Zoom ホスト やり方。 【Zoom】「ホスト」とは? 一番わかりやすく解説します【ホストとゲストの違いと役割】

Zoomの「スケジュール」機能でミーティングを事前予約

Zoom ホスト やり方

ミーティングをすぐに開始する場合 ここで「新規ミーティング」のオレンジ色のボタンをクリックすると開始することができます。 この場合zoomのミーティングID(仮想空間の部屋番号のようなもの)が自動で割り振られます。 すぐにミーティングを始めたい場合にはこの方法で開催するのが簡単です。 但しこの場合は、事前に参加される方にZOOMの参加URLをお知らせしたりできません。 なので、自分でZOOMミーティングを開催する練習などにはお勧めですが、実際に主催する場合は次の定期ミーティングの開催方法をご覧になって、そちらの方法で開催されると良いと思います。 定期的なミーティングを開催する場合 定期的にミーティングを開催する場合は、ミーティングIDを常に同じ番号に設定することが可能です。 その場合は、プロパティのスケジュールという青いボタンをクリックして設定していきます。 試しに2019年10月1日の13時半と設定してみました。 図の赤丸で囲んだ定期ミーティングのところにチェックを入れると定期開催(同じミーティングID番号を継続使用)が可能となります。 下の方の「スケジュール」という青いボタンをクリックすると細かい設定ができる画面に移動します。 定期ミーティングにチェックを入れると下記のように頻度を選べるようになりますので、決まっているなら毎日とか毎月を選択しますが、不定期の場合は固定時刻なしを選択します。 ビデオとオーディオ設定 先の画面の赤丸の下にビデオとオーディオの設定ボタンがあります。 ビデオはホストも参加者もONにします。 オーディオの設定はホストとして重要なのですが、 青丸で囲んだコンピューターオーディオにチェックを入れてください。 zoomには電話でも参加可能ですが、海外通話になって高い電話代を請求された・・という事例もありますので、インターネット回線で参加して頂くようにホスト側が設定しておくと参加者は安心ですね。 このようにミーティングIDが発行されましたので、この番号を事前に参加される方に伝えることで、このミーティングIDで待ち合わせをすることが可能になります。 2020年の5月30日からバージョンアップして、セキュリティ強化のため、参加用URLの他にパスワードが標準設定にされました。 招待する場合には、参加URLの他にパスワードも合わせてお伝えしましょう。 PMI(パーソナルID)とは? ZOOMミーティングを開催しようとする場合に 〇「PMI(パーソナルミーティングID)」を使用する という項目があります。 これは、ZOOMに登録した際に一人ひとりに割り当てられる個人のミーティングIDです。 この番号でミーティングを開催すると参加者にこの番号が知れ渡ってしまいます。 知り合いだけなら問題ないかも知れませんが、無料でZOOMを愛用している場合はPMIを変更することができません。 (有料になると変更が可能となります。 ) なのでセキュリティの問題からも、PMIを使ってミーティングを開催するのは避けることをお薦めします。 【方法2】zoomのHPのマイミーティングの画面から開催する zoomに登録しますと、zoomの中にマイミーティングという自分のミーティングを管理するページが自動生成されます。 マイミーティングの画面からは直接細かい設定も行うことが可能ですので、マイミーティングのページをお気に入りに登録しておいて常にこちらか設定するのも便利かと思います。 【方法3】スマホ・タブレットで開催する Zoomのアイコンをタップして開くと、パソコンと同じように新規ミーティングのオレンジのボタンから新規のミテーィングを開催することが可能です。 また定期開催をしたい場合は、スケジュールの青いボタンがありますので、そちらをタップすると設定画面が出ますので、それに従って入力してください。 下の方に「パーソナルミーティングIDを使用する」というチェック項目がありますが、これは、zoomをダウンロードした場合に自動で割り振られた自分専用のIDとなります。 この番号ならばいつでもミーティングを開催することが可能ですが、不特定多数にその番号を知らしめてしまうと、関係ないときに入ってこられる可能性も無きにしも非ずですので、パーソナルID以外の番号を使うことをお薦めします。 (ちなみにパーソナルIDは有料コースでは変更することが可能となっています。 ) マイミーティングの詳細設定 マイミーティングではオプションから詳細を設定することが可能です。 オプション• 開始時にホストのビデオをオン(自分がビデオで見えるようにすることです)• 詳細オプション• ミーティングパスワードの必須 9月29日からパスワードが標準になりますので、パスワードを標準化したくない方は、パスワードの設定をオプトアウトといって、標準装備から外す必要があります。 ホストより前の参加を許可(開始時の前にzoomのミーティング会場に入っても良いかどうかの設定です。 ホストが入るまで参加できないようにするとただお待たせすることになりますから、これは許可した方が良いと私は思います。 ミーティングを自動記録(記録したい場合には最初にここで設定しておくと取り忘れ防止になります。 代替ホスト(万が一自分が遅れる場合などがあった際に、代わりのホストを指名しておくことが可能です。 ) まとめ ご自分でマイミーティングを主催する方法をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?意外と簡単にできるんだ!と思って頂ければ幸いです。 【方法1】パソコン上のプロパテからのミーティングを開催• 【方法2】ZoomのHPのマイミーティングの画面から開催• 【方法3】スマホ・タブレットで開催• マイミーティングの詳細設定 是非ご自身でもzoomで マイミーティングを開催なさってみてください。 また、2020年にコロナ騒動がありZOOMの愛用者が激増し、セキュリティの胒弱さが問題となりましたが、その後パスワードや待機室を設定するなどセキュリティ強化がなされています。 ホストをされる場合には、ZOOMのバージョンアップをこまめにすることと最新の情報をチェックすることをお薦め致します。

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YouTubeのライブ配信でZoomを使うためにやること

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Contents• ビデオ会議サービスの「Zoom」とは? Zoomとは、 ビデオ会議サービスツールの1つです。 オフィスのオンライン会議はもちろん、オンライン帰省やプライベートなオンライン飲み会でも利用する人たちが増えてきています。 まずはZoomの特徴や使い方について見ていきましょう。 無料アカウントでも使える Zoomには無料と有料のサービスがありますが、無料アカウントでも 最大100人までオンラインでつながることが可能です。 そのため、参加人数を気にせずにオンライン飲み会を開催することができます。 主催者・参加者両方が気兼ねなく利用しやすいサービスといえるでしょう。 スマホでもパソコンでも使用可能 Zoomはパソコン向けのサービス、というイメージが強いかもしれません。 しかし、 アプリさえインストールすればスマートフォンでも簡単に利用することができます。 40分と利用時間が決まっている オンライン飲み会でZoomを利用する際には、ひとつだけ注意が必要です。 それは40分とルームの利用時間が決まっているという点(無料プランの場合)。 サクっと軽く飲むだけなら十分かもしれませんが、場合によっては物足りなさを感じることもあるかもしれません。 無料プランでも自動延長されることがあるようですが、 時間を気にせずZoomで飲み会を楽しみたいのなら有料プランへの加入を検討してもよいでしょう。 ちなみに もっとも安い「プロ」プランは月額2,000円。 それよりも上のプランは完全に企業向けなので、オンライン飲み会だけの利用ならこちらで十分です。 お店に行くよりはずっと安くすむので、参加者で割り勘して使うのもおすすめです。 自宅にいながら大勢の人と飲み会が開ける Zoomを使ったオンライン飲み会の最大のメリットといえば、家から出ずに大勢の人と飲み会が開けるという点です。 実際の距離も関係ないため、遠方の友人とも一緒に飲むことができます。 また、急に眠たくなっても、自宅なのでそのままベッドに直行することも可能。 インターネット環境さえあれば、 飲み会の楽しさと自宅の気軽さを両立することができるのです。 出費を抑えられる 通常の飲み会では、会費や交通費など結構お金がかかるものです。 しかしZoomを利用すれば、 お店まで移動しなくていいので交通費は不要、飲み代もお店より安く済ませられます。 少ない出費で飲み会を楽しめるのは、オンラインならではの特権といえるでしょう。 参加者みんなと話すことができる Zoomなどのビデオチャットは、カメラに映る参加者全員の顔を画面上で確認することができます。 ゆえに、通常の飲み会のように「今日はあの人とあまり話せなかったな…」といった、会話の偏りが発生しづらいです。 全員でひとつの話題について会話するため、みんなとまんべんなく話すことができるでしょう。 マイペースに飲める ゆっくり飲みたい人やハイペースで飲みたい人など、人によってお酒の楽しみ方はさまざまですよね。 とはいえ一般的な飲み会では、ある程度周りに合わせなければいけない部分も。 しかし、Zoomのオンライン飲み会なら、 注文のタイミングや量などを気にする必要がないのでマイペースを貫くことができます。 飲んだ勢いで…という失敗がない お酒が入るとついつい羽目を外し過ぎてしまう…という人も少なくないですよね。 しかし、Zoomでの飲み会なら、 うっかり忘れ物をしたり、外で眠ってしまったりといった失敗のリスクがありません。 また、身体的なセクハラはもちろん、全員に会話の内容が聞こえるため言葉によるセクハラも発生しにくいというメリットもあります。 お酒を飲まなくてもOK! 飲み会は好きだけど、アルコールは苦手という人もいるでしょう。 そんな人にこそ、Zoomを使った飲み会がおすすめです! オンライン飲み会では、食事や飲み物は各自の自由。 周囲に合わせる必要は全くありません。 お酒が苦手ならノンアルコールドリンクやお茶で参加しちゃいましょう。 距離が縮まる オンライン飲み会では、部屋の中や普段着など、日頃見ることのないプライベートな部分を垣間見ることができます。 特に職場や学校でしか会ったことのない人なら、 意外な一面を発見できるかもしれません。 飲み会が相手のことを深く知るきっかけとなるため、メンバーとの距離をさらに縮めることができるでしょう。 Zoomのやり方を順に解説! Zoomによるオンライン飲み会のやり方は以下のとおりです。 まずはアプリをダウンロード! Zoomを使ってオンライン飲み会をするなら、まずはアプリをダウンロードすることからはじめましょう。 もちろんパソコンでもOKですが、スマートフォンでも気軽に試すことができます。 とりあえず参加する場合は アカウントを作成する必要もありません。 また、GoogleアカウントやFacebookアカウントからログインすることも可能です。 自分がホストの場合 自分が飲み会のホストを行う場合は、 Zoomのアカウントが必要です。 サインインに使用できるメールアドレスさえあれば、すぐに作成することができます。 〈パソコンの場合〉• 自分のアカウントでサインイン• 左側のメニュー内の「ミーティング」を選択し、「新しいミーティングをスケジュールする」をクリック、内容を保存して「このミーティングを開始」をクリック• 画面が切り替わったら「他のユーザーを招待」をクリックしてメールサービスでURLを共有• 参加者より参加要求が届いたら、「許可」をクリック ホストにはさまざまな権限があります Zoomのホスト(主催者)には以下のような権限があります。 参加者の音声やビデオのON・OFFが可能• 参加者へチャットでメッセージが送信できる• 特定の参加者のビデオをスポットライトできる• 参加者の名前変更• ミーティング映像の録画の許可• 参加者に字幕入力の割り当てができる• 参加者の削除• ホスト権限の委譲• 自分と指定した参加者とでホスト権限を共有する(共同ホスト) 自分が招待された(参加者)の場合 Zoomでの飲み会の招待を受けた場合は、 ZoomアプリさえインストールしてあればOKです。 参加するだけならアカウント作成する必要はありません。 Zoomの公式サイトにアクセス後、マイアカウントの設定画面の中の「設定」のミーティングタブより「バーチャル背景」をONに• スマートフォンの場合、ビデオ通話画面の右下「詳細」に入り「バーチャル背景」をタップ。 パソコンの場合「ビデオの停止」の横にあるタブを開き「バーチャル背景を選択…」をタップ• +ボタンから、好きな画像をアップロード 今はさまざまなところからバーチャル背景が配布されているので、お好みの背景を選んでみてはいかがでしょうか。 スマートフォンでの設定は、 iPhoneのみ対応しており現在android版は未対応となっています。 画面共有のやり方 Zoomには、自分のスマホやパソコンに表示されている画面や動画をメンバーと共有できる 「画面共有」の機能があります。 この機能はパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも利用することができます。 また、注釈ツールを使えば共有画像に コメントやメモを書き込むことも可能です。 気になる画像やお気に入りの動画を仲間にも見てもらうことができるので、オンライン飲み会で活用すればきっと盛り上がること間違いなしです。 スマートフォンの場合、画面内の「共有」をクリック後、共有したい項目を選択• パソコンの場合、「画面を共有」をクリック後、共有したいコンテンツを選択 で、「画面の共有」をクリックすればメンバーで好きな画面や動画を共有することができます。 Zoom飲み会に参加して、あの人との距離を縮めよう! 生活様式が変わりつつある今、戸惑いを感じている人も多いでしょう。 しかし外出自粛が続く中だからこそ、Zoomなどのグループビデオ通話を活用してコミュニケーションの機会を増やすことをおすすめします。 こうしたオンラインイベントであっても、気になる人との距離を縮めることは可能です。 むしろ、 オンラインならではの特性がより心の距離感を近づけてくれるかもしれません。 ぜひ恋活や交流の方法の1つとして、Zoom飲み会に積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

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オンライン会議サービス「Zoom」の使い方を解説。無料プランでは何ができるのか?

Zoom ホスト やり方

ただ、使い回すと• 以前に利用した方が不意に入って来たり• 情報管理リスク としてもやや問題があります。 一方、インスタントだと1回限りのIDなので、 こういったリスクはありません。 ただし、ミーティングの直前にルームを開設する場合、 ホストが参加者にIDを伝えなければいけないのでバタバタする恐れがあります。 こういった問題点は、ミーティングを事前に予約することで回避できます。 <サービスメニュー>• Zoomの「スケジュール」機能でミーティングを事前予約 Zoomにはミーティングを事前に予約できるスケジュール機能があります。 このスケジュール機能を使えば、インスタントIDを事前に発行することができます。 予約のやり方 アプリの「スケジュール」をクリックすると予約の設定画面になります。 予約日を入れて、• ミーティングIDは「自動的に生成」• パスワードにチェック• ビデオは「ホスト」はオン、「参加者」はオフ• カレンダーは「Googleカレンダー」 に設定します。 ミーティングIDは、「自動的に生成」を選ぶとインスタントIDが発行されます。 Zoomの脆弱性が取り沙汰されているので、パスワードはつくっておきましょう。 ビデオは、ホスト側が慣れていないなら「オン」で始めた方が 参加者側に説明する手間が省けて良いでしょう。 ホスト側が慣れているなら、どちらも試してみて使いやすい方を選びましょう。 オンとオフの違いは、• 「オフ」なら一度ノックしてから部屋に入る• 「オン」なら扉が開きっぱなし のような感じです。 カレンダーは、「Google カレンダー」を選べば、同期して参加者に送信する メールフォームを作成できます。 (Googleのアカウントが必要です) 「スケジュール」ボタンを押して確定させると、スケジュールが作成されます。 「保存」ボタンを押すと、Googleカレンダーにスケジュールとして予約されます。 青色の帯の部分をクリックすると、スケジュールの内容が表示されます。 参加者のアドレスとメッセージを入れたら「送信」ボタンを押します。 送信すると、参加者にはこういったメールが届きます。 日本語への翻訳もよくなってわかりやすい表示です。 参加者には、「当日の予定時間になりましたら、こちらのアドレス(URL)をクリックしてください」と伝えておくと良いでしょう。 画像チェック ホストも参加者も慣れないうちは意図せず相手と繋がってしまうことがあります。 なので、自分の映りを確認したい場合は、• 鍵マークの「設定」ボタンから• ビデオ で画像チェックができます。 <サービスメニュー>• 2020年6月 Zoomによる 2020年版「ひとり税理士」という生き方webセミナー 2020年4月 Zoomによる 2020年版「ひとり税理士」という生き方webセミナー 2020年3月 Zoomによる 2020年版「ひとり税理士」という生き方webセミナー 2020年2月 <横浜>「ひとり税理士」という生き方セミナー 2020年1月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2019年11月 Zoomによる 2019年版「ひとり税理士」という生き方webセミナー 2019年10月 WordPressブログ入門セミナー 2019年9月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2019年7月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2019年5月 WordPressブログ入門セミナー 2019年3月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2019年1月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2018年12月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2018年11月 東淀川税務署にて決算説明会講師 2018年10月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2018年8月 Zoomによる「ひとり税理士」という生き方webセミナー 2018年8月 税理士受験入門セミナー 2018年7月「ひとり税理士」という生き方セミナー 2018年6月「ひとり税理士」という生き方 出版記念セミナー 2018年1月 母校の小学校で租税教室講師 2017年10月 税理士受験入門セミナー 2017年7月 税理士が行う相続セミナー -安心相続のために知っておきたい3つのポイント-.

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