日産 倒産。 日産は倒産すると思いますか? ニュースを見る限り、コロナの影響がく

少し前、日産は倒産しかけていたの?

日産 倒産

1999年にルノーと日産の資本提携が始まり、カルロス・ゴーンがCOOとなって日産に登場した当時の、倒産の悪夢を思い浮かべる。 あの時も2万人を超えるリストラで、ニッサン発祥の地である村山工場を失っている。 2019年3月末時点、日産が連結決算の必要のある企業ベースでの従業員総数は、約13万9000人となっている。 それを2022年度までに計1万2500人、世界の拠点で削減すると正式に発表した。 【こちらも】 これを実現する概略の計画としては、2018年~2019年度に8拠点で6400人を削減、2020年~22年度に6拠点で6100人を削減するとの計画だ。 実際には、連結ベースでない企業に対する影響も含めると、膨大な雇用が失われる。 フランス・マクロン大統領の思惑とは逆に、ルノーも経営危機に陥ることを覚悟しなければならない規模だ。 なぜならルノーの多くの利益は、日産の持ち株の配当に頼ってきたからだ。 しかし、これは単純な経理上の計算で出る数字であろう。 それに、今まで日産が稼働率を上げる取り組みが不十分であったことが分かってしまう。 北米でのインセンティブに頼った販売を繰り返してきており、その衝撃が現在の販売成績の落ち込み理由の大半だからだ。 トヨタが行ってきているTNGAのような製造業としての新しいシステム作りの動きが全く不十分で、その基礎が出来ていない。 モデルベース設計、モジュール設計などを駆使していかねばならないが、その認識を3社アライアンスで今日出来ているとは思えない。 フランス・マクロン大統領は、経営には「素人」と言わざるをえない。 結局、工場の雇用を守ることとは逆のことをしてしまい、これから雇用を失うこととなってしまったからだ。 (記事:kenzoogata・) 続きは:.

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日産は、新型コロナ危機を乗り越えられるのか?「お人好し」内田社長体制

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大企業が次々に経営難に陥り、 倒産危機が相次いでいる時代。 自分の会社の倒産の危険度が どれくらいなのかは知っておきたいものです。 そこで今回は、倒産の危険度が高い企業の ランキングを少し見ていきましょう。 倒産危険度ランキング こちらは週刊ダイヤモンドで発表されていた、 倒産の危険度が高いランキング100社です。 上場企業を対象に資金繰りや今までの利益、 負債、総資産における売り上げの状況を数値化して、 倒産の危険度をランキングにしています。 倒産危険度ランキング TOP1~100 1. ジアース 2. インスパイアー 3. コネクトホールディングス 4. ワールド・ロジ 5. YAMATO 6. イー・キャッシュ 7. ゲイトウェイホールデングス 8. プリンシバル・コーポレーション 9. アクロディア 10. インデックス 11. セレブリックス 12. アイフラッグ 13. 石井表記 14. ディー・ディー・エス 15. T&Cホールデカグス 16. インスペック 17. fonfun 18. USEN 19. 原弘産 20. 北川精機 21. ユニバーサルソリューションシステムズ 22. 東京カソード研究所 23. ランド 24. 東京機械製作所 25. 価値開発 26. 日本風力開発 27. 高橋カーテンウォール工業 28. アテクト 29. 常磐興産 30. ホロン 31. 東京建物 32. ロイヤルホテル 33. 新日本科学 34. 東京電力 35. 倉元製作所 36. 日本エスコン 37. アスコット 38. パルステック工業 39. SUMCO 40. エスボア 41. 燦キャピタルマネージメント 42. 明治海運 43. 神戸電鉄 44. 常和ホールデングス 45. ジェイクシード 46. ファンドクリエーショングループ 47. 東北電力 48. ランドビジネス 49. 細田工務店 50. アーバンライフ 51. ファーストエスコ 52. 新日本無線 53. 共栄タンカー 54. アビックヤマダ 55. スガイ化学工業 56. TASAKI 57. テラプローブ 58. ケネディクス 59. セブンシーズホールディングス 60. 山田債権回収管理総合事務所 61. 九州電力 62. メガネスーパー 63. アルパック 64. 平和不動産 65. マルマエ 66. 新潟交通 67. サムティ 68. ニューテック 69. NTT都市開発 70. 南海電気鉄道 71. ワイズマン 72. 住友不動産 73. 鴨川グランドホテル 74. エスケーエレクトロニクス 75. 関西電力 76. 五洋インデックス 77. 東京ドーム 78. ルネサスエレクトロニクス 79. 東急不動産 80. 雪国まいたけ 81. 飯野海運 82. 大東貿易 83. J-POWER 84. 東亜石油 85. 日本板硝子 86. 両毛システムズ 87. グリーンランドリゾート 88. JCLバイオアッセイ 89. アパマンショップホールデングス 90. 中山製鋼所 91. 北海道電力 92. 京都ホテル 93. 日本製罐 94. ニプロ 95. 田中化学研究所 96. オーミケンシ 97. 京阪神ビルディング 98. 野村不動産ホールディングス 99. 光ハイツ・ヴェラス 100. 大企業でもリストラが進行していく!? 日本経済はこれから衰退期に入っていきますので、 今後は、中小企業に限らず大企業でも潰れてしまったり 大きなリストラ策を敢行するということが増えてくると予想されます。 シャープなどが有名ですが、今まで日本を代表する企業だったとしても、 数年ほどの大幅赤字で倒産の危機を迎えることも現実に起こりえます。 関連記事: ただ、こうした中でも 「自分の会社は大丈夫」だと思っている人は意外と多いです。 JALが経営破綻した際の話を聞いたことがあるのですが、 内部の人間は会社が破たんする直前までは、 まさか自分の会社が潰れるわけがないと思って、 危機感すら感じていなかったそうです。 そして、いざ破綻して、自分がリストラされたときに、 初めて自分の直面している危機的な状況に焦り始めて 途方に暮れてしまうといったが起きたようです。 こうしたことは、今の日本社会では決して他人ごとではなく、 「自分だけは大丈夫」と会社の安全神話を信じていると 近い将来に経済的に不幸な目に合うことはかなり高いでしょう。 ですので、今の内から将来の自分のために しっかりと万が一の準備を備えていくことが 非常に大切になってきます。 今現在、僕はこうした社会の先を見すえて 行動したい人のためのメルマガを配信しています。 詳しくはこちらをご覧さい。

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ひとりの元幹部の死から考えた、日産の「本当の病巣」(井上久男)

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日産は倒産すると思いますか? ニュースを見る限り、コロナの影響がくる前から自動車が、売れてないという状況に加え、工場を閉鎖し、撤退しているところもあるようです。 イギリスにある工場の新設備を入れるのに相当お金を注ぎ込んだみたいですが、コロナの影響で欧州は今のところ自動車を作ることも難しいし、買う人もいないのではと思います。 電気自動車は海外ではテスラが主流で、日産は安く売りすぎてブランド価値が下がって、ブランドイメージが悪いというのを見ました。 他にもリストラや、事業撤退などコストカットにもほどがあるように思います。 今年一月にゴーンさんが日産はあと2、3年で倒産と言っていて、当時は信憑性にかけましたが、今となっては現実味がでてきてるような気がします。 難しいです。 昔トヨタと争っていたのが嘘のようです。 どうにもならなくなって、ゴーンが登場した。 これがとんでもない食わせ物。 大量に工場を閉鎖し、人員を解雇すれば、カンフル剤的な効果はあったでしょうが、病気は治らなかった。 そしてゴーンが隠し通していた事実が、彼の消滅と同時に噴出した。 もう日産だけの力では復活不能でしょう。 政府が助けるだろうとの憶測もありますが、山一證券も廃業に追い込まれました。 国内で、ホンダ・マツダ・ダイハツなどとの大合併。 それでトヨタの3分の1くらいの実績が作れるなら、ですが、どうですかね。 政府と日銀は株価の意地に金をつぎ込み過ぎて余力がない。 金融機関も長引くマイナス金利で青息吐息。 当然株式市場からの調達は無理。 生き残るとすれば、シャープのように外資による買収くらいですか。 世界経済が大混乱の態を成している状態を見れば、諸外国も頼れないな。

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