初代 ミリオンゴッド。 ミリオンゴッドについて教えてください。(スロット初心者)

ミリオンゴッドシリーズ 4号機初代から最新台まで歴代全機種一覧

初代 ミリオンゴッド

ホールでも人気のゴッドシリーズ なかなかヒット機種がでない最近のスロ業界ですが、ゴッドシリーズの凱旋やハーデスなどは今でも主力として稼働しているホールが多いです。 ポセイドンはどうなんだよ!という意見もありそうですが ポセイドンはそっとしておきましょう。 凱旋やハーデスは一撃がある反面、えげつない下降グラフを描くことも珍しくないので 朝から全ツッパという猛者も少ないですよね。 しかし、その昔に登場した初代ミリオンゴッドの時代は朝からゴッドに突撃する猛者が大勢いたんですよ。 しかも初代のミリオンゴッドはコイン持ちもメチャクチャ悪く 1K20回位 天井も1500Gで天井の恩恵も特になく基本的にゴッドゲームが1回くるだけでした。 当時の猛者たちが勇敢に立ち回り、そして散っていった軌跡を 今一度振り返り 今のゴッドシリーズがいかに優しいシステムなのかを確認して下さい。 設定関係なし!モードとPGGで決まる 初代ミリオンゴッドには、遊戯履歴が見られるデータが内臓されていました。 天井到達など当たり前として、天井が2周3周している履歴も珍しくはありませんでした。 なので、初代ミリオンゴッドにおいて20万負けなどは余裕。 資金がある人だったら1日で30万負けも現実的に起こせたと思います。 とにかくミリオンゴッドで大事なのはモード。 地獄モードに滞在していたら、そこから抜け出すのが並大抵の事ではありません。 あと、ストックモードと通常モードというモードもありましたが、どちらに滞在していてもそんなに嬉しいモードではありませんし、そもそも天国モード以外は滞在モードを示唆するような演出はなかったと記憶しています。 私の知識不足で実際はあったかもしれませんが 一見するとストックモードなんて熱そうに感じますが、別に高確率でストック抽選されているわけでもないし、仮にストックが内部に大量にあったとしても全放出されるわけではありません。 例外としてGゾーン中にゴッドをひいた場合のみストック全放出というシステムでしたが、Gゾーン中にゴッドなどひけるわけもなく、 今思うと最初からストック放出など するきのない仕様だったと思います。 そんな極悪仕様の台に朝から猛者たちが集結するのには理由がありました。 それは店の仕込みです。 やる気のある店は朝一天国モードの台を用意していたのです。 当時、ホールの主任に聞きましたが、初代ミリオンゴッドはストック消しは当然として、モードの変更も自由自在にできると言っていました。 その時に同時に聞いた話だとストックは毎日消しているとも言っていましたね。 いずれにせよ朝からミリオンゴッドの天国スタートが打てるというのは非常にデカいです。 そのような店には連日 朝一から猛者たちが集結していたのです。 天国モードの破壊力は凄まじい 初代ミリオンゴッドは天国滞在中だと、比較的素直に熱い出目がでます。 これがでたら絶対にやめられません。 ただし、天国滞在中でもゴッドゲームを引けずに転落するという事もあるので油断は禁物です。 また、天国滞在中ゴッドゲーム高確率状態でもヒキが悪いと熱い出目だけが出続けて、なかなかゴッドゲームをひけません。 ゴッドのコイン持ちは極悪な為100ゲームハマっただけで5000円ほどが吹っ飛んでいます。 しかし、そのようなハードルを潜り抜けて天国中にゴッドゲームを射止めると そこから何発のゴッドゲームがでてくるかわからない状態に突入しました。 初代ミリオンゴッドは【GOD】揃いの破壊力も凄かったのですが天国モードもかなりヤバい状態になっていました。 実際に【GOD】や【赤7】なしの天国モード一発での万枚も珍しくはなかったですね。 そんな破壊力抜群の天国モードが朝一に仕込まれているとなれば朝から鉄火場状態になるのも無理はありません。 いまだに思い出す【GOD】不発の悲劇 初代ミリオンゴッドでの【GOD】揃いは5000枚役とも言われていました。 GOD揃い後の500ゲームのATを消化すれば約5000枚程のコインを手にすることができたのです。 今の凱旋やハーデスの【GOD】揃いとは違い、ヒキによる出玉の差はほとんどなく押し順さえ守っていれば約5000枚ゲットできたのです。 朝からハマリまくって負債が10万に届こうかという時に突然訪れるフリーズ!思考が停止した状態で打っていて突如 液晶の左に現れる【7】。 【GOD】降臨は今も昔も突然訪れます。 【GOD】揃い一発で大負けを回避した経験は当時の人ならみんなあるでしょう。 そんな、一撃必殺フラグである【GOD】ですが、私にはいまだにトラウマになっている記憶があります。 ある日、あまり行った事のないホールに行き朝一状態のゴッドに着席。 開始早々3プレー後に液晶に【7】【7】テンパイのゴッド確定。 しかし次の瞬間、頭が真っ白になります。 液晶に止まった数字は【773】! 私はこの瞬間にすべてを悟りました。 朝一座ったゴッドの液晶に【123】と表示されていたのを思い出しました。 本来であればゴッドの朝一出目は【324】。 【123】はペナ打ちをした時に表示される数字なのです。 つまり、3ゲームのペナルティの間にゴッドをひいてしまったのです。 が!しかし、納得できない私はリールに【GOD】が揃っている状態ですぐに店員を呼び【GOD】が揃ったのに発動しないと告げます。 店員は順押し しないとペナルティ状態になり無効になると言ってきましたが、私自身は本当に順押しでプレーしていたので、絶対に順押ししていたと突っぱねます。 その後、白ワイシャツを着た主任のような人が来たかと思うと、「少々お待ちください」と言い、事務所へ消えていきます。 申し訳ありません。 」 実際、ペナ状態の台を打ってしまっているので原因はわかってはいるのですが、自分のペナじゃないので悔しくてたまりませんでした。 ゴッドの内臓データを見てみたら発動していない【GOD】が遊戯記録にしっかりと記録されていました.... 私にとってゴッドの思いで第1位はペナ中ゴッド揃いですね。 きっと全国ではもっと凄い体験談をされている人も多いと思います。 強烈な体験談がありましたら是非コメント下さい。 ゴッドには助けられた事もあれば殺されかけた事もあり、本当に思い出深い1台ですね。 おすすめ記事•

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万枚は当たり前!初代ミリオンゴッドの凄さ

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パチスロ・スロット・ライター・コラム

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当サイトでもアクセスが多いこちらの記事を読んでくださった読者の方から問い合わせがあったので今回の記事を作成しました。 2002年、パチスロが最もアツかった時代。 AT機全盛の時代の中で、ある一台のマシンが登場する。 ミズホからリリースされたその台の名は 『ミリオンゴッド』 パチスロ史上最強のギャンブルマシンとして名を馳せた伝説的なマシンである… ちなみにATとは そして現在パチスロマシンで主流である『AT機』には『AT』と呼ばれる『ゲーム数管理』もしくは『セット数管理』の「ゲーム数もしくは連チャンが終わるまでメダルが増え続ける大当たり」が搭載されている。 これらは大まかに出玉スピードが『純増』で表現されており、例えば『純増3枚(現行機の最高純増枚数)』ならば、1ゲーム当たりに約3枚の目安で出玉が増えるということであり、「100ゲームで300枚のメダルを獲得できる」という計算になる。 ここでキモになるのはギャンブルの性質上、カネが増える速度が速ければ速いほど射幸心を煽られるという点。 競馬やFXが人々を熱狂させるのは、たった数分で元手の金が数百倍以上にもなる『脳が灼けるほどの強烈なギャンブル性(しかも青天井)』があるから。 人は基本的には時給換算で頑張って働いて賃金を得るのだから、一瞬で労せずして大金を手に入れる快感は何物にも得難いものがある。 先ほどの『純増3枚』ならば一時間で約2000枚(4万円)出るが、もし『ミリオンゴッド』のように『純増10枚』ならば100ゲームで1000枚、同じ1時間でも約6000枚(12万円)の獲得が可能となっており、出玉速度が比較にもならない。 この瞬発力こそが『爆裂』たる所以なのである(その代わり当然のように吸い込み速度も尋常では無いが)。 4号機時代は、このような『純増7~10枚』程の爆裂AT機が跋扈しており、規制の波により今は打つことが出来ない(もし今ホールに置けば速攻で摘発される)。 技術介入要素は全く存在せず、通常時は殆ど子役が揃わないことからコイン持ちが極悪であった(1000円で20ゲーム回るか回らないかくらい)。 通常時に高確率で変則押し順ベルが内部的に成立しており、それをAT中にナビするという仕様。 そのため、左・中・右と順押し厳守。 変則打ちをした場合、数ゲーム間抽選を受けることが出来ない重いペナルティが加えられ、PGGなどのプレミアフラグも無効になる。 意図的に子役カットをしたのではないかと思うほどのコイン持ちに加え、当時の裏モノすら遥かに凌駕する爆発力が大評判となり、一時代を築いた。 GG(ゴッドゲーム) 本機はゴッドゲームと呼ばれる1回50ゲームのATを目指す。 強烈な連荘性能を誇り、純増10枚であるため時速5000枚を軽々と超えるスピードで出玉が増えていく。 また、 この台において最も重要なのは滞在モードである。 天国モードならば設定に関係なく出るし、地獄モードでは恐ろしいほどの勢いでハマる。 ストック機であったため、大当たりは内部当選していても当選フラグを引くまで内部的に持ち越される ストックされる。 どこかのタイミングでその内部的に溜まったストックが放出されることになるため、とんでもない爆発力を演出できた。 この時代、1撃1万枚なんていうのはザラである。 PGG(プレミアムゴッドゲーム)【GOD揃い】 本機の代名詞であり、最強フラグ。 8192分の1でGOD揃いを引くと発動。 GGが10セット確定する。 純増10枚で50セット=500なので、つまり 5000枚(等価で10万円)が確定する。 後継機にも必ず引き継がれる。 GODといえばこれ。 1撃5万枚(ミリオン)以上も。 夢もあるが、自殺者も出るほどの射幸性で社会問題へ発展 この時代のAT機はどのマシンも恐ろしい性能を誇っていたが、 5万枚以上(100万円)という大量出玉も日常的に目撃された。 まさしく、 「ミリオン」に相応しい。 だが、それだけ夢を買えるということは、それ以上に負けることもあるということである。 1日に20万円以上の負けは日常茶飯事。 当時は消費者ローンの借入限度額が設定されておらず、ATMや街金にはGOD打ちたさのジャンキーで溢れた。 借金を苦に自殺した人たちも多くいたという。 ここまで行ってしまえば、御上も黙ってはいない。 パチスロはあくまで『遊戯』なのである。 社会問題になったこともあり、2003年10月に射幸心を煽る危険マシンとして、検定取り消しになり初代『ミリオンゴッド』はその姿を消した。 爆裂AT機を世に知らしめた伝説的マシンとして、今なおパチスロ市場では一目置かれる存在感のシリーズとなっている。 『ミリオンゴッド』後継機!歴代シリーズまとめ 初代ミリオンゴッドは伝説のままその姿を消したが、4号機の射幸性が問題となり大幅にスペックダウンした5号機に入ると、『ミリオンゴッド』の名を冠した後継機が復活。 ミリオンゴッド-神々の系譜- 純増約2. ARTとなったGG当選を目指す。 当然ではあるが、マイルドな使用に大幅にスペックダウンになっている。 『神再臨』のキャッチコピーに違わず、液晶が綺麗になった初代GODといった感がある。 当時の5号機としては最高クラスの出玉力を誇っていた。 しかしながら、初代GODに比べれば出玉力の凋落はあまりにも激しく、「これはGODではない」という意見も多々あったことも事実。 バージョン違いの ゼウスVersionも後に発売されたが、純増2. 2枚と更なるスペックダウンが図られた。 とはいえ、名機復活の印象を付けるには充分であったろう。 後の『ハーデス』や『凱旋』の大ヒットに繋がる基盤を作ったと言っても過言ではあるまい。 ANOTHER GOD HADES(アナザーゴッドハーデス)~奪われたZEUS~ 純増約2. 8枚のAT機。 5号機トップクラスの性能を誇る最高スペック機であると同時に、5号機最強のマシンと謳われる、完成度が非常に高い名機である。 セット数上乗せは存在せず、 『JUDGEMENT(ジャッジメント)』と呼ばれる上乗せ特化ゾーンを経由して初期AT数を決定する。 非常に爆発力があり、何より1000円で平均30ゲームとGODなのによく回る。 「GODなのに打ちやすい」と新たな高評価も得た。 単純に多く回せるということは、GOD揃いの期待値も増すということである。 未だなおホールの主力であり、強力な天井恩恵から打ち手にも比較的易しい。 何より打っていて楽しい、名機と呼ばれる所以がよくわかる素晴らしいマシンであった。 ミリオンゴッド-神々の凱旋- 純増3枚のAT機。 間違いなく5号機最強のスペックを誇る。 というかよく検定通したな。 まさしく神、凱旋。 初代を踏襲しながらも、5号機で出来る本当にギリギリまでのところを攻めた結果完成したマシン。 爆発力はもはや言わずもがな。 G-STOPという新たな特化ゾーンも搭載し、新たな境地へ。 天井性能も2分の1で80%のループ率を持つGG当選と極めて強力。 純増3枚1セット100ゲームのGGは非常に強力で、初代ミリオンゴッドに最も近い完成度の台である。 今、最も射幸性の高いマシンの1台と言って良いだろう。 ANOTHER GOD POSEIDON(アナザーゴッドポセイドン)-海皇の参戦- GODの形をした何か スポンサーリンク まとめ まさにパチスロ界のカリスマであるミリオンゴッド。 そしてその後継機からも今後目を離すことは出来ない。 名前が射幸心の塊だしね。 日本にカジノが出来ても、多分GODブランドとして進出するのだろうな。 人気記事• 115.

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