シエンタ ファン ベース。 トヨタ・シエンタFUNBASE VS ホンダ・フリード+「気になるユーティリティコンパクト対決!」|ミニバン・ワンボックス|MotorFan[モーターファン]

【トヨタ新型シエンタ】「2020年型改良!」6月2日マイチェン発売!最新情報、ファンベース、燃費、価格は?

シエンタ ファン ベース

まずは内寸スペックで比較 シエンタファンベース内寸• 室内長/1900mm• 室内幅/1490mm• 室内高/1280mm• 最大荷室長/2065mm• 荷室高さ/1070mm(ローデッキ状態)• 荷室幅/1260mm• トランク開口部地上高/530mm フリード+(プラス)内寸• 室内長/2310mm• 室内幅/1455mm• 室内高/1275mm(ハイブリッド)・1285mm(ガソリンモデル)• 最大荷室長/1870mm• 荷室高さ/1110mm• 荷室幅/1080mm• トランク開口部地上高/335mm 旧型のシエンタでは荷室の長さがセカンドシートを倒しても1430mmとかなり狭い。 使い勝手で比較 車中泊のときにはスペックだけでなく出っ張りの少ない荷室やフラットな床面なども重要になってくるポイント。 下から上まで効率よく積み込みができる作り。 シエンタファンベースの場合、後輪のホイールハウスの影響もあり少しだけ出っ張りのある形状になっている。 その出っ張りがあっても十分に使えるラゲッジルームだけどこれがよりフラットになればもっと効率よく使える空間が生まれそう。 どちらがよりフルフラットになる? この比較は内寸スペックでも少し触れているけど結論から言うとシエンタファンベースのほうがキレイなフルフラットな床面を使うことができる。 セカンドシートを折りたたんだときにうまくチルトダウン格納できるので車のフロントに向かって頭を向けて寝ることで床面の傾斜が気にならなくなる。 おまけに最大荷室長があるので頭上空間にゆとりがあってリラックスして寝れそう。 厚手のマットを下に敷くことでその段差の問題は解消できる。 ただやっぱりフロントに向かって頭を置いて寝たときにセカンドシートをキレイに格納できていないこともあって、快適な空間だとは言い難い。 これなら フリードスパイクや モビリオスパイクのほうがよっぽど 車中泊に向いている。 ユーティリティホール このユーティリティーホールを使うことでボードやラゲッジテーブル・ネットなどが使える仕様になっている。 細かい収納力を比較 次にフリード+とシエンタファンベースの細かい収納力を比較。 【フリード+の小物収納力】• フロントシート背もたれのポケット• グローブボックス• インパネアッパーボックス• センターテーブル• シートアームレストコンビニフック• インパネトレイ• ドアポケットボトルホルダー• 収納式ドリンクホルダー• シートバックポケット• スライドドアボトルホルダー• リアサイドドリンクホルダー 【シエンタファンベース小物収納力】• 大型デッキアンダートレイ (ハイブリッドとガソリン車で容量が違う)• 助手席インパネアッパーボックス• 助手席オープントレイ• グローブボックス• コンソールサイドポケット• 回転式買い物フック• 助手席カップホルダー• 運転席カップホルダー• フロントドアポケット• フロントドアボトルホルダー• フロントドアプルハンドルポケット• スライドドアポケット• スライドドアボトルホルダー• 助手席シートバックポケット• デッキサイドトリムポケット• デッキサイドボトルホルダー• デッキサイドスマホホルダー• マルチユーストレイ 内装の質感を比較 次に車内のクオリティーを比較。 直線を活かした先進的なデザインを狙ってきたシエンタファンベースに対して直線基調のデザインで攻めてくるフリード+。 シエンタファンベースの2列目。 足元は広い。 はっきり言って見る人によって好みが分かれると思うけどやっぱりトヨタのクルマってシフトノブやボタン類のデザインがゴチャゴチャしているように感じる。 その点、フリード+ではシンプルでキレイな配置になり落ち着きのあるデザインになっているように思う。 外観の見た目で比較 次に外観の見た目では斬新なデザインのシエンタファンベース。 そしてシンプルに落ち着いた外観のフリード+。 これもはっきり言って好みがわかれるが万人受けのデザインはフリード+だろうと思う。 ツートンカラーをラインナップするなどしてシエンタファンベースは若者向けにうけるようにチャレンジした設計になっている。 フリード+ではカラーリングが9色に対してシエンタファンベースでは16色になっている。 豊富な色から選ぶ楽しさはシエンタファンベースのほうが上。 個人的な感想 見た目で選ぶなら個人的にはホンダ フリード+のほうが好み。 だけどアウトドアを意識したベージュのツートンカラーや格段に広くなった最大荷室長を考えるとシエンタファンベースの方が実用的で良いかなと思えてしまう。 値段もガソリンモデルなら フリード+では約188万円からそして シエンタファンベースは 178万円からということで価格的にお手頃がシエンタファンベースの方がある。 あとはシエンタファンベースでクロスオーバーモデルが出れば個人的にはとっても欲しいクルマになるんだけど...。 デリカD5はアウトドアにバリバリ使えるけど奥さんが運転するとなると不安だからシエンタファンベースぐらいの大きさでオフロードを少し意識したクロスオーバーモデルが出るといいんだけどな〜。 それかアウトドア仕様の特別モデルが登場すればかなり心が揺れ動くパッケージングになっているのがやっぱりシエンタファンベースだね。 シエンタファンベース VS フリード+ 内寸比較まとめ ライバルとして一番に比較されやすいシエンタファンベースとフリード+の比較情報をお届けしました。 内寸の寸法や大きさのスペックでみると シエンタファンベースのほうが車中泊には 現時点では向いていると言えるね。 honda.

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シエンタ5人乗りで車中泊!内装や後部座席の試乗レポート!

シエンタ ファン ベース

2020年6月2日、トヨタ自動車はコンパクトミニバンのシエンタを一部改良するとともに、2列シートの新グレード「ファンベース G クエロ(TOYOTA Sienta G Cuero)」を設定して発売した。 当時はそのフロントのライトまわりやリアドア、テールゲートなどその独特なエクステリアデザインに驚かされたものだが、使い勝手や燃費性能の高さも含めて評価は高い。 実際、2019年の新車販売台数で3位(約11万1000台)につけるほど好調で、この勢いは2020年に入っても衰えていない。 この好調さは2列シート5人乗りのグレード「ファンベース」を2018年に新設したことも要因のひとつだろう。 3列シートのミニバンとしてデビューしたが、ユーザーからの要望に応えるかたちで追加して販売台数を大きく伸ばしていたのだ。 このシエンタが2020年6月2日一部改良を受けて登場した。 グレードのひとつ「G」と「ファンベース G」ではヘッドライトをLED化し、リアのスライドドアに近づくだけでドアを自動オープンする「ウェルカムパワースライドドア機能」も追加。 また、オートキャンプや停電などの非常時に役立つ「アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)」をハイブリッドグレードにオプション設定している。 このほかにも、ボディカラーに新色を追加するなどの変更が施された。 また、2列シートのファンベースに新グレード「ファンベース G クエロ」を設定したこともポイント。 ファンベース Gをベースに、シートを合成皮革とスエード調の表皮に変更、オートレベリング機能付きのLEDヘッドライトやLEDフォグランプ、LEDテールランプなどをセットにした「LEDランプパッケージ」、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備している。 快適装備を充実化させた「G クエロ」は、3列シートモデルで従来から人気のグレードでもある。 合成皮革とスエード調表皮のシートを装備している。 乗車定員は5人。 トヨタ シエンタ 車両価格 ファンベース X【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:180万9500円 ファンベース X【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:222万7500円 ファンベース G【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:205万7000円 ファンベース G【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:242万3000円 ファンベース G クエロ【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:217万3000円 ファンベース G クエロ【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:253万9000円 X【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:185万0200円 X【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:199万4300円 X【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:226万8200円 G【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:209万8000円 G【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:224万2000円 G【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:246万4000円 G クエロ【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:221万4000円 G クエロ【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:235万8000円 G クエロ【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:258万円.

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2020年6月2日、トヨタ自動車はコンパクトミニバンのシエンタを一部改良するとともに、2列シートの新グレード「ファンベース G クエロ(TOYOTA Sienta G Cuero)」を設定して発売した。 当時はそのフロントのライトまわりやリアドア、テールゲートなどその独特なエクステリアデザインに驚かされたものだが、使い勝手や燃費性能の高さも含めて評価は高い。 実際、2019年の新車販売台数で3位(約11万1000台)につけるほど好調で、この勢いは2020年に入っても衰えていない。 この好調さは2列シート5人乗りのグレード「ファンベース」を2018年に新設したことも要因のひとつだろう。 3列シートのミニバンとしてデビューしたが、ユーザーからの要望に応えるかたちで追加して販売台数を大きく伸ばしていたのだ。 このシエンタが2020年6月2日一部改良を受けて登場した。 グレードのひとつ「G」と「ファンベース G」ではヘッドライトをLED化し、リアのスライドドアに近づくだけでドアを自動オープンする「ウェルカムパワースライドドア機能」も追加。 また、オートキャンプや停電などの非常時に役立つ「アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)」をハイブリッドグレードにオプション設定している。 このほかにも、ボディカラーに新色を追加するなどの変更が施された。 また、2列シートのファンベースに新グレード「ファンベース G クエロ」を設定したこともポイント。 ファンベース Gをベースに、シートを合成皮革とスエード調の表皮に変更、オートレベリング機能付きのLEDヘッドライトやLEDフォグランプ、LEDテールランプなどをセットにした「LEDランプパッケージ」、インテリジェントクリアランスソナーを標準装備している。 快適装備を充実化させた「G クエロ」は、3列シートモデルで従来から人気のグレードでもある。 合成皮革とスエード調表皮のシートを装備している。 乗車定員は5人。 トヨタ シエンタ 車両価格 ファンベース X【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:180万9500円 ファンベース X【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:222万7500円 ファンベース G【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:205万7000円 ファンベース G【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:242万3000円 ファンベース G クエロ【2列シート(定員5人)1. 5L直4+CVT/FF】:217万3000円 ファンベース G クエロ【2列シート(定員5人)1. 5L直4+モーター/FF】:253万9000円 X【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:185万0200円 X【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:199万4300円 X【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:226万8200円 G【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:209万8000円 G【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:224万2000円 G【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:246万4000円 G クエロ【3列シート(定員7人)1. 5L直4+CVT/FF】:221万4000円 G クエロ【3列シート(定員6人)1. 5L直4+CVT/4WD】:235万8000円 G クエロ【3列シート(定員7人)1. 5L直4+モーター/FF】:258万円.

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