鬼嫁ちゃんね。 鬼嫁通信

鬼嫁ちゃんねる

鬼嫁ちゃんね

スマホの時代にふたつおりの携帯電話を使っているあみたんですが・・・ タッチパットのように指で位置を選んで決定ボタンを押すタイプの携帯で、何度か水没して、カメラが壊れて画面が白くなって、そろそろスマホにしようかと考えたのですが、自然になおって、まだまだ使っているあみたんです。 スマホの時代だけど、携帯でほとんど同じことができて、フルブラウザ対応でホームページを見ることができて、カメラ、QRコード、赤外線通信、GPSにワンセグ・・・ マイクロSDも4ギガ以上対応? だけど2ギガで十分・・・ メールでいろいろなデーター受けて、写真や画像データーも700枚以上保存していて、PDFも対応なので電子書類をたっぷり・・・ ゲーム以外はスマホじゃなくても、まだまだ現役? なんて思いながら、決定ボタンのボタンがはがれてちょっと操作がやりにくい状態 だけど、近頃携帯のGPSで位置情報をつかったり、地図からお店を探したり、かなりいろいろつかっています。 今日も携帯のGPSがとっても役にたってスマホの友達よりも使いこなせているみたい? というか友達がスマホのGPSを使いこなせていない!! 音楽をいれて聞くのは音楽専用プレイヤーをつかっていますが、携帯にもその機能があるし・・・ だけど、そろそろスマホにしようかとまよっているあみたん 一一 ipodの32ギガをもっているので、一応スマホと同じことができて、スマホがそれほど必要じゃなさそう? なんて考えていて、通話は携帯の穂が話すところと聞くとこが折り曲げて使いやすいかもなんて携帯のよいところが・・・ そんなこんなで、スマホにしようかと、悩んで時代の流れからとりのこされているあみたんですが、だいぶ前に、鬼婆と桃子のスマホの対決の記事を書いていて、まだまだ携帯でよいのかも? なんて考えなおしたあみたんです。 桃子 vs 鬼婆、スマートフォン vs お年寄り携帯 鬼退治をやった鬼婆の孫の桃子がスマホを買いました。 桃子 「おばあちゃん、私はスマホにしたのよ おばあちゃんもスマホにしたら?」 鬼婆 「わては、ダイエットせんでも、痩せてまっからスマホにせんでもよろしおます。 」 桃子 「ふふふ・・・ おばあちゃんは、メールもあまりできないから、スマホを使いこなすのはむりよね~」 桃子はそういって、スマホをちょこちょこさわって、いろいろやって見せた。 桃子 「スマホはアプリをいれるとテレビやエアコンのリモコンにもなるのよ~!」 そういって、スマホでエアコンやテレビをつけてみせた。 お昼になって、桃子とおばあちゃんは、近所のファミレスにでかけました。 桃子は、ファミレスで、スマホをつかってクーポン券をだしたり、電子メニューを見たりして上手に使って見せた。 さて会計になって、おばあちゃんがお財布を忘れていることに気がつきました。 桃子 「お財布携帯があるから大丈夫よ!」 なんていったけど、料金がふたりで7800円でお金がたらしまへんでしたんやと すかさず、携帯を取り出すと、鬼嫁を呼び出した。 鬼婆 「ファミレスに来ましてんけど、財布を忘れましたんや、すぐにお金持ってきてんか 夢の超特急やったらあきまへんで、マッハ15の速度ですぐにもってきなはれ!」 鬼嫁は自転車のママチャリ28号をぶっとばして、すぐにやってきて、ファミレスの料金を払いました土佐のカツオのたたきは坊主あたま~ それから、鬼嫁の夫(鬼婆の息子)に電話をかけて、帰りにクリーニングの仕上がったものを持って帰って、ついでに近江寿司で特上寿司と、天然屋果汁百年屋でウナギのかば焼きを買ってくるように大声で命令しまいしてん 夕方なるとナルト渦巻で、鬼嫁の夫(鬼婆の息子)がお土産をもって帰ってきはりました野党! 鬼婆は息子に命令しましたんや 「ついでに、テレビのチャンネル変えてんか! そういってチャンネルを変えて、おもしろそうなのがないのを確認するとレンタルショップにあばれんぼう大奥の姫君の映画のDVDを借りにいかせて、DVDをセットして再生しはりました。 鬼婆がもっている携帯は、オール全自動、でなんでも、動かすことができますんやでえ ほんまにすごい携帯ですわ さすがの桃子もかないませんでした。 携帯電話もスマホも防水や耐震ショック、万歩計に尻圧計(血圧計)、懐中電灯、無視めがね~ いろいろな機能がおますけど、人をつかうのがいちばんでおます。 たとえばGPS機能は便利やけど、案内人をつかったら、もっと便利~ でめたしでめたし おとうさんが、おうちに帰ってきました。 今夜は遅くなるといっていたのに、ずいぶん早く帰りました。 それは、それでとってもよいことですが、帰りにウナギを買って帰る約束だったのですが、こってり忘れていました。 別に忘れていたわけじゃなかったのですが、財布の中にお金がなかったので、立て替えて買うことができなかったのでした。 鬼嫁 「あなた 財布にお金がなかったから、ウナギを買って帰れなかったの? だけど、今月はのこりまだだいぶあるでしょう?お小遣いつかっちゃってどうするのよ?」 おとうさん 「しかたないよ、今までは一カ月のお小遣いが5万円あったのに、今は29800円になったんだから、ぜんぜん足りないよ・・・」 鬼嫁 「お給料が少なくなったんだからしかたないでしょう!」 鬼嫁は、そういって、冷蔵庫からビンビールをだした。 おとうさんがグラスにビールをとっくんとっくんと注ぐと・・・ それは、麦茶でした。 おとうさん 「ビールかと思ったら、麦茶か・・・」 鬼嫁 「ビールも麦茶も、麦でできているんだから、同じでしょう!」 鬼婆 「冷酒じゃなかった、玄米茶もあるわよ!」 そういって、吟醸酒のビンにはいった玄米茶をだした。 鬼婆 「日本酒も玄米茶もどちらもお米でできているから、おなじでしょ!」 鬼婆がそういって、グラスに吟醸酒のビンから玄米茶を注いだ。 おとうさんは、冷たく冷えた麦茶と玄米茶を飲んだ・・・ 桃子 「このごろ、おとうさんおなかがでてきたから、ウーロン茶を飲むほうがいいじゃない?」 そういって、桃子ちゃんが、お父さんにウーロン茶を出した。 おとうさんは、みんなが出すので、麦茶、玄米茶、ウーロン茶を飲んだ。 いよいよくみこちゃんが登場 くみこ 「おとうさん、もう夜だから、私は番茶をいれてあげるわ」 そういって、番茶をグラスに入れて出した。 おとうさんのおなかは、もうお茶でたっぽんたっぽんになってしまいました。 おとうさん 「くるし~ そういって、ズボンのベルトをゆるめると・・・ ベルトがかくし財布になっていて、ベルトの中から1万円札ががっぽりでてきました。 30枚くらいはいっていました。 鬼嫁 「あなた どうして、こんなにへそくりをもっているのよ! 必殺仕事人の裏稼業でもやったの? 白状しなさい! こんなにお金をもっているのに、どうしてウナギを買ってこなかったのよ~」 そういって鬼嫁は、おとうさんの腕をつかむと・・・ 鬼嫁 「アクションローリングスペシャルスライサーアクションロータリーシューティングストローク !」 おとうさん 「ひえ~ こうさん、こうさん、高校三年生~ あか~い夕日に~」 そんなこんなで、へそくりがみつかって、おとうさんのへそくりからのおごりで、出前のうなぎの特上を注文したのでした。 でめたし、でめたし・・・ だけど、おとうさんは、へそくりをとられて、と苦情ウナギを食べて、私は泣いています~ ベッドの上で~」 だけど、本物のビールをだしてもらって、アクションローリングスペシャルスライサーアクションロータリーシューティングストローク のプロレスの連続技をかけられて、腰痛で苦しんでいたのが、すっかりよくなって、みんなでめたしでめたしでした。 まんまるおつきさ~ん だけど、 セーラー服、微笑女仮面マスカレード登場~ 美少女戦士sailor48伝説 鬼嫁は、クリーニング店に桃子のセーラー服を取りに行って、ついでにくみこちゃんのおみやげに、おもちゃ屋さんで、テレビのスーパーヒロイン美少女戦士sailor48のグッズを買って帰りました。 帰り道に、魔界中学校のなかで、ひとりの男の子が数人のいじめっこにいじめられているところが見えました。 中学校の中なのでおばさんははいることができません。 学校の中にこっそりはいると用具室のよこで、鬼嫁は桃子のセーラー服に着替えました。 さらにカチューシャや仮面をつけて、キューティスティックをもって、いじめっ子達の前に登場! 「セーラー服、微笑女仮面マスカレード参上! いじめっ子はゆるさない! みんな覚悟しなさい!」 演劇をやっていた鬼嫁はアニメのかわいい美少女の声でそう叫びました。 いじめっこたちは、そんな鬼嫁をみました。 なんか変だな~ 変なおばさん? なんて思ったけど、あまりにかわいい声なのと、へんてこりんな格好をしているので、あっけらかんにとられてしまいました。 鬼嫁は、キューティスティックをバトンガールのようにくるくるまわすと、バトンでポコポコとたたきました。 いじめっ子は・・・ なんだかびっくりして 「やっつけろ~」 と、鬼嫁にとびかかりました。 「きゃ~ やだやだ~ やだもん」 鬼嫁はかわいい声で逃げ出しました。 草むらのほうに逃げていくのをいじめっ子達が追いかけると、つぎつぎいじめっこたちは、転んでしまいました。 鬼嫁は草をむすんでわなをつくっていたので、そのわなに足をひっかけて転んでしまったのでした。 転んでちょうど顔のところに犬の糞が・・・ 「くそ~ おぼえていろ 糞~ くさい」 いじめっこたちは、顔に犬の糞をくっつけてくやしがっています。 鬼嫁は、そんないじめっこたちを見てさっさとにげていったのでした。 それから・・・ いじめっ子達の間で、セーラー服、微笑女仮面マスカレードは、みんながもう一度会いたい、伝説の微笑女アイドルになったのでした。 でめたし、でめたし・・・ さらにこのお話を聞いた鬼婆は、おもろいふ~ふ~ ふっふっふ~と、自分も美少女仮面になることに決めたのでした。 鬼嫁 「くみこ、お米を砥いでちょうだい」 くみこ 「はーい」 そういって、炊飯器の釜にお米を量って水をいれて研ぎ始めた。 さらにキッチン洗剤のパパレモンもいれようとしたのでした。 くみこ 「ボールって、バレーボール? ドッチボール?」 鬼嫁 「ボウルでもボールでもなんでも、よろしい」 くみこは言われたとおりボウルでお米を砥いで、透明になるまでしっかりとお米を研いでいました。 鬼嫁 「あかん、あかん、透明になるまで研いだらおいしいでんぷんが洗い流されて、栄養がなくなって、お米も炊いたとき割れやすくなるんやで~ もうそのくらいでええわ」 そこへ鬼婆がやってきました。 「なにいうてますんや、お米は水が透明になるまでしっかり磨かなあきまへんがな」 鬼嫁 「今はお母様のころとちがって、精米技術が進歩しましたから、そこまで研がなくてもよろしいのですわよ、それに栄養がながれてしまうし、お米も割れやすくなるでしょう?」 鬼婆 「なにいうてますんや! 今はおかずがぎょうさんあるさかい、栄養はお米でとらんかて、おかずでとったらよろしおます。 お米で栄養とりたかったら、玄米を食べたらよろしおます。 ある料理評論家が今の精米技術は~なんていったのがはじまりらしいですが、どんな精米機をつかっているかは、お店によってちがいます。 なので、すべてが超最先端のマイクロ、ナノ、ピコ、フェムト精米技術で精米されたとはかぎりません。 それから精米のときの目盛りもコーヒーの引き方のようにいろいろついています。 家庭用精米機もあれば、古い精米機もあり、さらに玄米が低温でしっかり温度管理保存されているところもあれば、いいかげんなところもあるようです。 おすし屋さんなどで、こだわる人は、この場合、お米を研ぐといわずに磨くというそうです。 味の違いは、それぞれの好みで、一流の料亭がおいしいとは限りません。 自分がおいしければそれでよいですよね。 そんなわけで、お米の洗い方、炊き方もいろいろ・・・ 国や文化によってもだいぶ変わるようです。 それからお米を炊くときの水は、お米をつくっている土地の水を使って炊くとよりおいしいそうですが・・・ そんなお米の研ぎ方炊き方などの、いろいろなお話は、グルメ漫画やドラマでよく登場しています。 鬼婆と鬼嫁が対決しているところへ、正義の味方の桃子がやってきました。 桃子 「ふたりとも、お米の研ぎ方、磨き方にこだわっているけど、食べ比べて味の違いはわかるの?」 鬼婆と鬼嫁 「もちろんわかりまんがな!」 そこで、ご近所さんもあつまって、いろいろなお米や研ぎ方で小さなおにぎりを作って食べ比べてみました。 それぞれにこだわっていましたが、だれも味の違いを当てることができませんでした。 どんなお米をつかっても、炊くときの水にこだわっても、研ぎ方にこだわっても、違いがわからなかったらなんの意味もなさそうです。 だけど、わかる人は、同じメーカーの同じ缶コーヒーでも埼玉工場で去年作られた缶コーヒーと大阪工場で今年作られた缶コーヒーの違いがわかるワインのソムリエみたいな人もいるようです。 電話は、おとうさんからみたいです。 おとうさん 「どうしよう テレビのニュースになるし、会社も首になるし・・・」 弁護士 「私は弁護士の夜比奈です。 実はおたくのご主人が、公園のトイレででチカンをして、相手の女性が訴えるといわれていますが、100万円で示談に応じるといわれています。 応じられない場合は、社会的地位をなくされることになりますが・・・」 鬼婆 「あんたほんまに弁護士でっか? ほんなら、憲法31条2項と、35条3項 刑法第5条第1項、第8条、刑法第176条を言うてみなはれ!」 弁護士 「・・・ くそ~ おぼえていやがれ くそばばあ」 そんなこんなで、偽物の詐欺師はあきらめたはず? 今度は、鬼嫁が韓ドラをみながら、キムチせんべいを食べているときに、またまた電話がかかってきました。 詐欺師弁護士もこってりお勉強をしたようで 「強制わいせつ罪、刑法第176条、13歳以上の男女に対し、暴力又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。 ・・・」 鬼嫁 「ちょうどええわ、家のだんな、刑務所いれたって! ばんごはん代助かるわ~ うち鬼嫁いわれてんねんで~」 詐欺師弁護士 「ほんまにええんでっか? 刑務所にはいったら、会社も首になります~」 鬼嫁 「刑務所にはいるのは、認めへんかったらやろ~ やってへんかっても、認めたらわずかな罰金だけや~ なんで100万円もはらわなあかんのん 警察でこってりしぼれたらやせてダイエットになるわ」 詐欺師弁護士 「ひえ~」 鬼嫁のあまりの勢いにたじたじになってあわてて電話をきりました。 夜になって、だんなが帰ってくると・・・ 「鬼嫁~ あんたチカンしたんやて~?」 おとうさん 「そんなん知らんで~」 鬼婆と鬼嫁 「うそいうたらあかんで~ 昼間泣いてたやん 昼間警察と弁護士から電話かかってきたで~ やったんやったやっていわなあかんで~ 録音もしてんねん まあええわ、今夜はみんなの特上寿司の代金を出したら許したるわ」 そういって、ばっちり電話を録音しておいた、物的証拠を出してきまちた。 そんなこんなで、だんな(おとうさん)は、新撰組寿司で特上寿司の盛り込みと、盛り合わせをそれぞれ2人前ずつ出前を頼んだのでした。 でめたし、でめたし・・・ 要するに鬼婆と鬼嫁は、自分たちでお金をださずにお寿司を食べたかっただけでした。 父の日に肩たたき券をもらって、とってもよろこんだおとうさんは、くみこちゃんにも、たのしい券のプレゼントをあげたのでした。 くみこちゃん 「わ~い」 そやけど、「お尻たたき券は痛いでっせ」 おこづかいの約束手形は、そんなんありまへんで~ キライなニンジンを食べなくてよいのは、けっこうでおますけど、もっとキライなピーマンを食べなあきまへんのやで、しゃないわ アニメ見放題? そやけど、夜の9時からはほとんどやってまへんで 夜中の0時ゆうたら、子供はもう寝てまっせ~そんな時間からテレビ見れまっかいなぁ テレビ見放題ゆうても、7月12日からはアナログ放送おわってまっせ~ 7 木曜日はおもちゃ屋が定休日やんか、ドアたたいてあけてもらいまひょか~ おねしょしたら、ベランダに干される? もうおねしょなんかしまへんでえ そんなこんなの、飽きた券、おすし屋県ちゃんやん どこかの子供 「おばちゃん 今何時?」 鬼嫁 「おばちゃん ちゃうやろ おねえちゃん言うたら教えたるわ」 どこかの子供 「おねえちゃんちゃう おばちゃんや」 鬼嫁 「ほんな 知らんわ」 くみこちゃん 「おばあちゃん あれ買って~ これ買って~」 鬼婆 「おばあちゃん言うたらあかん おばちゃんってよびなさい やっぱりおかあちゃんいいなさい」 鬼婆は、お友達がまわりにいて、いつもはおばあちゃんと呼ばれていますが、今日は、おばあちゃんとはよばれたくありません。 初恋の人もおりましたんやて~ それから、鬼婆とくみこちゃんがしばらく歩いていると・・・ くみこちゃんのお友達に出会いました。 恵子ちゃん 「くみこちゃん こんにちわ」 くみこちゃん 「おばあちゃんといっしょなの?」 恵子ちゃんのおばあちゃん 「恵子の祖母です。 はじめまして」 そういって、鬼姥にあいさつしました。 」 鬼婆 「びっくらこん」 しばらく歩くと・・・ 鬼婆たちは、50歳以上のおばさんに出会いました。 50歳以上の大阪のおばちゃん 「おばあちゃん これ買って~」 そんなふうに、まだ20歳くらいの女性におねだりしています。 またまたしばらく歩くと・・・ 今度は、60歳くらいのおばあさんが、自分より年下の30歳くらいの女性にであいました。 60歳くらいの女性 「おかあさん これ買って?」 30歳くらいの女性 「また、今度買ってあげるわ」 鬼婆 「なんでやねん なんで、子供がおばあさんやろ?」 30歳くらいの女性 「私若く見えますけど、もう57歳ですのよ」 60歳くらいの女性 「私は、まだ40歳なのにすごく老けて見られるますの いやですわ ほほほほほ・・・」 そんなこんなで おねえちゃんと、おばさんと、おばあさん いったいどこがちがいますねんやろ? 鬼嫁のまわりにも、若くしておばあさんになった人がたくさんいてます。 女性はおばあさんになるのが、はやいですねん そやけど、長生きしますから、おばあちゃんとよばれる期間がとってもながいですねんでえ~ 30歳代でおばあちゃんになりますやろ? それから80歳以上長生きしますと、おばあちゃんとよばれるのは、50年以上 おばあちゃんの人生ですわ 鬼婆 「そやけど、孫にはおばあちゃんいわせたらあきまへんで~」 母の日がおわって、くみこちゃんは、お母さんに下のような料金表をだしました。 くみこ 「おかあさん ごめんなさい」 鬼嫁 「いいのよ」 そんな話を聞いたおとうさんも、おとうさんのおかあさんの鬼婆に請求書をだしました。 でめたし、でめたし 餅月うさぎさんのパソコン教室に鬼婆と鬼嫁がやってきました。 餅月うさぎさん 「母の日のプレゼントをステキなものをもらったそうですね」 鬼嫁 「ええ、でしたわ」 くみこちゃんは、お小遣いがたりなかったので、定番の肩たたき券です。 肩たたきけん、ちなみに有効期限があったそうです。 それは、滋養と健康によいらしいものでした。 鬼婆は、さすばに鬼嫁だと腰を抜かしそうになりましたが、さらに上のおかえしをしたのでした。 鬼婆と鬼嫁とパパとももこと、くみこちゃんの4人はお休みにデパートと動物園に行くことになりました。 4人そろって電車に乗りました。 乗ってすぐ・・・ くみこ 「ママトイレ行きたい!」 鬼嫁 「もっと早く言いなさい!」 くみこ 「ママトイレ行きたい!」 鬼嫁 「もっと早く言いなさい!と言ってるでしょ!!! 」 くみこ 「ママトイレ行きたい!」 くみこちゃんは、早く言いなさいといわれて、ものすごく早口で言ったのでした。 それから、デパートに着くと、くみこちゃんは、すぐにトイレに行きましたが、すごく行列ができていました。 混雑していて20分はかかりそうなので、4人は喫茶店に入って待つことにしました。 じっとがまんをして待っていたくみこちゃんは、やっとトイレの順番がきて無事すますことができました。 だけど、みんな楽しそうに珈琲やチョコレートパフェを食べていました。 くみこちゃんは、迷子センターへ大急ぎででかけました。 迷子センターのおねえさん 「どうしたの? お母さんがいないの? お名前は?」 くみこちゃんは、迷子センターのおねえさんに、店内放送でお母さんを呼び出してもらうことにしました。 おねえさん 「東京都大阪府先斗町からこられた、くみこちゃんが迷子になられています。 三段腹のおかあさま、迷子センターまでいらしてください」 迷子センターにみんながやってきました。 おねえさんが、くすくす笑っています。 「さんだんばらさまですか? くすくす笑」 鬼嫁 「ちがいますけど、くみこは私の子供です。 」 それから、もう一度喫茶店にはいって、くみこちゃんは、お水だけ飲んでおしまい そして、どうぶつ村に行きました。 ライオンのところでライオンが 「がお~」 とほえました くみこちゃんは、びっくらこん、とんがりこん、じゃがりこ~ 鬼婆が 「がお~ がお~」 とほえました。 ライオンはびっくりして、逃げていきました。 さすがに鬼婆です。 ライオンもびっくり! こんどは、お猿さんのところに行きました。 くみこちゃんが、右手を上げるとサルもあげて、そっくりマネをします。 くみこちゃんが目をつぶると、おさるさんも目をつぶりました。 目をつぶったまま手を頭の上とあごにあてて、うっほほ~とポーズをしましたが おサルさんは、目をつぶっているので、マネをすることができませんでした。

次の

タニちゃん家のキャンプ日誌〜鬼嫁のいる風景〜

鬼嫁ちゃんね

スマホの時代にふたつおりの携帯電話を使っているあみたんですが・・・ タッチパットのように指で位置を選んで決定ボタンを押すタイプの携帯で、何度か水没して、カメラが壊れて画面が白くなって、そろそろスマホにしようかと考えたのですが、自然になおって、まだまだ使っているあみたんです。 スマホの時代だけど、携帯でほとんど同じことができて、フルブラウザ対応でホームページを見ることができて、カメラ、QRコード、赤外線通信、GPSにワンセグ・・・ マイクロSDも4ギガ以上対応? だけど2ギガで十分・・・ メールでいろいろなデーター受けて、写真や画像データーも700枚以上保存していて、PDFも対応なので電子書類をたっぷり・・・ ゲーム以外はスマホじゃなくても、まだまだ現役? なんて思いながら、決定ボタンのボタンがはがれてちょっと操作がやりにくい状態 だけど、近頃携帯のGPSで位置情報をつかったり、地図からお店を探したり、かなりいろいろつかっています。 今日も携帯のGPSがとっても役にたってスマホの友達よりも使いこなせているみたい? というか友達がスマホのGPSを使いこなせていない!! 音楽をいれて聞くのは音楽専用プレイヤーをつかっていますが、携帯にもその機能があるし・・・ だけど、そろそろスマホにしようかとまよっているあみたん 一一 ipodの32ギガをもっているので、一応スマホと同じことができて、スマホがそれほど必要じゃなさそう? なんて考えていて、通話は携帯の穂が話すところと聞くとこが折り曲げて使いやすいかもなんて携帯のよいところが・・・ そんなこんなで、スマホにしようかと、悩んで時代の流れからとりのこされているあみたんですが、だいぶ前に、鬼婆と桃子のスマホの対決の記事を書いていて、まだまだ携帯でよいのかも? なんて考えなおしたあみたんです。 桃子 vs 鬼婆、スマートフォン vs お年寄り携帯 鬼退治をやった鬼婆の孫の桃子がスマホを買いました。 桃子 「おばあちゃん、私はスマホにしたのよ おばあちゃんもスマホにしたら?」 鬼婆 「わては、ダイエットせんでも、痩せてまっからスマホにせんでもよろしおます。 」 桃子 「ふふふ・・・ おばあちゃんは、メールもあまりできないから、スマホを使いこなすのはむりよね~」 桃子はそういって、スマホをちょこちょこさわって、いろいろやって見せた。 桃子 「スマホはアプリをいれるとテレビやエアコンのリモコンにもなるのよ~!」 そういって、スマホでエアコンやテレビをつけてみせた。 お昼になって、桃子とおばあちゃんは、近所のファミレスにでかけました。 桃子は、ファミレスで、スマホをつかってクーポン券をだしたり、電子メニューを見たりして上手に使って見せた。 さて会計になって、おばあちゃんがお財布を忘れていることに気がつきました。 桃子 「お財布携帯があるから大丈夫よ!」 なんていったけど、料金がふたりで7800円でお金がたらしまへんでしたんやと すかさず、携帯を取り出すと、鬼嫁を呼び出した。 鬼婆 「ファミレスに来ましてんけど、財布を忘れましたんや、すぐにお金持ってきてんか 夢の超特急やったらあきまへんで、マッハ15の速度ですぐにもってきなはれ!」 鬼嫁は自転車のママチャリ28号をぶっとばして、すぐにやってきて、ファミレスの料金を払いました土佐のカツオのたたきは坊主あたま~ それから、鬼嫁の夫(鬼婆の息子)に電話をかけて、帰りにクリーニングの仕上がったものを持って帰って、ついでに近江寿司で特上寿司と、天然屋果汁百年屋でウナギのかば焼きを買ってくるように大声で命令しまいしてん 夕方なるとナルト渦巻で、鬼嫁の夫(鬼婆の息子)がお土産をもって帰ってきはりました野党! 鬼婆は息子に命令しましたんや 「ついでに、テレビのチャンネル変えてんか! そういってチャンネルを変えて、おもしろそうなのがないのを確認するとレンタルショップにあばれんぼう大奥の姫君の映画のDVDを借りにいかせて、DVDをセットして再生しはりました。 鬼婆がもっている携帯は、オール全自動、でなんでも、動かすことができますんやでえ ほんまにすごい携帯ですわ さすがの桃子もかないませんでした。 携帯電話もスマホも防水や耐震ショック、万歩計に尻圧計(血圧計)、懐中電灯、無視めがね~ いろいろな機能がおますけど、人をつかうのがいちばんでおます。 たとえばGPS機能は便利やけど、案内人をつかったら、もっと便利~ でめたしでめたし おとうさんが、おうちに帰ってきました。 今夜は遅くなるといっていたのに、ずいぶん早く帰りました。 それは、それでとってもよいことですが、帰りにウナギを買って帰る約束だったのですが、こってり忘れていました。 別に忘れていたわけじゃなかったのですが、財布の中にお金がなかったので、立て替えて買うことができなかったのでした。 鬼嫁 「あなた 財布にお金がなかったから、ウナギを買って帰れなかったの? だけど、今月はのこりまだだいぶあるでしょう?お小遣いつかっちゃってどうするのよ?」 おとうさん 「しかたないよ、今までは一カ月のお小遣いが5万円あったのに、今は29800円になったんだから、ぜんぜん足りないよ・・・」 鬼嫁 「お給料が少なくなったんだからしかたないでしょう!」 鬼嫁は、そういって、冷蔵庫からビンビールをだした。 おとうさんがグラスにビールをとっくんとっくんと注ぐと・・・ それは、麦茶でした。 おとうさん 「ビールかと思ったら、麦茶か・・・」 鬼嫁 「ビールも麦茶も、麦でできているんだから、同じでしょう!」 鬼婆 「冷酒じゃなかった、玄米茶もあるわよ!」 そういって、吟醸酒のビンにはいった玄米茶をだした。 鬼婆 「日本酒も玄米茶もどちらもお米でできているから、おなじでしょ!」 鬼婆がそういって、グラスに吟醸酒のビンから玄米茶を注いだ。 おとうさんは、冷たく冷えた麦茶と玄米茶を飲んだ・・・ 桃子 「このごろ、おとうさんおなかがでてきたから、ウーロン茶を飲むほうがいいじゃない?」 そういって、桃子ちゃんが、お父さんにウーロン茶を出した。 おとうさんは、みんなが出すので、麦茶、玄米茶、ウーロン茶を飲んだ。 いよいよくみこちゃんが登場 くみこ 「おとうさん、もう夜だから、私は番茶をいれてあげるわ」 そういって、番茶をグラスに入れて出した。 おとうさんのおなかは、もうお茶でたっぽんたっぽんになってしまいました。 おとうさん 「くるし~ そういって、ズボンのベルトをゆるめると・・・ ベルトがかくし財布になっていて、ベルトの中から1万円札ががっぽりでてきました。 30枚くらいはいっていました。 鬼嫁 「あなた どうして、こんなにへそくりをもっているのよ! 必殺仕事人の裏稼業でもやったの? 白状しなさい! こんなにお金をもっているのに、どうしてウナギを買ってこなかったのよ~」 そういって鬼嫁は、おとうさんの腕をつかむと・・・ 鬼嫁 「アクションローリングスペシャルスライサーアクションロータリーシューティングストローク !」 おとうさん 「ひえ~ こうさん、こうさん、高校三年生~ あか~い夕日に~」 そんなこんなで、へそくりがみつかって、おとうさんのへそくりからのおごりで、出前のうなぎの特上を注文したのでした。 でめたし、でめたし・・・ だけど、おとうさんは、へそくりをとられて、と苦情ウナギを食べて、私は泣いています~ ベッドの上で~」 だけど、本物のビールをだしてもらって、アクションローリングスペシャルスライサーアクションロータリーシューティングストローク のプロレスの連続技をかけられて、腰痛で苦しんでいたのが、すっかりよくなって、みんなでめたしでめたしでした。 まんまるおつきさ~ん だけど、 セーラー服、微笑女仮面マスカレード登場~ 美少女戦士sailor48伝説 鬼嫁は、クリーニング店に桃子のセーラー服を取りに行って、ついでにくみこちゃんのおみやげに、おもちゃ屋さんで、テレビのスーパーヒロイン美少女戦士sailor48のグッズを買って帰りました。 帰り道に、魔界中学校のなかで、ひとりの男の子が数人のいじめっこにいじめられているところが見えました。 中学校の中なのでおばさんははいることができません。 学校の中にこっそりはいると用具室のよこで、鬼嫁は桃子のセーラー服に着替えました。 さらにカチューシャや仮面をつけて、キューティスティックをもって、いじめっ子達の前に登場! 「セーラー服、微笑女仮面マスカレード参上! いじめっ子はゆるさない! みんな覚悟しなさい!」 演劇をやっていた鬼嫁はアニメのかわいい美少女の声でそう叫びました。 いじめっこたちは、そんな鬼嫁をみました。 なんか変だな~ 変なおばさん? なんて思ったけど、あまりにかわいい声なのと、へんてこりんな格好をしているので、あっけらかんにとられてしまいました。 鬼嫁は、キューティスティックをバトンガールのようにくるくるまわすと、バトンでポコポコとたたきました。 いじめっ子は・・・ なんだかびっくりして 「やっつけろ~」 と、鬼嫁にとびかかりました。 「きゃ~ やだやだ~ やだもん」 鬼嫁はかわいい声で逃げ出しました。 草むらのほうに逃げていくのをいじめっ子達が追いかけると、つぎつぎいじめっこたちは、転んでしまいました。 鬼嫁は草をむすんでわなをつくっていたので、そのわなに足をひっかけて転んでしまったのでした。 転んでちょうど顔のところに犬の糞が・・・ 「くそ~ おぼえていろ 糞~ くさい」 いじめっこたちは、顔に犬の糞をくっつけてくやしがっています。 鬼嫁は、そんないじめっこたちを見てさっさとにげていったのでした。 それから・・・ いじめっ子達の間で、セーラー服、微笑女仮面マスカレードは、みんながもう一度会いたい、伝説の微笑女アイドルになったのでした。 でめたし、でめたし・・・ さらにこのお話を聞いた鬼婆は、おもろいふ~ふ~ ふっふっふ~と、自分も美少女仮面になることに決めたのでした。 鬼嫁 「くみこ、お米を砥いでちょうだい」 くみこ 「はーい」 そういって、炊飯器の釜にお米を量って水をいれて研ぎ始めた。 さらにキッチン洗剤のパパレモンもいれようとしたのでした。 くみこ 「ボールって、バレーボール? ドッチボール?」 鬼嫁 「ボウルでもボールでもなんでも、よろしい」 くみこは言われたとおりボウルでお米を砥いで、透明になるまでしっかりとお米を研いでいました。 鬼嫁 「あかん、あかん、透明になるまで研いだらおいしいでんぷんが洗い流されて、栄養がなくなって、お米も炊いたとき割れやすくなるんやで~ もうそのくらいでええわ」 そこへ鬼婆がやってきました。 「なにいうてますんや、お米は水が透明になるまでしっかり磨かなあきまへんがな」 鬼嫁 「今はお母様のころとちがって、精米技術が進歩しましたから、そこまで研がなくてもよろしいのですわよ、それに栄養がながれてしまうし、お米も割れやすくなるでしょう?」 鬼婆 「なにいうてますんや! 今はおかずがぎょうさんあるさかい、栄養はお米でとらんかて、おかずでとったらよろしおます。 お米で栄養とりたかったら、玄米を食べたらよろしおます。 ある料理評論家が今の精米技術は~なんていったのがはじまりらしいですが、どんな精米機をつかっているかは、お店によってちがいます。 なので、すべてが超最先端のマイクロ、ナノ、ピコ、フェムト精米技術で精米されたとはかぎりません。 それから精米のときの目盛りもコーヒーの引き方のようにいろいろついています。 家庭用精米機もあれば、古い精米機もあり、さらに玄米が低温でしっかり温度管理保存されているところもあれば、いいかげんなところもあるようです。 おすし屋さんなどで、こだわる人は、この場合、お米を研ぐといわずに磨くというそうです。 味の違いは、それぞれの好みで、一流の料亭がおいしいとは限りません。 自分がおいしければそれでよいですよね。 そんなわけで、お米の洗い方、炊き方もいろいろ・・・ 国や文化によってもだいぶ変わるようです。 それからお米を炊くときの水は、お米をつくっている土地の水を使って炊くとよりおいしいそうですが・・・ そんなお米の研ぎ方炊き方などの、いろいろなお話は、グルメ漫画やドラマでよく登場しています。 鬼婆と鬼嫁が対決しているところへ、正義の味方の桃子がやってきました。 桃子 「ふたりとも、お米の研ぎ方、磨き方にこだわっているけど、食べ比べて味の違いはわかるの?」 鬼婆と鬼嫁 「もちろんわかりまんがな!」 そこで、ご近所さんもあつまって、いろいろなお米や研ぎ方で小さなおにぎりを作って食べ比べてみました。 それぞれにこだわっていましたが、だれも味の違いを当てることができませんでした。 どんなお米をつかっても、炊くときの水にこだわっても、研ぎ方にこだわっても、違いがわからなかったらなんの意味もなさそうです。 だけど、わかる人は、同じメーカーの同じ缶コーヒーでも埼玉工場で去年作られた缶コーヒーと大阪工場で今年作られた缶コーヒーの違いがわかるワインのソムリエみたいな人もいるようです。 電話は、おとうさんからみたいです。 おとうさん 「どうしよう テレビのニュースになるし、会社も首になるし・・・」 弁護士 「私は弁護士の夜比奈です。 実はおたくのご主人が、公園のトイレででチカンをして、相手の女性が訴えるといわれていますが、100万円で示談に応じるといわれています。 応じられない場合は、社会的地位をなくされることになりますが・・・」 鬼婆 「あんたほんまに弁護士でっか? ほんなら、憲法31条2項と、35条3項 刑法第5条第1項、第8条、刑法第176条を言うてみなはれ!」 弁護士 「・・・ くそ~ おぼえていやがれ くそばばあ」 そんなこんなで、偽物の詐欺師はあきらめたはず? 今度は、鬼嫁が韓ドラをみながら、キムチせんべいを食べているときに、またまた電話がかかってきました。 詐欺師弁護士もこってりお勉強をしたようで 「強制わいせつ罪、刑法第176条、13歳以上の男女に対し、暴力又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者は、6月以上10年以下の懲役に処する。 ・・・」 鬼嫁 「ちょうどええわ、家のだんな、刑務所いれたって! ばんごはん代助かるわ~ うち鬼嫁いわれてんねんで~」 詐欺師弁護士 「ほんまにええんでっか? 刑務所にはいったら、会社も首になります~」 鬼嫁 「刑務所にはいるのは、認めへんかったらやろ~ やってへんかっても、認めたらわずかな罰金だけや~ なんで100万円もはらわなあかんのん 警察でこってりしぼれたらやせてダイエットになるわ」 詐欺師弁護士 「ひえ~」 鬼嫁のあまりの勢いにたじたじになってあわてて電話をきりました。 夜になって、だんなが帰ってくると・・・ 「鬼嫁~ あんたチカンしたんやて~?」 おとうさん 「そんなん知らんで~」 鬼婆と鬼嫁 「うそいうたらあかんで~ 昼間泣いてたやん 昼間警察と弁護士から電話かかってきたで~ やったんやったやっていわなあかんで~ 録音もしてんねん まあええわ、今夜はみんなの特上寿司の代金を出したら許したるわ」 そういって、ばっちり電話を録音しておいた、物的証拠を出してきまちた。 そんなこんなで、だんな(おとうさん)は、新撰組寿司で特上寿司の盛り込みと、盛り合わせをそれぞれ2人前ずつ出前を頼んだのでした。 でめたし、でめたし・・・ 要するに鬼婆と鬼嫁は、自分たちでお金をださずにお寿司を食べたかっただけでした。 父の日に肩たたき券をもらって、とってもよろこんだおとうさんは、くみこちゃんにも、たのしい券のプレゼントをあげたのでした。 くみこちゃん 「わ~い」 そやけど、「お尻たたき券は痛いでっせ」 おこづかいの約束手形は、そんなんありまへんで~ キライなニンジンを食べなくてよいのは、けっこうでおますけど、もっとキライなピーマンを食べなあきまへんのやで、しゃないわ アニメ見放題? そやけど、夜の9時からはほとんどやってまへんで 夜中の0時ゆうたら、子供はもう寝てまっせ~そんな時間からテレビ見れまっかいなぁ テレビ見放題ゆうても、7月12日からはアナログ放送おわってまっせ~ 7 木曜日はおもちゃ屋が定休日やんか、ドアたたいてあけてもらいまひょか~ おねしょしたら、ベランダに干される? もうおねしょなんかしまへんでえ そんなこんなの、飽きた券、おすし屋県ちゃんやん どこかの子供 「おばちゃん 今何時?」 鬼嫁 「おばちゃん ちゃうやろ おねえちゃん言うたら教えたるわ」 どこかの子供 「おねえちゃんちゃう おばちゃんや」 鬼嫁 「ほんな 知らんわ」 くみこちゃん 「おばあちゃん あれ買って~ これ買って~」 鬼婆 「おばあちゃん言うたらあかん おばちゃんってよびなさい やっぱりおかあちゃんいいなさい」 鬼婆は、お友達がまわりにいて、いつもはおばあちゃんと呼ばれていますが、今日は、おばあちゃんとはよばれたくありません。 初恋の人もおりましたんやて~ それから、鬼婆とくみこちゃんがしばらく歩いていると・・・ くみこちゃんのお友達に出会いました。 恵子ちゃん 「くみこちゃん こんにちわ」 くみこちゃん 「おばあちゃんといっしょなの?」 恵子ちゃんのおばあちゃん 「恵子の祖母です。 はじめまして」 そういって、鬼姥にあいさつしました。 」 鬼婆 「びっくらこん」 しばらく歩くと・・・ 鬼婆たちは、50歳以上のおばさんに出会いました。 50歳以上の大阪のおばちゃん 「おばあちゃん これ買って~」 そんなふうに、まだ20歳くらいの女性におねだりしています。 またまたしばらく歩くと・・・ 今度は、60歳くらいのおばあさんが、自分より年下の30歳くらいの女性にであいました。 60歳くらいの女性 「おかあさん これ買って?」 30歳くらいの女性 「また、今度買ってあげるわ」 鬼婆 「なんでやねん なんで、子供がおばあさんやろ?」 30歳くらいの女性 「私若く見えますけど、もう57歳ですのよ」 60歳くらいの女性 「私は、まだ40歳なのにすごく老けて見られるますの いやですわ ほほほほほ・・・」 そんなこんなで おねえちゃんと、おばさんと、おばあさん いったいどこがちがいますねんやろ? 鬼嫁のまわりにも、若くしておばあさんになった人がたくさんいてます。 女性はおばあさんになるのが、はやいですねん そやけど、長生きしますから、おばあちゃんとよばれる期間がとってもながいですねんでえ~ 30歳代でおばあちゃんになりますやろ? それから80歳以上長生きしますと、おばあちゃんとよばれるのは、50年以上 おばあちゃんの人生ですわ 鬼婆 「そやけど、孫にはおばあちゃんいわせたらあきまへんで~」 母の日がおわって、くみこちゃんは、お母さんに下のような料金表をだしました。 くみこ 「おかあさん ごめんなさい」 鬼嫁 「いいのよ」 そんな話を聞いたおとうさんも、おとうさんのおかあさんの鬼婆に請求書をだしました。 でめたし、でめたし 餅月うさぎさんのパソコン教室に鬼婆と鬼嫁がやってきました。 餅月うさぎさん 「母の日のプレゼントをステキなものをもらったそうですね」 鬼嫁 「ええ、でしたわ」 くみこちゃんは、お小遣いがたりなかったので、定番の肩たたき券です。 肩たたきけん、ちなみに有効期限があったそうです。 それは、滋養と健康によいらしいものでした。 鬼婆は、さすばに鬼嫁だと腰を抜かしそうになりましたが、さらに上のおかえしをしたのでした。 鬼婆と鬼嫁とパパとももこと、くみこちゃんの4人はお休みにデパートと動物園に行くことになりました。 4人そろって電車に乗りました。 乗ってすぐ・・・ くみこ 「ママトイレ行きたい!」 鬼嫁 「もっと早く言いなさい!」 くみこ 「ママトイレ行きたい!」 鬼嫁 「もっと早く言いなさい!と言ってるでしょ!!! 」 くみこ 「ママトイレ行きたい!」 くみこちゃんは、早く言いなさいといわれて、ものすごく早口で言ったのでした。 それから、デパートに着くと、くみこちゃんは、すぐにトイレに行きましたが、すごく行列ができていました。 混雑していて20分はかかりそうなので、4人は喫茶店に入って待つことにしました。 じっとがまんをして待っていたくみこちゃんは、やっとトイレの順番がきて無事すますことができました。 だけど、みんな楽しそうに珈琲やチョコレートパフェを食べていました。 くみこちゃんは、迷子センターへ大急ぎででかけました。 迷子センターのおねえさん 「どうしたの? お母さんがいないの? お名前は?」 くみこちゃんは、迷子センターのおねえさんに、店内放送でお母さんを呼び出してもらうことにしました。 おねえさん 「東京都大阪府先斗町からこられた、くみこちゃんが迷子になられています。 三段腹のおかあさま、迷子センターまでいらしてください」 迷子センターにみんながやってきました。 おねえさんが、くすくす笑っています。 「さんだんばらさまですか? くすくす笑」 鬼嫁 「ちがいますけど、くみこは私の子供です。 」 それから、もう一度喫茶店にはいって、くみこちゃんは、お水だけ飲んでおしまい そして、どうぶつ村に行きました。 ライオンのところでライオンが 「がお~」 とほえました くみこちゃんは、びっくらこん、とんがりこん、じゃがりこ~ 鬼婆が 「がお~ がお~」 とほえました。 ライオンはびっくりして、逃げていきました。 さすがに鬼婆です。 ライオンもびっくり! こんどは、お猿さんのところに行きました。 くみこちゃんが、右手を上げるとサルもあげて、そっくりマネをします。 くみこちゃんが目をつぶると、おさるさんも目をつぶりました。 目をつぶったまま手を頭の上とあごにあてて、うっほほ~とポーズをしましたが おサルさんは、目をつぶっているので、マネをすることができませんでした。

次の

[ 鬼婆と鬼嫁日記 ]

鬼嫁ちゃんね

中村仁美のプロフィール 出典: 【名前】:中村仁美 【読み方】:なかむらひとみ 【愛称】:ひとみん、ひとたん、ひとちゃん、なかむー 【出身地】:神奈川県横浜市 【生年月日】:1979年6月8日 【年齢】:38歳 2018年2月現在 【血液型】:AB型 【所属事務所】:アミューズ 【デビュー】:2002年 【趣味】:旅行、読書、車の運転 【学歴】:お茶の水女子大学 中村仁美さんは2002年にお茶の水女子大学を卒業し、フジテレビに入社しました。 アナウンス部に配属された中村仁美さんは『FNNスーパーニュース』や『すぽると! 』のメインキャスターを担当していました。 2004年には初めてフジテレビの正大使に抜擢された中村仁美さんは、 その後も『 めざましテレビ』や『 ノンストップ』などに出演し、朝の顔として注目を集めていました。 出典: 『 クイズヘキサゴン』では司会進行に抜擢された中村仁美さんは、 2011年11月6日にお笑い芸人の大竹一樹さんと入籍したことが発表されました。 2017年7月1日にフジテレビを退社した中村仁美さんは、 2018年1月1日からアミューズの所属となり、フリーアナウンサーとして活動を再開しました。 スポンサーリンク 身長に体重やスリーサイズにカップは? 出典: フリーアナウンサーとなった中村仁美さんのスリーサイズやカップが気になりますよね。 公表されているかわかりませんが、調べてみたいと思います。 【身長】:165㎝ 【体重】:非公表 【スリーサイズ】:非公表 【カップ】:推定Bカップ 身長が165㎝と日本人女性の平均身長より高いですね。 体重は公表されていなかったので、わかりませんでした。 流石にスリーサイズやカップも公表されていなかったですね。 カップに関しては画像を見て検証したいと思います。 出典: こちらの画像を見るとBカップぐらいでしょうかね、 Bカップと推測しますが、いかがでしょうか? スポンサーリンク 2018現在は劣化した!【画像あり】 出典: 中村仁美さんといえばフジテレビの看板アナウンサーとして活躍しておりかわいいと評判になっていましたが、 2018現在が劣化したと話題になっていますね。 まずは全盛期の中村仁美さんの画像から見ていきましょう。 出典: 出典: 本当にアナウンサーは綺麗な人が多いですよね。 入社する際に外見もある程度見られているんでしょうけど、中村仁美さんはアナウンサーの中でも抜群に可愛かったですよね。 旦那の愚痴言ってる中村仁美アナかわいい — すっとも chat1123monchy やっぱり中村仁美はかわいいなー 大竹さんがうらやましい。 — サンダーバード HIMUPEKI236 中村仁美アナウンサー 通称ひとちん。 ごぞんじ、さま~ずの大竹一樹さんの奥さん。 現在妊娠中。 フジテレビの女子アナで一番キレイだと思う人です。 顔だけじゃなく手足が長くスレンダーで魅力的です。 声もかわいいですね。 — muddy fujitsuterepaso やはり可愛いという声が多く見られましたね、 それでは劣化したといわれている現在の中村仁美さんの画像を見てみましょう。 出典: 出典: こうして見比べてみると、確かに劣化していますね。 しかし全盛期と比べて歳もとっていますし、出産もされているので仕方のないことだと思います。 スポンサーリンク 鬼嫁エピソードとは? 出典: 中村仁美さんの鬼嫁エピソードが話題になっていますね。 なんでも旦那である大竹一樹さんが数々の鬼嫁エピソードを番組内で暴露してしまったそうですが、 一体どんな鬼嫁エピソードがあるのでしょうか? 鬼嫁エピソードその1 仕事の関係上深夜に帰ることが多い大竹一樹さんは、 帰宅してから子供の寝顔を見ようと寝室に入ると、中村仁美さんから 「 子供が起きたらどうするのよ!」 と怒鳴られたようです。 そこから中村仁美さんと子供が寝ている時は半径50㎝以上は近づいてはいけないというルールが生まれたんだとか。 子供の寝顔を見れば癒やされるのに、それもさせてくれないとは、 これは大竹一樹さんが可哀想ですね。 鬼嫁エピソードその2 子供の面倒を見ている時にほっぺたをツンツンしてあやしていた大竹一樹さんでしたが、 子供が大泣きしてしまい、そこへすっ飛んできた中村仁美さんに怒られるというエピソードです。 子供の面倒を見ない父親もいっぱいいますから、面倒を見てくれているだけでいい父親だと思うんですけどね、 子供はふとしたことで泣いてしまうのは仕方のないことですし、あんまり怒らないであげてください。 数々の鬼嫁エピソードを暴露された中村仁美さんでしたが、 これについて反論があるようです。 「鬼嫁側の意見も聞いてください」として「主人には生活の中でさまざまな強いこだわりがあり、それらを妥協することは主人にとってのかなりストレス。 それは生活を共にする私たちに、ときに怒りやイライラとなって波及する」と、大竹と暮らすことの大変さを綴る。 引用: 中村仁美さん曰く、大竹一樹さんの洗濯へのこだわりが凄いようで、 服の素材や色や用途に分けて水の量や洗剤の量に洗濯の時間を調整し、たたみ方にもこだわりがあるそうです。 中村仁美さんが以前大竹一樹さんの服を家族の洗濯物と一緒に洗ってしまったことがあるのですが、 これを見た大竹一樹さんは呆れ返ってしまったそうです。 中村仁美さんの 鬼嫁エピソードはおそらく日頃の大竹一樹さんへのストレスの鬱憤が溜まっていたのが原因なんでしょうね(汗) それでもなんだかんだ夫婦関係は継続されていますから、仲は良いんでしょうね。 子供の小学校はどこ? 出典: 最後に中村仁美さんのお子さんの小学校について調べたいと思います。 中村仁美さんは2012年に長男『龍臣』君を出産し、2015年に『泰雅』君を出産しました。 長男の龍臣くんは2018年の4月から小学生になるということで、 小学校のお受験をしていたようなんですね。 ではどこの小学校を受験したのでしょうか? 女性セブンが報じた内容によりますと、中村仁美さんの子供は『名門私立大学附属の小学校』に合格したと報じられていました。 都内の名門私立大学附属の小学校を探してみると、• 慶應義塾幼稚舎• 早稲田実業初等部• 立教小学校• 成城学園初等学校• 青山学院初等部 などが候補に上がってきますね。 中村仁美さん自身も『 お茶の水女子大学』を卒業されていますから、子供にもいい大学を出てほしいと思っているでしょうね。 この中でも候補となっているのが立教小学校ですね。 最近芸能人のお子さんが立教小学校に入学させていることが多いので、 大竹夫妻も立教小学校を選んだのではないかと言われています。 現在の所、どこの学校に合格したのかはわかっていませんでした。 もしかしたら子供の受験が一段落ついたので、芸能活動を再開したのかもしれませんね。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 スポンサーリンク あなたにおすすめの記事.

次の