マンチェスター シティ 横浜。 シティ・フットボール・グループ

フレンドリーマッチ 「横浜F・マリノスvsマンチェスター・シティ」開催のお知らせ

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開幕を約2週間後に控えるプレミアリーグ王者のマンチェスター・C。 三連覇へ向けて準備を進める中、来日を果たして横浜FMとのフレンドリーマッチに臨んだ。 来週に控えたリヴァプールとのコミュニティ・シールド、10日のウェストハムとの開幕戦を想定し、D・シルバや昨季チームMVPのB・シウバ、デ・ブライネら主力メンバーが多数先発。 現状のフルメンバーとも言える布陣を組んだ。 対する横浜FMは、現在明治安田生命J1リーグで2位につけるなど好調を維持。 プレミア王者との一戦では、マルコス・ジュニオールや仲川、遠藤ら、こちらも主力メンバーで臨んでいる。 1分で敵ゴール前でボールを奪うなど、試合序盤からマン・Cは高い位置でプレッシャーをかけていく。 対する横浜FMも奪われた後の素早い切り替えでプレミア王者に臆すること無く正面からぶつかっていく。 互いに徹底してボールを繋ぐスタイルを貫くなか、両チームの指揮官もテクニカルエリア最前で指示を送る。 両チームともに高いDFラインの裏を積極的に狙ったパスを送るが、GKがボックスを飛び出して対応。 試合を引き締める。 マン・Cは18分、先制に成功する。 GKブラーボのロングパスにB・シウバが反応。 巧みなボールコントロールでゴール前に前進すると、走り込んだデ・ブライネにラストパス。 受けた17番は、ボックス内で冷静に切り返し、強烈なシュートを叩き込んだ。 ビハインドを背負った横浜FMだが、それでも果敢に攻め込み、24分に同点に追いつくことに成功する。 三好のスルーパスに仲川が抜け出してシュートを放つと、GKブラーボに防がれる。 それでもマルコスがこぼれ球を詰めに行くと、ブロックされたボールが遠藤の前にこぼれ、押し込んだ。 勇敢な戦いを見せる横浜FMがすぐさま試合を降り出しに戻す。 スタジアムからは大きな拍手が送られた。 失点の後、給水タイムでグアルディオラ監督はウォーカーやストーンズらDFラインの選手に熱心に指示を送る。 34分、マン・Cはサイドチェンジからサネが一気にゴール前へ。 ボックス内で2人をかわしてシュートコースを作ったが、右足でのシュートは枠を外れた。 対する横浜FMも左サイドの遠藤を起点に良い形を作る。 マン・Cは37分、ショートカウンターでサネが抜け出すと、GKパク・イルギュにゴール左前で倒されFKを獲得。 サインプレーからB・シウバがシュートを放ったが、枠の上に飛んだ。 それでも40分、マン・Cが勝ち越しに成功。 自陣でボールを受けたデ・ブライネがスターリングへスルーパス。 背番号7は追いすがる2人を尻目に、冷静にGKとの一対一を制した。 再び追いかける展開となった横浜FMだが、キックオフ直後に仲川がカットインからのシュートで相手守備陣を脅かす。 横浜FMは45分、GKのパスに相手のプレッシャーを物ともせずに遠藤が反転。 ワンツーで抜け出すが、GKブラーボの飛び出しに阻まれる。 さらに遠藤と三好のワンツーでチャンスを作ると、飛び込んだマルコスがシュートを放つが、ここもGKブラーボのセーブにあった。 グアルディオラ監督の指示・リアクションも更に激しくなっていくなか、前半はマン・Cの1点リードで折り返す。 両チームとも前半のメンバーを変えずに迎えた後半、横浜FMは46分に自陣からのビルドアップで前進し、三好がシュートを放つ。 その後も後方のビルドアップで相手を剥がし、チャンスを作っていく。 49分、スローインをカットして逆サイドの仲川に展開。 胸で落としたボールを喜田が受け、クロスを送る。 三好が合わせたが、枠を外れた。 対するマン・Cも、50分にウォーカーのクロスにD・シルバがヘッドで合わせた。 57分、ウォーカーのクロスにスターリングが合わせてネットを揺らしたが、オフサイドの判定でノーゴールとなった。 60分、マン・CはD・シルバとサネを下げてフォーデンとギュンドアンを投入する。 グアルディオラ監督はテクニカルエリアを出て大声で指示を送り続ける。 69分、仲川がカットインからシュートを放ったが、枠の左へ。 ポステコグルー監督も大きなリアクションで悔しさを見せた。 後半の給水タイムでも、グアルディオラ監督は身振り手振りを交えてB・シウバらに指示を伝える。 74分、マン・Cはデ・ブライネ、ジンチェンコを下げてアンジェリーノとネメヒャを投入。 対する横浜FMは同タイミングで、神戸移籍が決定し、この試合がラストマッチとなるGK飯倉らを送り出した。 78分、その飯倉はネメヒャのボックス内でのシュートを防ぎ、最初のセーブをみせる。 しかし、後半アディショナルタイム、マン・CはPA右からのグラウンダークロスにネメヒャが合わせてダメ押しの3点目を奪取。 試合終了まで最後まで両チームとも自身のスタイルを貫いた一戦は、3-1でプレミアリーグ王者マン・Cが制した。 65,052人を動員したゲームで横浜FMも臆することなく戦ったが、あと一歩及ばなかった。

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マンチェスター・シティと横浜・F・マリノス提携

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笑 、先日にマリノスの決算が発表になり、めでたくというかなんというか、日産による損失補てんが開始されることになりました。 クラブライセンス制度導入後の「三期連続赤字が止まった」という「快挙」もありましたが、サラリーマン諸氏には薄々おわかりの人もいるかと思いますが、すでに今期に別建て 経常外利益 がはいってくることがわかっていて、かつ来期もそうなるのであれば、も正直いってあまり意味はありませんね 笑 経常的な収支を明らかにするという意味で、従来の損失補てん ようするに広告費名義の売上をもらってそれを補てんとする のをしなかったというのは挑戦的なことかと思いますが、まあ、このへんにはいろいろカラクリがありそうな気がします。。。 これをいろいろ見て行くと、賞金総額考えると、実はグッズ収入って前年ほど売れてないんじゃね?とか、入場料がこんなに増えているのはどういう意味なのか?とかいろいろ考えるところもあって、そのうちまとめようと思っていたのですが、6月に出る書籍のため、なにぶん現在多忙のため、落ち着いてからにしようと思っていました。 ところが、もっとビッグなニュースがやってまいりました。 これはマリノスのみならずの話ですので、なんとかまとめていきたいと思います。 なお、嘉悦さんになってから、毎年収支の発表は夏ぐらいに行うのが恒例となっていました。 なんでこんな時期に行うのか?これはさては横浜御用牙ですっぱ抜かれたからあわてて発表?などという全くもって自信過剰も甚だしいことを考えておりましたが 笑 、こういうことだったんですね。。。。 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ()の持ち株会社、シティ・フットボール・グループ(、)が、Jリーグ1部(J1)の横浜F・マリノス()の株式を一部取得し、海外企業として初めてJリーグクラブへの大規模投資を行った。 20日、日産自動車()とマリノスが発表した。 マリノスの筆頭株主である日産自動車は声明で、今回のパートナーシップ提携は「横浜F・マリノスと日本の才能あるサッカー選手にとってグローバルな新しい機会となるもの」だと述べた。 取引の条件については明らかになっていない。 声明によれば、このパートナーシップによって、過去にJ1を3度制しているマリノスは「CFGのトレーニング方式、メディカルケア、スポーツサイエンス、チームマネジメント、コーチングのノウハウを利用」できるようになる。 CFGはすでに、今季のプレミアリーグを制したマンチェスター・シティ、オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ハート()、米メジャーリーグサッカー()のニューヨークシティ・フットボールクラブ(、)などの株主として世界規模のネットワークを作っている。 日産のカルロス・ゴーン()社長兼最高経営責任者(CEO)は、「今回のパートナーシップは、横浜F・マリノス、そのホームタウン、さらに日本のサッカーの成長に貢献するものとなるでしょう」と述べている。 おお!マンチェスターシティ!と普通の方なら驚きが先にたつのですが、正直自分は第一報を聞いたときには、またですか・・・と思ったことを正直に告白させて頂きましょう 笑 というのも、Jリーグのチームの海外クラブチームの提携というのはよくある話で、実際マリノスも2008年にフランスのオリンピック・リヨンと業務提携を行っているんですね。 マリノスは一昨年のサイトリニューアルの時に、 ! してしまいましたので、J's Goalから引用すると・・・ この度、オリンピックリヨン(フランスリーグ1部)と横浜F・マリノスは、サッカーの発展ならびに強化、スポーツ、教育、文化の各領域における協同及び友好促進を目的とした業務提携を締結する運びとなりましたのでお知らせします。 でも記事をよく読むと、「株式を一部取得」とも書いてある。 しかし、これでもまたすぐに思い出しました。 横浜マリノス株式会社は26日、2月1日付で第三者割当新株発行(増資)を行うことを発表した。 今回の増資は、より横浜に根付いたクラブ創りと、横 浜のホームタウン強化を図る為に地元横浜の地元企業7社(相模鉄道株式会社、株式会社崎陽軒、タカナシ乳業株式会社、株式会社神奈川新聞社、株式会社テレ ビ神奈川、横浜信用金庫、株式会社サカタのタネ)よりそれぞれ6株(額面5万円)の出資を受けるもの。 現在、日産自動車株式会社が572株を保有し資本金 は2,860万円のところ、増資後は、614株で資本金は3,070万円となる。 この記事によると各企業6株ずつの額面5万円で、第三者割当増資ですから1社あたり30万円、合計で210万円しかマリノスにはメリットがありませんでした。 この増資は地域に根ざすクラブチームをつくりあげる目的のもので、株主として地元企業に経営にタッチしてもらうという意味あいにすぎません。 とはいうものの、合計でも7%程度なので、まあなんというか、形式的なものですよね。 なので、上記の記事を読んでも、まあそんな感じで、マンチェスターシティと資本提携といってもねえ・・・とやりすごそうとしていました。 ところが、実態が少し明らかになりました。 サッカーのイングランド・プレミアリーグの強豪、マンチェスター・シティーを傘下に持つシティー・フットボール・グループ(CFG)がJリーグ1部(J1)の横浜F・マリノスに19. 95%出資する。 横浜Mの筆頭株主・が20日、発表した。 Jリーグのチームに外資系企業が本格出資するのは初めて。 マンチェスターCは2008年にアラブ首長国連邦(UAE)の投資家グループに買収されてから「世界で最も裕福なクラブ」といわれるまでになった。 この資 本提携を機に日本代表の香川真司選手が所属するマンチェスター・ユナイテッドなどに後れをとっているアジア進出を加速させる。 さすが日経です!ヘタレなスポーツ系メディアが突っ込まないところをちゃんと押さえています。 なお、神奈川新聞では、「」と書いてますが、このへん神奈川新聞突っ込み不足です。 ダメダメです。 そういうわけで、このマンチェスターシティの持ち株会社であるシティー・フットボール・グループ(CFG)の資本提携というのは、日産から19. まず、この資本がマンチェスターシティの持ち株会社が参入したという意味ですが、まずこのシティー・フットボール・グループ(CFG)というところから考えてみましょう。 シティー・フットボール・グループ(CFG)、名前はこうなっていますが、海外サッカーに詳しい方ならご承知のとおり、実態はAbu Dhabi United GroupというUAEの投資会社のことです。 オーナーはシェイク・マンスール・ビン・ザーイド・アル・ナヒヤーン・・・長いですね 笑 以下、「マンスール」で。 マンスールはUAEの王族の一員で、現在UAEの国務省の長官で副首相。 妻2人。 趣味は競馬。 なお、彼がオーナーを務めるこの投資会社は、UAEの投資庁 そんなのがあるのがスゴイ の傘下にあります。 で、このマンスールがCFGを使ってマンチェスターシティをどんな風にしたかというとコチラ。 買収してからの3年間は、毎年100mポンド以上を投資していることがわかる。 100Mポンドって、約170億円。 これ移籍金額だけです。 マリノスの2013年度の選手人件費がちょうど同額の17億円です。 ようするに毎年マリノス10チーム分の選手を毎年新たに獲得としてるってことです・・・。 いやー、これは夢がふくらむ 笑 で、基本的にこんな投資をしているというのは、別にオイルマネーでサッカー三昧の遊びをやろうとしているわけではありません。 マリノスを新しい彼らのコンテンツとして売りだして、放映権やグッズ販売とかで回収することが一応の目的です。 そのために強くならなければならない、と。 持ち株比率19. それなりに経営に参画してくる可能性は大ですので、いろいろあるでしょう。 ちなみに、勘違いしている人もいるみたいなので書いておくと、この「資本提携」 というか性質上「株式売却」といったほうが正確です で、マリノスには現時点でなにひとつお金ははいってきてません。 儲けたのは日産です。 さて、この資本提携 株式売却 の日産側の狙いは何か。 まず、単純に株式売却益でしょう。 間違いありません。 日産が保有572株から、他社あわせて614株のうちの19. 95%になる120株 額面60万円分 をUAEの投資会社に売り払ったというのが、この「資本提携」の実情で、いったい1株いくらで売ったのか、大変気になるところです 笑 CFGがどのような評価をしているかはわかりませんが、Jリーグのオリジナル10にはいる名門クラブであり、しかも昨年は天皇杯を優勝しているというところを考えると、日産はかなりうまくやったような気がしてならないです。 日産は、マリノスからの発表どおりならば、昨年と今年で17億円以上のマリノスの損失補てんを行うことになりますが、もしかするとそれ以上の金額をこのCFGでの売却で得ているかもしれません・・・というか、してそうですね 笑 今度どの程度CFGが、マリノスの経営にタッチしてくるかは不分明ですが、これまでの「業務提携」や「資本提携」とは全く違うものになるのは間違いないかと思います。 さて、サッカー批評で自分が書きました嘉悦社長のインタビューを思い出してもらえますでしょうか。 自分はこんなことを嘉悦社長に聞いています。 そもそも日産の業績にこれほどまでに左右される環境こそ、脱皮しなければならないのではないか?長期的な視座にたってみれば、そもそも日産の業績にこれほどまでに左右される環境そのものが、脱皮しなければならいことなのではないかと。 横浜マリノス株式会社の資本構成は93%が日産。 現代のプロスポーツチームの資本ポリシーに比較すると古色蒼然とした企業スポーツチームのそれだ。 これにも嘉悦は断言した。 「変えます。 変える意思を持っています。 」 これにも嘉悦は断言した。 「動きはゼロではないです。 現在の日産の持ち株比率 93%は異常だ、とも思っています。 それは私に課せられた使命だと思うし、それを粛々と進めていくつもりです。 ほぼ一社独占というのはヘルシーではないですよね。 日産の経営によりフラフラとしてしまうのは……」 もし、前述の嘉悦『コミットメント』のように、「過度の日産依存をやめる」のであるとすれば、現在の累積損失の解消は正直難しいと予想する。 もしかすると、クラブライセンス制度の導入までに何かがあるのではないか。 サッカー批評60号 これを聞いた背景は2つあります。 ひとつは誌面でも書いたとおり、 マリノスタウンの定期借地権について判断するのが時間の問題であること。 これつにいてはで詳しく書きました。 なお、このマリノスタウンについては、で最近の情報がまとめられています。 これについて自分が付け加えるとしたら、ここには野球スタジアム、つまり「横浜ドーム」ができる公算が高いこと。 横浜ドーム球場構想は京急をはじめとするJVが執念深く活動し続けており、以前からあそこの土地は狙っている情報が流れてきています。 現在のハマスタは 地権関係が複雑すぎて、横浜市もベイ側 この当時はTBS もドーム構想をここでというのにはサジを投げていた。 また賃料も他のスタジアムよりかなり高額と聞いています。 そのため、新球場に移転することはいろんな意味でベイスターズには意味があるのです ちなみに横浜市はあの巨大要塞のヨココクがあるかぎりは、サッカー場転換可能なスタジアムなどはつくらないでしょう。 そんなことするなら稼働率あげろ!って話ですから。 あの クソスタジアムが実は姉葉物件だった!という真実でも発見されないかぎり、あと20-30年はあのスタジアムでがまんするしかなさそうです・・・。 話を戻すと、そのマリノスタウンを賃借期限の2015年に移転するにしてもマリノスにはその費用がない。 仮に、マリノスタウンのある61街区の計画が2020年代ということならば、その間のつなぎでしばらく契約延長というのはありそうですが、それにしてもいろいろと厳しい。 理由は今年はじめにIVI跡地をオーストラリアのソウトウエア企業のアトラシアンに賃貸したこと。 考えてもみてください。 今年貸して、来年移転しなきゃならないような物件をちゃんとした企業が借りますか? 笑 なお、マリノスタウンの施設一式は2014年まででしか使えないという前提で日産からレンタルされていますから、少しはこの賃借料は安くなるんじゃないでしょうかね。 ここでは書きませんが、マリノスタウンがつくられて、その賃借料が決められる経緯も、たぶんずいぶん日産の都合がはいっていると思います。 これがつくられた当時の左伴社長 現湘南ベルマーレ専務 の皮算用とだいぶ違っているはずです。 さらに株式売却のもうひとつの意味は、これはサッカー批評の誌面では書きませんでしたが、本ブログでは何回か書いています。 それは、そもそも嘉悦氏が社長としてやってきたのかは、日産からの過度の依存をやめさせる云々というよりは、マリノスの株式をうまく売却しつつ、日産から事実上切り離すためにやってきたのではないかということ。 これは別にネガティプな意味ではありません。 子会社をうまく軌道にのせて高値で株式を売り出してキャピタルゲインを得るのはよくある話ですから。 子供を育てる環境を整備とかそんなことがいくら効果をあげても全くおいつかないレベルの話です。 さらに、人々は車もそんなに買わなくなってきています。 自動車産業にとって、もう日本はそんなにおいしいマーケットではないのです。 今、車を売らなければならないのは、中国やロシアやインドネシアやアフリカ諸国という莫大な人口を抱えた経済的な新興国です。 斜陽もいいところなのに国際社会の人口動態とかまるで理解してない人にはわからないでしょうが、日本にこだわっていては世界企業はもはや成り立たないのです。 そのため広告宣伝費もこれまでのように国内にまわすのは費用対効果が薄い。 クラブチームの運営は宣伝費として支払われています。 そうするとやはり後先考えると難しい。 観客動員も若年層が減っていくことを考えると、サッカーの人気アップを打ち消すような状況です。 それならば、もっとパワーがある企業と一緒に資本を分け合い、経営参画させたほうがよろしい。 もともと日産はすでに外資企業です。 日産のグローバル本社の入り口には高々と旗が3つひらめいています。 真中にフランス国旗、そして両サイドに日産社旗と日の丸です。 そうです、日産はフランス国営企業であるルノーがオーナーのフランスの会社なのです。 ここにUAEのオイルマネーがはいったということです。 マリノスはもはや国内資本の会社ではないのですね。 多国籍企業です。 これが意味するところについては、またそのうち詳しく書きましょう。 まとめます。 今回の資本提携・・・というよりも日産によるマリノスの株式売却は、いい方向にすすむと思います。 日産は巨大なキャピタルゲインをえて、たぶん損失補てんしたうえで利益まだ出した。 さらにマリノスは世界有数のスポーツに理解があるUAEのファンドが資本参加した。 どこまでCFGがお金を払ったかはわかりません。 ただし、日産と嘉悦社長にしてみれば、単年度黒字になり、さらには天皇杯優勝までしたこのタイミングは、もう株式を売り抜けるベストなタイミングだったと思います。 さらにCFGがどのように経営に参画してくるかはわかりませんが、それなりに手を出してくるものと考えています。 いやー、むしろそうしてほしい 笑 CFGからしてみれば、アジアの有数のクラブになり、今一生懸命Jリーグが放映権を売りだしているアジアのサッカーコンテンツビジネスのラインナップにマリノスがシティとともにはいってほしい。 マリノスサイドも資金提供など含めて、様々な支援をCFGに要請するでしょう。 この動きが、自分が仮称している「アジアプレミアシップ」構想の先兵になってくれれば、J全体にもマリノスのファンサポーターにとっても良いことになります。 【参考】 ・.

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【マンチェスター・シティVS横浜マリノス(7/27)】デ・ブライネは神!ロドリが超楽しみなウイイレアプリ2020!

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