タトゥーラ svtw。 「17タトゥーラSV TW」のキャスト性能は16ジリオンSV TWよりも良い!?ダイワ史上最高のスキッピング能力を備えたコスパモデル!

20タトゥーラSVTW103SHインプレ!

タトゥーラ svtw

2020-01-16 00:35 自重190でハンドルは85mm 旧タトゥーラSVTWでは自重が200gでしたが、 20タトゥーラSVTWの自重は190gで10g軽量化されています。 190gという自重はどんなロッドに合わせてもバランスが良くて合わせやすいと思います。 ハンドルも旧タトゥーラSVTWでは80mmでしたが、 20タトゥーラはギア比関係なく85mmで統一されています。 巻き取りパワーが向上して嬉しい変更点ですね。 実物の方がカッコいい! 実物を手にしてみて写真で見ていたよりもカッコいいと思いました。 やっぱり釣具って見た目重要ですよ。 EVAグリップ、コルクグリップどちらのロッドにも合うブラックボディーはまるでスティーズ の様に美しい艶、そこにシルバーのクラッチとTWSが光る。 ダイワの刻印はまだ良いけど、 タトゥーラのクモマークのロゴは個人的に「いらないでしょ」って思ってたけど実物はさほど気になりません。 パーミングは? 普段スティーズSVTWを使ってるので、率直にタトゥーラSVTWは親指を置くスプール周りがほんの少しゴツい?というか高いかな?と思ったのが正直な印象です。 でも全然許容範囲です。 っていうかスティーズのパーミング性が良すぎるだけで、20タトゥーラSVTWもかなりパーミングしやすい方だと思います。 小型でパーミングしやすいバンタムMGLから持ち替えた時も違和感がないので握った感じは似ていると感じました。 20タトゥーラSVTWを実釣インプレ 実際にフィールドで使ってみました。 なので自分はナイロン 20lb巻いて 2ozクラスのビッグベイト、ネコソギや TNバイブレーション、ウェイテッドリグ、ファットイカ、モラモラでガチ釣りしてきました。 ロッドは自分が琵琶湖でオールラウンドに使うレーベン611MHと合わせてみました。 20タトゥーラSVTWでビッグベイトはできるのか? 20タトゥーラSVTWでネコソギやタイニークラッシュ等もやりたいけどできるのか?と気になっている人も多いと思います。 ラインキャパはナイロン 20lbを実釣で問題なく使用できるラインキャパでした。 飛距離もしっかり実釣レベルで出ますし、トラブルもなく扱えます。 ハンドルは85mmなので巻取りのパワーも問題ありません。 リール1台でたまにネコソギとかタイニークラッシュ、モラモラも太いラインを巻いてやりたいって人でも問題ありません。 デッドスローもやってみたい!とかフロロ16lb. 巻いてジョイクロ178を使いたい!って悩んでる人も20タトゥーラSVTWでできます。 ただビッグベイト専用リールとして20タトゥーラSVTWを追加したいと考えているのなら、どのくらいの太さのラインと何ozのビッグベイトを使うのか?で検討した方がいいでしょう。 巻き心地は? 巻き心地に関してはもっと安っぽい感じかな?ってイメージしてたけど、想像より遥かにしっかりしてました。 この価格なら十分に満足できるって思えるレベルです。 早巻きや回収する時のダイワ特有のカチャカチャ音はあります。 しかしそれはスティーズだって同じですし素材や軽さを考えると仕方ないかなって思います。 リトリーブ時に僅かな音でも気になる方にはオススメはしませんが、自分はそこまで気にしないので音は許容範囲のレベルでした。 飛距離も問題なし!トラブらない!優秀なSVスプール 一通り使っみて感じたのは、バス釣りはこれ1台あれば不足はないでしょう。 バイブレーションは当然ぶっ飛ぶし、ファットイカのノーシンカーやアンモナイトシャッドのウェイテッドリグも気持ち良く飛びました。 ダイワ のマグネットブレーキはどの機種でも結構強いのでSVスプールとの組み合わせで非常にバックラッシュしにくくて毎キャスト安定して飛距離を出せます。 サミングは最低限で大丈夫!これが何よりSVスプールが大好きな理由です。 シマノの遠心ブレーキでのキャストフィールが好きな人からすれば、このダイワの安定感が飛距離や抜けるような気持ち良さの面でちょっと物足りなく感じる部分はあるかもしれません。 しかし、あまりキャストが上手にできない人やルアーチェンジの度に細かいブレーキ設定をやらない人にとっては凄く快適な味付けだと思います。 20タトゥーラSVTWはこんな人にオススメ 個人的に1番おすすめしたいのは学生さんとかベイトリール初心者の方ですね。 このカッコ良い見た目で値段以上に性能もいいし、コスパも良い。 オールマイティーに使え、トラブルも少なく扱い易いので長く使えるリールになると思います。 自分なんかキャストが下手なのでSVスプール搭載機種には頼りまくっていますからね 苦笑 20タトゥーラSVTWはスティーズSVTW等の ハイエンド機種を使ってる人からすれば細かい部分や質感で物足りなさはどうしても感じると思います。 別にスティーズSVTWの方が値段が倍以上するから飛距離も2倍飛んで巻き心地も2倍良いなんてワケはないので、普通に釣りをする分には十分です!素晴らしいです。 20タトゥーラSVTWクラスは初めてベイトリールを使う入門者はもちろん、もう 1本ベイトタックルを増やしたいけど予算が・・・って人にも丁度いい価格設定と価格以上の性能だと思います。 リンク 20タトゥーラSVTWはこんな用途には向いてない 20タトゥーラSVTWはなんでもできるオールマイティーなリールですが、あえて苦手な用途をあげるとすればベイトフィネスでしょう。 例えばカットテール4インチのネコリグや3. 5gのスモラバをピッチングで撃ちたい場合等はスプールが重い為、キャストした時に低弾道での気持ちの良いパフォーマンスは期待できませんし、ストレスを感じるでしょう。 どうしても20タトゥーラ1台でベイトフィネスもやりたい場合は糸巻き量を最小限まで減らす事により、ある程度なら対応することは可能ですが、ハンドル1回転で巻き上げる距離は極端に少なくなるのでエキストラハイギアを使う必要が出てきます。 自分ならベイトフィネスには、20タトゥーラSVTWではなく他の専用リールを使います。 まとめ 今回は20タトゥーラSVTW103SHのインプレを書いてみました。 自分が強く印象に残っ事を書き出すとこんな感じです.

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20タトゥーラSVTWのインプレ!タトゥーラSVTWを実投してきたのでレビューします!

タトゥーラ svtw

20タトゥーラsv twが発売されてからしばらく経つ。 SNSでも20タトゥーラsv twを購入したという声をチラホラ見かけるが、20タトゥーラsv twは僕も個人的に気になっているアイテム。 口コミでも良い感じに評価されている。 20タトゥーラSVTWやばい めちゃくちゃおすすめできる リールだった できればもう1台欲しい 昨日買ったロッドもいい感じ — HAKO Svlw4n06nY 20タトゥーラ感想 爆風でもバックラしない 3グラムくらいのスモラバ投げれた よく飛ぶが、投げる時ギューン言う — yama SBN SaitamaFishman 20タトゥーラめ。 スプール経1mmじゃ対して変わらんだろと先走って、中古でアルファスエア買ったら5gくらいなら余裕というレビューばかり。 これならタトゥーラ買えばよかったとワナワナしながら、レビュー動画を見てる。 とりあえず次に買うリールは決まったな。 — zero x majanandfishing 僕は普段から17タトゥーラsv twを愛用しているが、20タトゥーラsv twと17タトゥーラsv tw、一体何が違うのだろうか?比較してみようと思う。 17タトゥーラがフロントトップ部分に肉抜きがあったのに対し、20タトゥーラは肉抜きが施されていない。 また『Dロゴ(ダイワロゴ)』の有無、クラッチのデザイン、メカニカルブレーキにも違いが見られる。 正面からの図。 17タトゥーラがゴールドカラーのレベルワインダーなのに対し、20タトゥーラはシルバー。 横幅にも違いが見られ、20タトゥーラは17タトゥーラよりマイナス3. 4mm。 横方面の図。 17タトゥーラはダイワロゴが大きく入り、20タトゥーラはそれに加えてクモの柄が描かれている。 個人的補足:20タトゥーラに関しては、全体的にスティーズSV TWにデザインが似ているように思う。 ツイッターでは「もはやスティーズ!」との声もある20タトゥーラ。 非常に気になる存在。 サイドのダイヤルカラーにも違いが見られる。 17タトゥーラがギア比によってダイアルカラー(メカニカルのカラーなど)に違いが見られるのに対し、20タトゥーラはダイヤルロゴはどのギア比でも同じカラー。 20タトゥーラはハンドル固定ナットのカラーがギア比によって違う 両者の外観の違いはこんな感じで、デザインにはかなり違いが見られる。 スプール径の違い 17タトゥーラはスプール径は33mm。 20タトゥーラはスプール径は32mm。 一般的に、バスフィッシング用のベイトリールにおいて、最も汎用性が高いと言われているのはスプール径34mm。 どちらのタトゥーラもこれよりも小径なのが特徴。 17タトゥーラsv twのスプール径は33mmとやや小さめだが、20タトゥーラsv twは更に小さい32mm。 20タトゥーラはより軽量ルアーの扱いやすさが向上されている。 個人的に、17タトゥーラは5g前後の軽量ルアーは投げにくいと感じている。 5g前後の軽量ルアーの扱いを重視しているアングラーなら20タトゥーラの方が合うだろう。 メカニカルブレーキ 17タトゥーラsv twはメカニカルブレーキの設定は、自らの手でゼロポジションを出さなければならない。 しかし20タトゥーラsv twはゼロアジャスターなので、自分でゼロポジションを出す手間が無くなった。 【補足】ゼロアジャスターとは? ゼロアジャスターとは、ダイワのベイトリールの『ゼロポジション(ベストなメカニカルセッティング)』に最初から設定されてあるメカニカルブレーキ機構のこと。 出荷時から固定されているメカニカルブレーキ。 メカニカルブレーキを再度調整する必要がないので非常に便利。 この機能のおかげで、もはやユーザーはメカニカルブレーキを触れる必要が完全になくなった。 17タトゥーラsv twのメカニカルブレーキは、ゼロポジションを出すためには自分で設定しなければならない。 慣れてしまえばすぐに調節できるが、ゼロアジャスター機能は個人的に好きなので、20タトゥーラがますます気になる。 重量 17タトゥーラsv twは200g、20タトゥーラsv twは190gと、実に10gの違いがある。 わずか10gの違いではあるが、ベイトリールを10g軽量化するのは凄いことなので、ダイワの技術力の高さが伺える。 僕個人としては、200gを超えるベイトリールは巻物に良いと感じていて、アンダー200gのものはテキサスリグなどの打ち物に使うことが多い。 巻物は多少重量があった方が安定して巻くことができるし、軽いベイトリールはロッド操作が重視される釣りを長時間行っていても疲れにくい。 しかしタックルバランス、リール重量は個人の好みがあるので、自分のお好みによってリールを選んでいきたい。 17タトゥーラsv twと20タトゥーラsv tw、どちらを選ぶべきか?おすすめは? 17タトゥーラsv twは、オカッパリなどでよく使われる10〜20gくらいの重量のルアーなら、何ら問題なく投げられる。 ただ、ベイトフィネスで使われるような5g前後のライトリグは投げにくい印象がある。 しかしそれ以外のルアーであればどんな物でも対応するため、汎用性は高い方。 17タトゥーラはオカッパリでよく使われる10〜20gくらいの巻物・打ち物にも良いし、1〜3オンスくらいのビッグベイトにも使えるし、ヘビーカバー用のタックルにも使える。 17タトゥーラは、ライトリグ以外であれば実に汎用性が高い便利なベイトリールだと思っている。 ツイッターの口コミを見ていると『スティーズと変わらないくらい良い』という意見が出ているので、ライトルアーへの対応力は17タトゥーラよりも20タトゥーラsv twの方が高いと思われる。 また、重量も17タトゥーラは200g、20タトゥーラは190gという違いがある。 リールの重さはロッドとのバランスを兼ねて決めていくのが良いが、近年の高弾性・軽量ロッドに合わせると考えるならば、17タトゥーラよりも20タトゥーラsv twの方がバランスが良いだろう。 17タトゥーラsv tw、20タトゥーラsv twの比較・違いインプレッション|まとめ 今回は、17タトゥーラsv twと20タトゥーラsv twの違いについて紹介してみた。 17タトゥーラには17タトゥーラの良さがあり、20タトゥーラには20タトゥーラの良さがある。 どちらもリーズナブルで優秀なベイトリールなので、どっちを選んでも大きな失敗はしないだろう。 20タトゥーラはライトリグが扱いやすくなった印象が強いリールだが、もしこのリールでビッグベイトの使い心地も良いのなら…20タトゥーラ、まさに化け物リールである。 タトゥーラが気になっている人はチェックしてみてほしい。

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【Daiwa17TATULA(タトゥーラ)SV TW】 分解手順

タトゥーラ svtw

17タトゥーラSV TW TATULA SV TW は、ダイワ DAIWA の大人気ベイトリール「タトゥーラ」シリーズに、待望のSVスプールとTWSを搭載した最新モデルだ。 オリジナルモデルの他に、HLCやHDカスタム、CT TYPE-Rなどの様々な派生モデルを排出するタトゥーラシリーズ。 海外モデルやコラボモデルなども発売され、そのモデル数の多さが人気の高さを物語っている。 そんなタトゥーラの特徴である、本場アメリカの過酷なトーナメントにも耐えるタフさとハイスペック、そしてコスパの良さを受け継ぎ、ダイワの最新技術を搭載して登場したのが17タトゥーラSV TWだ。 もちろん「SVスプール+TWS」だけでなく、こだわりのボディデザインや、33mmのスプール径による軽量プラグの飛距離向上など、17タトゥーラSV TWには優れたスペックが沢山盛り込まれている。 昨年に上位機種の16ジリオンSV TWにも同じくSVスプールとTWSが搭載されたのは記憶に新しいが、そんな16ジリオンSV TWとほぼ同じ機能を2万円台で体感できるのは、とてもありがたいことだ。 製品名 17タトゥーラ SV TW 16ジリオン SV TW 16スティーズ SV TW ラインナップ 6. 1 5. 1 6. このように見ていくと、17タトゥーラSV TWに対して、性能も価格も圧倒的な差を見せつける16スティーズSV TWと、価格差12,900円でスペック的にはそれほど変わらない16ジリオンSV TWという印象を受ける。 しかし、16ジリオンSV TWにも独自の良さは、もちろんある。 まずは、ギア比5. 5、9. 1を含む全4タイプの幅広いラインナップは唯一のもの。 特にギア比9. 1&巻取り長97cmは、カバー打ちしまくるような状況ではかなり重宝するだろう。 また、防錆仕様のベアリング4つを含む8個のベアリングを装備し、剛性の強いG1ジェラルミンスプールやスピードシャフトを搭載した16ジリオンSV TWは、耐久性や巻き心地の良さにも優れている。 製品名 ギア比 自重 g 最大 ドラグ力 kg 最大 巻取長 cm ナイロン 糸巻量 lb-m ハンドル mm ベア リング 価格 円 TATULA SV TW 6. UTD(アルティメットトーナメントドラグ):ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消。 ムラのない滑らかさを実現。 タフ&リジッドクラッチシステム:精密で耐久性に優れたクラッチシステム。 大径&ロングアームスタードラグ:ワンハンドフリップ(中指でスタードラグを弾いてラインスラックを取る)が行いやすい構造。 ドラグ調整クリック:ドラグを調整する際にクリック音を発する構造。 シャワー洗浄可:流水による水洗いが可能• ハンドルノブS交換可• ソルト対応 17タトゥーラSV TWの発売日と最安値 17タトゥーラSV TWの発売日は2017年3月発売予定だ。 これまではアメリカに遅れての日本での発売となっていたタトゥーラシリーズだが、今回は世界同時リリースとなる。 すでに発売中!.

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