前髪 まっすぐ 男。 決まらない前髪も完璧矯正!くせ毛前髪をまっすぐにする方法

メンズ前髪のおすすめ8種類!分け方の基本&ポイント2つとコツ3つも紹介

前髪 まっすぐ 男

<スポンサードリンク> 男で強いくせ毛に悩んでいる人は多いと思います。 僕もかなり強めのくせ毛なんですが、前髪やきわ・ハチの部分が盛り上がったりうねうねしてしまい、髪型が崩れる事がしょっちゅうです。 雨の日なんかは最悪で、それが乾いたらさらに大変なことになります。 ファッション誌で「くせ毛」に合う髪型を探してみても、どれもこれもオシャレでちょうどいいレベルのくせ毛ばっかり。 いや!こんなの全然くせ毛じゃないじゃん!? と思ったり、くせ毛に悩む、外人みたいなちゅるちゅるの強いくせ毛の対策はあまり載っていません。 と言う事で今回は、強いくせ毛、特に「前髪」のセットの仕方や対策について書いていきたいと思います。 <スポンサードリンク> 前髪のくせ毛のセット・対策や直し方について 理想の髪の毛の長さは? くせ毛の髪の毛の長さなんですが、中途半端に長いのが一番対策がしづらいです。 男の場合、 前髪が額の真ん中くらいにあるショートだと、くせ毛の対策がとてもしづらいのであまりおすすめできません。 ・くせが分からないくらい短くする ・前髪が眉にかかるくらいまで伸びている これくらいがくせ毛の髪型にとってはベストだと思います。 今回は前髪が眉にかかるくらいと考えて、セットの仕方などを書いていきたいと思います。 まずは髪全体を濡らす 強いくせ毛の人は朝起きてそのままドライヤーで直せるほど、あまくはありませんよね。 なのでセットするなら、いったん濡らして乾かしてからセットするのがおすすめです。 朝の準備に時間がかけられない人は、前日のお風呂に上がった後に、ドライヤーでしっかりセットして乾かしてから寝るようにしましょう。 寝る時もうつぶせでなく、髪の形が崩れないように仰向けに寝る事を意識した方がいいです。 前の日の準備も結構大事です。 それだけでも次の日の朝のくせ毛の状態がずいぶん違ってきます。 タオルでやさしく乾かす。 髪を濡らしたら、いきなりドライヤーで乾かすのではなく、まずはタオルでしっかり水分を取るようにしましょう。 その方がしっかり乾きやすく、くせ毛をまっすぐに伸ばしやすい状態を作ることができます。 タオルでやさしく抑えるように水分を取りつつ、全体も拭きながら、まっすぐになるように半乾きの状態を作っていきます。 ビショビショの状態よりも、半乾きくらいの方がセットや形を整えやすいです。 ドライヤーでくせ毛を伸ばしていく タオルである程度半乾きの状態を作ったら、ドライヤーで髪を伸ばしながら乾かしていきます。 ドライヤーを近づけすぎると、熱でクセが出来やすくなるので、15cm~20cmほど離して、常に動かしながら乾かすといいです。 まずは全体を軽く乾かしていった後、部分部分をしっかりと乾かしていきます。 そして前髪などクセの強い部分を乾かすときのコツなんですが、ある程度乾いてからまず指で髪の毛を挟んで、軽く伸ばしながらドライヤーを当てます。 そして 乾いたな思ったら、ドライヤーは離しつつも、髪の毛は指で伸ばしたまま、5秒ほどしばらくそのままにしておきます。 まだ熱が残っている状態で髪の毛を離してしまうと、髪の形が固まっていない状態なので、すぐにクセが出てきやすくなります。 ドライヤーを離して、しばらくそのままにして髪が冷えてくると、まっすぐの状態で形が出来やすくなります。 雑にやるとうまくいかないので、しっかりと丁寧にやることがコツですかね。 そんな感じで気になる部分は伸ばしながら乾かして、全体の形を作っていきます。 中途半端に濡れた部分があると、そこからくせが出来やすいのでしっかりと乾かすといいですね。 ヘアアイロンを使う ストレート用のヘアアイロンを使う事で、くせ毛を伸ばすことができます。 やりすぎると髪が痛みますが、かなりまっすぐになるので効果は大きめです。 ただ有効なのは晴れの日だけで、雨・風・湿気があるとほぼ効果なしww 顔回りだけでもやっておくと全然違うので、晴れの日はやってみるといいかと。 ストレート用のヘアアイロンは、電器屋さんやドンキとかに安く売ってあるので探してみて下さい。 またメンズ専用のストレートアイロンもあるので(アイロンの厚みが薄いものだと、短い髪でも根元から伸ばしやすい)、お金があったらこっちの方がおすすめです。 価格:972円(税込、送料別) ワックスの効果は髪質によっても違うので、自分に合ったワックスを探してみたり、美容師さんに相談して紹介してもらったりするのがいいと思います。 またスプレーも雨の日に湿気から髪を守るのに有効です。 こちらもワックス同様、自分の髪にあったものを探してみるのがいいかと。 夜のシャンプーについて 市販では結構「くせ毛用シャンプー」とか売られています。 シャンプーするだけで、くせ毛が直毛になるみたいな奴とか。 ただこれのほとんどは女性用で、長い髪がくせで広がるのを抑え、まとめるためのものがほとんど。 短髪の男性が使用してもほとんど効果ないですし、あってもすぐに元に戻ります。 シャンプーでくせ毛や天然パーマが直毛になると言うのは、今のところ幻想です 笑 髪が長めの人が、ボリュームを抑えて扱いやすくするくらいの認識で使うといいんじゃないかと思います。 12と評判がよく、髪を痛めにくいくせ毛用シャンプー その他の対策 強いくせ毛はしっかりとセットして対策すればある程度は大丈夫ですが、どうしても限界がありますし、軟毛の人は強い雨や風が来たらアウトです。 坊主・短髪にする やっぱりくせ毛の一番の対策はこれですね。 坊主や短髪にすれば何も気にすることがないですし、精神的にすごく楽です。 人によっては似合う似合わないもありますが、雨や風を気にする必要もありません。 スポーツなどする場合は、やっぱり短髪が最強でしょう。 サッカーの鈴木武蔵選手のような2ブロックは、くせ毛でもオシャレでカッコイイですよね。 縮毛矯正をする こちらも値段が高くかかりますが、くせ毛対策にはバッチリの方法。 縮毛矯正すれば、ほぼ完全にまっすぐになるので、雨が来てもへっちゃらです。 また全部でなくとも、美容師さんに頼めば、 「前髪や顔周りだけ縮毛矯正する」こともできます。 値段がちょっと安くなりますし、前髪だけでも全然印象が違って、くせ毛の悩みも解決するはず。 また「ウィービング」と言う縮毛矯正の方法もあります。 髪の毛の部分部分を取り出して縮毛矯正し、全体の半分くらいをストレートにする方法です。 くせ毛の中にストレートの髪を織り交ぜていくイメージですね。 これをやるとくせ毛がストレートの髪になじむので、強いくせ毛でもゆるパーマみたいな感じを出すことができます。 縮毛矯正は髪の毛全部をやってしまうと、後から生えてきたくせ毛とのバランスが悪くなってしまう事があるんですが、部分的に行えばすごく分かりにくくなります。 強いくせ毛の人でも、雑誌にあるオシャレな髪形を体感できるので、一度はやってみるといいですよ。 美容師さんによっては出来る人と出来ない人がいるみたいなので、やる前に相談してみるといいと思います。 帽子をかぶる 帽子はくせ毛の人にとっては貴重なアイテムです。 オシャレをしていると見せつつ、崩れる髪型をカバーする事が出来ますからね。 髪型をセットしたり切る時間が無い時には、帽子ファッションにするといいと思います。 くせ毛の人は、是非研究して自分なりの形を見つけておきましょう。 ずっと被ってはいられないですが、その場しのぎの対策には便利。 まとめ 強いくせ毛の対策としては、主にこんなところかなと思います。 個人的におすすめなのは、1位縮毛、2位短髪、3位セットですかね。 セットはどうしても限界が出てきますし、雨の日や運動した時に崩れてしまうのは避けられません。 ぶっちゃけいくら頑張ってセットしても、崩れる時は崩れるのでいつも気になります。 一方縮毛と短髪は、雨でも運動でも極端に形が悪くなることがないです。 セットだけだとどうしても気になるんですが、縮毛と短髪は気にならないので、精神的にすごく楽でした。 髪へのダメージも気になると思うんですが、お金がある人は縮毛、是非一度は試してみてください! でも結局だんだん面倒になって、坊主や短髪へ・・って言うパターンに行き着くんですけどね。 くせ毛でもオシャレや憧れのストレートヘアは楽しめます。

次の

メンズのショートは前髪が『短い』か『長い』どっちがモテる?【女性100人にアンケート実施】|ヘアスタイルマガジン

前髪 まっすぐ 男

前髪がくせ毛で曲がる?簡単対処方法はこれ! くせ毛が一番気になる箇所、それは前髪ではないでしょうか? 顔まわりは髪の毛が細く、くせが出て曲がるし、それが目立ってしまう箇所でもあります。 そのため、美容室で前髪だけ縮毛矯正を勧められることもあるでしょうが、それはやめたほうが良いです。 なぜならば、前髪だけまっすぐになってしまうと不自然になってしまうからです。 そこで僕がおすすめしたいのは、曲がる前髪の正しいセット方法を身につけることです。 ピンピンのストレートにはなりませんが、それだけでヘアアイロンや縮毛矯正をかけなくとも自然に曲がる前髪をまとめることができました。 プリュム・デュールは自然な仕上がりを目指したい方には良いのではないでしょうか。 どのようにセットするのか、具体的に解説していきたいと思います。 まず自分のつむじの方向を把握しましょう。 くせ毛の場合つむじの巻いている方向に曲がる性質があるので、ある程度全体を乾かしたら、つむじの方向に沿ってドライヤーをかけるとまとまりやすくなります。 基本前髪も、つむじの回転方向に分けたほうがまとまり易くなります。 これで前髪が『くるん』と曲がるのを防いで曲がりにくくなります。 次にパサつきを抑えるために、プリュムワックス、もしくはプリュム・デュールを髪につけていきます。 だいたいこのくらい。 この時全体のボリュームを抑えるように、手で抑えながらつけていくようにしましょう。 毎日使うことで、髪の毛の表面をコーティングするのでくせ毛特有のパサつき、うねり、広がりを抑えてくれます。 最後に、ドライヤーの熱でワックスをなじませて、髪の毛全体をまとめて、完成!! 縮毛矯正みたいにシャキーンとまっすぐにしたくない人にはおすすめですよ! プリュムワックスは柔らかめプリュム・デュールは固めなので好みで使い分けるといいです。 なぜ ドライヤーとプリュムワックスで曲がる前髪がまっすぐになったのか? くせ毛は一本一本が波打っていて、好き勝手いろんな方向に曲がっています。 それらを一本ずつ同じ方向揃える、というのは現在の化学では不可能です。 しかし、前髪全体を一つの『束』として考えてみてください。 メンズの髪型であれば、ドライヤーで前髪の束の向きをある程度決めてやって、 当店ではで髪の毛同士をくっつけて束としてまとまり易くする方法をおすすめしています。 これによって曲がる前髪をまとめることができて、そして何より、髪質が柔らかく、まとまり易くなるのがポイントです。 簡単に説明すると、一般的なメンズワックスはセット力・キープ力を最優先に作られていて、固まり安い、べたつきが強いです。 ドライヤー熱での伸びもないし、指通りもよくないため、くせ毛には使いづらい。 しかし、プリュム・デュールは髪の毛をコーティングすることを目的としています。 よってべたつきは少ないのです。 成分がトリートメントのようなワックスなので髪質自体が柔らかなります。 剛毛くせ毛をまとめるのにとても適しているワックスと言えます。 と男性のお客様から喜びの声をいただきました。 ありがとうございます。 モニターさんにお配りしていた当初が『プリュム・オム』という名前でしたが、今はプリュム・デュールです。 アイロンとの併用とのことですが、おすすめな使い方です。 プリュムワックスやプリュム・デュールをアイロンをかける前でも、かけた後でもお好みで良いですが、毎日使うことで髪の毛の表面がコーティングされて傷みにくくなってきます。 最初のもお話ししましたが、前髪はくせが強くよく曲がる髪質です。 よってドライヤーだけでは物足りなさを感じる場合はアイロンでくせを伸ばすことをおすすめしています。 ヘアオイル単体だと、その後にまたヘアワックスをつけなければいけないため、手間がかかりますよね。 『最高』のお言葉が非常に嬉しいです! プリュムワックス、プリュム・デュールは肌につけても良い成分だけで作っています。 肌につけられないものが髪に良いわけありませんからね。 お客様にも実感していただいています。 とても嬉しいです! 美容院MAXでは、くせ毛・剛毛、ワックスが合わないなどの肌のお悩みに関しまして直接お答えする『LINEメンズ相談室』を新たに開設しました! ご気軽にお願いしたします! まとめ いかがでしたか? 今回は、くせ毛の人の悩み『前髪が曲がる』対処方法をご紹介しました。

次の

『メンズ』前髪だけ縮毛矯正ってどうなの?メリット&デメリットについて

前髪 まっすぐ 男

最初は、ブロー前に前髪を濡らす クセのついた前髪は、乾いた状態でブローしても、なかなかまっすぐになってくれません。 乾いた状態で長時間髪にドライヤーを当て続けると、髪もどんどん傷んでしまいます。 そのため、ブローをなるべく短時間にできるよう、工夫する必要があります。 まずはブロー前に前髪を濡らすことから始めます。 前髪を「少し湿っている程度」に濡らしましょう。 水分が滴ってくるほど濡らしてしまうと後が大変ですので、「少し湿っている程度」が適切です。 手に水をつけて前髪を軽く掴みながら湿らせるか、もしくは霧吹きを使って水分をスプレーする方法が良いでしょう。 その後は、できるだけ時間を置かずにブローします。 時間を置いてしまうと髪を自然乾燥させてしまい、この自然乾燥が髪の傷みに繋がるためです。 前髪を引っ張りながらブローし、ついてしまったクセを取る ブローは2回に分けて行いましょう。 最初のブローは、前髪のクセを取るためのブローです。 この時は手ぐしでもブラシでもどちらでも良いので、前髪を引っ張りながらドライヤーでブローします。 ドライヤーは、前髪の根元からかけることがポイントです。 前髪を引っ張る際は、しっかりと引っ張りましょう。 痛くなるほど引っ張るのは、抜け毛に繋がるので逆効果ですが、「ついてしまったクセが取れるくらいの強さ」で引っ張ることがポイントです。 前髪を引っ張る際は、色々な方向に引っ張ることで、クセがキレイに取れてきます。 下に向かって引っ張るだけでなく、左右にも引っ張ってみてください。 このブローは、濡れた前髪が乾くまで行ってください。 ロールブラシを使って、もう1度ブローする 2度目のブローは、ロールブラシを使って、前髪をキレイに整えるためのブローです。 ロールブラシではなく、ロールタイプのドライヤーを使っても大丈夫です。 前髪を内側に巻き込むようにしてブローしていきます。 この時も最初のブローと同じように、前髪の根元から毛先に向かってドライヤーをかけ、色々な方向に引っ張っていきます。 この時ドライヤーの風は、前髪の毛の流れに沿って当てるようにしましょう。 毛の流れに逆らって風を当てると、髪の表面のキューティクルがはがれ、髪が傷んでしまいます。 ブラシはなるべく、小さめで天然毛のものを使う ブローする際に使うブラシは、基本的には何でも良いのですが、もしこだわるのであれば、小さめで、天然毛の素材のものを使うと、キレイに仕上がります。 小さめのブラシはとても使いやすく、前髪ブローの初心者でも比較的失敗がありません。 天然毛のブラシは髪に優しく、ツヤのある仕上がりが期待できます。 逆に、プラスチック素材のブラシは、静電気が起きやすいのが欠点です。 髪が乾燥しやすいという人は、プラスチック素材のブラシは避けた方が良いでしょう。 なかなかクセが取れない場合は、カーラーを使う 前髪のクセがひどく、ドライヤーのブローだけではなかなかキレイにならない、という場合は、カーラーを使うこともオススメです。 前髪を湿らせて軽くブローした後に、カーラーを巻きつけ、8~10分程度置いておきます。 これで前髪のクセがキレイに取れます。 使うカーラーは、100均やディスカウントショップなどで売っているリーズナブルなもので構いません。 最後は好みの形に仕上げて、ドライヤーの冷気を当てて前髪をクールダウンさせる ブローで前髪のクセを解消したら、最後は自分の好みの形に前髪を整えましょう。 ロールブラシを上手に使うと、カワイイ形の前髪が出来上がります。 少し凝った形に仕上げたい時は、ヘアアイロンを使うのもオススメです。 但しヘアアイロンを使う場合は、髪が完全に乾いてからでないと、髪が傷んでしまう原因になるので、気をつけてください。 そして最後は、ドライヤーの冷気を前髪に当てて、髪をクールダウンさせます。 これを行わないと、前髪がドライヤーの熱で傷んでしまうので、必ず行ってください。 前髪のブローに慣れてオシャレな前髪を自分で作ろう 強いクセがついてしまった前髪も、プロセスを踏んでゆっくりブローしていけばキレイに整いますし、好みの形の前髪に仕上げることができます。 高価で凝ったヘアセット器具を買う必要もないので、簡単にトライできます。 慣れるまでには時間がかかりますが、ぜひ試してみてください。 前髪のブローに慣れてしまうと、美容院で整えてもらったような、カッコイイ形の前髪を自分で作ることが十分に可能になります。 「前髪を自宅のドライヤーでまっすぐにする方法」への感想コメント一覧•

次の