる結果となりそうですね。 女王の余裕っぷりからすると、まだまだ全力ではなさそうです。 ただ、その油断が仇となり、間近での爆発を許してしまいました。 かなりの爆弾の数です。 さすがの女王も少しはこたえたこではないでしょうか。 ギーランの部下たちの過去も描かれていましたが、そこで 部下たちがギーランに対して深く忠誠を誓っていたこともわかりました。 野良落ちのリスクを背負ってまでも、ギーランの部下であり続けようとした者たち。 彼らの強さは、 ギーランへの強い気持ちから来ているのかもしれません。 女王が勝つか、ギーランが勝つか。 どちらにせよ、残った者とノーマンたちが戦うことになります。 エマとレイは間に合うのでしょうか!? 今、2人は城の内部まで侵入しています。 しかし、ノーマンたちが通路を封じているため、 たどり着くにはまだ時間がかかりそうです。 2人が無事たどり着き、みんなを説得させることができればいいのですが。 スポンサードリンク 反撃 爆発音が城に響きました。 その煙の中から出てきた女王は無傷です。 しかし、女王はすぐに異変に気がつきました。 体に何かが絡み付いているのです。 ギーランの部下たちは、 自分たちが束になっても女王には敵わないことは十分に承知の上でした。 確実に女王の首を刈り取るにはこの手しかない、と決めていたのです。 真っ向に向かえば、女王は部下たちの頭部を正確に割って殺すはずです。 それを食べて、我々をあなた様の一部に。 部下たちは初めからそのつもりでした。 皆この復讐のために、あらゆるものを食べてきたのです。 それは生き繋ぐため、勝ち残るためでした。 だから最後は自分たちを食べてほしい。 ギーランはその想いを受けとり、部下たちを食べました。 我ら全員で女王を討とう、そう誓って。 スポンサードリンク 無念 粘着質な糸が絡まって身動きが取れない女王に、ギーランは棍棒を振り下ろしました。 その面はあまりに固く、罅さえ入りません。 それも想定内でした。 ギーランは女王の面を、何度も何度も打ち付けました。 あなたは地獄へ落ちるべきだ。 何度も殴りつけ、 やっとその面が剥がれ落ちます。 終わりだ、地獄で詫びよ。 ギーランの剣が女王の頭に突き刺さろうとしました。 しかしその僅か前。 女王の鋭い爪が、ギーランの体を細切れにしてしまったのです。 あまりに一瞬のことで、ギーランは何が起こったのかわかりませんでした。 まさかうぬらがここまでやるとは、と 女王はギーランの頭を持ち上げます。 700年生き残っていた執念にも驚き、天晴である、とまで言いました。 しかしやはり愚かだ、 義が勝つとは限らないのだと、ギーランの頭を振り向かせます。 その先には、多くの仲間たちの亡骸が転がっていました。 スポンサードリンク 人類の戦い 女王が嬉しそうに話す中、ギーランは体を再生させようとしていました。 それを察した部下たちは、 時間稼ぎになればと女王に向かっていき、そのまま殺されてしまいます。 そんな部下たちを見て、無駄にはせんとギーランは再生を急ぎます。 そして、あと少しという時。 女王はギーランの頭を踏み潰しました。 女王は知っていたのです。 ギーランが体を再生させようとしていたこと。 それがあと少しで終わることも。 それを見たイヴェルクは、やはり陛下は最強だ!と嬉しそうに笑います。 そして卑しい国賊が!と ギーランの体を足蹴にしました。 女王は背を向け、腹が減ったとギーランの頭を食べようとしました。 すると ギーランの頭めがけて、銃弾が撃ち込まれました。 そのままギーランの頭は弾かれ転がっていきます。 それだけではなく、 その銃弾は次々と倒れている鬼たちの脳を的確に撃ち抜いていきました。 一瞬静まり返った中、コツコツと、足音が近づいてきます。 開かれたドアからやってきたのは、ザジでした。 いよいよ、 人間たちの反撃が始まろうとしていました。 スポンサードリンク エマとレイは間に合うか 現在エマとレイは城の中にいますが、 所々封鎖されていて思うように進めません。 そんな中で、エマはレイにサポートしてもらい、通路の上にあった横穴へ飛びました。 エマならあの場所へ届き、進むことができるでしょう。 そしてエマさえ登れば、ロープなどがあればレイも引き上げることができます。 そこからの道も、 レイの頭の中にある地図通り進めば問題なさそうですね。 それでも 正規ルートに比べると、時間はかかるかもしれません。 エマたちが僅差で間に合わなかった場合、ノーマンと鬼たちの戦いが始まってしまいます。 2人がどのタイミングで到着することになるでしょうか。 一番可能性が高いのは、 これから戦いが始まろうとしている、まさにその瞬間だと思います。 もしかすると、 人間側が何人か殺されてしまった後になるかもしれませんが。 それでもノーマンと鬼の権力者が残っていれば、説得のしがいがありそうですね。 エマとレイの2人は、この戦争を終わらせる鍵となるでしょう。 スポンサードリンク 女王の安否は 今回最後に、 女王は間近で爆発に巻き込まれました。 しかも1人ではなく、複数のギーランの部下たちによる自爆です。 自分の強さから、油断しきっていたに違いない女王。 まともにガードできたとは思えません。 そのため、少しは傷を負ったのではないでしょうか。 ただ、さすがに この攻撃で女王が死ぬことはないでしょう。 下手すると、平然と立ち上がることすらあり得ます。 そこで最終的には、 女王vsギーランの対決となるのではないでしょうか。 ギーランも女王には言いたいことがあるはずです。 対決の前に、何か会話を交わすこともあるかもしれません。 女王にしても、部下たちに向かっては容赦なく顔を斬り落としていきました。 しかし ギーラン相手なら、声をかける可能性もありますね。 いい肉を食べ続け、最強の肉体を持つ女王。 野良に落ちてまでも生き残り、ここまで這い上がってきたギーラン。 はたしてどちらが勝つのか、今後の展開も楽しみですね。 どちらが勝つのか では、女王とギーランたちはどちらが勝つのでしょうか。 やはり女王が勝つ方が可能性が高いと思います。 爆発に巻き込まれても動じず、圧倒的な強さで戦い、ギーランにも勝つ。 あの女王なら、それくらいはしそうですよね。 ただ、エマたちからすると、 ギーランたちが勝った方が有利な気もします。 ギーランはおそらく、 かつて今のエマたちと同じ道を目指そうとしていたのではないでしょうか。 ムジカたちの血の力で、人を食べなくても大丈夫なようにしたい、そう考えていたと思います。 それは下の者たちを救うためかもしれませんが、方法的には同じことです。 そのため、 エマたちの説得に比較的応じてくれそうだと思われます。 ただ、女王の場合はどうでしょうか。 女王はかつてギーランの事件が起こった時、飢える民のことはどうでもよさそうでした。 エマたちの申し出も、快く思わない可能性が高いですよね。 また、 女王とギーラン、どちらも生き残っている時にエマたちが到着するパターンもあります。 戦いを一時中断してくれればいいのですが、そうもいかない場合、エマたちもかなり危険です。 まずは 説得できる場を設けることができるか、これが一番の課題ですね。 スポンサードリンク 約束のネバーランド150話ネタバレまとめ ギーランの部下たちの前に、女王が出ました。 イヴェルクを殺されると困るからだ、とギーランの部下たちは考えます。 女王は圧倒的な強さで、次々とギーランの部下たちを倒していきました。 誰一人、女王に傷をつけることすらできずにやられていきます。 そんな中、ある部下は頭を飛ばされてもニヤリと笑いました。 その腹には大量の爆弾が括り付けてあったのです。 そしてそれは、他の部下たちも同じでした。 ギーラン王に栄光あれ、との掛け声で、 激しい爆発が女王の間近で起こります。 女王の安否はいかに!? 次回の『約束のネバーランド』第151話を楽しみに待ちましょう!.

次の

約束のネバーランドのネタバレ150話最新&感想!兵の自爆で女王が!?

約束のネバーランド ネタバレ 150

約束のネバーランド第150話「700年の悲願」(2019年9月14日発売の週刊少年ジャンプ42号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます! なお、こちらの記事では約束のネバーランド最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。 「げに滑稽。 傷の一つもつけられておらぬわ」 爆炎が響き、あたりを包む煙が晴れたその中から出てきたのは無傷の女王。 その光景を静かに見つめるギーランとその仲間たち。 「なんだこれは」 無傷ではあったが、女王を縛り付けるような粘着物が彼女の動きを鈍らせる。 それが、ギーランの忠臣達の真の狙いだった。 女王に真っ向から向かえば正確に頭を刈られるだろうと。 自分たちが女王に勝てるとは思っていなく、自らの命を賭けての特攻。 そして。 「最後は我々を食ろうて下さい」 刈り取られた頭をギーランに食べてもらい、そして強化して女王を討ってほしい。 常にギーランとともにあり、彼のためにすべてをかけた忠臣達。 『お前達(ぬしら)の想い、しかと受け取った』 『我ら全員で女王を討とう』 その思いに報いるように、ギーランは彼らの頭部を集めて食った。 女王が動けば動くほど粘着してくる物質に少々てこずられているところに、ギーランはこん棒のようなもので女王の面目掛けて殴打する。 でも、その面はとても固くなかなかヒビも入らない。 割れるまで。 剥ぎ取れるまで。 何度でもとギーランは打ち続けると、次第に女王の面にひびが入りパラパラと瓦解する。 『陛下。 あなたは地獄に堕ちなければならない。 我らのために。 すべての民の為に』 たくさん頭を打たれたからか、女王は泡を吹いて首をもたげ、あおむけに倒れこむ。 「終わりだ。 地獄で詫びよ」 気を失ったかのような女王の目の核めがけ、ギーランは引導を渡そうと腰の剣を抜いた。 犠牲になった皆の想いを背に、女王の核まであとほんの数ミリのところまで切っ先を突き立てたギーランでしたが。 その体がバラバラに刻まれたのはギーランの方でした。 女王の爪の方が早く、彼の頭部はそのままに、正方形の肉塊に刻んでいった。 「少し疲れたぞ」 コキッ、と首を鳴らしつつ、なんてことなさげに立ち上がる女王。 早過ぎて自分の身に何が起きたのか、ギーランには理解ができなかった。 「まさかうぬらがここまでやるとはのぅ」 ギーランの髪の毛をつかみ、頭部だけになった彼に話しかける女王。 「700年生き残っていた執念にも正直驚いた。 天晴れである」 「されどやはり愚かだ。 運良く生き延びた復讐など考えず山なり谷なりに籠っておればよかったのだ」 『生かされた。 我らには正しさを証明する義務がある』 ギーランはその信念をもって戦いに挑んだが、女王に「くだらぬ」と一蹴される。 「ほれ見よ、ギーラン。 義が勝つとは限らぬのよ」 彼の頭を、バラバラになって死んでいった家臣たちの方に向ける。 「いや、そもうぬら既に義からズレておる」 「罪なき幼子にまで手をかけて、かつてのうぬらならば絶対に許すまい。 それで義とは笑わせる」 「700年でよう濁ったのぅ」 「憎悪にドップリ」 女王の言葉の最中にも、ギーランは早く体を再生させようともがき、その時間稼ぎを残った臣下がしようと女王に向かいますが瞬殺される。 「今の汚れたうぬは私は好きだよ」 あと少し…とギーランは思いますが、その希望も完膚なきまで叩き潰される。 「終わりだ。 憐れなギーラン」 グシャッ。 女王は自らのヒールでギーランの核を踏み潰した。 そうして、ギーランと、その仲間たちは志半ばでここに散ったのでした。 「これでこそ陛下!!やはり陛下は最強だ!!」 女王の後ろに控えていたイヴェルク卿が、国賊が!大罪人が!とギーランの動かなくなった身体を足蹴にしながら罵倒する。 そんな家臣の行動には興味すら示さない女王。 「陛下、新しい面を…」 「よい。 それより腹が減った」 侍女たちの申し出を断り、仕留めたギーランの頭を拾い上げ、食べようとした。 その時。 女王の手に持つギーランの頭部が狙撃される。 キュンキュン…ボッ! 倒れた鬼達の核めがけて次々と弾が飛んでくる。 「!?」 その場に生存するのは、女王とイヴェルク卿、そして女王付きの侍女2名のみ。 狙撃が止み、しんと静まり返る広間に、コツコツ…といった靴音が響く。 「!」 『黒幕。 こやつが』 イヴェルク卿は他に黒幕がいると踏んでいた。 だが、それは意外なもので。 「いや、貴様…人間…!?」 その広間の扉が開け放たれ、入ってきたのは二刀流の紙袋をかぶった人間の男…ザジが現れたところで、第150話が終わります。 ポイントを考察 女王は強いし、見事なかませ犬だったギーラン。 彼女の言葉は真実で、死にゆくギーランにさらに絶望を重ねたのかなと思いますが、女王はそれなりに敬意を示していたのかも?イヴェルク卿の行動にフイッと興味も示さなかったし。 イヴェルク卿の小物っぷりがテンプレ通りでしたね。 絶命した後に足蹴にし罵倒するところとか。 そういうところが濁っていて女王もお好みなのでしょうか。 小物で狡猾だからこそ、あの約束を結んだんでしょうし、まあ、彼の人柄がよくわかるシーンだったと思います。 あるいは、本当にどうでもよくなったのか。 あれだけの被害があっても、涼しい顔をしていられるのは政治を担うイヴェルク卿以外は替えが利くという考えからなんでしょうか。 合理的で冷徹。 上に立つものらしく、聡明なところは見えたので、これから斃すにはかなり苦戦しそうな予感がします。 ザジ登場の狙撃は、皆頭部を狙っていて女王たちが食えないように仕掛けていたのでしょうか。 補給やむなしで拾い食いされるのは解ったうえで、あの弾丸の中にヴィンセントに作らせた毒が仕込んであったのかな?とか予想してみます。 700年越しの復讐さえ捩じ伏せる。 イヴェルクの小物感。 あうあー。 コイツ、脳内のモノローグが本音だよね?「卑しい国賊が!」みたいなのは、女王のご機嫌取りでやってるだけだよね? 女王が倒れた後、こいつが鬼側のケツ拭き役になるんだろな。 — 鈴木宏 saxblue13 週刊少年ジャンプ2019年42号の掲載順をご紹介 42号はこのような掲載順になっていました。 上から ・僕のヒーローアカデミア 巻頭カラー ・ONE PIECE ・Dr. STONE ・鬼滅の刃 ・ミタマセキュ霊ティ ・チェンソーマン センターカラー ・夜桜さんちの大作戦 ・約束のネバーランド ・ゆらぎ荘の幽奈さん センターカラー ・ハイキュー!! ・ブラッククローバー ・ぼくたちは勉強ができない ・アクタージュ ・Jラブコメ祭り 西尾維新、附田祐斗、佐伯俊、花田智也、那珂山みちる、殿ヶ谷美由記、立藤ともひろ、山本亮平、川口勇貴 ・呪術廻戦 ・神緒ゆいは髪を結い ・ふたりの太星 ・サムライ8 ・ビーストチルドレン ・トーキョー忍スクワッド 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は8番目です。 ここ5週の掲載順番は『8番、6番、9番、5番、1番(最新号から)』ですので、平均は一つ落とし5番です。 コミックス15巻が2019年8月9日 金 発売になりました。 125話「噓吐きの同盟」から133話「あそぼ」までの9話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 みんなの日常や鬼側のオフショットが描かれているのも楽しいです。 15巻巻末にありましたが、すでに16巻の発売日も決定しているようで、 約束のネバーランドコミックス16巻は2019年10月4日 金 発売予定です!! もうすぐですね! 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ42号 裏・目次コメント】 WJ本誌とは反対のローテーションでお届けする裏目次コメント。 高貴な鬼は人間形態に本当に近い。 レウウィス大公の姉なんですよね?レウウィス大公も洗練された感じがあったので血筋かなあと感じました。 ギーラン一派vs王と5摂家が決着つきましたが、次回からはノーマン達が介入するのでしょうか。 ザジは最強との声が高いですが本当の実力がわかるのですかね…本格的な戦争が始まてしまいそうな次話ですが、しっかり見届けたいところです! 次週も連休があるから土曜日発売。 2週続けて早く読めるのはうれしいですね。

次の

約束のネバーランド162話ネタバレ!イザベラママがグランマとして再会!ソンジュの策とは?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

約束のネバーランド ネタバレ 150

スポンサードリンク 寺院を目指すソンジュとムジカ 王都では鬼たちが街の復興に努めている最中、ソンジュとムジカはある場所へと急いでいた。 ソンジュが目指していたのは、とある寺院。 寺院の存在は、今現在は都の端に追いやられてしまったものの、昔は神の声を伝える者として代々の王を任命する役割だった。 更にその政治を助け、民の心の支えになっていた。 人間と組んだ約束のせいで寺院への信仰が歪み、力を失ってしまったものの、寺院への敬意は今も民の中に残っているというソンジュ。 その中でも、大僧正様と呼ばれる人物と、四賢者と呼ばれる人物たちは、その身を捧げて民に尽くしていたという。 実は大僧正はソンジュの先生の先生でもあった。 スポンサードリンク 女王の死を知るラートリー しかし、ラートリーのフクロウが、王都の襲撃を確認していた。 レグラヴァリマ女王が逝去されたとの報告がラートリーたちのもとに入る。 儀祭を狙った賊徒の犯行かと思っていたようだが、邪血のソンジュとムジカの姿の確認、更にヴィンセント達の姿もバレていた。 すでにノーマンのアジトの子供たちは囚われていたが、エマたちは死んだ!とウソの証言を子供たちからされていた。 それがウソだったとラートリーが気付いた瞬間だった。 ラートリーの計画 ラートリーは、この機会を存分に利用してやろうと思いつく。 これは、女王と五摂家の弔い合戦だと! 女王が死んだのならちょうどいい、この世界をラートリーたちが統括してやろうと邪悪な笑みを浮かべる! 必ず仲間を助けに来るとラートリーは確信していた。 そのため、全捜索隊を引き上げさせ、GFに集合させる。 ネバーランドは絶対に終わらせない、GFで決着をつけよう、と。 スポンサードリンク 約束のネバーランド162話ネタバレの感想考察 今回の見どころは、やはり イザベラの再登場でしょう! エマたちが脱走してから、イザベラはハウスから消えたと言っていました。 そのためもしかすると責任を取らされたのでは、と考えられていたのです。 しかし やはりイザベラは生きていましたね。 きちんと登場してきたので、少し嬉しくなりました。 ただ、ピーター側の人間のように描かれていたので、 再び敵としてエマたちの前に立ち塞がるのでしょうか!? 鬼も引き連れているので、本人の意思とは関係なく、あちら側として行動しなければならないようですね。 そしてもう一つ、ソンジュの言っていたアテとは 先生の先生のことでした。 ソンジュは先生の教えを守り、エマたちの味方をしてくれました。 そんな先生に教えた先生です。 かなりの重要人物ですね! 大僧正様と四賢者は、無事復活するのでしょうか!? 彼らなら、確かに新たな王になり得るでしょうね。 寺院とグレイスフィールド、どちらの展開も気になりますね。 スポンサードリンク 新たな王! ムジカとソンジュはある人物のところへ向かいました。 そこは鬼達にとって聖なる場所とされる社でした。 ムジカはここは?とソンジュに聞くと、ここにはあるものが祀られていると答えます。 そしてソンジュがある呪文を唱えると、見たこともない鬼の化身が現れました。 今鬼の世界は混沌としてリーダーが存在しません、お導きを…とソンジュが伺います。 すると、ある巨大な力が王都全体に降り注ぎ、ムジカを新たな王にすることを聞くのでした。 その言葉通りにすれば問題ないとし、ソンジュはムジカに王として君臨を願い、それを受け入れました。 エマの作戦! エマは鬼達を倒す秘策を思いつきました。 それはソンジュがくれた一つの武器を使うことです。 こんな小さな刀で手際や倒すことができるのか?とノーマン達は疑っていました。 エマは確かに接近戦で危ないけれど、ソンジュがきっと役に立つと言ってくれたから大丈夫!と自信満々です。 そして鬼を引きつけてその刀を使うと、一瞬にして動きが止まりました。 時空を止める力を持つ刀で、エマはこの秘密の刀を使い拐われた仲間達の前にまで来ることができたのです。 スポンサードリンク ピーターの反応は!? ピーターはおそらく、 まだ女王たちが死んだことを知らないでしょう。 しかしエマたちが突入するまでに報告を受ける可能性もあります。 その場合、 ピーターは鬼の世界も自分の思うようにするのではないでしょうか。 これまでなかなか動くことが出来なかった分、これから自由に支配していくのかもしれません。 もしくは、エマたちから鬼たちが死んだことを聞かされるパターンもあり得ますね。 その場合は、 もう戦う必要はないのだとノーマンは言うのかもしれません。 ただ、 そこで引き下がるピーターではないでしょう。 やはりある程度の戦いは避けることができないと思います。 イザベラの存在 グレイスフィールドといえば、やはりイザベラの存在が外せないですよね。 イザベラはエマたちを逃してしまい、それ以降の消息は不明と言われています。 つまり、 まだ生きている可能性もあるのです! わざわざ最後にグレイスフィールドへ戻ってくるということは、 イザベラの登場の可能性も決して低くはないと思います。 そして今度こそ、みんなのママとして力を貸してくれるのでは、と期待したいところですね。 ちなみにもう一人のママ、 クローネは死亡が確定しています。 女王の体からその顔を覗かせるという、なかなかショッキングなシーンまでありましたしね。

次の