お寺 の 掲示板。 「コロナよりも怖いのは人間だった」刺さる言葉が満載 コロナ疲れに染みる「お寺の掲示板」(デイリー新潮)

うまいっ!思わず笑っちゃう言葉から沁みる言葉まで、お寺の掲示板が人を魅了する!

お寺 の 掲示板

受付は締め切りました。 募集要項 主 催 公益財団法人仏教伝道協会 協 賛 株式会社中外日報社、株式会社仏教タイムス社、一般社団法人お寺の未来、「彼岸寺」、「フリースタイルな僧侶たち」、「お寺の窓口」、一般社団法人寺子屋ブッダ 概 要 お寺の掲示板の写真データをツイッターやインスタグラムに投稿し、その標語内容の有難さ・ユニーク・インパクト等によって入賞を決定する企画。 ご注意ください。 注意事項 1.寺院関係者も応募できます。 2.応募数に制限はございません。 3.同じ作品をTwitterとInstagram両方に投稿しても構いません。 4.プライバシーの観点から人物が写りこまないようにしてください。 5.文字だけにフォーカスして撮影するとお寺の掲示板かどうか判別できませんので、掲示板やお寺等が少し写るようにして下さい。 6.同じ掲示板の作品が複数投稿された場合、最初に投稿した方が表彰の対象になります。 7.撮影期間は2019年5月1日~10月31日までとします。 それ以前に撮影した写真は応募できません。 8.ネット上にすでに流布されているお寺の掲示板の画像をコピーしたものは無効です。 必ず自分自身が撮影したものを投稿してください。 9.撮影に当たっては、参拝時間や場所、立入り等、撮影に関するお寺の定めを遵守してください。 万一、応募者とお寺との間にトラブルが発生した場合、当協会は一切関与致しません。 10.未成年者の方は、保護者の同意を得た上でご応募ください。 未成年者からの応募の場合、保護者の同意を得たものとみなします。 11.本キャンペーンは、Instagram、Twitter社とは一切関係ありません。 全てのユーザーはInstagram、Twitterの利用規約を遵守する必要があります。 応募資格 日本国内に在住し、日本国内で賞品受け取りが可能な方に限ります。 当選者発表 当選された方へ当選通知のダイレクトメッセージをもって、発表に代えさせていただきます。 また入賞作品は、12月以降、仏教伝道協会ホーム ページ内お寺の掲示板大賞サイトに作品と入賞者名を掲載予定です。 賞品発送 2019年12月中旬より.

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「コロナよりも怖いのは人間だった」刺さる言葉が満載 コロナ疲れに染みる「お寺の掲示板」(デイリー新潮)

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受付は締め切りました。 募集要項 主 催 公益財団法人仏教伝道協会 協 賛 株式会社中外日報社、株式会社仏教タイムス社、一般社団法人お寺の未来、「彼岸寺」、「フリースタイルな僧侶たち」、「お寺の窓口」、一般社団法人寺子屋ブッダ 概 要 お寺の掲示板の写真データをツイッターやインスタグラムに投稿し、その標語内容の有難さ・ユニーク・インパクト等によって入賞を決定する企画。 ご注意ください。 注意事項 1.寺院関係者も応募できます。 2.応募数に制限はございません。 3.同じ作品をTwitterとInstagram両方に投稿しても構いません。 4.プライバシーの観点から人物が写りこまないようにしてください。 5.文字だけにフォーカスして撮影するとお寺の掲示板かどうか判別できませんので、掲示板やお寺等が少し写るようにして下さい。 6.同じ掲示板の作品が複数投稿された場合、最初に投稿した方が表彰の対象になります。 7.撮影期間は2019年5月1日~10月31日までとします。 それ以前に撮影した写真は応募できません。 8.ネット上にすでに流布されているお寺の掲示板の画像をコピーしたものは無効です。 必ず自分自身が撮影したものを投稿してください。 9.撮影に当たっては、参拝時間や場所、立入り等、撮影に関するお寺の定めを遵守してください。 万一、応募者とお寺との間にトラブルが発生した場合、当協会は一切関与致しません。 10.未成年者の方は、保護者の同意を得た上でご応募ください。 未成年者からの応募の場合、保護者の同意を得たものとみなします。 11.本キャンペーンは、Instagram、Twitter社とは一切関係ありません。 全てのユーザーはInstagram、Twitterの利用規約を遵守する必要があります。 応募資格 日本国内に在住し、日本国内で賞品受け取りが可能な方に限ります。 当選者発表 当選された方へ当選通知のダイレクトメッセージをもって、発表に代えさせていただきます。 また入賞作品は、12月以降、仏教伝道協会ホーム ページ内お寺の掲示板大賞サイトに作品と入賞者名を掲載予定です。 賞品発送 2019年12月中旬より.

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お寺離れの時代に「お寺の掲示板」をバズらせた企画の舞台裏

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和田隆恩(わだりゅうおん) 1967年京都府生まれ。 山形大学理学部卒業。 証券会社で勤務。 30歳で脱サラし、親戚筋の超覚寺に入寺、45歳で住職継職。 遺族の分かち合いや傾聴相談など地道なグリーフケア活動を続ける。 認定臨床宗教師。 あえて経典や高僧の言葉はつかわない 自坊の掲示板を引き継いで15年が経ちました。 その間、毎週日曜日に張り替えるローテーションをしっかり守り続けています。 仏教になじみのない世代に向けて、あえて経典や高僧方の言葉や専門用語は用いず、近現代の著名人の発言や小説・映画のセリフを多用してきました。 それこそアニメや流行歌から引用することもあります。 季節感やイベントに合わせて — 母の日と父の日の例 目にとめてもらうために、季節感を出すことも意識しています。 祝日や行事、イベントが近ければ、それに関連する言葉を掲示するようにしています。 例えば5、6月は、ゴールデンウィークを過ぎると7月15日の「海の日」まで10週間ほど祝日がありません。 しかし行事として「母の日」と「父の日」があり、デパートなどもそれ用のイベントを開催しています。 世間がそういう意識を持つ時期なので、父母の恩に関する言葉を掲示しました。 こちらは、厳密には母の日に関した言葉ではありませんが、「母への恩」と「自身の独尊」とをうまく表現していると思います。 数年前に「この言葉を読んで、自分の誕生日に母親に花束を贈りました」と御門徒さんから言われ、それ以来毎年この時期に掲示するようにしています。 「ネオ渋谷系漫才師」として売り出し中のお笑いコンビEXITのコメントです。 まだ大ブレイクするまでには至っていませんが、若い世代には知られた存在で、そのキャラクターとこの言葉とのギャップが大きいからこそ、意味が際立つように感じます。 実際にこの掲示板をSNSで知った若い方が、わざわざお寺まで見に来ましたから、お寺を身近に感じた若い方が一人でも増えたのは確実です。 お気づきの通り、この2つは某音楽関連企業のキャッチフレーズを模しています。 2018年の「輝け!お寺の掲示板大賞 2018」に投稿された『NO ご先祖,NO LIFE(京都市・龍岸寺さま)』を見て思いつき、2019年の「母の日」「父の日」の前に掲示しようと考えていました。 掲示板はお寺の「色」を伝える絶好のツール お寺の掲示板はいわゆる「布教」の一手段ですが、かたやお寺の「色」が伝わる広報の役割も果たしています。 ショーウィンドウとして、そのお寺に興味を持ってもらうための絶好のツールになります。 掲示板の言葉に興味をひかれれば、そのお寺にも関心を持ってもらえるでしょう。 仏さまへもお参りくださるかもしれません。 それこそ掲示板としての面目躍如というものでしょう。 このスタイルを続けてきたおかげで、他のお寺の掲示板との差別化が浸透し、おもしろい掲示板として拙寺の広告塔になっています。 門前の掲示板は、お寺への案内板なのです。

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