ジム ストライカー 改。 ジムシリーズのバリエーション

RGM

ジム ストライカー 改

概要 [ ] 本機は、1990年に雑誌『』の連載企画『』の最後を飾る意味で企画された『』における、「ジム後期生産型」の登場がその発端となっている。 また、ジム後期生産型は、後に「RX-78 Ver. Ka」と呼ばれる「RX-78-2 」のデザインから逆算的に描かれたという経緯がある。 この発端は、「OVA『』に登場した(・画)とRX-78-2は同一機体なのでは?」というところから始まる。 『0080』に登場したMSは、現在は『機動戦士ガンダム』に登場したMSと「別機種」の扱いであるが、企画当時はのMSをリファインして描かれたものであり、『ガンダム・センチネル0079』の企画も同様に一年戦争をより掘り下げて描くということで進められていたために与えた影響は大きく、MSなどのデザインに関してはその随所に『0080』系MSの意匠が取り入れられている(RX-78 Ver. Kaの頭部の頬ダクトや胴体の二重ダクト、ジム改の頭部がに近いこと、の脚部がほぼなのは、上記の影響を受けてデザインされたためである)。 カラーリングや背面パックなどにはの意匠も取り入れられており、上記の経緯を経てデザインされていることがわかる。 また、これと同時にデザインされたビームスプレーガンは、後にMG()ジム改に付属している。 その後、OVA『』では、ジム後期生産型の線を減らして若干のデザイン変更が施されたRGM-79C が登場した。 『0083』の後に製作されたOVA『』第1話では、ジム改の画稿を元に描かれたRGM-79E が登場した(なお、講談社の書籍『』の記述における「後期生産型ジム」は、ジム・コマンドも含めた一連の性能向上を図られたモデル全般を指している)。 以下に挙げるMSは、作品世界内での開発時期順に並べてある。 初期型ジム [ ] 諸元 初期型ジム GM EARLY Type 型式番号 RGM-79E もしくはRGM-79[E]、RGM-79 E 所属 地球連邦軍 建造 工廠 生産形態 先行量産機 全高 18. 0m 頭頂高 18. 0m ブルパップ・マシンガン 他 搭乗者 地球連邦軍一般兵 OVA『機動戦士ガンダム第08MS小隊』に登場。 第1話で「死神サンダース」こと軍曹が搭乗していた詳細不明の機体に、作品完結後につけられた名称。 などと表記する資料もある。 デザインはジム改に似ているが、全体のディテールが減らされて肩の形状も簡易になり、背中のがない。 地球連邦軍がに先行する形で小惑星基地工廠にて完成させた機体で、と同じく先行量産型のジム。 後のRGM-79C ジム改の原型となった。 0079年10月の時点で運用が行われている。 劇中での活躍 サンダースJr. が半壊した本機に搭乗し、の搭乗すると死闘を繰り広げる姿が描かれている。 その結果、ザクマシンガンの直撃で左腕と両脚を失う大ダメージを受けたほか、サンダースJr. の上官と同僚の搭乗した2機も宇宙用高機動試験型ザクに撃墜されている。 設定の変遷について OVA『08小隊』の発表当初、この機種について特に型式番号や開発背景は設定されていなかった。 『08小隊』最終話後の1999年に発刊された「電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2」では、第1話の機体を「RGM-79 E 先行量産型ジム 宇宙戦装備 」という名で陸戦タイプの先行量産型ジムに対応させて掲載しており 、Eタイプを第1話のジムと結びつけ、ルナツー製という説明も付加した。 ほぼ同時期に発刊されたムック「機動戦士ガンダムエピソードガイド」でも、型番は掲載していないが「陸戦用先行試作型ジム」の設定画に「宇宙戦用装備」として第1話のジムの設定画を掲載しており、陸戦型に対応する宇宙用の機体として扱っている。 ただし、これらの資料では陸戦型と設計を同じくするという当初の説明がなくなっている。 その後、2005年ごろからこの機体は「初期型ジム」という名前で登場するようになり 、宇宙用という説明もされなくなっていった。 なお、プラモデル説明書の記述に準じる「陸戦型ジムと似た姿の宇宙用ジム」も一部媒体で「先行量産型ジム 宇宙用」という名で登場している。 詳細はを参照。 ジム後期生産型 [ ] 諸元 ジム後期生産型 GM LATER Type 型式番号 RGM-79 所属 地球連邦軍 生産形態 量産機 全高 18. 5m 頭頂高 18. 前期生産型ジムをRX-78-2の交戦データを基に性能を向上させた、アップデート版である。 背面にジム・コマンド宇宙戦仕様と同型の高機動パックが装着されているため、ビームサーベルは腰のハイパーバズーカ用のマウントラッチにマウントアタプターを介する形で装着されている。 外観上では腰の前後アーマーが独立可動式に変更されている。 劇中での活躍 宇宙要塞攻略戦において、地球連邦軍のパイロット、とが搭乗した。 商品展開 2005年8月にバンダイより「 0026」としてRX-78-2 ガンダム(版)が発売された。 この商品はパーツの組み換えによってジム後期生産型に換装できる(ガンダムとの共有パーツが多いため、オリジナルとカラーリングが若干異なる)。 ジム改 [ ] 諸元 ジム改 GM type C 型式番号 RGM-79C 所属 地球連邦軍 生産形態 量産機 頭頂高 18. 0m 41. 2t 全備 58. 『MS IGLOO』に登場した機体の正式名称は「後期型ジム」であるが、同作の公式サイト内のの解説では「ジム改」としている。 ジム系機体の規格や生産が乱立していた事から開発された機体。 設計のベースとなったのはであり 、一年戦争末期のU. 0079年に初号機が完成、同年12月に実戦配備が行われた。 その後、宇宙世紀0083年には地球連邦軍の主力MSとして運用され、の登場まで主力機を務めた。 武装 信頼性の高い実体弾式の90mmブルパップ・マシンガンやバズーカとビームサーベル、頭部の固定式60mmバルカン砲である。 一年戦争末期に投入された機体は、などが使用していたビームライフルを切り詰めたビームガンも装備していた。 シールドは、一年戦争において用いられた縦長の六角形のタイプ(十文字の紋章は省略されている)が用いられた。 劇中での活躍 『 黙示録0079』第2話で、ジオン軍強行偵察隊の迎撃機として登場。 を小隊による集中攻撃で撃墜した。 第3話のでは大量に投入され、ジオン軍防衛隊と激戦を繰り広げた。 複数の機体が波状攻撃をかけることで性能に勝るを撃墜する描写もある。 その一方、・、などの旧式機に撃破される描写も多かった。 漫画『』では、ネメシス隊の『』ことホーク・ロイザー大尉の専用機としてダークブルーを基調とした機体が登場する。 この機体はで襲撃を仕掛けたを撃破したり、エルスワーズ基地の戦闘でに巴投げを食らわせるなど、神業じみた活躍を幾つも残している。 『0083』ではクリーム色・濃紺の配色の機体がオーストラリア・トリントン基地にて教官機として運用され、が搭乗し、実戦にも参加した。 バニングは奪還任務の際にジオン残党軍のと交戦し、機体を大破させられながらもこれを撃破した。 ただ、基地防衛隊のジム改は、カレント小隊をはじめ多数が撃破されている。 また、宇宙軍には『黙示録0079』においても登場した薄緑・朱の配色の機体が配備され 、大規模なMS部隊を成していた。 こちらもの操縦する単機に足止めされたり、最新鋭に全滅させられるなど、やられ役としての描写が多かった。 『』では、「30バンチ事件」においてに徴用された部隊の機体がの制式採用カラーに再塗装されて運用されている。 デザイン カトキハジメによる。 前述の通り、『ガンダム・センチネル0079』でマニングスとクレイが搭乗したジム後期生産型のデザインを多少変更し、転用している。 異なる箇所は、股部ユニット後端のビームサーベル接点、サイドスカートのスラスター、バックパック接続のパーツ、そして胸部エアインテークの省略のみ。 『センチネル0079』版RX-78のために考案された、ラストシューティング用の肩の意匠は残されている。 商品展開 2002年にバンダイからシリーズとして成型色と武装の異なる2種が発売された(6月に地上用、11月に宇宙用(商品名「スタンダードカラー」)。 )が発売された。 薄緑・朱の配色の宇宙用は、『0083』に登場したサウス・バニング率いる「」の一年戦争末期における使用機という設定となっている。 2010年8月にシリーズより地上用トリントン基地カラーのものが発売された。 スタンダードカラーのものもプレミアムバンダイ限定ながら、とのセットで商品化されている。 ジム改陸戦型 [ ] 小説『』に登場する地球連邦軍のMS(型式番号:RGM-79C[G])。 ジム改の仕様を陸戦向けに変更したもの。 特殊部隊「シャドウズ」に所属する中尉の搭乗機は、シャドウズ独自の各種セッティングが施されており、脚部がのものに近い形状のものに換装されている。 また、宇宙用のジム改のカスタム機だった際から引き継いでいる特徴として、陸戦型ジムのウェポンコンテナを参考にした大型ウェポンラックを背部に装備している。 ジム改陸戦型(サンダーボルト版) [ ] OVA『』に登場するMS(型式番号:RGM-79C[G])。 ジム改を陸戦用に改修した機体。 武装は、ロングレンジ・ビーム・ライフル、ミサイル・ランチャー、アサルト・ライフル、ビーム・サーベル、シールド。 スパルタンに予備機として配備されており、修理中のの代わりにが搭乗する。 ジム改陸戦型(フロート装備) [ ] 漫画『』に登場する反連邦組織「」のMS(型式番号:RGM-79C[G])。 南洋同盟が入手したジム改を基に独自開発し運用している機体。 普段は両脚部に固定されているフロートを用いて、水上を高速で滑走することが可能。 また、ジム改以外のMSのジャンクパーツなども用いられており、両肩にはのものを転用したシールドが装備されている。 なお、上述のジム改陸戦型と名称および型式番号は一致しているが、機体形状は大きく異なっている。 ジム・ストライカー [ ] 諸元 ジム・ストライカー GM Striker 型式番号 RGM-79FP 所属 地球連邦軍 生産形態 試作機 頭頂高 18. 0m 50. 2t 全備 76. 3t 材質 チタン・セラミック複合材 1,250kW 92,000kg 100mmマシンガン ツイン・ビーム・スピア ビームサーベル 60mmバルカン砲 スパイク・シールド グラップ・シールド 搭乗者 メカニックデザイン企画『』に登場する地球連邦軍の試作型MS。 一年戦争末期に量産試作機が完成したジム改をベースに、近接戦闘に特化して開発された。 敵機との接近時に被弾することを考慮し、着弾時の衝撃を外部へ拡散するよう内部炸薬を搭載した装甲「ウェラブル・アーマー」が全身に施され、その分の重量増をカバーするため、大型バックパック、脚部スラスターを増設している。 主武装は、対接近戦で優位に戦闘を行えるように開発されたツイン・ビーム・スピアである。 これは、伸縮可能なロッドにビームサーベルが2本装着された槍状の武装で、長いリーチを活かしたロッドモード、敵をなぎ払うサイズモードの2形態に変更でき、用途に応じた使い分けが可能だった。 また、防御用のシールドにも、先端部分に伸張機構をもつスパイクが装着され打突武器としての使用も想定されたスパイク・シールドや、先端部分からクロー・アームを展開し、敵機を捕縛して格闘戦に持ち込むグラップ・シールドを装備するなど、破格の格闘戦力を有する機体といえた。 ジム・ストライカーは主に実戦経験を積み練度の高いエースパイロット用に少数配備。 近接戦闘に特化という乗り手を選ぶ特殊な仕様のため、大きな戦果は得られなかったが、北米戦線において教導隊「ネメシス」に所属するユージ・アルカナ中尉が本機に搭乗し活躍したとされる。 また、試験的に仕様変更機が開発されており、運用実験用のテスト機をはじめ、局地戦闘用に特殊迷彩を施した「森林型」「砂漠型」、バックパックにビームサーベルを2本差した「指揮官用」、教導隊用に性能を向上させた「強化型」が確認されている。 さらに一年戦争後、戦時中に未実施に終わった無重力下での運用が対応され、後継機であるRGM-79FC とのバックパックや武装など互換性を高めた機種が開発されており、これらは「 ジム・ストライカー改」と呼称された。 劇中での活躍 漫画『』では、主人公ユージ・アルカナ中尉の機体として登場。 データ収集目的のため性能向上させた強化型であり、所属する教導団「ネメシス」の部隊色であるダークブルーの塗装が施されている。 ユージのボクシング経験を活かした、最小限のダメージで相手との接近戦に持ち込むインファイトスタイルと機体特性が合致し、彼の異名である「ゾンビー・ジム」さながら北米戦線で活躍した。 また、同作者の漫画『』では、が撃破した残存勢力の掃討任務にあたるグラップ・シールド装備機が数機登場している。 ストライカー・カスタム [ ] 諸元 ストライカー・カスタム Striker Custom 型式番号 RGM-79FC 所属 地球連邦軍 生産形態 試作機 頭頂高 18. 0m 50. 2t 45. 2t 全備 76. ジム・ストライカーの流れを組む格闘戦を重視したエース専用機の一つとして一年戦争後に開発された機体。 「ジム・ストライカーの次世代対応型モデル」と位置づけられ、宇宙空間でも使用可能。 ジム・ストライカーと同様全身にウェラブル・アーマーを装着しているが、頭部はに変更され、白を基調としたカラーリングが施されている。 他にもユージ・アルカナが搭乗する紺色主体のネメシス隊仕様も存在する。 ヒート・ロッドを応用したスパーク・ナックルやチェーン・マインを応用したバースト・ナックルなど武装にジオン系の技術を組み込んだ装備が用意されており、新型バックパックにそれらの武装を装着出来るように設計されている。 ジム系の頭部をガンダムタイプに変更し新装備を取り付け強化する手法は、同時期にで開発された、と同じである。 本機の頭部には精神感応AIシステム「 妖刀」が内蔵されている。 これはカネサダ・ツルギ准将主導によるプロジェクトの一環として、の兆候を持つ実子イットウ・ツルギの脳波を元に、波動の影響を用いた人類のニュータイプへの覚醒促進を目的に開発された。 同時にこの波動を転用し、超振動を浴びせ物質を砂塵状にする兵器でもあり、ツルギ流居合いの奥義「空合掌底気」を再現したものである。 しかし開発段階でイットウの父カネサダへの憎しみの感情がシステムに刷り込まれており、カネサダが関与した他の妖刀システムや人為的なニュータイプに反応し自立起動する「 超妖刀」が発動するリスクも持つ。 フルアーマー・ストライカー・カスタム [ ] 諸元 フルアーマー・ストライカー・カスタム Full Armor Striker Custom 型式番号 FA-79FC 所属 地球連邦軍 生産形態 試作機 頭頂高 18. 0m 全備 122. 資源惑星「ハーモニーI」において、スパーダ公の搭乗するとの戦闘で大破したストライカー・カスタムのイットウ・ツルギ中佐機をベースに、反地球連邦組織シン・フェデラルが建造したストライカー・カスタム、のパーツを組み合わせて改修した機体。 当機は「カタナ」の愛称で呼ばれ、型式番号も現地で便宜的に付けられている。 当機には、ストライカー・カスタム、ユージ・アルカナ大尉機に搭載された精神感応AI「妖刀」のコピーを装備しており、「超妖刀」の自立起動を抑制するために重装甲にした一面もある。 武装面ではフルアーマー・アレックスの2連ビーム・キャノン、背部ロケット砲、胸部ミサイルベイが移植され火力の充実が図られている。 また新たに「フカサク」と呼ばれるに用いられた格闘兵器のコールド・サーベルを装備。 マニピュレーターを介した「妖刀」による超振動を発生させることが可能で、理論上は切れない物質は無い刃となっている。 セッシュウ・アガタ搭乗MS [ ] 雑誌『』2016年12月号増刊『ガンプラエース』掲載のの漫画「機動戦士ガンダム PLACE TO BE」に登場。 名称は不明。 民間軍事会社「ウィドウ・メーカーズ」勤務で聴覚障害をもつセッシュウ・アガタ中尉が搭乗する。 当初は戦車形態だが、4脚に変形し、さらにジム・ストライカーに酷似したMS形態となり、ツイン・ビーム・スピアを携行する。 連邦軍東トルキスタン方面軍司令の徐(シュー)将軍の要請により、戦時中に空軍の整備場だった石窟に立てこもる連邦分離主義者による重慶へのミサイル攻撃を阻止するため、単機で石窟内部に突入しTOS(戦術指揮統制システム)を破壊、無力化する。 年代は不明だが、ウィドウ・メイカーズはチョバムアーマー装備のも運用している。 ジム・スワット [ ] 書籍『 MG RX-78-2ガンダムVer. ヨーロッパ戦線におけるオデッサ作戦以後の反抗作戦実施に際し、それを側面から支援する特殊部隊「オルタナティヴ」向けの機体として開発されたカスタム機。 実戦投入された全機が喪失している。 全身が向上を目的とした漆黒の特殊塗料(実際の向上率は約6パーセント)で塗装されており、夜間仕様のジム・ライフルや防壁破壊用のマグネット・ボム、そして特殊ラバー製クリアーシールドを装備したその外見が「」の愛称の由来となった。 そのほかにコンバットナイフや手榴弾、右脚部のホルダーに装着可能なビームスプレーガンを装備できるほか、胸部上面や関節部に超強化FRP製追加装甲が増設されている。 なお、本機はサンライズによる公式設定ではないことが明言されている。 ジム・レイド [ ] 小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』に登場する地球連邦軍のMS(型式番号:RGM-79CA)。 一年戦争後にスペースコロニー「ギムナシオン2」でジム改を基に開発された強襲用MSで、特殊部隊「シャドウズ」によって運用されている。 大型のヒート・ダガー2基、EF-ASH114Tアサルトショットガン、10連式のチェーン・マイン2基、両脚部の3連装ミサイルポッド、スパイク・シールドといった実弾を主体とした各種武装を多量に搭載しており、ビーム・サーベル以外のビーム兵器は持たない。 武装による荷重の増加に対抗しつつ突撃機動を行うために、バックパックのスラスターが大出力のものに換装されたほか、腰部後方にも新たにスラスターが設置されている。 ジム・レイドライト [ ] 小説『機動戦士ガンダム ブレイジングシャドウ』に登場する地球連邦軍のMS(型式番号:RGM-79CA)。 ジム・レイドの一般部隊仕様機。 シャドウズのジム・レイドが持つ装甲の一部をオミットすることで、機体の軽量化を図っているほか、塗装が暗色系だったジム・レイドのものから黄色と白の明るいものに変更されている。 武装や推進系などはジム・レイドと同一。 パワード・ジム [ ] 諸元 パワード・ジム Powered GM 型式番号 RGM-79 所属 地球連邦軍 生産形態 試作機 頭頂高 18. 0m 46. 6t 全備 64. 一年戦争終結後である宇宙世紀0083に次世代MS開発のの一環として、その装備の評価用に開発された。 評価試験機であるので、特に武装の増強は行われておらず、トリントン基地に配備された数機はジム改の装備を使用した。 また、型式番号も特に与えられていない。 アレンが搭乗していた機体以外にもトリントン基地内で撃破された機体の残骸や、迎撃に出撃した機体が第2話に登場している。 GP01の陸戦用バックパック(一応は宇宙でも使用可能)の評価試験をおこなっているが、RGM-79N-Fb はGP01-Fbの宇宙用ユニバーサル・ブースト・ポッドを持つバックパックの評価試験をおこなった機体である。 劇中での活躍 第1話でをテストパイロットとして模擬戦に参加し、機体各部の挙動データを採取する様子が描かれている。 ガンダム強奪事件の後、バズーカを装備して奪還任務に実戦投入されたが、ジオン残党軍のの不意討ちで撃破された。 デザイン カトキハジメによる。 『ガンダム・センチネル』のを連想させる胸部、『ガンダム・センチネル0079』のRX-78と同じタイミングのヘリウム・コア(前後スカートに位置する四角い箱)の意匠を持つ。 足首のは、がデザインしたに準じてデザインされている。 ジム改[ケラウノス所属機] [ ] 雑誌企画『』に登場する反ティターンズ組織「ケラウノス」のMS(型式番号:RGM-79C)。 パイロットは。 に搭載されていた予備機の足りない部分を、のパーツやジャンクパーツで代用した機体。 パックパックや頭部センサーがジム・コマンドの物となっている。 機体スペックは通常のジム改と同様。 コクピットは仕様になっている。 機体を組み立てる際、メカニックのにヴァンは好みのセッティングを試すように促されており、極端でもいいのでダッシュの効く機体を好む彼の趣向から、活動時間を犠牲にブースター出力を高めるよう設定されている。 武装も既存のジムタイプのものを使用するが、ヴァンは重力下でを使ったトリッキーな戦法で戦果を上げた。 北米大陸アパラチア山脈での戦闘で中破し、に修復・強化された。 ジム改[ケラウノス所属機]が中破したのを機に改修した機体である。 パイロットは引き続きが務める。 とによる「計画」ので選に漏れた高機動型テストパーツ「ワグテイルユニット」をアナハイムから譲り受け、強引に取り付けた物で、ペットネームの「ワグテイル」も、このテストパーツのコードネームにちなむ。 テストパーツは級ドック艦「ロサ・ギガンティア」のスタッフがジムIII計画内でジム用の機動強化ユニットとして開発したもので、ハイエンド機の性能をジムで実現しようとしたもの。 ケラウノスに送られたのは、この装備の実戦テストという意味合いがあった。 バックパックに両肩のスラスター、脚部バーニアを増強し脚部に至っては、フレームを延長し新型熱核ロケットエンジンを搭載したことで容量も増大し、ジム改と比較して過剰とも取れる高い機動性を獲得したが、その分扱いづらいピーキーな機体に仕上がった。 また、ワグテイルユニットはフレーム強度の関係から本来ジム改に装着する事は想定されておらず、追加パーツにはリミッターをかけて運用している。 改修に伴い、機体にインストールされていたモーションコントロール・プログラムは使用できなくなった為、人工知能同士を仮想空間で戦わせてプログラムを構築している。 プログラム完成直後の初陣では、フルブーストの際に各スラスターが合力せず、力任せに跳躍してしまい、まともにライフルの照準を付ける事もままならなかったが、教育型コンピューターに実戦経験を積ませる事で洗練させていった。 武装は用のビームライフルをバレル延長し系の丸型センサーを取り付けたらしき強化型ライフルと、ジム・コマンドやジム・カスタムなどが用いる曲面型対ビームコーティングシールドを、肩部スラスターに干渉しないよう上半分を除去したシールドと、両肩とシールド裏に合計4本のビームサーベルを装備する。 シールドに装備したサーベルはシールドに装着した状態のままでも使用可能となっている。 また、強化ライフルは劇中では3連バーストモード(3発連続して発射する機能)使用していたことから、セミモード(一発発射)や3連バーストモードの切り替えがあることが確認されている。 アーネストが操るに撃墜され、中破したジム改[ワグテイル]を改修した機体。 パイロットは。 彼が負傷した際には、ケラウノス艦長のが搭乗した。 ティターンズ側では改修前のワグテイルと交戦した強化兵士が付けた「ブルー・フロッギー」のあだ名がコードネームとして正式に登録されている。 カラーリングは破損の度に塗り替える手間を考え、改修前からシンプルになっている(改修前は肩部パーツが白をベースに青で縁取りされていたのが、ワグテイルIIでは青単色になっている等)。 胴体や関節などにのパーツを組み込み、頭部とバックパック、コックピットブロックはジムIII計画で開発されたのテストパーツに変更。 頭部メインカメラは跳弾板に囲われたツインアイタイプとなっている。 バックパックにはスラスターを多数搭載したバインダーが装備され、バインダー先端のビーム・サーベルは一種の隠し武器として使用が可能。 ワグテイルユニットも製の装甲にアップデートされている。 またジム・カスタムのパーツの組み込みによって、フレーム強度の問題が解決した事でワグテイルユニットを本来の出力で使用可能となった。 ジム・カスタムのパーツを組み込んだ改修によってベース機を特定できなくなったため、このままジム改と名乗らせるのはジム改とワグテイルユニットの開発スタッフに失礼であるというフォルカーの意向から、「ジム改」の名称も外され、型式番号もカラバ系のものが与えられた。 ニューギニア基地攻略戦において、マラサイとの戦闘において大破。 後に修復され後述のワグテイルIIexへ生まれ変わった。 ニューギニア基地攻防戦後、ワグテイルIIが再改修された機体。 ヴァンらケラウノスの面々が宇宙へ上がった後、アウドムラへ配備されるが、後に級「アトバラナ」へ受領され、のが搭乗し各地を転戦した。 元々の母艦であるケラウノスの撃沈によって予備の試作パーツが枯渇したため、バックパックをのものに変更しカラーリングも緑を基本としたカラバカラーに改められた。 その後の戦闘 で負った損傷修理のため腕部をジムIIのものに、別の戦闘で負った損傷修理のために頭部を元のジム改[ワグテイル]時のものに戻し、バックパックユニットを のものへ変更、その結果、他機体からの流用パーツ数はワグテイルバリエーションの中でも最大となっている。 背部のバインダーや両肩のスラスターは省かれているが、全スラスターを同調させた際の瞬発力は健在である。 ジム改高機動型 [ ] 雑誌企画『』に登場するMS(型式番号:RGM-79CR)。 終結後である宇宙世紀0084年に次世代MS開発の一環として開発された。 新規装備の評価および連邦軍で採用されたRGM-79R ジムIIのティターンズでの採用試験用として開発された機体とされる。 ジム改をジムIIの仕様へ各種センサーやスラスターを強化した機体である。 この機体の運用データなどを元にグリプスでRMS-179が開発された。 わずかなオプションの変更により、さまざまな形態をとることができ、もバリエーションのひとつである。 武装はジムIIとほぼ同型(サブグリップ部を廃し、Eパックを装着)のビーム・ライフルとビーム・サーベル、連邦軍MS共通のシールドなどである。 連邦軍の・型MS開発計画の中で検討されたプラン。 ジム改のバックパックをとほぼ同型のセンサーレドーム搭載型に換装(センサーレドームは頭部に直結させる)、右腕には有線式山越えカメラ、左腕には取り回しやすいのシールドを装備している。 コスト面は良好だったが性能に難があった為に、3機の生産に留まっている。 『』第二話では月面において哨戒中の本機が接近するジオン残党部隊を感知するところから物語が開始されている。 ジム索敵型 [ ] PCゲーム『機動戦士ガンダム リターン・オブ・ジオン』に登場する偵察用MS(型式番号:RGM-79E)。 連邦軍初の索敵用MSとして開発された機体で、巨大な頭部などに高性能センサーが収められている。 胴体および両腕部の形状はジム改のそれだが、脚部はジム・カスタムのものに近い。 高コスト故に生産数は少数にとどまったが、その性能は高くセンサー類に改良を重ねて運用され続けており、宇宙世紀0089年のアフリカでも実戦配備されている機体が確認されている。 ジムカナール [ ] 漫画『』に登場する地球連邦軍のMS(型式番号:TGM-79C)。 ジム改を訓練機用に再設計した機体である。 教習中に転倒や模擬戦での不用意な破損を避けるという理由から、頭部を持たない変わった形状をしている。 各種パーツが安価で交換し易いよう設計されており、転倒防止用にセンサーを内蔵したバックパックを内蔵。 各種オプションへのエネルギー配分は他の正規MSと同等に行われている。 主にら訓練生が使用した。 なお、「カナール」とはフランス語で「」のこと。 ジムカンヌ [ ] 漫画『』に登場する地球連邦軍のMS(型式番号:TGM-79C)。 ジムカナールの複座仕様機。 ジムカナールと異なり通常タイプの頭部を持つ。 縦列複座型シートを採用しており、後座に教官が同乗する。 教習中の緊急時に備え機体のコントロールを奪える機能を持ち、また他の教習機に対して遠隔操縦が可能であることから、主に教官用の機体として使用された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 「後期型ジム」表記も当初は「ジム改」表記だったものが改められた経緯がある。 この他、資料によってジム・コマンドをベースにしたというものと 、後期生産型ジムをベースとした とするものも存在し、一定しない。 資料によって一年戦争末期から量産化が行われていたとするもの と一年戦争終結後に量産化をスタート したとするものと、一年戦争後の開発とするもの が存在し、一定しない。 作品として世に出たのは『0083』が先になる。 出典 [ ]• 初出は『モデルグラフィックス』1990年5月号(Vol. 67) [ ]。 - 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』WEB• 「電撃データコレクション 機動戦士ガンダム 一年戦争外伝2」8頁。 本書の時点ではまだ陸戦型ジムの表記が統一されておらず、「RGM-79 G 先行量産型ジム 地上戦装備 」という名で掲載している。 「機動戦士ガンダム エピソードガイド vol. 1 一年戦争編 前編 」129頁。 の2005年のカードで「RGM-79[E] 初期型ジム」の名義が確認されている。 『ENTERTAINMENT BIBLE. 42 機動戦士ガンダム MS大図鑑 PART. 6 デラーズ紛争編〈上〉』バンダイ、1992年2月、34頁。 「マスターグレード RGM-79C ジム改」バンダイ 2002年6月 組立説明書参照• 「刻に抗いし者4巻 219頁。 「刻に抗いし者4巻 228頁。 「刻に抗いし者 エゥーゴの蒼翼2巻 198-199頁。 2018年6月1日閲覧。 関連項目 [ ]•

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ストライカー・カスタムとは (ストライカーカスタムとは) [単語記事]

ジム ストライカー 改

宇宙戦用となった、 地上では居場所がなくて辛そうな、 ジムストラー君。 果たして宇宙では? 概要 いつもどおり借りたり、 戦ったりした感想です。 戦場にいる数は未知数。 使用感 コスト350の宇宙専用強襲機。 HPが盾あり13000と、 まずまずの装甲値。 スピード130、スラスターも60で、 スラ速もなかなかに速く、宇宙適正持ち。 スキルは強襲基本セットに、 強制噴射と耐爆機構、 宇宙では活躍しにくい爆発反応装甲を持つ。 最大の特徴は地上同様格闘武器二種持ちで、 特に追加されたムサーベル連結が、 見た目もかっこよく威力も素晴らしい。 振りは基本的にと一緒だが、 下格だけ左切り下ろしではなく、 右切り下ろしとなっている。 サブのムサーベルも、 振りがプロガンと一緒で比較的使いやすい。 主兵装は地上と同様、 100mマシンガンかプルパップが選べる。 現行は昔の宇宙とは違い、 悠長にマシンガンバラ撒ける環境ではないため、 死角からの闇討ち格闘がメインになってくる。 地上よりも3次元的に上下移動もあるため、 接近はしやすいと思われる。 逆に上下移動使わず真正面からツッコむのは無し。 そんなことしたらいくらマニューバ持ちとはいえ、 蜂の巣にされて終わってしまう。 宇宙はバズ格やビーム格闘が主流なため、 一発ならマニューバで消せるので、 正面からではなく横や上下から接近し、 格闘でバッサバッサ斬りまくろう。 火力は350とは思えないぐらい高いので、 ワンチャンさえ掴めればかなりでかい。 カウンターも宇宙は上下判定の関係で、 ちょっとやりづらいため生当て格闘のリスクは、 地上よりも若干少ない。 がっカウンターとられると、 もれなく強カウンターなので、 油断は禁物で戦おう。 350で宇宙適正持ち強襲のライバルは、 ガードカスタム先輩がいるが、 あっちには高性能バルカンがある。 よろけとり、耐久性では負けるので、 火力、機動性で出来れば差をつけていきたい。 400だと流石に射撃兵装の差が出るので、 現状はきついかもしれないが、 350なら個人的には良機体と思われる。 対策 正面からツッコんで来るなら対処しやすいが、 隙を伺って視点を外した時に攻撃されると厄介。 機動力は350機体の中ではかなりあるほうなので、 いることの意識はなくさず対処したい。 相手の力量にもよるが上下運動を駆使されると厄介。 350強襲の中では現状一番の機動力なので、 撹乱されずできれば冷静に対処できると理想。 スラを焼いても細身の130宇宙適正と、 足が速めなため要注意。 不用意に近づくとリーチの長い格闘、 二種格闘持ち独特の通常では考えられない、 格闘間隔で襲われるため、 大ダメージを受ける可能性がある。 ガードカスタムや、プロガンよりも、 射撃戦になると貧弱さが露出するので、 可能なら射撃戦で相手のHPを削りたい。 こんなところですかね。 350なら良機体だと思います。 ただ 射撃戦が他強襲よりも弱く、 3次元戦闘を駆使しないと活躍しにくいため、 上下格闘や微妙な上下操作を交えた接近、 緊急停止など宇宙にある技術を、 フル活用する必要があります。 いわゆる理論値は超高い機体に属するけど、 地上よりも宇宙は接近しやすいため、 うまく活用できればまだ戦いやすいと思う。 ただ400では厳しいのでそこは頑張れ・・・ ではでは~ arucard7272.

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ジム改

ジム ストライカー 改

ジム改をベースとし、近接戦闘に特化した強化改修が施されたジム・ストライカーの空間戦闘対応バリエーション。 近接時の被弾を考慮した重装甲化と、空間戦闘用の大型バックパックやそれに装備された特殊形状のビーム・サーベル、推進力が強化された脚部などが特徴。 同時開発されたツイン・ビーム・スピアは、対MS近接戦用の装備で、伸縮式のロッドにビーム・サーベルを2本装着しており、リーチを活かして相手より先に攻撃するためのスピアモードと、一撃の打撃力を重視したサイズモードの2形態での運用が可能。 また、シールドも防御だけでなく、打突攻撃に対応したものが装備されている。 近接格闘戦を重視した空間戦闘用機体は、運用難易度が高いものの、味方との連携によって高い瞬間火力を活かすことができれば、かなりの戦果が期待できる。 再度の回避行動開始時にはより多くのスラスターを消費する LV1 LV1~ 宇宙において、ブースト終了時の動作をキャンセルし、巡航移動に変遷する。 ブースト移動終了時に継続して同方向に左スティックor上昇下降ボタンを入力していれば硬直が発生しない 攻撃 LV1 LV1~ 格闘攻撃を最大 2回 まで連続で使用可能。 連撃時はダメージが減衰する。 LV1 LV1~ タックル発生時の攻撃力が増加するが、 シールドが破壊されている場合は効果が発生しない。 LV2 LV2~ ブースト移動中に以下の効果が発生。 射撃攻撃による被弾時のリアクションを軽減。 拘束効果のない攻撃を連続して受けた際に生じるよろけの発生を軽減。 LV1 LV1~ 射撃攻撃によって発生した爆発被弾時のリアクションを軽減する。 バズーカ等の 爆風 によるリアクションを軽減 直撃によるリアクションは対象外 強化リスト情報 強化リスト MSレベル毎必要強化値 効果 リスト名 Lv Lv1 Lv2 Lv3 Lv4 Lv5 Lv6 Lv7 Lv8 プロペラントタンク Lv1 370 450 スラスターが1増加 Lv2 スラスターが2増加 シールド構造強化 Lv1 750 900 シールドHPが100増加 Lv2 シールドHPが200増加 複合拡張パーツスロット Lv1 1000 1200 近・中・遠のパーツスロットが1スロずつ増加 Lv2 近・中・遠のパーツスロットが2スロずつ増加 AD-PA Lv1 1260 1510 格闘補正が1増加 Lv2 格闘補正が2増加 機体情報• 『戦場の絆』より参戦。 型式番号RGM-79FP。 を空間戦闘に対応させた改修機である。 ジム・ストライカーはをベースに重装甲化やそれを補う推力強化、そして近接戦闘用の改修を施した高性能機だったが、一年戦争中には重力下での運用しか行われておらず、本機は終戦後の機体となる。 元は曽野由大氏による漫画『機動戦士ガンダム カタナ』に登場したMS。 同氏によるジム・ストライカーが活躍した漫画『オレら連邦愚連隊』の続編に当たる作品でもある。 ジム・ストライカーからの変更点はバックパックと脚部スラスター。 これらは同機の発展型であると同じ物である。 パーツ共有率は高く、少々の改修で本機からストライカー・カスタムへの仕様変更の事例も存在する。 なお、この機体は本来そのまま地上でも運用可能なはずなのだが、本作においては宇宙専用機となっている。 バックパックが変更された関係から、ストライカー・カスタムが使用する連結可能なビーム・サーベルを使用可能。 もちろんツイン・ビーム・スピアも健在である。 機体考察 概要• コスト350~の宇宙専用強襲機。 このコスト帯の強襲機としては珍しくよろけ射撃兵装を一切持たない清々しい格闘仕様。 補正値は格闘機としては並だが、メイン・サブで格闘を持ち、それらを組み合わせた際のコンボ火力が高い。 連結モードのメインから始動するコンボ火力は350帯強襲としては破格。 足回り・防御• HPは平均より少し高く、防御値は対格闘偏重型で合計が5ほど高い。 このコストの強襲機としては頑強な方だと言える。 宇宙適性もあり機動力はそこそこに優秀。 陸戦機と同様に爆発反応装甲を持っているが、宇宙では爆風でよろけるといったことが極めてまれであるため、ほぼ死にスキルと化している。 格闘兵装が豊富であり、本機では陸戦用より1個増えて3つになった。 それぞれに特徴があり、「威力の連結」「範囲のスピア」「拘束力のサイズ」となっているため、使いやすいものを選んでいきたい。 よろけを取りやすい射撃武装を持たないため、狭い空間で格闘戦になりやすい環境下で真価を発揮するMS。 優秀なスラスターを活かしてメイン格闘を如何に叩き込むかが全てなので、初心者には取っ付き難い。 幸い、メイン格闘は範囲とモーションから敵を引っ掛けやすく、上手くハマれば大打撃を与えることが出来る一種のロマン機とも言える。 主兵装詳細• 射程と単発威力が抑えめな代わりに、連射速度が高くブレも少ないマシンガン。 DPSでは100マシよりこちらのが上。 ある程度近づく必要こそあるものの、素早いミリ削りができるのが利点。 射程と単発威力が優秀な標準的なマシンガン。 連射速度は遅く、ブレも多め。 基本は牽制用だが追撃やミリ削りなどにも使え、削っておけば味方の援護になるので使い道は多い。 ブルパップよりよろけ値が高いため、より短時間でよろけが狙える。 とはいえ宇宙でマシンガン一本でよろけを狙うのは大変難しいため、備考程度にとどめておきたい。 の初期装備のビーム兵器。 ビームスプレーガンやビームライフル[軽装型]と同系統のチャージ不可ビーム兵装。 よろけは取れるが、発射間隔が長すぎて最速で撃ってもヒットまでの時間も合わせるせいでよろけ継続の3秒を超えてしまい最速3発撃ちでもよろけないことが多々。 最速で3発撃つとオーバーヒートする。 マシンガン系と違ってよろけはほぼ期待できないが、そこそこの射程と単発威力からダウンしている敵機のミリ削りなどはこちらのほうが適している。 利点の一つである射程は犠牲になるが、格闘の起点を狙うならば適宜使って行きたい。 サーベルを連結させて薙刀のようにした格闘兵装。 N格闘はのように水平気味に左下から右上に斬りつける。 右格闘は左から右前方への横薙ぎ。 系モーション。 左格闘は約90度横向いての左から右への横薙ぎ。 系モーション。 下格闘は右上から左下に斬りつける袈裟斬り。 のように頭上でクルクル回転させるが、連邦標準サーベルの下格モーションとほぼ同じ。 下記の2種に比べて高い攻撃力と素直な斬撃軌道が特徴。 また連撃補正もこちらのほうがゆるい。 カットされるリスクこそ高いものの、ツイン・ビーム・サーベルと合わせたコンボ威力はこのコストでは飛び抜けている。 N格闘は頭上から弧を描くように振り下ろす唐竹割り。 左右格闘はそのまま左右に振り回す。 下格闘は踏み込んでの突き。 通常のビームサーベルより攻撃範囲が広く、特に下格闘の突きによる射程は驚異的。 またNも宇宙では上下に広い判定を持つ。 リーチが非常に長く、味方を巻き込みやすいので取り扱いには注意• 当たり判定は刃部分のみなので、密着で下格闘を出すと外す場合があるので注意。 クールタイムが長いため、下格闘からの更なる追撃は不可能。 追撃はツイン・ビーム・サーベルに持ち替えて行うこと。 大仰な見た目の割には威力が控えめで、アッガイのクローと変わらない程度。 ジャベリンや二刀流はおろか、ジムLAやEz8等のサーベルと比べても負けているのはよろけ射撃を持たない格闘専門としてはややネックと言わざるをえない。 通常のツイン・ビーム・スピアの刀身部分を直角にした武装。 モーションはビームサーベルと同じで範囲が広め。 ツイン・ビーム・スピアと比較すると有効範囲が狭まるが単発威力が強化され、命中すると相手は膝をつきながら大きくよろける「 大よろけ 」にさせることが可能。 大よろけが付与されるので、ビーム・サーベルでの追撃は容易。 当然だが味方に当たっても大よろけになってしまい被害甚大。 広めの範囲に味方を引っ掛けないように注意が必要。 この武器固有の性能として 連撃ができない 点に注意。 更にクールタイムがスピアより長くなり、持ち替え時間まで倍以上長い。 構えてることが増えて目立つためネックになる。 思いのほか伸びる横や下格闘の範囲に引っ掛けるのが常套手段であろうか。 ただ持ち替え時間の長さは覚えておかないと取り回しに相当苦労する。 副兵装詳細• 頭部バルカン• 通常のバルカン。 歩兵掃討には使用できる。 射撃補正も低く火力に期待することはできないが、ビームガンとの併用による蓄積よろけには有効。 マシンガン装備時などは切り替えの簡略化のために装備解除しても問題はないだろう。 ツイン・ビーム・サーベル• 両手にサーベルを持つ。 モーションや性能はのとほぼ同じ。 本機の火力を下支えしている武装であり、メイン格闘のCTからもこの武装をいかに当てるかが撃破効率に直結する。 ストライカーシールド• サイズの割に耐久度が高めのシールド。 装備中はタックルに補正が入ってダメージが倍増する。 破壊された場合は機動力が増す。 あってもなくてもお得装備。 宇宙専用であるが、基本的運用はと運用は同じ。 スピアor連結サーベルで仕掛けてサーベルで追撃、である。 よろけ取りが地上以上に重視される宇宙において、本機のよろけ取り能力の乏しさは割と致命的。 では思い切り響いてくる。 逆に、狭い範囲で混戦になりやすいでは格闘の生当てがしやすくなるので立ち回りやすい。 連結の火力も凄まじいものがあるが、スピアモードも宇宙で別の表情を見せてくる。 というのも、元々のリーチの長さに加えNモーションが 上下から敵を引っ掛けやすいのである。 その為敵に予想外の一撃を叩き込みやすく、武装切り替えの早さから一度捕まえた敵を逃さずに追い詰めやすい。 しかし手数が必要になるために孤立した敵機ならともかく混戦だとカウンターを喰らいやすいので周囲の状況とレーダーを注視しておこう。 連結モードもリーチこそ劣るがナギナタ独特のモーションでコチラも上下を引っ掛けやすい。 本機の真価を発揮させるのであれば、上下のブースト移動中でも敵に格闘を直撃させられる様に模擬戦で癖を掴んでおくとよいだろう。 格闘の爆発力こそあるものの、基本的に生当てするしかない。 離れた距離を詰められるように、ベース機以上にスラスター強化は必須と言える。 機体攻略法• 距離を取り射撃戦に持ち込めば基本的にどうとでもなってしまうのだが、運用欄にもある通り格闘の混戦になりやすい狭い空間だと洒落にならないダメージを食らうので危険。 メインの格闘がどれも引っ掛けやすく、追撃のサーベルも補正で強力なダメージを与えてくる。 それを考慮すると、脚が止まった際に一気に叩き落としてしまいたい。 武装の切り替え時間の関係上、基本的にはスピアを構えているので見つけやすい。 見つけ次第複数の汎用機で距離を取りつつ囲んでしまうのが良いだろう。 コンボ一覧• アップデート履歴• 性能調整• LV2機体HP 上昇• LV2機体耐実弾補正 上昇• LV2機体耐ビーム補正 上昇• LV2機体耐格闘補正 上昇• LV2機体スラスター 上昇• LV2機体スキル「」LV 上昇• 地上に来てくれてもいいんやで・・・ - 名無しさん 2020-06-19 10:41:39• 宇宙専用って時点でいてもいなくても大して変わらん。 ジオングと違って代用機体も多いコストだし - 名無しさん 2020-06-19 12:52:57• ジムストライカーレベル2があるやん - 名無しさん 2020-06-20 23:34:47• Lv2が強化もらってLv3も追加されたあたりギードムとの差を調整したかったのかな? - 名無しさん 2020-06-18 14:28:54• 相手が悪すぎるな - 名無しさん 2020-06-18 14:30:04• あんなオンリーワンの性能してる機体と比べるのは無理があるよなぁ。 近い性能さがしたとしてヒートランサー持ってる機体か? - 名無しさん 2020-06-19 22:33:39• 廃墟コロニーでもいい仕事できるかどうかは結局味方汎用次第だなあ。 単機で前に出ると集中砲火くらって何もできずに落ちるだけ - 名無しさん 2020-06-05 22:19:47• そんなのはどの強襲でも同じでは - 名無しさん 2020-06-06 17:55:13• 強襲全体がいらない子になってるからせめて半妖からのダメージ増幅を10%ぐらいに抑えて欲しいとは思うよねぇ - 名無しさん 2020-06-23 11:44:43• 廃墟コロニーで使ったら楽しすぎた! - 名無しさん 2020-06-04 00:19:34• スピア使うべきか連結使うべきかが一番迷う。 扱い易さを取るべきか、ダメージソースを取るべきか…… - 名無しさん 2020-06-03 09:50:54• 個人的にはスピア。 ひっかけやすさや手数の多さが結果的に与ダメに繋がると思ってる。 連結の練度が足りてないからってのももちろんあるから連結派の意見も聞いてみたい - 名無しさん 2020-06-03 22:06:42• 連結はN下だけ入れるのが限界って状況でもある程度ダメージが出るのが大きいね。 最大火力も魅力ではあるけど、比較的短時間でまとまったダメージを出せる分立ち回りは楽になる。 - 名無しさん 2020-06-04 00:24:10• リーチのあるスピアかな。 上下げからNで引っかけられる格闘範囲は400でも通じる - 名無しさん 2020-06-04 03:27:51• スピア派ですね、連結火力出ますけどCTとか切り替えが長いです - 名無しさん 2020-06-12 17:41:48• スピア派ですね、連結火力出ますけどCTとか切り替えが長いです - 名無しさん 2020-06-12 17:42:47• 間違えて二回送ってもうた - 名無しさん 2020-06-12 17:43:44• 廃墟なら連結いけるかと思ったがスピアの癖が抜けなくて散々だった、自分がいいと思った方を使い込むのが良いと思う - 名無しさん 2020-06-12 19:00:47• 結局のところお好みで、という感じもあるが、、、連結は結構あたるし火力もいいからこれにしてるよ - 名無しさん 2020-06-12 21:51:46• 結局のところお好みで、という感じもあるが、、、連結は結構あたるし火力もいいからこれにしてるよ - 名無しさん 2020-06-12 21:52:30• 案の定廃墟コロニーはかなり戦いやすかった、接敵距離が近いこともあってスピアじゃなく連結サーベルでもいいような気はするけどどうなんだろう? - 名無しさん 2020-06-02 23:51:37• ロマンの塊 - 名無しさん 2020-06-02 18:26:28• 連結サーベルが一番当たると痛そう D兵器みたいで - 名無しさん 2020-05-20 03:24:23• 実質要塞専用機だねこいつは。 - 名無しさん 2020-04-29 19:10:36• bgとバルカンと組み合わせて擬似二発よろけやるようになったらかなり戦いやすくなったわ - 名無しさん 2020-04-28 16:28:14• 雑魚 - 名無しさん 2020-04-22 13:21:09• コスト帯とかステージ無視して使ってない?格闘ハメと機動力は乱戦や一対多数でも十分機能するぞ。 使いこなせてないだけ。 - 名無しさん 2020-04-26 05:20:11• 敵のビショップが余程下手でもなきゃ - 名無しさん 2020-04-22 00:14:46• 先に蓄積取られるわ上下に逃げられて落とす前に汎用が群がってくるわどう扱ってやればいいのか… - 名無しさん 2020-04-22 00:16:36• 先手を撃たれずらい真上や真下から接近してスピアNを引っ掛ける練習をすれば割と楽になるかと。 一度引っ掛けてしまえば焦って操作ミスしたり横槍が来ない限りはほぼ倒せるかと。 - 名無しさん 2020-04-22 12:44:25• 350だとコイツが無性に使いたくなる - 名無しさん 2020-06-12 21:47:51• lv2当たったんですけど、大人しくギードム乗った方がいいですかね? - 名無しさん 2020-04-16 15:41:49• ギードム持ってるなら勿論。 余程FFしちゃうわけでもなければよろけもあるあっちの方が明らかに上。 こいつが強いのは割と面子が微妙な350だからこそで…… - 名無しさん 2020-04-16 21:22:06• 同コスト帯支援ならほぼワンコンで9割、相手の元の体力が少なかったら倒せるからかなり強いけど即よろけがないのが面倒、ピジョップ敵にいたけど追いかけっこしてた - 名無しさん 2020-04-14 18:30:20• そうね~暗礁とか資源だとおいかけるのきついね。 要塞向きだろうねこいつは。 - 名無しさん 2020-04-15 16:12:29• ブーストでのガン逃げには割と刺さる。 ただ途中でノンチャ挟まれると辛いからちゃんと動きながら撃つのを忘れずに。 - 名無しさん 2020-04-16 15:12:30• 連結火力が出るのは凄くいいんだけど切り替え遅いからイライラするんよな~、そこさえ改善してくれれば強機体になれるんだがな~ - 名無しさん 2020-03-26 23:37:04• 火力が出るのに切り替えも早くなったら他の武器の意味が無くなるだろ? 切り替え早くするならバランスとるために火力を下げる調整になるがよろしいかね。 - 名無しさん 2020-04-07 18:48:36• 楽しいんだけど忙しいからすっごい親指の付け根が痛くなる - 名無しさん 2020-03-25 10:29:09• 使えるのは350までだな…。 特に火力が高いわけでもなく防御も並、手数もCTの関係でちょっと増える程度。 そもそも支援狩るのに強襲じゃないとダメな戦場じゃないからペドワでも持ってきたほうがやれる。 400からは機動スキル揃った機体も増えるしな - 名無しさん 2020-03-18 16:19:53• というか普通に考えてギードムの壁がでかいぞ - 名無しさん 2020-03-18 19:39:51• ハンデビームガンの方が安定するってどういうことなのか - 名無しさん 2020-02-22 22:07:46• 格闘は350ならかなり高い、装甲もまあ低くはない - 名無しさん 2020-02-17 17:03:07• 続き 機動力は強制噴射あるからかなり快適。 では問題。 他の格闘主体の強襲にあって、この機体にない物は何? - 名無しさん 2020-02-17 17:06:24• 格闘主体の強襲も色々あるから、どの機体と比較するかで答えはかなり変わるぞ。 ギャンやSM、GHなんかは格闘主体だろうけど、それぞれ持ってるスキルも違う。 というか、強襲にかかわらず、支援機以外はほぼ格闘主体の機体しかいないよ、このゲームは。 バズ汎用なんか格闘主体だからバズ持ってるわけだし。 - 名無しさん 2020-02-22 09:29:24• 答えは簡単。 誰も見向きもしない程コメントの更新率が低いから、この機体にないものは人気!! - 名無しさん 2020-03-07 00:13:43• ピックアップなし星2機体だから持ってる人少ないだけだぞ - 名無しさん 2020-03-07 08:51:54• 地上適性、宇宙でしか使えない - 名無しさん 2020-03-08 17:55:00• では問題ニチャァ - 名無しさん 2020-03-20 06:27:08• 即よろけなしの宇宙専用強襲機としたら遅すぎる。 ビショップと追いかけっこしたらまぁ捕まえられねえ - 名無しさん 2020-02-14 23:52:10• 上手く逃げる人もいるけど、スピードはスト改の方が速いのだから追い付けないという事はない。 ただ、他の支援機よりも追い詰めにくいのは確か。 - 名無しさん 2020-02-15 17:57:39• なので、自分は範囲が広くて引っ掛けやすいスピアを選択してる。 - 名無しさん 2020-02-15 17:59:14• 同じ感じで運用はしてるかな。 ただ追いかけるといってもマシンガン使ってればよろけとれることもあるし個人的にはビショップでも美味しく頂いてる - 名無しさん 2020-02-15 23:22:21• 悠長にマシなんざ撃ってたらビショップに蓄積取られて終わりでは - 名無しさん 2020-02-25 19:59:28• 実はそれ対策でよろけ取るならBGバルカンBGが良いのではと最近思ってきた - 名無しさん 2020-02-25 22:42:30• そっちの方がいいと思うよ。 どうあってもビショップ側のほうがよろけ取るの速いだろうし、それならよろけ取られる前にある程度の削れるビームガンの方がいいと思う。 - 名無しさん 2020-02-26 00:20:12.

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