山芋 サラダ。 山芋を使った人気レシピ【料理の種類:サラダ】おすすめ10選

山芋を使ったおすすめ定番料理10選!まずはここからマスターしよう

山芋 サラダ

同じ「ヤマノイモ科」の仲間 実は、「山芋」という品種はありません。 山芋は「ヤマノイモ科」に属する芋類の総称で、長芋もこのヤマノイモ科に含まれます。 スーパーでは、いちょう芋やつくね芋といった品種が「山芋(大和芋)」として売られています。 山芋も長芋も、栄養価に大きな違いはありません。 どちらも体内の水分バランスを整えるカリウムや、胃粘膜を守るぬめり成分を含んでいます。 特徴的なのは、粘りの強さと味わい。 山芋は粘りが強く甘みがあるのに対し、長芋は水分が多く、粘り気は少なめで淡白な味わいです。 芋なのに生で食べられるのはなぜ? すりおろして「とろろ」にする料理が代表的ですが、山芋や長芋は、生で食べられる世界でも珍しい芋。 消化酵素であるジアスターゼを含んでいて、でんぷんの一部が分解されるため、生で食べても胃にもたれないのです。 生で食べる場合、山芋は粘りのある食感を生かすために、すりおろして使うのがおすすめ。 山かけや、だしを加えたとろろ汁にぴったりです。 長芋は水分が多いので、すりおろすのはもちろん、切ってサラダや和えものに入れると、サクサクとした食感がアクセントになります。 皮をむくと酸化して変色してしまうので、すぐに酢水にさらしてアクを抜きましょう。 10分程度が目安です。 加熱するとふわふわ、ホクホクに! 生でもおいしいのはもちろんですが、加熱すると大きな変化が。 山芋・長芋は、主成分であるでんぷんに熱が加わると食感が変わって、味わいがさらに豊かになるのです! 長芋は火の入れ方によってサクサクからコリコリ、ホクホクと、食感が変わっていき、旨味もプラスされます。 輪切りにしてソテーや炒め煮にするほか、ステーキなどの焼き料理に。 山芋は、すりおろしたものを加熱すると、とろみのある食感がふわふわ、モチモチに変わり、風味もアップ。 グラタンや落とし揚げにすれば、やわらかな食感が主役のおかずになります。 ボリュームが増すので、お好み焼きのつなぎとしても活躍します。 切り方や加熱方法によって味わいが変わる山芋・長芋。 特徴を覚えてしまえば、料理のアレンジがぐっと広がります。 お好みの食べ方をぜひ見つけてくださいね。 記事初出時、粘り成分の総称として「ムチン」について記述しておりましたが、「ムチン型糖タンパク質」との誤解が生じかねないものであったため、削除いたしました。 文:KWC 写真:小林友美 監修:カゴメ 参考文献: 『新・野菜の便利帳』板木利隆監修(高橋書店) 『もっとからだにおいしい野菜の便利帳』白鳥早奈英・板木利隆監修(高橋書店) 『内田悟のやさい塾 秋冬』内田悟著(メディアファクトリー) 『』吉田企世子監修(エクスナレッジ)/全229種の野菜の糖質量を完全網羅。 身近な野菜の栄養がすぐに分かる!15年ぶりの大幅改訂となる「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」対応。 出典:「」 日本食品保蔵科学会誌 29巻4号 p. 229-236 AgriKnowledge(農林水産研究情報総合センター).

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山芋(やまいも)の6つの効果効能と栄養素・栄養成分

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山芋 長芋 の切り方! 山芋は、山に自生していたので、その名前があると されています。 日本では縄文時代から食べられてきたとされており、 昔から馴染みのある食材であるといえます。 昔から滋養強壮に効果があるとされており、 疲労回復目的で、山芋を食べるという方も 多いのではないでしょうか。 山芋には多くの種類がありますが、 多く販売されているのは 「長芋」 です。 長芋のことを山芋と呼ぶ方もいますが、 長芋=山芋ではなく、 あくまで長芋は山芋の一種です。 そんな山芋を代表する長芋の切り方について まとめていきます。 山芋の下処理 まず、山芋を切る前に下処理を行います。 1・山芋をよく洗う 山芋はおがくずと一緒に保存すると、日持ちしやすいと されています。 ですのでスーパーで販売されている山芋も、 もとはおがくずと一緒に保存されていたものなので、 表面に細かい、おがくずがたくさんついています。 これを流水でよく洗い流します。 2・皮を剥く 山芋には皮がついており、これにはひげ根が びっしりついています。 なるべく、この皮は厚く剥きます。 包丁でかつら剥きをするようにして、 切ると皮が綺麗に剥けます。 すべってどうしようもないという方は、 まな板の上に、長芋を立たせて、 上から包丁で削ぐようにすると皮むきをしやすいです。 3・あく抜き 山芋は、酵素 ポリフェノールオキシターゼ の反応により、 皮むきをすることで、 褐変 しやすくなります。 褐色を防ぐために、皮を剥いたら酢水につけて あく抜きを行います。 酢水 水 に漬けることで、 酵素の働きを抑えて、長芋が褐色に変色するのを 防ぐことができます。 なお、酢水につけた方が良いとされていますが、 水に漬けるだけで変色を抑えることができました。 実際に山芋を切っていきましょう。 山芋の切り方・短冊切り サラダ・汁物 短冊切りは、板状の切り方です。 七夕に飾る短冊のような形になります。 1・途中までは拍子木切りと同じ切り方です。 長芋をよく洗い、その後5cm幅にカットします。 2・続いて長芋の皮を剥きます。 3・長芋を縦にして1cm幅にカットします。 4・横にしてさらに1~2mm程度の薄さに切っていきます。 こうすることで、薄い短冊切りとなります。 拍子木切りと比較して、 厚みが薄いので火が通りやすくなりますので、 味噌汁の具などにするときは、このような切り方にすると 良いです。 サラダの他、たくさん切って焼くと、 千切り焼きができあがります。 1・まずは長芋をよく洗いお好みの幅にカットします。 調理法に合わせて4~5cm幅にします。 2・続いて長芋の皮を剥き、 あく抜きをします。 3・長芋を縦にして、端から薄くスライスしていきます。 これで千切りの完成です。 山芋の切り方・輪切り 炒め物・焼き物 輪切りはどんな食材でもよくされる切り方です。 簡単な切り方ですが、 どんな料理にも使えます。 1・まずは長芋をよく洗い、皮を剥きます。 2・続いて端からお好みの幅 5mm~、1cm~ で長芋を切っていきます。 焼いて調理する場合は、 長芋のあく抜きをしなくてもOKです。 ただサラダなどにするときは、 変色を防ぐ目的であく抜きをしておいた方が良いです。 長芋を切る上でのポイント! 長芋は、ぬめりがあるので非常に調理する上で 滑りやすくなります。 包丁を扱っているので、 ぬるぬる滑っては危険です。 気になる方は、まな板の上に 布巾 や ペーパータオル を敷くなどすると、 切りやすくなります。 私は大丈夫と思っていると、 意外にうっかり滑らせて長芋を落下させることもあります。 実際私は、何度か長芋を床に落としてしまったことがあるので、 皆様注意してください。 長芋はネット購入が安いです。

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山芋を使った人気レシピ【料理の種類:サラダ】おすすめ10選

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山芋(やまいも)に含まれる栄養素・栄養成分 漢方や薬としても活用されている 山芋にはどんな栄養素・ 栄養成分が含まれているのか チェックしていきましょう! 山芋(やまいも)に含まれる栄養素・栄養成分:ムチン 山芋にはムチンという栄養成分が 含有されています。 このムチンという成分は、山芋を 擦り下ろしてとろろにした際の ヌルヌル、ネバネバがムチンになります。 栄養成分のムチンはたんぱく質を分解し、 食事の消化をサポートする効果があります。 また、山芋に含まれるムチンを摂取することで 粘膜を守ってくれる機能もあります。 栄養成分ムチンについては の記事に詳しくまとめましたので、 ぜひ内容を確認してみてください! 山芋(やまいも)に含まれる栄養素・栄養成分:カリウム 山芋は栄養成分のカリウムを 含んだ食べ物です。 山芋に含まれているカリウムは身体を 調整するのに必要不可欠な栄養成分です。 カリウムが不足してしまうと、 身体にだるさを感じたり、 筋肉が痙攣したり、足がつりやすく なってしまいます。 栄養成分カリウムの詳しい内容は の記事にまとめましたので、 参考に読んでみてください! 山芋(やまいも)に含まれる栄養素・栄養成分:消化酵素のアミラーゼ 山芋には消化酵素の アミラーゼという成分が 含まれています。 山芋の消化酵素であるアミラーゼは 私たちが食べた物の消化を 促進してくれるので、 消化を良くしてくれたり、 消化を良くすることで、 食べた物の栄養をより 効率的に吸収できるようになります。 山芋(やまいも)に含まれる栄養素・栄養成分:アルギニン 山芋に含まれているアルギニンは、 精力剤のサプリなどにも含まれている 栄養成分になります。 山芋に含んでいるアルギニンは アミノ酸の中の一つの成分で、 摂取することで成長ホルモンの 分泌を活性化することができます。 このアルギニンの効果により 身体の成長や精力の増強に繋がります。 アルギニンの効果効能については 下記の記事を参照してください! 山芋(やまいも)の効果と効能 山芋に含有されている栄養は どうでしたか? 上記で紹介した以外にも 山芋にはビタミンなども 含まれています。 では、山芋を食べたときの 効果や効能を見ていきましょう! 山芋(やまいも)の効果と効能:消化機能の強化 山芋を食べると消化機能を強化する ことができます。 山芋に含まれる消化酵素、 アミラーゼの働きにより、 食べた物を効率良く消化することが できるようになります。 消化を良くすることで、胃への負担を 減らすことができ、 食べた物の栄養をしっかり身体に 摂り入れてエネルギーに変換する ことができるようになります。 山芋(やまいも)の効果と効能:免疫機能の向上効果 山芋は免疫力を高めてくれる 効果があります。 山芋に含まれているムチンやビタミン類 が粘膜を保護したり、粘膜への栄養になります。 粘膜が強くなることで、 身体に侵入しようとしている細菌に 打ち勝つことができ体を病原菌から 守ることができます。 最近風邪をひきやすいと感じる人は 山芋を食べて免疫力を高めましょう。 山芋(やまいも)の効果と効能:疲労回復効果 山芋を食べると疲れを取ってくれる 効能があります。 山芋の消化酵素やビタミンが 消化を助けたり、栄養の吸収をサポート してくれることで、無駄なく栄養補給でき 疲労を回復してくれます。 山芋(やまいも)の効果と効能:精力増強効果 山芋は男性に嬉しい精力の 増強効果があります。 山芋に含まれているアルギニンが 血液の流れを良くしてくれる 効果があり、男性器にも栄養を沢山 届けることができます。 また血流が良くなることで、 男性器にある海綿体にも 血液がより行き渡ることで 男性器の増強効果も期待できます。 精力が衰えてきたなぁ、と感じている人は 山芋を擦り下ろして とろろご飯で精力増強を試してみるのは いかがでしょうか? 山芋(やまいも)の効果と効能:むくみを予防・解消 山芋は女性の悩みで多い むくみを予防、解消する効果があります。 これは山芋に含有するカリウムが むくみの解消に効果があるからです。 山芋に含んでいるカリウムが むくみの原因になる塩分を体から出してくれる 効果があり、体内に溜まった余分な塩分を 取り除くことで、むくみを解消したり、 むくみの予防につながります。 山芋(やまいも)の効果と効能:高血圧の予防 山芋を食べると高血圧を 予防することができます。 塩分の多いしょっぱい食事で 高血圧で悩んでいる人は 増えてきていますよね? 山芋に含んでいるカリウムが 血圧を下げて、安定させてくれる 効果があり、高血圧の予防に効果があります。 高血圧の人も山芋を食べることで 高血圧を緩和、解消を期待できますので、 山芋を食べて、健康になりましょう。

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