ダイイングメッセージ ネタ。 FINAL FANTASY XIV

『ダイイング・アイ』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!|よなよな書房

ダイイングメッセージ ネタ

>実際にダイイングメッセージ残す人っているんですか? それは実在します。 実際の事件で・・。 1963年8月の波崎事件では毒物を口に入れた被害者が死に際に犯人の苗字を示唆するダイイング・メッセージを残していた。 1985年5月3日に徳島県池田町で起こった保険金殺人事件では被害者が血文字でカタカナでの加害者の実名を記したダイイング・メッセージを残した例があり、加害者が自供。 大阪の殺人放火事件で、被害者が残したダイイング・メッセージに基づいて捜査して取調べ中に自供。 海外などを含めると他にも山ほど例があります。 >推理小説みたいにわざわざ暗号化する人いるんですか? 暗号化したダイイング・メッセージの例は「記録としては」ないようです。 推理小説でありそうなネタで「閉じ込めて窒息させよう」といった殺人方法で殺そうという場合もあるでしょう。 そういった場合には暗号化するだけの余裕は時間的にも物理的にもあるでしょうから、不可能ではないのでないとは言い切れないでしょうね。 犯人が気付いて消し去ったり、警察側がダイイング・メッセージに気付かなかったり解き明かせなかった場合もあるかもしれませんね。 しかし、犯人が気付いて消したにしても「気付かれるまではあった」のなら、それは存在したことになります!! なんにしても、私たちが知らないだけで本当は例があるのかもしれませんよw 例に出した大阪の殺人放火事件、詳細が記されていないということは、ダイイング・メッセージについての詳細を公に出していないだけかもしれません。 本当は暗号化したダイイング・メッセージだったかもしれませんが、それを公にしてしまうと、犯罪を犯す側にとって有利な知識を公開することになるからです。 なので、暗号化されたダイイング・メッセージがあったとしても、その詳細は、防犯上の観点から報道しないほうがよいでしょうから。 なお、もう意識が薄らいで・・といった状況でのダイイング・メッセージは「とっさに連想したことを書いている途中で息を引き取ったので暗号めいてしまった」という結果的に複雑になってしまった・・という場合なども考えられるので、それもないとは言い切れませんね^^; ただ、あくまでも可能性としてありえるだけで、実際は生きたい気持ちが先でしょうから、意図して暗号化するのは、現実的にはなさそうに思いますけどねw.

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もう1週間ずっと考えっぱなしでしょ。 藤田:間違いない! 﨑山:えっ? 藤田:やっと被害者が残したこのダイイングメッセージの謎がわかったぞ! 﨑山:ホンマっすか!? 藤田: これは元素記号を表してたんや。 ( 裏切りボケフリ) 﨑山:元素記号。 藤田: カリウム(K)、リン(P)、カリウム(K)、ジスプロシウム(D)、ホウ素(B)、フッ素(F)。 そして被害者は、水の入ったペットボトルを握りしめていた。 ( 裏切りボケフリ) 﨑山:はい。 藤田:つまりそれぞれの元素記号が表す物質と水の混合物を求め更にそれを分子量の小さい順番に並び替える。 そしてそれぞれ1文字ずつ取ると…。 﨑山:お~っ! 藤田: カサイオサム!コイツが犯人に違いない!( 裏切りボケフリ) 﨑山:絶対これですよ。 さすが警部!あ?ちょうど捜査一課から容疑者リストのメールが届きました。 え~容疑者は3人。 まず1人目がヤマダサトシ。 藤田:ヤマダサトシ。 﨑山: で2人目が…。 カサイオサム!( 裏切りボケフリ) 藤田:よしソイツに違いない!やりましたね警部! 﨑山:よっしゃ~! 藤田:よし早速カサイの逮捕状を取るぞ! 﨑山:あっちょっと…。 藤田:ん? 﨑山:3人目なんですけど…。 藤田:あぁ…まぁ一応聞いとくか。 﨑山: 3人目の名前が…。 クプクドゥブフ。 ( 裏切りボケ) 藤田:あ? 﨑山:クプクドゥブフ。 どうしましょう? 藤田:えっクプクドゥブフ? 﨑山:はい。 藤田:クプクドゥブフ? 﨑山:はい。 藤田: あぁ…。 ん?おいこれクプクドゥブフ右利きって書いてんぞ。 ( 裏切りボケフリ) 﨑山:えっ? 藤田: たしか被害者の刺し傷から、犯人左手で刺したってなってたよな?( 裏切りボケフリ) 﨑山:はい。 藤田: で…カサイは左利きや!( 裏切りボケフリ) 﨑山:お~っ! 藤田: よしカサイの逮捕状を取ろう!( 裏切りボケフリ) 﨑山:はい! 藤田: やっぱりこのダイイングメッセージが表してたのは、カサ…クプクドゥブフ?強すぎる。 ドゥブフがたまたま左でいっただけや。 ( 裏切りボケ) 﨑山: あっ…もしもし?えっダイイングメッセージが間違ってた?まだわからないですよ警部!はい1文字目と3文字目が違う。 はいKじゃなくて…C!C!( 裏切りボケフリ) 藤田: クプクドゥブフ!結局ドゥブフ!何やねんクプクドゥブフって。 ( 裏切りボケ) 﨑山:そんなんナシやろ! 藤田:カサイもカサイや。 﨑山:なんでちょうどおんねん!警部! 藤田: 俺さこの1週間、こんなに頑張って…。 ( 自虐ボケフリ) 﨑山:あ~っ! 藤田: なんやったら初日にクプクドゥブフって書いてる!誰がこんなそのままのやつやと思うねん!クソーッ!( 自虐ボケ)おいもうドゥブフで決まりや。 ドゥブフのとこ行くぞ。 﨑山:はい。 藤田:あっドゥブフは今ここで仕事中だそうです。 﨑山:ん? 藤田: 新宿のアブクムワルツ?( 言葉遊び) 﨑山:いやそれは普通にABCマートです。 藤田:ああそうかそうかそうかそうか。

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彼女の印象が半端ない。 内容をほとんど覚えていなかったのですが、とてつもない女がでてくる物語というのは記憶に焼き付いていました。 バーテンダー・雨村慎介は 過去に起こした事故で岸中美菜絵を死なせてしまい その夫に襲われます。 事故の記憶を失った彼の元に突然現れたのが瑠璃子でした。 慎介が本能で悟ったとおり恋に落ちる。 東野さんが描く小説には、たまに魅惑の女性が登場します。 記憶に新しいのは『危険なビーナス』。 他には『白夜行』『幻夜』など。 その中でも瑠璃子がダントツ妖しい感じがしました。 慎介は瑠璃子との逢瀬を重ねるうちに、彼女と以前に会っているような気がします。 どこに住んでいるのか、なぜ彼の前に突然現れたのか・・・。 謎を残し読み手を引きつける東野さんの描きかたにハマってしまいます。 上手いですね。 人間の弱さと愚かさ 本書の面白さは 魅惑の女だけに留まりません。 最後までよむと、人間の弱さと愚かさを感じてしまう。 罪悪感で狂ってしまう人もいれば、責任を負わずに他人になすりつけようとする人もいる。 弱みをネタに脅したり・・・。 みんな自分勝手。 ある日 突然おきる非日常。 ここまで人の人生を狂わせる事故とお金が絡んでくる・・・っていうのは 怖いと感じずにはいられませんでした。 1番可哀想なのは 美菜絵と小堀刑事ですね。 2人とも巻き込まれる完全な被害者です。 瑠璃子の正体は? 魅惑の女・瑠璃子がオカルトチックでした。 慎介は 瑠璃子とは以前にどこかで会ったことがあるという思いにとらわれます。 やがてあることに思い至ります。 人形職人である美菜絵の夫が作ったマネキンそっくりだということに。 しかもそのマネキンは、妻の美菜絵に似せて作っていました。

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