イヤホン マイク。 パソコンでのスカイプ通話に必要なものは?スマホ用のイヤホンマイクやヘッドセットが使えない場合があるので注意!

デスクトップPCにイヤホンマイクをつなげるときの注意点

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ハンズフリーとは、「手がふさがっていない」状態のことを指します。 ハンズフリーイヤホンは、手を使って電話を持たなくても通話を可能にするマイク付きイヤホンです。 ここでは、ハンズフリー対応イヤホンのメリット・デメリットをまとめています。 2-1. ハンズフリー対応イヤホンのメリット 最近では、スマートフォンにイヤホンを接続して音楽を聴く方が増えました。 しかし、スマートフォンで音楽を聴いている最中に電話がかかってきたら、本体を取り出して操作しなければなりません。 この動作を面倒に感じている方も多いでしょう。 そこでおすすめなのが、ハンズフリー対応イヤホンの活用です。 ハンズフリー対応イヤホンについているリモコンを操作すれば、本体を取り出すことなく電話に出ることができます。 さらに、ハンズフリー対応イヤホンを使用すれば通話中に片手がふさがることがないため、通話しながらパソコンに向かって仕事をしたり、家事をしたりすることも可能です。 2-2. ハンズフリー対応イヤホンのデメリット ハンズフリー対応イヤホンのデメリットは、通話に気を取られて身の回りのことがおろそかになることでしょう。 例えば道を歩きながら通話をしていて、車や歩行者が接近していることに気づけない恐れもあります。 また、ハンズフリー対応イヤホンには、運転中の使用を前提としたものがあります。 車の運転時にハンズフリー対応イヤホンで通話することは、法律で禁止されていません。 ただ、運転中の通話は集中力が低下し、事故のリスクが高まるとされているため、必要最小限の使用にとどめたほうが良いでしょう。 ハンズフリー対応イヤホンの選び方 ハンズフリー対応イヤホンは種類が豊富なため、初めて使う方はどのタイプを選べば良いか迷ってしまうでしょう。 そこで、ハンズフリー対応イヤホンの種類や選び方についてご紹介します。 3-1. 有線かワイヤレスか イヤホンには、音楽プレーヤーやスマートフォンとつなげて使う有線タイプと、Bluetoothを利用したワイヤレスタイプがあります。 有線イヤホンのメリットは、長時間使用していても電池切れが起こらないため、電池残量を気にすることなく使うことができます。 さらに、有線イヤホンは安価で音質の良いものが手に入りやすい点もメリットといえるでしょう。 ワイヤレスイヤホンの中で音質にこだわっている製品は、比較的高価な傾向があります。 価格面も重要視する方は、コストパフォーマンスに優れた有線イヤホンがおすすめです。 一方、ワイヤレスタイプのメリットは、コードが絡む心配がないことでしょう。 また、ワイヤレスイヤホンはプレーヤーから多少離れていても、音声を受け取ることが可能です。 イヤホンをつけて動きながら通話や音楽を楽しみたい方は、ワイヤレスイヤホンの使用をおすすめします。 近年では、イヤホンジャックのないスマートフォンが増えてきています。 そのため、どのようなスマートフォンに買い替えても使えるように、ワイヤレスイヤホンを1つ持っておくのも良いかもしれません。 3-2. 両耳か片耳か ハンズフリー対応イヤホンは、通話に特化した片耳タイプと、音楽を聴くのに適した両耳タイプがあります。 片耳タイプは小型で軽く、通話機能の充実さに重きが置かれています。 また、片耳が解放されていることで、運転中の使用でも外の音が聞こえやすいところもポイントです。 ただ、本体の大きさが小さいため、紛失してしまう可能性が考えられます。 片耳タイプのイヤホンを持ち歩く際は、ケースに入れたりしまう場所を決めたりして、紛失防止を心がけてください。 両耳タイプのイヤホンが適しているのは、音楽鑑賞をするときです。 左右の耳から音を入れることで音像が立体的になり、音楽鑑賞をより楽しむことができるでしょう。 さらに、両耳タイプは片耳のタイプと比較してバッテリーが長持ちします。 3-3. 耳に合った形 イヤホンの代表的な形には、インナーイヤー型とカナル型があり、長時間の使用でも耳が痛くならないように自分の耳に合った形状を選びましょう。 インナーイヤー型は耳介に乗せて使うもので、激しい動きに弱く外れやすい形状です。 しかし、イヤホンに慣れていない方でも違和感を覚えにくい装着感で、人気があります。 また、一般的には開放型のものが多く、スケールの大きな音の再現が得意とされています。 音漏れしやすい部分もありますが、音量に気をつければ出先での使用も問題ありません。 現在のイヤホンの主流であるカナル型は、イヤーピースを耳の中に差し込んで使うため、遮音性が高く外れにくいことが特徴です。 スポーツタイプのイヤホンもカナル型を採用しており、運動をしながら音楽を聴くときに外れてしまう心配がありません。 安定した装着感を求める方におすすめです。 3-4. マイクの位置 イヤホンを使って通話する際には、マイクの位置も重要になります。 細長い形状をしたイヤホン本体にマイク機能がついているものであれば、マイク位置がぶれることがないため、安定した音声を相手に送ることができます。 リモコン部分にマイクがついているものは、コードが揺れて口から離れてしまったり、風の音が入りやすくなってしまったりするなど、周囲の影響を受けやすいことが難点といえます。 電話をする機会が多い方は、本体にマイクがついているタイプが良いかもしれません。 最近では、通話時のノイズカット機能を搭載したイヤホンも登場しているため、高い通話品質を求める方は検討してみても良いでしょう。 3-5. 防水性能 防水性能には「IPX」という規格があります。 0から8までの数値があり、0が防水なし、8は完全防水です。 どのレベルの防水性能を求めているかによって、選ぶイヤホンが変わります。 スポーツ中や真夏の移動中にかく汗が心配であれば、「IPX2」程度の防滴性能があるイヤホンが良いでしょう。 屋外ランニングでの急な雨やアウトドアでの利用を考えるなら、「IPX4」レベルの性能は欲しいところです。 入浴中に音楽や通話を楽しみたい方は、水圧の強いシャワーの放水にも耐えられる「IPX5」以上の防水性能を選びましょう。 イヤホンの水没が心配な方は、完全防水の「IPX8」が最適です。 また、音楽プレーヤーやスマートフォンに防水性能がない場合、水がかからない場所へ置かなければなりません。 そのため、水場でイヤホンを使用する場合は、有線よりもワイヤレスイヤホンをおすすめします。 ワイヤレスイヤホンであれば、本体が離れた場所にあっても音声を受け取ることが可能です。

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有線イヤホンのおすすめ20選!マイク付きも【2020年版】

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イヤホンマイクとは、イヤホンとマイクが一体になった音声入出力装置のこと。 手ぶらで聴取と発話ができるため、自動車を運転しながら携帯電話で通話するといった用途に用いられる。 両耳のイヤホンを結ぶコードの首元付近に小さなマイクがついており、イヤホンで音を聞きながらマイクで声を捕らえることができる。 そのまま下に向かってコードが伸び、電子機器のイヤホンマイク用端子にを差し込んで接続する有線タイプと、コードが途中で終わっていてなどで機器と無線接続する「ワイヤレスイヤホンマイク」がある。 有線タイプの場合、イヤホンとマイクの両方の機能を兼ねた4極タイプのプラグをに挿入する場合と、分岐器を用いてイヤホン用とマイク用のプラグを分離し、それぞれのジャックに挿入する方式がある。 ヘッドセット headset ヘッドホンとマイクが一体になった音声入出力装置のこと。 手で作業や操作をしながら聴取と発話ができ、のオペレーターや航空機パイロットが使用している例が有名。 構造や機能はイヤホンマイクとまったく同じで、ヘッドホンの一方のイヤーパッド付近から口元に向かってアームが伸び、先端にマイクが取り付けられている。 イヤホンマイク同様、コードをジャックに差し込む有線タイプとBluetoothなどを用いる無線接続タイプがある。 イヤホンマイクより大きくヘッドバンドとイヤーパッドで頭部と耳にしっかりと固定でき、音質や遮音性、マイク性能などは勝るが、価格やは劣る。 施設内や乗り物の操縦席などで業務用に用いられることが多いが、ビデオチャットやなどのために個人用に利用することも増えている。 他の辞典による解説 (外部サイト)• 〜 『 ASCII. jpデジタル用語辞典』 による解説• 〜 『 Insider's Computer Dictionary』 による解説• 〜 『 ビジネスフォンホンポ ビジネスホン用語集』 による解説• 〜 『 IT用語辞典バイナリ』 による解説• 〜 『 PC Magazine』 英語 による解説• 〜 『 Computer Hope』 英語 による解説 最近の関連ニュース記事 (外部サイト)•

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マイク付きイヤホンおすすめ20選。ハンズフリー通話に便利な人気モデル

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まあ、悪くない気がしますが、別に繊細な音楽を聴くわけではなし、スピーカーと比べてもあまり変化はありませんでした(苦笑)。 これが一般人の耳のレベルということか。 マイクの品質は悪くないようで、パソコン本体のマイクを使うよりも相手にクリアに聞こえるようです。 実際、自分が聞いても、イヤホンマイクを使ったほうが余計な雑音を拾い過ぎず、聞き取りやすかったです。 パソコンによる差はあると思いますが、自分&相手が使ったのがノートパソコンということもあって、パソコンのマイクを使うと地味にキーボードの打鍵音を拾っちゃって、ノイズとなっていました。 すると……誰でもわかるほど、圧倒的な差! 100円、200円と比べて、300円の高音質イヤホンマイクは、音つぶれが少ない! 100円&200円は、イントロダクションの時点でボーカルと伴奏がごちゃごちゃになりがちですが、300円は声と音を聞き分けられます。 音の拾い方で言うと、サビの「ミスターフィクサー」という歌詞の部分が、100円&200円の場合はかなりつぶれて「ミスターフィうサー」みたいに聞こえちゃいます。 (個人差はあると思いますけど) ごめんさない、ダイソーさん! 僕の使い方が悪かったようです!! 3種類のイヤホンのどれがおすすめ? 正直、動画チャットの環境を少しよくしたいというくらいなら、100円でも問題ないと思います。 普通の会話を聞いたり拾ったりするレベルなら、パソコン本体のスピーカーやマイクでも大丈夫なわけですから。 ただ、音楽を聴くなど、動画会議以外でもイヤホンを使うのなら、断然300円がおすすめですね。 大音量で聞いたときにかなりの差が出るので、100円200円をケチらなくてもよいかと。 結果的にかなりのコスパを発揮してくれるはずですよ!.

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