冨岡 義勇 pixiv。 #冨岡義勇 #嘔吐 おつかれ水柱②

【鬼滅の刃】”最強の剣士”「継国縁壱」!!”日の呼吸”の剣士に隠された過去&知られざる感動のエピソードを徹底解説【継国巌勝】【黒死牟】【うた】【きめつのやいば】※ネタバレ注意

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設定 冨岡義勇 18 ネットで今話題の歌い手さん。 姉に連れられカラオケで歌った時に姉に動画を撮られ勝手に投稿され、再生回数が1万回以上もあり、人気になった。 素顔が知りたい…!歌が上手い!綺麗な声!など色々な人からコメントがくるほど… 顔出しはしていない 恥ずかしいから 歌い手での名前は凪。 冨岡蔦子 義勇の姉で息抜きがてらにカラオケに連れて行った時にあまりに義勇の歌が綺麗だったので動画を撮り、夜のうちに編集し、投稿した人。 朝起きてパソコンを開けると再生回数が1万回以上もきてびっくりしすぎて悲鳴をあげた。 それからというもの 義勇の大好物である鮭大根を餌に カラオケに連れて行っては動画を撮り、投稿していた。 柱とか炭治郎達とか 凪が義勇だとは分かっていない。 凪の歌声に惚れてファンになった。 何故か、、 あれは確か…2年前のこと… 両親が海外で仕事中、俺は姉である蔦子姉さんと2人で暮らしていた。 そんなある日、たまの息抜きということで姉に連れられカラオケに来た。 折角姉さんが連れてきてくれたから…と、ここで自分が歌わないのはおかしいか、、と思い誰でも知っているような定番な曲を入れ、歌った。 しかし、俺はその時画面に流れる歌詞を見るのに必死で気がつかなかった… 姉さんがスマホをこちらに向けていることに。 翌日、姉さんのキャー!という声に飛び起き、急いで向かう。 何かあったのか…!急いで姉がいる部屋の扉を開けると姉さんは机にパソコンを開いた状態で伏していた。 俺は驚き、姉さんを起こした。 その時に見てしまったのだ。 義勇「ね、姉さん…。 こ、これって…!!」 蔦子「聞いて義勇!!貴方の歌!昨日のうちで再生回数1万回以上もあるわよ!! しかもコメントもいっぱいあるわ!!」 義勇「あ、うん、、よかったね…って違う!!姉さんコレ!なんで…!昨日の…!いつの間に…!!」 蔦子「あら?義勇の横でしっかり撮ってたわよ?」 義勇 嘘だろという顔 蔦子「大丈夫!顔は写してないから!!」 義勇「違う!そういう問題じゃない!!」 蔦子「大丈夫よ!編集もしてあるし!それに義勇の歌すごく素敵だもの!!」 義勇「っっ〜〜!!」 蔦子「あ!見て義勇また再生回数増えたわよ!!」 義勇「勘弁して…!」 その一件があってからというもの、姉さんはことごとく俺をカラオケに連れて行き、歌わせては動画を投稿していた。 最初の頃は嫌々ながらも 姉が鮭大根を作るという条件に毎回負けている やっていたが段々自分自身歌うことが好きになってきた。 人生何があるか分かったものじゃないとはこの事だな…と思いながら今日も歌う。 蔦子「義勇!見て見て!!また再生回数が増えたわよ!!」 義勇「ほんとだ…」 蔦子「ふふ、またコメントに素顔が知りたいってきてるわよ!」 義勇「 姉さん…。 何回も言ってるけど流石に顔出しはしたくない…」 蔦子「ん〜、残念。 この後がもっと大変なことになるということに。 3人で話しているとあっという間に学校に着き、クラスまで行くと何やら賑やかだった。 するといつものメンバーの1人である宇髄が話してくれた。 宇髄「よぉ、お前ら凪って歌い手知ってるか〜?」 義勇 ここでもか… 錆兎「来る途中で真菰から話は聞いていたがまだ歌を聞いたことはないな」 宇髄「この凪って奴派手でよ〜! 最初の投稿で再生回数1万回以上だぜ? 派手でいいな!」 不死川「ぁ?お前らも凪の話かよ」 伊黒「今、人気らしいな…」 煉獄「うむ!俺も家で千寿郎とよく聞いている!綺麗な声だ!」 義勇 !!?そんなに話題になるのか…?! というかその話題そろそろ終わってくれないだろうか…恥ずかしい… そうしてる間に予鈴がなり、授業が始まった。 そしてお昼となり、いつもの場所へと向かおうとしていた時、煉獄達に声を掛けられた。 煉獄「冨岡!鱗滝!俺たちもご一緒してもいいだろうか!」 鱗滝「別に構わないが…俺たちの後輩の炭治郎達もいるぞ?」 煉獄「む!竈門少年たちか!ならば問題ない!」 義勇「錆兎行こう…」 そうして向かったのは屋上だった。 そこは日にも当たれていい場所だった。 最初の頃は錆兎と真菰と食べていたが段々と人が増え、炭治郎達や胡蝶と甘露寺までいる。 そして今日は煉獄、不死川、伊黒だ。 まぁ、賑やかなことはいいことだな、、と思いながらも昼ごはんを食べている時だった。 いや、そうじゃないと思いますよ。 義勇さんからなんだろ…複雑な…気まづいっていう匂いがしますし、、」 善逸「うん、なんか音が不規則というか…焦ってるというか…」 義勇 炭治郎ぅぅ!!我妻ぁぁ!! 伊黒「どういう事だ冨岡」 義勇「っ、いや、これは、その、、 お、俺は失礼する!!」 そう言ってこの場から出て行こうとした時ガシッッと腕を掴まれた。 不死川「待てェ、失礼するんじゃねェ。 どういう事か説明しやがれェ」 煉獄「うむ。 どういう事だろうか!」 と、全員がこちらの方に注目している。 というか皆の目が怖いんだが…。 胡蝶「冨岡さん、何が気まづいんです? ねぇ、冨岡さん。 説明して下さい。 だんまりですか?? もしかして凪さんについて何か知ってるんですか?ねぇ、そうなんですか?冨岡さん。 冨岡さん、聞いてますか?冨岡さん」 義勇「っ〜〜!!知ってるも何も、凪は俺 だ、、って、、 あ」 やってしまった。 そう思って手を口に当てるも遅かった。 嵌められた。 まんまと。 胡蝶に。 その瞬間、皆がニヤ〜とした。 やばい…。 そう感じ、不死川の手を振りほどき屋上を飛び出した。 それはもう全力疾走で。 すると後ろから 「「「「待てぇぇぇぇ!!!」」」」 全員が物凄い形相で追いかけてくるのが見えた。 やばい…。 あれに捕まるのだけはやばい。 というかこの後とてつもなく面倒くさいことになる…と本能が告げている。 俺は逃げた。 それはもう必至に。 いつもの倍、必至になって。 しかしその後、鱗滝さんに見つかり叱られた。 鱗滝「廊下で走るとは何事だ!馬鹿者!!」 正座で説教を受けたおかげで俺の足は未だに痺れっぱなしだ。 まぁ、それは他の皆も同様なんだが。 その後も、授業があったので流石に皆も俺の所に言い寄ることはなかったが残り、5分もすれば授業が終わり放課後となる。 言わなくても分かるだろうがこれはまずい。 放課後だ。 絶対に来る。 間違いなく来る。 というか今か今かと待ち構えてる錆兎達が見える。 幸い、俺は廊下の窓側だ。 そして近くに階段がある。 いける…。 俺が全力で走ればなんとかいける…気がする………多分。 いや、しっかりしろ。 冨岡義勇。 あれに捕まったら終わりだ。 逃げろ。 なんとしても。 絶対に。 そしてチャイムが鳴った… その瞬間俺は逃げた。 宣言通り全力で。 義勇 よし、家に入ってしまえば…!! 家に着いた…!!と、思った。 ガシッッ!! 義勇「ひっ!」 義勇はロボットのようにギギギっと後ろに向いた。 宇髄「つ〜かま〜えた〜っ!」ニヤァ 宇髄の後ろには他の皆もいる。 皆息切れしていて余計顔が大変なことになっていて凄く怖い。 義勇「ま、まいりました…」 それからとりあえず皆を家に上げた。 無一郎「で?本当に冨岡さんが凪なの?」 義勇 コクっ 無一郎「ふーん」 いつもはボーっとしている無一郎でさえ怒っている…怖い。 胡蝶「いきなり逃げるなんてひどいですね」 義勇「す、すまない」 胡蝶「本当にすまないと思っているならここで歌って下さい。 」 義勇「…え?」 胡蝶「あら、聞こえませんでしたか?歌って下さい。 ここで。 」 分かりやすく区切って言ってきた。 」 生の凪!ちょーーーよかったぁぁぁ!! いや、良いどころじゃない!最高!! 動画で聴くと生で聴くのと全然違う!! 最高か!?最高すぎる!!! そして実はその様子を陰でこそっと見ていた蔦子は。 蔦子 ふふ、これも後で載せておきましょ! と、動画を撮りながら思っていた。 そしてこれは余談だが、、 動画を撮るときには必ず皆が見に来て、しかも宇髄やら胡蝶やら甘露寺やら色々な面々にコスプレというものを着せられそれを来たまま動画を撮ったり、、というのが増えていた。 そしてコメントにはコスプレとか最高!! もっとやって〜!などなどきていた。 義勇「……勘弁してくれ…」 こうして歌い手『凪』の活動はまだまだ続いていくのだった。

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#冨岡義勇 #嘔吐 おつかれ水柱②

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前のお話『「ありがとう」と伝えたい』の後日談です。 またまたやらかす義勇さん。 余談ですが、妖怪ウォッチシャドウサイドにハマってます。 シャドウサイドは戦いやシリアス多目で子供っぽい~と偏見を持ってるひとにはぜひ見て欲しいっす。 展開も胸アツです!でもアニメから観るとあまり分からないかも。 映画『妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活』を初めに是非見てみて下さい……!!dTVで配信中です。 これからも皆様の「これが見たかった!」を叶えていきたいです!• 「うまい!うまい!うまい!」 「伊黒さん!これ凄い美味しいの!」 「良かったな、甘露寺」 「おらおら、派手に呑め冨岡!!」 血鬼術にかかり、耳が聞こえなくなった冨岡をお世話してくれた柱達の恩返しに、と開いた宴会。 其処では皆喋り、食べ、そして呑んでいた。 宇髄はもう何杯も呑んでるのにほろ酔い程度だし、時透はもう疲れて寝てしまった。 煉獄はただうまいうまいしていた。 「……………っぷは」 「ほらほら、とみおかはもっとのめのめ~!」 「いや、もうこれ以上は流石に酔って…」 「いーんだよ!今日位は!」 「そうですよ~冨岡さん!」 「おい、あんま呑ませ過ぎんなよォ」 胡蝶もどこか上機嫌だ。 まあ、今日だけなら……… 酒を一気に飲み干すと、カアッと体が熱くなり、頭がぷかぷかと…ういているような……かんかくがした……。 「……ほ…………」 冨岡の目は少し潤み、顔が赤くなっている。 「冨岡の酔った顔なんて見たことねーからなー!さてさて、泣き上戸か、怒り上戸か……?」 冨岡がゆらりと顔を上げた。 「………ん~………ふふふ、お酒、やっぱり美味しいねぇ、ね?」 「!!!!!」 柱達に沈黙が走り、時透の寝息だけが聞こえた。 「冨岡…………………?だよな……………??」 「冨岡さん………ですよね??えっ、何で??」 宇髄もすっかり酔いが覚め、不死川はフリーズしている。 どうやら冨岡は酒を呑みすぎると笑い上戸…というか、もはや二重人格のような……子供っぽい性格になるらしい。 だが、被害はそれだけでなかった。 「こちょう~~」 「!!??!?」 突然冨岡が胡蝶の頭を撫でだした。 「こちょう…、………しのぶは偉いよねぇ。 いつもいつも、疲れてるのに、みんなの手当てしてさ………おれのあこがれだよ!」 「な……………っ……!!」 胡蝶の顔が真っ赤に染まった。 「さねみ~!」 「オウ」 「さねみはねぇ、すごく強くて、おになんかすぐたおせるわざが、本当にかっこいいね、ねぇ?」 「オウ」 「いつかおれも、さねみみたいになりたいなぁ……………」 「オウ」 不死川はまだ読み込み中だ。 「うずいはさぁ、筋肉むきむきで、きっと助けたひと全員安心できるよね、ひめじまさんも…………」 「おっ、おう、ありがとよ」 「冨岡………お前も……上へいけば必ずもっと強くなれる…」 「ほんと?ほんとに??」 「ああ」 「………………そっかぁ…………!」 んふー、と冨岡が満足そうに笑った。 「かんろじも、いつもごはん誘ってくれてありがとうね!でもね、いつも任務とかぶっちゃうんだ…………ごめんなさい」 「いい、いや大丈夫よ!!全然!!今度全員で行こうね!!」 「うん!」 「冨岡…もう寝ろ。 甘露寺も迷惑がって…」 「いぐろはね、えっと…いつも俺のこと気にかけてくれるよね、本当にありがと……」 「!?いや、あれはその」 「俺、ちゃんとした柱になれるように、がんばるね」 「…」 冨岡が優しく笑うと、伊黒は少し頬を染めそっぽ向いた。 なんということだ。 あっという間に冨岡は本心をさらけ出し、急速に柱の皆と仲良くなり始めたではないか。 まあ実のところ、冨岡は過去の出来事以来喋ることが殆ど無くなり、口下手になり、その後の竈門兄妹の騒動で語彙力を使い果たしたのだ。 だから、お酒で酔った冨岡はなんて親しみやすいのだろう。 時透とまだ固まっている不死川以外は和んでいた。 「よもや!!冨岡はお酒を呑むと弟のようになるのだな!!」 「んー?おれ、おとうとだよ?」 「なんと!!お兄様がいるのか!?」 「んーん。 ねぇさん。 姉さんが、いたの」 「冨岡さんのお姉様……?」 胡蝶が首を傾げた。 「うん。 鬼に、喰われて」 『!』 冨岡の姉は、とても幸せな日になるであろう、祝言の、前日に……… 「凄い辛くて、辛くてね、心の病気って言われて、親戚の所連れていかれそうになったけど、逃げた」 俺が逃げてなかったら今の皆には会えなかったんだよ、と冨岡は皆を見て微笑んだ。 「そのあと…………鱗滝さんに拾われて、錆兎に会って…………最終、選別で…………」 ぽて、と冨岡は近くにいた不死川にもたれ掛かった。 そして、静かに寝息を立て始めた。 「………………」 なんとも言えない雰囲気になり、気付けば三時を回っていたので水屋敷に全員泊まることにした。 それぞれ羽織を枕に雑魚寝した。 「たまには冨岡に酒呑ませっかな~、あの冨岡面白かったし」 宇髄が髪を解き、額当てを取りながら呟いた。 「やめてください…毎回あれになったら私色々持ちませんので」 悲鳴嶼が電気を消した。 不死川は、懐で眠る冨岡を見つめながら弟達の事を思い出していた。 [newpage] 温かい…………たしか俺は、宇髄に酒を飲まされて………ならば雑魚寝で寝ているはず。 でも、温かい。 布団の温かさじゃない…… もぞ、と冨岡が身体を起こした。 見渡せば他の柱達も雑魚寝していて、そのほとんどが冨岡を抱えるように、温めるように眠っていた。 冨岡は、ガンガン痛む頭を抱え過去を思い出していた…………。 『義勇……次から間違えて酒を呑まぬように。 』 『はい、鱗滝さん…』 『義勇の世話、大変だったんだぞ。 表情筋を柔らかくしようと決心した冨岡だった。 おしまい.

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