空母 いぶき ジャーナリスト 役。 佐藤浩市の空母いぶき騒動、「架空の人物でフィクション」と釈明するも安倍総理と一致

映画「空母いぶき」ヒロインの記者役に本田翼、オリジナルキャラで10名が出演

空母 いぶき ジャーナリスト 役

20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生してしまいます。 日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である」と宣言。 さらに、日本に向かい発砲を繰り返し......。 結果として、日本は船団に折れる形で事態を収拾します。 そこで内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群の創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。 1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成。 そして、「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることが決まりました。 そしてさらに年月が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へやってきます。 対応に迫られる空母「いぶき」と政府。 そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。 危機的状況に陥る日本国民の姿を描かれます。 映画では、24時間の出来事にまとめて脚色されるそうです。 佐々木蔵之介演じる新波歳也は空母いぶきの副官。 艦長決定時には秋津と共に候補へ挙がるものの、新波は副長と航海長へ就任します。 同じ自衛官でありながら思想は秋津とは大きく異なります。 原作での「自分が乗る艦で誰も海で死なせたくない」という発言から分かるように、攻撃的とも言える秋津とは正反対。 しかし一方で、懸命に艦長としての務めを果たそうとする秋津を信頼をしているのです。 秋津と新波との関係性が、この作品が持つ大きなテーマのひとつでしょう。 映画公開となる2019年現在で西島秀俊は48歳、対して佐々木蔵之介が51歳です。 年下である秋津に従いながらも客観的な視点を持ち合わせる新波を演じるのに、佐々木蔵之介の実年齢はぴったりと言えます。 本田翼が演じるのはネットニュースの記者である本多裕子。 このキャラクターは原作に登場しない、映画オリジナルのキャラクターです。 空母いぶきへ乗り込む、という原作にないストーリーを担っており、映画の展開を左右する重要な人物になりそうです。 映画には登場しない原作の重要なキャラクターの一人に一ノ瀬一という新聞記者がいます。 一ノ瀬は報道には追従か批判しか存在しない、とする筋の通ったジャーナリスト。 おそらく本多裕子という映画オリジナルキャラクターが一ノ瀬のキャラクターを踏襲すると想像できます。 本田翼は映画やドラマで大活躍し、人気の衰えを知らない女優の一人です。 メインキャストがほとんど男性という中で、まさに紅一点となる本田に期待ができます。

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映画『空母いぶき』パイロット柿沼正人役・平埜生成さんにインタビュー!!“やるという選択肢しかなかった”

空母 いぶき ジャーナリスト 役

さらに本多裕子とともに空母いぶきに乗艦する東邦新聞のベテラン記者・田中俊一役は 、同じく東邦新聞の記者・一ノ瀬隆役は 、現代日報記者の飯野智司役は今井隆利が担当。 裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬役は 、そのアシスタント・吉岡真奈役は がキャスティングされた。 またコンビニ店員として、中井演じる店長と一緒に奮闘するアルバイト・森山しおり役は 、同じくコンビニのアルバイト・和田正幸役は伊達円祐が務める。 斉藤は晒谷について「いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その『規模感』に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました」と言葉を寄せた。 「空母いぶき」は、近未来の日本を舞台に、専守防衛の自衛隊が初めて航空母艦を持った世界を描く軍事ドラマ。 原作はビッグコミック(小学館)にて連載されており、映画は2019年に全国公開される。 本田翼(本多裕子役)コメント 今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。 私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。 斉藤由貴(晒谷桂子役)コメント このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。 とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。 個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。 人生早いです。 小倉久寛(田中俊一役)コメント この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。 戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事をこの作品で気付かされました。 この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。 そして、世界から戦争がなくなりますように。 片桐仁(藤堂一馬役)コメント 殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。 短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。 斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。 深川麻衣(森山しおり役)コメント この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。 このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。 土村芳(吉岡真奈役)コメント 私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。 この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

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映画「空母いぶき」ヒロインの記者役に本田翼、オリジナルキャラで10名が出演

空母 いぶき ジャーナリスト 役

モデルで女優の本田翼さんが、俳優の西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんが共演する映画「空母いぶき」(若松節朗監督、2019年公開)に出演することが13日、明らかになった。 本田さんは映画版のオリジナルの登場人物で、ネットニュースの記者として「空母いぶき」に乗り込む唯一の女性、本多裕子を演じる。 また、斉藤由貴さん、中井貴一さん、小倉久寛さん、片桐仁さん、土村芳さん、深川麻衣さんの出演も発表された。 斉藤さんはネットニュース社の上司の晒谷桂子、中井さんはコンビニ店長の中野啓一、小倉さんは裕子とともに空母いぶきに乗艦する大手新聞のベテラン記者の田中俊一、片桐さんと土村さんは裕子が勤めるネットニュース社のディレクター藤堂一馬とADの吉岡真奈、深川さんはコンビニ店員の森山しおりを演じる。 いずれも、映画オリジナルキャラクター。 このほかに伊達円祐さん、岩谷健司さん、今井隆利さんも出演する。 映画は、「沈黙の艦隊」などで知られるかわぐちかいじさん作、惠谷治さん監修で、マンガ誌「ビッグコミック」(小学館)に連載中のマンガが原作。 架空の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を舞台に、国籍不明の軍事勢力から襲撃を受けた非常事態下の日本において、それぞれのやり方で平和を守ろうとする人々の熱い戦いを描く。 私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。 とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信するという、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖(いふ)や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。 個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒できたことが、とってもいい思い出でした。 人生早いです。 戦争のない日本は、ただそこにあったのではなく、命を懸けて守られていたのだということをこの作品で気づかされました。 この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。 そして、世界から戦争がなくなりますように。 短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。 斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。 このようなすてきな作品に、物語の一員として参加させていただけたことを、とても幸せに思います。 この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、見終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくりそしゃくしていただければと思います。

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