固まる 土。 庭のDIY!固まる土(まさ王)の施工

固まる土

固まる 土

固まる土とは 固まる土とは、 土にセメント等を混ぜて、固めることにより雑草を生えてこなくする土のことです。 最近では、固まる土を撒いた上に 水をかけるだけで、土の質感を出しながら、雑草を抑制すると言う事から人気が出てきました。 実際に僕達に防草工事をご依頼頂く方も、この固まる土(固まる砂)を使いたいという方が、とても多くなってきました。 この固まる土は、簡単な物だと、固まる土を撒いてジョーロで水を撒くだけなので、DIYでもホームセンターやネットショップ(ネット通販)で手に入るので、簡単に施工できちゃうというものが大半です。 ですが、侮るなかれ、 簡単に見える固まる土ですが、意外と施工が難しいんです。 というのは、微妙な水加減によって、土の質感が変わってきたり、あとでムラになったり、ちゃんと固まらなかったりと、意外と難しいのです。 バッとまいて適当に水を撒けばそれでいいだろうという、職人さんもおられるようですが、やはり仕上がりは雑になります。 僕達自身、どうすればより良い仕上がりになり、お客さんが、生活しやすくるのか?日々研究をしています。 また、使いどころを間違ってしまうと、せっかくやったのに失敗してしまったと、後で後悔してしまいかねません。 次に、そんな固まる土のメリットとデメリットをご紹介いたします。 固まる土の5つのメリット メリット1 防草効果が高い 固まる土の最大のメリットは、何といっても 防草効果が抜群に高い事です。 防草シートを敷くという方法もありますが、網目が粗い安い防草シートだと、下から雑草が突き破ってくることがあります。 また、防草シートの上に砂利を撒くという方法もありますが、砂利には細かな砂が付着しています。 その細かな砂が、雨によって洗い流されシートの上に溜まります。 溜まった砂に雑草の種が飛んできて雑草が生えてくるという事です。 しかし、 固まる土の場合、3㎝~5㎝ほどの厚みがあれば、雑草が下から突き破ってくるというような事は、かなり起こりにくくなります(生えていた雑草の種類にもよっては突き破ってくる可能性もあります)。 また、砂利を使わないので、固まる土の上に砂が溜まって生えてくるという事も起こりません。 なので、お庭の雑草対策をするにはもってこいです。 メリット2 DIYでの施工が簡単 ご存じかもしれまんせんが、固まる土は、袋から出して簡単に均して水をまくだけなので、施工がしやすいということが特徴です。 なので、 DIYでも簡単に施工ができるということがメリットの一つでもあります。 とはいえ、綺麗に施工したいとか、 水たまりができないように施工したいと思われた場合、難易度が上がります。 理由、雨水マス(お庭のマンホール)に向かって 傾斜をつけることを考えて施工しないといけないからです。 メリット3 落ち葉掃除がしやすい 砂利との違いは、落ち葉が落ちた時に掃除がしやすいと言う点です。 砂利だと、植木の落ち葉が落ちるとかなり掃除しにくくなります。 半面固まる土は、地面が固まっているので、箒で落ち葉を集めやすいです。 また、ブロワー(風で落ち葉を吹き飛ばして集める機械)などを使うと落ち掃除のスピードが速くなるのでお勧めです。 頻繁にお庭の落ち葉掃除をされる方は固まる土の方が良いでしょう。 メリット4 見た目がキレイ 固まる土のメリットの4つ目は見た目がキレイであることです。 固まる土は、見た目が土のように見えるので、お庭の景観を崩さずに雑草対策ができます。 植木などの緑とマッチしやすいので、景観を維持しながら雑草対策をすることができます。 メリット5 種類が豊富 ひとえに固まる土と言っても様々な種類があります。 例えば、強度が高いモノや、施工方法が違うモノ、植木の周辺に撒いても大丈夫なモノだめなモノ、当然のことながら一袋当たりのお値段も違ってきます。 あなたに合った一番最適な固まる土はやはりお庭の状況や、あなたの希望によって変わってくきます。 選ばれる時は、色味や、施工の仕方、その後の歩きやすさや掃除のしやすさはどうなるのか?などを検討して選んでみてくださいね。 固まる土の種類については次の記事が参考になると思うので、見てみてくださいね。 固まる土の4つのデメリット デメリット1 欠けたり割れたりしやすい デメリットとして、基本的には強度がとても弱い事です。 年月が経つと部分的にヘコんできたり、空洞ができてくることがあります。 そして、 アプローチなどの歩くような場所に使うと、年数が経つと必ずヒビ割れてきます。 固まる土には色んなメーカーの種類ががありますが、競い合っているのはだいたいこの、割れるかどうかという事についてです。 なぜここを競うのかと言うと、もともと固まる土自体が割れやすい商品だからです。 セメントと砂が混ざっている物の上から、サッと水を撒くだけなので当然割れやすいです。 ですから、いかに割れにくい商品を作るかという事にメーカーも力をいれているわけです。 また、 経年劣化して割れると、端っこの方の固まっていた土がポロポロ取れてきます。 端の方までちゃんと敷き詰めて、つき固めておかないと、端っこから雑草がヒュンと飛びてくることもあります。 デメリット2 水たまりが出来る可能性がある 固まる土のデメリットの2つ目は、水たまりが出来る可能性があるです。 よく聞くのは、「固まる土は水が浸透していく」というお話を耳にしたことはないでしょうか? 確かに雨水が浸透はしていって水が引いていくのは事実です。 ですが、画像をご覧いただくと分かると思うのですが、透水性はあるとはいえ、 長時間雨が降ると、さすがに排水が追い付きません。 そうなると、湿気が出てカビがはえやすくなります。 水が浸透していくとは言え、一瞬で水が引いていくというようなものではないのです。 DIYで施工ができるとはいえ、水勾配を考えずに、ただ固まる土を撒いて、上から水をかけるだけだと、水はけが悪くなります。 なので、水たまりを作りたくないという場合は、水はけを考えて、水勾配を必ず取る必要があります。 実際にあったお話ですが、雨水マスなどがない箇所に固まる土をまくと、数日経っても水が溜まったままなんていう状態になったなんてこともあります。 固まる土を敷く個所に雨水マスなどの排水先がない場合は次の写真のように天然のマスを作って排水先を作ると水がはけていきます。 ちなみに、 お庭の水たまりを解消する方法は次の記事が参考になります。 固まる土をDIYで施工するには? 固まる土は、水をかけるだけなのでDIYでも簡単に施工することができます。 ここでは、DIYでも簡単に施工する方法についてお伝えします。 準備するもの• 角スコップ• 水をまくホース(ジョーロはやめておいたほうが良いです。 理由は後で説明します)• トンボ(レーキ)• まっすぐな木の棒・またはアルミの棒• 長めの左官小手 施工方法 step1 地面をすき取る まず最初に行うのは表面の土をスコップで漉きすき取るです。 なぜすき取り必要なのかというと、理由があります。 その理由とは、水勾配を取って、雨水が流れるようにするためです。 固まる土は水を浸透させる機能も持ち合わせていますが、実は排水能力はそれほど高くありません。 強めの雨が降ると、浸透していくよりも先に表面に水が溜まります。 また、排水先がない場合などは水たまりが数日できることもあるので、 必ず排水できるように水勾配を取る必要があります。 正確な水勾配の取り方は、プロが持っている道具でないとなかなか水勾配を取ることが難しいので、DIYでされる場合は、 雨水桝に向かって緩やかな傾斜を作ると考えてください。 ようするに、デコボコしている地面を平らにして水勾配を取ることが大切だということです。 そこで、使用する道具がスコップですが、スコップにも2種類あります。 一つは先の尖った剣スコと呼ばれるものです。 もう一つが、先が平らな角スコというものです。 このうちの、各スコの方を使います。 (写真の左側のスコップです) その理由は、剣スコだと地面を平らにすることができないからです。 なので、地面を平らにするために角スコを使って、土をすき取っていきます。 step2 整地をする これもstep1と同様、水勾配を取るために地面を平らに均します。 整地をしておくことで、固まる土の厚みを均等にすることができます。 半面、地面がデコボコしていると、薄いところや厚いところなどが出てきます。 薄いところは当然割れてきます。 また深く掘りすぎて厚みが増えれば、固まる土を撒く量が増えるので、無駄に買いに行かないといけなくなります。 なので、固まる土の厚みが均等になるように、地面をトンボやレーキなどで慣らします。 step3 固まる土を撒く 次に固まる土を地面に撒きます。 その理由は、一気に袋からドサッと出すと、後で均一にならすのが大変だからです。 step4 固まる土を均す 次に重要なのは、固まる土を均すことです。 固まる土を綺麗に慣らすには、まずまっすぐな木かアルミの棒を使います。 この棒を使って先ほど作った固まる土の山を伸ばしていけば平らにすることができます。 そして、木の棒で慣らした後に、左官小手で固まる土を押して空気を出して圧縮していきます。 こうすることで比較的強度が増します。 左官小手で固まる土を押した後、表面をサッと左官小手でならします。 この時に小手の跡が残りますが、次の水をかける工程の時にほとんど消えるので、この時点で小手の跡を消そうとしなくても大丈夫です。 step5 固まる土に水をかける 左官小手で慣らし終わったら、次に水をかけます。 水をかけるときは、ジョウロではなく、ホースを使うとより楽ですし、仕上がりがきれいになります。 というのは、ホースの場合だと、途中で水がなくなったり、水の量が足りなかったり、水の粒が大きくて表面が荒れる、などの理由があるからです。 そこで、ホースだと、先っちょの散水ノズルで水の量を調整できますし、いちいち水を汲みに行く必要もありません。 遠くの方まで水を送ることもできます。 基本的にジョーロをお勧めしている場合は、手軽で簡単に見えるからです。 実際は、ホースの散水ノズルを使う方が圧倒的に楽で簡単です。 散水ノズルの、水の出し方は、ジョウロと霧を使います。 シャワーだと水の量が多く、表面が荒い流されてしまい、仕上がりが荒れてしまいます。 やり方としては、まずジョウロにして、サッと固まる土が湿るぐらい撒きます。 次に、霧モードに変えてたっぷり湿らせます。 霧にすることで、表面が洗い流されずきれいな仕上がりになります。 仕上がりを綺麗にするために、重要なのは、霧モードにして撒くことです。 ただ、最初から霧モードで水を撒くと非常に時間がかかってしまいます。 なので、先にジョウロでサッと湿らせるわけです。 以上が、固まる土の水のまき方です。 散水ノズルは霧モードでまくとよいでしょう。 これは、強度を増すためです。 施工時の注意点 施工時の注意点としては、翌日が晴れるときにやるとよいでしょう。 翌日が雨だと、まだ乾ききっていないので、表面が荒れたりします。 なので、翌日は晴れの時にしましょう。 また、固まる土の施工範囲が広範囲に及び、1日で追われそうにない場合は、固まる土の際から10センチ手前までstep6を行います。 固まる土の10センチ際まで絵具でいうグラデーションのようにさせておいて、翌日またstep3から繰り返していくと、ある程度ムラなく施工することが可能です。 固まる土は駐車場に使えるか? 固まる土を駐車場に使えるかどうか?端的に言うと、 固まる土を駐車スペースや車道には強度的に向いていません。 どれだけ、硬い!と言っても、まずヒビ割れてきます。 コンクリートにはかなわないわけです。 プロは割れる可能性のあるものをお客さんに提供する事はありません。 また、駐車場はほとんど毎日車の出入りがありますよね。 そのため、タイヤで表面が削れていき、クレーターのように凹凸ができる可能性がとても高いです。 また、削れた固まる土が砂状になり、雨で流れていき掃除をする事がとても大変な状態になります。 お隣の家の前まで流れて行ったりもするので、ご近所づきあいを大切にされている方なら、気になってしかたがないことでしょう。 そんなことから固まる土を駐車場に使う事はあまりおすすめしません。 お勧めは、歩いたり、車の出し入れが無いところに使う事がお勧めです。 上から圧力がかからない、放っておける場所に使う事はとても有効です。 例えば、お庭の植木の周りなどがそうです。 ですが、植木の周りに使ってよい物と、使ってはいけない物があるので、使えるかどうか良く調べてから利用して下さい。 固まる土を駐車場に使うメリットとデメリットは下記の記事を参考にして下さい。 固まる土について、色々調べけど、結局どうすればよいのか分からな人へ 「雑草だらけのウチのお庭どうにかしたい…でも、自分ではできそうにない…」 「ネットで検索して色々情報を調べたけど、自分ではとうていできそうにないな…」 そう思っていませんか? 例えば、ネットで情報を色々調べてから業者さんに頼むかどうかを決めたいけど、 結局いくらかかるのか分からない。 いくらネットやyoutube・SNSで調べたとしても、自分のお庭の場合、一体どうやって解決できるのか?そして具体的にいくらくらいかかるのか? これらが分からないと、お庭の雑草問題を解決しようがありませんよね。 どうすれば質の高い工事をできるだけ安く、してもらうことができるのか? そこで次のサイトでは、無料であなたのお住いの地域の近くの優良業者さんを何社か紹介してもらえます。 もちろんお見積もりも無料です。 もしあなたが、「雑草だらけのお庭をどうにかしたいと考えているけど、結局どうしたらよいのか分からない」と考えておられるなら、上のサイトを覗いてみてくださいね。 まとめ このように、 固まる土は防草効果は抜群に高いです。 しかし、使いどころを間違って、 毎日歩くアプローチや、ガレージなどに使うと、必ず割れてきます。 そうなると、アプローチを新しくやり変えたり、ガレージをコンクリートに変えたりなどの、違う対策を取らないといけなくなって、結果的に費用が高くついてきます。 使いどころを間違えてしまうと後で後悔してしまうので、十分にご注意ください。

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庭のDIY!固まる土(まさ王)の施工

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雑草を生やしたくないからと言って、コンクリートで埋め尽くすと夏は暑いし、冬は反対に寒々しいなど問題を出すと色々ありますよね。 かと言って、このまま土のままでお庭を維持しようと思っても、草がたえまなく生えて、水たまりが出来たり、虫が発生したりと色々あって大変です。 出来る事ならコンクリートのように雑草を押えてくれて、土ような自然の仕上がりにしたい! あります!! そんなお庭の悩みを解消してくれるのが 『固まる土』です。 ここでは、固まる土の施工例についてメリットとデメリットを交えながらご紹介いたします。 必要な道具と材料と購入の仕方 道具と材料を準備しよう スコップ コテ(もしくは平らな板30cm位の物) 除草剤 ジョウロ 固まる土(雑草キラーズ) 見切り材(今回は自宅に余っていたレンガを使用) 地面の基礎作り 草をとる スポンサーリンク 固まる土の施工予定場所を写真の白丸部分にしています。 施工の最初に行うことは、当然、草取りから始めます。 雑草は、どんな小さな隙間からでもニョキニョキ伸びてきて、その間から硬く固めたコンクリートも破壊してしまいます。 せっかく、綺麗に施工するにであれば草取りは肝心です。 ちゃんと抜き取っておきましょう。 ここがポイント! 草取り終了!!と思って次の工程に行きたいところですが、ここは慎重に行きたいと思います。 草取りを終えた後、僕は、念には念の為に 除草剤をまいてみました。 雑草の根っこは、非常に頑固です。 取り残しがないように、後でやっとけば良かったと後悔しない為にもしっかり押さえておきます。 地面の平らにしてそして固める スポンサーリンク 庭のどんな場所にも適応する固まる土ですが、ただ一つ地面が、 ふかふかした下地 は、非常にもろいです。 なぜなら、固める土を施工した後に、やわらかい地面とその上の固める土の間に隙間が出来てしまい、足などで踏んだ時に固まる土が割れてしまうからです。 そんなことにならないように地面をしっかり転圧します。 また、平らな地面が理想ですので、 スコップを使い、高いところは削り、低い場所は土を集め地面を固めます。 地面が、平らであるかのチェックは、タコ糸を使用して地面のレベルを見ながら合わせていきます。 石タイルを置く ここもポイントです! コストを押えることを考えて、固まる土の量を減らそうと考えました。 その案として、石タイル置いてちょっとしたアプローチを歩くような、オシャレなデザインにしようと思いました。 石タイルは自宅に余ってた物を使いこの場所に置くことにします。 その石板を置くことで大事なことがあります。 固まる土のどの施工失敗談を読んでも、レンガや枕木と一緒に施工すると、その角などからひび割れが発生するということを読みました。 雑草を押える為に固まる土を施工しようとしているのに割れてしまっては、何の意味もありません。 石タイルを置いたり、レンガを組みわさせる場合は、カタカタと動かないようにしっかり設置することが必要です。 もし、組み合わせることがあれば、きっちりとした設置をしましょう。 ブロックまたはレンガで見切りを付ける 固まる土を敷く前にやっておきたいことがあります。 敷くときには、4方向の四角い箱の中で、固まる土を敷くのであれば何の問題もありませんが、我が家の敷く場所には、2方向しか見切れる土手がないので、後2方向は、固める土を止める見切りの土手が必要になります。 僕は、足りない見切りの土手をレンガにすることにしました。 先ほどポイントでお話ししましたが、 レンガや石タイルを設置する時は、きっちりレベルをとり、設置したレンガがグラグラ動かなくしなくてはなりません。 それから、固める土の敷く厚さは、2cm~3cm敷くので、レンガの見切りは、その固まる土の厚さより高くなるようにしましょう。 固まる土を施工する 固まる土の材料を選択する 今回敷く固まる土の名前は『 雑草キラーズ』という名前です。 他の皆さんは『まさ王』を使用しているみたいですが、僕は、こちらで施工してみたいと思います。 さて、材料の使用料の計算ですが、DIYでするくらいですのでコストは、ギリギリで材料が余らないようにしたいですよね。 固まる土の敷く厚さは、3cmで1㎡で当たり3袋使用します。 我が家の敷く㎡数は3㎡なので、9袋購入しました。 1袋の値段は、定価660円なので5,940円です。 固まる土を敷く それでは、いよいよ敷いてみます。 固まる土の肌触りは粉のような感じです。 施工方法は、袋を破いて固まる土を敷き、そして、袋を破いて敷く作業の繰り返しです。 敷き終えたら、固まる土をコテを使用して平らにしていきます。 全体の仕上げ具合は、若干緩やかな斜面なるようにすると雨対策で水たまりなどを防げます。 スポンサーリンク 最終工程。 水を撒いて固める。 最後は、 ジョウロを使用して水をまき土を固めます。 水まきは1回で仕上げるのではなく2回仕上げが良いと思います。 1回目は、霧状のようにやさしく全体にまいていきます。 そして、2時間たった位から、2回目を大目に水をまきます。 気を付けて欲しいことは、初めに水をまく時に、 一気に多くの水をまかないこと。 もう一つは、ジョウロの中の水が少なくなると、 シャワーのようにならずに滝のようにドドッと水がでてしまうとがあります。 そうなると柔らかい固まる土に穴が空いてしまいます。 水をまく時は、霧状のようにそしてゆっくりがうまく行くコツです。 これで、雑草が生えない固まる土の出来上がりです。 凄く綺麗な仕上がりに満足です。 雑草対策のコンテンツとしてのまとめ メリットとデメリット まずはメリットからです。 今現在、紹介した施工例から2年が経ちましたが、今だ ひび割れなどなく、雑草は1本も生えてきてません。 そして、デミリットですが。 先ほど2年経ったとお話ししましたが、仕上がりが当時の輝きから、 苔や黒ずみのような物が増えてきてしまったことです。 これは、施工する場所での日当たりや水はけにも関係しますが、 当初の草が生えないことと草取りを減らすことが1番であるのなら、これで固まる土には、満足出来ると思います。 今度は、皆さんが実際にやられる番です。 簡単ですし、草取りが減ってすごく楽ですよ。 是非やってみて下さい。 スポンサーリンク• 人気の記事• 庭いじりについて何もわからない・・・。 庭づくりってどうやったらいいの?そんな超初心者の僕がガーデニングもエクステリアも、防犯アイテム設置も全部全部DIYしました... ハーブの中で一番知っている植物はなんですか?と聞かれると。 多くの人が『ラベンダー』と答えるくらいとても有名な植物の1つです。 そんなラベンダーは、初心者向けで非常... 雑草を生やしたくないからと言って、コンクリートで埋め尽くすと夏は暑いし、冬は反対に寒々しいなど問題は色々ありますよね。 出来る事ならコンクリートのように雑草を押え... DIYで芝生を植える上で、芝生の品種選び、芝生に合う土地の条件や整地の仕方をご紹介いたします。 また、僕の過去の成功談と失敗談を交え、初心者の方が簡単に芝生を植え...

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固まる土のおすすめ1 まさ王 まさ王は、土を庭に撒いてじょうろなどで散水することで固まります。 セメントよりも強度が弱く、ハンマーなどで叩くと割れてしまいます。 そのため、あまり歩くところや駐車場などには不向きな商品です。 花壇や家の周りなどに使うことをおすすめします。 もし、人が良く動く場所で使用するのであれば「まさ王スーパーハード」という商品が良いでしょう。 まさ王のメリット まさ王の大きなメリットとしては、初心者でも簡単に施工することが出来ます。 大体厚さ3センチほどに土を敷いて散水するだけで固まります。 キレイな地面にしたいのであれば、「コテ」と「じょうろ」を使うとより平面な地面に仕上がります。 また、雑草対策効果は抜群で、施工すればほとんど生えてきません。 固まる土のおすすめ2 ハイドサイド ハイドサイドの特徴としては、散水を2回しなければならないという点です。 土を敷いて、最初は霧吹きなどで散水して、乾いたら2回目はたっぷりの水をかけます。 霧吹きでは、広い範囲のスペースでは大変なのでホースのシャワー機能を使用すると良いでしょう。 ハイドサイドは、自然な土の仕上がりなるのも大きな特徴です。 固まる土だとどうしてもセメントのような扱いになりがちですが、土の感じをしっかり残した仕上がりが実現できます。 初心者の方にはおすすめの固まる土です。 ハイサイドのメリット ハイドサイドは自然な土の感じを残しつつ、雑草対策もできる優れものです。 庭の景観を保ちたいのであればこちらをおすすめします。 土感があるため味のある景観になります。 また、コテなども不要で大体平面になるように土を敷けば良い手軽さも魅力です。 固まる土のおすすめ3 マサファルト マサファルトの特徴は、こちらも自然な土の質感を保ってくれます。 そのため、歩くと土特有のクッション性の高い踏み心地を演出してくれます。 また、薬剤を一切含まず、土の色付けにも天然石を使っているため環境にも優しいのがポイントです。 マサファルトのメリット 最大のメリットとしては、強度が非常に強いといった点です。 もともと歩く場所のために開発された商品なので踏まれてもひび割れなどがしにくいです。 そのため駐車場などでも使えるようです。 とはいえ、弊社では固まる土は基本的に駐車場にはおすすめしていません。 カラーが5色あるので、自分のお好みの色を選ぶことができます。 原料が天然石なので、どの色も自然に合った優しい色味です。 強度が少しほしいなという方にはおすすめです。 固まる土のおすすめ4 ガンコマサ こちらも薬剤を含まない安全な土と固化材を使用している商品です。 大きな特徴として、業者が施工する必要があり、 一般の人だと施工がやや難しいです。 しかし、機能性には非常に優れており、自然の景観も保ちながら、吸水性やヒートアイランド現象も軽減してくれます。 そのため、公共機関や霊園、道路などで幅広く使われています。 ガンコマサのメリット 自然な風合いで、適度な透水性を保つので泥っぽくならずに太陽からの照り返しなども軽減してくれます。 また、施工や業者に依頼する分きっちりとしてくれるのでひび割れなどもせず長持ちします。 業者といっても機械などは使わないため比較的安価で施工できるのもメリットです。 固まる土のおすすめ5 永土 永土は固まる土の中で唯一緑化ができる商品です。 また、 固まる時間が早く30分ほどで固まってきます。 もう一つの特徴として 二次散水が不要なのもポイントです。 固まる土は基本的に1度散水してから2回、3回ほどしてやっと完成するものが多いのですが、永土は1回だけの散水で完成します。 強度はそこまで高くないので、よく人が歩いたりする場所には土を多めに敷いて強化しておくと良いでしょう。 まさ王同様、 初心者の方にはおすすめです。 永土のメリット 永土の最大のメリットは、永土を施工した上にも植物を植えられるという点です。 根の浅い植物と限られていますが、永土を施しても植物を育てられるのはこの商品だけです。 例えば永土を施工して上から芝生など緑の景観を追加することも可能です。 もちろん雑草対策効果はありますので、雑草は生やさずに花だけは育てられる便利さがあります。 固まる土のおすすめ6 まさdo楽 固まる土の中では、完成するのに一番長い時間がかかります。 まず、土を敷いて一次散水をしてから、二次散水をして丸一日乾かさなければなりません。 そのため、必ず天気が良い日を選んで施工する必要があります。 しかし、時間がかかる分、強度や機能性が高いという利点もあります。 土本来の特性を生かしながら自然な仕上がりと優れた保水性も保ってくれます。 まさdo楽のメリット 強度が他の固まる土と比べて強いのが大きなメリットです。 また、土の利点をうまく活用している商品です。 太陽からの照り返しを抑制する効果も高く、風で埃などが飛ばされにくい防塵効果があります。 まさdo楽は弊社でも使用していて、植木の根元までしっかりと敷き詰めることができ、植木も傷まないので重宝しています。 ただ、一般のかたは少々入手しにくいかもしれません。 固まる土について、色々調べけど、結局どうすればよいのか分からな人へ 「雑草だらけのウチのお庭どうにかしたい…でも、自分ではできそうにない…」 「ネットで検索して色々情報を調べたけど、自分ではとうていできそうにないな…」 そう思っていませんか? 例えば、ネットで情報を色々調べてから業者さんに頼むかどうかを決めたいけど、 結局いくらかかるのか分からない。 いくらネットやyoutube・SNSで調べたとしても、自分のお庭の場合、一体どうやって解決できるのか?そして具体的にいくらくらいかかるのか? これらが分からないと、お庭の雑草問題を解決しようがありませんよね。 どうすれば質の高い工事をできるだけ安く、してもらうことができるのか? そこで次のサイトでは、無料であなたのお住いの地域の近くの優良業者さんを何社か紹介してもらえます。 もちろんお見積もりも無料です。 もしあなたが、「雑草だらけのお庭をどうにかしたいと考えているけど、結局どうしたらよいのか分からない」と考えておられるなら、上のサイトを覗いてみてくださいね。 まとめ いかがだったでしょうか? 今回は固まる土についてお話ししました。 どの商品にも言えることですが、雑草対策効果は抜群です。 そして、水を撒くだけで固まるという手軽さが大きな魅力ですね。 基本的には初心者の方は、まさ王・永土を使うとよいでしょう。 少々強度が欲しい方は、ハイサイド・マサファルトを使うとよいでしょう。 ガンコマサと、まさdo楽はプロ用なので、プロレベルで仕上げてみたい方は、使うのも一つの手ですね。 とはえい、どの固まる土にも共通して美しく仕上げるためには、まず土の量をケチらずに、せめて3センチ以上は敷いてください。 そして、ある程度はレーキや小手でキレイに均してから散水しましょう。 もう一つ重要なのは散水の仕方です。 バケツなどでばしゃっと荒く散水してしまうと凸凹になってしまう恐れがあります。 じょうろやホースのシャワー機能などを使って 優しく散水することがコツです。 固まる土の種類は本当にたくさんあります。 しかも、色合いやその土の効果などもそれぞれ少しずつ異なっているので自分のご家庭に合った物を選んでみてくださいね。 今回の記事が少しでもあなたの役に立つことを願っています。 是非参考にしてみてくださいね。

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