大阪大学 外国語学部 オープンキャンパス。 大阪大学外国語学部の口コミ[p.12]

【2020年最新版】外国語学部の偏差値ランキング一覧

大阪大学 外国語学部 オープンキャンパス

Contents• そもそも阪大箕面キャンパスの移転とは? 大阪大学外国語学部はもともと大阪外国語大学という別の大学を、大阪大学が2007年に統合し発足した学部です。 賛否両論ありましたが、現在では無事に国立総合大学で唯一の外国語学部としての位置を占めています。 大学機構の統合は出来ても叶わなかったもの。 それは、 キャンパスの統合でした。 もともとは阪大も大阪外大も大阪の都心にその発祥を見出すことができ、その後北摂にキャンパスを構えることになりました。 大阪外大は1979年に上本町から箕面にキャンパスを移転しました。 かたや大阪大学も、当時京橋のあたりや枚方に拠点を構えていた工学部を1970年に移転させていました。 キャンパスの整備は総合大学として成長していくうえで不可欠だったようで、用地の取得等に苦労しつつもすべての学部を北摂へと移すことができました。 余談ですが、1970年代と言えば都市部の大学の郊外移転が加速した時代でもあります。 生徒数の増加が主な原因です。 詳しく話すと 工場等規制法 首都圏1959年、近畿圏1964年制定 が関係するのですが、まあ地理好きな方は調べてみてください。 関東圏ではその傾向が顕著でした。 代表例が中央大学多摩キャンパスでしょう。 看板学部の法学部を含む文系4学部を多摩に移転しました。 阪大も大阪都心でキャンパスを拡大することは非現実的となり、総合大学としてより多くの学部、研究拠点を効率的に整備するために吹田キャンパスへ移転したのです。 2007年、転機が訪れます。 それまで話題となっていた 外大との統合が正式に決まり、新たに阪大箕面キャンパスが生まれ4つのキャンパス 豊中、吹田、箕面、中之島 を擁するようになりました。 しかしこの箕面キャンパス、 圧倒的に立地が悪いのです。 いまでこそモノレールが通っていますが 2007年に開通 、特に 豊中キャンパスからのアクセスは最悪であり、統合してもあまり設備面で阪大の恩恵を受けることは出来ていませんでした。 吹田キャンパスへの移転も検討されていました。 しかし箕面市との交渉で、北大阪急行線 地下鉄御堂筋線の続き の延伸計画と共に進められる再開発計画の中で豊中・吹田の中間地点に位置する箕面市船場地区に移転することになったのです。 かくして、阪大は 阪大90周年、 大阪外大100周年の記念事業の一環として、2021年度からの新キャンパス開設を実行しようとしているのです。 新キャンパスはどんな感じなの? 2月19日に新キャンパスの詳細が発表されました。 都市型キャンパスとなっており、地上10階建ての建物に研究室や講義室が集約され、周囲に学生寮や図書館が配置されています。 教育研究施設はこんな感じ。 うーん、カッコイイ。 箕面キャンパスの風景に見慣れているせいか、イメージ図を見るとウキウキしますね! 学生寮も最新設備を整えているようで、今の寮みたいに洗濯機の故障に悩まされることも無くなるでしょう 笑 図書館はこんな感じだとか。 素敵ですね。 早くこんな環境で勉強したいものです。 図書館については懸念もあります。 そもそもこのキャンパスが箕面市の地区整備計画の範疇でもあることから、新キャンパスの図書館は市民との共同利用となっています。 「地域に生きる」という阪大のモットーを体現し、市民との交流の中で新たな可能性が生まれることも期待できますが、 学生が集中できる環境づくりができるのかどうか不安でもあります。 このキャンパスの最大の売りは 都心へのアクセスの良さでしょう。 キャンパス隣接の新駅から御堂筋線に乗れば梅田や天王寺まで乗り換えなしに行けることになり、阪大のアクセス最悪キャンパスは汚名を返上することに。 隣接する市の生涯学習センターや文化ホールの共同利用も検討されているので、多くの文化的なイベントが開催可能です。 食堂も新設らしいですね。 我らが愛してやまない ? 箕面キャンパスの食堂「 レインボー」の名は受け継がれるのでしょうか、、。 あと、阪大名物 再履バスはどうなるのかな、、。 新キャンパス、ワクワクですね!気になるのは、新キャンパスに通えるのはいつからか、ということ。 新キャンパスは2021年4月 スタート!! 現在は2019年なので、2年後ですね!! ん?私はこの春から3年生、、。 新キャンパス通えないじゃん!? しかーし、私は1年間交換留学に行くので、大学5年生まで在籍します。 つまりゼミと卒論のためだけに新キャンパスへ通うわけですね。 専攻語の演習に追われる下級生を後目に、ルンルンと新キャンパスを味わってやろうと思います。 お前のことはどうでもいい、という皆様のために、分かりやすくまとめました。 「留年」は単に単位不足だけでなく、留学のための休学や学年の追加も含んでいます。 結局は都心回帰の流れに過ぎない 1970年代に郊外に移転した大学の多くは、現在 急速に都心回帰を進めています。 そりゃ当然です。 受験生の総数が減少したのにわざわざ郊外の田舎キャンパスに通うメリットなどなく、大学は人集めに苦戦しています、、。 関西でも関大や立命館大 びわこ草津キャンパスという謎立地 が都心回帰を進めています。 後者は最近茨木に新キャンパスを建てました。 阪大も同じですね。 この大都市 大阪で十分な用地を手配することなど不可能ですが、 もし仮に阪大が一つのキャンパスに集約出来ていたら、、。 いまよりずっと魅力的な大学だったでしょうね。 新キャンパスがスタートしたら詳しい情報をお伝えしたいと思います。 では!!.

次の

アクセスマップ — 大阪大学

大阪大学 外国語学部 オープンキャンパス

大阪大学の魅力その1 充実したインターンシップ 大阪大学には様々なインターンシップが準備されています。 例えば、CISという外国語学部と工学部共同のプログラムがあります。 このプログラムは理系文系、そして国籍を超えた4人の学生が一組になって、アジア各国で行われます。 インドネシア、マレーシア、カタール、ベトナム、インド、フィリピン、タイ、ミャンマーなどのアジアの国々で、二週間現地日系企業に行き、課題を見つけ対策を考えます。 専門分野や言語の違いがポイントとなってきます。 このような特別なグローバル規模のプログラムができる機会は大阪大学以外にはあまり無く、大変貴重だと思います。 大阪大学の魅力その2 外国語学部は少人数でアットホームな雰囲気 私の通う外国語学部には25の専攻があります。 専攻言語によって異なるものの、それぞれ14人から30人程度の少数しか学生がいません。 私の専攻は一学年16人で、先生は5人います。 日本人2人、ネイティブ3人という内訳です。 少人数制でさらに、ネイティブの先生から直接言語を教わることができるため、高度な語学力を身に着けることができます。 また、少人数のため先生と生徒の距離が近いです。 休日には先生の家で料理を作るなど文化交流もできるため、よりその国に対して理解を深めることができます。 こうして教科書を通じて勉強するだけでは得られない経験ができるのも大阪大学外国語学部の魅力だといえます。 留学制度は今ひとつ 一方で、大阪大学は私立大学のような豊富な留学制度があまりありません。 交換留学の提携校はたくさんありますが、外国語学部以外の生徒が留学することは、少しハードルが高いように思われます。 私は、三年の時に一年留学しました。 その際には、交換留学で行くと後々卒論や就活の時期と微妙に重なることが心配であったため、仕方がなく私費留学を選びました。 外国語学部の学生は一年休学をして私費留学ということが当たり前になっているのでいいですが、他学部だと難しいなと思います。 また、私費留学を選んだ際、奨学金制度などもあまり紹介されず少し大変でした。 「どうしても留学に行きたい」という人の場合、大阪大学では留学に行くのに苦労するというのは頭に入れておいたほうが良いかもしれません。 キャンパス間のアクセスは不便 大阪大学には豊中、吹田、箕面という3つのキャンパスがあります。 それぞれのキャンパス間には無料バスが走っていますが、そもそもキャンパス同士が少し遠いので不便です。 そのため、一限は箕面キャンパスで授業を受けて、二限は吹田キャンパスの授業を受けるといったことができません。 外国語学部がある箕面キャンパスは特に大阪市内から遠く、山の上にあるので、毎日何本かの電車やバスを乗り継いでの通学が大変です。 定期代がとても高く、困っています。 最後に 大阪大学と、阪大外国語学部の評判や口コミについて紹介してきました。 阪大外国語学部に入って何より良いと思ったのは、他の大学にはない少し変わった言葉を勉強できていることです。 私の専攻語は一般的にマイナー言語に分類されますが、マイナー言語であるからこそ需要が高く、大変重宝されます。 特にアルバイトでは、翻訳のアルバイトや、その言語を教えるアルバイトが先生からの紹介でまわってきますが、時給が普通のアルバイトとは比べ物にならないほど高いです。 いろいろな人に出会えて、変わったことを勉強できる大阪大学に入って良かったなと思います。 この記事を読んで大阪大学に興味を持った方は、ぜひ阪大の偏差値や入試科目などの情報をチェックしてみてください!.

次の

外国学図書館

大阪大学 外国語学部 オープンキャンパス

世界に通用する学科です。 言語に興味のある方には是非入って頂きたいです!! また、全ての言語学講座にネイティブのティーチャーがいらっしゃいます。 よりネイティブの言語を学べます。 講義も充実しており、大阪の魅力も味わえる大学です。 吹田市に位置する大阪大学はアクセスも良好。 通いやすい大学だと思います。 また、グローバルな日本について行くには大阪大学がぴったり!! 先生も優しく、学科も非常に充実しています。 世界に通用する人材が求められる今、是非来て頂きたい大学です。 また、入試方法も様々。 AO入試はもちろん、推薦入試も実施。 毎年様々な場所から来られます。 自分に自信がなかった私でも大阪大学に入って変わりました。 ご存知の方も多いかと思いますが、大阪大学は 通称阪大と呼ばれる、大阪府吹田市にキャンパスをおく大学。 偏差値も高く、グローバルな大学です。 綺麗なキャンパスは学習の場にぴったり!! 高校までは目立たなかったという方も阪大に入ったら変われるかも…!! 外国語を学んで、それをもとに国際的な視点で社会にかかわりたいと考える人にはぴったりだと思います。 専攻語の中には、日本国内で学ぶ機会がかなり限られている専攻もあります。 1,2年生の段階では主に専攻言語の4技能の習得に重点を置くカリキュラムが組まれ、3,4年生の段階では主に専攻地域の社会、歴史、言語、文学などの専門分野の研究を行うカリキュラムとなっています。 そのため、専攻言語を学ぶ中で自分が極めてみたいと思うようになった分野を卒業研究のテーマにできます。 また、就職に関しては国内企業から外資系企業、教員、公務員まで幅広い道に進む人がいます。 将来は、国内でも学生時代に学んだ語学などの知識を使って海外との取引に携わる事も出来ます。 言語を身に付けたい、世界中に友達を作りたい、将来世界で活躍する人材になりたいという人にはとても良い学部だと思います ただし、専攻語によっては留年者がたくさん出るところもあるので、専攻語選びには注意 専攻語の単位を1つでも落としてしまったら即留年なので、反対に言えば、大学に入ってからもしっかりと勉強できる(勉強しなきゃいけない?)環境にあると思います また、語学取得に興味のない人が入学してしまうと、初めの2年間は地獄の思いをすることになると思います 長期短期にかかわらず、留学を経験して卒業する人が大多数だと感じます そのため、5年かけて卒業するひとが普通で、むしろ4年で卒業する人の方が珍しい気がします(1年留学するために留年したからといって、周りからの評価は悪くはなりません)•

次の