アラセナa軟膏 陰部。 アラセナA軟膏 市販 通販 口唇・性器ヘルペスの塗り薬

アラセナ-A軟膏3%の添付文書

アラセナa軟膏 陰部

ページコンテンツ• ヘルペスにゲンタシン軟膏が処方されると、何度も再発し感染症の薬をもらい慣れている患者さんは「なぜゲンタシンなの?」と疑問に感じるようです。 確かにゲンタシンはバルトレックスなどの抗ウイルス剤のように、増殖したヘルペスウイルスをダイレクトに抑える効果はありません。 ゲンタシンだけで原因ウイルスと戦うことも、早く治すこともできません。 ウイルスに感染した後に身体が不調で免疫力が低下すると、一気にウイルスの数が倍増します。 普段体内に潜んでいるウイルスがここぞとばかりに暴れまわり、唇に水疱ができるなど不快な症状が表に出て来ます。 ウイルスを死滅させる薬はありませんが、抗ウイルス剤を使えば早く鎮めることができるので、治療ではウイルスに直接作用する内服薬のバルトレックスなどが処方されます。 ゲンタシンが処方される目的は、主に殺菌です。 水ぶくれが潰れると傷口が細菌に狙われやすくなりますので、軟膏で殺菌すると二次感染を予防するのに効果的です。 抗ヘルペスウイルス剤との相乗効果で、ゲンタシンが効く可能性があります。 ゲンタシンは安全性が高い軟膏です。 抗生物質のゲンタマイシン塩酸塩が主成分なので耐性の問題が気になるかも知れませんが、飲み薬ではなく塗り薬なので患部にちょっと使う分には大丈夫です。 比較的トラブルが少なく、ステロイドを含まない点も安心要素です。 けれどネットの口コミなどでも、「ゲンタシンは危険」と言う投稿コメントが目立ちます。 閲覧数、回答数が多く、更新日時が新しい掲示板もチェックしましたが、ゲンタシンを否定するコメントがたくさんありました。 その理由は、ゲンタシンと一緒にステロイドのリンデロンが処方される確率が高いからです。 ゲンタシンとリンデロンが処方される時 病院の皮膚科を受診して抗菌薬のゲンタシンとリンデロンの処方箋が作成されたら「来るのが遅かった」と思って下さい。 水疱が出た直後や症状が出る数日前なら抗ヘルペスウイルス薬だけで治すことができますが、症状が出てから何日かすると「手遅れ」になります。 アラセナなどの抗ウイルス剤は発症直後のタイミングで使わないと、あまり効果がありません。 抗ウイルス薬は効能を発揮する期限が決まっている薬です。 医師が「ピークが過ぎた」と診断した場合、ゲンタシンなどの抗菌薬で二次被害を防ぐ治療方針に切り替えられます。 しかも「ゲンタシンだけではちょっと物足りないかも」と思われてしまうと、ステロイドのリンデロンが処方されてしまいます。 ゲンタシンとステロイドがブレンドされたリンデロンVGも処方される確率が高い塗り薬です。 ヘルペスにステロイドは最悪 ゲンタシンはともかく、ヘルペスとステロイドは最悪の組み合わせです。 元々アトピー性皮膚炎を患っていると、ヘルペス発症時も高確率でステロイドの塗り薬が出されます。 確かにステロイドはアトピー性皮膚炎の特効薬になる一面もありますが、ヘルペスに対しては「百害あって一利なし」と断言します。 ヘルペスは免疫力が低下した時に発症するのに、免疫機能を弱めるステロイドを塗ったら火に油を注ぐようなものです。 ステロイド特有の一時的に症状を和らげる効果は期待できるかも知れませんが、使用するほど免疫機能はガタガタになるのですぐに再発の悪循環に陥ります。 口唇ヘルペスの患部、唇は全身の皮膚の中でも特に薄く柔らかい部分なので、劇薬を塗ると即座に有効成分を吸収し免疫力を奪い去られてしまいます。 リンデロンVGを処方する時、悪質な医師は「赤ちゃんも使えるゲンタシンも入っていますからね」などと言って安心させようとしますが、騙されないようご注意下さい。 「ヘルペスを薬で治すのは本当に怖い」とつくづく感じます。 そもそも抗ヘルペスウイルス剤自体にヘルペスウイルスを死滅させる効果はありません。 「副作用を我慢してまで使わなければならないの?」と疑問符が点滅します。 性器ヘルペスの治療でリンデロンVGが処方されることもありますが、「できるだけ使うべきではない」と指摘する専門家が大半です。 特に女性の陰部は頭皮より皮膚が薄く、子宮と繋がっていることからもステロイドを塗るのはもっての他です。 ゲンタシンの副作用 ヘルペスの薬と比較すると少ないとは言え、ゲンタシンに副作用がまったくないわけではありません。 副作用として痒みや発疹、炎症が出ることがありますが、気になる症状が出た時は塗るのを止めて担当医に相談しましょう。 ゲンタシンはヘルペス以外の病気でも出番が多い抗生物質です。 ニキビや水虫、生理中に荒れた陰部、虫刺されにゲンタシンを出す先生は少なくありません。 女性や子供にも身近な薬で非ステロイドなのでつい油断しがちです。 ゲンタシンを塗った手で目をこすり二次被害が発生するケースも多いので気をつけましょう。 健康な皮膚に予防目的で使うのも厳禁です。 ゲンタシンの代わりになる市販薬 ドルマイシン軟膏などゲンタシンの代わりになる市販薬もあります。 抗ヘルペス薬のアラセナSと一緒に買い求める方もいらっしゃいます。 第一類医薬品のアラセナSは、薬剤師さんに相談すれば薬局で買えます。 ただ、塗り薬は気休めでしかないことは理解しておいて下さい。 アメリカFDAも「ヘルペスの市販薬は使わない方が良い」と断言しています。 もしどうしても口唇ヘルペスの治癒スピードを早めるために塗り薬も併用したい時は、FDAが唯一承認しているアブレバを使うしかありません。

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アラセナ−A軟膏3%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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1.アラセナA軟膏の特徴 まずはアラセナA軟膏の特徴について、かんたんに紹介します。 アラセナA軟膏は、主に皮膚に生じたヘルペス感染(単純疱疹と帯状疱疹)の治療薬として用いられます。 外用剤であり病変部位にのみ塗れるため、効率的にウイルス感染を治療する事ができます。 ヘルペスによる感染は様々な病気を引き起こしますが、皮膚のみに限局するものとしては「単純疱疹」が挙げられます。 単純疱疹は、単純ヘルペスウイルスが原因で生じる疾患で、• HSV1は主に口唇ヘルペスを引き起こし、HSV2は主に陰部ヘルペスを引き起こします。 これらの治療薬としてアラセナA軟膏が用いられます。 また帯状疱疹は• 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV が原因で生じる疾患です。 帯状疱疹は皮膚表面のみならず、身体の中の神経節にもウイルスが潜んでいる事が多いため、皮膚にアラセナA軟膏を塗るだけだと不十分な治療になってしまう事もありますが、軽症の帯状疱疹には用いられる事があります。 また飲み薬の抗ウイルス剤と併用して用いる事もあります。 アラセナAはヘルペスウイルスを「殺す」お薬ではありません。 あくまでも「増殖を抑える」お薬だという事です。 そのため、ある程度ヘルペスウイルスが増殖しきってしまってから塗布してもあまり効果は得られません。 ウイルスが増殖しきっていない発症初期に塗布する事で高い効果が得られるお薬になります。 アラセナA軟膏・アラセナAクリ-ムは塗り薬であり皮膚局所にしか作用しません。 体内にはほとんど吸収されない事が分かっており、そのために副作用も少なく安全性が高いお薬になります。 以上からアラセナAの特徴として次のようなことが挙げられます。 【アラセナA軟膏・アラセナAクリームの特徴】 ・皮膚のヘルペスウイルス感染(単純疱疹、帯状疱疹)に用いられる ・ウイルスを殺すのではなく、増殖を抑える作用を持つ ・発症初期に塗らないと高い効果は得られない ・塗り薬で全身に作用しないため安全性が高い スポンサーリンク 2.アラセナAはどのような疾患に用いるのか アラセナAはどのような疾患に用いられるのでしょうか。 添付文書には、次のように記載されています。 【効能又は効果】 帯状疱疹、単純疱疹 アラセナAは、ヘルペスウイルス感染に用いられるお薬になります。 しかしヘルペスウイルスの感染であれば何でも効くわけではありません。 ヘルペスウイルスには多くのタイプがあり、• 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV :水痘・帯状疱疹• エブスタイン・バーウイルス(EBV :伝染性単核球症• サイトメガロウイルス(CMV :サイトメガロウイルス感染症• ヒトヘルペスウイルス6(HHV6):突発性発疹• ヒトヘルペスウイルス7(HHV7):突発性発疹• ヒトヘルペスウイルス8(HHV8):カポジ肉腫 などに分類されます。 このヘルペスウイルス属のうち、アラセナAが効くのは、• 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV :水痘・帯状疱疹 の3種類だけです。 正確に言えばその他にも、• サイトメガロウイルス(CMV :サイトメガロウイルス感染症• アデノウイルス:咽頭炎や結膜炎の原因となるウイルスの1つ にも効果を発揮しますが、これらは皮膚のみに限局した感染となる事はほぼないため、ここでは取り扱いません。 ちなみにアラセナA軟膏・アラセナAクリームは目には塗れないため、角膜ヘルペスにも用いません。 角膜ヘルペスの場合は抗ウイルス薬の飲み薬か眼軟膏が用いられます。 注意点として水痘・帯状疱疹では、皮膚表面だけでなく身体の中の神経節にもウイルスが存在するため、外用剤だけでは不十分な治療になってしまう事があります。 そのため同種の抗ウイルス外用剤である「ゾビラックス軟膏」は帯状疱疹への適応がありません。 アラセナAでもこれは同様で、あくまでも皮膚表面に出てきているVZVウイルスの増殖を抑える効果にとどまる事は知っておく必要があります。 アラセナA軟膏の有効率は、• 帯状疱疹に対する有効率は95. 単純疱疹に対する有効率は94. またアラセナAはヘルペスウイルスを「殺す」お薬ではなく、「増殖を抑える」お薬になります。 そのため、ある程度増殖しきってしまった後に投与してもあまり効果は得られません。 反対に発症初期であればあるほど効果が高いと考えられています。 3.アラセナA軟膏にはどのような効果・作用があるのか アラセナAは抗ウイルス薬であり、ウイルスの中でも一部のヘルペスウイルス感染に効果のあるお薬です。 ではこの作用はどのようにしてもたらされているのでしょうか。 アラセナAが効くのはヘルペスウイルス属の中でも、• 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV• サイトメガロウイルス(CMV などになります。 これらのウイルスは私たちの身体の細胞内に侵入すると(これを「感染」と呼びます)、感染細胞中で自らのDNAをどんどん複製し、これによりウイルスがどんどん増殖していきます。 これを食い止めるのがアラセナAです。 アラセナAはウイルスが自らのDNAを合成する時に用いる「DNAポリメラーゼ」という酵素のはたらきをブロックします。 するとウイルスはDNAを複製できなくなり、増殖できなくなるというわけです。 このようにアラセナAはウイルス性のDNAポリメラーゼが存在しているウイルス感染細胞にだけ作用するため、正常な細胞には毒性を示さずに効果が得られます。 難しく書きましたが簡単に言えば、アラセナAはウイルスのDNAに作用する事でウイルスの増殖を抑える作用があるという事です。 スポンサーリンク 4.アラセナA軟膏の副作用 アラセナA軟膏はウイルスをやっつける目的で投与されます。 となれば、「ウイルスをやっつけるという事は身体にも害があるのではないか」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。 しかしアラセナA軟膏は安全性の高いお薬であり、副作用が生じる頻度は多くはありません。 重篤な副作用の報告もほとんどありません。 アラセナA軟膏の副作用発生率は、0. 42%と報告されています(クリーム剤の副作用発生率の調査は行われていません)。 生じうる副作用としては、• 接触皮膚炎様症状(かぶれ)• 刺激感• 瘙痒(かゆみ) などになります。 これらも重篤な状態になる事は稀で、多くの場合様子を見れる程度かアラセナAの塗布を中止すれば自然と改善していく程度です。 また副作用ではありませんが、ヘルペスウイルスはアラセナAに耐性を形成する可能性があります。 これは、アラセナAに抵抗力を持つヘルペスウイルスが現れてしまうという事です。 耐性形成はヘルペスウイルスがDNAポリメラーゼ(DNAを合成する酵素)を変化させることで、アラセナAが作用できないようにしてしまう事で生じると考えられています。 長期間アラセナAを投与していると、ヘルペスウイルスが耐性を獲得してしまう可能性があります。 アラセナAを投与しても改善が乏しい場合は耐性化している可能性がありますので、漫然と投与を続けるのではなく、別の治療法に切り替える必要があります。 ところでアラセナAという名称に付いている、「A」ってどんな意味があるのでしょうか。 アラセナの主成分である「ビダラビン」は通称Ara-Aと呼ばれています。 ここから「アラセナA」という名称になっただけです。 そのためアラセナの「A」に何か付加的な意味があるわけではありません。 アラセナというお薬に何らかの成分が加わってアラセナAになっているわけではないのです。 ちなみに塗り薬には「軟膏(油性クリーム)」「クリーム」「ローション(外用液)」などいくつかの種類がありますが、これらはどのように違うのでしょうか。 軟膏(油性クリーム)は、ワセリンなどの油が基材となっています。 保湿性に優れ、刺激性が少ないことが特徴ですが、皮膚への浸透力は弱めです。 べたつきは強く、これが気になる方もいらっしゃいます。 クリームは、水と油を界面活性剤で混ぜたものです。 軟膏よりも水分が入っている分だけ伸びがよく、べたつきも少なくなっていますが、その分刺激性はやや強くなっています。 ローションは水を中心にアルコールなどを入れることもある剤型です。 べたつきはほとんどなく、遣い心地は良いのですが、保湿効果は長続きしません。 浸透性が高いため皮膚が厚い部位(頭部など)に用いられます。 アラセナA軟膏・クリームの使い方は、 患部に適量を1日1~4回、塗布又は貼布する。 となっています。 かなりざっくりとした書き方ですね。 実際の使い方も1日に2~3回、患部に塗れば良く、明確に「何時間置きに塗らないといけない」とシビアに考える必要はありません。 ただし上記の耐性化の問題もあるため、漫然と長期間塗る事はお勧めできません。 1週間ほど塗っても改善のない場合は、お薬を変更する必要があります。 6.アラセナA軟膏の使用期限はどれくらい? アラセナA軟膏・アラセナAクリームの使用期限って、どのくらいの長さなのでしょうか。 「家に数年前に処方してもらった軟膏があるんだけど、これってまだ使えますか?」 このような質問は患者さんから時々頂きます。 保存状態によっても異なってきますので一概に答えることはできませんが、適切に保存されていた前提(高温を避けて室温保存)で考えれば、• アラセナA軟膏の使用期限は「5年」• アラセナAクリームの使用期限は「3年」 となっています。 7.アラセナA軟膏が向いている人は? 以上から考えて、アラセナA軟膏・アラセナAクリームが向いている人はどんな人なのかを考えてみましょう。 アラセナA軟膏の特徴をおさらいすると、 ・皮膚のヘルペスウイルス感染(口唇へルペスや陰部ヘルペス)に用いられる ・ウイルスを殺すのではなく、増殖を抑える作用を持つ ・発症初期に塗らないと高い効果は得られない ・塗り薬で全身に作用しないため安全性が高い というものでした。 軟膏やクリームといった外用剤のメリットは、病気が生じている局所にのみ治療が行える点です。 一方で飲み薬は全身の隅々にまでお薬が回ってしまうため、幅広く効果を得られる反面、余計な作用が出やすいというデメリットもあります。 軟膏・クリームを使うメリットがある状況というのは、ヘルペス感染が局所にとどまっている状況であり、• 軽度の単純疱疹(口唇ヘルペス、陰部ヘルペス)• 軽度の帯状疱疹 などに対して安全に治療したい際に向いているお薬になります。 特に帯状疱疹に関しては、同種の抗ウイルス外用剤である「ゾビラックス軟膏」は適応がありませんので、外用剤を使いたい場合はアラセナA軟膏・クリームが良いでしょう。 一方で例えアラセナAが効くタイプのヘルペス感染であっても、程度が重かったり、感染範囲が広かったり、皮膚以外にも感染を認めるような場合は、軟膏・クリーム製剤でない方が良いでしょう。 またこれは多くの抗ウイルス薬に共通する事ですが、耐性化には注意しないといけません。 ウイルスは変異する事があり、これによってアラセナAが効かない菌が出現する事もあります。 このような状態でアラセナAの塗布を続けていても意味はありません。 一定期間アラセナAを塗布しても改善が乏しい場合は、耐性化の可能性も考えて治療方針を再検討する必要があります。 8.ヘルペス感染に効果がある市販薬は? アラセナAは病院で処方してもらうしかありませんが、同様の成分を持つお薬で薬局で購入できるものもあります。 始めてのヘルペス感染の場合は、病院を受診し医師に診断をしてもらう事をお勧めしますが、何度も再発している方や病院を受診できないような場合は、このような市販薬を検討しても良いでしょう。 カテゴリー• 247•

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口唇ヘルペス塗り薬アラセナA軟膏(ビダラビン) VS ゾビラックス軟膏(アシクロビル)

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帯状疱疹や単純疱疹の治療に用います。 作用 ヘルペスウイルスの仲間は、皮膚や粘膜に水ぶくれを作るのが特徴的です。 ヘルペスウイルスによる病気には、水痘(水ぼうそう)や帯状疱疹のほか、口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどがあります。 口唇ヘルペスは、カゼなどで体調の悪いときによくできますし、性器ヘルペスは性的接触でも感染します。 この塗り薬の有効成分は、ヘルペスウイルスに効く抗ウイルス薬です。 ヘルペスウイルスの増殖をおさえる作用があるので、発症初期に用いることで症状悪化を防ぎ治癒を早めます。 注意 【使用にあたり】• すぐに使用してください。 早期使用により、よい効果を発揮します。• しばらく続けてもよくならないときは、医師と相談してみてください。 【備考】 子供の水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスによる感染症です。 治癒後、このウイルスは、体の中に静かに潜んでいます。 ところが、年齢をかさねて体の抵抗力が弱ってくると、再び増えだし帯状疱疹を引き起こすことがあります。 一方、口唇ヘルペスや性器ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスによるものです。 口唇ヘルペスは、カゼなどで体調の悪いときによくでてきます。 ごくまれですが、単純ヘルペスウイルスは角膜炎や脳炎を起こすことがあります。 治療薬には、塗り薬のほか飲み薬や注射薬があります。 症状によって、それらを使い分けします。 帯状疱疹や水痘、性器ヘルペスには飲み薬を、唇にできる口唇ヘルペスには軟膏が使われます。 ヘルペス角膜炎には、専用の眼軟膏があります。 ヘルペス脳炎など重症例では、点滴による治療が必要です。 効能 帯状疱疹、単純疱疹 用法 【用法・用量】 患部に適量を1日1〜4回、塗布又は貼布する。 【用法・用量に関連する使用上の注意】• 本剤の使用は、発病初期に近い程効果が期待できるので、原則として発症から5日以内に使用開始すること。• 本剤を7日間使用し、改善の兆しがみられないか、あるいは悪化する場合には他の治療に切り替えること。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 塗り薬ですので、副作用はほとんどありません。 かえって赤みがひどくなったり、かゆみがでてきたら、早めに受診してください。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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