妊娠超初期 息切れ。 【看護師監修】妊娠超初期のめまい|ふわふわする、動悸や寒気も…原因は?|cozre[コズレ]子育てマガジン

息苦しいのは赤ちゃんのサイン?!【妊娠超初期の動悸・息切れ】

妊娠超初期 息切れ

妊娠初期にやってはいけない姿勢と食事と運動!いつの時期から注意? 妊娠初期とはいつの時期のことをいうのでしょうか? 妻も妊娠をしていても「私は初期なのかな?」なんて迷っていましたし、職場の同僚は「中期」なんて気軽に言っていました。 妊娠は週数でその時期がわかりますので紹介をしていきましょう。 まず、出産までにかかる期間の目安をご存知ですか? これは昔から言われているように「十月十日(とつきとおか)」なんて言われているのですが、だいたいこれくらいの出産までにかかる期間だとされています。 しかし、定義は国内だけではなく世界保健機構であるWHOが定めている期間が目安となっており、1週を7日、1ヶ月を28日と数えるため正常な妊娠期間は約280日だとです。 妊娠期間に関しては3ヶ月ごとに分けられています。 ・妊娠初期: 0ヶ月~4ヶ月(妊娠0週~15週まで) ・妊娠中期:5ヶ月~7ヶ月(妊娠16週~27週まで) ・妊娠後期:8ヶ月~10ヶ月(妊娠28週~39週まで) そのため妊娠期間の0ヶ月~4ヶ月の時期を妊娠初期と言っており、この時期はとても大事で重要な時期となります。 安定期はいつなの? 初期は赤ちゃんがお腹の中に定着をする大事な時期。 とてもデリケートなので気を付けなければならないことはたくさんあるので理解をしておかなければなりません。 それとは逆の言葉で安定期と呼ばれる時期があります。 こえれは体調が安定をしてマタニティとして生活を楽しめる時期ですが、この時期は 妊娠中期の妊娠16週~27週の時期です。 安定期に入ると行動的に動けて流産のリスクも減るため安心できる点も多く以下のようなメリットがあります。 ・流産の可能性が減る。 ・つわりが終わる、もしくは軽減される(個人差があり) ・ホルモンバランスが安定をして気持ちも落ち着く。 ・体調が安定をするので活動的になれる。 ・赤ちゃんの胎動を感じられ喜べる。 この妊娠中期の安定期になれば体的にも落ち着いてきます。 その中期を迎えるまでの妊娠初期は、とてもデリケートな時期ですので、妊娠初期に気を付けることを書いていきましょう。 妊娠初期に気を付けること11選と食事の注意点【やってはいけない姿勢】 本題の妊娠初期に気を付けることについてまとめていきましょう。 妊娠初期はデリケートな時期。 私も妊娠初期で会えなくなってしまった赤ちゃんが居ます。 この悲しみは言葉では言い表せないですが、赤ちゃんの分まで頑張って生き抜くことが1番の供養だろうなと。 いっぱい悲しんで悩んでそんな気持ちになりました。 辛い気持ちはため込まずにいて下さいね。 — はとこ hatotomo922 今日は、仕事忙しかったから、午後すごく体が怠かったな。 その分気を付けなければならないことも多いので書いていきましょう。 重たい荷物は持たない【かがむ姿勢は注意】 重たい荷物をもつと体に負担がかかります。 するとお腹は腰に負担がかかりお腹がはったり、時には体調がすぐれなくなったりすることもあります。 そのため無理は禁物ですし、仕事で 重たい荷物を運ぶようなものの場合は移動を申し出るなど自分で体を守りましょう。 妊娠初期だとまだ安定期に入っていないという理由で職場に伝えない妊婦さんもいますがそれは逆です。 妊娠初期は安定期に入るために大事な時期なので、上司にきちんと報告をして体に無理のない配置を希望しましょう。 食生活 まず気を付けたいのは食生活になります。 つわりも出てくる時期なので食べられるものと食べられないものがあるのですが、その中でも少しは意識をして バランスの良いものを食べるようにしましょう。 もちろん食べられないものや、妊娠初期になると今まで食べられたものが食べられなくなったりします。 その逆に今まで食べれていたものが食べられなくなることもありますがね・・・。 そのため、妊娠初期は食べられるものを口にするようにして栄養はしっかりと摂っておきましょう。 ママが食べたものが赤ちゃんの直接の栄養になりますので、食べられるものからしっかりと食べて、野菜やお肉などバランスの良い食事を心がけてくださいね。 妊娠初期に避けたい食べ物 しかし、中には胎児の成長に大きな影響を与えるかもしれない食べ物もありますので避けておくべき食べ物もありますので紹介をしていきましょう。 避けた方がよい食べ物 理由 アルコール 胎児の成長や発達に影響を与える可能性があるため妊娠中のアルコールはやめておきましょう。 我慢ができないならばアルコール度数0%のノンアルコールで気分だけあじわいましょう。 栄養ドリンク 栄養ドリンクやエナジードリンクと呼ばれるものにはカフェインやアルコールが含まれているものもあります。 すべての商品ではないですが、妊娠中はあまりおすすめしません。 刺身、生の魚卵 妊娠中に万が一食中毒を起こすと胎児に悪影響が起こる可能性があります。 食中毒を避けるためにも最初から生魚は避けておきましょう。 魚を食べたい場合には焼く、煮るなどで必ず火を通すようにしましょう。 また、魚でもクロマグロ、メカジキ、キンメダイなどの大型の回遊魚はメチル水銀が多く含まれており赤ちゃんの中枢神経に影響与える可能性mおあるので避けておきましょう。 生卵 生魚と同様に食中毒を起こして下痢や嘔吐をすると胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。 卵を食べる場合には焼いて食べるようにしてください。 生肉 レアステーキ、生レバ、生ハムなどはリステリア菌と呼ばれる菌がおり、それに感染をすると胎盤を通して赤ちゃんに届き悪影響を及ぼします。 こちらも生魚と同様に火を通して食べるようにしましょう。 ナチュラルチーズ ナチュラルチーズとは過熱をされていないチーズのことです。 こちらの生肉同様にリステリア菌が含まれている可能性があります。 基本はプロセスチーズという加熱処理がされているものを食べましょう。 レバーやうなぎ レバーやうなぎには動物性のビタミンAであるレチノールが含まれていますが、妊娠初期の摂取とすると奇形の赤ちゃんが生まれるリスクもあります。 そのため適度な量は良いですが避けておく方がよいでしょう。 ひじき ひじきには、発ガンリスクが指摘されている無機ヒ素が含まれているため、英国食品規格局が2004年に摂取しないよう勧告しました。 しかし厚生労働省の調査、体重50kgの人が1日に4. 7g以上を継続的に摂取しない限り、無機ヒ素のPTWI(暫定的耐容週間摂取量)を超えることはないそうですが計算をするのも大変なので避けておく方が無難です。 もちろん他にも避けておくべきものもあれば、積極的に食べるべきものがあるのです産婦人科の先生に聞いてみましょう。 ここで紹介をした食べ物は最初から避けておく方がよいですので覚えておきましょう。 水分不足 妊娠初期にとくに辛いのはつわりですが、 水分をしっかりと摂りましょう。 つわりになると口から入れたものを全部出してしまうことも多く、飲んでも吐くの繰り返しとなりうまく栄養が接種できなかったりします。 まだ寒い時期ならばよいのですが、暑い時期だと水分がとれないだけで体力も奪われますし、熱中症やだっす症状の危険もあるためこまめに水分をとりましょう。 妻はこの時期はお茶よりも水が良いということで水分は普段から水を飲んでいましたね。 しかし、つわりがあまりにもひどくずっと吐いてしまうという場合にはかかりつけの医師に相談をしてみましょう。 歯科検診 妊娠初期はお腹もまだ出ていないので普通の生活ができますが、妊娠中期になると徐々にお腹も出てくることになります。 そうなると歯医者の椅子に座って寝転ぶことが難しくなりますし、出産後はゆっくりと病院へ行っている暇もありません。 そのためこの時期に歯医者へ行き、 歯科の治療をしておくとよいですね。 薬も「妊娠をしている」ということを伝えると歯医者の先生も妊娠中に使えるものを使ってくれるのでその点も安心できます。 また、妊娠中は口の中の最近も5倍になるといわれています。 すると口の中の病気も発症しやすくなりますので早めに歯をしっかりと見てもらいましょう。 貧血 妊娠中は血の流れが変わってしまい 貧血になりがち。 その理由は妊娠をすると全身の血液量は増えますが赤血球は増加をしないため血液の水増し状態が起こることになります。 つまり、血液の状態としては薄い状態となるため貧血になりやすく、妊娠前から貧血になりがちな女性は余計に気をつけなければならないでしょう。 貧血になるとたちくらみ、息切れ、体調不良など様々な影響を引き起こす可能性があるため造血作用のある葉酸を飲んだり、ホウレンソウなどビタミンが豊富な食べ物を食べるようにしましょう。 貧血になったり、なりそうな雰囲気がある際にはゆっくりと行動をするようにしてくださいね。 貧血になりがちならば葉酸を摂ることをおすすめしますね。 タバコとアルコールは厳禁 妊娠中に絶対に避けておかなければならないものは 「タバコ」「アルコール」になります。 タバコにはニコチンや一酸化炭素、ダイオキシンなど有害物質が豊富にありこれを妊娠中に吸い込むとお腹の中の胎児に悪影響を及ぼす可能性も高いです。 そのため、絶対に喫煙は避けておき今まで喫煙をしていたのならば禁煙しましょう。 また妊娠をしている本人は吸っていなくても家族の誰かがタバコを吸っていると副流煙を吸い込むことになり胎児に悪影響を及ぼす可能性があります。 流産や早産、低出生体重児のリスクの高まる可能性がありますので家族で吸っている人がいるのならば禁煙をしてもらうか?最低でも外で吸ってもらうなど配慮をしてもらいましょう。 また、アルコールも胎児に悪影響を及ぼす可能性がありますのですぐに禁酒をしましょう。 車の運転 妊娠をすると移動のために車を使うという方も多いでしょう。 もちろん住んでいる地域によっては車がないと行動できないという点もありますので 運転には気を付けること。 そしてシートベルトはきちんと締めて自分の体を守るようにしたいものですね。 また、妊娠初期は大丈夫ですが妊娠中期になるとお腹もでてきますし万が一事故を起こすとお腹を強打する可能性もありますので正しい位置に正しい方法でシートベルトをしましょう。 自転車は避ける 妊娠をすると判断力が鈍ります。 するとペダルを踏んだり、ブレーキをかけたりする 自転車の運転はあまりよくありません。 また、ペダルとこぐという動きも妊婦さんには負担となる動き方となりますし、転倒などをすると危険です。 そのため、最初から自転車は避けておくべきです。 どうしても乗らなければならないのならば、スピードはゆっくりとしておき段差は十分注意。 無理な運転や体調が悪い時は運転をしないなど十分注意をしましょう。 上の子供の甘えや抱っこ【普段と違う姿勢に注意】 妊娠をしていると体がしんどくなります。 それが初産ならば体調が悪ければ寝たり、ゆっくりと休憩をしながらしておけばよいのですが二人目となるとゆっくりとしていられないのは正直なところ。 また、上の子供といっても小さな子供だと抱っこを日ごろからしたり、泣いて甘えたりと普段とは違う姿になりがちです。 そのためには上の子供にはお腹の中に赤ちゃんがいることを理解させておきましょう。 なかなか簡単にはいきませんがね・・・。 つわり つわりは妊娠をしていく中でほとんどがあります。 これは個人差も大きく、妊娠初期からほとんどない人もいれば、妊娠後期になってもずっとつわりが続く人もいるので妊娠初期に終わるとは一概には言えません。 この時期はどうしてもしんどいので、口の中にアメなどを入れて気分を紛らわせる、水分を多めに摂るなどを意識しておきましょう。 出血 妊娠初期の 出血は危険です。 出血といっても実はいろいろな理由があり、初期の流産、着床出血(おりもの)、絨毛膜下血腫、異所性妊娠、子宮疾患など様々です。 出血をして良いということはあまりないので、一度病院へ受診をするほうが良いでしょう。 もちろん妊娠がわかっているならば運動は気を付けるべきですが、妊娠初期だと気が付かないままになってしまうこともあります。 そのため、知らない間に運動をしてしまったという方もいますが、妊娠の超初期の時期には運動が直接的なトラブルの原因になることは少ないです。 もちろん可能性がゼロとは限りませんので妊娠がわかった時点で、激しい運動は控えるべきだといえますし医師からも止められるでしょう。 しかし、妊娠をしているからと言って体を大事にするあまり安静にしてしまいがちです。 特に最近は妊婦は安全に無理なくという考えが根付いてしまっていますが、運動をすることによりホルモンバランスの影響や冷え、むくみ、便秘の解消、ストレスの発散、筋肉の柔軟性などの観点から適度に運動をすることはダメではありません。 気分転換にもなりますので 「してはダメ」ではなく、 激しい運動は控えつつ適度な運動をしましょう。 妊娠初期にやってはいけない姿勢に注意!気を付けて赤ちゃんを育もう 妊娠初期はデリケートな時期で、安定期になるまでは無理をしないことです。 無理をすると体に負担もかかり、流産などの期間性もあるため体のことを考えて行動をするようにしたいものですね。 赤ちゃんがお腹の中に宿ってママになる準備をしていく時期なので、ここに紹介をしている気を付けるポイントについて参考になればと思います。 何よりも体を大事にして元気な赤ちゃんを産んでください。 幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。 今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。 【簡単な紹介】 関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。 趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。 今はサラリーマンをしながら副業を実践中! ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。 個別のブログ運用コンサルも実践中。 【サイトの運営目的】 子育てって難しくて悩みがつきません。 そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。 保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です! 実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

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息苦しいのは赤ちゃんのサイン?!【妊娠超初期の動悸・息切れ】

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妊娠の予兆とは?いつから出るの? 「妊娠しているかもしれない」と予兆が感じられるのは、だいたいは妊娠4週目以降です。 妊娠の周期は、最後に来た生理の1日目から妊娠0週目と数え始めます。 排卵は妊娠2週目ごろに起き、受精し着床するのは妊娠3週目ごろです。 この妊娠3週目に妊娠の予兆を感じ始めることもあります。 しかし、まだ妊娠すると分泌されるhCGホルモンの量は少ない状態です。 妊娠4週目ごろになると、hCGホルモンの量が増えて、尿中に排出されるほどになります。 妊娠検査薬はhCGホルモンの量が多いと、妊娠陽性となる仕組みです。 そのため、妊娠4週目になると妊娠検査薬が使用可能になり、妊娠の予兆を感じられる人が多くなります。 ただ、生理の周期や排卵の時期により、妊娠4週目に必ず妊娠超初期症状を感じられるわけではありません。 妊娠超初期症状の現れる時期には個人差があるので注意してください。 妊娠の予兆・妊娠超初期症状の特徴とは ・生理が遅れる 妊娠超初期に感じられる予兆として、まずは生理の遅れがあります。 受精卵が着床すると分泌が始まるhCGホルモンの働きにより、妊娠すると生理はきません。 しかし、妊娠していても月経様出血という少量の出血をする人もいるので、注意は必要です。 出血があったからといって、妊娠していないわけではありません。 いつもの月経とは違う少量の出血であった場合は、この月経様出血の可能性があります。 ・月経様出血がある 逆に、月経様出血が妊娠の予兆となるときもあるでしょう。 生理にしては少量で、出血する期間が少ないことにより、妊娠したことがわかることもあります。 おりものの性質がいつもと変わるということも、妊娠超初期症状のうちのひとつです。 妊娠が成立すると、おりものの量が増えた、色が違う、粘り気が強いなど、おりものの色や状態が変化することもあります。 おりものの色が茶色い場合は、子宮内で出血が起きている状態です。 茶色いおりものが出た場合は、産婦人科に早めに相談することをおすすめします。 ・つわりが始まる つわりは、妊娠5~8週に始まる人が多いです。 しかし、4週目ごろの妊娠超初期からつわりのような症状が始まることも珍しくはありません。 吐き気や嘔吐も、妊娠超初期症状のひとつです。 吐き気や嘔吐まで激しい症状ではなく、むかつきや胸やけ、やたらとゲップが出るという場合もあり、つわりの前兆のような状態になる人もいます。 「風邪か食べ過ぎではないか」と思っていたら、妊娠していたということもよくあることです。 ・においに敏感になる 妊娠超初期症状として、においに敏感になるという人もいます。 今まで平気だったにおいや、むしろ好きだったにおいに対して、急激に不快に感じるようになった場合、それは妊娠初期症状かもしれません。 他の人が感じないようなにおいを自分だけ感じてしまったときも、妊娠が原因でにおいに過敏になっているからという可能性もあります。 妊娠の予兆として、嗅覚だけではなく味覚の変化はよくあることです。 妊娠すると、好物の食べ物が食べたくなくなったり、いつもと味が違って感じることもあります。 ・強い眠気を感じる いつもよりも眠気を感じる、我慢できずに眠ってしまうということにより、妊娠の予兆を感じる人もいます。 いつもとは違う異常な眠気を感じる場合、それは妊娠超初期症状かもしれません。 生理中や排卵期に胸の張りを感じる人は多いですが、妊娠超初期に胸が張るという人もいます。 生理が来ていないのに、胸だけは張っているというときは妊娠しているかもしれません。 ・頭痛やだるいなど体調不良になる また、頭痛やだるさなどの体調不調を感じる人もいます。 微熱や下腹部痛を感じるという人もいて、「風邪か軽い体調不良かな?」といった症状が妊娠超初期症状であるかもしれません。 そういった全身症状以外に、下痢や便秘など排便に異常が現れることもあります。 妊娠すると、ホルモンバランスが崩れて胃腸の動きが悪くなるので、下痢や便秘は妊娠超初期症状としてよくあることです。 ・精神状態が不安定になる 妊娠が原因のホルモンバランスの崩れにより、精神状態が不安定になることもあります。 妊娠超初期は、気分の浮き沈みが激しくなり、無性に不安感に襲われ気分が沈んだり、逆にハイ状態になってしまったりと、いつもとは何か違う精神状態になりがちです。 また、血圧が低くなったり、逆に高くなる人もいます。 そのため、貧血っぽくふらふらする、もしくは動悸、息切れがしやすくなるということが妊娠の予兆となることもあるでしょう。 妊娠超初期症状の特徴として、さまざまな事例をあげました。 しかし、妊娠超初期に現れる症状は人それぞれです。 人によっては、「妊娠超初期には何も感じなかった」ということも珍しいことではありません。 妊娠超初期症状には個人差がありますので、その点には注意しましょう。 予兆に気づいたときに注意してほしい点 妊娠超初期症状には、胸の張り、出血、下腹部痛など、生理前の症状と似ている点が多々あります。 それらの症状から、「もうすく生理が来るかな?」と思っていたのに妊娠していたという可能性も否定できません。 生理前のような状態であっても、妊娠しているかもしれないので注意が必要です。 逆に、生理前の症状を妊娠超初期と思い込んでしまうと、生理が来てしまい落ち込んでしまうこともあるかもしれません。 妊娠の予兆を感じても、過度に期待しないほうがいいでしょう。 とはいっても、妊娠の可能性はゼロではありません。 妊娠の予兆を感じたときは、たばこやお酒、薬などはストップしておきましょう。 妊娠超初期症状には、微熱やだるさ、胃の不快感などがあり、自己判断で風邪薬や胃腸薬を飲んでしまう人もいます。 妊娠の可能性がある状態で体調不良になってしまったら、自分で薬を服用するのではなく、医師の診察を受けてからにしたほうがいいでしょう。 その際には、妊娠の可能性があることを伝えることを忘れないようにしてください。 摂りすぎは良くないとされているカフェインも控えておいたほうが安心です。 WHOは、妊婦は1日にコーヒー3~4杯までにすることを呼びかけています。 ちなみに、緑茶や紅茶に含まれるカフェイン量はコーヒーの約半分です。 妊娠しているのではないかと思ったときは、コーヒーは1日3杯程度まで控えておきましょう。 カフェインが多量に含まれるエナジードリンクなどは、1缶もしくは1瓶にコーヒーの2倍のカフェインが含まれています。 エナジードリンクの飲用は控えておきましょう。 また、妊娠検査薬についても注意が必要な点があります。 市販の妊娠検査薬の多くは、生理予定日の約1週間後から使用可能です。 妊娠の予兆を感じてすぐに使用しても、正しい結果が得られない可能性があります。 また、妊娠検査薬で陽性がでたとしても、正常に妊娠しているかどうかはわかりません。 子宮ではないところに着床してしまう子宮外妊娠や胎盤に腫瘍ができる胞状奇胎などの異常妊娠の可能性もあります。 妊娠検査薬で陽性がでた場合は、必ず病院の診察を受けましょう。

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妊娠初期に気を付けること11選!運動とやってはいけない姿勢と食事

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妊娠初期の体調変化 マイナートラブル 妊娠初期は体に大きな変化が生じる時期で、妊婦はさまざまなマイナートラブルに見舞われます。 妊娠初期のトラブルというと、つわりによる吐き気、嘔吐、体重減少などを思い浮かべますが、息苦しさも妊娠初期の不快な症状のひとつ。 他にも動悸、めまい、眠気、頭痛、気分の落ち込み、倦怠感、だるさなど、妊娠初期にはつわり以外にもいろいろな不調があらわれます。 妊娠初期の息苦しさの症状について 妊娠初期の息苦しさの感じ方はさまざま。 ちょっと動いただけで息切れする、夜間睡眠中も呼吸が苦しく、喉がつかえるような感じがする、呼吸しづらい、息がハアハアする、呼吸が速まる感じがする、思い切り息を吸えない、胸が締め付けられる、立ったり座ったりするだけで息切れするなど、息苦しさの感じ方や度合いはひとりひとりの妊婦によって異なります。 息切れが起こるタイミングは? 息苦しさを感じるタイミングにしても、家事や作業を行った直後だけでなく、睡眠中、食事後、朝起きたとき、座って休んでいるときなどいろいろ。 体を動かしたあとや階段の上り下りをするなど、息切れの引き金がある場合もあれば、なんの前触れもなく唐突におきる場合もあり、対応に苦慮する方もいるようです。 妊娠後期・臨月に多い息切れ・動悸 マイナートラブルとしての息苦しさは、本来であれば妊娠中期以降、とくに妊娠後期・臨月に多くみられる症状ですが、妊娠初期から息苦しさを感じた、という妊婦も少なくありません。 妊娠初期の息苦しさは大丈夫なの? 妊娠初期から息切れがするのは、おなかの赤ちゃんになにか問題があるのでは?もしかして心臓に異常があるの?と不安に感じる方もいるようです。 しかし軽い息切れや息苦しさは妊婦だけでなく、健康な方でも経験すること。 息苦しさだけをもとに、妊娠の状態に問題があると判断することはできませんので、息切れの度合いが軽度で他に気になる症状がなければ、不安に感じる必要はありません。 妊娠超初期~妊娠初期の息苦しさの原因とは? 妊娠超初期から妊娠初期にかけて感じる息苦しさの原因について挙げてみましょう。 妊娠超初期・妊娠初期は妊娠成立に伴い、ホルモン分泌に急激な変化が起きる時期で、体にさまざまな症状があらわれます。 自律神経のバランスの崩れ 妊娠が成立すると、ホルモン分泌に大きな変化が起こります。 妊娠の成立および継続に不可欠な女性ホルモンの分泌は増え、さらにhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン などの分泌も起こり、ホルモン分泌をコントロールする脳の視床下部に過大な負担がかかります。 脳の視床下部には、交感神経と副交感のバランスを取るはたらきもあります。 ホルモン分泌の指令をたくさん出すことで、視床下部に過剰な負荷がかかると、それにつれて自律神経のバランスを司るはたらきが鈍ります。 この結果自律神経のバランスも崩れ、息苦しさ、めまい、動悸といった症状があらわれます。 プロゲステロンの影響 プロゲステロンは妊娠の継続に重要な役割を果たす女性ホルモンですが、このプロゲステロンのはたらきにより、呼吸中枢に刺激が与えられ、このため息苦しさを感じると考えられています。 貧血によるもの 妊娠中はおなかの赤ちゃんに対して血液を供給する必要があるため、妊婦の循環血液量は増加します。 このとき赤血球の増加の割合は、血漿の増加の割合に比べて少ないため、血液が薄まった状態になります。 妊娠中に貧血になりやすいのはこのためで、妊娠初期からめまいや倦怠感、息切れといった貧血の症状に悩まされる妊婦も大勢います。 妊娠してうれしいにもかかわらず、ふとした瞬間に気分の落ち込みを感じたり、憂うつな気分におそわれることがあるのはこのせい。 また妊娠したために、日常生活のさまざまな事柄に制約を受けるせいで、ストレスや不安を感じる妊婦さんもいます。 妊娠が順調に進んでいるかどうか不安、流産しないかどうか不安、といったように、おなかの赤ちゃんや妊娠の状態に対する不安感から、ストレスを募らせる方も。 ストレスや強い不安感も、息苦しさや動悸の原因のひとつです。 つわりによる不調 ムカムカや嘔吐に悩まされるつわり。 妊娠初期はほとんどの妊婦が、なんらかの形でつわりを経験します。 つわりが始まると嘔吐や気持ちの悪さで体調が悪化し、食事や睡眠が十分に取れないこともあります。 つわりで体調が悪化することも、息苦しさの原因のひとつと考えられます。 息苦しさに隠れている病気の場合も 妊娠初期の息苦しさは、ほとんどの場合とくに問題のないマイナートラブルですが、稀に妊娠とは直接関係のない病気が潜んでいることがあります。 息苦しさの度合いがひどく、他にも気になる症状がある場合は、かかりつけの産婦人科医に早めに相談しましょう。 息切れや動悸には、肺炎、気管支喘息、心不全、肺や心臓にかかわる病気が隠れていることもあります。 またストレスや不安により呼吸をしすぎてしまう過換気症候群やパニック発作、アレルギーが原因でおこるアナフィラキーショックによる呼吸困難、タバコの吸いすぎなどが原因でおこる慢性閉塞性肺疾患など、息切れには治療が必要な病気が潜んでいる可能性もあります。 妊娠中の息苦しさに関して気になることがあれば、放置せずに専門医に相談したほうが安心です。 また妊娠前から心臓や肺に持病を持つ方は、必ず産婦人科医にその旨を伝え、適切な治療を続けることが大切です。 妊娠初期に息苦しさを感じるときの対処法 妊娠初期に息苦しさを感じたら、どのように対応すべきかについてポイントごとに挙げてみました。 どうすれば息苦しさの症状を緩和できるのか、しっかり覚えて実践しましょう。 貧血予防・改善に努めること 妊娠前から貧血気味の方は、妊娠中に貧血の症状が悪化する可能性があります。 息切れ、動悸、めまい、立ちくらみ、眠気、倦怠感、頭痛など、妊娠中の貧血はさまざまなマイナートラブルをおこします。 妊娠中の貧血は軽症の場合はおなかの赤ちゃんに対する影響はないとされていますが、重症になると低出生体重児や胎児死亡など、赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があります。 妊娠成立がわかったら、これまでにも増して貧血予防に努める必要があります。 ダイエットを慢性的におこなっている、栄養に偏りのある食事を続けている、食事を抜くことが多い、食事時間が不規則など、乱れた食生活を送ってきた方はこれをあらためましょう。 貧血予防には鉄分や葉酸をたっぷり摂ることが効果的です。 十分な休息をとること まだ妊娠初期だからといって無理をしていると、疲れがたまってしまいます。 つわりで食事が満足にできないこともある妊娠初期は、体力を落とさないよう注意することが重要です。 疲れたと感じたら、その場で休むようにしましょう。 つらいときは無理せず、家事はできる範囲で行うようにし、ご主人やパートナーの方、同居の家族の協力を求めましょう。 仕事をしている方は、早めに職場に妊娠の報告することをおすすめします。 妊娠中の妊婦が安心して仕事ができるように、勤務時間の短縮や変更、業務内容の軽減といった申し出をすることもできます。 どのようなサポート体制が用意されているのか、会社の担当部署に問い合わせておきましょう。 ストレスや不安を解消すること ストレスや不安・悩みは息苦しさの原因になるだけでなく、妊婦の精神状態にネガティブな影響を与えます。 自分の好きなことをする時間を見つけ、ストレスを上手に発散させましょう。 また妊娠のことや毎日の過ごし方についての疑問や不安がわきあがり、一人で抱えこむ方もいるようですが、一人で考え込んでいても悩みは解決しません。 悩みや不安なことは、定期健診の際に医師や助産婦に相談し、解決しておきましょう。 適度に体を動かす 妊娠初期はつわりの症状のために、体を動かすこともつらく感じられますが、これはかえって逆効果。 家に閉じこもったまま、じっとしていると、自律神経のバランスは崩れるばかりです。 妊娠初期は流産がおこる可能性があるため、なるべく自宅で安静にしていたい、と思う方もいるようですが、これはあまりおすすめできません。 医師からの安静の指示がある場合は別ですが、そうでなければ、戸外での散歩や軽い運動を行いましょう。 適度な運動は精神的な圧迫感を解消し、健康増進に役立ちます。 まとめ 妊娠超初期~妊娠初期の息苦しさについて、その原因から対処方法まで知っておきたい情報を幅広くご紹介しました。 妊娠中はいろいろなマイナートラブルが発生しますが、息切れや息苦しさもそのひとつ。 妊婦の体に起こるホルモン変化や循環血液量の増加といった理由により、妊娠初期から息苦しさに悩まされる方は大勢います。 妊娠超初期~妊娠初期をできるだけ快適に乗り切るためには、息苦しさの原因を知り、適切な対処方法を心得ることが大切です。 妊娠初期を上手に乗り切りましょう。

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