ジャスティスリーグ。 『ジャスティス・リーグ』を観る前に知っておきたい3つのストーリー

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ジャスティスリーグ

この項目では、ジャスティス・リーグの作品全般について説明しています。 実写映画については「」をご覧ください。 アニメについては「」をご覧ください。 ジャスティス・リーグ 出版情報 出版社 初登場 The Brave and the Bold 28 3月 製作者 ガードナー・フォックス 物語内 本拠地 ホール・オブ・ジャスティス ウォッチタワー メンバー 『 ジャスティス・リーグ』(: Justice League)は、の刊行するに登場する架空のチーム、及びコミックのタイトル。 オリジナルのチーム名が「 The Justice League of America」であるため「 JLA」と略される。 中核となるメンバーは、、で、DCコミックスの名門チームとして設定されている。 アニメ化、実写化、格闘ゲーム化されている他、やを主人公とした作品にも登場している。 以後、必要に応じ リーグあるいは JLAと省略する。 人気を博したため、10月から『ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ』 " Justice League of America" が創刊され、連載が開始された。 この少し前から、DCコミックスではや等、1940年代のと呼ばれる時期のヒーローをリニューアルし「2代目」として登場させている。 次にDCコミックスは、オールスターチーム「( JSA)」を復活させようとしていた。 この流れで、ジャスティス・リーグは結成された。 ジャスティス・リーグは人気ヒーローの競演が特徴であり、JSA同様オールスターチームでもある。 名前は、結成当時に人気のあった 、 から「ジャスティス・リーグ」と付けられた。 この後、JSAも復活している。 DCコミックス以外では、の『JLA vs プレデター』という映画『』の地球外生命体と戦うクロスオーバー作品がある。 創立メンバー [ ] 創立メンバーは、以下の7人。 オリジナル7 [ ] 本名:ジョン・ジョーンズ。 で、怪力、飛行、透明化、すり抜け(壁などを貫通する)、テレパシー、変身など、多彩な能力を持つ。 弱点は火。 本名:バリー・アレン。 超高速で行動できる「スピードスター」と呼ばれるタイプのヒーロー。 後に戦死。 本名:ハル・ジョーダン。 宇宙で最も強力な武器といわれるエネルギーを自在に操る「パワーリング」で戦うヒーロー。 本名:オリン、地上での名はアーサー・カリー。 海底国家の王。 水陸両棲ので、地上人よりもタフでパワーもある。 本名:ダイアナ。 女性だけが住む島に存在するアマゾン族の王女。 銃弾や魔法を弾く腕輪、捕らえた者に真実を告白させる投げ縄、怪力・飛行などの能力を有する。 本名:カル゠エル、地球での名はクラーク・ケント。 普段の姿はデイリー・プラネット社に勤める新聞記者。 の生まれで地球育ち。 怪力、飛行能力、目から放つ熱線やX線が特徴で、DCコミックス最強のヒーロー。 弱点は。 本名:ブルース・ウェイン。 の大富豪の隠された姿。 「闇の騎士」「世界最高の探偵」などと呼ばれる。 スーパーパワーは持っていないが、極限まで鍛え抜かれた体力・知力を武器とする。 スーパーマンの登場は『ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ』からであり、バットマンの登場はさらに後だった。 結成の経緯 [ ] 最初の5人が結集したのは、スターロ()およびアペラックス人()と戦うためである。 この戦いでジョンは引退生活を終わらせ、ヒーロー活動を再開させた。 この後、プラズマ型の異星人が地球を襲撃した。 トライアンフという名のヒーローの呼びかけで、先の5人とスーパーマンを召集し、異星人を撃退したものの、トライアンフ自身は消滅している。 スーパーマンとバットマンは名目上のメンバーだったが、すぐに正式に加盟した。 当初は、基地はにあり「秘密の聖域(Secret Sanctuary)」と名づけられていた。 資金はオリバー・クイーン(初代)が提供し、装置類はテッド・コード(後の2代目)が設計した。 スナッパー・カーという青年が協力しており、彼はリーグの公式マスコットとなった。 後に月面に基地が設営され、「ウォッチタワー(Watchtower)」と命名された。 月面基地を失った後には、同じくウォッチタワーと命名されたが基地となっている。 同時ににもリーグのシンボルとなる「ホール・オブ・ジャスティス(Hall of Justice)」が設営され、両施設はバットケイブなど様々な施設とテレポート装置で接続されている。 その他のメンバー [ ]• フェイス• ジオフォース• The New 52 [ ] DCユニバースの世界を一新するための一大イベント『』を経て2012年から2016年まで刊行されていたシリーズ。 世界そのものがほぼ完全にリランチされたため、シリーズ開始時はメンバー達は初対面という事になっており、ヒーロー達が初めて出会う様子と反発しながらも次第にチームとなっていく。 また、それまでの世界での創立メンバーであったマーシャン・マンハンターに代わり、サイボーグが創立メンバーとなっている。 チーム名は「 ジャスティス・リーグ(Justice League)」であり、政府管轄の「ジャスティス・リーグ・オブ・アメリカ(Justice League of America)」とは区別される。 メンバー [ ]• メンバー [ ]• 愛蔵版 2010年 刊。 DCスーパーヒーローズ 2011年 小学館集英社プロダクション刊。 DCユニバース:レガシーズ Vol. 1 2012年• DCユニバース:レガシーズ Vol. 2 2012年 刊。 ジャスティス・リーグ:誕生 THE NEW 52! 2012年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:魔性の旅路 THE NEW 52! 2013年 小学館集英社プロダクション刊。 NEW52:ジャスティス・リーグ 2013年 ヴィレッジブックス刊。 JLA:逆転世界 2013年 小学館集英社プロダクション刊。 JLA:バベルの塔 2013年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃 THE NEW 52! 2014年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:トリニティ・ウォー THE NEW 52! 2015年 小学館集英社プロダクション刊。 フォーエバー・イービル THE NEW 52! 2015年 小学館集英社プロダクション刊。 DC:ニューフロンティア 上 2015年• DC:ニューフロンティア 下 2015年 ヴィレッジブックス刊。 2015年 ヴィレッジブックス刊。 DCキャラクターズ:オリジン 2015年 小学館集英社プロダクション刊。 2016年• 2016年 ヴィレッジブックス刊。 ジャスティス・リーグ:インジャスティス・リーグ THE NEW 52! 2016年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 1 2016年• ジャスティス・リーグ:ダークサイド・ウォー 2 2017年 小学館集英社プロダクション刊。 アイデンティティ・クライシス 2017年 ヴィレッジブックス刊。 DCユニバース:リバース 2017年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:エクスティンクション・マシン 2017年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ:アウトブレイク 2017年 小学館集英社プロダクション刊。 ジャスティス・リーグ アンソロジー 2017年 パイインターナショナル刊。 2017年 ヴィレッジブックス刊。 ジャスティス・リーグ VS. スーサイド・スクワッド 2018年 小学館集英社プロダクション刊。 2018年 ヴィレッジブックス刊。 2018年 ヴィレッジブックス刊。 ジャスティス・リーグ:ノー・ジャスティス 2019年 小学館集英社プロダクション刊。 その他 [ ]• THE DC ENCYCLOPEDIA DCキャラクター大事典 2011年 小学館集英社プロダクション刊。 ICONS:DCコミックス&ワイルドストーム アート・オブ・ジム・リー 2014年 ヴィレッジブックス刊• 2017年 CCCメディアハウス刊。 ゲーム [ ] ジャスティス・リーグ Task Force [ ] 詳細は「」を参照 開発の格闘ゲーム。 と向けに北米、ヨーロッパ、日本で出されている。 日本では1995年にメガドライブ版が9月1日に、スーパーファミコン版が10月27日にアクレイムジャパンから発売された。 両ソフトともにヒーロー側が、、、、、の六人、ヴィラン 悪役 側が、デスペロ、の三人の計九人と登場キャラクターは共通しているが、キャラクターのグラフィックや性能は異なっていて、内容的には別のゲームである。 モードはヒーローモードと対戦モードがあり、オプションで難易度やスピードを変更できる。 ゲームが進むにつれて、敵と対峙して会話をするアニメーションが入るストーリー調になっている。 モータルコンバット vs. DCユニバース [ ] 詳細は「」を参照 2017年に発売された。 プラットフォームはPS4・・iOS・Android・Microsoft Windows。 ストーリーモードは前作から数年後、スーパーマンが特殊独房に投獄される中、の侵略をきっかけに再びジャスティス・リーグが集結する様子が描かれている。 - ドラマ [ ] Justice League of America [ ] に放映された実写テレフィーチャー『 』。 リーダーはジョン・ジョーンズであり、スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンは登場しない。 ストーリーは、トーリがアイスへと成長する過程が中心となっている。 役名 キャスト 備考 ジョン・ジョーンズ マーシャン・マンハンター。 チームのリーダー。 マシュー・セトル 本名はガイ・ガードナー。 ケニー・ジョンストン 本名はバリー・アレン。 失業でアパートを追い出され、グリーンランタンとファイアーの住むアパートに転がり込む。 アトム 本名はレイ・パーマー。 私生活では科学の教師。 ファイアー ミシェル・ハード 本名はB. ダコスタ。 私生活では女優の卵。 友人である俳優のマーチン・ウォルターズ に求愛されている。 アイス キム・オージャ 本名はトーリ・オラフスドッター。 気象庁研究所職員。 ある物質を浴びたことで触ったものを凍らせる能力を身に着けることとなり、事件に巻き込まれていく。 ヤング・スーパーマン [ ] となる前のクラーク・ケントを主人公としたテレビドラマ『』 原題: Smallville、2001年-2011年 にも登場。 のシーズン6第11話「正義の同盟」 原題: JUSTICE で結成されたが、チーム名は命名されていない。 しかし、「正義」の文字を入れる、とリーダーのグリーンアローから宣言されている。 最初のメンバー 役名 コードネーム キャスト オリバー・クイーン バート・アレン ビクター・ストーン アーサー・カリー アラン・リッチソン クラーク・ケント クロエ・サリバン ウォッチタワー コードネームは今回からの使用。 クラークのコードネームは、オリバーが急造したものである。 彼らの他、レギュラーはオリバーのみ。 その後、などゲストヒーローの増加に伴い、チームメンバーも増えていった。 、の2名は参加していない 両者とも未登場。 後にJSAも登場した。 アニメ [ ] スーパーフレンズ [ ] 詳細は「」を参照 アニメ『ジャスティス・リーグ』の直接の続編。 、などに加えて、『』のモチーフとなったキャプテン・アトム 、クエスチョン 、ピースメーカー 、サンダーボルト も登場する。 第34話「たちの成長」のオープニング前のパート イントロダクション で過去の姿が登場。 幼い 、アクアラッド、スピーディらの背後でリーグの面々が会議をしている様が描かれた 場所は人工衛星ウォッチタワーの中。 また、第48話「愛国者プラスチックマン?」においては、が「リーグに居場所がない」とボヤいている。 最終的にはバットマンを中心に再編された。 彼の選んだメンバーは、 ガイ・ガードナー 、ブルービートル ハイメ・レイエス 、ブースターゴールド、アイス、ファイアー。 サポート役としてマーシャン・マンハンターも登場。 なお、本作では、は数回のゲスト出演のみ。 ヤング・ジャスティス [ ] テレビアニメ『』 2011年-2012年 では第1話「インディペンデンス・デイ」から登場。 カッコ内のナンバーは、転送装置の認証に使用される 例:「バットマン、ゼロ・ツー」、「ブラックキャナリー、ワン・スリー」、「レッドアロー、ツー・ワン」、「スピーディ、B・ゼロ・シックス」。 Bナンバーは、ヤング・ジャスティスのメンバーに振られている。 他にAナンバーも存在 A-03は。 認証コード 名前 備考 01 チームの共同創設メンバーの一人。 は彼のクローン。 02 メンバー選出のチームのリーダー。 ヤングチームに作戦を与える。 の師匠。 03 04 2代目 バリー・アレン。 キッド・フラッシュの師匠。 05 2代目 ハル・ジョーダン 06 アクアラッドの師匠。 07 マーシャン・マンハンター ミス・マーシャンの叔父。 08 レッドアロー スピーディー 、アルテミスの師匠。 09 ホークマン 10 ホークガール 11 ザターラ の父。 監督代行 二人目。 12 キャプテン・アトム 13 ヤング・チームの教官兼カウンセラー。 14 3代目 ジョン・スチュワート 16 レッド・トルネード ヤング・チームの監督。 15 監督代行(一人目)。 以上は、女性アナウンサー キャット・グラント のセリフによるとナンバー順に整列している模様だが、マーベルとトルネードのナンバーは逆である。 ザターラに打ち消し線を引いているのは、第19話「仕組まれたカオス」で離脱したため 従って、この時は整列していない。 彼らに、以下の5人が加わっている 同話において。 メンバーカードの受け取り順に記載。 認証コード 名前 備考 17 ドクター・フェイト 2代目。 18 アトム 19 20 アイコン サイドキックのロケットはヤングチーム入り。 21 元はグリーンアローのサイドキック スピーディー。 23 24 4代目 ガイ・ガードナー 25 ザターラの娘 26 ロケット アイコンの弟子。 以上はリーグの会議で参加が認められた。 プラスチックマン、アイコン とサイドキックのロケット 、レッドアローに関しては、第14話「現れた真の敵」においてリーグと共闘している。 また、この時はガイ・ガードナー 4代目グリーンランタン も登場した。 ジャスティス・リーグ・アクション [ ] 詳細は「」を参照 2017年10月21日に公開された監督によるアニメ映画。 OVA [ ] ジャスティス・リーグ:ニューフロンティア [ ] 2008年の長編アニメ。 ジャスティス・リーグ Crisis On Two Earths [ ] 2010年の長編アニメ。。 ジャスティス・リーグ:ドゥーム [ ] 2012年の長編アニメ。 ジャスティス・リーグ:フラッシュポイント・パラドックス [ ] 2013年の長編アニメ。 ジャスティス・リーグ:ウォー [ ] 2014年の長編アニメ。 ジャスティス・リーグ:アトランティスの進撃 [ ] 2015年の長編アニメ。。 ジャスティス・リーグ VS. ティーン・タイタンズ [ ] 2016年の長編アニメ。。 ジャスティス・リーグ:ダーク [ ] 2017年の長編アニメ。。 ジャスティス・リーグ VS. フェイタル・ファイブ [ ] 2019年の長編アニメ。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『』書籍情報:。 『スーパーマンvsプレデター』『バットマンvsプレデター』も存在する。 これは、クロスオーバー作品『クライシス』以後の設定改変である• インパルスは、原作では後に2代目キッドフラッシュを襲名し、更に後には4代目フラッシュとなっている。 クロエはシーズン1からのレギュラーで、当初はクラークの同級生 女子高生 だった。 途中でクラークの素性を知り、サポート役になっている 主に分析や調査を担当しており、に対するに近いポジション。 彼ら以外は「以前からオリバーがスカウトし、チームとして行動していた」と語られている• 前述の「サイドキック~」においても、両者は後ろ姿のみとなっている。 第39話~第40話「侵略の日」では、フェイスレスハンターとスターロによる脅威が描かれたが、この際にも両者は登場していない それ以前から、イントロダクションで繰り返し両者によるヒーローとの戦いが描かれていた。 なお、フェイスレスハンターとスターロによる侵略は凄まじく、前編では全世界のほとんどのヒーローが洗脳ずみとなっていた バットマンが呼集をかけたところ、魔の手を逃れていたのは、ブースターゴールド、 ブワナビースト、、ファイアストームだけだった。 ホークマン、ドクター・フェイトら、 JSA のメンバーも入っている JSAがかつて存在していたことも語られている。 リーダーはスーパーマンのようだが、実際にはスポークスマンに近い。 実質的に指揮を執っているのはバットマンと思われる 第13話「リーダーの素質」におけるキャプテン・マーベルのセリフより。 初代フェイトのケント・ネルソンは第7話「信じる心」で死亡し、意識のみヘルメットに宿るようになった それ以前は、65年間ヘルメットを被っていなかった が、第19話で解放された。 同話でキッド・フラッシュが被った時は、ケントがヘルメットに封印される形でキッドが開放されている。 後にアクアラッド、が使用。 ザターナが使用した際、彼女をフェイトの肉体にしようとしたが、父のザターナが身代わりを申し出たため、ヘルメットに取り込まれ、新しいフェイトとなっている。 出典 [ ]• 『DCキャラクター大事典』. 180. 『DCキャラクター大事典』 180頁。 『DCキャラクター大事典』 181頁の訳題より。 『DCキャラクター大事典』のマーシャン・マンハンターの項(226頁)では3代目だが、フラッシュの項(同書124頁)では3代目のデビューは1986年。 ただし初代キッドフラッシュとしては1960年。 『DCキャラクター大事典』のマーシャン・マンハンターの項 226頁 では5代目だが、グリーンランタンの項 同書144頁 では3代目のデビューは1968年、4代目は1971年、5代目は1994年。 『DCキャラクター大事典』 50頁。 『DCキャラクター大事典』 321頁。 スコット・ビーティほか 赤塚京子ほか訳 2011. 『DCキャラクター大事典』. 181. スコット・ビーティほか 赤塚京子ほか訳 2011. 『DCキャラクター大事典』. 183. スコット・ビーティほか 赤塚京子ほか訳 2011. 『DCキャラクター大事典』. 182. 2010年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2012年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2012年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2012年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2013年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2013年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2013年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2013年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2014年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2015年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2016年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2016年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2016年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2016年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2018年4月1日閲覧。 2018年1月12日閲覧。 2018年9月28日閲覧。 2018年10月31日閲覧。 2019年3月24日閲覧。 2014年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 2017年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー!! 』マイウェイ出版発行、2018年。 p56• 第19話「仕組まれたカオス」他• 第1話「インディペンデンス・デイ」他• The World's Finest - Young Justice. 2014年9月22日閲覧。 第1話「インディペンデンス・デイ」他• 第1話「インディペンデンス・デイ」他• 第1話「インディペンデンス・デイ」他• 第1話「インディペンデンス・デイ」他• 第1シーズン第15話「人間の心」他• 第1シーズン第25話「スパイの正体」他• 第1話「インディペンデンス・デイ」他• 第1シーズン第18話「シークレット」他• 第1シーズン第26話「ライトの真実」他• 第1シーズン第25話「スパイの正体」他• 第1シーズン第25話「スパイの正体」他• 第1シーズン第26話「ライトの真実」他• 第2シーズン第1話「5年後… 」他• 第2シーズン第1話「5年後… 」他• 2016年閲覧。 accessdateの記入に不備があります。 外部リンク [ ]• - ワーナー公式 (日本語)• - DCコミックス公式 (英語)• (英語)• (英語).

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ジャスティスリーグ

映画『ジャスティス・リーグ』の時系列を把握しよう 2017年公開の映画『ジャスティス・リーグ』。 その公開予定スケジュール 時系列 は、下記の通りです。 『マン・オブ・スティール』(2013年)• 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)• 『スーサイド・スクワッド』(2016年)• 『ワンダーウーマン』(2017年)• 『ジャスティス・リーグ』(2017年)• 『アクアマン』(2018年• 『シャザム』(2019年• 『ワンダーウーマン2』(2019年)• 『サイボーグ』(2020年• これらDCエクステンデッド・ユニバースの各映画はすべてストーリーが繋がっており、上記の順番の通りに見ていくと、物語をより楽しめるように作られてます。 たとえば、2017年の『ジャスティス・リーグ』を見る前には、下記の4つのDCコミックス映画を見ておく方がいい……という感じですね! こちら視聴できます。 (初回登録なら無料)。 また『ジャスティス・リーグ』の後にも、5作のDCコミックス映画が公開が決まっていますね。 DCエクステンデッド・ユニバースとは? DCエクステンデッド・ユニバース 略してECEU とは、 ECコミックス原作のアメコミ映画を「1つの物語」としてまとめた映画シリーズのことでしたね。 すべての映画は同じ世界観を共有していているため、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンなど沢山のDCヒーローが登場し、共演するのです。 ここまでが大前提。 では、今後はどんな映画が「ECEUシリーズ」として公開されていくのか。 まとめてみました。 DCエクステンデッド・ユニバースの最新時系列まとめ(公開予定作品含む) 先ほどのDCエクステンデッド・ユニバースの時系列に、「公開予定作品含む」を含めてみましょう。 下記の一覧が最新情報となっています。 『マン・オブ・スティール』(2013年)• 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)• 『スーサイド・スクワッド』(2016年)• 『ワンダーウーマン』(2017年)• 『ジャスティス・リーグ』(2017年)• 『アクアマン』(2018年• 『シャザム』(2019年• 『ワンダーウーマン2』(2019年)• 『サイボーグ』(2020年• 『ジャスティス・リーグ2』(公開日未定)• 『ザ・バットマン』(公開日未定• 『フラッシュポイント』(公開日未定• 『マン・オブ・スティール2』(公開日未定)• 『スーサイド・スクワッド2』(公開日未定)• 『ゴッサム・シティ・サイレンス』(公開日未定)• 『ブラック・アダム』(公開日未定)• 『 ナイト ウィング』(公開日未定)• 『バットガール』(公開日未定)• 『ジョーカー』(公開日未定)• ほとんどの映画は、まだ公開日すら発表されていません。 ちなみに、もともと『ザ・フラッシュ』として公開される予定だった映画タイトルが、『フラッシュポイント』に変更されました。 フラッシュポイントは、原作では、スーパーマンが政府に監禁されたあと、フラッシュ、バットマン、サイボーグ、ワンダーウーマンが活躍するストーリー。 これら13作品のDC映画の公開日が決まれば、DCエクステンデッド・ユニバースの時系列もまた変わってくるでしょう。 「『ザ・バットマン』と『ジョーカー』はDCエクステンデッド・ユニバースではない」という発言も出てきているので、これに関しては正式発表を待ちたいですね。 最新情報を追っていきたいと思います……! というわけで、『ジャスティスリーグ』までに下記の映画をチェックしておきましょう! こちらで視聴できます。 (初回登録なら無料)。 こちらで視聴できます。 (初回登録なら無料)。 『ジャスティス・リーグ』(DCコミックス映画)の登場人物を把握しよう 次は、DCコミックス映画に出演する「登場人物たち」をまとめてみます。 時系列順に見て来なかった人は、話がわからなかったり、登場人物を把握できなかったりするので、こちらで確認してみてください。 まず、『ジャスティス・リーグ』を含むDCエクステンデッド・ユニバースに登場するヒーローとヴィランは下記の通り。 スーパーマン• バットマン• デッドショット• ハーレイ・クイン• ジョーカー• ワンダーウーマン• フラッシュ• アクアマン• サイボーグ 豪華キャストですね……! 基本的に、『ジャスティス・リーグ』までの一連のシリーズでは、上記の順番にDCヒーローたちが登場していきます。 『ジャスティス・リーグ』がどのくらいヒットするのか、まだ分かりませんが、並みの大ヒットを記録する可能性もあります。 DCコミックスやアメコミ映画が好きな人にとっては、まちがいなく要チェックの映画シリーズになるでしょう! ではここからは、 DCエクステンデッド・ユニバースの各映画を「時系列順」に解説していきます……! 2013年公開のDCコミックス映画一覧 スーパーマンの実写映画『マン・オブ・スティール』 映画『マン・オブ・スティール』のあらすじ 地球から遠く離れた惑星クリプトンで生まれたカル=エル。 しかし、クリプトン星はすでにエネルギーが枯渇し、爆発寸前の状態だった。 カル=エルの父は、10億人のクリプトン人の遺伝子が保存された「コデックス」をカル=エルに一体化させ、彼を乗せた宇宙船ポッドを地球に向けて発射。 コデックスを求めてクーデターを起こしたゾッド将軍は制圧され、惑星を追放された。 しかしその直後、クリプトン星は爆発し、消滅する。 晴れて自由の身となるゾッド将軍。 時は流れ、地球ではケント夫婦がカル=エルを見つけ、我が子として育てていた。 だが、クラーク・ケントと名付けられたその子には怪力や透視能力、目から熱線を放つなどの超能力があり、地球に馴染めずにいる。 養父ジョナサンの言葉どおり、自分の出生を知るために放浪の旅に出るクラーク。 やがて、人類を滅亡させて地球を「第二のクリプトン星」にしようとするゾッド将軍が地球にやってきて…。 映画タイトルだけみると何の映画か分からないかもしれませんが、これは、DCコミックスの人気作「スーパーマン」の実写映画です。 2016年に公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』へと繋がるストーリーになっているので、DCコミックス映画を初めて見る人は、まずはこの『マン・オブ・スティール』を見るのがおすすめ。 『マン・オブ・スティール』には、スーパーマンとロイス・レインが登場。 ロイス・レインはDCコミックス原作では、スーパーウーマンとして活躍する女性です。 ロイス・レインはスーパーマンの恋人でもあるため、実写映画版でそのあたりの恋愛要素も楽しみにしているファンも多いかもしれませんね。 2018年8月9日までは「 」で視聴できるので今すぐ見たいなら、ぜひどうぞ。 DCエクステンデッド・ユニバースの記念すべき第1作目の『マン・オブ・スティール』は、『ジャスティス・リーグ』を見る前に必ず見ておきましょう! こちらで視聴できます。 (初回登録なら無料)。 2016年公開のDCコミックス映画一覧 夢の共演『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 DCエクステンデッド・ユニバースの2作目は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。 この映画の凄いところは、バットマンとスーパーマンの共演だけではありません。 ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグも登場するのです。 彼らの出演はDCコミックス映画の集大成『ジャスティス・リーグ』に向けて顔見せという感じですが、DCコミックスファンはきっと興奮するはず! 2018年8月9日まで「 」で視聴できるので今すぐ見たいなら、ぜひどうぞ。 ちなみにDCコミックスのバットマン映画としては、過去に『ダークナイト・トリロジー』という三部作シリーズが公開されています。 (『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』)。 バットマンというダークヒーローを存分に楽しめる作品になっていて、どれも大ヒットし、人気もクオリティも高い映画なのでおすすめですね。 こちらで視聴できます。 (初回登録なら無料)。 こちらもスパイダーマンやブラック・ウィドウ、ブラックパンサーが登場するなどの豪華キャストが楽しめるので、アメコミファンなら見ておきたい映画です。 関連記事: DCコミックスの人気ヴィラン 悪役 が集結『スーサイド・スクワッド』 映画『スーサイド・スクワッド』のあらすじ アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーは、特殊部隊『スーサイド・スクワッド』を結成。 メンバーには、殺し屋デッドショットや元精神科医でサイコパスのハーレイ・クイン、元ギャングのエル・ディアブロ、強盗のキャプテン・ブーメラン、爬虫類の遺伝子をもつキラー・クロック、縄を使う暗殺者のスリップノットなど、死刑や終身刑の犯罪者ばかりが抜擢された。 各メンバーは反乱や脱走ができないように、首にナノ爆弾を移植されている。 さらにウォーラーは考古学者のジューン・ムーン博士も部隊の1人として選ぶが、ムーンは「エンチャントレス」と呼ばれる魔女に取り憑かれている。 やがて、支配されることを拒んだエンチャントレスが、神秘的な兵器で人類を滅亡させるために攻撃を開始してしまい…。 まずスーサイド・スクワッドとは「Suicide Squad」と書いて「決死隊」を意味します。 要するに、「悪者が集まって何かをする」という意味ですね。 『スーサイド・スクワッド』は、DCコミックスで人気のヴィラン(悪役)たちが集結する映画。 悪役にだけスポットを当てたアメコミ映画は少ないので、新鮮ですよね。 そして主人公(ヴィラン)のデッドショットを演じるのは、あの人気黒人俳優のウィル・スミス。 百発百中のスナイパーを演じています。 またハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーも忘れてはいけません。 ちなみに、ハーレイ・クインの実写は「奇抜な化粧・服装」がかなり話題になりました。 日本のハロウィンでも、人気モデルのローラがコスプレをしたことで知名度がぐんと高まりましたね。 ハーレイ・クインの世界的な人気を受けて、なんと関連する『Birds of Prey(原題)』というスピンオフ映画も企画されているとか。 DCコミックスの女性ヒーロー達が集結する作品で、もちろんハーレイ・クインも登場します! 余談ですが、ハーレイ・クインの服装は、原宿系女子のファッションと同系統ですよね。 DCコミックス映画やアメコミ映画に興味はなくても、原宿系ファッションが好きな人は『スーサイド・スクワッド』を楽しめるかもしれません。 というわけで、DCエクステンデッド・ユニバースの3作目『スーサイド・スクワッド』は必見です! 2017年公開のDCコミックス映画一覧 地上最大級の力を持った最強の美人ヒーロー『ワンダーウーマン』 DCエクステンデッド・ユニバースの4作目は『ワンダーウーマン』。 ワンダーウーマンはバットマンやスーパーマンに匹敵する強さを誇っているにも関わらず、これまで実写作品に恵まれてこなかった女性スーパーヒーローです。 じつは、ワンダーウーマンは「地上最大級の力」を持っています。 今回のDCエクステンデッド・ユニバースでの映画化によって、一気に人気と知名度が増すことは間違いないですね。 アメコミ映画の実写版の世界では、めちゃくちゃ強くて美しくて女性ヒーローはまだ多くありません。 その点でもワンダーウーマンは、ガル・ガドットというセクシーかつ美人の女優が演じているので頭一つ抜けだす可能性は高いし、男性ファンも多くなるはずですね。 個人的には、一番好きなDCコミックス映画です。 下記のリンクから視聴できます。 スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、アクアマン、サイボーグです。 彼らDCコミックス・ヒーローは、DCエクステンデッド・ユニバースを順番に見てきた人には説明不要ですね。 非常にわかりやすくいうと、『ジャスティス・リーグ』はDCコミックス版のアベンジャーズ。 DCコミックスのヒーローやヴィラン達が、一同に集結して戦うのです。 もっと分かりやすく言うなら、少年ジャンプの人気ヒーロー「孫悟空」「ルフィ」「ナルト」「承太郎」「ゴンとキルア」「緋村剣心」「浦飯幽助と飛影」が1つの映画で共演して「フリーザー」や「魔人ブウ」「黒ひげ海賊団」と戦うようなストーリーという感じ。 『アベンジャーズ』や『ジャスティス・リーグ』とは、そういう夢のある映画なのです。 ワクワクしない人は居ないはず! 『ジャスティス・リーグ』の公開予定日は2017年11月17日。 日本での公開日は2017年11月18日です! DCエクステンデッド・ユニバースは、この5作目『ジャスティス・リーグ』で一旦の節目を迎え、しかしすぐ次の年からまた新たなストーリーが始まりますね。 『ジャスティス・リーグ』は、マーベル・シネマティック・ユニバースでいうところの「フェイズ1の終わり」と考えていいかもしれません。 2018年公開予定のDCコミックス映画一覧 地上最速の男『ザ・フラッシュ』(延期中) DCエクステンデッド・ユニバースの6作目は『ザ・フラッシュ』。 フラッシュは、過去に何度も映像化されているDCコミックスの中でも特に人気のヒーローです。 フラッシュが出てくる作品は、ドラマ、アニメ、映画、全てを合わせると12作品ほどに及びます。 地震や風、熱を発することができ「地上最速の男」とも言われているフラッシュは、映像化がしやすいのかもしれません。 『ザ・フラッシュ』の公開予定日は 2018年3月23日。 現在延期中です! ちなみにマーベル映画での最速の男はクイックシルバーですが、 こちらは『X-MEN』と『アベンジャーズ』にてそれぞれ別の俳優が演じています。 フラッシュとクイックシルバーの対決が、いつか映画の中で見たいですね。 DCコミックスとマーベル映画の両方のファンはその日が来るのを楽しみにしているかも! 初の実写化、海底人ヒーローの『アクアマン』 DCエクステンデッド・ユニバースの7作目は『アクアマン』。 過去に一度も映画化されてないだけに、アクアマンの初の実写化映画には期待と不安が入り混じっている人も多いようですね。 アクアマンは「水陸両棲」というのが強みを持っている海底人。 超人パワーの他に、水の中での「高速スピード(時速160km)」や「水棲生物とのテレパシー」という能力もあります。 陸では主にスーパーマンやワンダーウーマンが活躍するので、水中での戦いをメインに頑張ってほしいとDCコミックスのファンも多い。 アクアマンを演じるのは、ジェイソン・モモアというダンディーな俳優です。 アメリカ合衆国ハワイ州生まれで「海」にはきっと詳しいはずなので、本物の海底人っぽいアクアマンの演技を期待したいですね。 『アクアマン』の公開予定日は2018年12月21日。 アクアマンの映画デビュー映像を見たい人は、DCエクステンデッド・ユニバースの第2作目の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を見てください! 2019年に公開予定のDCコミックス映画一覧 スーパーマンに匹敵するヒーロー『シャザム』 DCエクステンデッド・ユニバースの8作目は『シャザム』。 シャザムというヒーローはもともと「キャプテン・マーベル」という名前でした。 しかし、DCコミックスが大人の事情で他の出版社から権利を獲得した結果「シャザム」というヒーロー名になったという経緯があります。 シャザムは普段少年ですが「SHAZAM(シャザム)」という呪文を唱えると、6人分の超人パワーを持つスーパーヒーローに変身。 そしてシャザムはSHAZAMの頭文字を1つずつ取り、それぞれ6つの能力をもっています。 Solomon(ソロモン)の叡智• Hercules(ハーキュリーズ)の剛力• Atlas(アトラース)の体力• Zeus(ゼウス)の全能• Achilles(アキレス)の勇気• Mercury(マーキュリー)の神速 『シャザム』の素晴らしいところは、子供がスーパーヒーローに変身するとき大人の姿になるという発想です。 さらにシャザムの妹や友人も「SHAZAM(シャザム)」の能力を一部持っており、彼らは能力のパワーを分け与えあっているのです。 『シャザム』の公開予定日は2019年4月5日。 DCエクステンデッド・ユニバースとしては第9作目で、2つ目の節目(フェイズ2の終わり)だと考えられます。 前作では出なかったDCヒーロー「フラッシュ」「アクアマン」「シャザム」も登場。 「サイボーグ」「グリーンランタン」も出てくるかもしれません。 『サイボーグ』や『グリーンランタン』という、DCコミックスファンの間でも知名度や注目度の高い映画がひかえているので、今後も順番に見ていって欲しいですね。 2020年に公開予定のDCコミックス映画一覧 メカ系のDCコミックスヒーロー『サイボーグ』 DCエクステンデッド・ユニバースの10作目は『サイボーグ』。 アメコミ映画の実写版ではメカ仕様のスーパーヒーローが少ないので、期待しているDCコミックスファンは多いです。 サイボーグを演じるのはレイ・フィッシャーという俳優。 『サイボーグ』の詳細は 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で一部明らかになっているが、詳しくはまだあまり分かっていません。 随時、追記していきます。 『サイボーグ』の公開予定日は2020年4月3日。 いずれはサイボーグが出演する『ジャスティス・リーグ3』のような映画も発表されるはず。 グリーンランタンというヒーローは、2011年に実は1度映画化されているが、かなりコケた映画だったと記憶しています。 原作であるDCコミックス版の『グリーンランタン』には、ガーディアンズ・オブ・ザ・ユニバースという「現在のDCユニバース創世以前の宇宙」に関わる設定があります。 いずれは、マーベル映画でいうところの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような、壮大で美しい宇宙の冒険ストーリーも描いてほしいですね。 公開日未定のDCコミックス映画一覧 『ザ・バットマン』 『ザ・バットマン』は、DCエクステンデッド・ユニバースの12作目として公開されるのではないかなと予想しています。 そして『ジャスティス・リーグ3』のような大作映画へと続き、バットマンが大活躍する展開が来てほしいですね。 後述しますが、バットマンは過去に映画化された三部作『ダークナイト・トリロジー』シリーズが面白くて人気も高いです。 DCコミックスファン以外にも高評価なので、『ジャスティス・リーグ』のバットマンとはまた違うバットマンが楽しめるはずです。 『ザ・バットマン』の公開予定日は未定なので、決まりしだい追記しようと思います。 お次は、 DCエクステンデッド・ユニバース以外のDCコミックス映画を解説していきましょう! 過去に公開された人気の高いDCコミックス映画一覧【時系列順】 バットマン三部作『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』 映画『バットマン ビギンズ』のあらすじ 幼い頃、古い井戸で襲われた「コウモリ」に恐怖心を抱くようになったブルース・ウェイン。 ブルースは家族でオペラを観劇した帰り道、強盗のジョー・チルによって両親を殺害されてしまう。 14年後、復讐のためチルを殺害しようとするブルースだったが、失敗。 汚職と腐敗がはびこるゴッサムという街では、正義や個人の力などは無力だと思い知った。 そこで、ブルースは不公平に戦う力を得るため、世界をめぐる旅にでる。 やがて戦闘スキルと恐怖を克服する訓練が終えたブルースは、犯罪と戦うためにゴッサムに帰郷。 幼い頃から抱く「恐怖のシンボル」になるため、コウモリの姿をした自警団となったのだ。 ボディスーツと装甲車などの兵器も手に入れたブルース。 不況による貧困や司法の腐敗、犯罪の横行などに喘ぐゴッサムで、『バットマン』として闘いを開始するのだが…。 はっきり言って、この『バットマン』三部作シリーズはめちゃくちゃおもしろい。 DCコミックス映画のカラーである「シリアスでダークな世界観」がバットマンの魅力と見事にマッチしているのだ。 サスペンス映画が好きな人も楽しめる映画になっていると思う。 とくに『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』の2作品は、どちらもワールド興行収入額が10億ドルを突破している。 DCエクステンデッド・ユニバースの第1〜3作目の映画ですら興行収入額7〜8億ドル程度だと考えれば、この数字の凄さが分かるだろう。 DCコミックス映画をお手軽に見たい人は、『バットマン ビギンズ』からの三部作を見るのがおすすめだ。 現在、『バットマン ビギンズ』は、「 」という動画サイトで配信されている。 配信期限は2017年7月27日まで。 2作目の『ダークナイト』は2017年6月8日まで。 3作目の完結作『ダークナイト ライジング』も2017年7月4日までは視聴できる。 31日間の「無料体験」をうまく使えば「ほぼ無料」で視聴できることもあるので、今すぐ見たい人はぜひ「 」をチェックしてみてほしい。 スーパーマン映画の傑作『スーパーマン リターンズ』 『スーパーマン リターンズ』は2006年に公開され、全世界興行収入額4億ドルに迫る大ヒットを記録した作品。 なので、DCコミックス好きでなくとも1度は見ておきたいDCコミックス映画です。 ちなみに、DCエクステンデッド・ユニバースの第1作目『マン・オブ・スティール』(2013年)とのストーリー上の繋がりは全くありません。 でもまずは前作のことは気にせず、『スーパーマン リターンズ』を視聴してみるのがおすすめです。 なお『スーパーマン リターンズ』は、X-MENを最高映画に仕上げたブライアン・シンガー監督が撮影した映画でもありますね。 DCヒーローであるグリーンアローが主人公で、大人向けの現代ドラマになっています。 超人的なパワー持ったヒーローが最初から登場するわけではなく、シリーズを追って増えていく演出がすばらしい。 さらに原作のDCコミック『グリーンアロー』と同じ登場人物もいるが、設定や名前を変えているので原作を知らなくてもハンデなく楽しめるドラマです。 彼が5年間の過酷な孤島暮らしから生還し、故郷の街を腐敗させる悪の権力者たちを制裁するという設定です。 街に蔓延(はこび)る悪者をやっつけるストーリーが好きな人におすすめのドラマだと思います。 DCエクステンデッド・ユニバースの映画『ザ・フラッシュ』のドラマ版だと考えれば分かりやすいです。 映画版と同様に、超高速スピードをもつヒーロー「フラッシュ」が主人公。 バットマンの本拠地ゴッサム・シティを舞台にした犯罪アクションドラマです。 主人公は新米刑事時代のジェームズ・ゴードン。 彼はのちのゴッサム市警察本部長で、バットマンの数少ない理解者となる人物ですね。 さらに少年期のブルース・ウェイン(のちのバットマン)も登場。 このドラマに少しでも興味を持った人は、まずバットマン三部作の『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング 』を見るのがおすすめ。 映画とドラマ、両方の世界観をより楽しめるようになるからです! 『スーパーガール』 『スーパーガール』は2012年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。 女性ヒーローということで、映画『ワンダーウーマン』の売れ行き次第では、『スーパーガール』も映画化され、DCエクステンデッド・ユニバースに組み込まれるのではないかと思います!• スーパーガール・シーズン1【2015】• スーパーガール・シーズン2【2016】 ドラマ版のスーパーガールを演じるのはメリッサ・ブノワという美人女優。 ストーリーの良し悪しは関係なく、彼女が演じるスーパーガールを見るだけでも楽しいです。 ちなみにスーパーガールは、スーパーマンの「いとこ」。 比較的新しいドラマなので、『スーパーガール』の時系列は続編が出れば追記します! 『ヤング・スーパーマン』 『ヤング・スーパーマン』は2001年から開始したDCコミックス原作のテレビドラマ。 あまりの人気で「シーズン10」まで作られた超有名な作品です。 ヤング・スーパーマン・シーズン1【2001】• ヤング・スーパーマン・シーズン2【2002】• ヤング・スーパーマン・シーズン3【2003】• ヤング・スーパーマン・シーズン4【2004】• ヤング・スーパーマン・シーズン5【2005】• ヤング・スーパーマン・シーズン6【2006】• ヤング・スーパーマン・シーズン7【2007】• ヤング・スーパーマン・シーズン8【2008】• ヤング・スーパーマン・シーズン9【2009】• ヤング・スーパーマン・シーズン10【2010】 『ヤング・スーパーマン』では、他の映像作品とは違い、スーパーマンになるまでの成長ストーリーが描かれています。 高校時代、大学時代のスーパーマンが見れるのは『ヤング・スーパーマン』だけ。 もちろん、デイリー・プラネット新聞社に入社した後のストーリーもあります。 『ヤング・スーパーマン』はシリーズ1からはじまり、シリーズ10で完結。 なんと全218話。 1から見ていくのは大変ですが、DCコミックスファンならば見てもきっと損はしないはず! クラーク・ジョセフ・ケント(のちのスーパーマン)の、超能力を持つことで苦悩する青春の日々や恋愛、そして成長が見たい人はぜひチェックしてみて欲しいですね。 アニメ版ジャスティス・リーグ?「DCアニメイテッド・ユニバース」の時系列 『DCアニメイテッド・ユニバース』とは、DCコミックスのヒーロー達が集結するアニメシリーズ作品のこと。 『DCエクステンデッド・ユニバース』のアニメ版と考えればいいですね。 これらを公開年順の時系列順で並べると、次のようになります。 ジャスティス・リーグ:フラッシュポイントパラドックス【2013年】• ジャスティス・リーグ:戦争【2014年】• バットマンの息子【2014年】• ジャスティス・リーグ:アトランティスの玉座【2015年】• バットマン vs ロビン【2015年】• バットマン:悪い血【2016年】• ジャスティス・リーグ vs ティーン・タイタンズ【2016年】• ティーンタイタンズ:ユダの契約【2017年】 『DCアニメイテッド・ユニバース』のアニメ作品は「THE NEW 52」というコミック雑誌を原作として作られています。 THE NEW 52は過去に出版された全タイトルのストーリーを再構築したもの。 2011年に創刊された雑誌なので、DCコミックスの中でも比較的新しい部類だと言えますね。 なお、この他にもDCコミックスを原作としたアニメは多く存在します。 いずれDCコミックスの全アニメ作品をまとめる記事も書こうと思います! DCコミックスの原作アメコミ漫画一覧 DC映画でDCコミックスのことが好きになった人は、原作の漫画も見てほしい。 日本語翻訳版もたくさん出版されています。 代表的なDCコミックスの漫画を発行年or初登場の時系列で並べると、次のとおり。 【1938年】スーパーマン Superman• 【1939年】バットマン Batman• 【1940年】キャットウーマン Catwoman• 【1940年】グリーンランタン Green Lantern• 【1940年】ザ・フラッシュ The Flash• 【1940年】アトム The Atom• 【1940年】ホークマン Hawkman• 【1941年】ワンダーウーマン Wonder Woman• 【1941年】アクアマン Aquaman• 【1941年】プラスチックマン Plastic Man• 【1958年】スーパーガール Supergirl• 【1960年】ジャスティス・リーグ ・オブ・アメリカ Justice League of America JLA• 【調査中】ジャスティス・ソサエティー・オブ・アメリカ JSA 日本人にとってアメコミの漫画はなじみ深いものでは決してないですが、DCコミックス映画が好きならきっと楽しめるはず。 家に飾るだけでも雰囲気を楽しめるので、好きなDCヒーローの漫画を1度読んでみるのがおすすめです!.

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幻になってしまった『 』3部作の、驚きの内容が明らかになった。 DC映画 『ジャスティス・リーグ』(2017)は、それまでシリーズの世界観を創り上げていた 監督が愛娘の死を心労に途中降板。 マーベル映画『アベンジャーズ』(2012)のジョス・ウェドン監督が後を引き継いだが、ザック監督作品に見られたダークでシリアスな作調は鳴りを潜め、ユーモアも取り入れられた明るいトーンに置き換わっていた。 この交代劇により、ザック・スナイダー監督が本来構想していたシリーズ展開の計画が大きく変更。 役のレイ・フィッシャーからは、「 絶対に3部作で考えていたんだと思います」とが、現実を見ればこの計画は幻に終わったと考えるしかない。 果たして、ザックが構想していた『ジャスティス・リーグ』続編2作はどのようなものだったのだろうか。 「世界一有名なオタク」であり、監督、脚本、編集技師、俳優としてマルチな活動を見せるケヴィン・スミスはこの頃、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の撮影セットを訪問。 その場でケヴィンは、『ジャスティス・リーグ』の両バージョン…、つまり、劇場公開版と、そこに至らなかったザック・スナイダーの構想版の両方に従事していたスタッフと話した。 そこで、 かつてザックが描いていた『ジャスティス・リーグ』3部作構想の内容一部始終を聞かされている。 幻の『ジャスティス・リーグ』続編概要 ケヴィンによれば、構想された『ジャスティス・リーグ』3部作で参考とされていたのは、コミック『NEW52:ジャスティス・リーグ』などのジム・リーによるアイデアボードだった。 一作目の展開は、劇場公開されたものと大筋では同じ。 ただしラストが異なり、 ジャスティス・リーグのメンバーがブームチューブの向こうにダークサイドを目撃、ダークサイドもヒーローたちと目を合わせるというものだった。 「ブームチューブが閉じて、そこで終わるはずだった。 (向こうの世界に)何かがいるということが分かってしまったので、挑まなくてはならなくなる。 」 続く『ジャスティス・リーグ2』では、「アポカリプスや、おそらくニュージェネシスとの戦いのため、銀河に行く展開だった。 そこでグリーン・ランタン・コァも絡んでくる」という内容になるはずだったという。 『ジャスティス・リーグ』予告編映像のひとつでは、アルフレッドが謎の人物の訪問を受け「彼が言っていた通りだ。 手遅れでないと良いのですが」と声にする場面があったが、劇場版からはカットされていた。 の帰還のためのものと推測されていたが、ケヴィンによればこのシーンの撮影時、アルフレッド役 の瞳に緑色のライトを当てていた。 「 何故って聞いたら、それがグリーン・ランタンだからだって。 」 シリーズ中間作となるはずだった『ジャスティス・リーグ2』は『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)のように 敗北で終わる展開だったという。 ジャスティス・リーグはダークサイドに敗れ、地球は荒廃。 そこで『 』(2016)で が見た悪夢の光景に繋がっていく。 「そうやって3部作が終わるはずだったんですよ。 ヒーローたちが、対ダークサイドとアポカリプス軍への最後の砦になる。 すごいでしょう!」 同シリーズは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場したバットマンの悪夢や、未来から来たフラッシュなど、回収されていない伏線がいくつもある。 のオープニング映像にも合流しているグリーン・ランタンの登場も、ファン待望となったことだろう。 「これを聞いた時、何かを失ったんだなってホント思いましたよ。 大きな何かをね…」と続けたケヴィン・スミスだが、そう感じているファンは大勢いるはずだ。 『ジャスティス・リーグ』から飛び出し、世界的大ヒットを記録している映画 『 』は、2019年2月8日(金)日本公開。 Source:.

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