中傷 逮捕。 ネット上の誹謗中傷は犯罪になる?逮捕されるかもしれないネット悪口の裏側|あなたの弁護士

誹謗中傷で逮捕者いる?名誉棄損の罪で2017年に逮捕された事例あり!

中傷 逮捕

けんけんが木村花を誹謗中傷した内容 木村花さんを誹謗中傷したアカウントとしてけんけんが話題になっていますが、けんけんは一体どのようなツイートで木村花さんを誹謗中傷したのでしょうか?以下にけんけんが誹謗中傷した内容のツイートをまとめておきます。 けんけんはだいぶ木村花さんのことを誹謗中傷していますね。 木村花さんはSNSによる誹謗中傷に苦しみ命を絶ったわけですが、これだけ傷つくことを言われたら確かに精神がおかしくなってしまうかもしれません。 3枚目の画像は木村花さんが実際にいいねを押している投稿になるのですが、命を断つ前に最後にいいねを押したツイートがけんけんの「 お前がいなくなればみんな幸せなのにな。 まじで早く消えてくれよ」です。 けんけんのこのツイートが木村花さんの心に大きなダメージを与えていたことは間違い無いでしょう。 本来ならばけんけんは家族などに対して謝罪などをするべきだと思いますが、既にこの けんけんのアカウントは削除されています。 これだけ話題になってしまったので、恐らく本人は姿を現さないと思いますが、しっかりと心の中で反省してほしいですよね。 けんけんの住所はどこで特定? アカウントを削除してネット上から姿をくらましたけんけんですが、ネット上では特定班が動いており、けんけんの情報を集めているようです。 ここでは現段階で明らかになっているけんけんの情報についてまとめていきます。 上記の画像はけんけんが実際にツイッターのリプライで話していた内容になります。 どうやら 住所は神奈川県で特定のようですね。 名前:けんけん• 年齢:25歳• 職業:整体師• 彼女なし• 出会い厨 ツイッターの情報から分かるけんけんの情報は上記です。 けんけんは25歳の整体師で彼女うはいないようなので、このアカウントではネット上の出会いを求めていました。 恐らく裏アカウントでしょうね。 住所に関しては一部では 神奈川県の大和の福田と言われていますが、こちらに関してはけんけんのツイッターのアカウントから判明したものではないので確証はありません。 しかし、これが本当だとすればネットの特定班の力はもの凄いですね。。 木村花をツイッターで誹謗中傷したけんけんが逮捕される可能性は? 誹謗中傷は立派な罪ですが、けんけんは果たして逮捕される可能性はあるのでしょうか? 結論から言うと、 ツイッターで誹謗中傷をすると、名誉毀損罪や侮辱罪という「犯罪」が成立する可能性もあります。 基本的には一般人への名誉毀損の場合は10~50万円。 そして有名人への名誉毀損の場合は400万円以上の金額が発生する可能性もあります。 流石に逮捕まではいかないと思いますが今回のようなケースである場合、高額料金を請求することは可能なのではないでしょうか? 特に今回の場合はただの誹謗中傷ではなく、人の命にも関わる問題ですから400万円といった金額では計り知れないものがありますね。 ちなみにけんけんのアカウントは既に削除されていますが、 「発信者情報開示請求」という請求書をツイッター社に送り、無事に受理されればアカウントのIPアドレスを特定することができます。 勿論、これだけでは本人を特定することはできませんが、IPアドレスの特定はできてしまうので、誹謗中傷している人は安易にSNSで誹謗中傷をしないことをオススメします。 けんけんに対するネットの声 最後にけんけんに対するネットの声を記載しておきます。 多くの人が今回の騒動で大きな影響を受けていることが分かりますね。 木村花さんにこんなツイート。 酷すぎる。 でもけんけんってやつは許されないだろうけどこれ以上広めるな。 次はけんけんってやつが自殺してみろよ。 けんけんに言ってた人全員が加害者になるよ?頼むからもう本人に反省してもらうしかない。 みんな加害者にならないためにもあまり言わない方がいいよ — サッカー小僧 soccerkozou200 このけんけんってやつまじクソやな — 匿名君 wmB2FNdbe2IoE24 木村花に誹謗中傷クソリプ送り続けていたけんけん特定されているのか…? 流石にまだだろうけど、悪乗りしてエスカレートする典型だよな。 聲の形に出て来る虐めを繰り返して孤立した主人公のようになってしまったな。 — ただのつぶやき 2OwJY6IiqeCSRjR SNSは時に人の命を奪ってしまうこともあるので、言葉の使い方には注意した方がいいですね。

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ネットで誹謗中傷を続ける相手を逮捕してもらうことはできるのか?

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様々な女ユーザーに迷惑行為を行い、最終的にはそんなことをやっていないと逃げ惑っている。 このような誹謗中傷を約1年間され続けてきたため、2016年の9月下旬に父と警察署に相談しに行きますが、その翌日に被害者の高校生は「ごめん俺もう無理や」という遺書を残して自宅で命を絶ってしまいます。 その後、被害者の父は2016年の11月に被害届を警察署に提出し、犯人逮捕に向けた捜査が開始されました。 警察に捜査を依頼したことによって、無事犯人を特定することができ、容疑者となった無職の少年は「間違いありません」と容疑を認めています。 被害者の男子高校生は、このような誹謗中傷の他にも、何者かに虚像の情報を流されているということに対しても悩みを持っていたと言われています。 中傷ビラによって20代女性研修医を逮捕 大阪市内の病院にあるトイレに、知人男性を中傷するビラを貼って回ったとして、2017年6月上旬に名誉毀損の疑いで、奈良県在住の20代女性研修医が逮捕されました。 ビラには、以下のような中傷が書かれていたと言われています。 (知人男性の名前)は最低最悪の人間です。 存在価値がありません。 上記の中傷文が書かれたA4サイズの用紙が、複数の女子トイレに貼り付けられていたのですが、2017年5月30日にそのビラを見つけた病院関係者が被害者の男性に連絡します。 連絡を受けた男性は、すぐさま警察署に相談し、「紙を見て怖くなった」という思いを伝えて被害届を提出しました。 被害者の男性から被害届を受理した警察は、名誉毀損容疑で捜査を開始します。 防犯カメラの映像から奈良県の公立病院に勤めている女性研修医が浮上し、調査の結果、2017年6月4日に名誉毀損の容疑で女性研修医が逮捕されました。 その後の取り調べでは「全てその通り、間違いありません」と容疑を認めていると言います。 逮捕の決め手となった名誉毀損とは 「高校生が自殺してしまった事件」と「中傷ビラによって逮捕された事件」のどちらも、名誉毀損罪で逮捕されています。 名誉毀損罪の意味は以下の通りです。 名誉毀損罪とは、公然と事実を摘示して、人の名誉を毀損した際に成立する罪のこと。 簡潔に説明すると「 SNSや病院のトイレなどといった多くの人が目にする場所で、具体的な情報を発信し、被害者の社会的地位や社会的評価を違法に落とした際に名誉毀損罪が成立する」ということです。 名誉毀損罪が成立した場合は、損害賠償を請求される場合や3年以下の懲役刑や50万円以下の罰金という刑罰を科されることがあります。 逮捕例その2:虚像の情報を発信したことで逮捕された事例 ここでは、虚像の情報を発信したことで逮捕された事件を具体的に説明していきます。 「すしに異物が」という嘘の情報をSNSに投稿して無職の男性が逮捕 警察は高松市在住、無職の男性を名誉毀損の疑いで逮捕しました。 加害者は2016年1月21日の深夜に「(寿司屋の名前)で食べた寿司に異物が購入している」というような書き込みをSNSに投稿しました。 加害者は「異物が混入している」という通報を警察に行い、警察官は直径約1cm、厚さ約2mmのプラスチック製の円形を確認しています。 しかし、加害者が医療機関で診察を受けた結果、口内に切り傷はなく、店側にも破損した備品はなかったといわれています。 信用毀損罪に問われる可能性もある 今回の加害者は、名誉毀損の疑いで逮捕されましたが、場合によっては信用毀損罪にも問われる可能性があります。 信用毀損罪とは、以下のような罪です。 信用毀損罪とは、虚偽の風説を流布したり偽計を用いたりして、人の信用を毀損したりその業務を妨害したりした際に成立する罪のこと。 簡単に説明すると「 嘘の情報を流したり人を騙したりしたことで、相手の信用を毀損してしまった際に成立する罪」ということです。 信用毀損罪で使われる「信用を毀損した」というのは、「経済的損害を与えた」という意味を持っています。 つまり、嘘の情報や人を騙すというような行為によって、相手方に経済的損害を与えた際に信用毀損罪が成立するのです。 例えば、今回の事件でいうと加害者が「寿司に異物が混入している」という情報をSNSで発信して、それによりお店の売り上げが下がったという場合は信用毀損罪が成り立つこともあります。 信用毀損罪が成立した場合は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科される可能性があります。 逮捕例その3:元アイドルへの暴言で逮捕された事例 ここでは、元アイドルへの暴言で逮捕された事件の詳細を具体的に説明していきます。 「気持ち悪い、流産しろ」などの誹謗中傷で2人の女を逮捕 元アイドルでタレントとして活動している川崎希さんに対して、 インターネット上の匿名掲示板「ママスタジアム」で誹謗中傷の書き込みをしたとして山形県在住の30代主婦と大阪在住の医療事務員の女が侮辱容疑で書類送検されました。 川崎希さんに対しては、以下のような誹謗中傷が送られてきていたと言われています。 気持ち悪い• 窃盗していた• 流産しろ• 放火のチャンス• 妊娠していると嘘つくな その後川崎希さんは、匿名掲示板「ママスタジアム」に対して法的措置をとりました。 その結果、ママスタジアムから誹謗中傷していた人たちの個人情報を開示してもらうことに成功します。 その個人情報をもとに、誹謗中傷してきた主婦と医療事務員の女を特定し、その2人を民事及び刑事で訴えました。 様々な工程を経て、2人の加害者は書類送検されることになりますが、川崎希さんは今回の事件を振り返って「匿名で書き込みをされてすごく不安でした。 誰が書いたか特定され、警察に対応していただいて良かったです」というコメントを残しています。 逮捕の決め手となった侮辱罪とは? 今回、30代の主婦と医療事務員の女は侮辱容疑で書類送検されています。 侮辱とは、以下のような意味を持ちます。

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ネット誹謗中傷で加害者を逮捕できるケースと事例を解説|IT弁護士ナビ

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ネット上の悪口は何罪にあたるのか? ネット上の悪口はどのような罪になるのかお伝えします。 侮辱罪 (侮辱) 第二百三十一条 事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。 引用元: 侮辱罪は、不特定多数の人が認識できる場で「馬鹿」「ブス」「頭が悪い」など、 人を故意に侮辱することをいいます。 相手が刑事告訴した場合は罰せられる可能性があります。 名誉毀損 (名誉毀損) 第二百三十条 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。 引用元: 名誉毀損は公然の場で人の名誉を傷つけることをいいます。 」など、 その内容が事実かどうかに関係なく、名誉を傷つけた場合は刑法230条に基づき罰せられます。 他にも、他人の連絡先を勝手に公開した上に「恋人募集中!既婚者大歓迎!」などと書き込んだケースなどが考えられるでしょう。 慰謝料を請求されることも… 名誉毀損によって、社会的評価が下がり、損害が生じた場合は慰謝料を請求することができます。 信用毀損罪・業務妨害罪 (信用毀損及び業務妨害) 第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。 引用元: 嘘の噂を流すことなどで社会的信用を低下させるような行為のことをいいます。 例えば、お弁当屋さんを営む相手に対して『あそこの弁当はゴキブリが入っている』などと 嘘の噂を流したことで、売り上げが低下したり、問い合わせ電話が殺到して業務に支障が出るケースなどが考えられます。 これにより損害が生じた場合は、慰謝料を請求することも可能です。 『お前を殺しに行く』『このあたりで生活できなくしてやる』など、 特定の人物に向けて脅迫することで罰せられる可能性があります。 ネット上に悪口を書き込んで逮捕された事例 過去に、ネット上に個人を中傷するような悪口を書き込み、名誉毀損で逮捕された事例がありました。 さらに、被害者である高校生は自殺していることが明らかになりました。 とても悲しい事件ですが、軽い気持ちで書きこんでいたとしても、この事件のように逮捕されることがあるのです。 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に個人を中傷する書き込みをしたとして滋賀県警甲賀署は1月31日、名誉毀損(きそん)の疑いで、東京都文京区の無職の少年(19)を逮捕した。 被害を受けた滋賀県内の高校3年の男子生徒=当時(18)=がその後自殺していたことも判明。 同署が事件との関連を調べている。 SNSのアカウントなどから少年の犯行と発覚。 少年は、調べに「間違いありません」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は平成27年7月から28年9月の間、SNS上に、「さまざまな女ユーザーに迷惑行為を行い、最終的にはそんなことをやっていないと逃げ惑っている」などと、男子生徒を中傷する書き込みをしたとしている。 関係者によると、男子生徒は昨年9月に自殺する前、自分になりすました嘘の書き込みで悩んでいたとの情報もあるという。 引用元: 逮捕はされていないがネットの悪口が原因で損害賠償請求が起こった例 事例1 在日朝鮮人のフリーライターである原告は被告に対して、不特定多数の者が閲覧可能なインターネット動画上で容姿等に関し名誉毀損、侮辱、脅迫、業部妨害に当たる発言を受けたとして、550万円の損害賠償請求を行いました。 原告は、被告に対して『朝鮮ババア』『立てば大根。 座ればどてかぼちゃ。 歩く姿はドクダミ草』など数々の侮辱等を行ったことで、被告は、相当な精神的苦痛を被ったとされています。 参考: 事例2 被告が運営するインターネット掲示板に原告を誹謗中傷する内容が書き込まれたため、被告に対し削除を求めましたが、被告はすぐに削除を行うなど迅速な対応をとってくれませんでした。 その結果、精神的苦痛を与えられたとして被告に対して220万円の損害賠償金請求を行いました。 掲示板に書き込まれた内容の冒頭部分は「中一のF 原告の名前 死ぬ程うざい。 マジ、しね!!バリ,ブスやし。 あいつの顔見たらはきそうになる!誰かFをしめて~!!」ではじまり、これらに同調する内容が88回も書き込まれていたそうです。 参考: ネット上の悪口は相手次第で罪になる可能性がある ネット上で悪口を書かれた側が、その相手を訴えた場合は罪に問われる可能性が非常に高いのです。 刑法で裁かれる上に、悪口のせいで社会的評価が下がったり、損害が生じた場合は慰謝料を請求されることもあるでしょう。 現代では、インターネット上の情報のせいで生活が大きく変わってしまう人もいるくらいです。 たとえ軽い気持ちで書いた悪口も、後に大きな事件へと発展する可能性があることを理解する必要があります。 相手が見て嫌な気持ちになるものは書き込まないほうが良い こういった事件に発展させないためにも、相手が見て嫌な気持ちになるような内容の書き込みはしないほうがよいでしょう。 その悪口がたとえ事実だったとしても、不特定多数の人が見ることができるインターネット上で、悪口をいう行為は決して望ましいことではありません。 トラブルを回避するためにも、悪口の書き込みは行わないようにしましょう。 ネットの悪口がひどい場合に相談できる場所 ネット上の悪口がひどい場合に相談できる場所をご紹介します。 状況に合わせて、どこに相談するのか考える際に参考にしてください。 悪質な悪口であれば警察へ相談する 殺してやるなどといった言葉で脅されたり、繰り返し悪質行為を受けている場合は、警察に相談しましょう。 対応に時間がかかる場合もありますが、緊急性が高いと判断された場合はなにかしらの対策をとってくれることでしょう。 以下は警察庁が設置した相談窓口ですのでこちらからご相談ください。 参考: 慰謝料を請求するなら弁護士へ相談する ネット上の悪口のせいで大きな損害を受けた場合は損害賠償を請求することができます。 例えば、自分が行っている商売について、ありもしない悪口を書き込み続けられた結果、お客さんが減ってしまい、収入が減少した場合などです。 ネットの悪口のせいで、自分に 損害が生じている場合や、生活に支障がでている場合は、弁護士に相談して、どのくらいの損害賠償が請求できるのか確認してみるとよいでしょう。 ネット上の法律トラブルが得意な弁護士を探す 北海道・東北 |||||| 関東 |||||| 中部 ||||||||| 関西 ||||| 中国・四国 |||||||| 九州・沖縄 ||||||| まとめ ネットの悪口は日常茶飯事と思われがちですが、内容や被害を受けた側の対応によっては罰せられてしまうことがわかりましたね。 周りがみんなやっているから自分も平気と思わずに、相手を不快にさせる内容をネット上で発信することはやめましょう。 もし、ネット上で悪口を書き込まれていることでなんらかの損失が生じている場合は、法的処置をとることもできますので、警察や弁護士など適したところに相談しに行くことをおすすめします。

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