ラテオr インプレ。 【ブログ】 19ラテオR

ダイワ19ラテオR96Mを買ってみました!|テルヤスの釣り情報

ラテオr インプレ

アイテム 特徴 86LL-S・Q タフコンデションやバチ抜け時のショートバイトもフッキングに持ち込める感度重視モデル。 抜群の喰い込み性能を備えたショートバイト対応の高強度ソリッドトップ「メガトップ」を搭載。 小型シンキングペンシルや小型ミノー、ワーミングに威力を発揮。 90L・Q ミノーからバイブレーション、トップウォーターまでオールラウンドに対応。 遠投性能と感度に優れたオールラウンドモデル。 港湾・河口部・干潟などのオープンエリアでミノーやバイブレーションで広く探るゲームに最適。 86ML・Q バイブレーションやミノーを軸にブレード系まで、港湾攻略に欠かせないルアーを自在に撃ち込むアキュラシー重視モデル。 取り回しのよいレングスはオーバーヘッドキャストはもちろんアンダーハンドキャストやサイドハンドキャストも自在にこなす。 90ML・Q バイブレーションやミノーを軸にブレード系ルアーを自在に操るが、重量級のバイブレーションやミノーを遠投するだけでなく、引き抵抗の強いルアーも自在に操るパワーを併せ持つパワーオールラウンドモデル。 96ML・Q 遠投性能に優れた重量級ミノーやバイブレーション、ジグをかっ飛ばすロングキャストモデル。 サーフや大河川河口、大型堤防など遠投性能が求められるフィールドで威力を発揮する。 シャープな振り抜きを実現し、高感度・高操作性をもたらす。 100ML・Q サーフや大河川河口で重量級ミノーやバイブレーション、ジグを気持ちよく飛ばすモデル。 一にも二にも遠投性能が最優先されるサーフや大河川河口などのフィールドで威力を発揮する。 106ML・Q サーフや大河川河口でのシーバス・フラットフィッシュゲームを主眼に、20~40gのメタルジグを使用するライトショアジギングにもおすすめの1本。 10フィート6インチのロングレングスがさらなるロングキャストを可能にする。 90M・Q シーバスパワーゲームからライトショアジギングまで対応するパワフルモデル。 重量級バイブレーション・ブレード系ベイト・鉄板系ベイトなどパワーゲームが要求されるシーバスゲームから50gまでのジグを使って回遊魚を狙うライトショアジギングまでこなす。 96M・Q サーフや大河川でのパワーゲームからライトショアジギングまで対応。 サーフや磯、大河川河口、大型堤防などロングキャストが求められるフィールドで重量級ルアーをフルキャストし、魚をパワーでねじ伏せるロングパワーロッド。 シーバスのパワーゲームはもちろんライトショアジギングにも強い。 106M・Q 96M・Qよりももう少し長さがほしいというアングラーに最適なロングモデル。 長さを活かしたロングキャストで、サーフや河口、ライトショアジギングなど飛距離がモノを言う勝負で威力を発揮する。 100MH・Q 磯のヒラスズキやマルスズキをパワーでねじ伏せるストロングモデル。 大型ミノーや60gまでのジグをさらしの奥に確実にフルキャストし、掛けた魚を強引なゴリ巻きファイトで一気に取り込むパワフルなブランクが武器。 110MH・Q これまで以上に長くて堅めのロッドを使いたいアングラーにおすすめのモデル。 長さとパワーを活かしたロングキャストで他のアングラーが届かないポイントをも攻略可能。 100TML・Q 磯師のサブロッドとして、コンパクトな仕舞寸法で携帯に便利なテレスコピック(振出)モデル。 汎用性の高いMLパワークラスで、磯はもちろんサーフでも活躍する。 100TM・Q 沖磯、地磯問わず、携行性のよいテレスコピック(振出)の本格的パワーゲームロッドがほしい、という磯フリークの願いを叶えるロングモデル。 高密度HVFカーボンをネジレ剛性の高いX45で補強したブランクはパワー十分。 ガイドは丈夫なステンレスKL-H&KTをダイワ独自のセッティングで配置。 ライトショアジギングに最適な一本。 スペック 品名 全長 ft. (m) 継数 (本) 仕舞 (cm) 自重 (g) 先径 (mm) 元径 (mm) ルアー 重量 (g) ライン メーカー 希望本体 価格(円) ナイロン (lb. ) PE (号) 86LL-S・Q 8'6" (2. 59) 2 134 120 1. 2 (1. 1) 11. 4 (12. 6) 3-15 4-12 0. 4-1. 0 23,500 90L・Q 9'0" (2. 74) 2 142 130 1. 7 (1. 5) 12. 4 (13. 6) 5-28 6-12 0. 5-1. 2 23,500 86ML・Q 8'6" (2. 59) 2 134 128 1. 8 (1. 6) 11. 9 (13. 1) 7-35 8-16 0. 6-1. 5 23,500 90ML・Q 9'0" (2. 74) 2 142 133 1. 8 (1. 6) 12. 4 (13. 6) 7-35 8-16 0. 6-1. 5 24,000 96ML・Q 9'6" (2. 89) 2 149 140 1. 8 (1. 6) 13. 4 (14. 6) 7-35 8-16 0. 6-1. 5 25,500 100ML・Q 10'0" (3. 05) 2 157 152 1. 8 (1. 6) 13. 9 (15. 1) 7-40 8-16 0. 6-1. 5 26,000 106ML・Q 10'6" (3. 20) 2 164 155 1. 7 (1. 6) 13. 9 (15. 1) 7-40 8-16 0. 6-1. 5 30,000 90M・Q 9'0" (2. 74) 2 142 148 2. 2 (2. 0) 12. 9 (14. 1) 10-50 10-20 0. 8-2. 0 25,500 96M・Q 9'6" (2. 89) 2 149 155 2. 2 (2. 0) 13. 9 (15. 1) 10-50 10-20 0. 8-2. 0 26,000 106M・Q 10'6" (3. 20) 2 164 170 2. 1 (2. 0) 13. 9 (15. 1) 10-50 10-20 0. 8-2. 0 31,500 100MH・Q 10'0" (3. 05) 2 157 185 2. 4 (2. 2) 14. 9 (16. 1) 12-60 12-25 1. 0-2. 5 28,500 110MH・Q 11'0" (3. 35) 2 172 210 2. 4 (2. 3) 15. 4 (16. 6) 12-60 12-25 1. 0-2. 5 32,500 100TML・Q 10'0" (3. 05) 3 113 180 2. 1 (1. 9) 18. 3 (18. 4) 7-40 8-16 0. 6-1. 5 29,500 100TM・Q 10'0" (3. 05) 3 113 195 2. 1 (2. 0) 18. 3 (18. 4) 10-50 10-20 0. 8-2. 0 29,500 特徴• X45• KL- Hガイド• オーバルリールシート ラテオ90ML・Qインプレ 主にシーバスを河川、港湾で狙うために ML を購入。 長さは 96 か 90 で悩んだあげく、操作性を重視し 90 にしました。 購入から3年ほど使ったインプレをご紹介したいと思います。 パワー ティップはしなやかでありながら、バットは強靭なパワーがあります。 このロッドでランカーシーバス、青物のハマチサイズを何度か釣っていますが、魚の引きにもしっかりと耐えるパワーがあります。 青物のハマチサイズであれば、足場の良いところならMLでも十分にやり取りできます。 シーバスより ライトショアジギングがメインであればパワー(硬さ)はMがおすすめ。 キャストフィール 適合ルアー重量は7〜35gとなっており、 2 0g前後のミノー、30g前後のメタルバイブ、30gのメタルジグは、余裕をもって快適にフルキャストができる。 またオーバースペックになりますが、40gのメタルジグを垂らしを長くとりキャストしてみましたが、やはりフルキャストはちょっと厳しい印象です。 よく比較されるシマノのディアルーナと比べると、ラテオは柔らかめのロッドなので、 初心者や女性であれば「ラテオ」の方がキャストはしやすいと思います。 自重 ・感度 ラテオ90MLの自重は 133g。 近年は軽いロッドも多く発売されているため、特別に軽いわけではないですが、一日中キャストしていても疲れない軽さ。 また感度に至っても自重が軽い分、シーバスフィッシングにおいて十分な感度があります。 おわりに ラインナップが充実しておりコスパも非常に高く、 初心者~中級者の方におすすめなロッド! リールのサイズはダイワ、シマノなら2500~3000番クラスがベストマッチ。 MLがシーバス、フラットフィッシュ、タチウオ、ライトショアジギングなどができ、魚の引きを堪能できる万能ロッドだと思う。

次の

ダイワ・レイジー 90Lの購入インプレ!本当にラテオと同じブランク?

ラテオr インプレ

ラテオRってどんなロッド? ラテオRは、2019年にダイワから発売されたシーバスロッドです。 軽く、操作性に優れたダイワ史上最もコストパフォーマンスの高いシーバスロッドのスタンダードモデル。 というのがダイワさんから発表されているこのロッドの紹介文です。 要するにラテオRは、ダイワのシーバスロッドの中堅モデルという位置づけになります。 海釣りにおいてシーバスロッドは、「万能ロッド」と言われるほど凡庸性が高く、本命のシーバス以外の釣りにもマルチに使用できることから、セカンドロッドとしてでも持っておいて損はないロッドです。 ラテオRは、86ML~110MHまでラインナップされているので、自身の釣りに合った長さと強さのモデルを選びましょう。 ちょっと難しい言葉ですが、要するにハイエンドモデルに匹敵するほど軽量で、軽い分取り回しの良さと感度に優れているということになります。 操作性もさることながら、実際に使ってみて何より思うのは『めちゃくちゃ軽い』ということ! 店頭で実際に11フィートのロッドも触れせて頂きましたが、この長さのロッドでもとても軽いです。 険しい磯場や広大なサーフをランガンしながらでも、これだけの軽さなら快適に釣りを楽しめそうです。 高級外観とステンレスSiCガイド 撮影:カンの長潮でも釣行記 リールシートだけではなく、ネームやデザインも高級感があってカッコいいです! ロッドを選ぶ時は見た目もこだわりたいところですが、ラテオRは細部にまでこだわったディテールで、ハイエンドモデルに迫るような高級外観も魅力的です。 そしてガイドは安心のステンレスSiCガイドなので、糸絡み等のトラブルも少なく快適なキャスト、操作が可能です。 LTコンセプトのリールと相性抜群 少し長くなりましたが、ラテオRの凄い所を簡単にまとめると、 ビビる程の軽さ!! 軽いのに強靭なパワー!! 見た目の高級感が素敵!! こんなところです。 入門ロッド程の低価格ではありませんが、中堅クラスの中でもコストパフォーマンスに優れた価格設定でハイエンドモデルに迫る本格ロッドが手に入ります。 ダイワの凡庸リールは、現在LT ライト・タフ という軽くて頑丈なモデルが主流ですが、一昔前のロッドだとリールが軽すぎてバランスが合わないことがありました。 軽量化するリールに合わせてロッドもモデルチェンジしていくのですが、このラテオRは短いモデルならLT3000番、長くなるにつれてLT4000やLT5000CXHなどのリールはベストマッチしますので、軽くて強いタックルで釣りが楽しめます。 ラテオR 93M 実釣インプレ 撮影:カンの長潮でも釣行記 9.3フィートの長さについて そもそもラテオRを購入しようとしたきっかけは、以前ジャッカルのBRSを紹介したでも少し触れたように、サーフからフラットフィッシュや中型青物を狙う目的でした。 ラテオRにも、サーフで使える10フィート以上のモデルはあるのですが、以前から狙っていた9.3フィートのモデルが新たに追加されたとのこと。 低価格の9.3フィートのロッドもあります。 そんな中で見つけたラテオRの93M。 「価格も手頃だしこれはライトゲーム用にゲットするしかない!!」 ということでサーフ用ロッドはBRSにして、ラテオRは93レングスにすることを即決しました! 笑 実際に使ってみた感想としては、堤防などからのライトゲームに 9.3フィートは絶妙な長さということです!! ライトショアジギングロッドより軽くて取り回しが良いことからピンポイントを狙ったキャストもし易いですし、8.6フィートのロッドでは届かない少し沖の潮目のような「 痒い所に手が届く」のが何よりありがたい!! この長さと軽さであれば女性の方でもロッドの反発でキャストする感覚がわかりやすいはずです。 ちょい投げやぶっ込み釣りなどの餌釣りも無難にこなせそうです。 30gのメタルジグが僕のキャストでもライン8色分、だいたい70~80mくらいは割と楽に飛ばせるのでライトゲームでは十分な飛距離も確保できました! これらの理由から、特に初心者の方などの最初のロッド選びとしては、長すぎず短すぎない9.3フィートのロッドは非常におすすめできます。 ウエイトについて 93Mのロッドの自重は驚異の138gです。 この軽さにして背負えるルアーの範囲ウエイトは10~50g。 中々気軽に釣りに行ける状況ではないこともあり、2度の釣行でたくさんのルアーをキャストしてきたので、実釣時のルアーウエイトに関して感想をまとめてみます。 とりあえず釣果は二の次としてあらゆる魚を狙ってみました。 実際にキャストしたルアーの一部 使用したルアーは80mm前後のシンペンから125mmのミノー、30g前後のメタルジグにスピンテールジグ、もはやエサと言われるVJ16にハウル。 更には40gのショアラバまで投げまくってきました。 笑 これだけキャストした中で特にしっくりきたのは• ジグやバイブレーションなら30g• プラグは80mm~105mmほどのもので重量が20~30g程度• ジグヘッドなどのリグは安定の21g前後のもの 当たり前ですが、範囲ウエイトの丁度真ん中あたりの20g~30g程度の各種ルアーはかなりキャストも操作もしやすいと感じました。 参考までに補足すると、14gのスピンテールジグは問題なくボトムも取れますし、巻き抵抗も感じれるので問題なし。 逆に40gのメタルジグやショアラバは若干気を使ってキャストしたので、50gまでキャスト出来るとは言え快適に投げ続けることができるのは35gくらいまでという印象です。 操作性とファイトについて 93Mの操作時に感じたことは、軽いのにどっしりした強さを感じるバットと、張りすぎないしなやかなティップということです。 これはトゥイッチなどの小さなアクションは非常にやりやすく、リトリーブ中のショートバイトも取れるくらい感度は高いです。 その反面30gを超えるような重たいジグのワンピッチジャークは結構しんどいですね... 出来ないこともないですが、軽めのジグやただ巻きできるメタル系のルアーの方がおすすめです。 ジグヘッドやテキサスなどの各種リグにおいては、しなやかなティップながら多少張りもあることから、リフト&フォールは無難にこなせるので根魚やフラットフィッシュもどんどん狙っていけますよ! 上記しましたが、今回の記事を書く為に二度実釣しに行きまして、釣果としてはとても寂しい1キャッチ1バラシという結果でした... 泣 最初のバイトは40cm程のぎりぎりフッコ シーバス で、ランディングに失敗して見事にバラしました。 笑 初フィッシュということで、さすがに抜き上げるのは緊張したのでネットを使ったのですが、こんなことなら多少無理して抜けばよかったと後悔しています... ただ、このサイズだと万が一の破損を考えるとなるべくネットでランディングするほうが良いかと思います。 使用ルアーはDUELのヘビーショット85、シンキングペンシルで、ボトムからゆっくりただ巻きで掛けました。 そしてようやくキャッチしたのがまさかのこの子 37cmのアイナメさんでした。 これを繰り返していたら着底後すぐのリトリーブでバイトしてくれました! この二匹と軽くやり取りをしましたが、さすがに40クラスの魚なら特に問題なく割と強引に寄せれます。 しっかりバイトの瞬間も手元に感じ取れましたし、アイナメは結構な水深から浮かせましたが、力強いバットと程よい曲がりでストレスなく楽しめました! まさにライトゲームにぴったりの使用感という結論になりました!! バリスティックLT4000CXHについてはこちらの に詳しくまとめています。 冒頭でも言った通り、シーバスロッドは多くの他の釣りに応用できる万能ロッドです。 シーバスや青物、フラットフィッシュ以外にも、ワームでクロダイや根魚、ちょい投げでキスなどの小物釣りも楽しめます。 片手間に本命以外のライトな釣りを楽しみたい方や、本格的にシーバスを狙いたい初心者、セカンドロッドを探している上級者まで多くのアングラーにとってラテオRは満足できるロッドです! 購入に迷っている方がいたら、僕個人としては自信をもっておすすめしますよ! 一本ゲットしたら多分違うレングスのモデルも欲しくなると思います 笑 僕は近いうちに11フィートあたりのモデルが欲しくなるんだろうなー 汗 と思いつつ、今回は以上になります。 最後までお付き合いありがとうございました。

次の

ダイワ19ラテオR 96MLをインプレ|テルヤスの釣り情報

ラテオr インプレ

シーバス(スズキ)は学名で「LATEOLABRAX JAPONICUS」と表記する。 日本各地の沿岸、河川、港湾とあらゆるところに生息する巧みなハンターはアングラーを魅了して止まない。 そのシーバスの名を持つロッドとして、絶対的なスタンダードであり続けるため、ラテオが大きな進化を遂げた。 ブランク、ガイド、リールシートに至るまで全てを見直し、ハイエンドに匹敵する軽さ、明確な感度が備わった。 さらに、タフコンディション化するシーバスゲームを攻略するため、キャスト精度、ルアーの操作性も大幅に向上させ、シーバスの釣れる調子にも磨きをかけている。 高強度のHVFナノプラス製のブランクと、ネジレに強いX45構造、軽量・高感度のエアセンサーシートを搭載し、ハイエンドのシリーズに迫る軽快性を手に入れた新ラテオが、新しいシーバスゲームを切り拓く。 軽量化により、取り回しと感度が大きく向上。 さらに、ネジレを防ぐX45構造によって力強く、シャープなキャストフィールを実現。 また、適合ウエイトギリギリのルアーの操作性が飛躍的に向上している。 軽さと感度、操作性を向上。 プレミアムな外観に仕上げている。 糸がらみの少ないKタイプを採用。 暗闇でもまっすぐに継ぎやすい。 LATEO 番手別解説 アイテム 特徴 LATEO 86ML 運河から都市型河川といったフィールドにマッチする港湾モデル。 小型のミノーやシンキングペンシル、バイブレーションをピンスポットへ撃ち込める。 また、トゥィッチやジャークも軽快にこなす。 LATEO 90ML 都市型河川や干潟のウェーディングの釣りに最適なバーサタイルモデル。 中型のシンキングペンシルやミノー、ワームなどを軽快に操ることができる。 明暗の釣りやボトム変化、潮流変化の攻略に最適。 LATEO 93ML 都市型河川や干潟のウェーディングの釣りで飛距離が必要なときに活躍する遠投モデル。 12cm級までのミノーや中型のシンキングペンシル、バイブレーションなどに最適で、潮の変化を探し出してシーバスを包囲する。 LATEO 93M タイダルリバーや汽水湖などで出番の多い、大型のシンキングペンシルやスラローム系ルアーをはじめ、中大型のミノー、バイブレーションに対応するパワーモデル。 高い遠投性能とパワーを有する強いバットを持つ。 LATEO 96ML 天然河川の中下流部から河口域で活躍するシーバスのセンターアイテム。 中~大型のミノーやシンキングペンシルを遠投して流れを攻略するスタイルや、デイゲームの高比重のバイブレーションやブレードの釣りにマッチする。 LATEO 96M 天然河川の中下流部から河口域で活躍するパワーモデル。 高比重のルアーを遠投してのランカーゲームに最適。 コノシロや秋のイナッコ、アユなどの大型のベイトが豊富なエリアでは欠かせない。 LATEO 100ML 河川の河口やサーフに対応する遠投モデル。 通常の12cmクラスのルアーはもちろん、軽量のルアーの遠投も得意なので、シャローランナーや小型のシンキングペンシルなどを沖へ届け、食い渋るシーバスをナチュラルに誘惑できる。 LATEO 100M 河川の河口やサーフに対応する遠投モデル。 12cmクラスのルアーを中心に、高比重のバイブレーションまでしっかりとカバー。 絶えず変化する河口の潮を読み解き、シーバスに的確にアプローチする。 LATEO 100MH 流れの強い河川の下流部や河口域、サーフで活躍するハイパワーモデル。 ヘビーバイブレーションやシンキングペンシル、ジョイント系ルアーに対応。 ランカーの引きにも屈しない強靭なバットを有する。 LATEO 106M サーフのシーバス狙いに最適な遠投モデル。 軽量なブランクは、しなやかさと強さをバランスよく備えており、遠投を続けても疲れにくい。 ミノーはもちろん、ヘビーシンキングペンシルからワームまで幅広いルアーに対応する。 LATEO 110M 磯のヒラスズキやマルスズキにも対応するロングモデル。 ネジレに強いブランクが、遠投性はもちろん、シモリ際にタイトに撃ち込むアキュラシーやシャープさにも貢献。 サーフでも扱える軽快さを兼ね備える LATEO 110MH 磯やサーフで活躍するハイパワーモデル。 メタルジグやヘビーシンキングペンシルを大遠投し、沖の潮目やシモリを狙い撃ちが可能。 ハイパワーのブランクが、シーバスはもちろん、不意の青物もにしっかりと対応する。 パワー、操作性に革命をもたらすネジレ防止の最適構造。 「Xトルク」は世界共通の商標として「X45」に呼称変更いたしました。 用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性を実現。 テスターインプレッション 大野ゆうきテスター 使用番手 86ML バイブレーションの扱いやすさが前作に比べてよくなっています。 中級モデルは古いロッドのようなダルさが出てしまうことが多いので、前作はこんなもんだよねという感じでしたが、新しいLATEOはシャープさがワンランク上がりました。 キャストの後のブレが少ないので、飛距離も伸びるし、正確に投げやすくなっている感じです。 藤田知洋(山口) 使用番手 86ML 86MLを最初に持ったとき、第一印象はとにかく軽いということでした。 使用する前はその軽さが不安でしたが、実際に使ってみると予想外のバットパワーも持ち合わせたロッドで驚きました。 86ML=港湾モデル=8cmのミノーや小型バイブレーション、ワームを中心に使おうと思っていたのですが、結果的には12cm級のミノーも十分に対応できるので、非常に重宝しています。 全体的にハリを感じ、シャープな仕上がりになっている事、そして軽くなったことで、全ての操作がフラッグシップモデルに近づき、ラインメンディングやダートなどが快適になっています。 山内勝己テスター 使用番手 93ML とても軽いですね。 前作の90MLを使っている感覚です。 操作感は、ベリーに張りがあって、ややバットも強いので、リトリーブ時にブレードをボトムから浮かせたりするような操作が圧倒的にしやすいですし、重たいルアーがさらにしっかり飛びます。 それでいて、今のモデルのようにルアーのウエイトを乗せやすくてキャストしやすい調子を維持しているのがいいですね。 橋本隆志(福井) 使用番手 93M 私は前作のラテオ90Mも使っていました。 それとの比較で、新ラテオの93Mは10gも軽量されていながら、しっかりとしたパワーを持っています。 私がホームとしている九頭竜川では、10g前後の小型ルアーを中心に、秋は大型のミノーやシンペンなども必要で、ロッドには幅広いルアーウエイトへの対応力が求められます。 新ラテオは軽量化によって繊細なルアーの振動や魚のアタリをより捉えやすくなりました。 一方、14cmを越える大型ルアーをしっかり振り抜ける粘り強さが加わっています。 1本での対応力が大きく拡大しているのはとても嬉しいところです。 また、エアセンサーシートを採用したことでグリップが細身になりました。 軽さも合間って、ロッドを握り込む力が少なくて済むようになり、長時間を振っていても疲れにくいところも高評価です。 松永昌己(熊本) 使用番手 110MH 私の使用する110MHですが、前作の同アイテムより35gも軽量化されています。 振り抜きが良くなって飛距離が出せるようになりましたし、キャスト後のブレが少なくなったことでより正確にポイントへルアーをキャストができるようになりました。 軽量化や調子の見直しによって、操作性と感度が良くなっており、ルアーのトレースコースの微調整が格段にしやすくなったのと同時に水流変化など海の変化にもより対応できるようになりました。 バットパワーも十分で、ヒラスズキの根際のコントロールも格段にしやすく、不意な青物にも対応できます。 九州の磯にベストマッチです。 VIDEO 品名 標準全長 (m) 継数 (本) 仕舞 (cm) 標準自重 (g) 先径 (mm) 元径 (mm) ルアー重量 (g) 適合ライン ナイロン (lb) 適合ラインPE (号) カーボン 含有率 (%) メーカー希望 本体価格(円) JANコード 86ML 2. 59 2 134 117 1. 6 11. 9 7-35 8-16 0. 6-1. 5 96 27,000 319287 90ML 2. 74 2 142 123 1. 6 12. 4 7-35 8-16 0. 6-1. 5 96 27,500 319294 93ML 2. 82 2 146 124 1. 6 12. 9 7-35 8-16 0. 6-1. 5 96 28,000 319300 93M 2. 82 2 146 138 2. 2 13. 4 10-50 10-20 0. 8-2. 0 96 28,200 319317 96ML 2. 90 2 149 129 1. 6 13. 4 7-35 8-16 0. 6-1. 5 96 28,200 319324 96M 2. 90 2 149 143 2. 2 13. 9 10-50 10-20 0. 8-2. 0 96 28,700 319331 100ML 3. 05 2 157 137 1. 6 13. 9 7-35 8-16 0. 6-1. 5 96 28,700 319348 100M 3. 05 2 157 150 2. 0 13. 9 10-50 10-20 0. 8-2. 0 96 29,700 319355 100MH 3. 05 2 157 153 2. 2 15. 2 12-60 12-25 1. 0-2. 5 97 30,200 319362 106M 3. 20 2 164 160 2. 0 13. 9 10-50 10-20 0. 8-2. 0 97 30,200 319379 110M 3. 35 2 172 163 2. 0 15. 2 10-50 10-20 0. 8-2. 0 97 30,700 319386 110MH 3. 35 2 172 175 2. 2 15. 2 12-60 12-25 1. 0-2. 5 97 31,200 319393.

次の