赤ワイン つまみ。 ワインに合う料理・おつまみレシピ《赤・白》コンビニで買えるおつまみも紹介

赤ワインに合うおつまみ選びの3つのポイント|お手頃な18品も紹介

赤ワイン つまみ

赤ワインを楽しむ際、そこに美味しいつまみがあるとテンションが上がるものです。 しかし、そういった赤ワインのつまみ選びに悩んでしまってる、そういった方は少なくはありません。 赤ワインと一言でいっても、その種類は数多く、一概にまったく同じものというのは無理があるからでしょう。 そして、つまみ…というと、日本人の場合は日本酒には塩辛、ビールには枝豆といった暗黙の了解があるように、ワイン=チーズや肉と思い込んでしまっているのです。 赤ワインとつまみの幅を楽しむのであれば、より広い視点で赤ワインとつまみの関係性を知っていく必要があるでしょう。 今回、ここでは赤ワインとつまみに関して、いくつか知っておくと便利な情報を紹介しようと思います。 赤ワインにはさまざまな種類がある、ということをお伝えしましたが、その理由は使用されている品種にバリエーションがあるからです。 そもそも、赤ワインというのは、黒ブドウを醸造して作られるお酒です。 そのため、黒ブドウであれば、味ワインの良さ云々、ひとまず赤ワインという名のつくお酒は造ることが可能です。 今、世界的にもっとも多く生産されているのが、カベルネソーヴィニヨンを使用したワインです。 比較的耐久性があるブドウですので、フランスのボルドーを中心に、イタリア、スペイン、カリフォルニア、チリ、南アフリカ、オーストラリアでも数多く栽培されているようです。 しかし、そのほかにはメルローやサンジョヴェーゼ、シラー、ピノノワールなど、さまざまな黒ブドウ品種が存在しています。 さらに、それらをいくつかブレンドして作られているワインの方が圧倒的に多く、赤ワインといってもその種類は世界的にもかなり多いことがわかります。 まず、品種による赤ワインのつまみについてを考えていきましょう。 カベルネソーヴィニヨン フランスのコートデュローヌ、そしてオーストラリアでも人気の品種といえば、シラーです。 オーストラリアではシラーズと呼ばれているようですが、ベースは一緒でも多少味わいなどが違うので、今では同じ系統ながら別品種レベルと考えられているようです。 さて、そんなシラーなのですが、その特徴は白コショウの香りと果実味です。 冷涼な地域で造られているシラーの場合、ロタンドンという白コショウを思わせる成分が豊富に含まれていることから、一嗅ぎしただけで、スパイシーさが伝わります。 シラーの場合、やはりスパイシーな黒胡椒を使用したつまみと合わせる方が良いでしょう。 おすすめは、たっぷりと黒コショウの効いたスパイシーなビーフジャーキーです。 ややケミカルな味わいのある安価なものだと、生臭さを引き出す可能性がありますが、本格的なジャーキーであれば、その力強さとシラーの相性の良さが楽しめるかもしれません。 また、シラーはやや血なまぐささもあるため、レバーを使用した料理、血のソースを使用したつまみなどとの相性も悪くはありません。 ピノノワール フランスはブルゴーニュ地方の主要品種、ピノノワール。 主に、単体で仕込まれることからも、その生産者や地域による味わいの違いが鮮明に現れる、通好みの品種と言えるでしょう。 さて、そんなピノノワールなのですが、味わいとしては小さなチェリーやラズベリー、スミレと称されます。 また、カベルネソーヴィニヨンやシラーに比べてタンニンが非常に柔らかいため、中にはほとんど渋みを感じさせないレベルのワインもあります。 一方、その分、高いのが酸度であり、これがしっかりとしていることでバランスを保っている品種です。 そのピノノワールで造られた赤ワインに合わせるつまみであれば、甘めのソースがかかっているローストビーフなどが良いでしょう。 ローストビーフは重た過ぎず、どことなく軽やかな印象もありますし、ソースがフルーティー系であれば、よりその相性の良さが際立ちます。 また、ポイントとしてはやや臭みのあるつまみにもいける、というところです。 アミノ酸がたっぷりと含まれている品種でもあるので、日本酒と塩辛のように、やや臭みを感じさせるジビエ料理との相性も良い、ということで知られています。 また、オリーブオイルで和えたサーモン系のサラダ、ビーフシチューにも良い相性を示すことがわかっているため、そちらも試されたら面白いでしょう。 サンジョヴェーゼは、イタリアのトスカーナの代表的な黒ブドウ品種です。 ワインファンであれば一度は耳にしたことがあるでしょうが、あのキャンティ・クラッシコなど、有名ワインではサンジョヴェーゼ主体で造られています。 さて、そんなサンジョヴェーゼなのですが、酸味がしっかりとしており、タンニンはさほど強くはありません。 素晴らしいものになると、香りもチェリー系のエレガントな香りを呈しますが、カジュアルなものにはやや甘みが強く、少々田舎っぽさを感じさせるものもあるようです。 イタリア、トスカーナ、赤ワインとくればつまみは無条件でトマトを使用したものになります。 イタリアの地で育ったトマトは、酸味が強いだけではなく、しっかりと旨味も豊富に乗っているので、これを使った料理はどれを食べても美味しいことで知られています。 サンジョヴェーゼは、酸味がやや強いことからも、こういったトマトの酸味と喧嘩せず、上手にハーモニーを奏でます。 そして、トマトの旨味をサンジョヴェーゼの旨味がしっかりと包み込むことで、倍々ゲームのようにその味わいに深みが出てくる、という相乗効果を楽しむことができるのです。 また、Tボーンステーキなど、この地方独特の重厚感のある贅沢な味わいのステーキの場合、やや熟成させているサンジョヴェーゼ、ブルネロなど、高級ラインの赤ワインと合わせると最高の相性を示します。 マスカットベーリーA マスカットベーリーAは、1927年に川上氏によって交配された、日本独自の黒ブドウ品種です。 生食用として活躍しているため、比較的、キャンディのような香りを持っているのが特徴です。 しかし、近年では醸造技術やマスカットベーリーAへの理解も深まったことから、ピノノワールのようなエレガントな味わいのワインも登場しています。 さて、マスカットベーリーAといった日本の赤ワインを合わせる時、つまみはずばり和食がおすすめです。 赤ワインというと、どうしてもステーキだったり、洋風に傾きます。 先入観があるようですが、マスカットベーリーAは日本で生まれている品種であり、日本で醸造されているので、正直世界の赤ワインに慣れている人の中には、物足りない、という意見を持つ人も少なからずいるようです。 しかし、それは、フランスの赤ワインと比べているだけで、日本の赤ワインと見れば何もおかしくはありません。 フランス女性と、日本女性を同列に並べてみて、フランスの女性に似ていないと女性としてダメなのか、という議論に似ています。 脱線しましたが、マスカットベーリーAを使用した赤ワインの場合、つまみは肉じゃがやすき焼きなどがおすすめです。 特に、すき焼きなどはやや上質な牛肉を使用したものだと、よりその味わいを受け止めます。 マスカットベーリーAは、味わいの幅が海外のそれに比べて控えめですので、洋風の味付けをしている料理の場合、そちらの強さに負けてしまいます。 和の食材、和の調味料を使用したものの場合、そちらも控えめであることからも、マスカットベーリーAとのバランスが良く、マスカットベーリーAがそれらをまとめることも可能です。 この品種に限ったことではなく、日本の品種で造られているワインの場合、往々にして和食に合わせやすいことがわかっているので、日本ワインの場合は和食のつまみ、ということは覚えておいて損はないでしょう。 まとめ.

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すべて15分以内に作れる!ワイン嫌いでもワインが好きになる!ワインに合う料理(つまみ)の レシピ 14選

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にんにく 2かけ• しょうゆ 大さじ3• みりん 大さじ3• マーマレードジャム 大さじ1• オリーブオイル 少量• 塩 少々• 粒こしょう 少々• 水 100cc• 付け合わせ用レタス 少量• 付け合わせ用トマト 2個• 骨付きのラムに塩、こしょうをします。 にんにくはスライスに切ります。 レタスは手でちぎって食べやすい大きさにします。 トマトは櫛形に切ります。 フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを炒めます。 にんにくに火が通ったら、骨付きラムを並べて焼きます。 フライパンに水、醤油、みりん、マーマレードジャムを入れて煮詰めます。 更にレラス、トマトを盛り、骨付きラムを盛って出来上がりです。 牛もも肉 200g• トマトケチャップ 小さじ2• 赤ワイン 50cc• サラダ油 少量• バター 少量• 塩 少々• こしょう 少々• 水 150cc• じゃがいもは皮を剝いて大きめの一口大、たまねぎはくし形に切ります。 にんじんは乱切りにします。 牛もも肉は一口大に切って塩、こしょうをします。 鍋にバターを入れ、牛もも肉を焼きます。 たまねぎ、にんじんを入れて炒めます。 水、ワインを入れて煮込みます。 じゃがいも、デミグラスソース、トマトケチャップを入れてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込みます。 皿に盛って出来上がりです。 鶏もも肉 1枚• 塩 少々• こしょう 少々• カットトマト缶 1缶• にんにく 1かけ• バジル 乾燥 少々• 塩 少々• こしょう 少々• サラダ油 適量• 鶏もも肉は余分な脂を取り除き、皮目を包丁かフォークで穴をあけます。 フライパンにサラダ油をひき、鶏もも肉を皮目を下にして入れます。 フライパンにフタをして両面をじっくり焼き、塩、こしょうをかけます。 別なフライパンにサラダ油を入れて、にんにくとたまねぎを炒め、カットトマト缶を入れ煮詰めます。 トマト缶のフライパンにバジル、塩、こしょうを入れて味を調えます。 皿に鶏もも肉をのせ、上からトマトソースをかけて出来上がりです。 牛ステーキ肉 2枚• じゃがいも 2個• ミニトマト 4個• 塩 少々• 粒こしょう 少々• にんにく 1かけ• バター 少量• しょうゆ 好みで 少量• マヨネーズ 少量• 塩 少々• こしょう 少々• じゃがいもは皮を剥き、8等分に切ります。 にんじんは皮を剝いていちょう切りにします。 にんじんを茹でます。 じゃがいもは茹でてつぶし、にんじんとマヨネーズ、塩、こしょうを入れて混ぜます。 ミニトマトを洗います。 フライパンにバターとニンニクを入れ、好みの焼き方で牛ステーキ肉を焼きます。 塩、粒こしょうで味をつけます。 牛ステーキ肉を食べやすい厚さに切ります。 皿に牛ステーキ肉とポテトサラダ、ミニトマトを盛って出来上がりです。 好みで牛ステーキ肉にしょうゆをかけます。 冷凍むきえび 200g• マカロニ 80g• ホワイトソース缶 1缶• 牛乳 200cc• とろけるチーズ 50g• パン粉 適量• 塩 少々• こしょう 少々• バター 大さじ1• むきえびは解凍をして水気を取ります。 たまねぎはスライスします。 マカロニはパッケージの表示通りに茹でます。 フライパンにバターを入れて、むきえびとたまねぎを炒めます。 ホワイトソース缶と牛乳を入れてなめらかになるまで混ぜます。 火を止めてマカロニを入れ混ぜます。

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コンビニやスーパーで手軽に買える!赤ワインと相性ピッタリのおつまみ13選

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枝豆:ネガティブな要素は出てこないけれど、どちらの風味も消しあっている感じ。 オリーブ:ワインの甘味を強く感じるようになる。 好みによって評価が分かれそう。 ミックスナッツ:ワインの果実味やナッツの香ばしさをストレートに感じられる。 合わせることでの変化はあまりないけれど、悪くはない。 イカフライ:甘味料の甘味や魚介の生臭みが強調されてよくない。 生ハム:ワインの甘味が際立って重い。 肉の旨味やスモーキーな香りはワインの風味と相性悪くない感じ。 ポテトチップス:お菓子とぶどうジュースという感じ。 お互いの要素をぼかし合っている。 柿の種:辛味をワインの果実味や甘味がうまくカバーしてくれる。 ワインが軽めで味わいがすぐに消えるので、しばらくすると辛味や香ばしさが戻ってくるのがちょっと面白い。 枝豆:ワインの根菜系を思わせる香りと枝豆の香りがほどよくマッチ。 ワインの果実味もしっかり感じられながら、カラメルのような香りも良いエッセンスに。 少し酸味が浮いて感じる。 オリーブ:ワインに鉄のような要素を感じるようになって重く感じる。 また酸味が浮いて感じられて、舌の上で刺激のように感じる。 ミックスナッツ:ワインの酸味とナッツのオイリーな味わいがミスマッチ。 どちらも粗く浮いて感じてしまって、合わせない方がよい。 イカフライ:味わいや舌触りが粗くなってしまう。 甘味と酸味が変に強調されて、香辛料や甘味料とも反応しているのか、違和感のある刺激を感じる。 生ハム:あまり反応しあわず、よくもなく悪くもなくといった感じ。 酸味が脂や塩味を流す感じで後味がすっきりする。 ポテトチップス:ワインの酸味、ジャガイモの土臭さが強調されて美味しくない。 ワインの果実味や風味を地味にしてしまう。 柿の種:合わせると、辛味と酸味、イチゴキャンディのような香りだけが残って、ワインが負けてしまっている。 【おつまみごとの結果】• 枝豆:ワインの緑の植物を思わせる香りと枝豆の青い香りがほどよく調和。 味わいもお互いに邪魔しないし、悪くない。 オリーブ:珍しく全員が「3」評価。 それほど変化はしないけれど、お互いの要素がしっかり感じられて、テクスチュアも合っていて悪くない。 ミックスナッツ:ネガティブな要素は出てこないけれど、ワインの特長が少しぼんやりして余韻が短くなる感じ。 イカフライ:変な苦味や魚介の風味を感じてしまって、後口に残る感じ。 完全にミスマッチ。 生ハム:生ハムの塩味や豚の旨味が、ワインの果実味、酸味、旨味、渋味などのそれぞれの味わいをよりくっきりと感じさせてくれる。 赤ワインのレベルを引き上げてくれる感じ。 ポテトチップス:どちらの特長も少し弱くなる感じで、合わせない方がおいしい。 少しピーマンのような青い野菜や土のような香りを感じるようになって違和感がある。 柿の種:辛味が強すぎてワインの果実味を消してしまう。 ワインの植物的な青い香りは少し強く感じる。 編集後記(やってみてわかったこと!! ) 【結局のところは??】 赤ワインとおつまみはあまり相性が良い組み合わせがない結果でした。 わざわざ購入してまで合わせたいと思うものは、重めの赤ワインと生ハムの組み合わせくらいでした。 白ワインでは評価が高かったですが、試したおつまみはビールに合いそうな定番おつまみを選んだので、比較的味わいや飲み口がビールに近い白ワインでは評価が高かったのかもしれません。 赤ワインにはもっと油脂や塩味を多く含んでいるものだったり、肉だと厚みが合ったりしたほうが相性が良くなりそうな印象でした。

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