ホロスコープ 相性 見方。 シナストリー【相性】

無料 西洋占星術ホロスコープ 相性コンポジットチャート作成

ホロスコープ 相性 見方

この記事は、ホロスコープの初歩的な読み方を知りたい人向けの内容です。 でも、いざやろうと思ってみると、ホロスコープを出すのに一苦労したり… そう、だからもっと簡単にホロスコープを読みたいの!(心の叫び) そこで、このサイト「星読みテラス」では、「ホロスコープを自分で読みたいのだけど、自分の力だけではどうも前へ進めない」と感じているみなさんに向けて、 初心者でもシンプルに簡単にチャートを読めるようになることを目標に、様々な工夫をこらしました。 あなたが読んでくれているこの記事では、「ホロスコープの読み方を学ぶ上で、ここだけ押さえておこう」という大枠をお伝えしますね。 ホロスコープを読み解くポイントは、大きく3つあります。 この3つを順番にみていきながら、ホロスコープを読み解く流れをばっちり押さえてしまいましょう。 ではさっそく始めていきましょう。 Contents• 天体とは太陽、水星、金星、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星のことで、全部で10個あります。 ホロスコープに描かれている10個の天体は、誰のホロスコープにも存在しているものです。 Aさんには木星がない、Bくんには水星と土星がない、ということは決してありません。 みんなこの地球に生まれたときに、等しく10の天体が与えられた。 そんな風に考えてくださいね。 この10天体は、ひとつひとつが独自の専門・役割を持っています。 例えば水星はコミュニケーションや情報収集、言葉に関わること 金星は好きやトキメキという気持ち、恋愛 太陽はあなたの人生の目標や方向性 月はあなたらしく生きるための心のベース 火星はあなたらしさを外へ押し出していくモチベーション 木星は恵まれている才能や、社会と関わる力 土星は人生をより良くするための課題 といったものです。 星読みの世界では、 この10個の天体たちが主役です。 星占いのイメージからなんとなく星座の方がメジャーですし、星座が主役かなと思われがちですが、主役はあくまでも天体。 この天体を軸にホロスコープを読み解くと、とてもわかりやすいのです。 そして、天体はいわば 役者のようなもの。 ひとりひとり生まれた瞬間に、平等に10人の役者が与えられ、あなたの中に息づいています。 役者たちは、あなたの人生という舞台でキラキラと輝こうとしているんだと想像してみてくださいね。 この10天体の位置は人によってばらばらです。 ホロスコープを読むときは、10天体がそれぞれどの星座(サイン)にあるかということから見ていきましょう。 さて、次は星座(サイン)です。 みなさんご存知の、いわゆる12星座と呼ばれるものです。 よくサインは性格や特徴を表すといわれますね。 つまり 天体という役者がどんな風に演じるか?どんな冒険をしていくか?ということを表しています。 天体という役者が、サインという 役どころを演じることで、あなたの人生が形作られていきます。 12サインは、それぞれ次のような役どころを持っています。 (役どころ= 役になりきるための衣装と考えてもいいですね) そしてこの10天体と12サインの関係性から、あなたの個性や人生をひもとくことができます。 例えば、 あなたらしさを追求する太陽が挑戦心・独立心・開拓する勇気を持つ牡羊座にあるとき、 「あなたらしさとは、とても挑戦的で独立心旺盛、開拓者精神を持ち、新しい環境や場所でもぐいぐいと前へ進んでいく勇気を持つところですよ」 と読み解くことができるのです。 さらに、あなたの天体たちが活躍する舞台を表す「ハウス」があります。 ハウスもサインと同じく12あります。 ホロスコープをみてみると、中心に1〜12まで数字が書かれていると思いますが、これがハウスです。 10の天体が役者、12のサインが役どころだとしたら、ハウスは 役者たちが活躍する舞台の背景です。 役者たちはいったいどこで活躍するのだろう、人生という舞台のどの場面で演じるのだろう、ということを表しています。 ハウスとは、 天体という役者が、サインの示す役どころを演じやすい場所とも言えます。 例えば、太陽が牡羊座で、9ハウスにあるとすると 【太陽と牡羊座から読み取れること】 「あなたらしさとは、とても挑戦的で独立心旺盛、開拓者精神を持ち、新しい環境や場所でもぐいぐいと前へ進んでいく勇気を持つところですよ」 【ハウスから読み取れること】 「そんなあなたがもっとも輝きを発揮できる場所は9ハウス(海外・研究や教育機関・精神性の高い場所)ですよ」 と読み解くことができます。 天体とサインで表されるあなたの個性や人生というものが、どの場所でもっとも発揮されやすいのか、ということですね。 そして、ハウスをみてみるとわかるように、それぞれの舞台背景はあなたを中心に徐々に遠くへと広がっていきます。 ちなみに、ハウスを正確に知ろうとすると、あなたの生年月日だけではなく、出生場所と出生時間の情報も必要になります。 もちろん、初めの段階では出生場所や出生時間がわからなくても、ホロスコープを出して天体とサインの組み合わせで読みといていくことは可能です。 ただハウスを知ると、 自分の個性をどこで活かすことができるのか、自分の中にいる10人の役者たちをより輝かせることができる場所はどこなのかがわかるようになります。 例えば、9ハウスに天体が集まっていたら、もしかすると家にいるよりも海外へ飛び出した方が人生がより輝く可能性がある、ということですね。 でも心のよりどころである月が4ハウスにあると、自分の基盤となる家庭を築くことで精神的に安定し、もっと活躍できる可能性もあります。 このように、天体とサインとハウスの3つの要素やそれぞれの配置からホロスコープを読み解いていくことになります。 そういった意味ではハウスを知ることは、よりあなたの個性を開花させるためのヒントや情報がたくさんもたらされるということになりますね。 ホロスコープの読み方をさらに深めたいときは さて、ホロスコープを読むポイント3つを押さえることはできたでしょうか。 まずは、 天体(あなたに与えられた10人の役者たち)、そして サイン(役者たちが演じる役どころ)をもとに、その個性を読みといてみましょう。 さらに ハウス(役者たちがより輝くための場所)を把握してみましょう。

次の

ホロスコープでの相性の見方について

ホロスコープ 相性 見方

無料でホロスコープで占星術をする場合も、必ず出生時刻が必要になります。 出生時刻が分からなければ正確な判断をすることができません。 さらに、出生時刻が分からなければ「不明」や「0時0分」などの表示にされるため精密度が下がってしまうことが考えられます。 必ず、無料のホロスコープ占星術を作成する場合や無料でない場合にも、母子手帳などで自分の生年月日、出生時刻、生まれた場所を確認しておくといいですね。 また、無料ではなく本格的に占いをしてもらう場合にも出生時刻が必要になってきます。 無料だからと言って精度が落ちるわけではありません。 簡単に自宅で無料でホロスコープを試してみた結果で、無料ではなく本格的なホロスコープを占い師に見てもらうのもいいでしょう。 あなたのホロスコープが分かっても、相性診断を行いたい場合にも、相手のホロスコープが必要になります。 つまり、相手の生年月日、出生時刻、出生場所がわからなければ正しい計算ができないと言うことになります。 必ず、相手の情報をできるだけたくさん集めたうえで、ホロスコープ占星術作成に挑むようにしてください。 ホロスコープの見方は流派により少々異なりますが大まかな見方や見解は同じような見方になります。 また、あなたの性格や相性の見方もホロスコープを読み取る占い師の見解や解釈によっても、見方が変わってしまう事があります。 ではどのような見方をすればいいのでしょうか? お互いの性格や相性の見方が理解することができても、見方が違えば相性が悪いと感じてしまうのです。 例え、相性が良く無いと感じても、見方を変えれば「自分にないものを持った相手」と捉えることができたり、「学びの相手」などとする見方もできるのです。 また、お互いを生かすアスペクトと、お互いの良いところを困難にしてしまうアスペクトが存在します。 良い星のアスペクトが集まることで相性が良いと判断されます。 見方によっては相性が良くない場合、恋愛や結婚が難しいと考えがちですが、必ずしもそういう結果でもありません。 双方が性格の特徴や欠点などを認識し、乗り越えられる力があれば、2人の愛の強さでその困難に立ち向かい乗り越えられることができるのではないでしょうか? しかし、最近では相性が良い見方ができる相手でも離婚に至るカップルも多いため、お互いの持っている星同士に良いものがあっても、お互いに受け入れられる力がなければなかなか難しいのかもしれません。 恋愛や結婚など、相手との相性を確認する前に、自分が相手とどのように接していけばうまくやっていけるのかなどを考えながら、占星術の結果などを読み解いていくといいですね。 このように、ホロスコープでの相性の見方は基本はあるものの、結果次第であなた自身の見方を変える事でいくらでも相手に合わせた対応をすることができるのです。 意味合いとしては「妨害」になります。 全体が90度の位置にいるため、互いのことが見えているようで見えていないところがあり、お互いに相手のことを理解したり協調性を求めたりしませんので衝突しやすい関係になります。 意味合いとしては「調和」になります。 天体同士が120度の角度に位置することから、2つの星が火地風水の同じエレメントを持つ性質になります。 同じ性質を持つと言う事は似たような性質になりますので、お互いに緊張感なく進んでいける角度とされています。 意味合いは「対立」になります。 星同士が正反対の位置にあるため、向かい合い対立する様子が伺えます。 正面衝突を避けられないほど強い力で引き合いますので、悪い意味で捉えるのではなく自分にないものを持った存在と思い、学び受け入れることが大切です。 ホロスコープ占星術による恋愛や結婚の相性占いが気になりますよね? 最高のアスペクトの場合、男性は太陽、女性が月のコンジャクションが最高の恋愛・結婚の相性と言われています。 また、逆に女性が太陽、男性が月のコンジャクションの位置にある場合、女性が強くなりやすい傾向になりますが、結婚の場合かかあ天下や旦那様を尻に敷くタイプになると言えるでしょう。 また、結婚の相性を重視したホロスコープの見方をすれば、男性も女性も月がコンジャクションや安易アスペクトを形成する場合、価値観や生活感も似ていますので無理なく、自然な形で同棲することができそうです。 さらに、男性も女性も金星や月にコンジャクションまたは安易アスペクトを形成する場合、かなり理想的な恋愛ができることと、結婚に向いている相性になります。 肉体的な相性で言えば男女の太陽、火星同士のアスペクトを確認してみてください。 太陽や火星のアスペクトが良好な関係の星の位置にある場合、肉体的に良好な関係にあると言えるのです。 「Messenger」としても名前がつけられるほど水星には、知性や適用性、集中力やコミニケーション能力、思考を司るものと考えられています。 また、水星を年齢で表すと8歳から16歳までの年代を表し、生き生きと健康に学び活発な時期を表します。 あなたの性格や、タイプ、またはどのような感情があなたを支配しているのかなど全てに影響与えているのが水星になります。 また、水星は太陽から見て28度の角度までしか離れる事はありません。 そのため、多くの人の星座は、太陽と同じ星座に水星を持っていることがほとんどなのです。 水星が支配する星座は、ふたご座と乙女座になります。 また水星が支配するハウスは第3ハウス、第6ハウスとなります。 金星は、「金」とつく名の通り財産や金銭等に影響与えています。 さらに芸術的才能や社交性、また快楽やあなたの感性にも影響を与えています。 金星の表すネーミングとして「愛の女神」と呼ばれることからも恋愛や結婚に影響があることがわかります。 年齢で表すなら、16〜25歳頃だと言われています。 金星は「愛情の星」と言われ、恋愛や結婚に対しどのように感じるか、またはどのように考えるかなどが分かります。 さらに、金星と火星であなたの全体的な恋愛運や結婚運などについて占うこともできます。 金星はあなた自身の心の様子を表し、火星はその心の様子に対してどのように取り組んでいこうかと考えます。 金星が支配する星座は、牡牛座と天秤座になります。 さらに金星が支配するハウスは、第二ハウスと第7ハウスになります。 火星のネーミングが「戦士」であるように、エネルギーや行動力、また情熱や勇気、闘争心、さらに攻撃性、性的衝動などが挙げられます。 年齢で表すと35~45歳くらいの熟年期になり、男性性の星になりますので性欲ややる気なども一気に増す時期になります。 その人の性格や感情、人生などに火星は大きな影響を及ぼします。 また、火星と金星が一緒になり恋愛や結婚へのアプローチ方や、どのように進むべきなのかを教えてくれます。 人生が自分の心の中にある要求を作り出し、火星ではこの要求をどのように形にしていくかを示してくれています。 火星が支配する星座は牡羊座になります。 また火星が支配するハウスは第一ハウスです。 恋愛傾向や結婚について調べたい時は、火星と金星の位置などから調べるようにしましょうね。

次の

ホロスコープ(西洋占星術)相性無料鑑定・二人の基本性格・恋愛相性・結婚相性を鑑定!

ホロスコープ 相性 見方

大きく2つに分けて見る ホロスコープの全体を見てみましょう。 惑星はどんなバランスで配置されているでしょうか。 円上でバランスよく配置されているか、どこかに偏って集中しているか。 大きくこの2つに分けられます。 これはどちらが良い、ということではありません。 バランスよく配置されている場合は、慎重な方が多いようです。 偏っている方は、集中力が高い半面、目標に向かうと周りが見えなくなる場合もあるようです。 エレメント(元素)で4つに分ける 次に、古代ギリシャの哲学者が唱えた、地・火・風・水の四元素で分けていきます。 地のエレメントである牡牛座・乙女座・山羊座は、実質的・現実的で安定感があり、穏やかで責任感があります。 バランスが悪くなってくると、実利主義や強欲さで、停滞と不安につながります。 火のエレメントである牡羊座・獅子座・射手座は、向上心が強く、活動的です。 刺激的なことが好きで、精神面を大切にします。 ネガティブになってくると、自己表現を強調しすぎてしまい、他人の気持ちへの配慮が欠けるため、わがままや自惚れにつながることがあります。 風のエレメントである双子座・天秤座・水瓶座は、知的でコミュニケーション能力が高く、協力的・客観的で好奇心旺盛です。 意味や内容の伴わない言葉ばかりになってしまい、行動がついていかないことがあります。 水のエレメントである蟹座・蠍座・魚座は、共感能力が高く、気持ちを大切にします。 直感的で母性的、創造力と想像力に富んでいます。 他人の感情を吸収しすぎて呑み込まれてしまいかねません。 また、男性サインである火のエレメント・風のエレメント、女性サインである地のエレメント・水のエレメントで見ることもできます。 男性サインに惑星が多い場合、サッパリした性質でポジティブですが、細部に目が行き届かず、他人への配慮に欠けます。 女性サインに惑星が多い場合は、ウェットな性質でネガティブです。 細部にこだわり、親切で熱心、たまにお節介になります。 他人と自分を比較します。 エレメントで分けた場合、少ない部分を補う訓練を行うと良いでしょう。 サイン分類で3つに分ける サイン分類である三区分で活動の性質についてを見ていきます。 活動宮(カーディナル)の牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座は、活動的に動くことを好み、新しく始めるのが得意です。 持続力が弱く、早い結果を求めがちです。 牡羊座は個人で、蟹座は家族や特定のグループで、天秤座は多くの人、山羊座は社会の為に活動します。 柔軟宮(ミュータブル)である双子座・乙女座・射手座・魚座は、相手に合わせてどんな人とも柔軟に対応することができ、変化や発展が得意です。 呼吸器系や神経系に注意が必要です。 双子座は情報に、乙女座は仕事に、射手座は考え方、魚座は感情に対して柔軟です。 不動宮(フィクスド)の牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座は、粘り強く、安定させたり持続させたりすることが得意です。 変化に弱く、慢性的な不調に気を付けなければなりません。 牡牛座は財産、獅子座は自分を、蠍座は信念を、水瓶座は生活を維持し安定させます。 二分区・三分区・四分区は、あくまで傾向と全体的な印象を見るもので、詳しく理解していくまでのステップの一つです。 さらにしっかりホロスコープを見ることで、性格や相性・仕事など様々なことがわかってきます。

次の