スカラ ネット パーソナル ログイン。 日本学生支援機構の奨学金の継続願を提出する方法

スカラネットまるわかり【完全ガイド】奨学生が戸惑うスカラネットの新規登録方法や入力について解説

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日本学生支援機構では、奨学金を申し込んだり、奨学金を貸与・給付中の人や返還中の人が様々な情報を得たりできる「スカラネット」と「スカラネット・パーソナル」(以下、スカラネットPS)というサービスを展開している。 各種手続きをインターネット上で簡単に済ませられるので奨学生にとっては必須のサイトだが、2種類あるため混乱する学生があとを絶たない。 この記事では、スカラネットとスカラネットPSの違いやその概要、利用方法を解説する。 【参考】 奨学金の申し込みサイト「スカラネット」と「スカラネットPS」の違い 日本学生支援機構では奨学金の申し込みと、給付中や返還中の情報確認をインターネット上から行える。 注意したいのは申し込み専用サイト「スカラネット」と、給付後に各種手続きや情報閲覧が行えるサイト「スカラネットPS」の2種類があることだ。 奨学生は「申込み時」に「スカラネット」を使う 日本学生支援機構の奨学金には「予約採用」と「在学採用」がある。 どちらの採用かによって申込み時の手続きが変わるので注意したい。 このため合計2回利用する。 申込み時には学校より配布されるIDとパスワードが、進学届け時には進学先で配布されるIDとパスワードおよび採用候補者決定通知に記載されるパスワードが必要だ。 申込み時には学校より配布されるIDとパスワードが必要となる。 【参考】 スカラネットの入力はスマホからでもできる? 公式サイトによると、スカラネットの利用に必要な環境は以下のとおり。 Microsoft Windows 7 :Internet Explorer 11. 0 Microsoft Windows 8. 1:Internet Explorer 11. 0 Microsoft Windows 10 :Internet Explorer 11. 0、Microsoft Edge スマホでもMicrosoft Edgeのアプリは使えるが、OSの条件が一致しない。 スマホでの動作保証はされていないと思ったほうがいいだろう。 パソコンがない! スマホしかない時、スカラネットはどう利用する? 上述したように、推奨環境はMicrosoft Windows7、8. 1、10で、ブラウザはInternet Explorer 11. 0、Microsoft Edgeとなっている。 スマホしか持っていない場合は、学校の設備を利用しよう。 個人情報が多いだけに、不特定多数の人が出入りするインターネットカフェは、あまりおすすめできない。 給付遅れに繋がるので不明点は学校にすぐ連絡を ネットから簡単に申し込めるとはいえ、スカラネットの手順は複雑で、学生ではわからないことも多い。 親でも奨学金を利用しなかった人や、ネット申し込みがなかった世代では手に負えないこともある。 手続きに不備があると、奨学金給付が取り消されなくとも最初の給付が遅れて学校生活に支障が出る。 「IDやパスワードの紛失」「入力内容が理解できない」「うまくアクセスできない」といった問題が起きたら即座に学校の窓口(学務課、学生支援課、学生生活課などの名称がある)や、高校生なら担任の先生に相談して指示を仰ごう。 スカラネットの入力準備用紙って何? その書き方について スカラネットでの申込みに必要な情報は申し込む際の状況によって微妙に異なってくる。 そのため事前に入力準備用紙にしっかり記入しておくことをすすめたい。 入力準備用紙の記入内容は、ID・パスワードをはじめ、在学情報や奨学金申し込み情報、家族情報、保証人情報、そして最近提出を求められるようになったマイナンバーなどだ。 ここで注意したいのが、「住所」の書き方である。 住民票に記載されている表記で正しく書くようにしたい。 常用字体・適用字体で入力するという注意書きもある。 例えば「髙」は「高」で入力するということを意味している。 入力準備用紙を活用しよう! スカラネットへの入力方法 前述したように、入力準備用紙に沿って入力するのがスムーズだ。 日本学生支援機構の公式サイトに、手順を細かく解説した「申し込みのてびき」もある。 予約採用と在学採用、高校・大学・高専・大学院など違いがあるが、こちらもチェックしながら入力すると失敗を減らせるだろう。 予約採用の高校生は学校が用意して事前に書かせることもあるが、大学以降は自力で行うことがほとんどだ。 日本学生支援機構のサイトがよくわからない場合、自分の大学のサイトから奨学金についての項目がないかを確認し、不明な場合は大学の窓口に問い合わせてみよう。 【参考】 ウソを書くと奨学金がもらえない! スカラネットの「家庭事情」欄には何を書く? スカラネットの入力準備用紙にもある「家庭の事情欄」には、奨学金を希望するに至った家庭の事情を記入することが想定されている。 とはいえ、この欄に書けるのは200文字まで。 400字詰め原稿用紙の約半分しかないので、背景事情を細かく述べると書ききれない可能性が高い。 端的にまとめるといいだろう。 ここでもっとも重要なのは、決してウソを書かないこと。 教育費や学費が、なぜ自分たちで十分に用意できないのか、ありのままの状況を日本学生支援機構に伝えよう。 【参考】 混乱必至!? スカラネットPSを初めて使う時に気を付けたいこと 申込みが終わり、無事に奨学金がもらえることになってから使うことになるのがスカラネットPSだ。 こちらは、貸与開始から返還終了までお世話になる。 このサイトを使うタイミングは「継続願の提出」だ。 大学1年生の冬に、来年も奨学金を受け取るかどうかの継続願を出すのだが、これにスカラネットPSの利用が必須となる。 混乱が起きやすいのは、このタイミング。 実は、スカラネットPSには、申込み時に使ったID・パスワードではログインできないのだ。 スカラネットPSのログインに必要な入力情報 スカラネットPSを使うには次の操作が必要になる。 【参考】 スカラネットPSにおける奨学生番号が、複数あるときはどうすればいい? スカラネットPSでは、奨学生番号の入力が求められる。 複数の奨学生番号がある場合は、任意の1つでよい。 スカラネットPSで在籍報告できる! 在籍状況や通学形態も入力 「在籍報告」とは、給付型の奨学金を受ける際に、引き続き学校に在籍していることや通学形態に変更がないことを証明する手続きだ。 在籍報告をしていないと、奨学金の振り込みが停止し、奨学生の資格を失うこともある。 スカラネットPSにログイン後、「在籍報告」の入力画面から報告が在籍報告できる。 在籍状況や通学形態などを入力し、住民票住所の登録を行う。 情報に変更がある場合も、ここで手続きが可能だ。 在学猶予願出はスカラネットPS上からもできる! 入力時の必要事項とは? 在学猶予願の提出も、スカラネットPS上で可能だ。 スカラネットPSにログイン後、各種届願・繰上のタブ、または各種届願・繰上のリンクをクリック。 願出種別を選択し、必要事項を入力すればOKだ。 【参考】 引っ越した時や勤務先を変更した時も、スカラネットPSから住所変更できる 本人、連帯保証人、保証人いずれかの連絡先の住所・氏名・電話番号・勤務先等に変更があった場合は、すぐに日本学生支援機構まで届け出る必要がある。 もちろんスカラネットPSから手続きが可能。 ログイン後、必要事項を入力すればよい。 【参考】 【関連記事】 スカラネットPSで住所変更できない場合は? 何らかの事情でスカラネットPSが利用できない場合、住所変更はどのようにすればいいだろうか? 手続きはスカラネットPS以外にも、郵送・FAX・電話でも対応してもらえる。 非常時は、これらを活用しよう。 【参考】 奨学金をもらうために、「スカラネット」「スカラネットPS」の違い・入力方法を理解しよう スカラネットとスカラネットPSは、日本学生支援機構の奨学生にとっては欠かせない便利なシステムだ。 使い方をイマイチ理解できていない人は、この記事を参考に上手く活用してみてほしい。 ただし、申込み手続きや継続手続き、返還猶予届けなど失敗できない項目に不明点が出た場合は、通っている学校へすぐ問い合わせて対処してもらおう。

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奨学金はあといくら?残額が知りたい!返還状況を確認する3つの方法

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奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。 希望者は以下のとおり手続きを行ってください。 「在学猶予願」の提出に該当する場合• 以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ入(進)学した場合(ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生番号を入力した(する)場合は手続きの必要はありません)• 以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学または奨学金辞退等により、貸与終了後も引き続き在学する場合(在学猶予期間終了後、引き続き在学する場合も再度提出が必要です) 2020年度 京都大学における「在学猶予願」の提出方法 日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」から提出します。 「スカラネット・パーソナル」にログインし、「各種届願・繰上」タブ、「【各種届・願出・繰上返還申込の際の手続は、1. から2. へ】」、「2. 在学猶予・期間短縮願出」から提出してください。 その他注意事項• 必ず2020年4月現在の所属・学年・学生番号を入力してください。 「進学」「辞退」の場合は、卒業(修了)予定年月まで猶予を願い出ることができますが、「休学」「留年」「留学」など入学時の卒業(修了)予定期を超える在学猶予については、1年を超える期間の猶予を願い出ることはできません。 (1年ごと(毎年4月上旬)に願い出てください。 「在学猶予願」を提出しないと返還が開始されます。 返還開始は貸与終了後(または前回の在学猶予期間終了後)7ヶ月目からです。 (例) 2020年3月貸与終了: 2020年10月返還開始• 在学猶予が承認されるまで時間がかかります。 すでに返還が開始されている場合は、承認されるまで引き落としされますので、注意してください。 在学猶予の手続き後に退学等により在学期間が短くなった場合は、必ずスカラネット・パーソナルより「在学猶予期間短縮願」を提出してください。 問い合わせ先 教育推進・学生支援部学生課奨学掛 (吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階) Tel: 075-753-2535.

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日本学生支援機構の奨学金の継続願を提出する方法

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スカラネット・パーソナルは奨学金を貸与・給付中の方や奨学金を返還中の方が、自分の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧できるシステム。 貸与・給付期間や月額を確認したり、返還の総額や振込口座の確認ができます。 日本学生支援機構のホームページに入ったら、以下の手順通りに進んでいきます。 まだ登録していない人もこちらから設定登録していきます。 新規登録では奨学生番号、生年月日、性別、指名、登録先の銀行口座番号などを指示通りに入力すればOKです。 さらに次ページで奨学生番号を入力したらログインできます。 ログイン後のページの 詳細情報から返還総額、返還残額とあわせて確認できました。 貸与総額980万円… 返還残額は元金で約742万円… まだまだ先は長いです。 電話で残高を確認する方法 残額の確認方法はインターネットがおすすめですが、電話でも確認することができます。 電話対応では問い合わせ可能な時間が決まっており、 土日祝日は使えないので注意してください。

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