トイ プードル 値段。 トイプードルの値段の相場はいくらなの?どんな人が飼い主に向いている?

トイプードルの価格相場は?色・性別・種類によって値段も変わるの?

トイ プードル 値段

何年か前の事ですが、ペットを連れて行ける区画がある公園で、トイプードルの飼い主さんと知り合いになりました。 初対面でしたがトイプードルの良いところを、たくさんお話してくれました。 「抜け毛が少ない。 明るく賢い性格。 しつけもし易い。 」等々。 このように、可愛いだけでなく優れたところがたくさんあり、数年前から人気犬種ランキングでトップの座に君臨し続けているのがトイプードルです。 先日も、一人の飼い主さんが3匹のトイプードルを連れて歩いていました。 どこのペットショップでも大人気のトイプードルですが、その値段にはかなり開きがあるようです。 トイプードルに値段の違いがあるのは、なぜなのでしょう?• トイプードルの値段はある基準で決まっていた! ペットショップに行くと同じトイプードルでも、1匹ずつ値段が異なっている事に気付くと思います。 トイプードルの値段を決める際には、以下のような要素が関係しているようです。 性別 メスの方がオスよりも高くなります。 繁殖のためにブリーダーがメスを手元に残す事も多いため、メスの方がオスよりも売られている数が少ないためです。 また、出生率の点でメスの方がオスよりも少ないと言う事も関係しています。 被毛のカラー 10種以上はある毛色の中で、アプリコットとレッドの人気が高いため、他の子よりも値段が高めになります。 このように被毛のカラーによっても値段が前後することも良く見られます。 被毛の量 トイプードルは被毛が多い方が美しいと言われているため、毛量によっても値段が変わります。 また、トイプードルの場合、被毛の量が多いと様々なカットスタイルを楽しめると言う点も値段の差に影響を及ぼしているようです。 体の大きさ トイプードルは体が小さい方が値段は高くなります。 ティーカッププードルのように、2kg以下のプードルの場合では 30万円~40万円位の値段がつけられている事が多いようです。 月齢 一般的に小さくて可愛い子犬は人気があるため、月齢が若い方が値段が高くなります。 また、しつけの点でも小さな時に済ませた方が楽に出来るため月齢の若い子が好まれ、その分高くなります。 血統 ジャパンケンネルクラブ主催のドッグショーでチャンピオンになった犬の血統を受け継ぐものは価格が高くなります。 遺伝的な事を考慮した場合、理想とされるトイプードルの容姿に成長してくれる可能性が高まるためです。 値段が下がる大きな原因は? 人気犬種ランキングでトップのトイプードルですが、時には安値をつけられてしまうケースもあります。 その原因として考えられるものを、いくつか挙げてみました。 体に特徴的な点がある ・歯の噛み合わせが悪い。 ・一部の毛が抜けている。 ・でべそ など、ちょっとした問題がある場合もあります。 歯の噛み合わせに関しては、下の前歯が上の前歯よりも前に出た受け口(アンダーショット)や上歯が前に出ている出っ歯(オーバーショット)等があります。 また、でべその場合では成長するに従い自然に治る事もありますが、手術が必要になるケースもあります。 成長してしまった(月齢) 見た目も可愛い子犬の方が人気があるため、体が大きく成長してしまうと売れにくくなり値段を下げてしまうケースが多いようです。 また、月齢が進むと体の成長と共に性格も形成されてしまうため、しつけの面でも大変になります。 そのため、大きくなると値段が安くなる事が多いです。 ミスカラーが出ている ジャパンケンネルクラブ公認のトイプードルは体全体が単カラーのものです。 そのため、白いミスカラーが胸や足先などに出てしまうと値段がとても安くなってしまうと言われています。 トイプードルの場合では、胸や足先、尻尾などに出るケースが多いようです。

次の

トイプードルの毛色の種類は?人気色や選び方、性格や値段に違いはある?

トイ プードル 値段

トイプードルの平均的な値段 トイ・プードルの平均的な値段は30万円前後。 ペットショップではここにワクチン代や事務手続き代などが上乗せされ、ブリーダーでは輸送費や遺伝病の検査代などが上乗せされることがあります。 なお、次のような場合は50万、60万と値段が高くなることもありますよ。 <高値になる理由>• 月齢が幼い• 人気が高いブラウンやレッドといった毛色• 血統書付き(親がチャンピオン犬など血筋がいい)• 顔に特徴がある(かわいい、もしくは愛嬌がある顔) トイ・プードルを購入する時の初期費用は大体40万円くらいを見ておいた方がいいでしょう。 ペットショップで安くトイプードルを買う方法 トイ・プードル自体が30万円以上し、他にも費用がかかると言われると尻込みしてしまいますよね。 月給1~2か月分が必要といわれると決断しにくいこともあります。 そんな時は次のようなチャンスを狙ってみてください。 仕入れ価格が安くなる時期を狙おう 野菜や魚の旬ではありませんが、犬も市場価格に変動があります。 大体6~ 9月は仕入れ値が下がる時期ですから販売価格も通常時より安くなることがあります。 また、多くのペットショップがゴールデンウィークに合わせて多くのペットを仕入れるため、6月くらいになると売れ残った子犬の値段を下げる傾向にあります。 近くのペットショップの値段を半年くらいチェックしてみてください。 6~9月(夏)は安く買うチャンスです。 成長した子や大きめの子は安くなる ペットショップで「かわいい!」とお客さんの目を惹きつけるのが特別小さな子犬です。 生後2か月くらいの子が重宝される傾向にあります。 しかし生後2~3か月を過ぎてしまった子犬は敬遠されることがしばしば。 幼いほどよく売れるペットショップに大きな子犬をいつまでも置いてエサを与え続けることは望ましくないため、比較的簡単に値段が下げられます。 時には半額くらいまで値引きされることもありますので、少し大きくなっている子犬を狙うのもおすすめです。 成長した子犬は病気になりにくく購入後の突然死などのトラブルも避けられるのでメリットが大きいですよ。 極端に安い子は要注意 時々、極端に値引きされている子犬がいます。 酷い時には「1万円でお持ち帰り!」というケースもあります。 このように極端に安い子犬は、他店の売れ残り、見えない所に異常がある、怪我をしている、病気になりやすい、純血犬種として認められないスタンダードから外れた特徴がある、など。 なにか問題があることがしばしば。 いわゆる「訳あり」と言われる子犬は、どんなトラブルがあっても冷静に対処できる犬を飼い慣れた人以外が購入するのはおすすめできません。 正直に話してくれる店員さんが居てアフターフォローがしっかりしているお店で購入するようにしましょう。 珍しい色のトイプードルが欲しいならブリーダー トイ・プードルは人気が高い犬種なのでペットショップではいつでも見ることができます。 しかし、珍しい色のトイ・プードルが欲しい場合はブリーダーにかけあうのがお勧めです。 いいブリーダーの選び方 ブリーダーはその犬種のプロ!特徴も長所も短所もよく理解している人です。 ですから、飼いたい、という方の疑問に詳しく時には厳しく答えてくれます。 いいブリーダーは犬のことを第一に考えています。 犬に優しい環境の中で繁殖させて育てています。 見学を申し出た時に快く引き受けてくれて、子犬だけでなく母犬や兄弟犬も見せてくれるブリーダーは自信を持って繁殖している人です。 また、飼い方や注意点について詳しくアドバイスしてくれるのも特徴ですし、母犬から引き離すのに適切な時期や、ワクチンなどの病気対策も万全です。 このような信頼できるブリーダーを選び、アドバイスをもらいながら購入を検討するのがお勧めです。 購入費用を事前にしっかり確認しよう ブリーダーはたくさんの子犬を育てているので、一度に多くの子犬を見て選べるメリットがあります。 希望する子犬ではなく「やっぱり兄弟の方を買いたい」というようなこともできるのが嬉しい点です。 しかし、直接ブリーダーの元へ購入希望者が出向いて手続きをしたり、子犬を自宅まで輸送する費用を負担したり、遺伝子検査や健康診断代などを負担しなければならないことがあります。 子犬の値段はペットショップより安かったのに総合すると高くなってしまった、ということもあるので必要な費用は事前にしっかり確認しましょう。 里親になる時の注意点 トイ・プードルをペットショップやブリーダーから購入すると数十万円のお金がかかりますが、里親なら0円か少しの出費で家族に迎えられます。 しかし、いくつか注意点がありますので紹介します。 里親になる条件を十分確認しよう 保護団体や自治体の動物収容センターには里親を募集している犬が居て、HPで応募ができたり譲渡会で引き取ったりできます。 しかし、多くの場合、里親になる人には次のような条件が科せられています。 飼い主になるための講習会を受ける• 団体に寄付金を治める• 定期的に成長の様子を写真などで団体に報告する• 独り暮らしNG• 飼い主の年齢制限あり• 子供がいる家族不可• 世帯収入の申告が必須 ここに紹介したのは極一部。 他にも多くの条件を設けていて、証明する書類などと共に誓約書を提出させる団体もあります。 希望しても里親になれない、もしくは、公開したくない条件があることもあります。 後でトラブルにならないよう、事前に里親になる条件をしっかり確認してください。 心に傷を負った子もいる 里親を探している犬の中には虐待を受けたり、劣悪な環境に居たり、病気や介護といった問題を抱えている犬がいます。 こうした犬は、引き取っても直ぐに飼い主に慣れなかったり、吠えたり徘徊したり粗相をするといった問題行動が見られることもよくあります。 うまく関係を築けなくて手放すことを考える里親もいますので、引き取る時はどこまで責任を負えるか充分考えるようにしてください。 どこで買う?トイプードルの購入先の向き不向き トイ・プードルを家族に迎える手段は色々ありますが、自分がどこを選べば良いのか迷うこともありますよね。 トイ・プードルを買う時の購入先の向き、不向きを紹介しましょう。 まず「すぐに欲しい!」「ひと目惚れした!」という情熱的な方はペットショップが向いています。 費用が明確になっていますし、必要なグッズもその場で揃えられるので便利です。 一方、色や血統、見た目にこだわりがあるならブリーダーがお勧めです。 自分の理想のトイ・プードルに出会えるまでじっくり待つ、という方はブリーダーにかけあいましょう。 そして、トイ・プードルを飼い慣れていて家族に余裕があり、優しく寄り添って心を癒やして幸せな時間を作ってあげたい、という方は里親が向いています。 自分がどのタイプか考えて選ぶといいですよ。 まとめ ベストなトイプードルをお迎え出来るように、しっかりと検討しましょう。 トイ・プードルを家族に迎える方法は色々あります。 こだわりや自分の考え方、家族の状況などをよく考えて購入先を選んでください。 数十万円のお金が必要になることもありますがトイ・プードルを家族に迎えるとお金では買えない貴重で幸せな時間を手に入れることができますよ。

次の

トイプードルの値段の違いはなぜ?値段付けの基準は?

トイ プードル 値段

トイプードルの値段相場は? 現在の トイプードルの平均的な値段相場は約24万円(ブリーダーナビ調べ)となっています。 その他の性別・毛色・種類別の値段相場は以下のようになっています。 男の子の平均価格は約24万7,115円• 女の子の平均価格は約24万7,442円• トイプードルの平均価格は約24万6,395円• タイニープードルの平均価格は約24万9,178円• ティーカッププードルの平均価格は約25万534円• 人気の毛色「レッド」の平均価格は約24万7,344円• 人気の毛色「アプリコット」の平均価格は約24万7,958円• 人気の毛色「ブラック」の平均価格は約24万9,381円• 人気の毛色「ホワイト」の平均価格は約24万9,895円• 人気の毛色「シルバー」の平均価格は約25万4,993円 現在飼い主さんを募集中のトイプードルについては、弊社ブリーダーナビをご参照ください。 価格が決まる主な要因 ペットショップなどの販売者側が値段を自由に決めることができるため、販売されているワンちゃんには、定価というものがありません。 では、販売業者はどのような基準で販売価格を決めているのでしょうか? 販売価格は大きく 2つの条件で決められています。 1つは、仕入れルートやお店の方針といった 販売業者の都合。 もう1つは ワンちゃんの特徴です。 また、ワンちゃんをペットショップから迎えるか、ブリーダーから迎えるかでも、購入金額に差が生まれます。 ブリーダーは、自分の犬舎で繁殖してたワンちゃんを直接販売していますが、ペットショップの場合そこに人件費や仲介手数料などの経費が加算されます。 そのため、近い条件の子犬を迎えた場合、 ペットショップよりもブリーダーの方が安く購入できる傾向があります。 ただし、ブリーダーの方が必ず安いというわけではありません。 ブリーダーが扱っているワンちゃんの中には、親がチャンピオン犬の子や繁殖にコストをかけている子もいるので、その場合は一般的な同じ犬種よりも高額になるので注意しましょう ワンちゃん選びで注意したいポイント! お迎えする子犬をどう選べばいいのでしょうか? いくつかポイントをご紹介します。 遺伝性疾患の有無など含めて、健康状態は事前に確認しましょう。 ワンちゃんと自分がどう過ごしていきたいのかを考え、それに合った性格の子を探しましょう。 「元気な子が良いのか」「落ち着いた子が良いのか」 ペットショップの店員さんやブリーダーさんに、ワンちゃんをお迎えしてからどういった生活を送りたいのか、自分のライフスタイルなどを伝えて、相談しながら決めるのもおすすめです。 一般的には動物病院やトレーナーなど、 動物に関係する専門家から教えてもらう方法があります。 特に獣医師はその職業柄ブリーダーと関わることが多く、豊富な情報を持っています。 このほか、最近では 直接ブリーダーさんとやり取りできるWEBサービスも登場しています。 当サイトも提供しているこうしたWEBサービスは、時間を問わず犬舎の見学申請や相談などができるメリットがあります。 ・口コミが見れて安心 ・子犬・ブリーダーを沢山見れる ・新着の子犬がすぐ分かる ・気軽にブリーダーと連絡できる といった利点があり、 初めて子犬を迎える方、失敗したくない方には便利です。 当サイト「ブリーダーナビ」でも、多くの優良ブリーダーさんに可愛いワンちゃんたちを掲載していただいています。 気になる方は是非のぞいてみてくださいね!.

次の