ピボット グループ 化 できない。 日付でグループ化出来ない(グループフィールドボタンが押せない)/Excel2007/ピボットテーブル: haku1569 Excel でらくらく データ分析!

数値データのグループ化

ピボット グループ 化 できない

【ピボットテーブルでしでかす3つの失敗】• 1.謎のエラーメッセージ?!「そのピボットテーブルのフィールド名は正しくありません」 「そのピボットテーブルのフィールド名は正しくありません」 この謎の エラーメッセージは、次の操作を行なうときに出る可能性があります。 ・ピボットテーブルを新しく作成したとき ・ピボットテーブルの「更新」ボタンをクリックしたとき このエラーメッセージ、原因自体は非常に簡単なことなのですが、知らないとドツボにはまってしまうかもしれません。 項目名を誤って消したり、セル結合したりしていませんか? 見出しの項目に空白があると、ピボットテーブルを作成すること自体ができないため、エラーメッセージが出るのです。 2.データが修正されない?!それは「更新」ボタンを押していないから! ピボットテーブルのデータを修正するときによくやってしまうのが、 「元データを修正したのにピボットテーブルに反映されていない」という失敗です。 この失敗の一番怖いところは、失敗に気づかず放置している可能性がある、という点。 あなたのピボットテーブルは大丈夫ですか?今すぐ原因と対策を確認しておきましょう。 しかし実は、 元データを修正するだけでは、ピボットテーブルにその修正が反映されません。 操作の手順は下記のとおりです。 3.思いどおりに集計できない?!求めたいのは「合計」じゃなくて「平均」なんです! ピボットテーブルを集計するとき、 「思ったとおりの集計ができない」とイライラした経験はありませんか? 例えば下記の場合。 性別ごとの「平均」年齢を出したかったのに、「合計」が集計されてしまいました。 集計の方法を変更するには、どうすればよいのでしょうか。 そのため、上記の例では最初に「平均」ではなく、「合計」が集計されてしまったのです。 別の方法で集計したい場合は、 ピボットテーブル作成後に集計方法を変更する必要があります。 「計算の種類」を変更すると、構成比などの 比率や順位といった、より複雑な計算も可能になり、できる集計の幅がさらに広がりますよ。 「計算の種類」を変更する手順は、以下のとおりです。 3つの対策さえしっかりマスターしておけば、失敗による時間のムダが劇的に減少して、無駄な残業からサヨナラできますよ。 多くの企業で事務職だけではなく、様々な職種で日常的に使われるMicrosoft Excel。 Excelをある程度使いこなせるかどうかは、ある意味その人材の生産性を決めることになります。 例えば、Excelを使いこなせるスタッフなら数分で、しかも正確に終わる業務でも、Excelを使いこなせないスタッフがやった場合、数時間かかった上に間違いだらけ!!!なんてことになりかねません。 つまり、スタッフがExcelを使いこなせるかどうかは、企業全体の生産性に大きく関わる問題なのです。 人材育成のツールとして、 是非お役立てください。

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スポンサーリンク ピボットテーブルで日付の集計 図の例では、「Sheet1」のデータをもとに、 「Sheet2」にピボットテーブルで集計を作成しています。 そもそも、こうなるまでの方法自体が分からない!という方は、先を読み進めてもちんぷんかんぷんになってしまうので、まずは焦らず、「」をご覧ください。 さて、このピボットテーブルは、商品名ごとに集計されていますが、 それは、[ピボットテーブルのフィールドリスト]作業ウィンドウで、 商品名ごとに集計されるよう設定してあるから。 もし、この作業ウィンドウが表示されていない場合には、「」をご覧ください。 今回のお題は日付での集計なので、この商品名ごとの集計を、申込日ごとの集計に変更していきましょう。 [ピボットテーブルのフィールド]作業ウィンドウ上部で、「商品名」のチェックを外し、「申込日」にチェックを付けます。 この操作で、作業ウィンドウ下部の[行ラベル]欄から「商品名」が消え、代わりに「申込日」が入りました。 そして、実際のピボットテーブルも、申込日ごとの集計に変わりました! グループ化で「年」や「月」ごとに集計 現在、申込日という「日」ごとの集計になっているピボットテーブル。 これを、「年」や「月」ごとの集計も見られるように変更していきましょう。 ピボットテーブル内にある、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、日付の文字にしっかりマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックします。 日付をどの単位で集計するのかを指定するダイアログボックスが表示されます。 選択して青くするか、選択を解除して青を外すかは、各単位をクリックするたびに切り替えられますので、「年」を選択したければ、「年」をクリックすれば選択できます。 今回は図のように、「年」と「月」が選択されている状態にして、[OK]ボタンをクリックすると、 「日」ごとの集計だったピボットテーブルが、「年」と「月」ごとの集計に変わりました! ここで作業ウィンドウに注目! グループ化の操作によって、作業ウィンドウの上部には、新たに「年」の項目ができました。 でも、同じくグループ化で指定したはずの「月」が作業ウィンドウにはありません。 ここで試しに、「申込日」のチェックを外すと、 ピボットテーブルの、申込日を月ごとにまとめた集計が消えました! もう一度、作業ウィンドウで「申込日」にチェックを付けると、 ピボットテーブルにも、申込日を月ごとにまとめた集計が再表示されました! 先ほどグループ化したときに、「日」の単位を選択せず、「年」と「月」だけを選択しました。 この操作により、「申込日」の最小単位は「日」ではなく「月」になったので、 「年」の項目が新しくでき、「月」を作る代わりに「申込日」の単位が「月」に変わったのです。 じゃぁ、「年」でも「月」でも、そして「日」でも集計したくなりました、という場合には、現在は「日」ごとの集計単位が作業ウィンドウにはないので、 ピボットテーブル内にある、日付のセルだったらどれでもいいので、どれか1つのセルを選択します。 うまく1つのセルのみを選択できない場合には、日付の文字にしっかりとマウスポインタを合わせてクリックすると、うまく選択できます。 セルを選択したら右クリック、 [グループ化]をクリックします。 [グループ化]ダイアログボックスで「日」をクリックして、青く選択した状態にします。 「年」「月」「日」の3つが選択されていることを確認して[OK]ボタンをクリックすると、 「年」と「月」のみの集計だったピボットテーブルに、「日」ごとの集計が加わりました! 先ほどのグループ化の操作により、「申込日」の最小単位は「月」ではなく「日」になったので、 作業ウィンドウの上部には、「日」を作る代わりに「申込日」の単位が「日」に変わり、更に「年」に加えて、新たに「月」の項目ができました。 このグループ化によって、「日」を作る代わりに「申込日」の単位が「日」に変わったことを確認してみます。 「申込日」のチェックを外すと、 ピボットテーブルから、申込日の日ごとの集計が消えました! 作業ウィンドウで「申込日」にチェックを付けると、 ピボットテーブルにも、申込日の日ごとの集計が再表示されました! このように、作業ウィンドウ上部で、チェックを付けるか付けないかは、 ピボットテーブルで、その集計を表示するか、非表示にするのかを切り替えること。 そして、この作業ウィンドウに、その集計したい項目が無い場合には、 [グループ化]ダイアログボックスで指定して、その単位を作業ウィンドウで扱えるようにするわけです。

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Excelのピボットテーブルは、項目をドラッグするだけで仕分けと集計というExcelの基本機能を2つ使って集計することができる便利な機能です。 そのままでも十分使えるのですが、行や列の項目をグループ化することで、さらに新しい分析ができます。 ピボットテーブルのグループ化 ピボットテーブルのグループ化は、その項目を右クリックしてグループ化で行います。 その項目が数値の場合と日付の場合で、出てくるボックスの設定項目が違います。 数値の場合 個数などを行や列に入れた場合、右クリックし、グループ化すると次のような操作画面が出てきます。 ここでは、グループの開始、終了値、いくつおきにグループ化するか聞いてきます。 これでグループ化すると、次のような値ごとの度数分布表になります。 日付の場合 日付や時間を行や列に入れた場合、右クリックし、グループ化すると次のような操作画面が出てきます。 ここでは、グループの開始、終了日、なにおきにグループ化するか聞いてきます。 日でのみグループ化する場合は何日おきにグループ化するか設定できます。 ここで開始日をグループ化したい週のはじめの日曜日にし、7日おきにグループ化すれば、日曜始まりの週ごとにグループ化できます。 ピボットテーブルのグループ化ができない ピボットテーブルがグループ化できるのは、項目が数値の場合か日付の場合のみです。 文字データはグループ化できません。 もしも、項目名が日付や数値であるにも関わらず、グループ化できないのであれば、次の2つの原因があります。 実は文字列データ 元データが数値や日付に見えても実際は文字列の場合は文字列となりますのでグループ化できません。 この場合は、元データのその列を範囲選択して、重複の削除をするだけで、日付や数値データに変えることができます。 またはVALUE関数を使えば、数値や日付に見える文字列をすべて数値や日付にすることができます。 データの中に文字列や空白、エラー値がある ほとんどのデータは、数値や日付データでありがなら、1セルだけ文字列の場合もグループ化できません。 元データを並べ替えて、そのようなデータが混入していないかチェックします。

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