バイセクシャル 特徴。 バイセクシャル診断!男女それぞれの特徴や目覚めるきっかけも紹介

バイセクシャルの芸能人/有名人22人・男性女性別で紹介【2020最新版】

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LGBT同士でも差別 みなさんこんにちは、ライフ部門のあいです。 みなさんはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの総称)と差別、といったキーワードを聞いた時にどういったことを想像するでしょうか。 おそらく多くの人が『ノンケ(ストレートなどとも言われる異性愛者のこと)がLGBTを差別する』といったことを思い浮かべたのではないかと思います。 もちろんこれも由々しき問題ではありますが、実はLGBT同士でも差別があることをご存知でしょうか。 例えば『私はあのセクシャリティの人とは合わない』というような個人の好みや相性はありますが、それとは少し違う問題です。 その対象と成り得るセクシャリティはバイセクシャル、つまりは男性も女性も恋愛対象である両性愛者の方々です。 バイフォビア こういったバイセクシャル(両性愛者)にたいする差別は、バイフォビアと呼ばれます。 私自身がバイセクシャルですので、ここからは当事者の視点も交えながらのお話をさせていただこうと思います。 まず、バイフォビアの特徴を申し上げますと『ノンケ(ストレート)からも、レズビアンやゲイといった他のLGBTからも差別の対象にされる可能性がある』ということです。 まず、LGBTへの理解がないノンケの方々からは『同性愛者』として見られます。 同性愛者として見られることは問題ではないのですが、つまりは『同性愛者の方が受ける差別と同様の差別を受ける』わけです。 では次に他の同性愛者からも差別を受ける、とはどういったことか。 しかしながら、ある時結婚や出産を意識してAさんは、Bさん別れ男性とお付き合いをする。 こういった可能性を想定され、同性愛者のかたからは恋愛対象として外されることは往々にしてあります。 また、恋愛対象の話とは別にレズビアンやゲイのコミュニティー的な感覚でみて、つまりは『同性愛の視点から見て、両性愛者を自分たちのコミュニティーに受け入れ難い』ということが起こるわけです。 セクシャリティと所属欲求 人間には所属欲求というものが存在します。 日本人は特にこよ欲求が強いようにと思います。 これは簡単に説明しますと自身をカテゴライズしたり、ある特定の団体やグループに属したいという欲求です。 もちろん、『自分はノンケだよ』『自分は同性愛だよ』と言ってそれぞれに属することは可能でしょう。 こういった感覚的な仲間意識にも近いところで、自分のことを隠す…つまりノンケ、あるいは同性愛だと言ってバイセクシャルであることを隠すのはある種のストレスとも成り得るのです。 また、バイセクシャル当事者としては、自信はLGBTだという感覚を持っている方は少なくないです。 その為、ノンケの方からの差別よりも、LGBTからの差別のほうが精神的な、ダメージ大きいと言えるかもしれません。 自由なセクシャリティ 私はセクシャリティは自由であってよいと思っています。 もっと言ってしまうと性を2極化することがナンセンスだと考えています。 (自分の性別に関わらず)男性を好きなっても、女性を好きなっても良いと思うのです。 誰かを好きになるのに『男性だから、女性だから』という理由をつける必要はないと思うのです。 バイセクシャルである人の多くは、ある人を好きになる。 それはその人間性が好きなのであって、性別はたまたま男性(女性)だっただけだ、と言います。 これを実践してほしいという、この感覚になって欲しいとは申し上げません。 ですが、浮気的な感覚ではなく、性別に関係なく人間性に惚れ込んで恋をするのがバイセクシャルなのだ、ということを頭の片隅においてもらえたら嬉しいなと思います。

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バイセクシャル女子が語る「世間に知ってほしいこと」11

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「バイセクシャル()」という言葉は知っていても、周囲でバイセクシャルの人と出会ったことがなく、詳しいことはよく知らない、という人も多いのでは? バイセクシャルであり、コスモポリタン アメリカ版恋愛ライターの によると、バイセクシャルについて世間が誤解していることがたくさんあるそう。 そこで今回は、彼女が綴る 「バイセクシャルについてみんなに知ってほしいこと」をお届け。 お互いの性や性的指向を尊重し、理解し合うことは大切。 彼女のアドバイスを通じて、よりバイセクシャルの人々への理解が深まるはず。 1 .性的指向について、何度も確認するのは NG 「ストレートの相手に対して『あなたってストレートよね?』とわざわざ聞いたりしないはず。 そう考えると、『あなたってバイセクシャル?』とよく聞かれるけど、それが奇妙な質問にしか聞こえないのよ」 2 .バイセクシャルは同性愛者とは違う 「ストレートの男性とデートしていると、人は私のことを"ストレート"だと思うし、女性とクラブからイチャイチャしながら出てくると"レズビアン"だと思われる。 社会は私を(状況に応じて)仕分けしやすい方のカテゴリーに当てはめようとするけれど、私はストレートでもレズビアンでもないわ。 時には自分自身の存在が、ないものにされているように感じることもある。 もしあなたがバイセクシャルの人と付き合う場合、相手がバイセクシャル・コミュニティーの人間であることを受け入れ、自分の型にはめようとしないでいてくれると嬉しい」 3 .バイセクシャルは同性愛者になる"過程"ではない 「多くの人はバイセクシャルを、同性愛者やストレートの"派生"、またはストレートから同性愛者に変化する"過渡期"の状態だと思っているみたい。 でも私たちはゲイともストレートとも違うの。 多くのバイセクシャルの人は、たぶん生まれたときからバイセクシャルで、バイセクシャルとして育ち、これからもバイセクシャルとして生きていくはずよ」 4 .「バイセクシャル=誰でもいい」ではない 「異性愛者や同性愛者のように、 1つの性だけに魅力を感じるわけではないのがバイセクシャル。 だからといってもちろん、『この部屋にいる男女、誰でも OK』ということでもないわ。 人を好きになるって、そういうことではないでしょ?」 5 .「パートナーができた=バイセクシャルではなくなった」は間違い 「例えばバイセクシャルの女性が男性と結婚した場合、『彼女はストレートになったのね』と言われ、女性と結婚すると『レズビアンになった』と言われてしまうもの。 でもそれは間違い。 彼女はただ" 1人"を選んだだけであって、もうバイセクシャルじゃなくなった、というわけではないの」 6 .別に欲張りなわけじゃない 「バイセクシャルの人は"欲張り"だと思われることが多いんだけど、バイセクシャルだからといって、別に『全世界のシングルと付き合いたい』と思っているわけではないわ。 私はバイセクシャルだけど、付き合いたいと思う人には滅多に出会わないしね…」 7 .バイセクシャルをカミングアウトするのは勇気がいる 「バイセクシャルだと告白するのを怖がっている人が多いのも現実。 もし言ったら、過去のすべてを洗いざらい説明しなくてはならない羽目になったり、周囲の人に避けられたり、または好きな人にも嫌われてしまう可能性があるから。 もし身近にバイセクシャルの人がいたら、どうかこのことを忘れないで接してあげて」 8 .バイセクシャルの"度合"を分析するのは失礼 「『あなたはバイセクシャルだそうだけど、何%くらいストレートで、何%くらいレズビアンなの?』。 こういった質問を真顔でされることもあるの。 私たちはただバイセクシャルなだけ。 何かの混合体ではないんです」 9 .トランスジェンダー、ノンバイナリー、ジェンダーフルイドの人に魅かれることもある 「『バイセクシャルの女性は、(生まれたときに診断された性別と、自分の性自認が一致している人)だけを好きになる』と誤解している人が多いけれど、バイセクシャルの"バイ"は、より広い意味の性を包括するものなの。 つまりバイセクシャル同士の恋愛も、トランスジェンダーの恋人ができることも、いたって普通のこと。 LGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、クィア)コミュニティーの人たちには、それぞれのアイデンティティを大切にし、お互いの違いを理解していってほしいと願っています」 10 .「バイセクシャル= 3P を好む人」ではない 「異性愛者でも同性愛者でも 3Pを好む人はいるし、バイセクシャルの中にも 3Pを好む人はもちろんいるけど、それは『バイセクシャルだから』が理由ではありません!」 11. バイセクシャルであっても、「その人」であることに変わりはない 「もしあなたが恋した相手がバイセクシャルだったら、あなたは驚くかもしれない。 でもその時、その人が色んな魅力を持った"1人の人間"であることを忘れないでほしいの。 Translation:.

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『ゲイやバイセクシャルの人に聞いてはいけない 10の質問』がこれだ!「いつ自分がゲイだと気付いたの?」「浮気しやすい?」など

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バイセクシュアルウィーク 9月23日は、バイセクシュアルデイと言われる日です。 そこで、 に掲載されている「バイセクシュアルの22の事実」を紹介します。 他人のアイデンティティーを容易に決めつけないこと 例えば、同性同士で結婚しているからといって、ゲイカップルもしくはレズビアンカップルだと決めつけないこと。 これは異性カップルでも同じことが言えます。 これらすべてはバイセクシャルであってもあり得るカップルの形です。 もちろんカップルだけじゃなく、個人個人にもあてはまります。 その人自身がそう自認していないのであれば、勝手にゲイ、レズビアン、ストレートなどと決めつめるのは止めましょう。 バイセクシャルはモノガミー(同時に持つパートナーは一人だけの人)になれないと決めつけないこと バイセクシャルであることと、モノガミーやポリアモリー(同時に複数の人と性愛関係を持つ人)であることは関連性がありません。 そのセクシュアリティであってもモノガミーの人もいれば、ポリアモリーの人もいます。 セクシュアリティーとパートナーとどういう関係を望むかを結びつけるのは止めましょう。 バイセクシャルであれば性に対して奔放でいることに対して興味があると決めつけないこと バイセクシャルに関して触れる際に、それがその人の個人的な話に密接な関係がある場合以外、そういった性的に奔放なイメージの強い写真や動画を選ばないでください。 例えば、バイセクシャルの女性を紹介する際に、グループセックスなどの写真を使うのはやめましょう。 その人がバイセクシャルになるために、必ずしも男性とも女性とも性的な関係があったと決めつけないこと ゲイやレズビアンの中にも、同性との性的な関係はなくてもカミングアウトする人たちはいます。 バイセクシャルも同じです。 多くの場合、異性との性的な関係もしくは同性との性的な関係のどちらかを経験しないまま、カミングアウトすることが多いのです。 バイセクシャルということが自分のアイデンティティーを示すものとしては弱いと決めつけないこと バイセクシャルと言っていた人がやはりゲイだった、レズビアンだったということは起こりますが、実は逆のケースも起こるのです。 ゲイ、レズビアン、ストレートだと自認していた人がバイセクシャルと自認を改めることは起きます。 会話や、コミュニケーションにおいて関係してくる場合のみセクシュアリティのことなどを聞くこと 「初めまして!セクシュアリティはなんですか?」などといきなり他人のセクシュアリティを聞くのは失礼なことです。 やめましょう。 ゲイやレズビアンやストレートの人の場合、そういった表現は使わないのですから。 もしパンセクシャルだと自認している人がいたら、それを表す言葉をきちんと選ぶこと。 バイセクシャルに対しても同じことが言える 例えば、バイセクシャルという言葉を使っているだけで、好きになる要因に相手の性別、ジェンダーが関係していない人もいます。 バイセクシャルだけでなくLGBTのコミュニティ内でもそういった呼ばれ方の自由はあり、どう人に呼ばれるか、という点は議論され続けており、変化し続けています。 バイセクシュアルは、男にも女にも同じように魅力を感じる人だと思わないこと バイセクシュアルは、どのような人に魅力を感じるかという点でも多様です。 特定の身体的性別や性自認を持った人に惹かれる人もいれば、身体的性別や性自認に関係なく他人に魅力を感じる人もいるのです。 アカデミックの世界ではセクシュアリティはグラデーションだと提言していること キンゼイ報告という性に関する調査によると、誰に魅力を感じるか、ということはグラデーションだと言われています。 バイセクシュアルは、だれと関係を持っているかということに関わらずLGBTコミュニティの一員であること バイセクシュアルの人をストレートと思わないでください。 たとえば、ブラッド・ピットやアンジェリーナ・ジョリーはメディアに、「LGBTムーブメントの支持者、もしくは協力者だ」とときどき言われます。 実際には、アンジェリーナ・ジョリーはずっと前にカムアウトをしたバイセクシュアルの女性であり、彼女が異性の人と結婚したからといって彼女はバイセクシュアルでなくなったわけではありませんし、彼女は今もLGBTコミュニティの中の一員であって、LGBTを支持するストレートアライではありません。 バイセクシュアルはストレートからだけでなく、ゲイやレズビアンからの偏見にも苦しんでいることを理解すること 生まれつきバイセクシュアルであるというだけで、優柔不断だとか、欲深いとか、信頼できない人だとか、淫らな人などという偏見を受けることがあります。 こういった偏見は、真実ではありません。 バイセクシュアルの人と、バイセクシュアルであるということ自体を結び付けないこと バイセクシュアルの人は、バイセクシュアルと呼びましょう。 省略する形として「バイ」という言葉がありますが、最初からバイと呼ぶのではなく、バイセクシュアルなどと言った後にまたバイセクシュアルを表すために「バイ」と言うのは大丈夫です。 相手がどう言われるのを好むかを大切にしてあげてください。 これらはバイセクシュアルだけでなくパンセクシュアル、ノンモノセクシュアル、フルッド、クィアなどといった人にも当てはまるような、バイセクシュアルコミュニティに当てはまる、様々な人を指します。 これらの省略は一般的とは言えないので、このような省略を使う場合には、読む人がわかるように注釈を入れることをお勧めします。 バイセクシュアルをバカにするようなフレーズを避けること たとえば、「両刀使いなんだな!」とか「どっちつかずだな」だとか、「男も女も楽しめるなんて得じゃん!」だとか、「誰かと付き合える可能性が2倍ある」などといったことを言わないでください。 LGBTコミュニティを表すのにゲイという言葉を使うのを避けること 「ゲイとトランスジェンダー」などという言葉は、ゲイの男性とトランスジェンダーの人々を表す言葉であって、LGBTコミュニティ全体を表す言葉ではありません。 誰もが平等に婚姻ができる権利と、同性婚は違うものであること たとえば、「同性カップル」という単語は、あるカップルがゲイなのかレズビアンなのかわからない時に、ゲイカップルやレズビアンカップルを表す際に使うべきです。 バイセクシュアルとカムアウとカムアウトすることは恥ずかしいことだ、などと言ったり思ったりしないこと バイセクシュアルとカムアウトしたからといってどんな人でも大丈夫だとか、性生活が奔放という意味ではありません。 バイセクシュアルであるということは、一つの性的指向にすぎず、ストレートだったり、レズビアンだったり、ゲイであるということと変わりません。 変な意味を付与してはいけません。 元記事: 画像出典: もっと読む バイセクシャルにも色々ありますからね。 一概にバイセクシャルはこう!とは言えないのに偏見を持ってしまう。 (もちろん自分も含めて 個人的に今まで出会ったバイセクシャルで面白いと思ったのは、自分がガッチガチの同性愛者だとは認めたくない、もしくはそうなりたくないという理由でバイセクシャルを名乗ってた人と出会ったときでした。 複数人そういう方もいらっしゃったのでこの記事の通りバイセクシャルを名乗っていたとしても男性とも女性とも関係を持っていたという証明にはならないんですよね。 (苦し紛れに名乗ってたりもする ゲイはゲイに偏見を持って、ゲイはバイセクシャルに偏見を持って、レズビアンはバイセクシャルに偏見を持って、ストレートはその他全員に偏見を持って・・・・なんというかLGBT可視化の道のりは長い、以前にLGBTの当事者達のLGBT当事者に対する偏見をどうにかしないといけないと思います。

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