アップル ミュージック 通信 量。 【素朴なギモン】毎月どれくらい? Apple Musicで使っているデータ通信量を確認する方法

【素朴なギモン】毎月どれくらい? Apple Musicで使っているデータ通信量を確認する方法

アップル ミュージック 通信 量

もくじ• Apple Musicの「通信量」とは? Apple Musicのような音楽アプリは予めアプリ内に音楽ファイルが入っているわけではなく、 ユーザーが聴きたい曲を選曲・選択した時点で、その楽曲の音楽ファイルを取得、その後再生が行われます。 もちろんダウンロード済みの楽曲の場合例外ですが、最初のダウンロード・端末への保存を行う際に通信が発生します。 Apple Musicで通信量が発生するタイミング Apple Musicで通信が発生するタイミングは• ストリーミング配信をしている時• 楽曲をダウンロードしている時• Radioを聴いている時 それぞれ通信が発生します。 Apple Muiscをストリーミングで聴いている時の通信量 ストリーミング配信とは? そもそも「ストリーミング配信」とは何なのか?という点ですが、簡単に言うと 「再生の度に楽曲ファイルをダウンロードして再生する」という方式の配信方法。 まさに「YouTube」などがこれにあたります。 ストリーミング配信時の通信量は「音質」によって異なる Apple Musicでは2段階の音質設定を行うことができます。 低音質 高音質 ビットレート 128kbps 256kbps 再生1時間の通信量 約56. 25MB 約112. 5MB 再生3時間の通信量 約168. 75MB 約337. 5MB 上記を見ると、高音質の場合、1時間の再生でも100MB以上の通信量がかかるのが分かります。 ギガバイトあたりの可能な再生時間 次に、各通信キャリアが定めている月々の通信容量制限ごとで、一体どれくらいの時間、再生が可能なのか、GB(ギガバイト)ごとで計算いたしました。 低音質 高音質 ビットレート 128kbps 256kbps 1GBあたりの再生可能時間 約18. 2時間 約9. 1時間 10GBあたりの再生可能時間 約182時間 約91時間 50GBあたりの再生可能時間 約910時間 約455時間 こう見ると、最近のトレンドである月々「50~60GB」のプランでは、かなり1ヶ月あたりの再生時間に余裕が出てきたように思います。 ただし、格安SIMなどで現存するプランである1GBでは 低音質に設定しても1日あたり1時間も聴けないことに注意ですね。 Apple Musicに「キャッシュ機能」は存在するのか? 最近のニュースアプリなどの仕様で「キャッシュ」という機能がよく実装されています。 「キャッシュ」とはなにか?というと、一時的にファイルを端末の中に保存、次にアクセスする時に通信を発生させず素早く見れる・聴けるようにするための仕組みです。 Apple Musicがこの「キャッシュ機能」が実装されているか、検証してみた所、 どうやらキャッシュの仕組みは実装されていないようでした。 キャッシュ機能が有効であるならば、再生を行った時点で一時的に楽曲ファイルが端末に保存されているはずなので、以降のストリーミング再生では通信は発生しないはず。 それを予測し、次回同じ楽曲を再生後、 モバイルデータ通信の画面にてどれくらいの通信が発生したかを確認しました。 1MB」の数字が。 Apple Muiscをダウンロード(オフライン)で聴いている時の通信量 では、通信量が大きくなってしまうことへの回避策として挙げられる「ダウンロード」「オフライン再生」ですが、本当に通信がかかっていないのか、検証も含めてご紹介いたします。 ダウンロード時に発生する通信量 まず、楽曲をダウンロードする時にかかる通信量を確認してみました。 4MBの表示。 こちらも先程、ストリーミングで検証した容量とほぼ同量になっていますので、 ダウンロード時の通信量はその曲を1回ストリーミングで再生する時と同じ通信量がかかることがわかりますね。 オフライン再生時に発生する通信量 そして重要なのはここから。 ダウンロードを行い、オフライン再生をしている時に「本当に通信量がかからず再生が行えているのかどうか」を検証してみました。 「ミュージック」で9. 5MBの通信がかかっていることが分かります。 おそらくこれは、Apple Musicのアプリを開いた時に取得される基礎的なデータや再生画面以外のページで表示するジャケ写等の画像リソースを読み込んだものと思われ、0(ゼロ)にはなっていないのですが、 ダウンロード時の通信量よりも大幅に削減されていることが分かります。 Apple Musicで通信量を節約する方法 とはいえ、「聴く音楽全てをダウンロードをしておく」ことは難しいですよね。 その前提で、どのようにして通信量を節約するかの具体的方法をご紹介いたします。 Wi-Fi環境下でのダウンロードを徹底する 最も簡単に通信量を抑える手段は 「予めダウンロードをしておく」ですが、そのダウンロードをWi-Fi接続時にまとめて行っておくことにより、ダウンロード時の通信もかからず、出先での使用でもオフライン再生となるため、通信量を一切かけずに音楽再生を行うことが出来ます。 予めストリーミング再生ができないようにする どうしてもついつい出先でストリーミング再生をしてしまう、という方には、強制的な手段として「ストリーミング再生をさせない」という方法もあります。 そうすると、楽曲のストリーミング再生のみならず、ジャケ写などのアートワークの読み込みも行わないようになりますので、更に通信量を削減することができます。 音質を変更する 最後の節約案としては、音質を下がることが該当します。 Apple Musicの「Radio(ラジオ)」の通信量はどのくらい? Apple Musicでは、特定のアーティストが配信する「Radio」という番組的・プレイリスト的な機能があります。 こちらは10分間Radioの番組を再生しっぱなしの状況で計測してみた結果として50. 2MBという結果がでました。 この結果から 1時間の再生を行うと、単純計算で300MB近い通信量が発生することとなります。 おそらくこの50. 2MBの中にアルバムのアートワーク等画像データの通信量も含まれていますので、必ずしもここまで大きな通信量になる可能性は低いですが、明らかに 通常の音楽再生より通信量が過大になる可能性がある点には注意が必要ですね。 その歌詞表示には一体どのくらいの通信量がかかるのか?という点ですが、日本語の場合、1文字で2バイト、また、Apple Musicの歌詞表示の場合、楽曲の進行に合わせて歌っている部分が拡大表示されるなどの歌との連携がありますので、それを含めても 10KB程度に収まることが予想されます。 音楽の場合、1曲で5MB程度まで行くことを考えると、歌詞表示による通信量はほぼ気にしなくても良いレベルでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はApple Musicの「通信量」について詳しくご紹介いたしました。 最近の携帯キャリアの料金プランではかつての「7GB縛り」のルールはややなくなりつつありますが、10GB程度で考えたときでは、• 低音質設定時:1ヶ月で182時間• 高音質設定時:1ヶ月で91時間 程度の目安で考えると、1日当たりの適正量が分かりやすくなりますね。 とはいえ、Wi-Fi環境下でダウンロードしておく、という施策が最も効果的な面もありますので、できるだけ「モバイルデータ通信を使用しない」という考え方がおすすめです!.

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Apple Music の曲を CD に焼く方法

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Apple Music(アップルミュージック)とは Apple Music(アップルミュージック)は、Appleが提供する定額制の音楽聴き放題サービスです。 5000万曲を超える音楽に自由にアクセスでき、 気に入った曲を自分のライブラリやプレイリストに追加したり、端末にダウンロードしてオフライン再生したりすることができます。 さらに、様々なジャンルのプレイリスト、ワールドワイドでオンエアされるラジオ番組、聴いている曲をもとに作られる音楽ミックスなど、新しい音楽に出会うための機能をこれでもかと用意しています。 気になる音質もiTunes Storeが提供する音楽と同等で、iTunes Storeで購入するのとまったく同じ楽曲が聴き放題です。 普段は聴かないような音楽でも、ガンガン楽しめるのが大きな魅力でしょう。 Apple Music対応デバイス Apple Musicは現在、iPhoneやiPadをはじめ、Androidデバイス、Mac、Windowsパソコン、Apple Watch、Apple TV、CarPlay搭載のクルマまで、幅広く利用できます。 外出中はスマートフォン、自宅ではPCやタブレットというように、どこにいても利用できるのは嬉しいところです。 Apple Musicの各プランと月額料金 Apple Musicの料金体系や支払い方法について紹介します。 個人向けとファミリープラン、学生プランの3種類 Apple Musicの料金プランは3つ用意されています。 個人向けプランは月額980円。 家族で利用できるファミリープランは月額1480円です。 ファミリープランはiCloudのファミリー共有を介して、最大6人で利用できます。 学生プラン(月額480円)は、学位を授与する総合大学や単科大学、高等専門学校あるいは専門学校の学生が対象で、在学証明を提供することで48カ月間(4年間)登録できます。 学生プランの加入者であれば、動画配信サービス「」を無料で視聴することができます(期間限定)。 ただし、一部機能制限があるライトプランや、学割・ファミリープランなどの有無で違いがあります。 appllio. com Apple Musicの基本的な使い方 それでは、Apple Musicを使ってみましょう。 登録から、Apple Musicの基本機能を使うまでの流れを紹介していきます。 Apple Musicは、iOSデバイスなら「ミュージック」アプリで利用できます(Android端末からは「Apple Music」アプリをインストールし、Apple IDによるログインをおこないます)。 初めて利用する場合、無料のトライアルメンバーシップを開始します。 [無料で開始]をタップ後、トライアル終了後に契約したいプランを個人(月額980円)/ファミリー(月額1480円)/学生(月額480円)から選択します。 いずれも3カ月間は無料です(一度トライアルをしたことがある人が再開する場合、1カ月無料体験の特典が付くケースもあり)。 「For You」で好みのジャンルを登録する 「For You」は、ユーザー好みの曲をApple Musicがおすすめしてくれる機能です。 ユーザーの好みを学習し、使えば使うほどおすすめの精度が上がっていく仕組みになっています。 1 好みのジャンルを設定する 初めてFor Youを使う際は、好みのジャンルを設定します。 気になるジャンルを1回タップ、大好きなジャンルは2回タップします。 興味のないジャンルは長押しで削除できます。 2 お気に入りのアーティストを選択する [次へ]をタップした後、お気に入りのアーティストを選択します。 気になるアーティストは1回、大好きなアーティストは2回タップします。 興味のないアーティストは長押しで削除できます。 また[ほかのアーティスト]をタップすれば、新しいアーティストが表示されます。 ただし「ほかのアーティスト」に切り替えられるのは5回までです。 3 おすすめのプレイリストやアルバムをチェックする 先程の画面で[完了]をタップすると設定が完了し、For Youにおすすめのプレイリストやアルバムが表示されます。 [再生]ボタンをタップして再生するか、またはアイテムをタップしてリストの内容を見ることができます。 For Youの内容を自分の好みに近づけるには 好きな曲を聞き続ける以外に、好みの情報を学習させてFor Youの内容をより自分好みに近づけることができます。 アルバムやプレイリストを再生すると画面下部にミニプレーヤーが表示されるので、これをタップします。 音楽の再生画面が表示されたら、画面中央のメニューボタン[ ]をタップしてメニューを開きます。 ここで[ラブ]を選択して登録します。 間違えてタップした場合は、[ラブ]を再度タップすれば「ラブ済み」を解除できます。 反対に、あまり好みでないアルバムやプレイリストが表示された場合は、[これと似たおすすめを減らす]をタップすれば、「好みじゃない」登録ができます。 間違えた場合は再度タップすれば解除されます。 友達や他ユーザーをフォロー、プレイリストを共有する Apple Musicでは、連絡先に登録されている友達や、プレイリストを作って公開している人をフォローできます。 自分が聴いている曲をフォローしたり、友達が聴いている曲をチェックしたりできる機能です。 1 自分のプロフィールを設定する 友達をフォローするには、まずは自分のプロフィールを設定します。 [For You]タブからアカウントのアイコンをタップします。 次に[友達が聴いている音楽をチェックする]をタップします。 [今すぐ始めよう]をタップし、次の画面で自分のプロフィールを設定した後、[連絡先を探す]をタップします。 2 友達をフォローする [連絡先を探す]をタップすると、連絡先に登録されていて、Apple Musicを利用しているユーザーが表示されます。 Apple Musicを共有しているメンバーはこの場でフォローできるほか、[参加を依頼]をタップして、連絡先に登録されているApple Musicのユーザーに自分のプロフィールをフォローしてもらうこともできます。 Facebookに接続すれば、フォローしている友達をさらに見つけることができるでしょう。 なお、この画面はアカウントページの「プロフィールを表示」画面内にある[さらに友達をフォロー]をタップしても表示できます。 3 友達や一般の共有プレイリストをチェックする フォローした相手が聴いている曲をチェックするには、[For You]タブからアカウントのアイコンをタップします。 アカウントページで[プロフィールを表示]をタップします。 プロフィール画面でフォロー中している友達のアイコンをタップすると、友達が聴いている曲や共有したプレイリストを確認することができます。 気に入ったプレイリストは[+追加]をタップしてライブラリに追加することができるほか、プロフィール名をタップすればフォローもできる 一般公開されているプレイリストは検索で見つかります。 アーティスト名などで検索をして「共有プレイリスト」を表示させます。 プレイリストをライブラリに追加することや、相手のプロフィールを表示してフォローすることができます。 「見つける」タブで未知の音楽と出会う 「見つける」タブの画面からは、世界各国のデイリーTop100ランキング、新着ミュージックやミュージックビデオ、ジャンルごとなど、様々な方法で楽曲を探せます。 もちろん、プレイリストを探すこともできます。 Apple Musicの魅力の一つはこのプレイリストで、機械的にまとめたものではなく、業界のエキスパートの手によってキュレーション(選別)がなされています。 またプレイリストの中には、「作業中に聴く音楽を探したい」「パーティ気分で盛り上がりたい」といったようにアクティビティや今の気分に合った音楽を再生するための「ムード」、注目アーティストの代表的な曲をまとめて聴くことができる「はじめての」シリーズなどがあります。 普段あまり聴かない楽曲や、自分では想像しないような切り口で新たな音楽に出会える機能です。 Beats1など音楽番組をライブでオンエアする「Radio」 世界中どこでも同じ番組を楽しめるラジオです。 中でも「Beats 1」は、24時間毎日、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンのスタジオから、世界100か国以上に向けてオンエアされている生のラジオが楽しめます。 すべて英語ですが、独占インタビューやゲストホスト、業界の最新情報など音楽の話題が満載です。 アイテムをタップすると、詳細画面に移動して番組表を確認できます。 オンエア中の番組をタップすれば、ラジオ番組が流れ出します。 Radioでは、早送りや巻き戻しなどの操作はできません。 ただし、気に入った音楽が流れたらメニューボタン[ ]をタップし、ライブラリやプレイリストへ追加することができます。 RadioにはBeats 1のほかにも、人気アーティストがホストを務める「アーティストショウ」やJ-POPやK-POP、洋楽ヒットチャートなど厳選された音楽を聴ける「アップルミュージックRadio」、自分だけのラジオ局が作れる「ステーション」機能が用意されています。 「ステーション」機能で好みのジャンルの曲を次々に再生 「Fou You」や「見つける」に表示されるプレイリストが自分の好みに合っているかどうかは、再生してみるまでわかりません。 知らない曲に出会える可能性は高い半面、好みに合わない曲が延々流れてくることもあるわけです。 そこで、聴きたい曲や好きなアーティストが決まっているなら、「ステーション」機能がおすすめです。 ステーション機能とは、自分だけのラジオステーションを作れる機能。 自分好みの曲を基準に、同じアーティストの曲やジャンルの似ているおすすめの曲が自動で選曲されます。 ステーションを開始するには、曲タイトルの右端にあるメニューボタン[ ]をタップして、[ステーションを作成]をタップします。 同じアーティストの他の楽曲や似ているジャンルの曲が、プレイリストのように次々と自動で流れ出します。 気に入った曲があれば[ライブラリに追加]か[プレイリストに追加]をタップして、ライブラリやプレイリストへ追加しておきましょう。 いつでも聴きたい時に再生できます。 アーティストの情報も満載 好きなアーティストの知らない楽曲や過去のアルバム、参加作品などをチェックするには各アーティストごとの情報画面が便利です。 さらに、検索機能やアルバムなどからアーティストのページへ遷移して画面をスクロールすると、「同じタイプのアーティスト」が表示されます。 アーティストのアイコンをタップすれば、関連する別のアーティストのページへ移動します。 Apple Musicをもっと便利に使いこなすコツ Apple Musicをより快適に楽しむために押さえておきたい機能を紹介します。 楽曲の音質を変えたり、歌詞を表示したりはもちろん、通信量を気にせずに済むオフライン再生や、ライブラリ管理などについて解説しています。 音質を変更する Apple Musicの音質は、iTunes Storeで購入できる音楽と同じAAC 256kbpsですが、携帯回線を使用する際はビットレートが低く押さえられる仕様になっています。 もっと良い音で聞きたいという人のため、ミュージックの音質を「高品質」にする設定も用意しています。 [ストリーミング]をオンにすると、[高品質ストリーミング]という項目が追加されるので、これをオンにします。 より音質の高い音楽を楽しめるようになります。 ただし、データ通信量がかさむため、その点に注意が必要です。 歌詞を表示する Apple Musicでは、曲に合わせたタイミングで歌詞がチェックできます。 楽曲を再生すると画面下部に歌詞のボタンが表示されます。 歌詞ボタンをタップして楽曲を全画面に切り替えます。 歌詞表示を中断したい場合には、もう一度歌詞ボタンをタップします。 メニューボタン[ ]をタップすると、歌詞を全表示させることができます。 楽曲をオフライン再生する(ダウンロード) Apple Musicはストリーミング配信なので、通信が利用できない場所は通常、再生できません。 また、音質を上げる設定はできても、圧縮して音質を下げるような設定はありません。 そこで気になるのがデータ通信量です。 今回、Apple Musicで1時間再生したところ、データ通信量は約60MBでした。 これはビットレートに換算すると約133kbps。 16時間36分の連続再生で通信量が1GBに達する計算です。 一度再生した曲はキャッシュされるので、あまり神経質になる必要はありませんが、外出先で毎日違った曲を1時半30分程度聴いていると、1カ月の通信量は3GBほどになります。 なるべくデータ通信量を節約したい、外出先でも高音質で楽しみたいなら、 気に入った楽曲を端末にダウンロードするのが便利です(オフライン再生)。 1曲ずつ、またはアルバムごとダウンロードしておけば、データ通信量を気にせずWi-Fi環境で聴くのと同じ音質で楽しめます。 左:雲の形のダウンロードアイコンをタップ 右:ダウンロード後は「ダウンロード済み」の表示が現れる ダウンロードするには、 まず曲やアルバムなどをライブラリに登録します。 Wi-Fiにつながっていると自動で端末にダウンロードされます。 ダウンロードされた曲には「ダウンロード済み」と表示されます。 ライブラリに登録した曲でもダウンロードされていない曲には、雲のアイコンが表示されています。 これをタップしてもダウンロードできます。 ライブラリで楽曲を管理する(ミュージックライブラリ) Apple Musicでは、好きな曲を自分のライブラリに追加することができます。 気になる音楽に出会ったら、ライブラリに追加しておきましょう。 ライブラリには、Apple Musicから追加したアルバムや曲、プレイリストのほか、自分でCDなどから取り込んだ音楽、iTunes Storeで購入した音楽などが区別なく含まれています。 元からあるライブラリの音楽と、Apple Musicの音楽を組み合わせたプレイリストが作れますし、検索機能もあります。 また、「ライブラリを同期」を有効にし、同一のApple IDでサインインすれば、ライブラリやダウンロードした楽曲をすべてのデバイス上で視聴することができます。 ライブラリに音楽を追加するには、「設定」アプリを開いて[ミュージック]をタップ。 [ライブラリを同期]を有効にします。 ライブラリに別の音楽が入っていると、音楽を統合するか置換するか尋ねられます。 端末にある音楽をライブラリに追加するため、[ミュージックを残す]を選択します。 音楽をライブラリに追加する 音楽をライブラリに追加するには、トラックの横や再生画面にある[+]や[+追加]をタップするだけです。 「ライブラリに追加されました」というポップアップが表示されて、ライブラリへ登録されます。 ライブラリに追加したコンテンツへは、下部の「ライブラリ」タブからアクセスします。 先ほど追加した楽曲は「最近追加した項目」に表示されているはずです。 画面上部にあるカテゴリをタップすると、そのカテゴリで楽曲を検索できます。 また、[編集]をタップすると、画面に表示するカテゴリを編集できます。 ライブラリのアルバムやプレイリストを開いた状態、もしくは再生画面でメニューボタン[ ]をタップしてメニューを表示すれば、ライブラリから楽曲やアルバムを削除できます。 無料期間中にApple Musicを解約する場合の注意点 Apple Musicの無料トライアル期間は3カ月です。 トライアル期間が終了すると、自動で課金が開始されます。 契約を継続すると決めているなら構いませんが、もう少しいろいろ試してから決断したい場合に問題となります。 【無料トライアルのキャンセル方法】「App Store」でプロフィールアイコンをタップ。 一度解約すると、同じApple IDでApple Musicを利用するためには、通常の有料会員になる必要があります。 注意してください。

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Apple Musicの使い方──料金プランから歌詞表示、ダウンロード、解約時の注意点まで

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音楽ファンの通勤・通学に欠かせない「 Apple Music」。 iPhoneには音楽ファイルを保存せず、常にストリーミング再生で聴いている人も増えているようです。 そこで気になってくるのが 毎月のデータ通信量。 大手キャリアでも格安SIMでも、料金プランの種類は毎月の通信量が基準になっています。 ヘビーユーザーにとってApple Musicの通信量は「固定費」みたいなものですから、しっかり把握しておきたいですよね。 ここではiPhoneの[設定]アプリから、Apple Music([ミュージック]アプリ)のデータ通信量を確認する方法を紹介します。 1[モバイルデータ通信]画面を表示する [設定]アプリを起動し、[モバイルデータ通信]をタップします。 2「モバイルデータ通信を使用」欄を確認する [モバイルデータ通信]画面の下のほうに、「モバイルデータ通信を使用」という欄があります。 この中にある[ミュージック]を探すので、画面を下にスクロールしましょう。 3[ミュージック]の通信量を確認する [ミュージック]がありました。 このiPhoneでは「 13. 6GB」と、かなりのデータ通信量を使っていますね。 ただ、これは以前に「統計情報をリセット」したときからの累計です。 4統計情報のリセット日時を確認する いちばん下までスクロールすると、前回リセットした日時を確認できます。 このiPhoneでは2016年9月1日〜2017年5月22日の約9か月間の累計が13. 6GBだったので、 月平均にすると約1. 5GBをApple Musicで使っていたことになります。 [モバイルデータ通信]画面に表示されるデータ通信量はキャリアで計測される通信量とは異なるため、あくまで参考値ではありますが、プラン変更などを検討するときにチェックしておきましょう。 close 閉じる.

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