妹さえいればいい。11。 『妹さえいればいい。13』感想。主人公になりたい京に読み応えあり!

【妹さえ】妹さえいればいい。 2期の可能性、アニメの続き、発行部数、円盤売上情報まとめ

妹さえいればいい。11

『妹さえいればいい。 』のアニメ11話の感想です。 第11話「主人公にさえなればいい。 」のあらすじは以下です。 伊月に頼まれて著者校を出版社に届けに行った京は、那由多の原稿を待ち続けている編集者・山県と出会う。 自ら提案して那由多のもとへ出かけて原稿を書かせることに成功した京は、山県から大いに感謝される。 京は編集者という職業への興味をますます募らせていくのだった。 新刊が無事発売されたのを祝う会で、伊月たちは『ワンス・アポン・ア・タイム』という物語を作るゲームを始めるのだが、非常にカオスな展開が待っていた……。 『ワンス・アポン・ア・タイム』ですか。。。 アバンタイトル 伊月の顔つきがヤバイ(笑) 原稿を京に渡して、倒れます(笑) Aパート 京は原稿を持って出版社へ。 山県に土岐のところへ案内してもらいます。 ダンボールを敷いてそこに寝る土岐。 よくあることと(笑) そして那由多の原稿もまだあがってないことを山県から聞きます。 マズイと(笑) 那由多のところに行って様子を見てきましょうかと言う京。 連絡を取ると、那由多のレス早い(笑) 那由多の部屋へ。 とりあえず脱いでください(笑) 京に言われて仕事をすることに。 全裸で、しかも膝枕してもらいながらお仕事です(笑) そして原稿をあげる那由多。 山県にお礼を言われる京です。 が、各方面に謝りに行くのは山県です(笑)小娘に振り回さえるだけの簡単な仕事です(笑) でも、担当を辞めたいとは思ったことはないと。 那由多の小説を一番に読めなくなるからと。。。 スポンサードリンク Bパート 伊月と那由多の本が無事出版されたこと祝って乾杯です。 京の(裸の)おかげです(笑) 『ワンス・アポン・ア・タイム』のゲームをすることに。 伊月、那由多のことが好きだと認めました。 でも、今はダメだと。 今は那由多の物語の脇役にしかならないと。 主人公になりたいんだと。 対等になったときに好きだと言うと。 ひとまずアニメ化を目指すと。 その話の内容を聞いている那由多です。 妹法学園のアニメ化が決まったと。。。 来週最終回ですね。 残り1話だと、那由多と付き合うところまではいかないか?.

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ラノベ作家をネタにしたラノベ おまけつきのラノベって、本編が下火になったときに 2匹目のドジョウをつる商法と思っていて 多くのこのようなものは買った後後悔するのですが 良い意味で裏切られました。 いればの11巻です。 復活させようと、編集が自分の趣味の風俗通いに誘うとか 晴れてカップルになった那由多と息抜きの鎌倉旅行を 行ったりするのですが改善しません。 周辺では ラノベ新人賞の陰で前年新人賞の人たちの 浮き沈みや、また受験生なのに妹告白そして 初恋など激しい変化にとまどう千尋など 人間模様が展開されます。 おまけはシンプルですがなかなか楽しめるカードゲームです。 どーでも良いですが、本編中で「オビ」をネタに 遊んでいるのに、特装版には「オビ」が無いです。 カードゲームは、カントクさんのイラストで当然ながら このおまけでしか楽しめない一品で、ゲーム自体も シンデレラが多すぎるとのコラボでまさに特装版を 買って良かったと思います。 本編は主人公の伊月と、女子大生でなぜかいつもすっぽんぽんに される京があまり進展が無い中、その周辺がつながってゆくのが とても良い感じです。 特に妹として意識を持った千尋と、 税理士のアシュリーの昔話、そして伊月の初恋の相手が 編集者になっていた下りなどは終盤に向かってのつながりを感じました。 この作者自身が那由多が感じている違和感に戦っている様が感じられる この巻、特装品とのくみあわせも素晴らしい作品になっていると思います スランプに陥り、『妹のすべて』第7巻の発売が無期限延期となってしまった伊月。 『妹のすべて』 どころか、土岐と京のすすめで試しに妹モノではない小説を書いてはみるものの文章は素人以下という 有様だったため、担当の土岐を筆頭に周囲の人たちは変に焦らせるようなことはせず、ひとまずは 彼のことを見守っていた。 そんな中でも伊月は那由多と一泊二日で鎌倉に出かけたり、仲間たちとカードゲームに興じたり する毎日を送るも、小説が書けない自分自身に後ろめたさを覚えていた。 作家業を収入を得る手段と割り切り、悪く言えば小説に対して情熱を持っていない人物だが、 ある意味において冷静である海津真騎那 作家というのは高尚な職業に見えて実は出版社の 複合機をメンテナンスするサービスマンや自動販売機にジュースやコーラを補充する ルートセールスといった出入り業者と根本的には変わりがない。 むしろ実際の作家は 彼のようなタイプが圧倒的ではないだろうか。 伊月を事務所兼自宅に呼び出し、関ヶ原幽と自分との関係性を話した大野アシュリー。 玉砕覚悟で春斗に告白し、玉砕しても那由多や京のように何度もチャレンジする修羅の道を 選ぶもあっさり玉砕し、ぶっ壊れてしまった千尋。 おかしくなった千尋の様子を見に訪れた実家で聞く、父と後妻の棗との劇的な馴れ初め 詳細は第10巻を参照のこと。 といったエピソードの蓄積そして伊月自身の葛藤の末、自分自身が主人公になりたいという 願望など些細なことであり、他の人にとってはどうでも良いことであるという結論を得て ようやく書き上げた作品を、羽島伊月作品に救われ、紆余曲折の末恋人にまでなった 那由多だけはそれを許さないという描写を通じてすべてをひっくり返すさまは、 作家にとってどのようなスタンスが一番正しいのかという答えのない問題を読み手に 突き付けているのが分かる。 また、『妹が多すぎる。 』を登場人物たちがプレイするメタフィクション的な展開は 少々やり過ぎな感がするが、前巻において京が就職先にギフト出版ではなく新興出版社である ブランチヒル おそらくメディアファクトリーからスピンアウトして設立されたオーバーラップが モデルであろう を選んだという経緯を鑑みると、個人的にはプレイ結果が今後のストーリー展開を 示唆しているのではないかと睨んでいる。 それは俺がきみたちと違って、小説に命や魂を賭けていないからさ…… 中略 ……きみはきっと、 創作のことをどこか崇高で、金に代えがたい特別な価値のあるものだと思っているんだろうが…… 俺に言わせれば小説なんて、世の中の大半の仕事と何ら変わりない、生活していくための 手段に過ぎんよ。 クリエイターなんて、たまたまちょっと珍しい金儲けの技術を持っているだけの、 ごく普通の人間だ。 クリエイターはそのへんのサラリーマンとは違う特別な存在だ、なんて 思っているとしたら、勘違いも甚だしい。 本文P113より抜粋 レビューを読んでくださる方に最初に知っておいてもらいたいことがあります。 詳細な内容についてはすでに他の方が述べていますので省きますが、最後の最後で一気にめちゃくちゃになります。 ところどころ伏線があったとはいえ、何とかストーリー崩壊は免れるかと油断してしまったところで、とても酷い終わり方で締めくくられます。 なんだかんだで上手く乗り切ってきたのに、これまでの『妹さえいればいい。 』の良いところを全部ぶち壊しにされた気分です。 微妙な伏線作者自身の人生観もところどころに描写され、正直しつこいとうんざりするレベルです。 誤解しないでいただきたいのですが、私はこれまで『妹さえいればいい。 』が大好きでした。 ライトノベルは新作が発売されれば予約していてもわざわざ本屋に出かけて1冊余分に買いますし、ブルーレイやグッズにしても可能な限り購入して堪能してきました。 だからこそ、一気に全てが色褪せるほど劣化してしまった『妹さえいればいい。 』には一言申し上げないといけないと感じるのです。 今の『妹さえいればいい。 』はこれまでの『妹さえいればいい。 』ではありません。 本当に酷くなっています。 『妹さえいればいい。 』、言うまでもなく平坂読先生の代表作となっています。 かつて大人気を誇ったものの中盤から終盤にかけて大バッシングを受ける展開にしてしまった『僕は友達が少ない』での経験もあり、『妹さえいればいい。 』では各所でうまくバランスをとりつつ上手く乗り切っている感じがありましたが... やっぱり駄目でした。 長期シリーズになると出てきてしまう平坂先生の悪いくせ、ストーリー全体を崩壊させてしまう鬱展開と設定変更の嵐となってしまいました。 長期シリーズの場合、平坂先生の作品はどうしても起承転結の転になると一気に悪化し、結に至っては見た目だけ良い感じにまとめたように見えて、読者としては「たもったものじゃありません!」と叫びたくなる酷い終わり方になってしまうという特徴があります。 『僕は友達が少ない』ではそれを盛大にやってしまったことから、『妹さえいればいい。 』ではそのような失敗はないだろうと楽観視していましたが、やはり同じような鬱展開を繰り返している以上、『妹さえいればいい。 』も読者にとっては酷い終わり方をするのだとあきらめて読み続けた方がマシかもしれません。 人間関係が激動する中で繰り広げられてきた今までの鬱展開、10巻を読んでいる時点ではモヤモヤとした気持ち程度でしたが、11巻では想像を絶する鬱展開となってしまいました。 あれほど心温まる関係に思えた伊月と那由多、この二人が壮絶に罵り合った末に別れるという地獄のような光景は読み終わった後でも暫く身動きとれないほど徒労感が残るほどでした。 恋愛関係にあったはずの男女がお互いに罵詈雑言をぶつけあう展開というものは基本的に読んでいて気持ちのいいものではありませんが、物語冒頭ではなく、序盤から中盤にかけて少しずつ結ばれていった伊月と那由多が互いを否定する姿というのは読み手としてはうんざりさせられるものがあります。 読み終わった後はしばらくベッドで枕に顔をうずめたほどですが、もはやもう一度楽しい気分で『妹さえいればいい。 』を読むことはないでしょう。 これまで通り、少しビターだけど笑って楽しめる『妹さえいればいい。 』であれば、もしかしたら名作と呼ばれ続けたかもしれませんが、あとはひたすら鬱展開しかないであろう未来が待っていると感じてしまうのは残念です。 『僕は友達が少ない』も多くの読者が「今は鬱展開だけど最終的にはハッピーエンドになるはず!」と信じた結果、ろくでもない男女反転サークルクラッシャーストーリーとして幕を閉じました。 一度ドロドロになったら救済措置が全くないまま完結するのが平坂先生の作品の特徴である以上、今後もし伊月と那由多が仲直りしても読者としてはイライラする流れであることを考えると『妹さえいればいい。 』はもう名作にはなれないと早めにあきらめた方がマシなのかもしれません。 結局のところ、那由多が好きだったのは伊月本人ではなく伊月の作品、伊月を好きだったのは自分が好きな作品を書いているからという本音が飛び出した時点で夢を醒ましててしまったのでしょう。 それはラノベではなく現実、ラノベで生々しい現実を描写したらそれは娯楽ではなく芸術、それをしてしまった瞬間、それまでどんなに魅力的なストーリーや登場人物であったとしても全て魅力のないものへと成り果ててしまうのです。 ここにきて唐突な那由他の設定変更は最初からそういう予定だったのかもしれませんが、そういうのは物語序盤の冒頭ではっきりさせておくべきものです。 物語の中盤や終盤でいきなり設定変更をされても読者はついていけないのです... 以前も感じましたが、やはり今でも平坂読先生は1巻くらいで終わらせることが可能な作品向きの先生なのかもしれません。 大変厳しいレビューになってしまいましたが、皆さんの参考になれば幸いです。

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【妹さえ】妹さえいればいい。 2期の可能性、アニメの続き、発行部数、円盤売上情報まとめ

妹さえいればいい。11

」 「このゲラを届けてくれ。 」 なんと羽島 伊月が2日間の徹夜! ちなみに原稿のことをゲラと言ってますが ゲラとは著者さんが書いたものを編集者がチェックして、OKとなってDTP(組版)さんに渡して実際の本のレイアウト上に文章を落とし込んでもらったものとなります。 なので今までの突飛な妄想のアレじゃなく許可が下りた原稿となります。 「とりあえず脱いでください!」 可児 那由多に促されて白川 京が全裸に!! さぁ脱ぎグセをつけて目の保養にされるがいい。 」 刊行が間に合った祝いの席ですが、全裸の白川 京の活躍もあって卑猥の席になってます。 かんぱーい! 物語作りのワンス・アポン・ア・タイム! 自分が持ってる結末になるよう語り部の権利を争奪するゲームということです。 世の中にはいろんなゲームがあるんですねぇ。 「あるところに兄と妹がいました。 」 可児 那由多と付き合えば白川 京が自分のもとに転がり込んできます。 「ぶっちゃけ結婚したい。 」 なんと羽島伊月に結婚願望!? しかし人気作家の可児 那由多には釣り合いません! 「主人公になりたいんだ、俺は。 」 なんと愛の告白を可児 那由多が聞いてます! 寝たふり!! 相思相愛とわかったところで さっきの股間のエクスカリバー1Mの話の夜の使い方といきましょうかねぇ。 (ゲス顔) 「魔法学園のアニメ化が決定したぞ。 」 次回が最終回ということでアニメ化の話になりそうです! しかし不破 春斗のアニメ化失敗のパターンもあります! 油断なりません!! さて恋に無縁であり仕事一筋かと思われた羽島 伊月ですが しっかりと将来プランを考えてます! 妄想上の妹と結婚したい、ぐへへーではありません!! 意外と小説のなかにも活かされてシリアスシーンの品質向上となるかもしれません。 そしてアニメ化作家になったということで愛の告白でラストを締めくくるのだと思われます! Message メールアドレスが公開されることはありません。 名前 メールアドレス ウェブサイト 上に表示された文字を入力してください。

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