カラミティ エンド。 ダイの大冒険で好きだった10の必殺技! 1位はもはや鉄板!!

【ダイの大冒険】大魔王バーンとは?再アニメ化でどう描かれるか期待!【ダイの大冒険】

カラミティ エンド

ダイの大冒険 のオリジナル必殺技の1つ。 訳すと「災厄の終わり」、転じてトドメの一撃といった感じか。 が真の姿である『真・大魔王バーン』の姿になった時に初めて使用可能になる最大にして最強の打撃系統の技。 渾身の力とを込めて放つ手刀の一撃で、その切れ味は凄まじく、双竜紋を会得したダイの竜闘気(ドラゴニックオーラ)に覆われているはずの身体や、ボディのの腕を、いとも簡単に切断した程である。 暗黒闘気を込めて繰り出されるので、生身の体でこれを受けると暫く回復呪文を受け付けない厄介な傷を残す。 ただし金属生命体のヒムの場合は体の構造の違いからかその心配はないようである。 両手のどちらからでも使用可能だが、単なる手刀ではなくあくまでバーンが渾身の力を込めた一撃のみを指し、作中では単なる手刀と区別するため、この技のときに光るような描写があるシーンも存在する。 ゲームとして表現するなら言わばだろう。 つまりこれでもかとチョップを打ち込む…なんて使い方は出来ないが、で他の必殺技と瞬時に併用する事は可能。 シンプルなだけに両手で渾身込めて二刀流の如く、或いは両手を重ねて使う事が出来た可能性もあるが、そういう使い方をする事はなかった。 魔法力を反映させる類の技でなく体術と暗黒闘気による技である事から恐らくもその気になれば使用出来たと思われるが、諸般の理由で彼がこの技を使う場面は見られなかった。 「如何なる伝説の武器をも上回る地上最強の剣」と本人が自負しているだけの破壊力を誇ったが、のようにをへし折ることは出来なかった。 正確に言うとカラミティエンドでダイの剣と激突する場面自体存在せず、ポップ達が来る直前の打ち合いでは闘気を込めていないただの手刀だった。 また、双竜紋を一つにして覚醒したダイには(自らの心臓の1つが貫かれて力が減少していたとはいえ)手刀で受け止められて、逆にバーンの魔力の発信塔とも言うべき左角をへし折られる痛恨のダメージを負うことに。

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名シーン 名シーンのチョイスは管理人の好みですが、恐らく多くのファンの方が好きなシーンだと思います。 ポップのメガンテ この話のタイトルは「ポップの最後」です。 当時このシーンを見て泣きました。 記憶を失ったダイがバランに攫われそうになるのですが、ポップが命がけでバランに立ち向かうシーンです。 明らかに自分より格上のバランに対して、ポップが取った策は自己犠牲呪文であるメガンテ。 かつて師であるアバンが自分とダイをハドラーの手から守るために使ってくれた呪文です。 魔法使いであるポップがメガンテを使えば確実に死が待っていますが、ポップにとってはダイを奪われることはそれ以上に辛いことなのです。 ポップはダイに別れの言葉を告げてメガンテを唱えます。 そしてメガンテによる爆発を見たことによりダイの記憶が戻るのでした。 名シーンのポイント ポップの「おれが死ぬところを見てもまだとぼけたつらしてやがったらうらむぜ」からダイの「おれは二度とポップのことを忘れない」の流れは最高に泣かせられます。 このメガンテのシーンは序盤のダイを見捨てて逃げていたポップからは信じられない行動です。 自分を救ってくれたアバンと同じ行動が出来るようになったのですから。 こういう成長を描きたかったからこそ作者はポップというキャラを作ったんだろうなと実感します。 余談ですが死んだポップがバランに呪文を放ってダイをサポートするシーンはドラゴンボールのゴハン対セルの時のベジータを思い出します。 バランの最期 竜の力、魔族の魔力、そして人の心を併せ持つ究極の戦士が竜の騎士です。 しかし現在の竜の騎士であるバランは人の心は取るに足らぬ下らないものとして自分の中から切り捨てました。 一時は「人の心」をなくしたバランですがダイ達との戦闘や共闘によりダイに対して親心を取り戻していきます。 そして最後の場面を迎えます。 息子のダイとともに超魔生物と化したハドラーと闘う場面です。 ハドラーごときと最初は侮ってバラン。 しかし超魔生物になったハドラーはバランの想像を上回る力を手にしていました。 さらにハドラーの身体には黒のコアが埋めつけられており、ダイとバランは本来の力を出して戦うことが出来ない始末です。 そんな最悪の状況の中、バランは起死回生の策を思いつきます。 それはハドラーの首だけを斬り落とし、その後バーンの操作による黒のコアの爆発をバランのドラゴニックオーラで抑え込むというもの。 かなり無茶な策です。 おそらくこの時点でバランはある程度死を覚悟していたと思います。 自分が死んでもダイだけは生き残ってほしいという親心があったのでしょう。 このことはラーハルトに残したバランの手紙からもダイに深い愛情があることが伺い知れます。 最終的に竜魔人化したバランが黒のコアをドラゴニックオーラで覆い爆発を防ぎますが、ミストバーンの登場により結局爆発してしまいます。 凄まじい爆発で周囲は跡形もなく吹き飛びますが、バランは全てのオーラを振り絞りダイだけは守り切るのでした。 名シーンのポイント 3つの力を持つ竜の騎士のバランが一番不要だと思って捨てた人の心を最愛の息子ダイと過ごすことによって取り戻したところがポイントでしょう。 ポップ対竜騎衆 ポップの成長に読者が涙したシーンだと思います。 最初は平気でダイを見捨てて逃げる男だったポップが、ダイが記憶を失って絶対絶命の場面に臆病者と思われる嘘までついて、絶対に勝ち目のない敵に立ち向かうのです。 メガンテのシーンと合わせてダイを思うポップの気持ちには毎度泣かされます。 ダイが最初から圧倒的に強いので、ポップはダイに助けてもらってばかりのイメージがありますが、意外とポップもダイをかなり助けていますよね。 この時のポップの戦果は下記です。 ・ベタンによりバラン達が乗ってきた竜3匹の殲滅。 ・ガルダンディーのスカイドラゴンをベギラマで倒す。 ・ガルダンディーをイオで倒す(ガルダンディーはヒュンケルによるダメージあり)。 ここでポップが足止めを買ってでたことでクロコダイン達の士気も上がりましたし、パーティーにとって必要な行動でした。 名シーンのポイント 勝ち目がない敵に仲間のために立ち向かうシーンは読んでいて胸が熱くなるものがあります。 それをしかもあの弱かったポップがという点でその成長に涙せずにはいられません。 ハドラーの最期 管理人は魔王軍側でポップと対になる存在がハドラーだと思っています。 何の共通点もなさそうですが、「成長度」という点で二人は共通しています。 アバンの使徒たちは基本みんなが成長していますが、ポップの成長度は別格です。 魔王軍側を見てみると成長しているのはハドラーのみです。 肉体が強くなったのは超魔生物化によるものですが、一番重要なのは精神面の成長でしょう。 さてそんなハドラーが自分の死期を悟り、最後の対戦相手に選んだのは自らを陥れた大魔王バーンではなく、自らを武人として成長させてくれたアバンの使徒でした。 ダイと正々堂々とした1対1の戦闘をして、その結果敗れたハドラー。 勝利したダイもボロボロで動くことが出来ません。 動くことが出来ないハドラーとダイに対してキルバーンの炎のトラップが発動します。 そのトラップから二人を救ったのがポップでした。 あまりにも炎の勢いが凄いため一時諦めそうになるポップに対してアバンの使徒はそんなことで諦めるやつらではないとハドラーが激励します。 ハドラーの言葉で勇気を取り戻したポップはメドローアによる脱出作戦を思いつきます。 しかしメドローアを放つ余裕がありません。 メドローアを発動するには両手を使う必要がありますが、炎の勢いが凄まじく、ポップが両手で放っているヒャダルコが弱まると炎に押しつぶされてしまうのです。 そんなポップの姿を見たハドラーは手助けをするために残った力を振り絞って立ち上がり、ポップの代わりに炎を抑えます。 ハドラーの助力もありポップがメドローアを放ちダイの脱出に成功しますが、ポップはハドラーを放っておくことが出来ず二人とも炎の中に取り残されます。 なぜダイと一緒に逃げなかったのかと問うハドラーに、ポップは助け合い努力して強くなったハドラー親衛騎団を自分達アバンの使徒と同じだと言い、そんなハドラーを見捨てることが出来なかったと言います。 ハドラーもそんな素晴らしい男ポップを死なせたくはないと神に願いアバンが助けにくるのでした。 名シーンのポイント 憎むべき相手である二人が最後に共通点を見出し、相手を尊敬し、助け合うのがたまらないシーンです。 ダイも主人公してるシーンが多いのですが、こういうシーンを見るとやはりポップも主人公だなと感じます。 天地魔闘の構えを破るシーン 数あるバトル漫画の中でも大魔王バーンほどのカリスマ性と実力を兼ね備えたボスキャラはなかなかいません。 そんなバーンの最強の必殺技が天地魔闘の構えです。 最強の防御技フェニックスウィング、最強の魔法カイザーフェニックス、最強の物理攻撃カラミティエンドを同時にぶっ放すというこれ以上ない豪華技です。 余談ですが、ゲームのドラクエのボスの特徴に2回行動というものがあります。 通常キャラ達は1ターンに1回しか行動が出来ませんが、ドラクエのボスたちは1ターンに2回以上の行動をしてくるのです。 バーンの天地魔闘の構えはそんなドラクエのボスの2回行動(実際には3回行動)を漫画でうまく表現した技と言えます。 さて話を本題に戻します。 物語も終盤に入り大魔王バーンとの闘いもクライマックスを迎えます。 味方は闘いに傷ついていき、バーンの瞳の力により玉にされていきます。 最終的に残ったのは最初に旅を始めたダイとポップの二人のみ。 絶望的に見える状況ですが、ダイ達もただやられていたのではなく反撃の兆しを見つけています。 それは大魔王バーンの必殺技、天地魔闘の構えを放った後に出来る一瞬の隙です。 天地魔闘の構えは超必殺技を3発連続で放つため、その大きすぎるエネルギーの反動により、発動直後は一瞬バーンの身体が硬直するのでした。 仲間の犠牲を得てそのことを見破ったダイ達は、そのバーンの一瞬の隙にかけます。 そのために必要なことは2つ。 本来バーンの力をもってすれば天地魔闘の構えを使わずとも普通に攻めていけば、ダイ達を倒せる可能性が高いです。 そのような状況でバーンに天地魔闘の構えを使わせるためには策が必要です。 もう一人はバーンの硬直に備えて攻撃の準備をする必要があるからです。 ダイとポップはバーンに天地魔闘の構えの弱点をあえて明かすことで挑発します。 バーンはその挑発に乗り天地魔闘の構えで二人を迎えうちます。 バーンに奥義を使わせるところまでは成功しましたが、最大の問題はどうやって天地魔闘の構えを破るかということ。 ポップはダイに攻撃を託し、自分がバーンの奥義に立ち向かうことを宣言します。 バーンの3回行動に対抗する手段としてポップが考えたのは片手でイオラを生成し、もう片手には魔法力を込めたブラックロッドを装備するというもの。 それを見たバーンは器用なことをするやつだと少し驚きますが、意に介しません。 それもそのはずでバーンの3回行動に対してポップの策は2回行動。 どう考えても一手足りないからです。 バーンの忠告を無視し、襲いかかるポップ。 バーンの予言通りイオラはフェニックスウィングで跳ね返され、ブラックロッドはカラミティエンドで折られます。 そして最後にバーンの力イザーフェニックスが発動し、絶対絶命となりますが、ポップの身体にあたると思われた呪文はシャハルの鏡ではね返されるのでした。 このシャハルの鏡はハドラー親衛騎団の一員であり、ポップの宿敵でもあるシグマが装備していた伝説の防具です。 シャハルの鏡にはあらゆる呪文をはね返す特殊効果があります。 ポップを最高のライバルと認めたシグマは負けた後に、自分の防具を今後役に立つかもしれないという理由でポップに託していたのでした。 シャハルの鏡を使ったポップはカイザーフェニックスと跳ね返された自分のイオラを再度跳ね返して、誰も破ったことのないバーンの奥義、天地魔闘の構えを初めて打ち破るのでした。 名シーンのポイント このシーンのいいところはシグマ初登場時の伏線です。 シグマは初登場にシャハルの鏡についてこう語っています。 シャハルの鏡はハドラー様からもらった伝説の防具であり、自分が死んでもしても消滅しないと。 このセリフから作者はこの時点でシャハルの鏡はポップの手に渡り、バーンの奥義破りに使われることを想定していたと考えられます。 最後の大詰めの伏線回収だけあって結構前から伏線が張られていましたね。 行き当たりばったりのネタではなくて丁寧に伏線が張られているのがこのシーンが好きな理由の一つです。 もう一つはライバルの防具だということ。 ダイの大冒険では複数のライバル関係がありますが、相手のライバルの装備品をもらうケースは2つです。 一つはヒュンケルがラーハルトかは貰った鎧の魔装。 そしてもう一つがポップがラーハルトから貰ったシャハルの鏡です。 鎧の魔装に比べて登場頻度は低いですが、重要な場面で大活躍をしたシャハルの鏡でした。 まとめ 大人になって読んでも面白いダイの大冒険。 子供の頃はダイとポップの視点で読めますが、大人になるとバランの気持ちもわかったりして新しい発見があるのが楽しいです。 今回はそんなダイの大冒険の名シーンをピックアップして振り返ってみました。 <次のオススメ記事>.

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【ダイの大冒険】大魔王バーンとは?再アニメ化でどう描かれるか期待!【ダイの大冒険】

カラミティ エンド

全ての技の中で、カラミティエンドが一番好きだ。 ダイの大冒険に出てくる最後の敵、バーンが使用する技で、渾身の力で手刀を繰り出し、相手の体を切り裂く。 そのパワーはオリハルコンをも容易に砕くことが出来る。 件のカラミティエンドはこちらだ。 手刀とか言ってちょっとカッコつけてしまったけど、要するに本気のチョップだ。 しかし、この本気のチョップをカラミティエンドと名付けるセンス、痺れないか? さすが大魔王だ。 ネーミングセンスでも勝てないと思わされてしまう。 カラミティエンドは技としての意味でもカッコいいが、なんと言っても語感がいい。 「チョップ!!」と言いながら手刀を振り下ろすよりも、「カラミティエンドォォォォ!!」と言いながら手刀を振り下ろした方が絶対に気持ちがいい。 そして、攻撃技故に、その特質は相手を死に至らしめるものであるべきだが、それを「エンド」と掛けていそうなのもいい。 技名からひしひしと感じる「お前を終わらせる(殺す)」響きは、相手から見ても恐怖であるに違いない。 ちなみに、「カラミティ」は一体なんなんだろうか。 カラミティをググってみたが、それ単体の意味はないようだ。 だとすると、本当に語感だけで付けたのだろう。 圧巻のセンスだ。 ものは試しに、「カラミティエンド」と声に出してみて欲しい。 スラスラと口から出てくる技名に驚かれるのではないか。 カラミティエンドは、めちゃくちゃ言いやすい。 その語感のリズムを生み出しているのは間違いなくカラミティだろう。 「クロマティ」と同じような響きのこの言葉は、「なんとなく言いたくなる」魅力があるし、実際言っていて爽快だ。 また、技の最初の二文字である「カラ」だが、日本人であれば空手を連想する人も多い。 そして、実際にその技を見てみると、手刀を振り下ろすもんだから、技とネーミングとの絶妙なマッチングに感動を覚えるだろう。 このように、カラミティエンドには様々な魅力が重なり合っている。 ただ、いくら同じような響きだからといっても「クロマティエンド」ではない。 あくまで、「カラミティエンド」なのだ。 作中では、技として連発をするようなものではなかったが、私の心の中に「チョップ」=「カラミティエンド」という方程式を刻み込むのに十分すぎるほどのインパクトを与えてもらった。 将来、子どもができた時、チョップのことはカラミティエンドとして教えこませようと思っている。

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