地縛少年花子くん 12巻 ネタバレ。 地縛少年花子くん【最新第56話】夢の終わりのネタバレと感想!

地縛少年花子くん|最新話49話ネタバレ(12月18日発売Gファンタジー1月号)

地縛少年花子くん 12巻 ネタバレ

花子くんの目的は、寧々を偽物の世界に閉じ込め、死なせないためだった…!? 学園七不思議怪異譚、 積年の思いがぶつかる第11巻!! 花子くんもウソを言っている様子はなく、寧々はただ泣き崩れてしまいました。 そんな寧々のもとにシジマがやってきますが、突然寧々はシジマをパレットナイフで脅しました。 花子くんの思い通りにはなってやらないと叫び、シジマに元の世界に戻るため協力を求めるのでした。 シジマは寧々に本当に元の世界に戻るのかと問いかけます。 もし戻れば寧々は1年の余命しかない。 本当は不安ではないのかと。 そんな時、つかさが現れて寧々とシジマを別世界へ飛ばしてしまいます。 その先で見たのは、ベッドで眠るシジマに瓜二つの少女でした。 その少女の名前は四島。 そんな彼女に振り回される寧々。 シジマと瓜二つの四島だが、寧々は2人が同じ人物なのかわからなくなってしまいます。 そんな時、四島は噂なんてくだらないとつぶやいていました。 四島は絵を描けない代わりに、絵の中にいる自分に絵を描いてほしいと頼みます。 そうして生まれたのがシジマでした。 シジマの願いは四島を守る役割を果たすこと。 虚構に害させないと四島に伝えるのでした。 寧々とシジマたちがいる世界は四島の夢の世界でした。 寧々が元の世界に戻るには四島が目を覚ます必要があります。 外に出るとそこには階段が見えました。 四島と階段を上ろうとする寧々。 しかし、階段の先は四島の現実に繋がっていて、寧々が向かうことはできません。 四島は現実を受け入れて寧々とお別れをしました。 現実とは四島の死。 シジマは階段を上っていく四島を、ただ見届ける事しかできませんでした。 こうして現実の世界に戻ってきた寧々。 彼女がこのあと選択した行動とは・・・? あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 現実世界でなければ生きていけると知りながらも、花子くんの思い通りにはならないと、現実世界へ戻ろうとする寧々はいつもよりかっこよく見えましてたね! 普通なら絶対戻りたくない状況だと思うのですが、その決意と勇気は素直にすごいと感じました。 シジマと四島も最後はお互いの気持ちをわかりあえたかと思います。 さて、次回は現実世界に戻った寧々がこれからどうするのか? という展開ですね! 余命1年問題は解決するのか? 現実世界に戻ってしまった寧々を、花子くんはどう思うのか? などなど、気になることが満載なので早く続きがみたいです。 スポンサーリンク.

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【感想・ネタバレ】地縛少年 花子くん 12巻のレビュー

地縛少年花子くん 12巻 ネタバレ

地縛少年花子くん【最新第56話】夢の終わりのネタバレ 地縛少年花子くん【最新第56話】夢の終わり 八尋が花子くんに言いたいこと、それは一緒に元の世界に戻ること。 八尋は花子くんを説得すると言った。 シジマは、花子くんを説得するよりもこの世界から出ることの方が大事という。 何故なら、このまま悠長にしているとこの世界が完成されて出ることができなくなってしまうからだった。 ミツバは、シジマにこの世界の完成を遅らせることができないのかと訊く。 しかし、七不思議の境界のルールにより、それはできないとシジマは言った。 そこにシジマの分身の出来損ないといわれる筆がやってきた。 その筆によると、現実の世界に通じる非常口があるらしい。 シジマは、その非常口まで案内してくれる。 その途中、八尋はこの世界での出来事を思い出す。 八尋は、花子くんがこの世界を好きだからずっとここにいたいのかと思っていたけど、それは違ったと言う。 光は、八尋をこの世界に閉じ込めておくのは花子くんが本当に望んでいたことではないと言った。 そして、花子くんの本当を出せるのは八尋だと言う。 何故なら花子くんが一番気を許しているのは八尋だから。 この世界の非常口は毎回変わる。 シジマが言った。 そして、今回の非常口は夜空に浮かぶ満月だった。 そこには花子くんの姿もあった。 スポンサーリンク 地縛少年花子くんの最新話を含む「月刊Gファンタジー」を無料で読む 地縛少年花子くん【最新第56話】夢の終わり のネタバレはどうでしたか? ここまで読んでいただいた方の中には• 「文章だけでは分かりにくい」• 「登場人物の動きや表情も気になる」 と、思った方もいるのではないでしょうか? 「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい! 」 そんな方におすすめしたいのが U-NEXT という動画配信サービスです。 あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは? この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。 31日間無料でサービスを利用できる! 登録時に 600円分のポイントがもらえる! 動画や雑誌の見放題サービスもあり! 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし! 無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに 「月刊Gファンタジー最新号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。 無料で楽しむには注意することもあります。 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない• 無料期間内に解約の手続きをする これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。 今回のお話を簡単にまとめると、• 八尋が花子くんに言いたいことは、一緒に元の世界に戻ること。 非常口を使うことによって、この世界からでることができる。 非常口は毎回変わる。 今回は月。 そこには花子くんの姿が。 という内容でした。 一緒に元の世界へ帰る。 これが八尋が花子くんに言いたかったことだったんですね。 八尋をこの世界に閉じ込めたくはないけど、八尋が死んでしまうのはもっとイヤ。 花子くんはそう考えながら葛藤していたのかもしれませんね。 そしてこの世界から出るための非常口ですが、なんと夜空に浮かぶ満月です。 まずはどうやってあそこまで行くか考えないといけませんね。 そして、そこに現れた花子くん。 八尋は、花子くんをどう説得するのでしょうか? 元の世界に戻るのはもう少しかかりそうですね~ 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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【感想・ネタバレ】地縛少年 花子くん 12巻のレビュー

地縛少年花子くん 12巻 ネタバレ

Contents• 【前回のあらすじ】 ミツバと向き合い、自分の気持ちを伝えた源光は「お前はオレが連れ出してやるよ」とミツバと一緒に元いた場所に戻ることを決心しました。 【第49の怪のネタバレ】 引用:Gファンタジー1月号 【学校の外へ】 どうにか学校の門を開けることができた寧々。 「花子くん行こう!」と寧々は花子くんに声をかけますが、花子くんから返ってきたのは「行かない」という言葉でした。 「花子くんは…ここにいたいの?」という寧々の問いかけに、花子くんは「俺はここにいたいよ」とこたえます。 「今がいちばんたのしいとこなのに!」 そう言って笑う花子くんに寧々は何も言えません。 「外に行ったっていいことなんか何もない」と話す花子くんは、逆に寧々に「ヤシロさんはここが嫌なの?」と問います。 【寧々の答え】 そんな花子くんに寧々はこたえます。 「ううん…好きだよ」 「楽しいこともたくさんあるし…でも」 引用:Gファンタジー1月号 「私の好きなひとがいるのはここじゃないから」 それを聞いた花子くんは「好きなひとって…俺に似てるって言ってた人?」とたずねますが、寧々は先程の自分の発言を思い出して赤面し「いいから黙って私についてきて!!」と声を荒げてしまいます。 仕方なく外に行くことになった花子くんは寧々に手を取られて学校の門をくぐろうとしますが、そこで何かを思い出したかのように、ふと足をとめてしまいます。 「花子くん?」 「あ…いや」「なんでも…」 寧々の手を握ると、花子くんは寧々と一緒に外に向かいます。 【世界の端っこに向かって】 「ここがシジマさんの絵の中の世界なら きっとどこかに終わりがあるはず」 そう考えた寧々は花子くんと自転車に乗り、世界の端っこを見つけるために先を急ぎます。 バスを見つけた寧々はバスに乗ることを提案し、2人分の運賃をバスの運転手に払うために運転席に向かいますが……。 そこにいたのは、シジマさんでした。 驚いた寧々は花子くんを連れてバスを飛び降り、必死に走ります。 途中、タクシーの前に飛び出してしまった寧々はそのタクシーに乗せてもらいますが、いつの間にか運転手の顔はシジマさんに変わっていました。 慌ててタクシーを降りたせいで転んでしまった寧々を心配して通行人達が集まってきますが、その人達の顔はシジマさんのものでした。 【寧々と花子くんが出会ったのは……】 再び花子くんを連れて逃げた寧々がたどりついたのは誰もいない公園でした。 「どこに行ってもあの子がいる」「これじゃあ私達どこにも行けない…」 「……あの子?」 落ち込む寧々に不思議そうな顔をする花子くん。 花子くんには運転手や通行人達の顔が、普通の人の顔に見えていたのでした。 なぜ花子くんには普通の人の顔に見えていたのか。 不思議に思う寧々に花子くんは言います。 「今日がすごくいい日だったとして明日なんて来なくていいって思うことない?」 そう話し、しばらく空を見ていた花子くんは「帰ろっか」と寧々に言いますが、寧々にはどうしても気になることが……。 「花子くん…それ…」 引用:Gファンタジー1月号 「どうしたの?」 寧々が気になっていたのは、花子くんの顔の落書きでした。 寧々に言われて初めて顔の落書きに気づきあわてる花子くんと寧々の前にあらわれたのは宙に浮く筆でした。 「私はあなたたちの味方」 「ここから出る方法教えてあげる」 第49の怪はここで終わりです。 地縛少年花子くん 単行本を無料で読む方法? ネタバレでテンションが上がったそこのあなた。 単行本で過去の話を読んでみたくなりませんか? 下記の記事で、単行本を何冊か無料で読む方法を解説しています。 この方法ならば5~6冊は読めるのではないでしょうか。 興味のある方はどうぞー。 【第49の怪の感想】 寧々と花子くんの行く先々にあらわれるシジマさんは、まさにホラーです。 しかし、なぜ花子くんには普通の人の顔に見えていたのか、謎は深まります。 また公園で花子くんが寧々に対して言った言葉には一体どんな意味や思いが込められているのでしょうか。 最後に出てきた寧々達の味方だという宙に浮く筆も気になります。 【次回予想】 宙に浮く筆を持っている見えない何かがいるのだとすれば、それはシジマさんと関係が深い何かということになのでしょうか? またシジマさんが話していた方法以外に、寧々達がこの世界から出る方法はあるのでしょうか。 次回も楽しみです!.

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