空母いぶき 中国の反応。 空母いぶき95話ネタバレ・あらすじ「いぶきに魚雷が接近」

漫画「空母いぶき」のように、中国が尖閣の放棄を条件に与那国島を占拠す...

空母いぶき 中国の反応

Amazonの の内容紹介より。 【最新鋭空母が発進する新軍事物語!!! 『沈黙の艦隊』『ジパング』に続く、かわぐちかいじの新軍事エンターテインメント第1集!! 20XX年、尖閣諸島沖で海上自衛隊と中国海軍が衝突!! 戦闘は回避したものの、危機感を募らせた日本政府は、最新鋭戦闘機を搭載した事実上の空母「いぶき」を就役させ、新艦隊を編成ーーーー!!! 】 ちなみに、同じ作者の『ジパング』も読んだことがあります。 アニメで興味を持ち、文庫化された時に全巻読みました。 [Amazonの の「なか見!検索」より。 物語は、中国の偽装漁民が遭難を装い、尖閣諸島に上陸する場面から始まります] もう少しだけ具体的に紹介すると… 中国軍が尖閣・先島諸島に奇襲攻撃をかけて占領し、島民が人質になります。 そんな中、最新鋭戦闘機F35B(実際に航空自衛隊への配備が決まっている第五世代ステルス戦闘機F35Aの垂直離着陸可能タイプ)を積んだ空母『いぶき」が先島諸島海域に向かいます。 その過程で、中国軍が軍事的な動きを色々して、政府も自衛隊も次々と厳しい決断を迫られます。 Amazonのレビューを見ても、「リアルだ」という感想がいくつも寄せられています。 が、実際どこまで現実に即した内容になっているのかな?と思っていたところ、 に、 元防衛大臣の小野寺五典衆院議員、元海将の伊藤俊幸さん、評論家で拓殖大学客員教授の潮匡人さんのお三方による、この漫画をテーマにした鼎談が掲載されていました。 小野寺さんは、まず、「あまりにリアルで驚いた」と述べています。 彼が防衛大臣の時、実際に尖閣をめぐって中国と緊迫した場面があったからです。 海上自衛隊の護衛艦が射撃用のレーダーで照射されるなど、さまざまな威嚇行為があったのを、皆さんも覚えているでしょう。 伊藤俊幸さんも、船の中での群司令(艦隊司令官)を中心としたやり取りなどは、「よく現場をご存知なんだな」「自衛隊にかなりの協力者がいるのだろうな(笑)」という印象を持ったそうです。 そして、「我が国が置かれた安全保障環境の厳しさや防衛問題を知るきっかけとして、ぜひとも多くの方に読んでいただきたい」と。 ただ、やはりフィクションなので、伊藤さんから見て「これは絶対ないよな」という描写や展開もあったそうです。 たとえば、この作品では、中国軍が与那国島と多良間島を占領します。 中国も日本の領土と認識している両島を取った段階で「防衛出動」に行くべきところを、作品中では、まず「海上警備行動」で対処しています。 2巻の最後で、ようやく防衛出動下令となります。 潮さんによれば、「さすがに現実的に考えても少し遅い。 ただ、読者を引きつけるためにはやむをえなかったのでしょう。 いきなり防衛出動では、海警行動の場面や、最初の工作員らしき中国人が尖閣に上陸したという、武力攻撃の手前のいわゆるグレーゾーン事態についての対応が描けませんから」。 もっとも、作品中では「中国の一部の反乱分子かもしれない」というセリフも総理からあって、「それで防衛出動の下令がずるずると遅れたというところは、多少のリアリティーはあると思いました」と潮さん。 潮さんは、さらに、「実際の場面でも『組織的計画的な武力攻撃ではないかもしれない』との期待なり希望の下に防衛出動の発令が遅れる可能性はあるのでは」と言いますが、小野寺さん、伊藤さんともに「それはありえない」と反論しています。 防衛出動の発令が遅すぎるなど、お三方のような専門家から見れば弱腰に映る日本政府の対応ですが、 相手を刺激するからやめろというデモが起きたり、マスコミが反発したりという場面も作品では描かれています。 これはすごくリアリティーがありますよね。 「(平和ボケ日本と言われるが) 日本政府は意外にしっかりしているのですよ」(伊藤俊幸さん) 「突然問題が起きて、さあどうするのか、ということはまずありません。 かなり前からいろんな動きを察知して、数日前からこういうことがあるかもしれないとフォローしているわけです。 報告は24時間来ています。 国民の皆さんが思っている以上に、大臣には日ごろから色々なことが情報として入り、指示していると考えていただいていいと思います。 (中略)皆さんが思っている以上に政治はいろんなところに入っているわけです」(小野寺五典さん) うーーん、頼もしい!? 日本は、統合運用(陸海空の一体的な活動)が意外としやすいという話もありました。 日本のいいところは、幹部自衛官が防衛大学校で一緒であることだそうです。 他国のように幹部学校から陸海空が分かれているのではなく、一番大事な時期は同じ屋根の下で共に寮生活を送り、ベッドの上下で寝ていると。 そのあと道は分かれていくけれども、時々は幹部学校などで一緒になることもあり、結局みんな「同期」であると。 そうすると、いざという時は実は昔からの仲間なので、本当の意味での人間関係の亀裂はない。 学生時代のいい加減な頃から全部見ているから、相手の腹の中まで全部分かっているそうです。 たとえば、アメリカでは法律で定められた後30年以上かかって、イラク戦争の頃にやっと本当の意味の統合作戦ができたと言われているそうです。 だからアメリカの軍人は自衛隊を見てびっくりするのだとか。 「10年かからずにこれだけの統合運用ができるなんて」と。 それもこれも 世界的にも珍しい防衛大学校という士官学校のおかげであると、伊藤さんは話しています。 鼎談では他にも専門的なことも含め、色々な話がされています。 興味をお持ちの方は、 をどうぞ。 ちなみに、お三方の鼎談で扱われているのは『空母いぶき』2巻まで。 その は、 1月29日(金)発売だそうです。 ネットで話題になったこともあり、1〜2巻は、Amazonはじめ通販では品薄状態が続いているようです(Kindle版はすぐ読めます)。 ネットで3巻の購入を予定されている方は、今のうちに予約した方が賢明かもしれません。 紹介している商品をクリックしてAmazonを訪問された皆様がすぐに購入されなくても、 24時間以内にその商品や他の商品を購入されれば当方の報酬になります(紹介している商品にお目当ての物がなくても、どれかを 適当にクリックしてAmazonの中に入っていただき、そこから目当ての商品に検索などで飛んでいただき購入されれば、当方の報酬になります)。 「寄付」的にご協力いただければ幸いです。 竹島に関する動画:英語版() 尖閣諸島に関する動画もあります。 いずれも12カ国語公開されています。 世界に広めましょう! もよろしく。 日本語版のほか外国語版もあります。 コピーフリーです。 Comments 面白そうなストーリーですね、読んではいないのですが…。 ただ、空母の保有には懐疑的です。 敵の対艦ミサイル一斉飽和攻撃から、空母を守れる気がしません。 いったい何隻のイージス護衛艦が必要になるのか? 私が中共軍ならば、迫る空母機動部隊の輪形陣のど真ん中に、核攻撃して殲滅します。 それで、日本は恐怖のあまり停戦に合意するのでは? 空母を保有するくらいなら、南北に散らばる列島諸島を不沈空母とし、戦闘機・爆撃機を増やしてパイロットを要請した方が安上がり。 尖閣諸島は無人島だから、仮に占領されたとしても奪回せずに、敵の補給部隊の殲滅と島に設営された基地施設への破壊攻撃で、敵上陸部隊の兵糧攻めをするガダルカナル島の様な敵を消耗させる作戦でいいと思ってました。 中共軍は、次々に補給船が沈められ、上陸部隊は餓死者続出で、停戦・撤退からの共産党政権崩壊というシナリオで。 島を取り合う戦闘は、お互いが消耗するだけなので、上陸した方が負けかな?と。 が、有人の島を占領するとは、誰が見ても明白な侵略行為ではないか。 全面戦争も覚悟しなければならんが…、敵は狂ったか。 誰が、中共の味方になるのだろう? ところで、空母の艦長は、空自出身者でいいのでしょうか? 空母機動部隊司令が空自出身者だとしても、艦長は海自出身者の方が…。 以上は、第二次大戦時の軍事知識で書いたので、的外れかもしれませんし、そもそも読んでないので、悪しからず。 教えていただいてありがとうございました。 買って読んでみますね。 今の法体系の中で出来る事できない事の試みなどが書かれてますね 井上和彦さんケントさんやFBの知人もよくシールズや九条教の事言われるんですけど 中国大使館や天安門で戦争反対ってやれwって 私もそれに賛同です。 シナ朝鮮の横暴に対しては平和団体を前面に話し合いとやらを結果と期限をつけ吊し上げた上で行わせ 失敗したら憲法改正や抑止力強化の大義名分の理由づけにもっていけばよいだけです。

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空母いぶき95話ネタバレ・あらすじ「いぶきに魚雷が接近」

空母いぶき 中国の反応

空母いぶきの佐藤浩市のコメントがヤバい! 『ビッグコミック』誌にコメントされていた内容がひどかったということです。 映画『空母いぶき』原作大好きで映画を観に行こうと思ってたけど、止めた。 」いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代のやamazon者には残ってるんですね。 「彼(首相)はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。 だからトイレのシーンでは個室から出てきます」引用元:twitterより どうやら、内容は反権力と難病を揶揄したものと言われています。 こちらの方のツイート内容を読む限りでは、佐藤浩市さんはやりたくないと感じていたようです。 空母いぶきの原作や内容は? 空母いぶきの原作内容です。 20XX年10月、嵐の中で遭難者に擬装したと思われる工作員[注釈 1]が、尖閣諸島の南小島に上陸し、「この島は中国固有の領土であり、中国本土の船舶を待つ」と主張する「尖閣諸島中国人上陸事件」が発生。 さらに日本の領海に侵入を図る中国海警局の船舶と海上保安庁巡視船との衝突、調査目的で派遣された護衛艦への威嚇射撃と事態がエスカレートし、日本政府はなかば中国に屈する形で事態の収拾を図るが、中国の行動に危機感を覚えた首相は、同時に新型護衛艦の就役と、その艦船を旗艦にした新護衛隊群の創設を柱とする「ペガソス計画」の前倒しを決定する。 事件から1年後、事実上自衛隊初の空母である「いぶき」が完成。 艦長には元航空自衛隊のエースパイロットという異例の経歴を持つ秋津竜太一佐が任命され、副艦長兼航海長には新波歳也二佐が選ばれる[注釈 2]。 自分たち自衛官は軍人であり、万一の際は武力行使や命を懸けることも厭わない秋津の方針に対し、自衛隊が専守防衛・人命第一で行動してきたことに誇りを持つ新波は違和感を覚えるが、一方で彼の努力、部下を取りまとめる力は認めており、反意を示すことは避けつつ各地で演習航海を続けていた。 翌20XY年4月、「いぶき」が南鳥島沖での演習航海中、中国軍は「曙光工程」を発動、突如として日本への侵攻を開始する。 先島諸島(与那国島)や尖閣諸島の制圧を許し、自衛隊初の戦死者を出したことに加え、中国に話し合いの意思がないと見た日本政府は、内閣総理大臣である垂水慶一郎の指揮により、海上警備行動に続き史上初の防衛出動を下令。 この時点で自衛隊と中国人民解放軍との武力衝突は避けられないものとなる。 かねてより政府批判の先鋒として知られている東都新聞記者一の瀬一は会見でその流れを察知し、かつての大戦の愚を繰り返すのではないかと危惧する。 「いぶき」は前線へと急行するが、中国も防衛出動に即応し、新型空母「広東」を先島諸島へと向かわせていた。 日中両政府の交渉は決裂し、ついに実力行使による領土奪還作戦「隼」が発動する。 wikipedia. 内容がわかりにくいという人は、31日間の無料トライアルがついているU-NEXTがありますので、利用規約をしっかり読んで読んでみてください。 スポンサーリンク 空母いぶきの佐藤浩市がコメントした理由は? 「すぐ下痢する設定に変更」空母いぶきのインタビューで難病揶揄など人間性を疑う発言で佐藤浩市が大炎上 — NAVER まとめ — 今井きなり hkpike839 空母いぶきの佐藤浩市がこんなコメントした理由はわかりませんでした。 ただ、佐藤浩市さんの真意は、安倍首相を演じるのに抵抗感があったのではないでしょうか? だったら、出演を断ることもできたのではないでしょうか? 空母いぶきの佐藤浩市のコメントに世間の反応は?• 「空母いぶき」見に行こうかなぁなんて久しぶりに思った映画なのに、佐藤浩市も好きだったのに。 絶対見に行かないし佐藤浩市も大嫌いになった。 どんな思想を持とうが勝手だけど、難病を揶揄したのは人として最低。 こういう人ホント嫌い。 カッコ悪いよ、佐藤浩市• 映画『空母いぶき』原作大好きで映画を観に行こうと思ってたけど、止めた。 首相役の佐藤なんとか、体制側とかネトサヨみたいな事いう上に、難病を、総理の病気を野次るなんて、人として最低• 佐藤浩市もダサいし言われて変えるスタッフもカッコ悪いなあ…。 つーか、「我々世代の俳優は体制側の人間を演じるのは抵抗があるのでみっともない人物に変えさせました」 ってそれ大杉漣の墓前でも言えるか…??• ほんとにこんなこといったの?左右も支持するしないも関係なく、人の持病を揶揄するのは最低だよ。 それを見て喜ぶような人もね。 結局、映画「空母いぶき」の監督・若松節朗が佐藤浩市が望んだ安倍総理の難病を揶揄するキャラクターへの変更を良しとしたということなのだろうか?この物語がどういう物語かを理解していない馬鹿監督と馬鹿俳優ということか。 病気の人への思いやりもない。 別に役者がどんな政治思想持っていようと自由だが、キャスティングされた仕事には真摯にやれよ。 自分の政治思想持ち込むなよ、佐藤浩市。 空母いぶきの作品を楽しみにしていたファンから、佐藤浩市さんへのバッシングがとまりませんでした。 佐藤浩市さんは悪気があったとは思えませんが、 確かに今回の発言は腸の病気をもっている人に対して配慮していないかもしれません。 空母いぶきの今後の動向には注目です。 スポンサーリンク.

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百田直樹が佐藤浩市の空母いぶき発言で激怒!経緯や激怒の理由に今後の展開は?

空母いぶき 中国の反応

先日の習主席の訪米、笑っちゃいましたね。 全く話が噛み合っていない。 そして今日のASEAN会議での物別れ。 その前はアジアインフラ投資銀行(AIIB)。 アメリカが中国を憎々しく思っているのは明白です。 私は所用でたびたびグァムに行き、かなり友人もできたのですけれども、 【アメリカって平等の国だってのは真っ赤なウソですよ~】 ごく常識的なアメリカ人にも根強い人種差別はあります。 その中でも中国人は下の方。 「あの店は旨いけど、経営者は中国人らしいよ」 とかいうのは平気で言っています。 一方、オバマは国内世論を受けて軍事色を弱める公約で大統領に当選したのですけれども、実際にイラク・アフガンから軍を撤収しようとしたら、それで国際社会での影響力を弱めてしまって慌てています。 対IS作戦でも最初は知らんぷりしようとしたのだけれど、それではニッチもサッチも行かないのがアメリカの立場であると再確認しました。 そして与那国島ですか? アメリカは『基地を置くのと引き換えに、日本を守る』という安全保障条約を締結しています。 これ、知らんぷりしちゃったら、アメリカが国際社会から爪弾きにされてしまうんですよ。 既にコミュニストではないロシアの暴挙にはガマンできても、真性コミュニストの中国はアメリカ国内世論も許さないです。 つまり、自衛隊の動きなんて関係ないんです。 アメリカは自身の国際的立場を守るために出動しなきゃしょうがないわけ。 自衛隊増強論者はそこのところを見落としています。

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