千と千尋の神隠しリン。 ラフ画に根拠が…千と千尋の神隠し、リンの正体は人間ではなく白狐? | シネパラ

千と千尋の神隠しのリンがやさしいし可愛いと話題!感想から考察! | マジマジ情報局

千と千尋の神隠しリン

C スタジオジブリ 性別 女 年齢 14歳(外見年齢) 正体 白狐 仕事 湯女 声優 玉井夕海 それではリンのそれぞれの項目について解説していきます。 リンの見た目・性格 リンの見た目は油屋に勤務する他の湯女のような麻呂眉毛にといった容姿ではなく、千尋と同じ普通の人間のような容姿をしています。 また、リンと同じような見た目をしてる湯女は他にもおり、リンと同じ仕事をしている湯女が該当すると言えます。 年齢に関しては14歳とされていますが、あくまでもこれは見た目の年齢が14歳であるだけで、ちゃんとした年齢については明かされていません。 サバサバした男勝りな性格で口調も荒っぽく、一人称は「おれ」もしくは「アタイ」と言っています。 千尋をの元へ連れていくときに出会った蛙男を撒くために使用したイモリの黒焼きは「お姉さま方に頼まれている」という言い訳をしていることから、自分よりも先輩の湯女のことは「お姉さま」と慕っていることが分かります。 また、普段の湯女としての仕事中の他の従業員とのやり取りや、気を良くしたが油屋の従業員に金を振りまいているときに他の湯女に誘われて金を貰いに行くシーンなど、裏表のない性格から男女問わず慕われていると分かる場面もあります。 自分よりも年下の千尋に対して面倒見のいい一面があります。 リンよりも年下なのが千尋しかいないからなのか、先輩として厳しいながらも優しくしっかり仕事を教えています。 リンの仕事・職業 リンの仕事は湯女として床の雑巾がけを始めとする油屋全体の掃除はもちろん、浴場の清掃を主に担当しています。 どちらかというと、お客様対応がンではなく営業中も空いた浴場の清掃を行い、次のお客様が入浴するまでに準備を完了させるという体力メインな仕事内容で、千尋とともに大浴場の掃除を任されている場面を見ると一通りの仕事は出来ることが分かります。 同じ部屋で生活している湯女たちもリンと同じピンクの狩衣を着ていることから、先輩後輩関係なく同じ部屋割りであるようです。 リンと千尋の関係性 リンと千尋は姉妹みたいな関係性です。 2人とも近い年齢と言うこともあり、千尋が油屋の中でも特に気の許せる相手だと言えます。 もちろん仕事のときは先輩後輩としての上下関係がしっかりありますが、大湯での仕事の途中で千尋の分の朝ごはんを持ってくるシーンやオクサレ神の正体を見抜いたシーンでは、お姉さんのように千尋をサポートしています。 ずっとリンに対して敬語だった千尋が物語の終盤では砕けた口調になっており、「おまえのことどんくさいって言ったけど取り消すぞ」というやり取りだけで、リンが千尋に対する信頼と千尋がリンに対する信頼がしっかり築かれていることが分かります。 リンの正体 リンの正体はおそらく白狐だと言われています。 作中では明かされていませんが、設定資料として白狐のイメージ画が描かれていたため、そうではないかという噂が元となっています。 また、人間である千尋に対して始めは嫌そうな反応を見せたもののすぐに優しく接したこと、自分が油屋で働いていることが嫌だという話から、動物ではなく元々人間なのではないかという噂もありました。 しかし、あくまでも噂程度の話であるため真偽は明らかになっていないことと、リンのキリッとした目元や他の湯女とは違う顔立ちから考えても白狐説が有力であると言えます。 リンの声優 リンの声優を担当したのが、玉井夕海さんです。 大学生のときに受講した宮崎駿監督が主催の「東小金井村塾2」というアニメーション講習に参加したことがきっかけとなり「千と千尋の神隠し」のリン役に選ばれました。 その後は声優としての活動はあまり行っておらず、歌手活動をメインとしながら、他にも女優や脚本家などマルチに活動をしています。 声優初挑戦とは思えないほど違和感のない堂々とした演技で、ハスキーボイスが特徴的なカッコよくも優しいリンを見事に演じ切っています。 リンの名シーン・名セリフ リンの名シーンや名セリフについて解説していきます。 姉御肌なリンは男っぽい喋り方ですが、そっけない喋り方でも千尋のことを一番に気にかけているリンの優しさが伝わってくるセリフを紹介していきます。 おまえトロイからさ、心配してたんだ。 油断するなよ、わかんないことはおれに聞け?な?.

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リン(千と千尋の神隠し) (りん)とは【ピクシブ百科事典】

千と千尋の神隠しリン

荻野家の3人は引っ越し中、千尋は父親が運転する車内で、不本意な転校に駄々をこねて不機嫌な様子です。 3人が乗る車は山道に迷い込み、その奥には不思議なトンネルがあり、興味本位で入って行く両親を追いかけて、千尋も一緒にトンネルを抜け「打ち捨てられたテーマパーク」のような世界に入ることに。 そこには、無人でありながら、おいしそうな食べ物が用意されていて、両親はそれを貪るように食べ始め次第に豚に姿を変えます。 怖くなった千尋はその場を離れ、車に戻ろうとしますが、野原だった場所は川になっていて帰り道を失い、身体が消え始めたところを謎の少年ハクに助けられ、油屋に連れて行かれるのでした。 油屋を経営する湯婆婆に「荻野千尋」という名前と引き換えに、「千」として雇ってもらうことに成功した千尋は、湯女のリンの下で働くことになります。 湯屋での生活に慣れて来た頃、千とリンが「 腐れ神」を担当することに。 千尋が「腐れ神」を薬湯に浸けて、刺さっていたゴミや自転車を引っ張り出すと一気に浄化され、龍神「名のある川の主」に戻り、そのお礼として千は「ニガダンゴ」をもらいます。 その団子を豚になった両親に食べさせれば、元の姿に戻れるかもしれないと希望をもつ千。 しかし、湯婆婆の指令で「魔女の契約印」を姉の銭婆から盗んだことで、深手を負った龍の姿をしたハクに、千はニガダンゴを半分食べさせて助けます。 その頃、千はお客と間違えてカオナシという化物を、湯屋の中に招き入れてしまいます。 カオナシは砂金を吐き出し、湯屋で豪遊をはじめますが、千が砂金を受け取ることを拒否したため、怒り狂い凶暴化し湯屋のひとびとを飲み込み出します。 それを鎮めるために、千はまたもや大事なニガダンゴを食べさせて、飲み込んだものを吐き出させ、片道切符の電車で、カオナシを連れて銭婆のところに「魔女の契約印」を返しに行きます。 千は両親を救い出し、もとの世界に戻れるのか、ハクの正体は? 『千と千尋の神隠し』は、10歳の少女千尋が不思議な世界で成長していく物語です。 カオナシは、神ではないため油屋に入りたくても入れず、いつも入口の前の太鼓橋に佇んでいる化物。 黒く細長い身体に白いお面をつけた姿で、「ア」「エ」といったか細い声を出すだけで、お面なので無表情。 登場当初は動きが少なく、言語でコミュニケーションが取れないため、見えていないのか、千尋以外の誰からも無視されています。 千尋がやさしさからカオナシを油屋に招き入れたため、カオナシは千尋を好きになり、気を引こうと、油屋のみんなが喜んでいた砂金を吐き出します。 砂金に群がり、カオナシの機嫌を取ろうとごちそうを運ぶ油屋の従業員たちでしたが、砂金を差し出された千尋は受け取りません。 千尋に拒否されて、カオナシはショックを受けて逆上し怒り狂って、油屋の従業員たちを飲み込みはじめます。 最初おとなしく、誰の目にもうつらないほどの存在感のなさだったカオナシが、たくさんの人間にちやほやされるも、一番愛されたいひとから拒否されて切れるのです。 宮崎駿監督は「カオナシは誰の心にも存在する」と語っています。 カオナシは人間の成長過程で通る、思春期の心の象徴で、坊がもっと小さい頃の幼児性の象徴といえるのではないでしょうか。 10歳の千尋は思春期の入り口に立っている年頃、カオナシはそんな思春期のモヤモヤした心をデフォルメしてあらわれた存在で、千尋はそんなカオナシを鎮め、自分がカオナシを招き入れたことへの責任を果たし、ひとつ成長するのです。 この油屋の浴槽はどこも仕切られていて個室風のつくり、VIP対応だからという理由もありますが、これはそれぞれのお客様に湯女たちが背中を流したり、特別なサービスをおこなうからなのです。 もともと江戸時代、吉原など公設の遊郭以外の浴場などで、風呂掃除や下働きと特別なサービスをおこなう女性たちのことを湯女と呼んでいました。 そして、それを裏付けるように、オリエンタルな油屋のしつらえにアンバランスな湯婆婆のドレス姿は、ヨーロッパの娼館のマダムを表しています。 湯婆婆の存在から、世界中のひとが、油屋が色々な側面をもつ「大人の世界」であることを感じられるのです。 宮崎駿監督は、「現代の社会を風刺的に描くため、あえて風俗店のような油屋を舞台にした」と語っています。 搾取される社会の象徴である油屋で、千尋はたくましく生きていくという設定です。

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【千と千尋の神隠し】荻野千尋の性格やモデルは?声優や名シーンも紹介

千と千尋の神隠しリン

この記事で分かること• 千と千尋の神隠しのリンとは? まず千と千尋の神隠しに登場する リンについて、ここで一度おさらいしておきましょう。 リンとは、千と千尋の神隠しのメイン舞台となる温泉施設「 油屋」で働くスタッフの一人。 彼女は主に千尋の先輩役や指導者として登場していますね。 なかなか男勝りな性格で荒っぽい口調が特徴ですが、心は優しくたびたび千尋の助けとなる彼女。 千尋だけでなく、他の従業員にも同じくつっけんどんな態度を取りますが、そんなリンを可愛く思う従業員も少なくないみたいです。 設定では 14歳くらいの少女とのことですが、化粧ノリも含めて 年齢よりだいぶ大人っぽく感じますね… 油屋での働きぶりはテキパキとしていて上々ですが、リンとしては置かれた環境を嫌っており、本当はもっと華やかで楽しい生活がしたいと明かすこともしばしば。 ちなみに油屋で働くスタッフはカエルやナメクジなど、もともと 人間ではない生き物がほとんど。 リン自身も最初は千尋を見て「人間がここにいたらまずい」と当惑する始末でした。 ということはリンも「人間ではない」のかもしれませんが、そうであれば「 リンの正体」とは何なのでしょう? リンの正体は「白狐」?ジブリの絵コンテから分かること リンの正体については未だにファンの間で議論が交わされますが、一番の有力説は「 白狐」とのこと。 それは巷で公開された、千と千尋の神隠しの「ラフ画」から分かったそうです。 Sponsored Link リンを描いたとされる絵コンテの横に「白狐」と書かれており、リンは「 白狐が人間に化けたものではないか」と言われているのです。 アニメなどでよく見る狐が人間に化けた姿は、何となく 面長の印象が強いですよね。 リンの顔もどちらかと言えば面長で細く、顔つきもキツめなので何となく想像がつく感じがします。 狐は古代の数々の書物で 人間に化けた姿で登場するため、千と千尋の神隠しにもそんな着想があったのかもしれません。 ちなみに狐も古くから神様として人間に崇められてきた存在で、中でも白狐はちょっと位が高いそうですよ。 リンの正体は「イタチ」という説もある 先述の通り、千と千尋の神隠しの絵コンテにははっきり「 白狐」と明記されていました。 なのでリンの真の正体は白狐だと区切ってしまいたいものですが、実はそうもいかないようで… なぜならリンの正体は、白狐ではなく「 イタチ」だとする憶測もあるからなのです。 インタビューで宮崎駿氏が語った内容によると、「 リンはイタチが人間に化けたキャラにしようと思った」とのこと。 絵コンテには「白狐」と書かれてあっただけに、前後関係が把握できないと白狐かイタチなのか分かりづらいですね。 しかし、こんな風にアニメファンを軽く混乱に陥れるあたりもスタジオジブリらしさを感じます。 ナメクジ説や人間説も…リンの本当の正体とは そうかと思えば、リンの正体は他にナメクジや人間だと言った説まで… ナメクジ説に関しては、油屋で働く女性スタッフの正体は「 ナメクジがほとんど」だという点から来ています。 さらに男性はカエル、女性はナメクジという感じだったので、リンの正体も ナメクジではないかと言われているのです。 かと思えば、千と千尋の神隠しの映画パンフレットにははっきり「 人間」と記載されてあったりもするので、リンの正体は本当に謎でいっぱいですね… 千と千尋の神隠しの中で人気キャラでありながら、その 正体が曖昧すぎるリン。 とは言え、姉御肌で面倒見の良い一面もあり、こんな先輩の下で働きたい人も少なくなさそうです。 次に千と千尋の神隠しを観るときは、ぜひリンの正体を色々考えながら楽しむのもいいでしょう。

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