さだまさし にゃん ぱく 宣言。 ACジャパンのCM「にゃんぱく宣言」がとてもイイと話題 / 作詞作曲はさだまさしさん

ACのCM「にゃんぱく宣言」がイイ!さだまさし作詞猫目線が秀逸

さだまさし にゃん ぱく 宣言

ACジャパン 支援キャンペーン 「にゃんぱく宣言」 2019年7月1日に公開されました。 ACジャパンの新しいCMが さだまさしの関白宣言を元にして猫の終生飼養をテーマにしたことが話題に。 内容は 猫を飼うときは正しく 最後まで責任を持って飼いましょうというもの。 多頭飼育崩壊に注意促す この猫目線の歌詞に注目。 この「にゃんぱく宣言」の 作詞作曲はさだまさし本人で 本家関白宣言を元に 猫の終生飼養をテーマに書き直したもの。 ネットでは 「けっこう好き。 ペット側から飼い主への提言。 」 「めちゃかわいい」 「よいなぁ」 「素晴らしい」 「大事なことが詰まってる」 「本家なので説得力がある」 「わんぱく宣言も作ってください」 とかなり絶賛されたくさんのコメントが寄せられている。 別のチャンネルで ゲーム風のBGMと自然の音を 合わせてみた作業用音楽を アップしています。 こちらも チャンネル登録、 いいね、コメントなど してくれたら嬉しいです!.

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ACジャパンのCM「にゃんぱく宣言」がとてもイイと話題 / 作詞作曲はさだまさしさん

さだまさし にゃん ぱく 宣言

ACジャパンによる「」のCMが話題になっている。 その名も「」。 さだまさしさんの名曲「関白宣言」を元にした作品だ。 「にゃんぱく宣言」はネコの適正飼育を訴えたキャンペーン。 「関白宣言」で歌われる「俺」から「嫁」への小言を、ネコから飼い主へのメッセージに置きかえた歌詞が秀逸だ。 にゃんぱく宣言 作詞・作曲 さだまさし お前を飼い主にする前に 言っておきたいことがある。 かなり厳しい話もするが 俺の飼い方を聞いておけ 俺の体、 俺より管理しろ 家の外に、出してはいけない 飼えない数を、飼ってはいけない にゃ〜 忘れてくれるな 俺の頼れる飼い主は 生涯、お前ただ一人 テレビCMでは、ネコの心の叫びを「関白宣言」によく似たメロディーに乗せてさださん本人が歌う。 「にゃ〜ん」という鳴き声が可愛い。 曲のラスト、「正しく飼って、ずっと一緒に」というメッセージが流れる。 CMは7月1日から放送され、1年間放送される。 「何度も見てしまう」「すごく頭に残る」「いい歌詞!」など、SNSでの反応も上々だ。 さだまさしさんにお手紙で依頼 ACジャパンの担当者によると、CMの原案を考えたのは広告代理店・東急エージェンシーの女性プランナー。 さだまさしさんに手紙を書いて、作詞作曲を依頼し、今回のCMが実現したという。 「関白宣言」は1979年(昭和54年)に大ヒットした。 「俺より先に寝てはいけない、俺より後に起きてもいけない」など、妻への過剰要求が話題となった。 担当者は「ヒットした当時を知らない人も多いと思うけれど、分かりやすいメロディーと歌詞。 時代を超えて面白がってもらえている」と手応えを語った。 動画はから視聴できる。

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愛猫くぎ付けの「にゃんぱく宣言」 CMに見覚えのある猫が!

さだまさし にゃん ぱく 宣言

そこで今回は、そんなさだまさしさんの経歴が、いったい、どうなっているのか、確認していきましょう。 一方、さだまさしさんの学歴のほうも、とても気になりますので、こちらも調べてみました。 さらに、さだまさしさんの嫁、息子、妹といった家族は、はたして、どういった人たちだったのか、そして、にゃんぱく宣言、関白宣言の動画についても、あわせてご覧ください。 さだまさしさんは2020年5月24日(日) 21時00分~放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演して名曲「いのちの理由」を披露。 コロナ自粛によって生きる意味を見失いそうになっていた人の助けになっているということで話題ですので、こちらもチェックしてはいかがでしょうか。 さだまさしの経歴 さだまさしさんは、 1952 年 4 月 10 日、長崎県の出身で、 2020 年 5 月現在の年齢は、 68 歳となっています。 わずか 3 歳にしてヴァイオリンを始め、音楽の才能の片りんを見せていたという、さだまさしさん。 小学生時代には、毎日学生音楽コンクール西部地区大会で 2 位になって、中学生時代には、本格的にヴァイオリンに取り組ために、東京に移ることに。 中学校では吹奏楽部で活躍しますが、高校時代には、ヴァイオリンからギターに傾倒していって、作詞、作曲、小説の執筆など、多岐にわたって活動していきました。 そんなさだまさしさんは、大学を中退し、バンドのグレープを結成して、音楽活動をスタート。 グレープは、 1973 年、シングル「雪の朝」のリリースによって、メジャーデビュー。 当初はあまり人気が出なかったものの、シングル「精霊流し」で大ブレイクし、 1976 年に、解散することになります。 そしてさだまさしさんは、シングル「線香花火」のリリースによって、ソロ歌手としてデビュー。 以後、「雨やどり」、「関白宣言」、「親父の一番長い日」、「道化師のソネット」、「防人の詩」「驛舎」といった数々の名曲を世に送り出していきました。 1979 年から 2007 年まで、 19 回も『 NHK 紅白歌合戦』に出演もはたし、活躍していきます。 一方で、さだまさしさんは、 1980 年、映画『翔べイカロスの翼』への主演によって、俳優としてもデビュー。 以後も、『関白宣言』、『学校 III 』、『精霊流し』、『解夏』、『アントキノイノチ』 といった映画に出演。 さらに、小説家としても、同名映画の原作となった『精霊流し』、『解夏』、『アントキノイノチ』、『風に立つライオン』などによって人気を博しています。 そんなさだまさしさんは、長崎ブリックホール名誉館長、諏訪市原田泰治美術館名誉館長、十津川村観光大使、カボス大使、平城遷都 1300 年記念事業協会評議員などに就任。 長崎県県民栄誉賞、日本レコード大賞特別賞、放送文化基金賞放送文化部門、ひろすけ童話賞など、受賞歴も多数となっています。 さだまさしの妻や息子と妹など家族構成 有名人といえば、家族も話題になりますから、さだまさしさんも、どういう家族がいるのか、気になりますよね。 さだまさしさんは、 1983 年に嫁と結婚しました。 この嫁は元キャビンアテンダントだったそうで、著名人などではなく、一般人でした。 そんなさだまさしさん夫妻には、 2 人の子供が生まれています。 1984 年に長男、 1987 年に長女が生まれていたのですね。 長男は、佐田大陸さんといって、ヴァイオリニスト。 長女も、佐田詠夢さんといって、ピアニストでした。 ちなみに、さだまさしさんは、妹も著名人で、シンガーソングライターの佐田玲子さん。 佐田玲子さんは、 1981 年、さだまさしさんがプロデュースしたユニットの白鳥座のメンバーとして、デビューしました。 そして 1989 年に、シングル「くらやみ乙女」でソロデビューし、以後も活躍しています。 さだまさしさんは、本人だけではなく、家族も才能豊かだったのですね。 さだまさしのにゃんぱく宣言や元ネタ関白宣言の動画 さて、さだまさしさんといえば、もっとも有名な曲はずばり、「関白宣言」。 1979 年にリリースされ、以来、 40 年以上も愛されています。 有名な曲なので、動画でも見られますが、これが元ネタの「にゃんぱく宣言」という曲をご存知でしょうか? こちらは、日本動物愛護協会の CM 曲。 主人公を夫から飼い猫に変えたというもので、猫の適正飼育を訴えるものでした。 「関白宣言」も「にゃんぱく宣言」も、ぜひ、それぞれ動画で楽しんでみましょう。 以上、さだまさしさんについて、見てまいりました。 歌手としてはあまりにも有名ですが、それ以外でも、非常にマルチに活躍していたのですね。 2020 年も、その才能で世の中を明るくしていってほしいものです。

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