羽鳥慎一モーニングショー ライブ。 新型コロナ対策を巡り政府に激高 玉川徹氏の苦言に称賛の声も

「モーニングショー」玉川徹氏、詭弁・開き直りの厚顔

羽鳥慎一モーニングショー ライブ

新型コロナウイルス感染者が国内で拡大し混乱が続く中、25日放送の『モーニングショー』 テレビ朝日系 で、政府キラー・氏がかつてない口調で、日本の水際対策の危機感のなさに怒りをぶつける一幕があった。 「この日は実例として、38度の熱があった20代妊婦が産婦人科に相談したところ、感染の疑いがあるとして検査を打診したところ、検査機関から『感染者との濃厚接触がないので検査はできない』と断られたというのです。 このケースに対して、厚労省の担当者に番組が問い合わせると、『医師の判断で検査を要請した時に、保健所が検査を断るというのは無しだ。 運用を改善する必要がある』と、まるでまだ感染が拡大していないような口調で、他人事のようにコメントしたというのです。 これを聞いた玉川氏は『さっさとやれって。 だから、必要があるじゃないんだよ。 やれって! 』と一喝したのです」 芸能ライター 玉川氏がキレたのはこのあと。 羽鳥慎一アナが「お医者さんも 検査 してほしい、保健所もやってあげたい。 でも、できない」と事情を挙げると、玉川氏は「たぶん、政府関係者この番組見てるでしょ。 常にチェックされてるんだから、どうせ僕の発言とか」と言うと、カメラ目線で「見ているんだったらやりなさいよ! 」と激高したのだ。 これには「激しく同意」「代弁してくれたことに感謝」「ごもっとも」「初めて玉川さんと意見が一致」と共感する声が続出。 「お願い! 玉川さん!! 」と嘆願する者まで現れた。 さらに、厚生労働省の事務職員3人が感染したことについて、玉川氏は「本当に無能かもしれないです、この国の中枢は。 だってそれ以外の説明がつかない」と痛烈批判していた。 反論を集めることも多い玉川氏だが、この日は国民の声を代弁してくれたとして称賛が殺到した。 外部サイト.

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斎藤ちはる

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羽鳥慎一モーニングショー番組公式サイトより:編集部 孫正義氏のPCR検査100万人態勢への寄付表明から撤回に至る短時間での成り行きや、その際SNS等で数多く寄せられた医療崩壊や検査精度に対する懸念を受けてのものだろう。 玉川氏、まさかの自分が散々糾弾してきた詭弁&開き直りの厚顔 そんなネットニュースを見て何事かと、後述するよう嫌気がさしてしばらく見ていなかった「羽鳥慎一モーニングショー」に今朝(3月17日火曜日)久しぶりにチャンネルをあわせてみると、玉川氏はそんなネット上の声を意識してか、 「私が『PCR検査した方がいいとかしない方がいいとか終わった話』と言ったのは、検査数を増やす方針は行政も認めたのだから決着していてその上医療崩壊を招かないような陽性者に対する自宅療養の体制を整えるべきという意味」 とかなんとかそのような趣旨の発言をしており、ダメな国会答弁のような厚顔なすり替え話法。 確かPCR検査推進を絶賛主張していた際は、「なんで国民全員一刻も早くPCR検査を受けられる体制を整備できないのか」と医療崩壊も医療現場の負担もまったく眼中にない勢いで、まくし立てていたように記憶している。 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(3月17日放送より:編集部) テレビ出演者としての反射神経で言えばライバル番組「スッキリ」MC加藤浩次氏の「『韓国ではこんなにPCR検査やってんだよって。 日本ではなんでできないんだよ』って僕もこの番組で言いました。 たぶん僕の考えも間違ってて、やればいいってもんじゃないっていうのがわかってきた」という分かりやすい反省の弁がよほど確かにスッキリくる。 局員にしてレギュラーコメンテーター 私自身、この時間帯の各局ワイドショーの中で「羽鳥慎一モーニングショー」が一番好きで良く観ていた。 長嶋一茂、石原良純、山口真由などサラブレッド、エリートのようで結構人間らしい屈託を抱えたタイプのコメンテーター陣が面白いことと、何と言ってもMCの羽鳥慎一氏が達者だ。 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(3月17日放送より:編集部) そんな番組に毎日レギュラーコメンテーターとして出演している玉川氏も、京都大学大学院農学研究科卒業でテレビ朝日に入社、現場で経験を積んだバリバリの放送マンだそうだから立派なキャリア。 ただし、放送内でもしばしば自己申告しているように、役職もない「平社員」で非エリート街道まっしぐらとのこと。 なんでも自分の信念が許さなければ特落ちも辞さず貫いてきたとのこと。 とは言え、何だかんだ手厚い民放キー局でもあるので「平社員」というのは話半分だが、現役テレビ局員にして個人としての見解を毎日発言する立場はかなりユニークだ。 玉川氏に対しては「眞子様・小室圭さん」報道で、むしろシンパシーを感じていたのだが 実は玉川徹氏に対して強いシンパシーを感じたことが私自身一度ある。 「眞子様・小室圭さん」に対するバッシング全盛の真っただ中で、眞子様の立場であるからこそ日本国憲法の精神に基づき「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」する判断をして欲しいと本アゴラに私の記事が掲載された直後に、玉川氏が番組で同様の発言をしたのである。 お、もしや私の記事読んでくれた?とも思ったが、定かではない。 でも当時同番組を含めてお二人の婚約に対する疑問の声真っ盛りであり、ひるまず私からすれば正論の極みを主張した氏に対しては共闘する戦友のような信頼を感じたものである。 参照拙稿「」 ということで、かねて玉川徹氏に対する心情は極めて良かった私だが、新型コロナウイルス流行以来の玉川氏の発言には最初から共感しかねた。 初期はダイアモンドプリンセスやホテル三日月での隔離施策に対するコメントが中心であったように記憶するが、氏の論法は「厚生労働省の役人の対応が悪い、政権が悪い」との一点張りであった。 何かあれば誰かの技術的な落ち度と考えなければ収まらない科学信仰の時代 この何かあれば「政府が悪い、役人が悪い」の論法は、居酒屋談義でも定番の類ではある。 特に科学万能信仰が強い現代社会では、何か人の生き死に関わる出来事があると、その原因を本来であれば対策可能であったはずの技術的な落ち度と捉える傾向が強く、もっと言えばその原因を誰かの怠慢とかミスにしなければ気が済まない。 (この点話せば長くなるので私のサイト記事に詳しいのでよろしければお読みください。 ) それにしても日頃玉川氏共感者だった私の目から見ても、危機における根拠のない視聴者感情への迎合煽りが醜悪に感じたし、もちろんPCR検査、PCR検査とこだわる姿勢もあまりにも非科学的に感じられ、しばらく「羽鳥慎一モーニングショー」を見ないでいたらこの騒ぎだったということだ。 毎朝の出演で勉強・取材の時間がないことが原因か 一点感じるのは、玉川氏の不勉強である。 特に、ウイルス対策と医療崩壊対策はセットのような最重要論点であることはいわば常識なのだ。 もちろんジャーナリストが不勉強と言われるのは、一番の屈辱だとは思うが、毎朝のテレビ出演は、尋常な負荷ではない。 氏としてもきっとかつては得意としていただろう現場での綿密な取材に基づく確かな考察も難しい状況なのではないかと察する他ない。 出演者一同、誰もツッコまない不気味 もう一点、気になるのは、今朝の番組にも青木理氏(この人のキャスティングなどもこの番組らしさとは言えるが)など論客が出演しながら、誰も玉川氏の詭弁に対してツッコまないオール与党進行ですすめられていた不気味さだ。 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(3月17日放送より:編集部) いい歳して平社員という奇妙な強弁で局員である立場にもかかわらず一コメンテーターというウルトラCを通してきた玉川氏だが、所詮はテレビ朝日の身内。 氏自身にキャスティング権があろうがなかろうが出演者として局にキャスティングされる立場のフリーランス各氏は忖度してしまうものだとつくづく感じた。 一方PCR検査の件では、大富豪の考えさえも速攻で説得力をもって軌道修正させる集合知のパワーを目の当たりにした。 もし玉川徹氏が所属するテレビ朝日という会社がジャーナリストとしての氏を守る気持ちがあるならば、せめて毎日の出演をやめさせ、氏に勉強、取材する時間を与えてあげるべきである。 希望はしないが悪い予感としては、今回の玉川氏らしからぬ詭弁のように、他者からの批判に対しては意固地になって反発することをもってジャーナリスト魂とするオールドマスコミイズムを発揮するようであれば、間違いなくまとめて時代から見放されるだろう。

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テレビで政治運動を展開『羽鳥慎一モーニングショー』 脆弁、逆ギレ、玉川徹は何様のつもり|藤原かずえ

羽鳥慎一モーニングショー ライブ

テレビ朝日本社(「」より) 4月2日放送の情報番組『 羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授とコメンテーターの 高木美保が新型コロナウイルスについて激論を交わし、話題になっている。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京都は都立高校などの休校延長を決定し、小中学校についても協力を求めている。 登校再開の目処が立たない現状について、岡田教授は「命が先なんですよ、ですから、この状況下では致し方なしだと思っております」と語り、続いて高木が以下のようにまくし立てた。 「確か、学校で手洗いとかうがいをきちんとやっていたので、前回の休校のときには、その子どもたちが家で過ごしていても、症状がない可能性もありますけど、コロナにかかったっていうことが明らかにわかった子どもは確か出なかったということで、学校でのコロナ対策は成功しているんじゃないかっていう話もありましたよね。 そうすると、子どもたちにどんなリスクがあるかというと、まわりの大人たちの感染が増えていくことで、結局子どもたちまで巻き込んでいくっていうことになってしまう。 そうすると、たとえばパチンコに行っている人とか、飲み会とかね、ゼミの打ち上げみたいなことやってる……なんとなく人間って、できる理由をわざわざ探して、これだからいいよねって、ちょっと自分の都合のいいように、感染症を広げてしまうような行動を自分に許して取ってしまう。 ちょっと都合のいい解釈があるなっていうのを、最近よく感じています」 この高木の主張を受けて、以下のようなやり取りが続いた。 岡田「子どもさんたちに関しましては、感染してないかどうかはわからないですね。 不顕性感染(症状が認められない感染者)のお子さんたちも多いわけでございまして、あんまり症状が出やすくないので。 ですから、学校で感染伝播が起きてないかどうかっていうのは、そういうデータは取られていないわけですね」 高木「じゃあ、メディアで出たのはなんだったんでしょう?」 岡田「症状が出なければ積極的には検査がないので、もしかしたらお子さんたちも感染してても症状があんまり出なければっていうことなんです。 ただ、これだけ市中感染率が上がってくると、今までとは違うフェーズになってくる可能性があるわけですよね。 ですから、文科省も都のほうも、そういうことを鑑みながら、今のところはすぐには再開っていうリスクは踏めないということだと思うんです」 高木「もちろん、すぐに登校を再開するという意味ではなくて、子どもたちをリスクに晒す責任っていうのは大人のほうにあるんじゃないかなということを言ったのであって、すぐに登校するべきだとは言っていないので、そこは先生と同じ意見です」 その後、同番組は1歳未満の女の子が新型コロナウイルスに感染し、肺炎の治療を受けているという状況を踏まえて、「年齢が低い子どもほど重症化率が高い」という話題になった。 そこで、高木が「先生に確認したいんですが」と岡田教授に語りかけ、こう切り出した。

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