自信過剰 ギャラドス。 ギャラドス : 【自信過剰型】 夢特性ギャラドス 【補完】

【育成論】自信過剰きのみ持ちギャラドス【ポケモン剣盾】

自信過剰 ギャラドス

構築経緯 「壁」+「自信過剰ギャラドス」に注目• シーズン1から 自信過剰ギャラドスのダイジェットによる抜き性能の高さに注目されていましたが、 壁でサポートし耐久を上げることで大きな課題であった電気技による返り討ちを対策し、よりギャラドスの強さを引き出せるのではないかと考えました。 つまり、 元々強いポケモンの弱点を補うことで、どんなポケモンでも止まらない最強のポケモンを作り上げようという考え方です。 壁貼り要員として ドラパルト を採用した理由は主に2点あります。 ドラパルトの技 「のろい」は相手ポケモンに削りを入れながら自主退場する変化技 です。 これにより、 相手ポケモンがギャラドスの技で倒せる圏内に入れやすくなる ということが1つ目の理由です。 相手ポケモンを倒すことで攻撃力が上がる特性「自信過剰」と相性が良いといえます。 そして2つ目の理由は、 ドラパルトの恵まれた種族値と耐性・型の豊富さ にあります。 素早さ種族値が142もあるため スカーフを除けばほぼすべてのポケモンに対して上から壁を貼る ことができ、 ドラゴン・ゴーストタイプの持つ優秀な耐性により 受け出しから壁を貼るという動きも可能 です。 更に、その型の豊富さから 選出画面で壁を貼ってくることが予想されにくい という利点もあります。 物理受け・状態異常対策のトゲキッス• ギャラドスはアーマーガア+ドヒドイデのような物理受けサイクルにめっぽう弱く、一方的にダイマックスターンを枯らされて不利な状況を作りがちなポケモンです。 そこで、 このような並びを崩すことができ、なおかつ壁を利用し積み技を使って全抜きを狙えるトゲキッスを第二のエースとして採用しました。 また、壁構築はダイマックスポケモンと同じように 「 あくび」で流して壁ターンを枯らすというメジャーな対策方法 が確立されています。 そこで、 「ラムのみ」を持たせることで対策への対策を施し、 その他の状態異常技にも強いダイマックスエースとしました。 積み技持ちのニンフィア・カビゴン• 壁を利用して戦う戦法として「攻撃が上がる積み技を使って全抜きを狙う」がメジャーですが、他にも 「壁を利用して防御が上がる積み技を使い、要塞化する」というものがあります。 ギャラドスとトゲキッスは前者に相当するので、残りのポケモンには後者の動きを求めることにしました。 今回のパーティは壁を貼って戦うことを前提としているため、ドラパルトを初手で繰り出すことがほとんどです。 そのため、 後続はこちらのドラパルトが相手のドラパルトやスカーフ持ちポケモンと対面した際の引き先になれることが必要 です。 また、基本的にはエースであるギャラドスやトゲキッスをダイマックスさせたいので、ダイマックスをせずとも活躍できる高いスペックを持っていることも必要となってきます。 そこで、スカーフを持つことが多いサザンドラに対して基本的に受け出しが安定し、めいそうで特殊ポケモンを起点にすることもできる ニンフィアと、HPと防御に厚くすることでスカーフを持つことが多いヒヒダルマやドラパルトに対して受け出しから展開することが可能な 厚い脂肪カビゴンを採用しました。 ニンフィアは壁構築の弱点であるあくびも最悪ダイマックスを切りダイフェアリーを使えば防ぐことが出来ますし、カビゴンはダイマックスを切らなくても活躍できるほどの高い種族値を持つため、 臨機応変な立ち回りが可能です。 構築の穴埋めとしてのナットレイ• 以上の5体では上手く壁を貼れていない状態でのギャラドスに対する 電気技、ニンフィアやトゲキッスに対する 鋼技、トゲキッスやギャラドスに対する 岩技、そして相手の ギャラドスやウオノラゴンが重いため、これらへの対策として ナットレイを採用しました。 ナットレイが苦手とする 炎や格闘技持ちのポケモンと対面した場合でも受け出せるポケモンがすでに採用されており、ナットレイの優秀な耐性を活かしたサイクル戦を行うことも可能になりました。 個別紹介 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 おくびょう 持ち物 ひかりのねんど 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:108 特攻:0 特防:0 素早さ:148 実数値 195-112-109-120-95-199 技 シャドーボール リフレクター ひかりのかべ のろい 調整意図 S:素早さ1段階上昇後の準速トゲキッス抜き 解説 高い種族値と耐性を持つからこその壁貼り型 壁貼り要員の持つ性能として最も重要なことが先制で壁を貼ることですが、ドラパルトは142という高い素早さ種族値によってほとんどの場面でそれを可能とするポケモン です。 ドラパルトの耐久値はそれほど高くはないものの ドラゴン・ゴーストという優秀なタイプにより8種類ものタイプの技を半減することが出来るので、「後投げから壁を貼る」という動きも可能です。 例え最速にしてもドラパルトミラーでしか役立つことはなく、そのドラパルトとの対面はカビゴンへの交代を想定しているので過剰な素早さとなってしまいます。 そこで実数値を199として ダイジェットでSが1段階上がった準速トゲキッスの上から壁を貼れる ようにしました。 ギャラドス 特性 じしんかじょう 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 171-177-99-x-120-146 技 たきのぼり とびはねる パワーウィップ じしん 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ギャラドスミラーで先制する可能性を高め、かつ最速80族を抜きたいため最速 解説 ダイマックスと相性のいい最強アイテム「いのちのたま」 ギャラドス攻撃種族値125は全ポケモンで考えると高い方ですが、補正をかけない場合だと実数値は177とアタッカーとしては少し物足りない数値です。 だからといって攻撃に性格補正をかけるとなると素早さに補正が乗らないため、環境に多いギャラドスのミラーやトゲキッスに対して有利関係が傾いてしまいます。 そこで、 拘り系アイテムと違ってダイマックス後も火力が反映される「いのちのたま」を持たせることで、微妙に足りないギャラドスの火力を補うことにしました。 持ち物がバレていない状態であれば 相手にとっては想定外のダメージを与えることが出来たり、本来倒せない相手ポケモンを倒すことが出来る ようになります。 攻撃範囲を広げるためのフルアタ構成 ここ最近のギャラドスは「りゅうのまい」を持って起点作成を活かす技構成が主流ですが、 地面技の「じしん」を採用し、最近特に数を増やしているギルガルドやパッチラゴン、ドヒドイデなどに対して弱点を突くことができるようにしました。 これにより突破できる範囲が広がり全抜き性能が高まったため、1体の全抜きをサポートする壁構築と意外にも相性が良かったと感じました。 努力値振りと技構成に関してはシーズン1で結果を残したるどるふさんのトゲキッスを参考にしました。 ニンフィア 特性 フェアリースキン 性格 ひかえめ 持ち物 たべのこし 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:188 特攻:4 特防:4 素早さ:60 実数値 202-x-109-144-151-88 技 ハイパーボイス マジカルフレイム めいそう みがわり 調整意図 S:無振りアーマーガア抜き 解説 低い防御を補うHBベースの配分 ニンフィアの努力値配分を決める上で最初に考えたのがSラインで、 役割対象で種族値が近いブラッキーを確実に抜くために実数値を87 としていました。 実際に使用してみたところ、 アーマーガアと同速勝負になってしまうことがあったので1増やし、最終的に88 で決定し、残りは全て物理耐久方面に振り切りました。 流すことが役割である「あくび」持ちポケモンはなるだけ多くの相手に動くことが重要なので、この耐久の高さが役立つことはかなり多いです。 有利対面での安定技「みがわり」 ニンフィアの技「みがわり」は主に 特殊ポケモンとの対面で使用し、上手くいけば大きなアドバンテージを得られる強力な技です。 「めいそう」を積んでいない状態でも、無振りピクシーの「ムーンフォース」程度の火力であれば「みがわり」は壊れません。 他にも、ドヒドイデの「どくどく」やブラッキーの「あくび」等の変化技を透かしてめいそうを積みにいくこともできます。 また、「みがわり」を貼ったターンにドリュウズやアーマーガアなどの鋼タイプに引いてきた場合でも、「マジカルフレイム」を採用することにより打点を持つことができ、 有利状況を継続する技として非常に優秀でした。 ただし、技「みがわり」はドラパルトやシャンデラが持つ 特性「すりぬけ」に弱く、例えば ドラパルトに対して有利対面だと思ってみがわりを貼ってしまうと「ダイホロウ」等の技で大ダメージを受け、その後「みがわり」を貫通し倒されてしまうので注意が必要です。 カビゴン 特性 あついしぼう 性格 わんぱく 持ち物 カゴのみ 努力値 HP:220 攻撃: 防御:252 特攻:0 特防:36 素早さ:0 実数値 263-130-128-x-135-50 技 ヒートスタンプ アイアンヘッド のろい ねむる 調整意図 HD:実数値をH=B+Dとなるように調整 B:振り切り 解説 壁下であらゆるポケモンを起点に このポケモンは弱点が格闘タイプしかないため多くのポケモンと打ち合える性能を持っています。 そこで、技「のろい」起点にできる範囲をさらに広げるために数値の低い防御に努力値を振り切り、余った努力値を最も総合耐久値が高くなるH=B+Dとなるように調整 しました。 これにより特定の相手専用の耐久調整などはありませんが、 全てのポケモンと打ち合うことを考えたときの理想の配分となりました。 また、特性「あついしぼう」により氷と炎タイプを半減できるため、 ヒヒダルマの「つららおとし」を受けて起点にできる貴重なポケモンの1体でもあります。 「ねむカゴ」型における想定外のメリット 積み技と回復を繰り返して相手を詰ませる最もメジャーな型として「食いしん坊リサイクル型」がありますが、 この構築においてはヒヒダルマの氷技を受けるという重要な役割を担っているため、特性を「あついしぼう」にせざるを得ませんでした。 そこで今回は、構築経緯でも述べた通り 壁を活かした要塞化を図りたいため、特性「あついしぼう」でも回復することが可能な「ねむカゴ型」とすることにしました。 ねむカゴ型は1回だけ無償でHPと状態異常を全回復することができますが、2回目以降はHPと状態異常を全回復する代わりにねむり状態になってしまうという弱点が存在します。 しかし、 今シリーズのルールはいわゆる「TOD」と呼ばれる戦術が可能で、技「ねむる」にはこの弱点を加味しても有り余る強さがありました。 カビゴン以外のポケモンで相手ポケモンにダメージを与えてHP割合での有利を取った後カビゴンを繰り出し、総合時間が切れる最終ターンに「ねむる」を使用することで勝つことができた試合は数えきれないほどでした。 環境を意識した2ウェポン このパーティの壁を活かしてカビゴンは技「のろい」と「ねむる」で要塞化し、全てのポケモンと殴り合います。 そこで、 環境に存在するなるべく多くのポケモンに等倍以上で打てる2つの技の組み合わせを採用することで「全てのポケモンと殴り合う」性能を極限まで高めました。 ナットレイ 特性 てつのトゲ 性格 のんき 持ち物 フィラのみ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス やどりぎのタネ てっぺき 調整意図 HB:物理ポケモンとの打ち合いに勝ちたいため振り切り S:「ジャイロボール」の火力を上げるために最遅 解説 対アーマーガア入りにも選出できる「鉄壁ボディプレス」型 構築経緯でも述べましたが、ナットレイは構築の穴埋めとして苦手な部分をカバーする意味で採用しました。 ギャラドスと同時に選出することを考えると、ギャラドスが止まりやすいアーマーガアに対して打ち勝てれば選出の幅が広がると考え、それを可能とする「鉄壁ボディプレス」型で採用 しました。 また、ダイジェット持ちのギャラドスやトゲキッスはミミッキュ等の 「 トリックルーム」で切り返されるパターンが多く、逆にその「トリックルーム」を利用できるこのポケモンは補完としてとても 優秀でした。 選出パターンと立ち回り この構築においての選出パターンは大きく分けて2つあります。 1つは ドラパルトで壁を貼って他の2体のサポートをしながら戦う選出パターン、もう1つは 壁を貼らずに戦う選出パターンです。 相手のパーティを見極めて選出を柔軟に行うことが勝利へのカギとなります。 壁+ダイジェット+補完ポケモン 1つ目の選出パターンは、ドラパルトで壁を貼りダイジェットエースまたは他の積みポケモンを通していく、この構築においてはメインとなる選出パターンです。 壁を貼った後、相手ポケモンの並びを崩していけそうな場合はこの選出をします。 補完ポケモンの枠には、 初手のドラパルトが何もできずに上から倒されてしまう相手ポケモンに対しての引き先を選びます。 壁を貼った後のギャラドスが通していけそうな場合 はこの選出です。 初手のスカーフサザンドラに上から「りゅうせいぐん」を打たれてしまうと ドラパルトが壁を貼れずに倒されてしまうため、その引き先として裏にニンフィアを用意 します。 壁を貼りながら相手のポケモンを削り、ダイマックスギャラドスを上手く通していくのが基本的な立ち回りです。 相手のパーティにアーマーガアやナットレイ等の ギャラドスの物理技を受けられ、かつ回復手段を持っているポケモンが複数入っている場合 や、ブラッキー・オーロンゲ等の 状態異常技を持っているポケモンが入っている場合 は、トゲキッスを選出します。 3体目は、 こちらのドラパルトと相手のドラパルトやヒヒダルマが対面した場合の引き先 としてカビゴンを選出します。 ドラパルトとカビゴンでサイクルを回しながらダイマックストゲキッスを通していくパターンが基本ですが、カビゴンで相手のドラパルトやパルシェンなどの物理ポケモンを起点にして「のろい」を積み、そのまま全抜きすること可能です。 壁貼り展開での立ち回りにおける注意点 壁を貼る展開におけるありがちな負けパターンとして多いのが、 壁ターンを上手く枯らされ、壁ターンが切れた状態で相手のエースポケモンに全抜きされる パターンです。 これはドラパルトに限らず、オーロンゲやエルフーンなど他のポケモンで壁を貼る展開においても同様です。 この負けパターンを減らすための方法は2つあります。 1つは 壁を貼った後に壁貼りポケモンを切らずに残し、壁が切れた後にもう一度壁を展開できるようにする 方法、もう1つは、 壁を貼った後「のろい」で退場できる体力の場合はすぐに「のろい」で退場する 方法です。 どちらの方法を選ぶかは相手のパーティや状況次第ですが、 中途半端に壁貼り要員で居座り続ける立ち回りはなるべく避けた方が良いです。 壁を貼らない選出パターン 壁を貼らずに相性補完だけでサイクルを回し、 数的有利を取って勝利することを目的とした選出パターン です。 相手のパーティがあからさまに 受け回すことを狙ったような並びに対しては、ドラパルトが壁を貼る時に受けたダメージを利用されそのままTODをされてしまうことを防ぐためにこの選出を行います。 また、こちらの積み技を利用し逆転を狙ってくるメタモン入りのパーティに対してもこの選出を行います。 例:ニンフィア+カビゴン+ナットレイ• ドヒドイデ+アーマーガア+メタモンや、ブラッキー+ドリュウズ+ドヒドイデのような並びに対してはこの選出をします。 サイクルを回しながらいずれかのポケモンでダイマックスを切って数的有利を取り、受け回しながらTODによる勝利 を狙います。 こちらのニンフィアと相手のドヒドイデやブラッキーが対面することができれば確実に「みがわり」を残すことができるため、有利な展開に持ち込むことができます。 終わりに 以上が今シーズン使用した壁ドラパルト構築の紹介となります。 対面構築ほどではありませんが序盤の動きはあらかじめ決まっており、選出パターンさえ把握すればある程度使いこなすことが可能なので、この記事を片手にぜひとも使用していただければと思います。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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命の珠ギャラドス育成&立ち回り徹底考察|Pokeminブログ

自信過剰 ギャラドス

S2お疲れ様でした! です。 最終3桁記念に構築メモを残しておこうと思います。 ・使用構築 ステロ+自信過剰の制圧力に魅力を感じ、を通すことを目標に構築を組み始めました。 ステロ役に、かたやぶりで岩石封じを打てて、火力のある襷と有利不利がはっきりしていて欠伸で流せるを採用しました。 のからのあくびで起点を作りで殴っていくのが基本戦術です。 対面性能が高く、相手のターンを枯らす事ができるとを上から叩ける特殊珠ドラパルトを入れ、最後にと合わせて受けを破壊するダイジェット?型を加えました。 ここまで耐久に振ると色々耐えてくれて強かったです。 @ 特性:かたやぶり 性格:ようき :A252 B4 S252 技構成:じしん//岩石封じ/ 普通のステロ。 の皮を剥ぎながら岩石封じの出来るすなかきでも良いかも。 @たべのこし 特性: 性格:ずぶとい :H244 B196 S68 技構成:/あくび/みがわり/バトンタッチ 調整 S:12振り抜き あくびする子。 かわいい。 欠伸が弱いダイフェアリー、ダイサンダーで防がれるタイミングでみがわり連打するとターンが削れて強かったと思います。 ドラパルト@いのちのたま 特性:すりぬけ 性格:おくびょう :H92 B4 C156 D4 S252 技構成:/たたりめ//おにび 相手を削って珠ドラパルトで抜いていくのがシンプルに強い。 鬼火でサポートできるのも強い。 @のろいのおふだ 特性:ばけのかわ 性格:ようき :H4 A252 S252 技構成:かげうち//じゃれつく/ 普通の。 で・天候・壁ターンを枯らせるの好き。 キョダビゴン@カムラのみ 特性:くいしんぼう 性格:ようき :H4 B252 S252 技構成:のしかかり/はらだいこ/かみなりパンチ/じしん 本構築のMVP。 キョダイサイセイが確率でダイジェットになるからダイジェット型。 受け構築に対してほぼ確実に選出し、の前でがみがわりバトンをし、腹太鼓するのが理想の展開です。 腹太鼓でHPが半分になってもックスすることで実質的にHPが満タンのA+6、S+1のが誕生します。 S+1でも最速70族まで抜けるので、通常のでは抜けないアーマーガアや、の上から殴れるため、の体力が削られる前に処理できるのが強かったです。 ・おわりに USMでは自分の満足できる結果が出せず、記事を更新しませんでしたが、剣盾ではそこそこの結果でも自分の考えをまとめるために記事にしようと思いました。 まだまだ自分自身、918位には満足していないので、もっと順位を上げていきたいと思っています。 が戻ってきたときにトレーナーとして強くなって迎えにいってあげたいな。

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【ポケモン剣盾】ギャラドスの育成論と弱点・対策まとめ【自信過剰物理アタッカー型】

自信過剰 ギャラドス

スポンサーリンク 【ポケモン剣盾】ギャラドスのオススメ特性 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 ギャラドスは 『いかく』と 『じしんかじょう』2つの特性を持っています。 どちらの特性も強力ですが、今注目されて使用率が高いのが 自信過剰を採用したギャラドスです。 その理由としてダイマックスした後のダイジェット(S1段階上昇)と、相手を倒したときに発動する特性:自信過剰(A一段階上昇)の相性が非常に高いからです。 今回はそんな自信過剰ギャラドスについての育成論を書いていきます。 【ポケモン剣盾】自信過剰ギャラドスの育成論 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 私が今使っているギャラドスはこんな感じ。 前回紹介したアーマーガアと同じように技のカスタマイズ性が高いので色々悩みましたがこの型で落ち着きました。 滝登り• 飛び跳ねる• パワーウィップ• 威嚇物理受けゴツメギャラとかなら別ですが… 持ち物に関しては ぶっちゃけなんでもいいです。 体力回復できるオボンもいいですし、上から殴るスカーフロトムのような輩をしばきたいのなら電気技を耐えられるようになるソクノの実、ダイマックスして受けることでなんとか発動できる弱点保険もアリです。 他にも麻痺や鬼火に強くなれるラムの実やリスクなしで火力を伸ばせる達人の帯などもいいですね。 苦手な相手を処理しやすくなるアイテム好きなアイテムを選びましょう! 困ったらオボンの実でOKです。 何が悪いんじゃい!!使いやすいからええんや! スポンサーリンク ギャラドスの技構成 — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 ダイジェットのエフェクトってすごいバトレボっぽいですよね。 (小声) ここめっちゃ迷います。 滝登り• 飛び跳ねる• パワーウィップ• 自由枠(竜舞、地震。 あとはアイアンヘッドやストーンエッジもワンチャン? ) 自由枠は一つです。 滝登りはメインウェポンなので確定、 飛び跳ねる もメインウェポンでダイジェットもしたいので確定。 パワーウィップはあるとウォッシュロトムやヌオーを叩き潰せる他、 水と組み合わせた範囲が優秀なので確定です。 最近は水や地面タイプのポケモンが増えているのでかなり打ちどころが増えてきています。 問題の自由枠は基本 龍の舞か 地震です。 龍の舞のメリットは ・ダイウォールが使える(地味に重要) ・交代してもまた使える ・舞えたら更に突破力が上がる 地震のメリットは ・ドヒドイデを倒せる(確定二発) ・ダイアースでH252ギルガルドをワンパンできる どちらも魅力的ですが、 フルアタにしてしまうと柔軟さを欠いてしまうので私は竜舞を採用しました。 ぶっちゃけドヒドイデを前にして地震が恋しくなるシーンは多々ありますが、竜舞があったおかげで勝てた試合も多かったので後悔はしてません。 【ポケモン剣盾】ギャラドスの使い方と使った感想 ギャラドスは相手の隙を見てダイマックスし、ダイジェットで相手を倒しつつAとSをあげていくのが主な戦い方です。 使っていて思ったのは 受けポケモン(アーマーガアやドヒドイデ)が 無茶苦茶キツいってことですね。 ナットレイなら残りHP次第でワンチャンありますが、アーマーガアドヒドイデサニーゴみたなのは無理です。 サイクルを回しつつ受けポケモンをどこかで削っておくか、先に倒しておくかしないと直ぐに止まってしまいがちなので上手くケアできるような立ち回りをしましょう。 蜻蛉返り持ちのアーマーガアや鬼火搭載型の物理破壊型サニーゴを採用するとこちらは引きやすくなり、相手の立ち回りが制限できるのでかなり相性がいいです。 ダイマックスは3ターンなのでこの3ターンのうちになるべくダイジェットでSを削りつつ、相手を倒し自信過剰を発動しておきたいのですが、Sを上げようと欲張って相手を倒し損ねてしまっては本末転倒です。 なので、ダイジェットでどれくらいのポケモンなら倒せるのかを以下のダメージ計算を参考にしつつ簡単に覚えてもらえればなと思います。 ギャラドスのダメージ計算 ダイジェット(飛び跳ねる) ・H4振りミミッキュ 111. 8~83. 1%)2発 ・H252バンギラス 42. 3 確定1発 ・H4振りサザンドラ 70. 8%)3発 ・H4振りGヒヒダルマ 95. 0%) (相手がダイマックスした場合は相手のHPが二倍になるので、与えるダメージの割合は半分になります。 ) 【ポケモン剣盾】ギャラドスの育成論と実際の使い勝手と選出のコツ!まとめ — 画像つぶやきボット 1TniN0mrivZLFY9 記事の内容をまとめると• ギャラドスの特性は 自信過剰が強いよ!• ダイジェットでSを上げつつ相手を倒して抜き性能を高めよう!• 受けポケモンがキツいから挑発持ちやこだわり系アイテムトリックを使ってケアしてあげよう!• 逆に言えば受けポケモンがいない選出だったら 無双できるよ! と、こんな感じです。 一体突破して自信過剰を発動させればかなり強力なアタッカーになるので、相手がギャラドスの処理に少し手間取っただけでパーティを半壊させることができます。 攻撃も高く防御もそれなりにある使いやすいポケモンなのでぜひ1体は育成しておきましょう! 今回はここまでです、ありがとうございました! Twitterの方でもポケモン剣盾に関する有益な情報を上げていますのでぜひフォローしてください。

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