みつ 葉 ラーメン。 奈良・富雄のラーメン店「みつ葉」の味を袋麺で楽しめる!

Vol.157:ラーメン家 こゝろ

みつ 葉 ラーメン

この記事の目次• ラーメン屋 みつ葉に到着!口コミどおり行列ができています 近鉄奈良線の 「富雄駅」から、徒歩5分程度で目的地のみつ葉に到着。 私が行ったのは平日ランチ前の11時過ぎ頃(10時30分開店)でしたが、 もうすでに10人ぐらいの行列ができていました。 口コミサイトに載っていた情報によると、混雑時は1時間以上の待ちもザラとのことなので、今回はむしろ運が良かったのかもしれません。 通行人の邪魔にならないよう、食券を持っていない人は道の右側に並び、食券を持っている人は道の左側に並ぶよう案内があります。 案内どおり右側に並んでいたら店員さんが誘導してくれ、店内の券売機にて食券を購入。 道を挟んだ向かい側にはローソンがあり駐車場も存在しますが、 そのローソンに駐車することは禁止・入店拒否になるので、みつ葉へ車で行く方はご注意ください。 またグループで行く際も 誰かに並ばせて後から合流するのはNGで、ちゃんと全員が揃った状態で並んでいないと入店できません。 (*店員さんが数分ごとに外に出てチェックしています) 食券を購入して並ぶこと20分ぐらいで入ることができました。 話題の「豚CHIKIしょうゆラーメン」を実際に食べてみた! 店内は10席程度のカウンターのみで熱気がすごく、 美味しそうなラーメン屋の雰囲気はプンプンと漂ってきて、みなさん黙々と目の前のラーメンと格闘されています。 みつ葉のメニューは 「しょうゆ」と「塩」の2つのみで、今回私はしょうゆラーメンを選びました。 椅子に座って5分ぐらい、みつ葉の大人気メニューの 「豚CHIKIしょうゆラーメン」とのご対面です。 具材はシンプルに、チャーシュー・メンマ・味玉・ねぎ。 鶏と豚の旨味をしっかりと引き出したスープに、ハンディミキサーを使って泡立てられた、 まるでエスプレッソのような泡泡スープ。 実際に口に入れると、フワッと軽く口当たりはとても滑らかですが、それでいて豚と鳥のうま味、醤油ダレのコクがギュッと詰まった味わい深いスープです。 麺はモチモチとした中太の自家製麺で、クリーミーなスープがこれでもかというぐらいに絡みついておりズルズルといけます。 チャーシューは、オーブンで長時間じっくり低温加熱している「レアチャーシュー」というものらしいです。 写真を撮り忘れましたが、ほのかに生姜の味がするブロック型のメンマはそれだけで主役級ですし、味玉のトロトロ加減も絶妙です。 あと券売機でおすすめと書かれていた、 「ミニチャーシュー丼」も注文しました。 こちらはご飯茶碗ぐらいの大きさの器に、これでもかというぐらいチャーシューが乗っけられていてボリュームたっぷり。 食べた感想ですがもう美味しいのひとこと、気がつけば一心不乱に食べており、ラーメンもチャーシュー丼もあっという間に間食しました。 最寄の「富雄駅」からみつ葉への行き方・徒歩でのアクセス方法 このページを見て、自分もみつ葉に行きたいと思う方もいるかもしれませんので、お店へのアクセス方法を紹介しておきます。 最寄駅は 近鉄線「富雄駅」で、西口の改札を出て下さい。 駅を出ると目の前にロータリーがあるので、横断歩道を渡り右手に進みます。 バス停が並ぶ道をそのまま直進すると、すぐに横断歩道があるのでそこも渡り右手に進んでください。 ちなみにこの横断歩道の手前の道を挟んだ右手には、「麺屋 あまのじゃく」というこれまた人気ラーメン屋があります。 真っすぐ行くこと約1分、またもや横断歩道があるので渡り、小さな橋があるのでそこもまっすぐ進んで超えてください。 橋を越えたところに大きめのコインパーキングがあるので、 みつ葉に車で行く場合はここを駐車場として使うのが便利かと思います。 (料金は60分300円と書かれていました) そこから真っすぐ1分程度行けばローソンがあり、 道を挟んだ向かい側には目的地のみつ葉があります。 営業時間内に行けば、ほとんどの場合が人だかりや行列ができていますので、まず見つけられないことはないと思います。 ラーメン屋 みつ葉に行ってきた感想まとめ 私は普段外でラーメンを食べる機会があまりないので、 「わざわざ並んでまで食べるってどうなの?」と思っている節がありました。 というのも過去に有名ラーメン店に1時間ぐらい並んで食べたことがあったのですが、そこがイマイチだったので懐疑的な気持ちに拍車をかけていたかもしれません。 ですが今回みつ葉に行ってみて率直な感想なのですが、 「ガチでメチャクチャ美味しかった!」です。 予備知識を入れるために、食べログなどでみつ葉の口コミを確認はしていましたが、その絶賛ぶりや高い評価を凌駕するぐらい私にとっては想像以上の味でしたね。 「ブログネタになるから我慢して並ぼうか」ぐらいの気持ちで行きましたが、今は「みつ葉さん本当にごめんなさい」という感じです。 これだけの美味しいラーメンを食べられるなら、混雑に耐える・並ぶ価値は大いにあると思いますし、近々みつ葉のラーメンを食べるためだけに、また富雄に行きたいと思えるほどでした。 近郊にお住まいでまだ食べたことがない人は、ぜひともみつ葉の泡系ラーメンを1度は食べてみることを強くおすすめしますね!.

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ラーメン店の多さで有名な奈良・富雄 私が生まれ育ち現在も暮らしている奈良市の富雄地区は、奈良県で最もラーメン店が多い場所として知られています。 富雄駅の半径1km以内には、およそ7軒のラーメン店があります。 なお、「富雄」という地名の由来は人名ではなく、古事記・日本書紀です。 そんな富雄のラーメン店の中でも特に人気があるのは、近鉄奈良線・富雄駅の西側にある「とりみ通り」に位置する「みつ葉」という名前のお店です。 いつも近隣の大学に通う学生や観光客で賑わっており、行列ができています。 大人気のみつ葉のラーメンですが、わざわざ富雄に来て行列に並ばなくても食べることができます。 なぜならば、 奈良県内のセブン-イレブンで袋麺として売られているからです! 今回はみつ葉の袋麺を購入しましたので、早速食べてレビューします! みつ葉の袋麺のレビュー 価格 先ほどの写真にも写っていましたが、セブンイレブンで購入できるみつ葉袋麺の価格はいずれも税込みで1袋159円、5袋795円で、2016年は年間を通して変わりませんでした。 パッケージ・内容物 こちらが「みつ葉」袋麺のパッケージです。 左上に文字が記載されているように、北海道旭川市にある「藤原製麺」が製造しています。 「札幌円山動物園ラーメン塩」「熊出没注意ラーメン」など、スーパーでよく見かけるラーメンを作っている会社だそうです。 袋の中身です。 麺を5分ほど茹でた後にザルに出してお湯を切り、別のお湯で溶いたスープと混ぜあわせるという作り方になっています。 インスタントラーメンとしてはやや手間がかかりますが、その分本格的な味が楽しめるわけですね。 できあがり 実際に調理 ? したみつ葉ラーメンがこちらです! 今回は具を一切入れていないため、シンプルな見た目となっています。 パッケージに書かれていた「豚CHIKI トンチキ しょうゆ」という文字からもわかりますが、スープは豚骨としょうゆの味が混ざり合い、まさに「いいとこ取り」といった印象です。 麺は表面こそツルツルしているものの、噛むとコシがあり、食感には歯ごたえがありました。 一般的なインスタントラーメンでは味わえない本格的な味ですね。 今回はセブンイレブンで買える奈良・富雄のラーメン店「みつ葉」の袋麺をご紹介しました。 奈良県内のセブンイレブンにお越しの際はぜひ袋麺をお求めになり、できれば富雄のみつ葉で本物の味を堪能してみて下さい! タグ:.

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ラーメン家 みつ葉

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もくじ• みつ葉ラーメンメニューと値段 メニューは塩としょうゆの2種類のみ!それぞれチャーシュー増量のメニューがあり餃子や焼きめし、トッピングなどはありません。 ・塩ラーメン(900円) ・塩チャーシューメン(1,200円) ・しょうゆラーメン(900円) ・しょうゆチャーシューメン(1,200円) 塩ラーメン スープがかなり泡立っていて白っぽくなっています。 味はかなりクリーミーで濃厚です。 結構なちぢれ麺で、スープがからみやすくなっていますが喉ごしは良いです。 チャーシューが美味しかった!ローストビーフに近い味で黒こしょうがよくきいています。 みつ葉ラーメンの営業時間と混雑状況 営業時間:11時~23時(Lo 22時半) 定休日 :なし 上の画像は平日の18時頃です。 HOOP(フープ)の中で1番並ぶお店で平日で15分~20分、土日祝だと30分~50分は並びます。 HOOP(フープ)フードコート店内の様子とアクセス みつ葉ラーメン専用カウンターやテーブルがいくつかありますが、HOOP(フープ)のフードコートは中央にも共有スペースがあります。 友人などと行った時に、別々のお店で注文したとしても好きな場所で食べることができます。 喫煙か禁煙か? HOOP(フープ)フードコートエリアはすべて禁煙となっていますが、喫煙ルームも設けられています。 みつ葉ラーメン行ってきた感想とまとめ オープン初日は1時間以上の行列ができていて、注目度の高さが凄いお店でしたが平日は10分ほどでスムーズに注文することができました。 先に食券を購入し商品ができるまで約10分ほどあり呼び出しベルなどがないので、その場で立って待っていなければいけません。 まだオープンして日が浅いからか、スタッフが少し動作が遅く必要以上に待つ感じがありましたが愛想はよく気持ち良かったです。 味の方ですが、最初の一口はちょっとした衝撃を受けます。 天王寺周辺では絶対にかぶらない味でスープパスタに近い感じ。 これは人の好みに大きく分かれると思いますが、クリーミーさが美味しいと感じる人と、途中で胃もたれする人が出てくるなぁと。 塩味なんだけどちょっと「塩」が消えているようにも思えます。 大阪初出店ということで、今後さらに注目されるラーメンですがかなり個性的な味です。

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