ワンピース キャラ ランキング。 【ワンピース】最強海賊は誰?登場キャラクター強さランキング

【ワンピース】『かっこいいイケメンキャラ』ランキングTOP5!一番イケメンな男は誰だ⁈

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最強に。 そこで気になるのが「 最強キャラクター」の存在。 果たして誰が一番強いのか?あのキャラはこのキャラと比べて強いのか?ワンピース読者なら誰もが疑問に思ったはず。 ただし、『ワンピース』は敵味方含めてキャラクターが非常に多い。 それゆえ最強ランクを考察しようと思うと大変。 もちろんワンピースにはキャラクターの強さを示す確固たる指標に「懸賞金」が設定されてますが、全キャラの懸賞金が判明してるとは限らない。 海軍などはそもそも設定されてない。 結局、ワンピースで誰が一番強いのかは判然としない状態。 そこで今回圧倒的な分析力を誇るドル漫では 「ワンピースの最強キャラクターランキング完全版」を徹底的に考察してみました。 これまでなど色んなワンピースの強さランキングを考察してきましたが、今回がまさに「最強決定版」。 ちなみに、ワンピースはキャラ数が多いため「海賊団別」や「船長別・幹部キャラ別」などでカテゴリー別にそれぞれ考察。 またのような「明らかに雑魚キャラやん」みたいなんは割愛。 【強さ考察】ワンピース最強海賊団TOP10まとめ! まずは「海賊団別」のワンピース最強ランキングを考察。 ちなみに、七武海や四皇など一定の強さ以上の海賊団から選出してます。 序盤に登場した海賊団や、最悪の世代を筆頭に船長以外のメンバーがほぼ判明してない海賊団なども割愛。 また九蛇海賊団やスリラーバーク海賊団など王下七武海であっても、勢力的に明らかに見劣りする海賊団も割愛。 あくまでメンバーの強さや構成員数など組織全体で評価してるため、船長自身の強さも除外して考察してます。 例えば、百獣海賊団の提督・カイドウは飛び抜けて強いですが、海賊団全体の評価としてあまり反映させてません。 要するに、部下の強さや数など「勢力の大きさ」を総合的に考察してます。 バロックワークスは元王下七武海のクロコダイルが率いていた秘密犯罪会社。 構成員は2000名だったとか。 だから厳密には海賊団に定義されないかも知れませんが、やはり幹部キャラのオフィサーエージェントがシンプルに弱い。 元の懸賞金額を見ても5000万ベリー以下のキャラクターが多く、ミス・ダブルフィンガーなどは当時のナミにすら惨敗。 1(ダズ)も現在は武装色の覇気をマスターしたゾロと再戦すれば、普通に完敗しそう。 当のクロコダイルからして弱い。 改めて船長別の強さランクで考察しますが、当時のルフィは覇気もギアシリーズも体得してなかったことを考えるとお察し。 つまり、これはクロコダイル以上のキャラがいない裏返し。 だから海賊団全体で見ても、バロックワークスのランク下位は間違いなし。 バギー海賊団は船長バギーが率いる海賊団。 ワンピース序盤に登場し、おそらくワンピースで一番最初にルフィに倒された海賊団。 七武海の一角に入るものの、バギー海賊団単体ではバロックワークスより弱いはず。 でもマリンフォード頂上戦争後は、明らかに分不相応の高額懸賞金の海賊たちを「バギーズデリバリー」内に傘下として収めてる。 どうやら構成員の数も相当いそう。 このことを強さランクでは高評価。 ただし、既にハイルディンなど強力な巨人族たちが麦わらの一味に全員移ってるため、現状だと戦力はジリ貧気味か。 またベースとなる幹部メンバーもモージ、カバジ、アルビダなど弱キャラが依然として多いのもマイナス要因。 元王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴが率いる海賊団。 構成員は2000名とか。 ドンキホーテ海賊団は最高幹部3名の元懸賞金額が約1億円ベリー。 それ以下のメンバーも懸賞金額が元5000万ベリーを超えるなど、同じ七武海でも選手層の厚みがバロックワークスとは雲泥の差。 それぞれのキャラクターが所有する悪魔の実も強力。 例えば、マッハバイスやベビー5などの悪魔の実は、明らかにバロックワークスのキャラクターの上位互換とも呼べる能力も多かった。 他にも問答無用で支配下に置けるホビホビの実など、幅広いあらゆる戦力とメンバーが揃っており、王下七武海の中で最強に近い海賊団と評価できそう。 おそらく七武海で唯一四皇海賊団に少し対抗できる強さか。 一応、バギー海賊団傘下の海賊達の強さによって、ドンキホーテ海賊団との順位は入れ替わる可能性も。 ちなみに、他の七武海海賊団はメンバー構成などが判明してないので、今回の強さランキングでは割愛。 主人公・ルフィが率いる海賊団。 ストーリー終盤だけあって、ワンピース全体で評価しても強い部類に入ると思います。 もちろんナミやウソップなど戦力不足は否めない。 ロビンの強さも言っても知れてる。 チョッパーは完全にマスコットキャラ化。 戦闘員にあたるゾロやサンジの懸賞金も5億ベリーを超えておらず、正直海賊団の勢力は知れてる。 ただし、最近になってハイルディンやバルトロメオ、キャベンディッシュやチンジャオなど億超えの海賊団たちが「麦わら大船団」に次々と傘下に入ってる。 既に輩下の構成員は5000名近くに達し、実はワンピース全体で見てもかなりの規模の勢力を誇る。 まだ麦わらの傘下に入った海賊団の詳細などは不明なので何とも言えませんが、あくまで「麦わら大船団」として評価すると、少なくとも四皇海賊団に匹敵する強さであることに間違いない。 白ひげ海賊団は、四皇の白ひげ(エドワード・ニューゲート)が率いていた海賊団。 スクアードやオーズなど億超えの海賊団を多数傘下に収めており、それなりの規模を誇っていたと考察されます。 ただし、主要メンバーの多くは意外とモブキャラ臭漂う。 3番隊隊長だったエースですら懸賞金は5億止まりと、今にしてみると実は弱いキャラも少なくない。 動物ゾオン系幻獣種のマルコが抜きん出て強い可能性もありますが、それでもマリンフォード頂上戦争で白ひげ海賊団はほぼ爪痕を残せてない。 傘下も含めて全メンバー勢揃いでも、海軍大将・赤犬にろくなダメージも与えられなかった。 だから、白ひげ海賊団は四皇の中だと「特筆すべき強さ」はなさそう。 とはいえ傘下海賊団の多さや層の厚みを考慮すると、ワンピース全体ではそれなりに強い海賊団であることも間違いないはず。 赤髪海賊団は船長シャンクスを筆頭に、とにかくメンバーの詳細が不明。 でも判明してない部分が多いからこそ、「伸びしろ」が最も大きい海賊団の一つ。 ドル漫に限らず、ワンピース読者の多くは期待も込めてプラスに評価しそう。 ただし、赤髪海賊団は他の海賊団と違って「傘下の船団」などを率いてない。 最近は麦わらの一味ですら大船団を率いてる状態にも関わらず、赤髪海賊団の海賊船は一隻のみ。 船長もシャンクス一人だけ。 もちろんロジャー海賊団のような前例は存在するものの、赤髪海賊団の勢力の強さは明らかに迫力不足。 規模の面で明らかに見劣りする赤髪海賊団は、同じ四皇同士では後塵を拝するかも知れない。 海賊団ではないものの、世界政府の存在を大きく脅かす存在という意味では同じ。 結論から書くと、革命軍の強さランクは最低でも「5位前後(白ひげ海賊団以上)」と予想。 何故なら、はドラゴン、サボ、軍隊長…とそのまま階級順と素直に考察されるから。 軍隊長がどこまで強いのか不透明ですが、少なくとも強さランクは階級順と相違は見られないはず。 これは逆に考察すると、革命軍は「あまり伸びしろがない組織」という裏返しと考察することも可能。 例えば、を含めて軍隊長は5名しかおらず、副隊長も何名かいるだけ。 革命軍は各地域の民衆を鼓舞して武装蜂起させてるに過ぎず、革命軍単体でどこまで勢力を保持してるかと言うと?所詮は赤髪海賊団に毛が生えた程度の勢力か。 また、革命軍の本部バルティゴは黒ひげ海賊団によって既に破壊されてる。 そういった状況証拠から、 革命軍の強さは「白ひげ海賊団以上、黒ひげ海賊団未満」と考察できそう。 圧倒的に最強のカイドウが率いる海賊団なので、百獣海賊団はもっとランク上位でも良さそうにも思えますが…。 ただし、カイドウ以下の有力な幹部メンバーが意外と微妙。 例えば、キングやクイーンなど10億ベリー超えの大幹部もわずか3名だけ。 その3名が率いる飛び六胞も強そうですが、少なくとも10億を超えることはない。 また百獣海賊団のメンバー数は500名とまずまずの規模を誇り、その一部(真打ち?)の50名前後が軒並み悪魔の実の能力者。 一見すると強そうに思えますが、全員が人造悪魔の実(SMILE)で強化されてる。 そのため副作用がどうしても強く残ってるキャラクターも少なくない。 だから、真打ち以下のキャラクターはそこまで脅威ではなく、百獣海賊団は意外と選手層が薄い側面もある。 の敵サイドはの勢力も込みでストーリーが展開してるフシが強く、百獣海賊団は総力戦で戦った場合、ビッグマム海賊団に僅差で負ける可能性。 ビッグマム海賊団の最強メンバーが、やはり10億ベリーのカタクリ。 でも、既にルフィに敗北。 10億ベリー超えのキャラクターが3名もいる百獣海賊団と比べても、勢力全体で見劣りしそう。 ただし、ビッグマム海賊団は85名超とキャラ数がとにかく多い。 10億ベリーには満たないものの、スイート三将星の懸賞金額は8億前後。 ペコムズやタマゴ男爵といった戦闘員も5億に迫るキャラクターも少なくない。 魚人族など多種多様な強い種族も抱え、ビッグマムが生み出すホーミーズもそれなりに戦闘力が高い。 色んな悪魔の実を所有したメンバーも多く、脳筋ゴリ押しの百獣海賊団と違って戦いを各方面から支援可能。 また「結束力」という点で血の繋がったメンバーしかいないことは強みにしか働かない。 だからビッグマム海賊団は意外と選手層が厚く、総力戦だと百獣海賊団よりも強みを発揮すると考察できます。 ちなみに、ジェルマ66はビッグマム海賊団にフルボッコされており、せいぜいドン・キホーテ海賊団並の強さに留まるか。 黒ひげ海賊団は提督・黒ひげティーチを頂点とし、他にも10名の船長クラスのキャラクターを抱えてる海賊団。 百獣海賊団が大災害の3名だったことを踏まえると、単純計算で3倍の勢力を保持してると考察してもいい。 またビッグマム海賊団のカタクリ超えのキャラを最低でも10人以上抱えてると考えてもいい。 しかも船長単体が強いだけではなく、それぞれに複数の強力な部下を抱えてる可能性も高い。 そう考えると、黒ひげ海賊団の「層の厚み」はワンピースの中でも想像を絶するものがありそう。 黒ひげは意外とリーダーシップ能力や統率力に優れるのもプラス要素。 カイドウが圧倒的に強いため百獣海賊団を過大評価しがちですが、あくまで組織単体で評価すると「黒ひげ海賊団が現四皇最強」と評価できそう。 ロジャー海賊団は海賊王・ロジャーを船長とし、歴史上初めてに到達した海賊団。 未だにロジャー海賊団以外にラフテルに到達したものはおらず、まさに「唯一無二の功績」を最強ランキングに反映。 やはりラフテルの場所を示すを全て集める過程において、他の四皇キャラや海軍大将との対決は必須。 わずか3年で到達したスピーディーさも考えると、ロジャー海賊団が「圧倒的な勢力」を誇っていた裏返し。 全メンバーの詳細はまだ完全に判明してないものの、かつて四皇のシャンクスややなどそうそうたるキャラクターが在籍しており、他にもまだまだ強キャラが在籍していた可能性は高い。 そのためロジャー海賊団が「ワンピース最強の海賊団」と素直に評価して良さそう。 じゃあ、海軍本部の組織的な強さはどの海賊団のランクと同じなのか? 結論から書くと、やはり海軍本部の強さは「圧倒的な1位」と考察します。 何故なら、これらの海賊団の全てを取り締まってる組織が一船団相手に負けるはずがないから。 いくら最強の勢力を誇る海賊団だったとしても、海軍が本気を出せばまず勝てないはず。 でなきゃ、世界秩序は守れない。 例えば、海軍トップの大将や元帥の強さは、言うまでもなくそれぞれ最強クラス。 海軍中将以下も非常に層が厚く、ガープは四皇最強だったロックスを一人で殲滅させたほど。 つまり、海軍の勢力を例えたら「ビッグマムなど四皇船長を5~10人抱えてる」ようなもの。 そのため海軍が全勢力を注ぎ込めば、これに勝てる海賊団はさすがに単体では存在しないでしょう。 ただし、結果的にロジャー海賊団たちに海軍は出し抜かれてる。 マリンフォード頂上戦争でも白ひげ一人に苦戦済み。 そのため海軍が最強と言っても、最強の海賊団相手に勝つにはそれなりに犠牲が伴いそうです。 ワンピース幹部・副船長級キャラ最強ランキングTOP13! 続いては「幹部級や副船長クラス」の強さランキングを考察。 ざっくりまとめると、船長以外の部下(副船長や戦闘員など)の強さを考察します。 いずれ光月おでんやたちも含めるかも知れませんが、候補がとにかく多いので抜け落ちてるキャラはいるかも。 ただし、など黒ひげ海賊団のメンバーは割愛。 何故なら、それぞれ船長級の強さを誇るため下手すると黒ひげ海賊団だけで上位独占する可能性もあるから。 黒ひげ海賊団の強さランクについては別個でご参照ください。 キラーはキッド海賊団の戦闘員。 また最悪の世代(超新星)の一人。 初登場時の懸賞金は1億6000万超えとゾロを上回る。 鎌を武器とする戦闘スタイルで戦い、「殺戮武人」と禍々しい異名を持つ。 ただし、ワノ国編では負傷したゾロに完敗。 キラーは百獣海賊団にすら入ることができず、人斬り鎌ぞうとして雑用まがいの仕事を請け負わされる。 当初は期待値も高かったですが、現時点だとキラーの強さは割と下位に入るか。 キラーと同じ最悪の世代だと、カポネ・ベッジやジュエリー・ボニーもほぼ同じぐらいの強さか。 キラーは悪魔の実を所有してない点で、彼らより更に戦闘力は見劣りするか。 コビーは海軍大佐。 ワンピース1巻から登場してる最古参キャラの一人。 最初は女海賊・アルビダの雑用係としてこき使われていたものの、海軍中将・ガープのしごきもあってメキメキと頭角を現したキャラ。 現在はルフィ並に匹敵する覇気を保持し、万人の声が聞こえるなどDの一族の匂いもどこか漂わせる。 またの解決した功績から既に英雄視されるなど、コビーは「圧倒的な伸びしろ」が強み。 海軍大将・赤犬に立ち向かった「意志の強さ」と「正義感の強さ」は当該最強ランキングでもプラス要素として評価。 今後コビーはまだまだ強くなると思いますが、現時点だと細かい上下の違いはあれ、など他の海軍大佐の戦闘力もおおむねコビーと変わらないか。 カクはキリンに変身できる悪魔の実を持ち、六式と合わせて長い首を変幻自在に多彩な攻撃を展開。 また斬撃で石の塔を真っ二つに切り裂き、長いリーチから繰り出される攻撃一つ一つの威力もすさまじい。 カクはの元メンバー。 既にゾロに敗北したものの、現在はロブルッチと共にCP0に加入済み。 もし弱キャラであればCP0に入ってるとは考えにくく、カクの戦闘力は更に進化してるはず。 ただし、所詮は草食動物のキリン。 最近のワンピースでは恐竜といった古代種が多く登場しており、現状だと迫力不足はやや否めない。 だからワンピースの強さランキング上位に食い込めるキャラクターでもないか。 サンジは麦わらの一味。 蹴り技を主体に戦い、このキックの威力は武装色の覇気で防御した鉄塊すら貫く。 六式は既に体得し、摩擦熱で足を着火させて攻撃する技も強力。 精神面や耐久力もタフネスそのもの。 またサンジはの血がどこまで覚醒するかや、レイドスーツなどジェルマ66の科学で戦闘力を補える点も考慮すると、「今後の伸びしろ」が多いのも強み。 ただし、サンジの戦績は意外とビミョー。 例えば、かつてCP9だったジャブラを撃破したものの、海軍中将ヴェルゴとの戦いでは右足を負傷し、結果的にローがヴェルゴを撃破してる。 そもそもマリンフォード頂上戦争やドフラミンゴ編など、サンジは欠席が多い。 ビッグマム編でもプリンちゃんとの逃亡劇がメイン。 結果的に、ビッグマム海賊団の大物メンバーを倒せずじまいで終わった。 悪魔の実を所有してない点も踏まえると、サンジの戦闘力を評価できる情報は意外と少ない。 ゾロは麦わらの一味。 の元で育った剣士。 最弱の海・イーストブルー出身ではあるものの、新世界編直前では最強の剣士・ミホークに指導を受け、現在の懸賞金は3億。 サンジとの懸賞金額の差はほとんどない。 ただし、ゾロは未だアップデートされてないだけ。 ゾロはやドフラミンゴ海賊団の幹部ピーカを余裕で倒すなど、サンジと比べても既に戦績は十分。 現在の戦闘力を考えると、最低でも6億7億ベリーは超えてるか。 麦わらの一味ではルフィに次いで順当に強く、少なくとも「ゾロはサンジより強い」とドル漫では考察してみる。 ただし、ゾロも悪魔の実は未所有。 また武装色の覇気も愛刀を「黒刀」にするまでには程遠い。 ワノ国編でも相手に後塵を拝するなど、ゾロは強い敵キャラ相手に苦戦するシーンは意外と散見される。 そのためワンピース全体で評価すると、ゾロは「まだランキング上位に食い込めるほど強くはない」はず。 エースは白ひげ海賊団のNo. 当初は数少ない自然ロギア系悪魔の実(メラメラの実)を所有するキャラとして登場し、当時の実力は抜きん出て強かったはず。 ただし、海軍大将・赤犬との戦いで瞬殺されてる。 実際、エースの懸賞金額はわずか5億ベリー台。 海賊王ロジャーの息子という事実を踏まえるともっと高額でも良さそうですが、金額だけで評価すると「エースの強さはビッグマム海賊団では真ん中程度」に該当。 だから知名度の高さやキャラクターの人気度とは相反して、エースの戦闘力は「ワンピース全体だと普通・平凡以下」と評価せざるを得ないか。 ジャックは百獣海賊団の大幹部の一人。 強さ的には後述するクイーンとキングの強さよりも引き離されてる様子。 それでもジャックの懸賞金は10億ベリー超え。 この金額は四皇海賊団の中でも群を抜いており、という種族も強み。 ジャックの戦闘力の高さは、ワンピース全体でも上から数えた方が早い。 またジャックは悪魔の実も古代種・マンモスを所有し、圧倒的なフィジカルの強さも誇る。 とりわけ長い鼻からもたらされるリーチの長い攻撃は、遠心力も相まってダメージは甚大。 ジャックに抜きん出た強さはないものの、それでもエースの戦闘力を上回りそう。 やはり懸賞金2倍の差を埋めるのは至難のわざ。 もちろん炎で離れた遠方から延々と攻撃し続ければ、普通にエースが勝利しそうですが…。 カタクリはビッグマム海賊団のNo. 懸賞金はワンピース初の10億ベリー超えのキャラクターでした。 モチモチの実はゴムゴムの実の上位互換。 加えて武装色の覇気も凄まじく強く、見聞色に至っては未来視も可能なほど研鑽。 またカタクリのフィジカルの強さも圧倒的。 身長も5メートルと信号機並みの高さを誇り、ルフィの頭とカタクリの膝丈がちょうど同じ。 ルフィが死に物狂いで勝利したキャラクター相手に、サンジやゾロが素直に勝てるはずがない。 カタクリは四皇海賊団の幹部に過ぎませんが、ルフィのギア4を基準に考えると、おそらく純粋な戦闘力はドフラミンゴなど王下七武海の船長並かそれ以上と考察されます。 懸賞金額は前述のジャックが少し上回るものの、四皇海賊団全体のバランスを考えてもカタクリの方が強いと考えるのが自然。 サボは革命軍のNo. ルフィやエースと共に育った幼馴染。 どうやら当時から圧倒的な身体能力を誇っており、革命軍のドラゴンからは戦闘の英才教育を受けてメキメキと頭角を現した模様。 サボはとりわけ握力・握撃の強さはピカイチ。 現在サボは自然ロギア系・メラメラの実も所有。 既に黒ひげ海賊団のバージェスに勝利するなど、戦闘力と戦績は既に四皇幹部を上回る。 サボの現在の懸賞金額は6億ベリーと大したことないですが、さすがにカタクリ程度には勝てそう。 革命軍参謀という階級や今後の活躍も考えると、まだまだサボは強さランキングでは伸びしろが期待できるキャラクター。 下手すりゃ、サボの戦闘力は最終的にベン・ベックマン並にまで達する可能性も?他の革命軍のキャラクターだとイワンコフはエースより少し強い程度、コアラはコビーより弱い程度か。 クイーンは百獣海賊団のわずか3名の大幹部の一人。 戦闘力はキングに次いで強そう。 クイーンは古代種の悪魔の実を所有し、首長竜のブラキオサウルスに変身可能。 非常に巨躯で攻防に長け、懸賞金も13億超え。 ただし、クイーンは四皇のビッグマムに完敗済み。 懸賞金額を考えたら四皇海賊団の中でもかなり強いキャラクターですが、やはり船長クラスの強さとは格の差を見せつけられたのは否めない。 そのためクイーンの戦闘力は幹部クラスのキャラクターでは強い部類ですが、ワンピース全体で評価すると「下位ランクに落ち込むほど弱くもありませんが、上位ランキングに食い込むほどの戦闘力もない」と考察できそう。 マルコは白ひげ海賊団のNo. の幻獣種の「フェニックス(不死鳥)」に変身可能。 ワンピースでは珍しく飛空能力を持ち、それだけでバトルが優位に働く。 またフェニックスの再生の炎はダメージをその場で治癒することも可能。 実質、ダメージゼロ。 マルコのフィジカルの強さは読めませんが、まさに圧倒的な耐久力も強み。 ただし、マルコは海軍大将・黄猿に最後は防戦を強いられ、最終的に黒ひげにも敗北済み。 それでも黒ひげの懸賞金額は23億。 エースの懸賞金の低さや白ひげ海賊団のモブキャラの多さなども考えると、マルコの戦闘力が抜きん出て強くないと他の四皇海賊団とのバランスが取れない。 そのためマルコの懸賞金額は「12~15億ベリー前後」とドル漫では予想してみる。 キングは百獣海賊団のNo. クイーンと同じ大幹部の一人ですが、百獣海賊団でカイドウを除いて順当に一番強いキャラクターと考察できそう。 キングは古代種・リュウリュウの実を所有し、飛空能力を持つプテラノドンに変身できる。 前述のマルコのような特殊能力(不死身・治癒など)は持ち合わせないものの、ビッグマムや海賊船一隻をヒト蹴りで突き落とすフィジカルの強さは伊達じゃない。 実際のプテラノドンはほぼ筋力はなかったようですが、キングは滑空するスピードも戦闘機並に速そう。 どうやら想像以上に機動力もすさまじいキャラ。 飛空できるキャラクターではカイドウに次いで強い可能性が高い。 さながら「カタクリに羽が生えたようなもの」と考えれば、幹部クラスのキャラクターでは上位ランクに食い込むこと間違いなし。 ベン・ベックマンは赤髪海賊団のNo. 能力の詳細は未だ不明なものの、海軍大将・黄猿に身動きさせなかった実力は本物。 黄猿相手に勝てるかは不明ですが、四皇幹部キャラでも別格の戦闘力を誇るのは確実。 おそらく、ベン・ベックマンの強さからようやく四皇の船長並の戦闘力に匹敵しそう。 逆に言うと、キングやマルコなどは実力的には明らかに下位。 マルコ相手に黄猿は降参のポーズすら見せませんでしたから。 だから、ベン・ベックマンの強さはワンピース全体でも上位ランクに位置しそう。 レイリーはロジャー海賊団の元No. とにかくフィジカルがハンパなく強い。 また覇気が最強。 ルフィとの修行では相手でも圧倒する戦闘力の違いを見せつけ、海王類ですら水中でフルボッコしてしまう戦闘力。 レイリーは齢78歳にして、肉弾戦と戦闘力の高さは未だ最強クラスを保持。 レイリーは悪魔の実を持たないものの、海軍大将・黄猿と互角の戦いを演じたのも伊達じゃない。 だから文句なく幹部キャラだと最強だと思いますが、海軍大将・黄猿との戦いを見ている限り、本気でやり合えばレイリーは負けそう。 そのためゾロやサンジの強さはまだまだ小童もいいところ。 以上、幹部クラスの強さランキングを考察していくと、どうやら「年の功」が戦闘力にそのまま反映されてる実態が読み取れます。 海賊団の勢力はナンバー2など幹部キャラクターに左右されてると言ってもいいか。 まず海軍中将・ガープの強さランクは「幹部クラスの中では1~3位程度」にランクインしそう。 かつて四皇最強と謳われたロックス海賊団を地力で倒した戦闘力は本物。 階級こそ未だに海軍中将ですが、ガープの強さは完全に海軍大将クラスと見ていい。 かつてセンゴクと共にシキを捕まえるなど、ガープの戦闘力は四皇並。 だからガープの強さはレイリーかベン・ベックマンと同じぐらいと考察できそう。 ただし、ガープは海軍の中でも抜きん出た戦闘力を持っているに過ぎず、同じ海軍中将のキャラクターがここまで強いとは考えにくそう。 海軍中将クラスの強さはゾロかサンジ並か。 一方、現在は大目付のセンゴクはガープより強そう。 何故なら、エース死亡時に怒り狂ったガープを押さえつけたから。 またフィジカルの強さだけではなく、センゴクは幻獣種・大仏の悪魔の実の能力者。 ガープの強さを上回る要素しか見当たらない。 伊達に海軍元帥も務めておらず、センゴクの戦闘力は続く船長級キャラの中で考察した方が早そうです。 【考察】ONE PIECE船長級キャラクター最強ランキングTOP23! ということで、最後は「船長クラスのキャラクター」を考察。 やはり船長級のキャラは別格に強いことが多い。 そのため副船長など部下とは分けて考察した方が分かりやすい。 海軍大将や革命軍のリーダーなども今回のランキングに含めてます。 つまり、ここからが今回のワンピース最強ランキングの「メインディッシュ」。 バギーはバギー海賊団の船長。 現在は海賊派遣会社「バギーズデリバリー」の経営者。 かつてシャンクスと共に元ロジャー海賊団に在籍し、マリンフォード頂上戦争後は王下七武海にまで上り詰める。 ここだけ聞くとバギーの経歴は華々しいですが、あくまで悪運の強さや運命を引き寄せる力に長けてるだけ。 そのため純粋な戦闘力で評価するとかなり弱い部類に入るはず。 ルフィにほぼ一番最初に倒された敵キャラの一人ですが、おそらくワンピース序盤からほとんど成長してなさそう。 ただし、バギーの「バラバラの実」は汎用性に優れるのが強み。 例えば、バラバラの実は狭い範囲であれば空中を飛ぶことも可能。 またワンパンマン最強ランキングでも触れた黒い精子のように、肉体をミリ単位で細かくバラバラにできる。 バギーが勝てる相手も少なそうですが、逆にバギーを物理攻撃で倒す相手を見つけるのも大変かも知れない。 クロコダイルはバロックワークスの社長。 詳しい過去は意外と判明してないものの、王下七武海の権限も巧みに利用してアラバスタ王国を乗っ取ろうと試みた悪役キャラクター。 悪い意味で頭も切れる。 クロコダイルはワンピース初のの敵能力者でした。 スナスナの実は物理攻撃が一切当たらず、触れた敵の体液をカラカラに吸い上げて殺し、数キロに渡る砂嵐を起こすことも可能。 ただし、悪魔の実最強ランキングでも考察したように、クロコダイルは「水分」に極めて弱い。 腕を水で濡らしてしまえば、普通に攻撃が当たってしまう。 自然ロギア系の意味ねぇーー!! クロコダイルは雨中で戦えば、おそらく何も強みを発揮できない。 簡単に天候で左右されてしまう。 おまえは毎朝湿気で苦しむ癖っ毛のOLか。 覇気やすら覚えてないルフィに負けた事実も重い。 正直、個人的には完全な雑魚キャラとしか思ってません。 とはいえ、クロコダイルは腐っても元王下七武海。 腐っても自然ロギア系能力者。 だから、戦闘力の強さは最低でも最悪の世代とは肩を並べるか。 ゲッコー・モリアはスリラーバーク海賊団の船長。 元王下七武海の一人にして、現在は黒ひげ海賊団に加入済み。 懸賞金額は七武海加入前で3億ベリーだったので、現在はもっと跳ね上がってる可能性大。 ゲッコー・モリアの「カゲカゲの実」は汎用性に優れる。 影を飛び道具に使って遠距離攻撃したり、影を取り込んで自身の肉体強化も可能。 とりわけ死体をゾンビ兵として操ることができる。 そのため血なまぐさい戦場でこそ最大の強みを発揮できる。 今後黒ひげ海賊団として活動する中、ゲッコー・モリアの覚醒は必至?あくまでにカテゴライズされますが、実質的には自然ロギア系並の強さを持つか。 もはや負けっぱなし。 例えば、カイドウにはフルボッコされて新世界を追われ、その手下のドフラミンゴにすらフルボッコされて七武海の座を追われる。 マリンフォード頂上戦争中にはジンベエに正拳突きで倒され、ルフィ敗北後もさんざん。 だから、王下七武海のキャラはワンピース序盤から「強キャラ集団」として描写されてますが、既に「格落ち感」は否めない。 むしろ七武海が他キャラを圧倒したシーンは少ない。 まさにモリアはその典型。 バーソロミュー・くまは現王下七武海の一人。 自身の海賊団は持たないものの、かつて革命軍の元幹部としてサボに慕われていた過去も。 革命軍に入る以前は「暴君くま」と恐れられるなど前評判は高い。 くまの「ニキュニキュの実」が非常に優秀。 敵の攻撃をいとも簡単に弾き返し、そのカウンターの威力は絶大。 敵を数百km先まで弾き飛ばせたり、「疲れや疲労」も体内から取り出すことも可能。 そして空気を圧縮して爆発させれば、もはや軍用兵器並みの威力を誇る。 ニキュニキュの実は近接戦から遠距離戦まで幅広く対応し、バーソロミュー・くまはワンピースでも屈指の強キャラかも知れない。 ただし、現在のくまはによって意思の持たないサイボーグに改造されてる。 そして、で天竜人の奴隷として日々を過ごす。 つまり、もはやまともに戦うことすらできない。 また当初は冷酷な海賊として描写されていたものの、かつての国王を務めるなど、バーソロミュー・くまはどうやら人間味あふれるキャラクターだったことも匂わせる。 自らサイボーグとしての道を選んだ点も含めて、意外とメンタル面での弱みを見せるのが最強ランキングではマイナス。 だから、バーソロミュー・くまの強さは総合的に評価すると、意外と下位にランクインされそう。 ジンベエはタイヨウの海賊団の二代目船長にして、麦わら海賊団の。 ジンベエザメの魚人。 かつてはフィッシャー・タイガーに次ぐ強さを誇り、最終的にジンベエは王下七武海にまで上り詰めた。 ジンベエは魚人空手の名手。 正拳突きの威力はゲッコー・モリアを余裕で一蹴し、四皇ビッグマムですらも弾き飛ばすほど。 海軍大将・赤犬相手でも臆することなく立ち向かうなど、ジンベエはメンタル面でも強さを見せる。 また魚人族だけあって、ジンベエは海中を自由自在に泳げるのが強み。 海流を掴んで津波のような攻撃を発生させれば、悪魔の実の能力者を容易に弱体化させられるのも強み。 一方、マリンフォード頂上戦争後のジンベエはビッグマム海賊団の傘下に入るなど、王下七武海の戦闘力は所詮「四皇海賊団の幹部クラス」ということを如実に証明してくれたキャラクターでもありました。 実際、ジンベエの懸賞金は5億ベリー前後と平凡。 魚人族の中では最強クラスかも知れませんが、強さランキング上位に食い込むのは難しそう。 やはり悪魔の実で戦闘力を補強できないのがマイナスに働く。 ディエス・ドレークはドレーク海賊団の船長。 最悪の世代の一人。 元海軍。 現在は四皇・カイドウが率いる百獣海賊団の傘下に入り、と呼ばれる幹部メンバーの一人として活躍。 肩書多っ。 ドレークは「恐竜」に変身できるの能力者。 しかも、アロサウルスと呼ばれる獰猛な肉食恐竜。 肉体はしらほし姫サイズまで巨大化し、動物ゾオン系でも最強クラスの強さを誇りそう。 だから懸賞金は2億ベリー台に止まったままですが、おそらく現在のドレークの戦闘力は七武海並か、下手するとそれ以上に余裕で強い。 結論から書くと、おそらく他の最悪の世代の戦闘力も「ドレーク並のランキング前後」に概ね落ち着きそう。 例えば、トラファルガー・ローは元七武海まで上り詰め、はカイドウにフルボッコされたものの、懸賞金は当初からルフィ並に匹敵。 最近ではを使えることも発覚。 また懸賞金6億ベリー超えのキャラを倒したも同様に、既に王下七武海クラスの戦闘力まで強化されてると考察して良さそう。 中でも、ローは悪魔の実の使いやすさで他キャラを一歩上回るか。 個人的にの強さが微妙と考察してたんですが、ワノ国編では意外と立ち回れてる。 ドレークと違って幹部キャラではないものの、ワラワラの実も「敵の仲間を人質に取れる」という能力が地味に効果的。 ワンピースの最新版の展開を読む限り、最悪の世代たちは「超新星」と煽り気味に登場しただけあって、何やかんやで強そう。 そのためワンピース最強ランキング全体でもそれなりに健闘するキャラは多そう。 ボア・ハンコックは九蛇海賊団の船長にして、アマゾン・リリーの女皇帝。 一見すると華奢なボインちゃんですが、武装色の覇気による攻撃は男キャラ以上に強い。 長い足から繰り出されるリーチを活かした蹴り技はサンジを超える。 またメロメロの実は自らの美貌も生かして、どんな男キャラも石化可能。 モモンガなど海軍中将ですら自傷しなければ防げないほど強力。 下手すると、男子キャラクターは全員死亡してしまう可能性も。 ハートの投げキッスなど飛び道具としても使えるなど、メロメロの実は汎用性の高さも強み。 ただし、ワンピース全体で評価すると、ハンコックがどこまで上位に食い込めるかは疑問。 例えるなら、ハンコックは変化球キャラ。 結局、「どこまでお色気攻撃が敵に通用するのか?」が読みにくい。 でも考察しましたが、猛毒キャラの毒はどこまで効果を発揮できるのかって話。 最強のカイドウや赤犬も石化されてしまえば打つ手なしですが、実際そんなに上手いこといくかは疑問が残ります。 ロブ・ルッチは元CP9のリーダーにして、現在はCP9を上回る天竜人直轄ののリーダーも務める。 幼少期から圧倒的なフィジカルの強さを誇り、わずか13歳にして暗殺ミッションをこなす。 ロブ・ルッチは「CP9の歴史上最も強い」とまで言われたキャラクター。 ネコネコの実の能力者で、獰猛なヒョウに変身可能。 六式も完全に極め、六王銃を唯一使いこなす。 肉弾戦においてはワンピース屈指の強キャラ。 ただし、ロブ・ルッチはルフィのに敗北済み。 当時のルフィは覇気も未習得。 まだ奇策でスキをつかれて負けたならまだしも、完全にルフィに力負けした事実は重い。 伸びしろに欠ける動物ゾオン系もマイナス要素。 実際どこまで強くなってるか不明ですが、ロブ・ルッチがワンピース強さランク上位に食い込めるかは微妙。 下手したら、前述のドレークの戦闘力よりも劣るか。 ドンキホーテ・ドフラミンゴはドフラミンゴ海賊団の船長にして、ドレスローザの元国王。 またの血筋を引く元世界貴族としても知られ、四皇カイドウの手下として数々の悪事を働いてきた悪童キャラ。 とにかく悪魔の実の「イトイトの実」が強い。 一見すると弱そうな悪魔の実にも思えますが、汎用性と威力がヤバい。 糸を使って空中を飛び回り、体内の傷も糸を使って治療することも可能。 また糸の強度はオーズの足を切り裂き、海軍大将・藤虎ですら切り裂けないほど。 硬度はピアノ線どころか炭素繊維並。 また鳥カゴのように四方数キロに渡って張り巡らせるなど、能力は非常に広範囲に及ぶのも強み。 ドフラミンゴはワンピースでも数少ないであり、でもある。 ドフラミンゴはルフィのギア4を前に敗北したものの、王下七武海では間違いなく最強クラス。 ただし、ワンピース全体のランキングでも強い部類に入ると思いますが、ドフラミンゴは「カイドウの手下」だった事実を踏まえると戦闘力の高さは自ずと限界も見られます。 マゼランは大監獄インペルダウンの元署長(現副署長)。 ドクドクの実は猛毒の液体を大量に操り、それに触れるだけでほぼ確実に死亡。 毒液をヒドラのように操作し、その中をトンネルのように動き回ることも可能。 黒ひげ海賊団現メンバーや元ロジャー海賊団などそうそうたる凶悪海賊たちを収容してたインペルダウンの責任者という立場も踏まえると、マゼランの強さは最低でも七武海の戦闘力を余裕で超えてくる。 そのためマゼランの強さは海軍大将並… …と考察したいところですが、ドクドクの実は盾などで物理的に防御可能。 ワンピースにはルフィのように毒耐性を持つキャラも少なくないので、意外と「致命的な弱点」も抱えてるのがマイナス要素。 ルフィは麦わらの一味・麦わら海賊団の船長。 そして、言うまでもなく『ワンピース』の主人公。 特に天性のフィジカルの強さはないが、意志の強さと海賊王を目指す熱い思いがここまで着実に強くさせてきた。 悪魔の実も平凡だが、ゴムゴムの実も常に進化を続ける。 またルフィはこれまでのシキや元七武海最強のドフラミンゴを倒すなど、戦績も他のワンピースキャラと比べても実績豊富。 既に懸賞金は15億ベリーに達し、ワンピースの中でも群を抜く強さを誇ると考察できます。 とりわけルフィの血筋は、海賊王ロジャーと同じDの一族。 今後の展開に期待しかなく、まさに「伸びしろ」の意味で既にワンピース最強。 ルフィは毒耐性が強化された時点で、既にマゼランの強さを上回ってるか。 例えば、ドフラミンゴやカタクリを倒したはカイドウ相手に全く歯が立たず、今後の戦いに不安要素も残す。 あくまでランキングでは健闘するルフィですが、上位キャラの強さは想像以上にケタ違いと考えるべきでしょう。 だから船長級のキャラクターに限っても、ルフィより強いのは最低でも10名は超えそう。 また先程考察した幹部級のキャラクターや正体不明のやイム様、五老星なども含めると、ワンピース全体だと「ルフィより強いキャラは30名は超えそう」です。 元ロックス海賊団のもどこまで強いか興味深い。 エドワード・ウィーブルは白ひげの息子。 見た目や雰囲気は似ても似つかぬものの、海軍大将・黄猿に「白ひげを彷彿させる」と言わしめるほど強い。 黄猿が冗談を言うとも思えず、ウィーブルは白ひげの遺伝子が確実に継承されることは間違いない。 ウィーブルは自身の海賊団は持たないものの、七武海に入る以前の懸賞金で既に5億ベリー。 確実にドフラミンゴよりも強いはず。 既にウィーブル一人で白ひげ海賊団傘下の海賊団が何個も破壊されてる。 ただし、ウィーブルの能力の詳細は不明。 ルフィの懸賞金は既に15億ベリーに達しており、現状どっちが強いか読めない部分は多い。 個人的な予想としては、ビッグマムのようなフィジカルごり押しタイプに近そうか。 それでも白ひげ並みに強いと仮定すれば、ウィーブルの戦闘力は「四皇に近い」と考察すべき。 そのため出し惜しみされてる点も考えると、エドワード・ウィーブルはルフィの戦闘力を上回ると考えていいか。 ジュラキュール・ミホークは王下七武海の一人。 「世界一の剣豪」として知られ、ミホークはかつて四皇・シャンクスとライバル関係にあった。 黒刀「夜」を愛用。 この斬撃の威力は巨大な氷山も真っ二つにするほど。 結局、「世界一の剣豪」という異名をどう評価するかによって強さランキングは変動しそう。 また海賊団を持たないことも「ミホーク一人で一船団並の戦闘力を誇る」と考察していいのかどうか。 一方、武装色の覇気を浸透させて作れる黒刀を所有するのは、今のところワンピースではミホークと竜を斬り殺したとされるリューマの二人だけ。 ワノ国の伝説的な侍と肩を並べる戦闘力があれば、ミホークのランキングはもっと上位でも良さそうな気はする。 ただし、斬撃で巨大な建物を真っ二つにできるのは、ローやCP9などのキャラでも割と散見される描写。 少なくとも、ミホークの戦闘力は四皇や海軍大将の強さを超えるかは疑わしい。 どれだけ甘めに強さを考察しても、結局は「七武海以上四皇以下」程度の強さランクに落ち着きそう。 白ひげは白ひげ海賊団の船長。 四皇として長らく君臨し、かつては海賊王・ロジャーとライバル関係にあった。 金銀財宝よりも「仲間や家族」を大事にし、白ひげの圧倒的な軍事力を背景に救われた市民は数知れず。 とりわけ白ひげは「グラグラの実」が最強すぎてヤバい。 あくまで超人パラミシア系悪魔の実なんですが、大地を破壊するなど威力は完全に自然ロギア系。 むしろ、その中であっても最上位クラスの強さを誇る。 白ひげの弱点は「年齢」だけ。 それぐらい全般的にスキのない強さを見せる。 あくまで死亡時点で考察するなら、ワンピース全体では中位に落ち着きそうか。 フィジカルの強さなどは息子・ウィーブルが勝ってる可能性もありますが、やはり「グラグラの実」の差を考慮。 この広範囲に攻撃できる衝撃波は、まさに災害レベル。 この破壊力は唯一無二。 青雉・クザンは元海軍大将。 今は海軍を離れて単独行動をし、何故か黒ひげと密接に連絡を取り合う仲。 青雉は革命軍とも繋がってると予想する人もおり、非常に謎に満ち溢れたキャラクター。 青雉の悪魔の実は「ヒエヒエの実」。 語感から少し弱そうに聞こえますが、あたり一面の海水を一瞬で凍らせるなど威力はハンパない。 とりわけ海軍大将クラスの強さは、どの海賊よりも基本的には抜きん出て強いはず。 ただし、青雉は赤犬に敗北済み。 ドフラミンゴにもヒエヒエの実の氷結が解除されるなど、青雉の能力には自ずと限界も見られそう? とはいえ、赤犬と10日間も互角の戦いを展開したことを踏まえると、もっとランク上位に食い込む可能性も大いにありそう。 青雉の強さがワンピース全体でランク10位は、我ながら過小評価しすぎたか。 ビッグマムはビッグマム海賊団の船長。 まだ完全に正体が判明してるわけではないものの、わずか5歳にして巨人族の英雄をフルボッコした過去も。 ビッグマムは生まれ持って圧倒的なフィジカルの強さを誇る。 これは68歳になった現在も衰え知らず、前述の元七武海・ジンベエですら支配下に収めるほど。 血の繋がった子供たちは懸賞金が5億~10億ベリーに匹敵するキャラも多く、ビッグマムの遺伝子の強さを何より証明してくれてる。 ただし、ビッグマムの強みは肉弾戦のみ。 ソルソルの実はそれ自体で攻撃を繰り出せることはできず、またジンベエなど攻撃されるシーンも目立つ。 黄猿あたりと戦えば遠目から光の矢を撃たれまくって致命傷も? ちなみに、同じ高齢キャラクターだと前述のシルバーズ・レイリーは「ビッグマム並の戦闘力」と予想してみる。 レイリーはスピード、ビッグマムは腕力にそれぞれ特化してる感じ。 黄猿は海軍大将。 とにかくピカピカの実が強い。 光の速さで移動することが可能。 相対性理論を参考にすると、圧倒的速さがもたらす打撃力の強さはその二乗。 またヒカリを剣状に変化させられるなど、意外と汎用性も高い悪魔の実。 ピカピカの実は自然ロギア系悪魔の実の中でも最強に近い。 そのことが黄猿の戦闘力にもそのまま反映されるはず。 ただし、黄猿は光速並に速いとされてるものの、実際にはレイリーやベン・ベックマンとの戦いを見る限り、どうやら「完全にとらえられないほど高速」というわけではなさそう。 だから、仮に「高速に動けるだけ」の範疇に留まるキャラクターであれば、黄猿の強さランクも自ずと限界が見られそう。 大げさな表現を使うと、黄猿は「ザコ専」の雰囲気もなくはない。 ドラゴンは革命軍のリーダー。 そして、主人公・ルフィの父親。 設定の時点で既にポテンシャルを感じさせるキャラですが、世界をひっくり返そうとしてる革命軍のトップが弱いはずがない。 でなきゃ、世界会議でもドラゴンを脅威と認識するわけがない。 ドラゴンの能力の詳細は不明ですが、風や天候を操る能力などと考察されてます。 懸賞金6億をゆうに超えるサボを鍛え上げた張本人ですから、ドラゴンはワンピース全キャラクターの中でも屈指の戦闘力を誇るはず。 もし実際世界的な革命を起こせる強さがあるとすれば、余裕で海軍大将に匹敵する戦闘力を持ってるはず。 エネルは空島の支配者。 未だに正体不明な部分は多いものの、とにかくゴロゴロの実が最強。 カミナリの自然ロギア系だけあって、威力とエネルギーがすさまじい。 エネルを攻撃しても感電してしまうため、常に無条件カウンターを発動。 移動スピードもすさまじく速く、電気信号が伝う「それ」。 また攻撃範囲も数km単位と非常に広範囲。 空を飛べるなど、まさに弱点らしい弱点がない。 電気を通さないゴム人間のルフィに唯一負けたものの、おそらく最強カイドウにタイマンで対抗できる数少ないキャラ。 だから、個人的にはエネルの戦闘力をもっと高く評価したいんですが、やはりワンピース中盤でギアシリーズも覇気も覚えてないルフィに敗北してる事実は無視できない。 もしエネルを最強キャラに選んでしまうと、全体のランキングに色んな矛盾も発生する。 とはいえ、敢えて月の世界に隔離したのも、「エネルが圧倒的に強すぎるから」という可能性も高そうですが。 シャンクスは赤髪海賊団の船長。 未だに謎が多いキャラ。 能力者か非能力者かどうかすら不明。 それゆえに評価は難しいものの、ワンピースが誇る人気キャラクターが弱いはずがない。 実際、マリンフォード頂上戦争では赤犬の攻撃を容易に防ぎ、シャンクスの一言で終戦を迎えた。 海軍大将もシャンクスを一目を置いてることは確実。 下手すると、海軍大将の強さに匹敵する可能性も。 また最強のロジャー海賊団に在籍していた当時から「腕っぷしの強さ」が評判だったことから、ファン補正も手伝って、シャンクスの戦闘力はワンピース全体でもTOP5前後に入ることは間違いないか。 藤虎は海軍大将の一人。 ワンピースのストーリー途中から強制徴兵された全盲の侍。 ただし、見聞色の覇気の相当な使い手。 だからバトルに一切支障はなく、盲目だからこそカタクリを超える「未来予知」も可能か。 また「ズシズシの実」の悪魔の実は重力を操作。 例えば、強制的に隕石を降らせることも可能。 国ひとつの家屋を全て上空に持ち上げるなど、能力も非常に強力で広範囲に及ぶ。 とある海軍が言い放った表現を借りると、まさに「神の所業」。 藤虎の「重力」がどのように使用されるかまだ判然としないものの、誰も勝てないであろうカミナリもヒカリも重力であれば捻じ曲げることは可能。 海軍大将唯一の「カタナ使い」という点も今後に期待大。 黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)は黒ひげ海賊団の提督。 やはり2個の悪魔の実を所有するのが強み。 しかも、ヤミヤミの実とグラグラの実は自然ロギア系、超人パラミシア系でそれぞれ最強クラスの威力を誇る。 更には動物ゾオン系悪魔の実・ケルベロスも既に所有してる噂もあり、黒ひげは「神クラスの悪魔の実の玉手箱」やぁ(彦摩呂風)。 この複数所持というワンピース唯一の特性は強み以外のなにものでもない。 だから所有する悪魔の実が多い分だけ、「藤虎よりも黒ひげの戦闘力が上回る」とドル漫では考察。 また10名の凶悪な海賊たちを従えるなど、意外とリーダーシップ能力も高い。 実際、黒ひげはルフィたちと同じDの一族の末裔。 そのためと目され、黒ひげは海賊の中だと「少なくとも3本の指に入る」はず。 赤犬は海軍元帥。 かつては同期の黄猿と海軍大将を務め、マリンフォード頂上戦争後は青雉との戦いを制して、大将を超える元帥に就任。 まさに自他ともに認める海軍の頂点。 戦闘力の高さは文句なくトップ。 とにかく「マグマグの実」が最強クラスの悪魔の実。 同じ自然ロギア系のメラメラの実ですら木っ端微塵に粉砕し、マグマ化した肉体は常にカウンターを発動してるようなもん。 赤犬に触れることすら不可。 大量の巨大マグマを隕石のように降らせたり、マグマグの実は強力な飛び道具としても使えるのも強み。 地中も高温のマグマ状態で移動できるなど、マグマの「圧倒的なエネルギー」はあらゆる場面でバトルを有利に展開できる。 また、赤犬は「基礎的なフィジカル」の強さも実は侮れない。 白ひげにグラグラの実で頭部をモロに直接殴られても、赤犬は致命傷を負わず。 身長は3メートル前後とワンピースでは標準クラスですが、圧倒的にタフネス。 「肩書」「悪魔の実」「フィジカルの強さ」のどれを取ってもワンピース最強クラスと考察できましょう。 結論から書いてしまうと、栄えある最強キャラクターは「カイドウ」。 カイドウは百獣海賊団の提督。 とにかくカイドウは誰よりも肉体が大きく、誰よりもフィジカルの強さに優れてる。 巨人族を遥かに上回るオーズ族と考察されてますが、一方でルフィのギア4を超える機動力すら併せ持つ。 それに加えて、カイドウーは「龍」に変身できる最強のの持ち主。 龍に変身するとカイドウは更に巨大化し、飛空能力まで手に入れる。 しかも、口から強烈なレーザー砲まで発射可能。 まさにカイドウは「チート要素」のてんこ盛り。 FPS系ゲームだったら確実にBANにされてるレベル。 正直、2位以下のランクは誤差の範囲も多いと思いますが、カイドウの戦闘力は抜きん出て最強。 もはや「弱い状態」が存在しない。 文句なく誰もがカイドウを「ワンピース最強ランキング1位」に選ぶはず。 海軍最強ランキングに入れたコングなども省略。 だから現時点で判明してるキャラクターの中から考察すると、今回のドル漫の強さランキングが最も妥当と評価できそう。 でもそこで終わっても面白くないので、最後はロジャーとロックスの強さランキングも予想してみる。 まずは「ロジャー」の強さランキングを考察。 ロジャーは身体能力がレイリー並みに最強なのか、悪魔の実が最強だったのか判明してませんが、ラフテルに到達した海賊団の船長ですから、少なくとも戦闘力は最強クラスのはず。 実際、白ひげと長年ライバル関係にあったことから明らかでしょう。 高齢の白ひげですら、あの最強っぷり。 白ひげの全盛期の強さは言うまでもなく、ロジャーの戦闘力は最低でもそれに匹敵してたはず。 一方、ロックスは「ロジャー以前はロックスの時代」と評価されていたことから、当時は「最強だった」と考察できそう。 しかし既に海軍中将ガープに敗北してるため、現在の四皇並の戦闘力にも及ばなかった可能性も。 少なくとも、どちらのキャラクターもカイドウほど抜きん出た戦闘力はなかったはずなので、今回の最強ランキングに敢えて含めるとしたら 「ロジャーが2位前後」「ロックスが10位11位前後」の強さと考察してみる。

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【海賊無双4】最強キャラランキングまとめ

ワンピース キャラ ランキング

国民的人気を誇る尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE ワンピース 』。 主人公ルフィたちのような自由を求める海賊を始め、海軍、王下七武海に四皇まで、強力なキャラ同士のぶつかり合いは毎回凄まじい戦いとなっています。 「ワンピース」の読者は、「どのキャラクターが一番強いのか」と考えた事があると思います。 これまでに登場したキャラクターは数えきれないほど多いですが、その中でも特に強いと思われるキャラクターをピックアップ!これまでの活躍からTOP25を選出しました。 なお、すでに死亡したキャラクターや、強さが分かる情報があまりにも少ない人物については、ランク外にまとめています。 注意しつつ読み進めてください。 ジャックは、四皇カイドウ率いる百獣海賊団で、大看板と呼ばれる幹部の一人です。 彼は、動物系 ゾオン 悪魔の実「ゾウゾウの実」古代種モデル・マンモスの能力者。 ジャックの通り道となった土地は、干ばつにでもあったかのように朽ち果て滅ぶことから「旱害のジャック」の異名を持ちます。 新世界では知らない者がいないほどの有名人で、破壊衝動が強いことから危険視され10億という懸賞金がつけられています。 彼は能力者でありながら、海の中で生きている様子が描かれていました。 その正体は、タマカイの魚人だということが、「ビブルカード」という公式キャラ図鑑で明らかになっています。 懸賞金が10億ベリーと、カタクリに並ぶ勢いで危険視されているジャック。 しかし作中ではネコマムシに投げ飛ばされたり、海軍によって海に沈められたりとイイとこなしなので、順位は低めになりました。 サンジは麦わらの一味の中で料理人を務める人物で、懸賞金は3億3000万ベリーです。 戦闘に手は使わないというコックの鑑。 覇気をまとった足技で、強敵を蹴り倒します。 ホールケーキアイランド編では、サンジがヴィンスモーク家の血を引いていることが明らかになりました。 ヴィンスモーク家は悪の国家ジェルマを代々統治してきた一族です。 身にまとう化学兵器「レイドスーツ」で戦闘するヴィンスモーク家ですが、サンジもその力を手に入れました。 サンジのレイドスーツは「ステルス・ブラック」。 スーツを身にまとうと、透明になることができるのです。 今のところ女風呂を覗くというスケベな使い道で力を発揮していますが、戦闘にスーツの力を用いたら鬼に金棒。 今後の彼の戦闘シーンが楽しみです。 懸賞金は4億7000万ベリーです。 悪魔の実の能力者で、鉄や金属を自在に操ることができます。 シャボンディ諸島編でルフィとローとともに海軍を一掃する描写から、彼らと並ぶ実力者であることが伺えます。 しかし、ワノ国編ではカイドウに逆らったことが原因で、牢に閉じ込められていました。 牢の中では海楼石の錠をかけられながらも、ルフィと張り合うスタミナを見せています。 海楼石の力を弱めてあるとはいえ、地の力の強さがあるからこそなせる業です。 彼もまたワノ国編の展開次第で順位が変わりそうなキャラクターですね。 もしかしたらカイドウを倒すために、ルフィと共闘するかも……? キングはカイドウ率いる百獣海賊団の、大看板を務める一人。 動物系 ゾオン 悪魔の実「リュウリュウの実」古代種モデル・プテラノドンの能力者です。 彼の戦闘描写はほとんどないものの、ビッグ・マム海賊団がワノ国に押し掛けてきたときに、その実力を垣間見せています。 他の団員がビッグ・マム海賊団の撃退に手間取っているところに颯爽と現れ、ひと蹴りで船を沈めました。 また確証はありませんが、大看板の3人はキング、クイーン、ジャックという名前。 トランプから取っているのだとすれば、キングが一番強い可能性が高いですね。 もし仮にそうなら、四皇カイドウの右腕ともいえる存在なのでは。 これらの要素から、上位にランクインしました。 カタクリは、ビッグ・マム海賊団の幹部・スイート3将星の1人です。 ビッグ・マムに次ぐ実力者で、懸賞金は10億5700万ベリー。 体自体が餅であり伸縮自在なため、自然系 ロギア の能力者のように、ほとんどの攻撃を無効化してしまいます。 また悪魔の実が「覚醒」していて、周囲のあらゆる物を餅の性質に変化させることも可能。 「ゴムゴムの実」の上位互換ともいえる能力で、ルフィの技をコピーして苦しめました。 さらにカタクリは覇気の達人で、覇王色の力も身に宿しています。 特に見聞色の覇気に関しては、「少し未来」の出来事が見えるまでに修練されているのです。 戦いのなかで成長を遂げたルフィに惜敗してしまいましたが、これまでルフィが戦った相手の中で、最大級の強敵でした。 麦わら海賊団船長、我らがルフィ。 悪魔の実の能力はご存じ「ゴムゴムの実」。 体のあらゆる部分を自在に伸ばすことが可能で、伸縮性と鍛え上げた肉体で威力の高い打撃を繰り出すことが可能です。 一部だけを肥大化させたり、体そのものを大きくさせたりと打撃以外の技も豊富。 また、ゴムの能力を利用し、身体能力を格段に向上させる「ギア」という戦闘方法を用いることで防御力の高い敵にも対応できるようになりました。 使った後の反動が激しいため連続使用は難しいですが、覇気の力を身につけて更なる進化を遂げています。 物語の進行とともに凄まじい速度で成長してきたルフィが、どこまで伸びていくのか見ものとなっています。 しかし現時点では、彼より数段上と思われる実力者がまだ多くいるため、控えめな順位にランクインすることになりました。 サボは、革命軍の総参謀長を務める人物。 幼少期をエースとルフィと共に過ごしており、盃を交わして2人と義兄弟になりました。 過去編で死んだと思われていたサボですが、ドレスローザ編でルフィの前に姿を現します。 竜の蹄を模した手に覇気をまとわせ、あらゆるものを粉砕してしまう戦い方が基本スタイル。 黒ひげ海賊団の肉体派、バージェスをいとも簡単に打ち破った実力は、圧倒的なものでした。 さらにサボは、エースの形見「メラメラの実」を食べ、悪魔の実の能力者に。 能力なしでも革命軍のナンバー2として危険視されていた彼が、更なる強さを得ることになりました。 藤虎 イッショウ と渡り合う描写があるため、実力は海軍大将にも引けを取らないものだと思われます。 正直、藤虎とサボの強さは計りかねますが、現時点での能力の修練度は藤虎の方が上であるため、この位置にランクインです。 マルコは元白ひげ海賊団1番隊隊長です。 船医を務めていましたが、白ひげの死後は、白ひげが生まれ育った村を守っています。 マルコは「トリトリの実」幻獣種モデル・不死鳥 フェニックス の能力者。 能力を解放すると青い炎をまとった姿になります。 これは普通の炎ではなく、再生能力を著しく上げる効果があるものです。 マリンフォード頂上戦争では黄猿のビームを受けてもすぐに回復する様子や、赤犬の放ったマグマを防ぐ様子が描かれています。 再生能力というと戦闘に不向きな印象がありますが、むしろ不屈の打たれ強さで戦うことが出来るのです。 マルコは、白ひげ亡き後も世界政府から危険視されており、その実力の高さが推測できます。 頂上戦争で大将と渡り合っていたことも評価して、上位に入りました。 モンキー・D・ガープは、海軍中将の肩書を持つ人物で、ルフィの祖父です。 かの海賊王ゴール・D・ロジャーと渡り合ったという武勇伝があります。 「海軍の英雄」と称されるほどの偉大な人物ですが、自由に活動するには中将以上の肩書はいらないと言い放つ潔さは、ルフィと似ていますね。 彼自身は悪魔の実の能力者ではなく、覇気をまとって素手で戦います。 「拳骨のガープ」という異名を持つほどの剛腕で、大砲の弾を素手で投げ、海賊船を沈めるという恐ろしい力をもつ人物です。 実力者であればあるほど悪魔の実の能力者であることが多いですが、鍛え上げた肉体一つで海の猛者たちと渡り合うガープ。 残念ながら海軍は事実上引退していて、強さを見せる機会は今後ないかもしれません。 しかし、実力だけなら赤犬や青キジにも引けを取らないと思われるため、ランクインです。 青キジ クザン は、元海軍大将を務めていた人物。 新世界編では海軍を辞めており、黒ひげと繋がっているなどの黒い噂があります。 彼は自然系 ロギア 悪魔の実「ヒエヒエの実」の能力者です。 自分の体はもちろん、周囲のものを凍らせて武器として使用することも可能。 海を凍らせてその上を移動することが可能なため、海に弱い悪魔の実の特性を、ある意味克服していると言えます。 彼の強さを示すエピソードといえば、やはりパンクハザードでの決闘でしょう。 青キジは海軍元帥の座をかけて、赤犬と戦ったのです。 その決闘は10日間にも及び、2人の能力によって島の天候は変わってしまいました。 赤犬の能力によって島の半分は火の海、青キジの能力によって半分は極寒の地になったのです。 世界3大勢力に数えられる海軍本部において、その中でもトップに君臨する元帥。 青キジは負けてしまいましたが、作中でトップクラスの実力者に数えられるということは、言うまでもありません。 赤犬 サカズキ は元海軍大将の1人。 青キジ クザン との決戦に勝利し、元帥の座につきました。 民衆の幸せよりも、「悪」を絶やすことを優先する「徹底した正義」を掲げています。 彼は自然系 ロギア 悪魔の実「マグマグの実」の能力者です。 マグマを操る能力で、火や熱を操る悪魔の実の能力の中で最上位クラスとみられています。 「メラメラの実」を食べたエースにも、覇気は使わず能力だけでダメージを与えました。 近距離も遠距離も攻撃可能な応用技があるうえ、触れただけでダメージがあるマグマを扱うとあって、とても厄介な能力です。 また青キジとの10日間に及ぶ決闘を制したというエピソードも評価して、三大将の中では最も上位になりました。 黒ひげ マーシャル・D・ティーチ は、元白ひげ海賊団の団員。 ロマンや夢を追いかける野望や部下思いな一面がある一方で、狡猾さを持ち合わせており、得体のしれない不気味な人物です。 七武海に加盟したのち、四皇まで上り詰めました。 「ヤミヤミの実」の能力は「ブラックホールのようなものを発生させてあらゆるものを飲み込む」というものと、「触れた能力者の力を無効化する」ものがあり、エースも後者の能力で敗北しました。 覇気を使わなくとも能力を無効化するというチート級の能力ですが、闇に引き込む間はダメージなども受けてしまうため、もろ刃の剣となっています。 また、ヤミヤミの実の効果なのかは不明ですが白ひげが亡くなった際に彼のグラグラの実の能力を奪っており、2つの実の能力を持つ稀有な存在となっています。 これから「ワンピース」の物語に大きく関わってくること間違いなしの人物。 黒ひげ海賊団も確実に巨大な勢力になってきており、「四皇」の名を冠している実力は、伊達ではないと言えるでしょう。 ジュラキュール・ミホークは王下七武海の一人。 世界一の剣豪「鷹の目」の異名を持っています。 七武海なので海賊には違いないのですが、彼の仲間や海賊団の存在は不明で、一匹狼気質です。 ミホークは、かつてシャンクスとライバル関係にあり、2人の戦いは語り草になっています。 しかし、ルフィを助けるために片腕を失くしたシャンクスに対しミホークは興味をなくし、今ではよい友人関係です。 彼は、東の海 イーストブルー 編で初登場しました。 腕には自信があったゾロに対し、おもちゃのような小剣を使いましたが、それでも圧倒的な勝利を納めています。 また頂上戦争編では、山ほど大きい氷塊を真っ二つに切り落とし、圧巻の実力を見せつけました。 ミホークがゾロと戦ったのは「ワンピース」初期の出来事なので、その時の強さはあまり参考にはならないかもしれません。 しかしながら、シャンクスと張り合うことができるということは四皇レベルの実力があると推測されるため、3位になりました。 シャンクスは四皇の一人で、赤髪海賊団を率いる船長です。 ルフィを救うために左腕を失ったものの、四皇の座を守り続けています。 彼の戦闘シーンはほとんど描かれてはいないものの、実力を示すエピソードはいくつかあります。 シャンクスは白ひげとの交渉が破談になると、刀を抜きます。 2人の覇王色のぶつかり合いは、はるか上空にある分厚い雲を割ってしまうほどの衝撃を生んだのです。 また、頂上戦争の前には四皇カイドウと小競り合いを起こしたとの情報も。 その後、頂上戦争を終結させるためにマリンフォードへ到着すると、赤犬の攻撃を刀一本で止めて見せました。 四皇や海軍大将といった、世界の最大の戦力と相対することのできるシャンクスが2位です。 カイドウは四皇・百獣海賊団の船長で、「最強の生物」と謳われる人物。 その所以は彼が「死ねない」ことにあります。 カイドウが初登場した際、彼は幾度にもわたる敗北や処刑を経験しているものの、「首を吊られても鎖が千切れ、くし刺しにするも槍は折れた」と紹介されています。 これまでカイドウの強さや正体は謎でしたが、ワノ国編では、彼の謎が部分的に明かされつつあります。 彼は、巨大な竜の姿に変身し、口から発した「熱息 ボロブレス 」は、立派にそびえたつおでん城を一瞬で破壊しつくすほど。 さらには、「雷鳴八卦 らいめいはっけ 」という一撃でルフィを沈めました。 その強さは、新世界編に入ってから描かれた人物の中で、間違いなくトップです。 正直、シャンクスやビッグ・マムなど他の四皇と甲乙つけがたいですが、今のところ最も如実に強さが描かれていることもあって、1位となりました。 白ひげ エドワード・ニューゲート は、かつて四皇の1人だった人物。 一繋ぎの宝「ワンピース」に最も近いと言われた男です。 豪快で器の大きい人物でもあり、自分の部下たちを息子と呼ぶなど仁義深い性格でした。 「グラグラの実」の能力者で、拳を振るえば大気にヒビが入り振動となって広範囲に衝撃波を与えることができます。 また、振動により大津波を起こすことができるなど、彼の大きな力は「世界を滅ぼす」とも言われていました。 かつてはゴール・D・ロジャーとも肩を並べましたが、ルフィが活躍しだした頃には、老齢と病によって弱っていたと思われます。 それでもなお海軍大将と渡り合うほどの実力を持っており、その脅威は想像を遥かに超えます。 頂上戦争編で惜しくも命を落としてしまったので、今回はランク外で紹介することになりました。 エネルは空島を支配していた人物です。 彼は未だにファンの間で最強説が唱えられています。 その理由は主に2つ。 ひとつは、ルフィに負けたのは能力の相性の問題が大きかったから、というもの。 もうひとつは、物語序盤のキャラでありながらも、覇気を使うことが出来たから、というものです。 たしかに、最強の悪魔の実と言われる自然系 ロギア の能力者なので、偉大なる航路 グランドライン で活動していたら、よほどの強者として扱われていたことでしょう。 また広大な土地全体に見聞色の覇気を張り巡らせていた描写から、相当な覇気使いであることが伺えます。 しかし覇気を使えるキャラがどんどん登場しており、彼らとエネルが戦った時の力量は計りかねるのが現状です。 そのためランク外になりました。

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モリアに影を奪われてその 影を動物のリスに入れられてしまった人間。 ナミたちを棺に入れて運ぶ作業をしていましたが難なく脱走を許してしまう。 人間の時はローリング海賊団の一員であり、「てへっ」「 -ちった」が口癖の彼らでしたが、その口癖はゾンビにも引き継がれいます。 リスキー兄弟とマクロ一味も居ますよね!? どっからどう見ても可愛らしい見た目と、以外にも人懐っこい性格でルフィに甘えている場面はとても可愛かったですね。 ルフィに憧れて胸にキズを書いているとこなんかも忠誠心があって憎めませんし、ルフィとクンフージュゴンが共闘した時はなんとも言えない気持ちになりましたね。 ブリード編 クンフージュゴンとの共闘 首輪を自分に直接はめて、 覚醒したブリードを 正拳突きでぶっ飛ばす!! 内気な性格だが、一度暴れだすと手に負えない。 獄卒獣は間抜けな顔でなんともかわいいキャラですが、そんな間抜けな顔でも強いというギャップも良いんで ランキング 2位にしました。 チョッパーはどんな姿でも可愛い😇 うん。 かわいい。 どんな状況ととっても可愛さの光る 「チョッパー」がかわいいゆるキャラランキング 1位ですね!.

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