ゴリランダー 構築。 【剣盾シングルS7使用構築】ドラパ始動展開構築【最終49位】

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ゴリランダー 構築

こんにちは、はじめまして。 ふとんと申します。 今回が記事初投稿となります。 今回初めて最終レート2000を超え、111位という結果を残すことができたのでs7の構築記事を書かせていただきました。 なんと二度!記事データが消し飛んでしまってもう疲れたので、簡潔に書かせていただきます。 ・構築におけるエースであるドラパルトが通しにくい【】【アーマーガア】【威嚇HB】【ドヒドナットサイクル】などに対して強く、かつ【エースバーン】に強く出られる特殊DMエースとして【悪巧み】を採用 ・最後に詰めとして対面性能が高く、特に相手の物理エースに対して非DMでも切り返せる【襷カウンターエースバーン】を採用して構築が完成。 元々s6:12位のさんの【HDベース】を参考にを振っていたが、【エースバーン】の増加に伴い、HBベースに変更した。 従来鬼火を入れていた枠には「嫉妬の炎」を採用し、相手の【DMエースバーン】【アーマーガア】【剣の舞】などによく刺さった。 「」を採用しておらず、自身に打点があまりないのが弱い点だが、クッションや起点作成として機能すれば御の字なのでそこまで気にならなかった。 龍の舞さえ安全に積めれば、頼れる強さを誇る。 HP回復手段が後述の【ゴリランダー】の特性によるでしかできないため、その管理及び龍の舞を積むタイミングには注意を払った。 s7において状態異常撒き 【ドラパルト】【】【】【ジュラルドン】を筆頭に が非常に増えた印象だったので、それを起点に龍の舞を積むこともできるラムのみで採用。 調整はs6:19位のナインさんのものをそのまま使いました。 とても使い勝手がよかったです。 攻守共に申し分なく、たべのこしを見た段階で相手に「キングシールド」の択を考えさせることができ、時と場合にもよるがそこにうまく攻撃を通せればより勝ちにつなげやすかった。 また最近の【アッキ】はゴースト技を「かげうち」しか採用していないケースが多く、HPさえ残っていれば比較的楽に倒すことができた。 バ入りに対し初手出しはなるべく避けた。 構築単位で重めな水や地面タイプに強めな重火力 になった アタッカー。 元々は「こだわり鉢巻」で使用していたが、少々過剰な火力に感じたことや、技選択をミスすると相手の物理受けの起点になることも少なくなかったため、火力を維持しつつ技の撃ち分けもでき、自身の特性とも相性のいい「命の珠」 に落ち着いた。 有利対面では「みがわり」か「はたきおとす」から入ることを意識した。 「みがわり」を見せることで型を誤認させられるのも強かった。 また、特性「グラスメー」のおかげでサイクルを回しつつ味方を回復させることができ、行動回数を稼ぎやすくなったのは大きなメリットだった。 陽気で運用していたが、やや素早さを落として、耐久に振ればさらに強かったかもしれない。 追記 いじっぱりHAベースの調整案ものせておきます。 流行りの扇風機。 対エースバーンも意識してHBに少し振り、基本はなるべくCSに振った。 このおかげでDM後に【スカーフパッチラゴン・ウオノラゴン】の上を取って「おにび」 を入れたりできた場面もあった。 そこまで耐久があるわけではないため、この型の場合あまり無理してわるだくみを積まない方がいいように感じた。 新たに獲得した「グボルト」が基本DMを切るこのと相性が良く、DM後にも相手に火力を押し付けることができた。 また悪の波動を切って「おにび」を採用し、DM後に残った【】や【】といった物理アタッカーの火力を下げる役割を持たせた。 タイプの変わった【エースバーン】に対してもこのおにびはよく刺さった。 また、相手の選出画面に【】がいた場合、ほぼ初手に出て来てDMを切ってきたため、初手にこのを合わせて応戦した。 型の関係上、サイクルにはあまり参加しないため本構築における選出率は低めだった 相... が、対面構築に対してはかなり強かった。 カウンターをもっているので、相手の物理エースに対して ケアされなければ 有利に戦える。 上位ではケアされることが多く、一時期にも不意をつける「ダストシュート」を採用していたが命中不安が鼻につき却下。 ケアされることを加味しても、この自体が様々な択を押し付けられるので、性能としては十分だった。 【苦手な】 ・ 弱点をつける技が無く、少しずつ削るしかない。 組まれるとさらに厄介なので、削り役としてエースバーンを選出した場合もあった。 ・威嚇ウィンディ 同じ理由かつ、半数以上が物理アタッカーであり、チョッキ持ちの場合さらに突破が困難であるため。 ・すなかき 上も取られる上に耐久に振っていることが多いため、いかにDMを枯らすかがカギ。 枯らしてしまえばゴリランダーのカモになる。 ・ストリンダー 追記) 型にもよるが、対面で相手できるのがドラパルトしかいないので、ほっぺすりすりないしばくおんぱをうまくかわす必要がある。 この点を踏まえ、ゴリランダーに10万馬力の採用を検討した)ともよく組まれていたのがさらに厄介だった。 ・パッチラゴン いたら絶対出てきます。 威嚇を入れるか、ドラパの龍舞をいかに早く積んでおくかが鍵。 エースバーンを取っておけばカウンターで倒せます。 ・ 技 撒かれただけで相手のが一匹増えたようなもの。 ってくらい刺さるので警戒したほうがいいです。 ・・・エースバーンの枠で良かったですね 【選出パターン】 基本的にはDMエースのどちらを通すかを先に考え、そのエースが通りにくいに対して強めな補完 サイクル 枠を選出するようにしている。 その時々で選出はコロコロ変わるが、一応意識していたことを載せておく。 サイクルではなるべくゴリランダーを有利対面にすることを意識。 詰めとしてDMドラパルトを通す。 で初手DMを合わせ、相手の詰めとして残るや、エースバーンに後続で応戦した。 この場合相手の襷エースバーンやみがわり鬼火HBドラパルトには本当に苦戦したので、終盤を絡めることもあった。 あと少しで二桁・・・というところでしたが、今回は納得のいく結果を優先して前日夜の時点で撤退していました。 来期からシーズンがガラリと変わりますが、僕は7月はあまり潜らず リアルも少し忙しくなるので 、様子を見ていようと思います。 これを期に次回以降は安定した成績、欲を言えば最終二桁以上を目指して頑張ってみようと思います。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

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シーズン7使用構築【最終235位 レート2002】血も涙もないTHE・廚パ『ミミカビドラパ軸 攻めサイクル』

ゴリランダー 構築

はじめに 初めまして。 ひろきんぐ と申します。 ダブルシーズン2で最終21位、27位を取ることができたので、その構築を紹介したいと思います。 構築経緯 こだわりメガネミロカロス の採用 剣盾ダブルの構築を考える上で、ダイマックス前提のポケモン6匹採用すると、構築バランスが崩壊するので、非ダイマックスでも強いポケモンを開拓する必要がある。 今回非ダイマックスポケモンに求めた要素として、下記のものが挙げられる。 また、ダイマックスポケモンで倒し損なったポケモンの押し込みなどもできるので、是非とも一般枠は強力な全体技を使えるポケモンを採用したい。 ダイマックスする機会が多いポケモンにダイマックス状態でも強く使える いのちのたまや じゃくてんほけんを持たせたい以上、非ダイマックス前提ポケモンがパワーを出すためにはこだわりアイテムを持つ必要がある。 ヒヒダルマ やウオノラゴン などがこだわりアイテムで猛威を奮ってることからも、非ダイマックスポケモンはこだわりアイテムとの相性がいいことは採用の一つの条件であると考えられる。 特殊で高打点を叩き出せる駒を用意したいところだが、現環境だと限られてくる。 ここまで条件を厳しくすると、該当するポケモンがいなくなってしまうのでそこまで重要視はしていない。 愉快な仲間たちの想定として、ドリュウズ、ドラパルト辺りに触れたらとりあえずいいんじゃないかと 上記を踏まえて、特殊アタッカーとして着目したのは以下のポケモン。 火力、技範囲だけ見れば申し分ないが、耐久がないことによる不安定感がつきまとう。 特に、ドリュウズ、ジュラルドンはリザードンで役割を遂行したい相手であるが、ドリュウズ、ジュラルドン側からリザードンに打点があるので いわなだれ、10まんボルト 、技を外す、耐えられると返しの反撃でゲームが終わってしまう。 ドリュウズのきあいのタスキ、ジュラルドンのとつげきチョッキが一定数いる以上、にほんばれ+こだわりメガネ+サンパワーねっぷうでも耐えられて返り討ちにされる危険性が非常に高い。 故に安定感がないと判断して、今回はボツに。 リザードンとの大きな違いは、役割対象のドリュウズから弱点をつかれて一撃で倒されないので、 一回のだくりゅう外しが致命的にならない点にある。 ドリュウズと仲良しのバンギラスくんもついでに弱点を突くことができ、水技の通りはとても良い。 環境の水の通りの良さ、トゲキッス+ドリュウズ、ドラパルトへの打点、読まれにくさ すでに一部で攻撃的なミロカロスの採用がされている気がするが を踏まえて、今回は こだわりメガネミロカロスを構築に組み込むことを考えた。 素早さ操作の選択 ミロカロスの採用を考えた次に、構築の素早さ操作方法を考える。 ミロカロスの役割対象として、ドリュウズ +バンギラス を意識している以上、 素早さに振って物理耐久を削るわけにはいかないので、CS基調のおいかぜ+ダイジェットよりもトリックルーム軸の方が適切であると考えた。 とは言いつつも、現環境のトリックルーマーのほとんどは耐久が貧弱なのでトリックルームのサポーターが必須である上に、トリックルームをした後に役割がほとんどなくなる 火力がなく腐る こと、その上サポーターも脆い上にパワーがなくて実質4vs2で勝負している点が気になって使うことを敬遠していた。 そんなとき、 カ・エールさん がバンギラスドリュウズ+サマヨールのトリックルーム構築を使っていて、とても強そうに見えたので、このギミックを取り入れてみることに。 彼の使用していた6匹が以下の通り。 この構築は、 サマヨールのじならし+じゃくてんほけんバンギラスを通すルートや、ドリュウズ+トゲキッス、ドラパルト+トゲキッス、バンギラス+ドリュウズなど攻撃のパターンが豊富である。 また、トリックルームのサポーターとして、数値・耐性が貧弱なイエッサンではなくトゲキッスが採用されていて、上で挙げていたトリックルームサポーターの数値の低さという懸念点も解消されている。 ドラパルトをあまり出さないと本人から聞いていたのと、ゴースト2枚が耐性的に気に食わなかったので、一旦ドラパルトをミロカロスに据え置いて細部を調整することとした。 他の人はその限りではないかもしれない ため、ドリュウズの枠の見直しを検討した。 それに伴い、すなあらし要因も必須ではなくなったので、トリックルームエースを再考することとした。 バンギラス自体は数値が高くてとても強いのだが、下記の点で微妙さを感じていた。 ・タイプ一致ダイマックス技が噛み合っていないこと ダイロックの砂展開は天候取り返す場合は有効だが、大抵すなあらしの状態で攻撃するので、追加効果がないのと変わらない、ダイアークのとくぼうダウンはバンギラス自身には旨味がない ・トリックルームドサイドンに上から制圧されてしまうこと 上記考察より、バンギラス+ドリュウズをドサイドン バンギラスからほしい岩要素とドリュウズからほしい地面要素を抽出 に圧縮してしまうのが良いのではと考えた。 しかし、ドサイドンにした結果勝率は大幅に落ち、 バンギラスの方が構築にあっているという結論に達した。 ドサイドンよりバンギラスが強いと感じた根拠としては以下の通り。 運用前はくさ・みずもかくとうも大差ないと考えていたが、実際に運用してみると、くさ・みず弱点が致命的に感じた。 相手のスタンダードなパーティに入ることのあるトリトドン、ナットレイにトリル下から4倍弱点を付かれるのがかなり致命的であった。 バンギラス自体もローブシン、ナゲツケサルに致命的に弱くはあるが、トゲキッスを横においておけば一定の行動保証があるので立ち回りで挽回可能である 格闘勢は冷凍パンチやいわなだれなどタイプ不一致技でしかトゲキッスを攻撃できず、トゲキッスが2回行動の猶予がある。 また、 岩タイプで役割を遂行したいリザードンに対して、ソーラービーム、ダイソウゲンで致命傷を受けるか否かはかなり大きな違いと感じた。 バンギラスは高い種族値に加えてすなあらしでとくぼうを1. 5倍にできるので特殊相手でも安定して後投げできるが、ドサイドンはダイロックを自分で押さない限り、特殊耐久が不安定である さらに、くさ・みずの4倍弱点の範囲を考慮するとこの差は致命的である。 また、すなおこしは役割対象の対リザードンをかなり有利に運ぶことができる エルフーンを倒しさえすれば、交代で天候を取り返すだけでソーラービームをカットできる ので、すなおこしは必要である。 そんなこんなでドサイドンも試したが、バンギラスのほうが安定するという結論に至った。 残りの取り巻きの選定 構築のスタートである ミロカロス、トリックルームエースの バンギラス・ サマヨールに加えて自動的に トゲキッスも入ってきて、残りの2枠を検討する段階となった。 構築を回していて残りの2枠に下記の要件を満たすポケモンが必要と考えた。 ドリュウズであれば、非トリル下で素早く動けるポケモンという要件を満たせるので、やっぱり5枠目はドリュウズが適切のようである。 最後の枠について、もともとカ・エールさんの構築にはカットロトムがいたので、原案でのカットロトムの役割対象をカ・エールさんに確認したところ、バンバドロやトリトドンとのお言葉をいただいた。 そのうち、バンバドロはミロカロスで対処可能なので、トリトドンを捌けて かつ数値が高ければ 誰でも良いということになる。 流石にトリトドンメタだけだと役割が少なすぎるので、トリトドンメタ以外になにか役割をもたせることを考えた結果、 サマヨールのトリックルームをサポートする役割 特にエルフーンのちょうはつをカットできるポケモン も遂行できる駒を探すことになった。 というのも、トリックルーム展開をしたいとき、 ちょうはつを覚えている可能性があるポケモンを見た瞬間トゲキッス+サマヨールの初手を並べないといけなくなったりする。 相手は当然トゲキッスに強い駒を初手に置いてくるので、トリックルームと引き換えにトゲキッスが倒されてしまう。 それでもバンギラスが強いのでなんとかなることも多いが、エルフーン構築にローブシンが入っているような構築では、トリックルームを展開するためにトゲキッスを犠牲にするとローブシンで詰んでしまうので、トゲキッスを出さずともトリックルームをサポート出来る駒がほしい。 というわけで、最後の枠は トリックルームをサポートでき、かつトリトドンに強いコマとして ゴリランダー を採用することとなった。 〜雑感〜 ・ラストのスイーパーかつ高速アタッカー要因として採用したので、ようきASとした。 世の中には耐久振りドリュウズも一定数いるみたいだが、スイーパーとして素早さを求めている点からAS振り切りで問題ないと考えた。 カ・エールさんもASいのちのたまで使っていたはずなのでこれでいいと思う 後で聞いたらいじっぱりだったらしい。 素早さ甘えふみ。 ・下五匹と比べ、耐久力の足並みが揃っていないので、ドリュウズを選出するとドリュウズの脆さが仇となり、崩される場面があるのであんまり積極的に出してない。 ・持ち物については、ドリュウズを出すときはダイマックスしてジュラルドンを倒しに行く役割を担うことになりそうなので、ダイマックス時にパワーが出る いのちのたま。 ・じしんor10まんばりきについては、環境からワイドガードが消えてなくなったのと、トゲキッス+ドリュウズに安定して打点を取れる点、単体技を押したいときはダイマックスを切ればよいとの考えからじしんにした。 ・ミロカロス、トゲキッスを軸に組み立てる際に電気の一貫を切りたくなる場面が多いが、その際にドリュウズの地面タイプが重宝する。 選出率: ほぼ100%! ダイマックス率: 90%! 〜雑感〜 数値の塊ポケモン。 正直語ることはあまりない。 ダイマックスしたときの数値は狂ったものであることに間違いはないが、ダイマックス技については前述の通りぱっとしない。 追加効果はしょぼくても、ダイロック・ダイアークの攻撃範囲が広いのはとても偉い。 ダイアークでドラパルトやサマヨールを 弱点保険込みで 処理できたり、ダイロックでトゲキッスを倒したり、となんだかんだどちらの一致技も活躍できる。 格闘4倍という悲しい耐性、ダイマックス技のしょっぱい追加効果を背負ってなおあまりある攻撃範囲と数値で最強ポケモンだった。 サブウェポンとして、 ばかぢからを選択したが、バンギラスミラーへの打点、ドリュウズやジュラルドンへの打点としてよく使う。 ・使ってみてわかったことだが、おみとおしが結構強い。 トゲキッスやジュラルドンのアイテムを見通して、ある程度の型判別ができるのが偉い。 初手の択をある程度絞ることができる場面があり、 構築の安定感の向上に繋がった。 ・ てだすけと サイドチェンジを採用したことで、一応非トリル下でもサポートの仕事ができる。 特に、ミロカロスの横でてだすけを使うことができると相手2匹に致命的なダメージを与えることができる。 ・バンギラスのじゃくてんほけん発動以外にも じならしは意外と使う場面が多く、 相手のきあいのタスキを削りつつバンギラスの攻撃を通すこと、 非トリックルーム下でじならしを使って、トゲキッス、ミロカロス、ゴリランダーの足りない素早さを補う使い方ができる。 ・今回は他のトリラーを試していないが、安定したトリラーはサマヨール一択かなあと感じた。 理由は下記の通り。 HBに振っても特殊耐久もトップクラスの水準なのが強い。 相手のダイマックスを考慮すると、今まで以上にトリラーの耐久を求められると考えているが、ガラルダブルのプールで他のトリラーでここまで高水準の耐久を持ち合わせているポケモンはいない。 これが例えばヤレユータンとかだと、知らないポケモンにトリル下で先に動かれてギミック崩壊とかもあり得る。 非トリルでミロカロスのサポートに徹するなど立ち回りの幅が広がる。 今回はあえてアタッカー型で採用したが、下記の理由からである。 ・ローブシンへの打点を取るために、火力を高める必要があった。 ・トリックルーム展開のためにトゲキッスサマヨールの選出をすることが多いが、トゲキッスがサポート型だとトリックルーム展開後にパワーの低いポケモンが二匹並んでしまい、選出のパワーが落ちると共にトリックルームが成立した初ターンの盤面が弱いものとなってしまうため。 ・まあ結局は原案のカ・エールさんがアタッカーで使っていたのでこっちも同じくアタッカーにしました 一応サポート型トゲキッスも試したけどこの構築だとパワー出せてローブシンを叩けた方が強い。 ・カ・エールさんがかえんほうしゃじゃなくてねっぷう採用してたので脳死でねっぷうにしたけど、ねっぷうはとても強かった。 彼の細部への気遣いには少しほっこりしました。 〜雑感〜 ・採用段階ではムーンフォースが撃てないこだわりメガネカプ・レヒレのような想定をしていたが、似たような感覚で運用できた。 相手の数値が全体的に低いのと、水+氷の通りがとても良いので、火力の出るミロカロスの使い勝手はとても良かった。 ・ミロカロスにダイマックスを積極的に切らない理由のひとつとして、ダイマックス技が弱いことが挙げられる。 ダイストリームで雨を降らしても裏から投げるバンギラスで書き換えるし、ダイアイスのあられで恩恵を受けることのできるポケモンも存在しない。 ダイマックス技が弱いこともあり、ミロカロスにはほとんどダイマックスを切ることはなかった。 ・地味ながらダイマックスバンギラスとはシナジーがあり、天候が晴れにされても後投げバンギラスやダイロックで天候を書き換えてだくりゅうを打ったり、ダイアークで相手の特防を下げてだくりゅうを打ったりできる。 〜雑感〜 ・ねこだまし要員兼水タイプへの打点として最後に入ってきたポケモン。 基本的にはトゲキッスのこのゆびとまれでトリックルームサポートを考えているが、ゴリランダーのねこだましのプランも用意しておくことで、より確実にトリックルームを展開できる。 ・ 水タイプへの打点を持っているのもかなり大事で、特に対ミロカロスはこちらがじならしすると相手のミロカロスのかちきが発動してしまうので、あらかじめ相手のミロカロスに削りを入れてから、こちらのじならし+じゃくてんほけんギミックを発動させる必要がある。 ミロカロスなど面倒なコマに強力な打点を叩き込めるゴリランダーは割と補完として優秀な気がしていた。 ・ゴリランダーの技について、 ねこだまし、 ウッドハンマーは確定として、残りの技についてはまだ考慮の余地がある。 はたきおとすはサマヨールと並べたときに見通したじゃくてんほけんなど面倒なアイテムをはたき落とせるのでほぼ確定でいいと思うが最後の攻撃技はどれもしっくりこない。 今のところトリックルームを展開したあとバンギラスにさっさとつなぎたいので とんぼがえりに落ち着いているが、結局トリックルーム下だと先制とんぼがえりとなり、裏のバンギラスにダメージが入るのは少し気に食わない。 ・結局、ゴリランダーを採用したこと自体が怪しかった節はあるので、この枠は研究の余地があると思う。 ねこだましは重宝したが、上位勢相手には足を引っ張るお荷物となっていたので… 選出・立ち回り 完全な選出の言語化・ロジック化はまだできていません… サマヨールバンギラス が構築の核で基本的に出すとして 初手サマヨール、後発バンギラス 、残り4匹の選出ルールについて大雑把にかきます。 条件 1 〜 4 は条件 1 の方を優先すると良いと思います。 最近環境に存在するエルフーン軸はジュラルドンかローブシンのどっちかはたまた両方いるので、トリックルームサポーターが必要な場合はゴリランダーを投げることになる。 4 相手にジュラルドンがいる場合はドリュウズを初手なり後手なりに選出すると安心できる。 なお、ドリュウズを出さなくても、相手とダイマックスターンをずらしてバンギラスでダイナックルを挟みつつ横を倒していけば、相手のダイマックスが切れた後に畳み掛けて倒せるので、そこは立ち回り次第です。 トリックルームサポートしなくてもサマヨールがトリックルームを展開できそうな構築相手の時の選出。 初手にミロカロスで範囲技を雑に押しつけ、ミロカロスが盤面を荒らした後じゃくてんほけんバンギラスギミックを発動する。 裏にドリュウズを置くとトリックルームが切れた後も素早さでマウントが取れていい感じ。 サマヨールが相手のドラパルトにダイマックスを強要して、裏のダイマックスで綺麗に刈り取るプランが取れる。 中盤ダイマックスバンギラスで荒らした後、トリックルームが切れた後にドリュウズで一掃する。 相手に封印しますよっていう顔をしたシャンデラがいた時などにやる。 後発サマヨール展開は相手もあんまり想定していないと思うので、結構強い。 これをほとんどしたことがないので、語ることはあまりない。 おわりに 環境終盤はいのちのたまウォッシュロトム、ローブシン、ミロカロスなどが増えてきて、この構築もしんどくなってきたので公開することにしました。 ですが、まだまだ開拓の余地はあるし 特にゴリランダーの枠 、最後まで環境に残るスペックはあると思います。 皆さんもトリックルームバンギラスを研究してみてはいかがでしょうか。 レンタルチームID: 0000 0000 1TK1 Y0 また、構築の原案をくれたりたまに相談に乗ってくれた カ・エールさん 、本当にありがとうございました。 (俺の名前を書けって脅されたので付けました ポケモンヤクザ怖い) パーティ作成者 ひろきんぐ ブログ: 記事全然書いてないのでいつか頑張って更新します• 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2020. 15 目次 1. エルフーンの基本データ2. エルフーンの特徴2. 特性「いたずらごころ」でサポート2 […][…]• 2020. 07 レンタルチームID:0000 0001 CWPF 9L 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 04 目次 1. はじめに2. ジュニア・シニアカテゴリについて3. 上位リスト3. うぱぁの人3. 2 […][…]• 2020. 28 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. エース:ギャラドス2. あくび:カビゴン・ニンフィア […][…]• 2020. 15 目次 1. ローブシンの基本データ2. ローブシンの特徴2. 3つの特性が全て火力アップ系で優秀 […][…].

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ゴリランダー 構築

剣盾S7使用構築の備忘録。 ゴリランダーのみ能動的回復技を採用していないことから、純正ではなく準正受けループと題している。 当初はHBベースの個体を使用していたが、採用個体に何度も役割破壊されたため、単体で受けきることはあきらめHDベースに変更した。 あくびややどりぎのたねの対策としてみがわりを採用している。 3割のやけどによる誤魔化し性能やダイストリームの元となるねっとう、大半のに対する定数ダメージ源となるどくどく、相手のDMターンの消費や自身の回復、定数ダメージ蓄積やのための時間稼ぎなど何かと便利なトーチカのいずれも切ることができなかったため、やむを得ずを切っている。 しかし、を起点にして崩しを狙うが多く、結果的に安易なによる詰みを避けられたためよかったのかもしれない。 ピクシー 202 252 - 67-93-115- 154 236 -83 20 [調整意図] のS振り 残りHD振り [採用経緯] 構築の始点その2。 当初はや交代際のを意識してを採用していたが、本来の役割対象であるやへの削りを優先し10万ボルトに変更した。 が勝てないみがわりめいそうの対策にもなり、少なくとも本構築では変更して正解だった。 217 252 - 63- 139 252 -145-105-51 4 [調整意図] 耐久を削る余裕がないためHB特化 残りのS振り [採用経緯] あくびループや受けミラー対策のため採用した。 他の受けと異なり数値受けや耐性受けをできる程の受け性能はないが、独特の役割範囲をしており替えがきかない存在だと感じた。 ゴリランダー 176 4 -176 244 -113 20 - x-92 12 - 146 228 [調整意図] 最速抜き 特化ウオノラゴンの鉢巻先行エラがみ確定耐え DM時に特化のもちものなしダイジェットを93. 167 252 - 54- 167 252 -85-121 4 -50 [調整意図] 物理相手に最大限受けを安定させるためHB特化 残りD振り [採用経緯] をHBベースからHDベースに変更したことに伴い広範囲を見られる物理受けとして採用した。 175 196 -105- 277 252 - x-85-58 60 [調整意図] 最遅タイプ:ヌルやあくび意識のS振り 受け性能だけでなくボディプレスの威力も考慮しB特化 残りH振り [採用経緯] パッチラゴンの受け駒として採用した。 以前はDMピクシーでの対面処理のほか、襷オーロンゲ+ちからをすいとるポットデスの並びやタルップル+光の粉な瞳の並び等で無理矢理みようとしていた。 最終日での採用のため実際の選出機会はなかった。 【選出】 基本選出は+ピクシー@1。 見せ合い段階で受けきれないと判断した場合はゴリランダーでの全抜きを狙う。 【雑感】 ゴリランダーは奇襲性もさることながら、不利対面時も引き先の負担をで軽減できるためかなり使い勝手がよかった。 元々たべのこし+まもるで時間を稼ぎつつ回復できるピクシーととは特に相性がよく、エフェクトによりを仕掛けやすくなる副次的効果もあった。 選出機会のなかった以外の4体については、採用した構築で既に結果を残している方がいるのもあり無難に強かった。 【余談】 シーズン7を通してとピクシーは固定メンバーだったが、他の4枠については迷走しておりその間は長らく4~5桁順位をさまよっていた。 悔いを残さぬよう次シーズン以降は時間に余裕をもって取り組めるようにしたい。

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