耐水ペーパー。 紙やすり

浴槽を耐水ペーパーでこそいだことある方おしえて

耐水ペーパー

1.磨くシンクと使う番手紹介 今回磨いていくシンクはこんな感じです。 光沢も何もない、年季の入ったよくあるシンクですね。 写真ではわかりにくいですが、細かいキズもたくさんあります。 少し拡大 今回こんな手強い相手に挑むのは 5種類の耐水ペーパー達です。 次に#1000 #800と番手が近いこともあって似た感じの触り心地です。 それから#1500 表面はツルっとしています。 そして最後に#2000 これで本当に研磨できるのかと思うほど、表面はめっちゃツルツルです。 以上の5種類を #400から順に使って磨いていきたいと思います。 2.耐水ペーパーでシンクをさっそく磨いていく! それではさっそく #400から赤枠の部分を磨いていきましょう。 磨き方は、 水をつけながら円を描くように作業します。 元の状態がひどかったのでこれだけでも少し光沢が出始めています。 磨くと黒い汁がでるので、番手を変える前に洗い流したほうが良いかも。 次は #800で同じように磨いていきます。 すでになかなかの光沢が出てきました。 #400でついた傷が少し消えています。 次に #1000 だいぶ光っています。 これだけ光沢があれば十分実用的だといえますね。 しかし今回はさらに磨いていきたいと思います! #1500で磨いていく! ここまでくるともう ピッカピカです。 鏡のように周りが映りこんでいますね。 ピースサインがばっちり映っていますね。 ちなみにここまでかかった時間は約15分です。 使用したのも紹介した耐水ペーパーのみです。 本当は「青棒」や「赤棒」といった"研磨剤"を併用するともっとツヤがでたりするようですが、 耐水ペーパーだけでもこれだけ結果がでるので十分だといえるのではないでしょうか?! 結果を追求する方は研磨剤もお試しあれ わりと短時間にここまで磨くことが出来ました! しかし、シンクの一部分だけ鏡のような状態なのも気になるので、 残りの部分も同じように磨いていくことにします。 まずは磨く前の全体写真。 明らかに違ってて笑えます。 さらに約15分かけて全体を一通り磨き終えました! さすがに手作業で磨き続けるとしんどいですね~。 ただ今回は素手で作業してしまったので、手が真っ黒になってしまいました *写真を撮る前に洗ってしまいましたが、それでもこの状態。 作業時には手袋をしたほうが良さそうです。 3.耐水ペーパーで古いシンクを磨いてみた結果 台所は毎日必ず使うところなのでシンクがピカピカだととても気持ちがいいですよね。 鏡面になったシンクを見ると家族もきっと驚き喜ぶとともに、汚さないようキレイに使うようになるかも!? しかしここで少し注意点も。 #2000で磨いたような鏡面仕上げにすると、食器などを置いたときに付く 細かい傷が目立ちやすくなります。 なので 細かい傷が気になる方は#1000あたりで止めておいたほうがいいかもしれません。 試す場合はまず目立たないところでのテストをおすすめします。 上記を差し引いても、ピカピカになるのはうれしいですね。 引越しなどでシンクをピカピカにしたい時にも、手軽に光沢を出せるのでやってみる価値はあると思いますよ! 4.耐水ペーパーでシンクを磨いてみたまとめ! 耐水ペーパーでシンクの表情がここまで変わるのは驚きでしたね。 特殊な機材も必要なく、おそらく誰でも同じように仕上げることができるので、シンクの汚れが気になっている方にはいい方法ではないでしょうか。 今回は5種類のペーパーを使用しましたが、 使う番手はシンクの状態によって自由に変えてみてもいいでしょう。 お手軽にシンクをキレイにできるので、ぜひ一度試してみてください! 耐水ペーパーはスーパーで取り扱っているところもあるかもしれませんが、ホームセンターが安く1枚単位で買えるのでオススメです。 また、インターネットでも購入できますので興味のある方はぜひチェックしてみてください!.

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研磨剤の粗さを検証

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今から5か月程前に自分の車のヘッドライトを磨き、ワコーズのハードコート復元キットで表面のコーティングをしていました。 それから5か月経ち、ヘットライトレンズ表面に薄っすらと黄ばみが発生し、コーティングが剥がれたであろう跡も残っています。 そろそろ磨き直す時期がやってきました。 私はこれまで薄っすらと黄ばみが発生したときは、ホームセンターに売っている中で一番目の細かい2000番の耐水ペーパーからヘッドライトを磨き始めていました。 しかし、最近100均のセリアで耐水ペーパーとしては珍しい「5000番」のものを見つけたのです。 一般的なホームセンターには2000番までの耐水ペーパーしか置いていないと思うので珍しいものを発見してラッキーです。 ある程度綺麗なヘッドライトを磨くには2000番だと磨き傷が付きすぎるかなと思っていたので、5000番の耐水ペーパーの実力が如何ほどか試してみることにしました。 磨く前のヘッドライトの状態 写真だと分かりにくいですが、遠目で見ても磨いたばかりの透明感はありません。 若干青っぽく見えるのはこの車のヘッドライトの中のめっき部が水色?に着色されているからです。 全体的にコーティングは剥がれ、赤く囲った部分に中途半端にコーティングが残っていると思われます。 透明度が周りと違うので分かると思います。 コーティングが剥がれた部分は表面が劣化して少しくすんだように見えます。 真横から見ると良く分かりますが、レンズ表面は薄っすらと黄ばんでいます。 耐水ペーパーの番手選びと5000番 ヘッドライトを磨くとき、本腰を入れて作業するなら耐水ペーパーを使って劣化したレンズ表面を削り落とすのが一般的だと思います。 耐水ペーパーの磨き始めの目の粗さ(番手)はヘッドライト表面の劣化状況を見極めた上で選定する必要があります。 耐水ペーパーの何番から磨き始めるかはかなり大事です。 黄ばみや劣化した純正ハードコートが残っているような表面状態がひどい場合に目の細かい2000番くらいから始めるといつまで磨いてもなかなか綺麗になりません。 逆にそこそこ綺麗な状態でうっすらと黄ばみが出ている程度のヘッドライトを目の粗い800番から磨いてしまうと、800番で磨いたときについた傷をならすのが大変になります。 最初に磨きに使う耐水ペーパーでヘッドライトの黄ばみ・傷を全て落とし、後は最初の耐水ペーパーの磨き傷をならしていく作業になるので、 最初の耐水ペーパーの番手選びは大事なのです。 慎重に行くのなら目の細かいペーパーから始めて傷の消え具合を確かめながら、傷が残っているのならもう少し粗いペーパーに変えるというのでもいいと思います。 ホームセンター取り扱っている耐水ペーパーは2000番までというのが多いと思います。 いくつかのホームセンターを見て回りましたが、2000番以上は置いてありませんでした。 それ以上細かい目で磨きたい場合は、ネット通販で購入するか、耐水ペーパーではなくコンパウンドを使うかになります。 しかし、 100均のセリアで5000番の耐水ペーパーが置いてあるのを発見しました。 ホームセンターにないものが100均にあるとは、100均も侮れないですね。 今回、私の車のヘッドライトは5か月前にきれいに磨いているため、状態としてはコーティングの劣化により表面に薄っすらと黄ばみが見られる程度です。 2000番を使うほどではないかなと考え、この5000番の耐水ペーパーから磨きを始めることにしました。 2000番も耐水ペーパーとしては目の細かい方かと思いますが、それでもそこそこの磨き傷がついてしまうので、傷のならし作業の工数削減のためできるだけ最初に付ける傷は最小限に抑えたいのです。 耐水ペーパー5000番からヘッドライトを磨く まずは、ヘッドライトと接するボディにマスキングテープを貼ります。 このマスキングは絶対にやった方がいいです。 磨き作業中に勢い余ってヘッドライトを超えてボディを擦ってしまうとボディに傷が入り取り返しのつかないことになります。 余裕をもってマスキングテープはある程度幅があるものがいいです。 25mmくらいはあってもいいと思います。 これも100均に売っています。 角の部分はテープを数枚重ねてヘッドライトレンズは隠さずにボディはしっかりマスキングできるようにします。 ヘッドライト表面を軽く洗って、ほこりやゴミを除去してから磨き作業に入ります。 耐水ペーパーは適度な大きさに切って磨きます。 5000番でも若干黄ばみがかった削りカスがちゃんと出てきます。 磨くときの注意点ですが、 円を描くように磨かないようにしましょう。 タテ・ヨコ方向に磨いた方がいいです。 円を描くようにすると磨いた跡が残りやすいです。 耐水ペーパーが目詰まりすると研磨力が落ちるので、水を入れたバケツを側に用意しておいて水で耐水ペーパーを洗いながら磨いた方がいいです。 ヘッドライトの隅の方は小さく切った耐水ペーパーで。 磨いている途中で赤丸のようなゴミ(マスキングテープのカス)があったら取り除きましょう。 磨いている最中に異物感が伝わってくるので気付くと思います。 5000番で磨き終わり水拭き後に乾燥させた状態です。 目が細かいだけあって2000番で同様にしたときほど傷で表面は白くなりません。 2000番で磨いた後はこのくらい表面が白くなる 5000番だとやや研磨力が足りないか? 耐水ペーパーで磨き終わった後はヘッドライト表面を軽く水洗いし、 乾燥してから表面状態を見ます。 赤く囲った部分にコーティングだと思いますが、落とし切れずに残っています。 磨き方が悪かったのかもしれませんが、やはり5000番だと研磨力はやや弱いかなという印象です。 ここの部分含めコーティングが残っている場所はもう1回磨き直しました。 コンパウンドで磨いた後の状態 さらにワコーズのハードコート復元キットに付属している超微粒子コンパウンドのベース処理剤で磨きました。 磨き作業が終わったらコーティングをしますが、コンパウンドには油分が含まれているので、ヘッドライトを洗剤で洗い十分に脱脂しておきます。 磨き作業を終え、洗剤で脱脂し終わった状態 油分を除去したらハードコート復元キットのコート剤を塗布して、一連の作業は終了です。 作業終了後にマスキングテープを剥がすときは、コート剤に水等が掛からないように気を付けましょう。 仕上がり状態。 日が差し込んでいて見にくいですが、かなり綺麗になりました。 ヘッドライト磨きについてはこちらの記事にも書いています。 業務用で費用は高めですが、個人使用でも十分使い切れますし、一回当たりの費用で考えるとそんなに高くはないです。 私の場合は今回で5回目の使用ですが、もう一回分くらい残っています。 硬化して使えなくなる可能性があるため開封後6か月以内に使い切ることと注意書きにありますが、私の場合、開封後2年半経過していますが、今回も使用できました。 また、コーティング剤としての耐久性も高い方だと思います。 ただ、使い続けているうちにペーパーが目詰まりしたことによって研磨力が落ち、そう感じただけかもしれません。 耐水ペーパーは目詰まりや消耗によって磨いているうちに研磨力が落ちてくるので、5000番のように目の細かいものはこまめに新しいペーパーに替えた方がいいと思います。 古いコーティングを剥ぐのに少し時間は掛かったものの、仕上がりは磨き傷も少なく満足いくクリアなヘッドライトになりました。 数か月前に一度ヘッドライト磨きをして、再び薄っすらと黄ばんできたかなくらいの軽い症状の場合は、5000番で 必要最小限の磨き傷でヘッドライトをきれいにできるのでおすすめです。 ヘッドライト磨きは結局傷をならす作業が大変なので、できるだけ最初の段階からおおきな傷をつけたくないです。 でも、ヘッドライト表面を手で触ってがさつきが感じられるほどである場合はもっと目の粗いペーパーから始めた方がいいです。

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【耐水ペーパーで古いシンクを磨いてみた】番手を上げるごとに輝きが変わる!

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番手 ミクロン # 1000 約 16ミクロン # 1200 約 12ミクロン(11~20) # 1500 約 10ミクロン(9~15) # 2000 約 9ミクロン 5~10 # 2500 約 6ミクロン # 3000 約 5ミクロン 4~8 # 4000 約 3ミクロン 3~6 # 8000 約 1ミクロン 2~4 # 10000 約 0. 5ミクロン ( )内の数値に幅があるのは、あんまり細かい粒子だと統一規格がないっぽいから。 JIS規格でも良くわからんし、ここは見た目と感覚値で比べてみよう。 8000とか10000番は耐水ペーパーは無いけどフィルム状の研磨剤や研磨クロスがあります。 で、手持ちの研磨剤の粗さを調べてみると以下のような感じ ピカール ラビングコンパウンド(15ミクロン) アクリサンデー(3~5ミクロン) ピカール液体(3ミクロン) Soft99超ミクロンコンパウンド(0. 7~0. 8ミクロン) 調べられなかったのが 「キイロビン」 と 「ジフ」。 うーん、この2つは是非知りたかったのだが・・・ ジフみたいなクリームクレンザー系は洗剤も兼ねてるし、研磨力だけでは表しにくいのかな・・・ クリームクレンザー系で粒子が調べられたのは下記。 お掃除トムの石けんクリームクレンザー(6ミクロン) 1.鏡と研磨剤を用意。 鏡はブロック分けして場所がわかりやすくしてます。 2.2000番の耐水ペパーで左上の箇所をこすってみる 3.あちゃー、盛大にキズつきました。 4.次、3000番で真ん中をこすってみる。 5.うーん、これもキズつくね 6.じゃ5000番はどうでしょう。 右上の箇所を擦ってみる。 7.見えにくいけど、ちょっとキズついてます。 よく見ないと気付かないかもだけど、やっぱり見える。 8.メラミンスポンジで手前のブロックを擦ってみる 9.この鏡はキズがつかなかったけど、別の鏡で擦ったらキズついた。 鏡の材質によるらしい。 小さい鏡の方では3000番と5000番の間ぐらいのキズつきました。 10.キズついた箇所をアクリサンデーで擦ってみる。 5000番の所はこれでだいぶ目立たなくなりました。 11.2000番の所は3000、5000、と番手を上げてからアクリサンデーで研磨。 12.やっぱり2000番と3000番の箇所はキズが消えない 13.メラミンスポンジはドイツ製の「バソテクト」というメラミンスポンジ本家の製品を使いました。 2000番で鏡に付いたキズは、3000番で上から磨いてもほとんど消えないので、 ポリッシャーなどで相当根気よく磨いて、キズの部分削り落とすぐらいしないと無理っぽい。 メラミンスポンジは鏡の材質によってキズのつき方が違いました。 全く傷がつかないものもあれば、3000番と5000番の間ぐらいのキズがつく場合も。 やめといた方が無難。 すでに汚れている鏡だと落とした汚れが影響し、もっと激しく傷つく可能性あります。 キズついた方の鏡の状態から、メラミンスポンジは 「3000番程度」 に勝手に認定してみました。 ジフレモンでも鏡を擦ってみたのですが、これは原液を布につけてこすってもキズにならなかった。 メラミンスポンジでキズがついた小さいの方の鏡でも、キズ無。 だからといってクリームクレンザーで鏡を磨く気にはならないのだけど、一応結果はこうだった、という事で。 アクリサンデー、ピカール液体はキズにならなかった。 しかし、このぐらいの粒子になると汚れは落ちるのかはわからん。 艶出しに近いし。 メラミンスポンジを3000番とすると、アクリサンデー近い粗さって事になるのだけど、 キズの付き方は大きく違う。 ミクロンだけで判断するのは無理なのかも。。。 とにかく、浴室の鏡の水垢鱗を落としたいときは液体系の研磨剤で頑張るしかない、と結論出ました。 おすすめは「キイロビンです」 研磨剤の検証を踏まえて、 「 」 と 「」 もやってます。 是非参考にしてください。 耐水ペーパー 3000番 検索 カテゴリー• 146 週間人気記事ランキング• 1,066ビュー• 581ビュー• 459ビュー• 390ビュー• 372ビュー• 273ビュー• 263ビュー• 252ビュー• 240ビュー• 238ビュー• 236ビュー• 219ビュー• 201ビュー• 196ビュー• 142ビュー• 137ビュー• 131ビュー• 129ビュー• 127ビュー• 120ビュー• 118ビュー• 117ビュー• 113ビュー• 111ビュー• 99ビュー• 99ビュー• 96ビュー• 96ビュー• 96ビュー• 89ビュー• 88ビュー• 84ビュー• 81ビュー• 80ビュー• 77ビュー• 76ビュー• 74ビュー• 71ビュー• 70ビュー• 67ビュー• 63ビュー• 62ビュー• 58ビュー• 56ビュー• 49ビュー• 47ビュー• 47ビュー• 46ビュー• 46ビュー• 44ビュー 最近の投稿• アーカイブ•

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