乳がんブログあっさん。 小林麻央さんのプライバシーを売った医師に告ぐ

宿便が取れてデトックスになるという煮あずき に挑戦する①準備

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「遠方スレッド」始まりました。 初日はお二人からの「熱い思い」届きました。 あらためて、(治療以上に)診断に難のある乳腺外科医が多いことを痛感させられました。 『あっ、あれが乳癌だったのか?次こそは(早期発見できるように)』的な、「反省」が見えないのが一番の問題だと感じます。 患者さんの思いとは「裏腹」に、「こんな程度では(乳癌と)診断できなくても、仕方がない(当然だ)」的な発想でしょうか? 掲示板でも書きましたが… 〇プチ遠方 私が把握している分には、 プチ遠方からの抗がん剤通院の方は非常に多いです。 遠方程ではないけれど(例えば西東京、湘南近辺など)からの頻回の通院(「抗がん剤(3週間に1回)」や「放射線(連日)」)はどうなのか? 知りたい方は「遠方」以上に多いと想像しています。 投稿、待ってます! スカロケ「こんなもの持ち歩いています案件」 「携帯型染み抜き」カレーうどんには必携ですね? 昼飯食べ損ねても大丈夫なように「魚肉ソーセージ」持ってますなんて人もいました。 皆さんの「こんなもの持ち歩いています。 」ありますか? 私は(いつでもradikoで聴けるように)イヤホン持ち歩いています。 年齢 40-49歳 入院期間 3日間 痛み 0-1 術当日は痛みと吐き気が強かったですが翌日にはすっかり落ち着いて徒歩と電車で一人で帰り、帰宅後は洗濯、料理もできました。 退院翌日から痛み止めも飲んでいません。 想いだして自分で笑ってしまうのですが、消毒の時に先生が一生懸命にテープを剥がしてくれている時に「痛い、痛い」と連呼してしまい、申し訳ありませんでした。 乳腺クリニックで紹介されていた大きな病院へ言っていたらこんなに早くたいいんできなかったんだなぁと。 ありがとうございました。 そして何故だか安心感が湧き上がって心が穏やかになってしまう先生のオーラ 先生に診て頂き本当に幸運です。 これからも宜しくお願い致します。

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乳癌手術のブログ 2020/7/16

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私の乳がん治療経過 私の治療経過はこちらです。 抗がん剤はやりましたが、放射線治療はやりませんでした。 日本女性で12人に1人は一生のうちで一度は乳がんになるといわれています。 最近では芸能人で乳がんになった方の声も多く聞かれるようになりました。 それだけ多い病気ということなんでしょうね。 矢方美紀さん• さくらももこさん• 矢方美紀• 生稲晃子さん• 北斗晶さん• 小林 麻央さん• 樹木希林さん• 藤山直美さん• だいたひかるさん• 麻倉未稀さん• 南果歩さん• 岡江久美子さん 年間9万人以上が乳がんと診断 現在では、生涯のうちに乳がんにかかる率が14人に1人と言われていて、 年間9万人以上が乳がんと診断されている状況です。 日本女性における乳がんの年齢調整罹患率・死亡率の推移 日本人に乳がんが増加した理由は、• 食の欧米化• 女性の社会進出に伴う生活習慣の変化• 夜型生活• アルコールの摂取• 子供の出産経験• 初潮年齢が早くなった• 閉経が遅くなった などのことが関係あるとされます。 乳がんが発覚した時 たいへん不謹慎かもしれませんが、私の乳がん体験を一言で言うなら 「面白かった!」です。 なにしろ初めてでしたからね、いろんな体験ができて物珍しいのが先行していました。 初期とは言えない段階の乳がんではありましたし、もちろん治療中、身体はしんどいときもありました。 けれど初めて体験する未知の体験の連続で、気分的には次は何が来るのだろう?と好奇心で一杯でした。 自分は病気にならないという思い込み 人は不思議なもので、それまで健康だったのだから 「自分は病気にならない」気がしてしまうのです。 私がそうでした。 理由もなく「自分は健康」と思い込んでいたものです。 私の場合はちょっと違って、「やっぱりね」でした。 っというのも、 うちの家系は癌体質100%だからといって、食生活・生活習慣にも気を使っていませんでした。 自分が病気になるとしたら間違いなく癌であろうと覚悟していたからです。 乳がんのタイプ 乳がんは他の癌に比べて進行が大変おそく、私のタイプだと10年以上もかけてひっそりと大きくなっていったようです。 一口に乳がんといっても人によってさまざまな種類があります。 その中で私の乳がんはホルモン受容体があるタイプ。 浸潤がんの段階になると、がん細胞が血管やリンパ管に侵入するようになり、体のほかの部位に広がっていきます。 乳がんはみな同じではないので 乳がんは人によってさまざまなので、皆同じではありません。 私と違うタイプの乳がんの方、私より状況が軽い方、重い方、そして現在進行形で戦っている方、ご家族の方、いろいろおられでしょう。 あくまでもこのブログは「私の体験記」、一つの例として読んでいただければ幸いです。 乳がんではない人は、このサイトを見ることはないと思いますが、他人事だと思わず、乳がんのことを考えてもらればと思います。 乳がんも早期発見がいちばん 言うまでもなく、他の病気と同じように、乳がんもまた早期発見早期治療が良いにこしたことありません。 30代の若い年齢でも乳がんはなります。 ピークは40代後半です。 乳がんの年代グラフ(ピークは40代後半) 今はセルフチェックできる 乳がんの60%以上はセルフチェック(自己検診)によって発見されています。 特に30代の若い年齢の方は自身でのセルフチェックが向きます。 40代以上ならセルフチェックに加えて健康診断でマンモグラフィでの乳がん検診を受けるようにしましょう。 「乳がん」は「がん」の中でも生存率の高いがんですので、早ければ早いほど治療も楽ですし、生存率も上がります。 自宅で乳がんと生活習慣のセルフチェックできるキットもありますね。 治療を終えて 現在はすべての治療を終え、毎日飲んでいたホルモン治療の薬もなくなり、おかげ様で平穏な日々を送っています。 そんなときに始めたのが、このブログです。 専門知識はないので、 当時病院からいただいたパンフレットを見返してみて、かなり忘れていたことがあることに気づいたくらいなので、「ここがおかしい」とお気づきな点がございましたら、どうぞご指摘していただければと思っております。 ほぼ私の経験したことが元で書いてみました。 今現在、乳がんの治療をしている方、乳がんという病気を良く知らない方の参考になることがあるのかないのかわかりませんが、もしあれば嬉しいなと思っております。 最近の悩み:リンパ浮腫 手術でリンパ節を切除した人はこのリンパ浮腫を恐れるものです。 だいたい術後の5~25%に起こると言われています。 私の場合、乳がん手術の後遺症でリンパ浮腫を発症(2017年12月)してしまって2年が経ちました。 今のを以下で紹介しています。 末端冷え性などで困っている人にも参考になるかも(?)です。

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小林麻央さん、乳がん闘病のブログ…「勇気づけ」が呼ぶ共感 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

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手術後、一時退院できた麻央さん ステージとは「がんの進行度合」を表す。 乳がんの場合、最も軽いステージ0、Iから最も重いステージIVまでの5段階がある。 また、がんの治療を始めた人のなかで5年後、10年後に生存している人の割合を示す「5年生存率」「10年生存率」という数字も公表されている。 ステージIVとは、乳がんが骨、肺、肝臓など他部位へと転移が広がった状態を指している。 一般に「末期がん」「遠隔転移乳がん」と呼ばれる。 事実、彼女はブログで骨と肺にがんが転移したと明かしている。 10月1日のブログで「QOL(生活の質)のための手術」を受けたことを明かしている。 麻央さんの知人が語る。 「麻央さんは、左乳がんと脇の下のリンパ節を取り除く手術を行ったそうです。 がんをすべて除去する『根治手術』ではなく、痛みを軽減するための手術でした。 2時間以上のオペでしたが、麻央さんの状態は良好で、その後、一時退院までできるようになりました。

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