煉獄 きょうじゅろうのイラスト。 『鬼滅の刃』煉獄杏寿郎が鬼になったら、どのぐらい強くなるのか考察してみる!

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎が死亡!猗窩座との炎柱の誇りを掛けた対決ネタバレ【鬼滅の刃】

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要はネタバレです!! やっとこさ、車の税金を納めた投稿主です。 普通車が好きなので自分の車は 大好きなんですけど、この時ばかりは 「あぁ~軽にすれば良かったかなぁ~(;・w・)」と 思いますw 税金の額的な意味でね・・・ そんな私の話はおいといて結構久しぶりな 鬼滅の刃 きめつのやいば の感想ー!! これまで「開きっぱなしの瞳孔が怖い」 とか、「どこ見てるかわかんないw」とか ネタキャラ的な感じで好きだった炎柱こと 煉獄杏寿郎 れんごく あんじゅろう さん!! ここ最近、彼のカッコよさがスゴイですよね。 今後の展開がすごく気になる! って感じでしたが 煉獄さん、素晴らしかったですねw 個人的にこの煉獄さんが面白すぎて好きです。 「うたた寝している間にこんな事態に なっていようとは!! よもやよもやだ」 「柱として不甲斐なし!! 穴があったら 入りたい!! 」 「穴があったら入りたい」ってこんな 堂々と言うもんだったかな。 と思わず 笑っちゃいましたよw とはいえ、判断力の速さや指示の的確さ諸々 煉獄さんの有能っぷりが垣間見える回 60話 でした。 この話が収録されたコミックスが早く手元に 欲しいなぁ~ 炭治郎・伊之助、それに善逸と禰豆子、 個々の活躍もカッコ良かったしすごく好きな回です。 お腹を負傷した炭治郎に呼吸の方法を 教えてくれる煉獄さんは本当に面倒見が 良いなぁと思いました 語彙力死んでる さぁ、これでひと段落と思いきや なんかいきなり上弦の鬼が登場する急展開w しかも、この鬼なんかすっごい煉獄さんのこと 勧誘してる ゜m゜; ちなみにこの時、同じ場にいる炭治郎 負傷中 は out of 眼中です。 そして即答する煉獄さんw 「初対面だが俺は既に君のことが嫌いだ」 とか言っちゃうしね ^p^ 実に素直だ・・・ 笑 「人間は老いるし、死ぬし強くなれない。 」 みたいな自論を述べる上弦の鬼に対して 本編はちゃんと真面目に話してます。 「老いる事も死ぬ事も人間という儚い 生き物の美しさだ 老いるからこそ 死ぬからこそ 堪らなく愛おしく尊いのだ 強さというものは肉体に対してのみ 使う言葉ではない。 」 と返す煉獄さん、本当にかっこいい。 どうでもいいけど、この鬼 某ゲームに登場する人修羅みたいだw 単に模様? がソレっぽいだけという理由。 いつもながら、中身ないしヒドイもんですねw 人間の尊さを説き、戦う煉獄さんの株が 上がり過ぎてとどまることを知らない 投稿主としては、この戦いで煉獄さんが死なないコトを 祈るばかりです。

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【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎が死亡!猗窩座との炎柱の誇りを掛けた対決ネタバレ【鬼滅の刃】

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顔だけでなく雰囲気もかっこいい 煉獄さんは顔がかっこいいだけでなく雰囲気もかっこいいです。 どういうことかというと、炭治郎ら後輩に接する態度とか話し方すべて陽気で気持ちいいんですね。 まさに炎のような人物。 嫌味がなくまっすぐで炭治郎たちをバカにしないところもいいです。 柱として後輩を鍛えるという使命を十分に理解しており、蹴落とすのではなくて励まして育てようという気合の入った応援がすごくいいんですね。 炭治郎や善逸、伊之助たちは煉獄の指導なら嫌々修行するんじゃなくて、喜んで修行するんじゃないでしょうか。 煉獄さんのようなあったかくて頼りがいのありそうで、なんでも相談できそうな人が上に立っていると弟子は心の底から自分の技をもっと磨きたい、煉獄さんのようになりたいって思うでしょう。 煉獄さんの最後あたりの言葉「心を燃やせ」がかっこよくて、さらに泣ける。 8巻94ページ第66話「黎明に散る」での煉獄さんのセリフですね。 煉獄さんの最後の炭治郎たちに伝えた言葉たちが、ほんとかっこいいし本気で泣けます。 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を喰いしばって前を向け」 と瀕死の状態の煉獄さんが炭治郎、善逸、伊之助に伝えるんです。 しびれるほどのカッコよさがあります。 感動しました。 この煉獄さんの言葉、自分の人生にも役立つと思います。 ツライことがあったら、この煉獄さんの言葉を思い出してみてください。 きっと勇気をもらえるでしょう。 「心を燃やせ」ってところが炎柱らしいですよね。 こちらの記事でくわしく解説しています。 汽車の席で「うまい!うまい!」と言ってる煉獄がかっこいい 炭治郎たちが任務で汽車に乗り込むと、先に煉獄がいて「うまい!うまい!」と言いながら弁当を食べてるシーンがあります。 7巻35ページ第54話「こんばんは煉獄さん」でのシーンですね。 いや~ほんと元気です。 煉獄さん。 煉獄は顔がかっこいいんだけれど、まったく嫌味がないんですよね。 美男子、イケメンって同性の男から「ただしイケメンに限る」とかって嫉妬されることがあるかと思いますが、煉獄みたいなかっこよさだと嫉妬心が起きないんですよね。 煉獄さんは、たぶんブサメンだろうとなんだろうと分け隔てなく接してくれると思います。 そういうところが煉獄のことを素直にかっこいい人だなって思える理由ですね。 女性ファンだけでなく男性ファンもけっこういるんじゃないでしょうか。 ファンというほどでなくても煉獄に好感をもつ男性読者は多いと思います。 夢の中だけど「炎の呼吸 不知火(しらぬい)」がかっこいい 7巻43ページの煉獄の技「炎の呼吸 不知火(しらぬい)」の技を出す前から出した後までのシーンがかっこいいかなと思います。 日輪刀を抜いて一瞬で鬼を斬る、まさに剣士っていう感じのスピード感が良かったです。 夢のなかなんですが。 斬ったあと炭治郎が「すげぇや兄貴!!見事な剣術だぜ。 おいらを弟子にしてくだせえ!!」って言うんですね。 これって煉獄の夢の中だから煉獄の願望みたいなものがあると思います。 ということは煉獄は「兄貴!!」って呼ばれたいのかな~なんて思いましたね。 煉獄は兄貴って呼ばれるのが、すごく似合ってるんじゃないかな。 日輪刀をかまえる煉獄さんがかっこいい 柱は9人いますが、14巻までだと煉獄の抜刀シーンが一番かっこいいですね。 なんで煉獄が刀を抜く場面がかっこいいのかなって考えてたんですが、煉獄の日輪刀って柄(つか)の部分が太いですよね。 柄って手で握る部分のことです。 柄が太いとなぜかかっこよく思えます。 炭治郎も善逸も伊之助も日輪刀持ってますが煉獄の刀よりはかっこよくないです。 煉獄の日輪刀は鬼殺隊が使う刀のなかではサイズが大きいんじゃないでしょうか。 刀のサイズが大きいと見栄えがするんだと思います。 他の柱の刀はどういうのがあるかっていうと、しのぶは毒を塗りこむために細いし天元はそもそも日本刀の形じゃないし、甘露寺蜜璃にいたってはムチみたいになってます。 煉獄の日輪刀は日本刀として正統派でごついから、力強さを感じさせてかっこいいのだと思います。 まとめ ということで煉獄さんのかっこいいとこ5つでした。 まとめると、• 雰囲気と顔がかっこいい• 煉獄さんの最後あたりの言葉がかっこよくて泣ける• 「うまい!うまい!」と言いながらご飯を食べてる煉獄がかっこいい• 「炎の呼吸 不知火(しらぬい)」がかっこいい• 日輪刀をかまえる煉獄さんがかっこいい といったところです。 煉獄さんが早々と退場してしまったのは残念ですね。 もっと活躍する場面が見たかったキャラクターでした。 これからも炭治郎の回想とかで煉獄さんが出てくるかもしれません。 この記事に書いたこと以外にも煉獄さんのここがかっこいいって思うところがあれば、コメントで教えていただけるとうれしいです! 鬼滅の刃の漫画を無料で獲得できるポイントを使ってお得に安く読む方法.

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鬼滅の刃 煉獄さんかっこいいとこ5選 名言多い「心を燃やせ」に感動

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まず煉獄さんが[火の呼吸]について何か知っているかもしれないと、 炭治郎たちと会う約束を取り付け待ち合わせたのは列車の中。 実はこの列車に鬼が出るとういことで、 煉獄さんと共に鬼を倒す任務も担っていた。 するとこの列車自体が鬼と同化しており、 乗客二百人を人質に取られ苦戦を強いられた。 辛くも勝利した炭治郎たち。 が、腹を刺された炭治郎に止血するよう呼吸の仕方を教える煉獄さんのすぐ後ろに、 突然[上弦の参]というケタ外れに強い鬼、 猗窩座(あかざ)が現れる。 (猗窩座は偶然列車の近くにいたため ボスである鬼舞辻に命じられて、 炭治郎たちを始末するために駆けつけた。 ) 手負いで煉獄さんより弱そうだった炭治郎に、 いきなり攻撃を仕掛ける猗窩座。 華麗に反撃し攻撃を防ぐ煉獄さん。 2人の戦闘が始まった。 猗窩座の「お前も鬼にならないか?」の提案に、 「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。 老いるからこそ死ぬからこそ、堪らなく愛おしく尊いのだ。 強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない。 俺は如何なる理由があろうとも鬼にはならない。 」 とバッサリ否定。 (このセリフ好きすぎる…!) 猗窩座と煉獄さんの真っ向勝負になる。 互角と言える規格外の強さでお互いの攻撃が相手に入るが、 どれだけ傷を負わせても猗窩座はたちまち回復してしまう。 対して煉獄さんは片目、肋骨、内臓… 人間である煉獄さんは回復することが出来ない。 どれだけ強くとも、人間は一度傷つくと取り返しがつかない。 (炭治郎は単純にケガで動けないし。 ) 追い詰められる煉獄さん。 お互いの渾身の一撃が相打ちになり… 砂埃が晴れ2人の姿が見えた時、 煉獄さんの腹にはずっぽりと埋まった猗窩座の腕。 『ああ…ああ!!』 愕然とする炭治郎。 「死んでしまうぞ杏寿郎!鬼になれ!」 しつこくもう一度誘う猗窩座。 煉獄さんの心には幼いころ亡くなった母の言葉が蘇る…。 「なぜ自分が人より強く生まれたのかわかりますか。 弱き人を助けるためです。 弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。 」 そして元気よく返事をする幼い煉獄さんをぎゅっと抱きしめ、 「わたしはもう長く生きられません。 強く優しい子の母になれて幸せでした。 あとは頼みます。 」と涙を流した。 その言葉を胸に…刀を握り直す煉獄さん。 最後の力を振り絞り、腹に腕を食い込ませたまま、猗窩座の頸に斬りかかる。 反撃する猗窩座の拳を逆の手で受け止め、尚も刀を斬りすすめる。 右腕は腹。 左腕も掴まれたまま、身動きが出来なくなる猗窩座。 日が昇り出す。 ここにいては死んでしまう…焦る猗窩座。 「オオオオオオオオオオ!!!」 「ああああああああああ!!!」 お互い渾身の力を振り絞る。 「伊之助動けーーーっ!!煉獄さんのために動けーーーっ!!!」 叫び駆け出す炭治郎、その声と共にハッと攻撃に入る伊之助。 伊之助の助太刀が届きそうになったその時ーー… ドゥッ 自分の両腕を引きちぎり、頸に刀を差したまま何とか抜け出す猗窩座。 逃げ出す猗窩座の腹に槍投げのように刀を突き刺す炭治郎。 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!! いつだって鬼殺隊はお前らに有利な夜の闇の中で戦ってるんだ!! 生身の人間がだ!!傷だって簡単には塞がらない!!失った手足が戻ることもない!! 逃げるな馬鹿野郎!馬鹿野郎!!卑怯者!! お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!! 煉獄さんは負けてない!!誰も死なせなかった!!戦い抜いた!!守り抜いた!! お前の負けだ!!煉獄さんの、勝ちだ!! うああああああ!!(号泣)」 猗窩座は逃げ、膝をつき泣く炭治郎に、煉獄さんが声を掛ける。 「こっちにおいで。 最後に少し話をしよう。 そして炭治郎の妹、鬼である禰豆子を鬼殺隊の一員として認める、 胸を張って生きろ、と煉獄さんは告げた。 「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。 歯を喰いしばって前を向け。 君が足を止めて蹲っても時間の流れは止まってくれない。 共に寄り添って悲しんではくれない。 もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」 そして煉獄さんの目には母親の姿が見える。 『母上。 俺はちゃんとやれただろうか。 やるべきことを、果たすべきことを、全うできましたか?』 その問いに、母は優しく微笑んだ。 『立派にできましたよ』 煉獄さんはニッコリと笑った。 … 気絶していた為、事の顛末を炭治郎から聞いた善逸。 「死んじゃうなんて、そんな…ほんとに上弦の鬼来たのか?そんな強いの?そんなさぁ…」 「悔しいなぁ。 何か一つできるようになっても またすぐ目の前に分厚い壁があるんだ。 こんな所でつまずいてるような俺は…俺は… 煉獄さんみたいになれるのかなぁ…」 泣き崩れる炭治郎に、後ろから伊之助のゲキが飛ぶ。 「弱気なこと言ってんじゃねぇ!! なれるかなれねぇかなんてくだらねぇこと言うんじゃねぇ!! 信じると言われたなら、それに応えること以外考えんじゃねぇ!! 死んだ生き物は土に還るだけなんだよ。 べそべそしたって戻ってきやしねぇんだよ。 悔しくてもなくんじゃねぇ!!!」 と、言い終わると同時にかぶり物の猪の目から大粒の涙が溢れ出す。 (あの猪突猛進の伊之助から溢れ出す涙。 あの伊之助が泣いてる。 もうこれ泣く以外選択肢ないですよ…) 跪いたままこと切れた煉獄さんを囲んで、 三人は泣き崩れるのだった。 (伊之助は泣きながら「修行だ!」って炭治郎ポコポコしてたし泣いてるの突っ込んだ善逸は伊之助に殴られて気絶してたけど) はい。 もう、自分で書いた文章読んで泣く。 本当に心も身体も強く穢れのない正義の人だった煉獄さん。 こんな素晴らしい人が目の前で亡くなるなんて、 もっと自分が強かったらと、 炭治郎と伊之助はどれだけ打ちのめされたでしょうね。 本当に辛いだろうけど、これを乗り越えまた強くなる若者たち。 もうね、応援するしかないよね。 まとめ ありがとう煉獄さん。 どうぞ安らかに。 マンガなのについ祈っちゃうよね。 本当に素晴らしい人物の悲しすぎる最期でした。 あと、この作品は終始セリフがすごくいいんですよね。 こういうシリアスな時の胸打つセリフも ギャグの時の言い回しも、 本当センスの塊。 大好きです。 鬼滅の刃は本当に全てのキャラが魅力的で、 みんな応援したくなっちゃうんですよ。 そんな他のキャラについても 別記事で読んでみてくださいね!! ではまた別の記事で! ありがとう煉獄さん!!.

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