北斗 の 拳 シャチ。 パチスロ 北斗の拳 修羅の国篇 〜登場人物紹介・相関図〜

北斗の拳

北斗 の 拳 シャチ

北斗の拳 修羅の国編 〜人物相関図〜 北斗の拳 修羅の国編 〜人物相関図〜 最近パチンコ関係の北斗の拳に修羅の国篇がリリースされております。 ただ、北斗の拳というとラオウ以降は分からない、修羅の国など知らないという方が多いと思います。 そういった方のために修羅の国篇の登場人物や相関図を簡潔に分かりやすくご紹介します。 ストーリーを押さえた上で打つとさらに熱さが増すこと請け合いです! 【修羅とは】 修羅の国を統治する武の掟から生みだされた 戦闘者たち。 12歳になると同時に闘いの世界へと身を投じ15歳までに100度の死闘をくりかえされる。 そして、男子の生存率1%といわれる地獄を乗り越えた者だけが 「修羅」と名乗ることを許される。 国を支配するのは、北斗琉拳の使い手、カイオウ、ヒョウ、ハンの三人の羅将である。 ちなみに一般的な修羅たちの戦闘力については様々な見解はあるが、平均的には下はシンの側近 ダイヤやクラブなど 、上はヒューイやシュレンのようなクラスにあたると考えられる 実際はムラあり。 基本は剣術や拳法の使い手である。 お知りになりたい場合は原作をお読みください。 ケンシロウ・・・ ラオウ、ファルコを倒した後、リンが修羅の国へ拉致される。 リン救出のため単身修羅の国へ。 そこは北斗神拳発祥の地でありケンシロウが生また故郷である。 リン捜索の途中、様々な修羅や3人の羅将に会い闘うこととなる。 シャチ・・・ 北斗琉拳の使い手。 師ジュウケイの最後の教え子。 修羅の国の統治体制に不満を持ち修羅たちを喰う鬼「羅刹」となって過ごす。 ケンシロウに出会いリンを餌にしながら自分には適わない羅将をケンシロウに引き合わせ闘わせる。 だが途中で過ちに気づきケンシロウに味方し助けることになる。 修羅の国篇 物語終盤ではカイオウに半殺し状態にされたケンシロウを命を賭して救出する。 ハン・・・ 北斗琉拳の使い手。 第三の羅将。 シャチが最初にケンシロウを引き合わせた羅将。 シャチにとっては全く歯が立たない存在だがケンシロウに対しては善戦したものの敗れた。 ヒョウ・・・ 北斗琉拳の使い手。 ケンシロウの実兄。 カイオウとは幼少の頃より共に北斗琉拳を修行した仲。 カイオウがヒョウの恋人サヤカを殺し、それをケンシロウの仕業とヒョウに告げる。 それを聞いたヒョウは逆上しケンシロウと闘うことになる。 この時のヒョウはケンシロウが弟だという記憶を消されており、さらに魔界に入っているため冷静な判断ができない状況である。 カイオウ・・・ 北斗琉拳の使い手。 ラオウの実兄。 修羅の国を創った第一の羅将。 常に噴出し続ける魔闘気 北斗琉拳の拳士が魔界に入った際、その者の身体から放出される魔の闘気 を抑えるために普段から全身に鎧をまとっている。 カイオウは北斗宗家の血を持つケンシロウやヒョウを一掃しようとヒョウを魔界に入れケンシロウと敵対させ相打ちを画策する。 ケンシロウ戦では魔闘気を活かし北斗神拳究極奥義「無双転生」を破り、一度ケンシロウを瀕死に追い込む。 カイゼル・・・ 3人の羅将の下に各エリアを支配する群将がいる。 カイゼルはその一人の群将 名群将でもある。 ケンシロウやファルコらが修羅の国へ上陸した際、下級のエリートの修羅がやられたのを耳にし、さらに強敵な修羅を送り込ます。 またリンをさらったシャチとの闘いでは善戦するもシャチに敗北する。 ファルコ・・・ ケンシロウとの死闘後、まだ傷が癒えぬ状態でリンを救出するために単身修羅の国へ。 そこで不覚にも名もなき修羅に苦戦する。 名もなき修羅・・・ 下級の修羅のひとりだが超エリートの修羅でもある。 原作では修羅の国の強大さを演出するためか、ファルコを死に追いやる程の強さを見せる。 群将カイゼルはこの修羅が侵入者 ケンシロウやファルコ に殺されたという報告を聞き、新たな刺客の修羅をはなっている。 下級の修羅とはいえ、この者が倒された事を知り重く見たカイゼルが迅速な対応をしているのと、またケンシロウが強さを認めてか名を訊こうとする程なので、修羅の中でも相当の逸材であると考えられる。 リン・・・ ケンシロウとファルコとの死闘後、修羅の国へ連れ去られる。 カイオウが倒れた後、リンは後から来たバットと共に無事に帰国する。 赤鯱・・・ シャチの父親であり、かつてラオウに仕えていた海賊の頭首。 ラオウは赤鯱にケンシロウを倒し覇者になったら修羅の国へ共に攻めるという約束をしていた。 しかしそれは叶わず。 のちに赤鯱は部下100人と共に修羅の国へと攻め入るが、なんと15歳にも満たない修羅一人に全滅させられる。 この修羅こそ、のちの名もなき修羅である。 赤鯱はこの惨敗時に息子シャチを修羅の国に置き去りにしてしまう結果となった。 ラオウ・・・ 修羅の国篇では過去の人だが、過去に修羅の国へラオウ軍を率いて攻めている。 その際は実兄カイオウと軽く会話を交わし、結果、争いが起きずにラオウ軍は撤退している。 修羅の国の統治体制を不満にしている市民にとってはラオウは救世主・伝説である。 ジュウケイ・・・ 先代の北斗琉拳伝承者。カイオウ、ヒョウ、ハン、シャチの北斗琉拳の師。 かつて北斗琉拳が生み出す魔界に飲み込まれ、リュウケンとの戦いによって魔界から引き戻される。 晩年、3人の羅将が統治する時代では身を潜めていたが最後はヒョウに倒される。

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北斗琉拳

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カイゼル 登場:原作(165〜170話)TVアニメ版(123〜126話) 肩書:郡将 流派:孟古流妖禽掌 CV:屋良有作(TVアニメ版) 藤本たかひろ(真北斗無双) の。 として1800勝の経歴を持つ。 相手を傷つけることなく筋骨臓腑を抜き取る事のできるの使い手。 かつて第三の羅将と戦ったが、その時はハンの拳の影すら見ることができず、胸に傷を負い、今でも古傷として残っている。 浜辺で捕らえられたを、に監禁。 彼女に子を宿す修羅を選ぶための闘技会を開催した。 勝者であるにリンの血の入った聖酒を与える予定だったが、の出現を受け、その男の抹殺を条件に追加。 しかしアルフは敗れ、更にはリンがによって連れ出されたため、その後を追い荒野へ。 ボロの正体が、巷を騒がせている羅刹ことであることを知り、小手調べにと嗾けたも敗れたため、自ら相手をすることとなった。 経験に裏打ちされた熟練の戦い方で、優位に戦いを展開するも、シャチがわざと作った死角に誘い込まれ、肋骨一本奪った代償に右腕を喪失。 更にはにやられた古傷を狙われ、最後はを喰らい、頭部を破裂させられて敗北。 死ぬ間際、三人の羅将がいる限りおまえ(シャチ)に天下は取れないと告げた。 では、1800勝という戦歴が、8800勝にまで増大。 またリンがシャチに連れ出された際、原作では居城でその報告を受けたが、アニメでは外出していた。 [解説] トンチンカンなもので頭をはさんでる故に気付きにくいが、かなり格好いいオジサマである。 使用する技も、中堅クラスにはもったいない面妖さで素敵だ。 もっと彼のかっこよさに気付いて欲しい。 砂蜘蛛、アルフときて、郡将として彼らの上に立つ存在としての強さを求められた彼。 しかし、レベル的にいうならケンを苦戦させられるほどのものではないと思う。 1800勝(アニメでは8800勝!)という戦歴も、数字では伝わりにくい。 そこで相手をさせられたのが、シャチだった。 戦闘術だけなら遥かにシャチを凌駕する熟練の技で、郡将としての強さを印象付けることに成功したといえよう。 しかしその後、自らがハンには全く敵わなかったという事を明かすことで、修羅<郡将<羅将 という構図をより鮮明にさせることが出来た。 戦闘漫画における中間管理職の役割を見事に果たした、影の苦労人なのである。 物語中のカイゼルの役目にも注目してみよう。 先に結論をいうと、彼は修羅の国における門番のような存在なのではないかと思われる。 カサンドラでいうところのライガ・フウガ的存在だ。 カイゼルの城は、修羅の国に入るための最後の砦なのである。 そう思われる理由の一つが、赤鯱が船を停泊させた場所だ。 その昔、赤鯱が来た時も、そして今回ケンシロウが来た時も、そこには砂蜘蛛がいた。 これは偶然ではなく、赤鯱がどちらも同じような場所に船を停泊させたからだろう。 ジャスク、ファルコもすぐ近くの浜辺から上陸したと考えていいはず。 どうしてこうも皆同じような所から上陸したのだろうか。 それは、修羅の国に上陸できる場所が限られているからだと考えられる。 基本的に上陸できる浜自体が少なく、向こう側の大陸から船で渡ってきた場合、よほど特殊な状況でもない限り、自然にこの砂蜘蛛の居る浜に上陸するようになっているのだ。 そして一旦ここに上陸してしまうと、カイゼルの城を突破しない限り、三羅将達がいる内陸には入れない。 そういう仕組みになっているのだと思われる。 図にするとこんなかんじ。 つまり上陸可能ポイントは岬の先端部分のみであり、内陸に行くにはどうしてもカイゼルの城を通らざるを得ない地形になっているのだと推測される。 無論、他にも浜があることは確認されている。 シャチがレイアの造った船で出ようとした浜や、ヒョウが脱国者達を見逃した浜(アニメのみ)等は、この岬ではないだろう。 しかし、そんな浜があるからといって然程意味はない。 修羅の国に正面から攻め込もうと考えるなら、どこから上陸しようと一緒だからだ。 新天地を求めて攻め込んだ赤鯱にしろ、ケンやファルコにしろ、回り道をして違う浜から上陸することに意味はないのである。 また、安全な浜から上陸するにしても、事前にどこの浜が安全かという情報が必要なわけで、それを手に入れるだけでも難しい。 わからないなら一番上陸しやすいこの岬から陸に上がろう、という流れになるのが自然だ。 つまりこの岬以外から上陸する選択肢はほとんど皆無だということだ。 余談になるが、岬がこういう形状になっていると考える事で一つの疑問が解決する。 それは地図上にもあるが、ファルコの死亡地点だ。 ファルコは夕日を見ながら死んだ。 しかし修羅の国が中国だとすると、水平線に夕日が見えるのはおかしい。 地殻変動で中国が島になっていたとしても、ケン達は日本側のほうからやってきたわけで、その島で水平線の夕日を見るには島の反対側まで行かねばならぬのだ。 しかし、この地図のような岬があったとすれば、問題は解決。 島の東側に居ながら、水平線に沈む夕日を見ることが出来るわけだ。 まあ伝書鳩が西から飛んできたという問題は残るが、ファルコを探してうろうろしていたと考えれば済む問題である。 最後にもう一つ、カイゼル門番説を証明するものとして、シャチの存在がある。 シャチはカイゼルのもとで切り札を手に入れる機会を待ち続けていた。 何故わざわざボロの真似までして、カイゼルの城に潜入していたのか。 それは、侵入者がほぼ確実にカイゼルの城へ来る事を知っていたからだ。 シャチがリンという切り札を手に入れたのは偶然ではなく、必然だったのである。 そういえばカイゼルの城には修羅の門と呼ばれるトンネルがあった。 本来あれは、侵入者が修羅の国本土に入るための「門」なのではないだろうか。 しかし十数年間そのような者は一人として現れず、結果修羅の門は修羅を目指す者達が闘技場へと向かう道へと造りかえられたという経緯があってもおかしくはない。

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【北斗の拳キャラクター紹介】 カイゼル

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ハンに手が全く出なかったので、ハン以下なのは確定です。 次に軍将のカイゼルを倒しているんで、国境警備兵に倒されているファルコ以上なのも確定です。 サウザーは多分負けますね。 ラオウと対等に戦ったケンをたった三回で致命傷を与えていますし、秘孔の位置も逆ですし、ラオウでさえ知らなかったぐらいですし、仮に気付いたとして、その前にサウザーの破壊力で倒されると思います。 他の南斗五星と五車星は微妙ですね…シュレン、ヒューイ、リハクは楽勝でしょうが、フドウは苦戦するかと。 ジュウザには負けるかもしれませんね。 というか、ジュウザの性格上、戦わないと思いますけど。 北斗琉拳は魔道に入って初めてその本来の力を発揮しますし、シャチは入ってませんしね。 一度戦った相手の技を盗み、北斗神拳程の見切りも無い点を見ても若干、他の五星でもユリアを除けば厳しいかもです。 まぁ年齢が若い設定なんで、経験を積んで北斗琉拳を究めればサウザーと対等に戦えるレベルにはなったかもしれません。 直接対決がない、同じ時期に活躍していないことから想像すら難しいものになります。 私のシャチ評は、 シャチは割と強い。 大勢の修羅を倒しているようだし、強敵・群将カイゼルに苦戦しつつも勝っているからである。 それでも群将カイゼルに手こずるようではそこまでの男なのかもしれない。 といったところです。 私のサウザー評は、 サウザーは間違いなく強い。 しかし、体の秘密による部分が大きい。 対ケンシロウ初戦において最後の一撃で大ダメージを与えているが、それはケンシロウが激しく動揺して防御力が低下していたからに他ならない。 その証拠に1撃目・2撃目は大してダメージを与えていない。 天翔十字鳳でさえも大したダメージを与えていない。 よって体の秘密がなければ、北斗神拳の伝承者やその達人にはどうあがいても及ばない。 といったところです。 私のファルコ評は ファルコは間違いなく強い。 しかし対砂蜘蛛修羅戦でその評価を落としてしまった。 ケンシロウが驚く程のひどく悪い体調で修羅の国に乗り込んだファルコが甘かった。 体調が万全であれば難なく勝っていたはずである。 その証拠に刹活孔でほぼ体調が万全となってからはあっけなく勝利した。 それでも、義足ゆえ北斗神拳の伝承者やその達人にはどうあがいても及ばない。 といったところです。

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