神棚 お供え 物。 神棚の水のお供え方法に作法はあるの?水の交換頻度や配置方法などを詳しく解説!

神棚へのお供え物とは?正月飾りを解説【お供え物の並べ方や飾り方】

神棚 お供え 物

神棚へお供え物を配置する際の基本となる配置図です 神主さんからメモ書きしたものをいただきました。 じん兵衛はこの配置の方法に従っています。 三方にのせてお供えする場合 毎朝のお供えの配置です。 毎月1日はお酒もお供えします。 お米を頂点にします。 お酒はお米を挟んで左右におきます。 右下が「塩」 左下が「水」 三方を使わないで一列に並べる時も基本は同じです 中央に「米」 「米」の左右に「酒」 向かって一番右に「塩」 向かって一番左に「水」 を配置します。 なお、じん兵衛は、 正月1日には「酒」を供え、「米」の代わりに「鏡餅」をお供えしています。 鏡餅は、鏡開きの日までそのまま飾っておきますので、毎朝お供えを交換するのは「塩」と「水」になります。 お供え物の並べ方は他にも数種類あります 引用元: 並べ方には、色々の形があるんですね。 じん兵衛も初めて見る配置の仕方があります。 選択肢が増えると、結局どの並べ方にすればいいのかと迷ってしまいますね。 こまったものですが・・・ この並べ方はダメだというのはありませんので、ここはエイヤーで自分の好きな形でお供えすればいいと思います。 もっとも、一番よい方法は、 お住まいの土地を守っていただいている神社に出向き、神職から直接教えていただくのが、一番納得できるのではないかと思います。 スポンサーリンク お酒や水のふたは開けておく?ふたを閉めておく? 神社では朝拝(ちょうはい)の時にふたを開けて、夕拝(ゆうはい)の時にふたを閉めるようです。 また、地鎮祭・建前などでは、参拝の際にふたを開けて、終わってからふたを閉めるやり方をします。 じん兵衛は、朝お供えするときに、お酒とお水のふたを開けて、大祓詞と祓詞の祝詞をあげます。 夕方には手を合わせて、ふたをしめてお供えを神棚から下げます。 お酒とお水のふたは、神様が飲んでいただけるように開けておくわけです。 開けたふたの向きは横向きにするところもあるようですが、どの向きが正しいとかいうのはわかりません。 そこはあまり気にするところではないと思っています。 お供え物は、正しくは神饌(しんせん)といいます 飲み物(水、酒)と食べもの(米、餅、塩、魚、海苔、野菜。 果物、菓子など)に分かれているんですね。 この中でも 毎日神棚にお供えするのが、「米」と「塩」と「水」の三種です。 じん兵衛も毎朝これらの三種はお供えしていますよ。 お酒は、毎月の1日とお正月にはお供えしています。 本当は、毎月の1日、15日、または地域のお祭りとか、家庭内の祝い事がある日には海のもの、山のものをお供えするとよいといいますが、そこまではできていません。 海の幸、山の幸をお供えするとしたら、このような配置方法があります。 「米」については、「洗米」でなくてもよいのかとおたずねしたのですが、 洗わなくて、そのままでいいそうです。 昔は、米作りに利用していた肥料がついていては不浄だからという理由で、「洗米」といってちゃんとお米を洗って乾かしてからお供えをしたそうですが、今は不浄な肥料はお米についてはいないので、そのままお供えすればよいと教えていただきました。 スポンサーリンク 榊はいつ交換する? 神棚は清浄な場所でなくてはいけません。 みすぼらしい榊では、神様にみかぎられてしまいます。 ですから、毎月の1日と15日には新しい青々とした榊に交換しないといけません。 と、いわれます・・・ 本来はそうあるべきなんでしょうが、我が家は神社ではありませんから、そこは臨機応変に対処させてもらっています。 なにも山へ取りに行くのが面倒だからというのではありませんよ。 葉が落ち始めたとか、元気がなくなってきたなと思えば交換します。 榊だって生きているのですから、元気に青々している限りは大切に飾っててあげたいじゃないですか。 ですから、じん兵衛は、 榊立ての水は毎朝交換しています。 夏場でも1~2ヶ月は持ちますし、冬場なら3ヶ月以上は十分元気でいてくれます。 神棚のお供え物はどう処分すればいいのか 神棚からお下げした神饌を「撤下神饌(てっかしんせん)」といいます。 神様にお供えしたことで、神饌には神様の神気がこもっっているわけですから、 処分だとはいってもゴミ扱いするのは恐れ多いことです。 「このバチあたり」とお叱りを受けること間違いなしです。 米は米びつに、水は花に、塩は塩入れ容器に入れ、神様のお力をいただくことにしています。 そのほか、 水や塩は玄関前にまくことで家に入ってくる邪気を防ぐ事もできます。 榊は塩で清めてから白紙に包み家庭ごみとしてだします。 おわりに 神棚に毎朝お供えするのは、「米」「塩」「水」の三種で、基本の並べ方は、 です。 お供え物は毎日取り換えるのがいいに決まっています。 でも、毎日は難しいと思えば、毎月の1日と15日にお供えしてはいかがですか。 毎日は無理だから、お祀りはあきらめようでは悲しすぎます。 お祀りする心さえあれば大丈夫です。 無理をしないで出来る範囲で続けましょう。 ただし、 神様はいい加減なことされるのをとても嫌がられます。 ですから、中途半端な軽々しい気持ちで神様をお祀りしようとするのだけはやめたほうがいいですよ。 スポンサーリンク.

次の

神棚の正しい配置方法

神棚 お供え 物

やっていけない2:神棚にしばらくお参りしていない 「朝と夜、一日2回のお参りをしない」「お供え物を上げない」など、神棚を放置するのはよくありません。 毎日が難しかった3日に1回、一週間間に一回は自分自身ルルを頼んで神棚にいらっしゃった神様に手を合わせるようにしてください。 日々のお参りを続けることが難しいようであれば、まだあなたにとって神様をお迎えするのにふさわしい時期ではなかったのかしれません。 改めてまた「神棚をつくりたい」と思うときが来るまで、神棚を取り下げましょう。 神棚をやめるときには、そのまま放置せず次の記事を参考に取り下げてください。 やっていけない3:ホコリをかぶったままにする 神様は穢れのない清浄な場所を好まれます。 いつ神社に行っても清々しいのは、日々清掃をして清浄な空間にしているからです。 神棚は年に2回の大掃除を行いますが、宮型や棚板にホコリがついていたらこまめに拭き掃除をしてください。 やっていけない4:余計なものを置く 祭祀に関係のないものは極力置かないようにしましょう。 たとえば一攫千金を夢見て買う宝くじや、預金通帳など。 金運の御神徳を神様からいただきたい、という意味なのでしょうが神棚は日々、神様へ感謝の意を捧げるための祈りの場所です。 こうしたものは置かないようにしてください。 逆に昇進の内示や賞状などを神棚に上げるのは問題ありません。 「神様のおかげをもちまして」と神様に嬉しいことがあった奉告をしましょう。 このとき感謝の心を必ずお伝えするようにします。 やってはいけない5:神棚に足を向ける 神棚をお祀りするリビングや和室。 家族団欒を楽しむ場所ですから、ソファでくつろいだりすることもあるでしょう。 そのとき、家族の足が神棚の方角に向かないように気をつけてください。 神様へ足を向けるのは不敬にあたります。

次の

知っておきたい神棚のお供え。配置から片付け方まで

神棚 お供え 物

神棚にお供えするものの基本としてお米やお塩、お水、お酒の4つが挙げられます。 では、お供え物をした後の神様のお下がりは、どのようにしたらよいのでしょうか。 お供えするものとその活用方法の一例を以下に挙げておきます。 生米の場合は、夕方に取り下げて、その日の夕食や翌朝のごはんとしていただきましょう。 取り下げた後は、お風呂の水に足したり洗顔や手洗いの水として使ったり、玄関に撒く、掃除で水拭きとして使って、部屋のなかのお清めにする人もいます。 植木の水やりに使うのもおすすめです。 お供え後は、煮炊きなど調理に使います。 入浴する時に湯船に入れてつかり、厄落としに使うのもいいですよ。 前述のお掃除の際に塩を入れて水拭きし、空間の穢を落とす人もいます。 そのままお神酒として飲むほか、お料理に使います。 塩と同じく、湯船に入れて厄落としをしたり部屋の四隅に撒いてお清めに使っても可。

次の