中古 車 販売 業者。 日本で1番人気の中古車販売店はどこ?おすすめランキングと特徴比較!

全国の中古車販売業者 一覧

中古 車 販売 業者

売上高 2760億円(2018年2月期) シェア 37. 1994年に創業以来10年足らずで車買取業界のトップに躍り出た、買取業界の草分け的企業です。 その勢いはとどまるところを知らず、主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数で、16年連続ナンバーワン(2001年から2016年まで)を獲得しています。 また2016年度には、主要10社における中古車の販売台数でも第1位に輝きました。 ガリバーは自社で買い取った車をオートオークションに出品する「中古車の卸売り」を、買取店として初めて行なった会社です。 また、近年のガリバーは自社販売にも力を入れています。 緑の看板の本家ガリバーをはじめ、必要最小限の点検整備だけを行なったネイキッド車を販売する「ガリバーアウトレット」や、軽自動車専門の「ガリバーミニクル」、輸入車・高級車専門の「リベラーラ」など、ユーザーの好みに合わせたバラエティ豊かな販売店を多数展開中です。 そのまま自社で整備、販売まで一貫して行うことで、高い品質と安心の保証、そしてなにより価格の安さを実現させました。 仕組み上、ユーザー側にとって最もコストパフォーマンスがよくなる中古車販売店です。 乗る人の好みに合わせたカテゴリー別の店舗が充実している上、インターネットを利用した画像販売(ドルフィネット)でも車を検索できますので、ガリバーなら希望条件に合った車がかならず見つかる、といっても過言ではありません。 見つからなかった場合も、最寄りの店舗に希望を伝えておけば、条件に合った車が入ってきた時に連絡をもらえます。 国産車は100日以内、輸入車は30日以内に限り、購入時の車両本体価格で「買取」という形で返品できます。 保証期間は半年〜1年、長くても2年か3年が一般的ですが、ガリバーは業界の常識をくつがえす長期間の保証サービス(有償)を導入しました。 購入する車の年式や走行距離にもよりますが、輸入車は最長5年、国産車は最長10年の保証を受けることが可能です。 しかも、エンジン・ブレーキ・ミッションの部品は走行距離無制限で保証されます。 画像引用元: 売上高 2500億円(2017年9月期) シェア 8. 車販売・買取・車検・修理・板金塗装・保険・リースなど、車に関するすべてのことに自社で対応する「ワンストップショッピング型」のサービスを行なっている点が大きな特徴です。 とくに販売に強く、中古車販売台数では2013年から3年連続で1位に輝きました。 また買取台数でもガリバーを抜いて1位に躍り出た年もあるなど、今後ますますの躍進が期待される会社です。 安全性を重視したい方にはとくにおすすめです。 また、購入後1ヶ月以内であれば返品にも対応しています(諸条件を満たす必要があります)。 もともとビッグモーターには、購入後1〜3年間、走行距離無制限で重要機構部品の保証を受けられる「安心BIG保証」というサービスがあるのですが、さらにオプションとして「ロングRUN保証」を付けると、保証期間が最長10年間に延長されます(保証対象条件あり)。 ビッグモーターは、買取や販売のほかに車検・修理・板金塗装なども幅広く手がけていますので、購入した車に万が一トラブルが起きた際も、お店に持って行けば安心です。 たとえば、「中古車を買いたいな」と思っているだけで、まだ具体的な希望がない場合でも、ビッグモーターに相談すればぴったりの車をどんどん提案してもらえます。 まだ商品として並べられていない非公開在庫の中から優先的に案内してもらうことも可能ですので、中古車選びで悩んでいる方は、一度ビッグモーターの提案サービスを利用してみるといいかもしれません。 人気中古車販売店第3位 ネクステージ 画像引用元: 売上高 1,189億円(2017年11月期) シェア 11. 創業は1998年と新しいものの、東海地区を中心に、現在は北海道から熊本まで全国に店舗を展開しています。 ネクステージは、カテゴリー別の専門店が充実している点が特徴です。 SUV専門の「SUV LAND」をはじめ、輸入車専門の「AUTOSTAGE」や、軽自動車専門店、セダン・スポーツ専門店などがあります。 また、さまざまな車種をそろえた総合店では大型整備工場を備え、販売や買取のほかに車検・板金修理・保険なども幅広く取り扱っており、カーライフ全般をサポートするワンストップ型のサービスを提供しています。 保証範囲は33機構318項目となっており、期間内であれば消耗品まで無償で保証されます。 かつロードサービスもついています。 保証は国産普通車、軽自動車、輸入車の3種類に分かれており、各車に最適な保障内容となっています。 また、車の状態説明にはかなり気を遣っており、小さなキズ1つにいたるまで丁寧に説明することをモットーとしていますので、中古車の購入に不安を感じている方にも安心です。 ちなみに車の状態は、契約時と納車時にユーザーも一緒にチェックを行なうことになっています。 このように、ネクステージでは車両の状態に細心の注意を払っているため、たとえば遠方の店舗にある車が気になった場合は、最寄りの店舗に取り寄せて確認することも可能です。 国産車・輸入車ともに幅広く取り扱っており、頭金1万円を支払えば、商品代はオートローンを組むこともできます。 また、主要消耗品8項目(タイヤ・バッテリー・エアフィルターなど)は新品に交換済みとなっている上、全車1年間の保証付きです。 人気中古車販売店第4位 KEIYU(ケーユーHD) 画像引用元: 売上高 791億円(2017年3月期) シェア 12. 親会社は、1972年の創業以降45年以上にわたって業界トップクラスに君臨している「株式会社ケーユーホールディングス」で、東証一部上場企業でもあります。 1980年代から、フォードやメルセデス・ベンツなどの正規ディーラー権を獲得し、輸入車ディーラーとして事業を拡大してきましたが、1999年に「カーセブンディベロプメント」の設立に参加したことで、中古車販売も開始しました。 長らく関東圏を主要エリアとしていましたが、近年は東北や北海道にも店舗を拡大しています。 購入後4ヶ月間の基本保証に加えて、有料オプションとして2年間、保証期間を延長する「延長保証」と、さらに3年間延長できる「プラス保証」を用意(一部車両を除く)。 他社にはさらに長い保証期間をもうけるところも多いのですが、KEIYUでは保証期間3〜5年目にキャッシュバックの制度がある点が特徴となっています。 また、延長保証とプラス保証にはロードサービスも付いているため、万が一の事故や故障時にも安心です。 このような高級車ブランドの正規ディーラーを任される会社には、もちろんそれなりの品位ある接客態度が求められます。 つまり、KEIYUは世界的な自動車メーカーから認められた会社だということです。 その接客の質は中古車販売事業にもしっかりと受け継がれており、実際にKEIYUを利用した人の口コミを見ても「他店と比べて接客がよかった」という声が多くみられます。 もちろん国産車も全ブランド取り扱っていますが、ヨーロッパ車やアメ車のメーカー認定中古車を数多くそろえている点はKEIYUならではの魅力です。 輸入中古車を探している方は、KEIYUを覗いてみない手はないでしょう。 人気中古車販売店第5位 ラビット(ユー・エス・エス) 画像引用元: 売上高 751億円(2018年3月期) シェア 12. オートオークションの最大手USSの完全子会社が運営している点が大きな特徴で、買い取った車のうち店頭で売れないものは、出品手数料をかけずにオークションに流せるしくみが整っています。 また、ラビットはほとんどの店舗がフランチャイズであり、直営店が少ないのも特徴です。 こうしたビジネスモデルにより、ラビットは売上高では5位にとどまっているものの、利益率では堂々の1位となっており、かなり安定した経営を行なっている会社であることがわかります。 車の情報量が豊富なため、店頭にほしい車がなかった場合もスタッフに希望を伝えれば、条件に合った車を探し出してもらえます。 また、公式サイトにも「購入リクエスト」のページがあり、希望購入時期・予算・希望車種などを入力すれば、リサーチした結果の連絡をもらえますのでとても便利です。 これは、一般の人は参加できないUSSのオートオークションから、好きな車を購入できる代行サービスです。 USSでは、年間235万台、毎週45,000台の車が取引されています。 その中から希望条件に合った車をラビットが探し出し、ユーザーの気に入った車があったら希望の予算まで入札手続きをする、というしくみです。 落札された車はオークション会場からラビット店舗へと移動し、名義変更などの手続きをすべて済ませてから納車されます。 スタンダードプランでは購入後6ヶ月、もしくは走行距離が6,000kmに達するまでのどちらかの保証期間となりますが、ワイドプランでは12ヶ月(または走行距離12,000km)、さらにプレミア保証を付けると最長15年もの長期にわたって保証が続きます(諸条件あり)。 保証期間中は、故障の際の修理費が無料になるほか、ロードサービスを利用できる点も魅力です。 人気中古車販売店第6位 カーチス 画像引用元: 売上高 315億円(2017年3月期) シェア 5. 8回の社名変更を経て、2006年にカーチスに落ち着きました。 もともとは買取専門店だったこともあり、今でもとくに買取の評価が高く、「車買取比較com」と「ズバット車買取比較」において、8年連続でお客様満足度1位を受賞したことがあるほどです。 2018年5月現在、北海道から九州まで全国に57店舗を展開しています。 店舗数が特別多いわけではありませんが、大型販売店舗がいくつかあり、買い取った車の多くを直接販売しています。 また、50万円以下で買える車を取りそろえた「カーチスガチアウトレット」も展開中です。 つまり、自社で買い取った車を自社の販売店(およびインターネット)で売っているため、中間マージンをカットすることができ、そのぶん高価買取と低価格販売が可能となっています。 また、全国各地の店舗はフランチャイズではなく直営店であるため、車の輸送費などのコストを削減できる点もメリットです。 カーチス認定中古車の基準は、「初年度登録から7年以内(輸入車は5年以内)」「走行距離70,000km未満(輸入車は50,000km未満)」「修復歴なし」「輸入中古車はディーラー車のみ」などです。 万が一メーター改ざんなどの不正が発覚した場合は、全額返金に応じる旨が明記されており、自社が取り扱う車に絶対の自信をもっていることがうかがえます。 ちなみに、基準を満たさない車は「カーチスガチアウトレット」で安く販売されたり、状態の悪い車であればオークションに出品されたりします。 保証の手厚い順に「ダイヤモンド保証」「プレミアム保証」「パーフェクト保証」「ライト保証」の4種類に分かれており、いずれもメーカー純正パーツに関してすべて保証されるほか、以降到来する車検をカーチスで何度でも無料で受けられるようになっています(法定費用や工賃などを除く)。 さらに、24時間対応のロードサービスや、遠方で自走不可となった時に便利な帰宅サポートなども利用することが可能です。 人気中古車販売店第7位 アップル 画像引用元: 売上高 136億円(2017年12月期) シェア 4. 北海道から沖縄まで全国に200店舗以上を展開しています。 とくに本業である買取の評価が高く、オリコン顧客満足度ランキングの車買取会社ランキングにおいて、2014年から4年連続1位を獲得しています。 買い取った車は基本的にオートオークションに出品するため、直接販売は長らく行なっていなかったのですが、現在は「アップルグリーンカーズ」という中古車ブランドを立ち上げており、買い取ったばかりの良質な車を一般ユーザー向けに販売しています。 ユーザーはアップルの店舗に行かなくても、アップルフラッグで検索するだけで、全国の流通情報から好きな車を見つけることが可能です。 希望の車があれば、電話または専用のフォームから問い合わせや申し込みができますし、サイトで見つからない場合も相談すれば条件に合った車を探してもらえます。 そのため、質のいい車を低価格で買える可能性が大です。 もちろん、しっかりと点検・整備した上で納車されます。 ライト・ベーシック・プレミアムプランの3タイプがありますが、販売車両には1年の保証がついたライトプランが標準で付いています(一部車両を除く)。 保証項目を広くカバーしている上、全国のディーラー・提携整備工場で対応可能、さらに充実のロードサービス付きです。 希望に応じて、ベーシック・プレミアムへのランクアップも可能となっています。 各人気ランキング中古車販売の特徴を比較! 中古車販売店の種類 品揃え 価格 メンテナンス 保証 ディーラー系 非常に豊富 やや割高 しっかりしている 手厚い 一般的な中古車販売店 規模によりさまざま ディーラー系よりは安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 特定車種専門店 特定車種においては非常に豊富 ディーラー系よりは安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 買取専門業者 非常に豊富 中古車販売店よりも安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 ブローカー 在庫をもたない 非常に安い場合も ほぼなしか、別途料金 基本的に保証なし 修理工場や板金工場 非常に悪い 非常に安い それなりにしっかりしている 基本的に保証なし ディーラー系の中古車販売店というと、トヨタなら、日産ならなどがあります。 納得のいく中古車選びをするためには、販売店選びが非常に大切です!それぞれの中古車販売店の特徴をつかみ、ご自分に合った販売店を選びましょう! 私としては、メンテナンスや保証面ではディーラー系が優れているのですが、やはり価格がネックです...。 ガリバーは修復歴全車チェック済みで、最長10年保証、100日間の返品サービスも用意されていますので、中古車購入で1番ネックとなる安心において、保障が手厚いのです。 人気なのは買取も販売も行う中古車販売店 現在、グループ企業を除いた中古車販売台数でトップを維持しているガリバーは東京マイカー販売会社という中古車販売店の買取部門としてスタートしました。 その後、フランチャイズ化して小規模店舗展開を行い、買取部門でも実績NO. 1となっています。 ガリバーの買取と販売戦略は車買取業者のモデルケースとなり、買取専門のフランチャイズ店は次々に中古車販売を手がけています。 ユーザーメリットは全国ネットで状態の良い車種を選べること 買取専門フランチャイズの中古車販売におけるユーザーメリットは豊富な車数と種類の中から気に入った車種を選ぶことができ、しかも相場価格より安く購入できることです。 かつて、ガリバーを始めとする車買取業者は買い取った車を在庫にせず、短期間だけ店頭販売して売れなかった車はすぐにオートオークションへ出品していました。 しかし現在は店舗が買い取った車を短期間だけ店頭販売することは同じですが、その後はオートオークションに出品する車種と在庫にする状態の良い車種に分け、店舗をネットワークで結んで在庫車を販売する方式を取っています。 したがって各店舗の在庫にない車種でもグループ全体には在庫されている可能性があり、もし、ない場合でも買取強化で在庫を増やすことができるため、ユーザーの希望する車種を揃えることができるのです。 アミューズメント施設化されている大型展示場 また小規模店舗のネットワークだけでなく、集客力の高い大型展示場を展開していることも特徴のひとつです。 大型展示場は中古車販売店のアンテナショップ的役割も果たしており、その効果を最大限に活かしているのが展示場をアミューズメント施設にしたガリバーです。 施設はWOW! TOWNとネーミングされ、「ドコイク?」「ナニスル?」「ダレトイク?」をテーマに5つのゾーンを形成、ユーザーのニーズに対して分かりやすく楽しめるように施設をデザインしています。 WOW! TOWNに入場するとiPadが渡され、気になった車種のQRコードをカメラで撮れば詳しい情報がiPad内に保存されるというシステムもこれまでにない中古車展示場といえます。 買取専門フランチャイズの中古車販売店は整備体制や保証制度、購入のためのサポートなどもしっかりしているので、安心できる中古車購入が実現します。

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中古車買取が儲かる10の裏事情-元社員が語る詐欺的手法と裏ワザ

中古 車 販売 業者

悪徳業者に共通している5つの特徴 中古車の見積もりに過剰な税金が含まていことがある。 悪質業者は、中古車の見積もりの中に過剰な金額を、 諸費用として計上しているケースがあります。 驚くべきことに、中古車なのにもかかわらず新車と同じような税金の計算をしていることがあるのです。 例えば、自動車取得税なんかは代表的です。 9)に応じて3%課税されますが、中古車では、車両価格や取得税の計算方法が違うので全然料金形態が違っています。 それを中古車でも、 新車同様の取得税の計算方法を使い諸費用として請求している業者があります。 また、毎年支払う自動車税についても同様です。 新車も中古車も、登録した月から3月までの自動車税を 月割で支払う必要があるのですが、ごくまれに、 1年分の自動車税を請求してくる販売店もあるんです。 ただでさえ難しい税金などの諸費用、どれだけのユーザーが気がつくのでしょうか。 難しい税金の内訳を逆手に取っている悪徳業者が、まだ存在しているのです。 手数料という名前の不当金が多い 次も見積もりの中身になりますが、 車庫証明費用や登録関係や納車費用など、過剰に請求をする悪徳業者が後を絶ちません。 納車費用などは、納車を断って自分で車を取りにさえすれば省かれますが、車庫証明や登録費用などは相場を知っているかたはあまりいないのが現実です。 例えば、15,000円ぐらいが上限の車庫証明代行費用を、 50,000円もの過剰請求をする業者もあります。 もちろん、その得た金額は販売元の利益にしかなりません。 車の登録の知識がないユーザーにとっては、「絶対かかる費用」だと思ってしまうのは当然です。 もしも、少しでも「この手数料ちょっと高くない?」と感じたなら、その手数料がどのようなことを代行するための費用なのか、そのあたり具体的に問い合わせてみてもいいでしょう。 もしその説明を受けても不安に感じたのなら、知り合いの中古車業者か他社に問い合わせてみることも大事なことです。 査定における状態図や査定表を見せてくれるか? 車をオートオークションから仕入れをしたり、下取りしたときには、このように査定表(チェックシート)が必ず存在します。 下取り査定が0円だったとしても、これから商品車にするの必ずあるはずですから。 もし、あなたがこれから商談予定の車種があるなら、 状態図やチェックシートを見せてもらいましょう。 万が一「 前の査定表がない」「 状態図はオークションで購入したからわからない」なんて言われたらその時点でアウトです。 なぜなら、状態図はどの中古車販売店も保管しなければならず、もし本当に存在していなければ書類管理が杜撰(ずさん)すぎるからです。 また、状態図があったとしても 見せられない理由があるなら、修復歴があったり何かその他に問題があったりと訳アリ車の可能性もあります。 一切隠し事をせず、しっかりと情報を開示してくれる販売店ほど中古車販売店として健全な経営を行っている特徴があるのです。 買いたい車を親身になって探していくれるか? もしあなたが欲しいと考えている中古車があるなら、• 年式や走行距離• 正式なモデルやグレード• ボディカラー• その他欲しいオプション装備 など、より具体的な要望をあるはずですよね。 例えば、「20系のアルファードのブラックの2. 4Lが欲しい。 そしてできればサンルーフ付きで」という希望をその中古車販売店の相談したとします。 親身になってくれる販売店は、全く同じ車を見つけようとする努力をしますが、イマイチな販売店ではすぐにないと諦め「展示車」を奨めてきます。 しまいには、アルファードと全く別の車を選んでくるケースだってあるのです。 こんな営業スタッフがいるお店は、あなたの本当に欲しい車、乗りたい車を探しているというより、 店舗の在庫車を買ってもらい、処分してしまいたいという表れです。 もちろん、在庫処分したい販売店の気持ちもわかりますが、対顧客目線で考えた場合にはNGです。 悪徳業者とは言いすぎかもしれませんが、あまり良い販売店じゃないのは事実。 ちょっと別問題になっていきますが、在庫車の処分を早くしようとする店頭販売の限界と言ってもいいかもしれません。 そもそも星の数ほどある中古車の種類を、店頭販売で見つけて購入するというシステムに無理があります。 例えば、では狙っている車種、欲しい車種などを全国にある520店舗から探してもらえるますし、毎日500台以上の在庫車が入庫しているので、そもそもの間口の広さがあります。 また、車種に迷っているなら、最適な1台を提案するカウンセリングサービスもあるので、店頭販売している在庫車に妥協することなく、中古車を探してもらえるのがメリットです。 このように、店頭販売における現状の問題点は、そのまま質の悪い販売業者を産み出している原因にもなっています。 保証(アフター)期間が異常に短い それぞれ中古車販売店によって、保証の範囲は独自で決めていますが、大体どの業者も「1年保証」がスタンダードになっています。 ディーラーなどは、3年間の長期保証などがありますが、その一方で「 1ヶ月保証しかない」販売店も存在します。 最初から訳有り車や現状渡しなど「特別な理由」を承知で購入しているならそれでも納得できるでしょう。 ただ、通常の店頭販売として、1ヶ月しか保証期間がないなら、突然の故障に対応することができません。 もし、購入して3ヶ月程度で、• エンジン本体のオイル漏れやオイル消費• ステアリングギアボックスのガタつきによる異音• ブレーキの故障• オートマチックトランスミッションの異常音による故障 など、高額な修理代がかかる場合があります。 もし保証期間が1ヶ月と異常に短ければ、自己負担するしかないのです。 そもそも1ヶ月なんて、ディーラーでいうところの「無料の1ヶ月点検」と同レベルの内容です。 健全でしっかりと業績を残している業者こそ、売りっぱなしでは困るんです。 例えば、アフターに対する取り組みだってそう。 もちろん保証期間や保証する部品などについてもそうですが、わかりやすい事前説明であったり、メンテナンスに関するアドバイスを含めて、はじめて信頼関係ができてくるんですよね。 保証期間が極点に短かすぎる販売店は、注意が必要ですからね。 まとめ いかがでしょうか?• 見積もり金額に不当な諸費用が計上されている。 手数料という名の、無駄な費用が多くしかもメチャクチャ高額。 状態図や査定表をしっかりと見せてくれるか?• 買いたい車・本当に欲しい車を親身になって探してくれているか?• 保証期間が異常に短くないか? など、悪徳業者に共通するのは、 顧客目線ではなく自店舗の利益にしか目が向いていないところです。 リアル店舗でも、もちろんネット中古車販売店でも、お店とお客さんは、売る側と買う側に別れてしまうからこそ、それでも、最終的には人と人との付き合いがあるということを忘れてほしくはないですよね。 中古車を正しく購入するには、信頼ができる販売店を選択する必要があります。 保証期間が「1ヶ月」と極端に短い販売店がある中で、中古車のガリバーは 最大で10年の長期保証期間があります。 しかも購入したあと納車後100日以内での返品制度もあるので、あとで車両のトラブルがあっとしても安心して購入することができるでしょう。 ガリバーの累計販売台数は 40万台。 累計買取台数は 400万台。 なので時間にすると、 4分に1台を買い取り、11分に1台を販売している計算になります。 長く乗られる愛車を探している方にもおすすめ、豊富な在庫車と、未公開車両の在庫を優先的に見つけてもらえる。 であなたの条件にピッタリ合う、最高の1台を見つけましょう! 私は新車を購入するため、今まで乗っていたプリウスをディーラーに下取り査定を頼みましたが、 予想してたよりもはるかに低い査定額でした。 そこで、下取りを一旦辞めてネットから「車一括査定」を申し込み、複数の業者から同時に査定してもらったところ、 最大で234,000円の価格差がついたのです。 しかも、はじめに 「概算金額」から教えてくれるので、自分の車の 「相場価格」もかんたんに知ることができる。 無料一括査定なら 最大の「10社」買い取り業者を使って同時に比較ができることができますし、 申込みも 1分程度で終わるのでおすすめ。

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車をお得に売買したい!業者の買取価格と販売価格の差はどれくらい?

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売上高 2760億円(2018年2月期) シェア 37. 1994年に創業以来10年足らずで車買取業界のトップに躍り出た、買取業界の草分け的企業です。 その勢いはとどまるところを知らず、主要中古車買取専門店7社における中古車買取台数で、16年連続ナンバーワン(2001年から2016年まで)を獲得しています。 また2016年度には、主要10社における中古車の販売台数でも第1位に輝きました。 ガリバーは自社で買い取った車をオートオークションに出品する「中古車の卸売り」を、買取店として初めて行なった会社です。 また、近年のガリバーは自社販売にも力を入れています。 緑の看板の本家ガリバーをはじめ、必要最小限の点検整備だけを行なったネイキッド車を販売する「ガリバーアウトレット」や、軽自動車専門の「ガリバーミニクル」、輸入車・高級車専門の「リベラーラ」など、ユーザーの好みに合わせたバラエティ豊かな販売店を多数展開中です。 そのまま自社で整備、販売まで一貫して行うことで、高い品質と安心の保証、そしてなにより価格の安さを実現させました。 仕組み上、ユーザー側にとって最もコストパフォーマンスがよくなる中古車販売店です。 乗る人の好みに合わせたカテゴリー別の店舗が充実している上、インターネットを利用した画像販売(ドルフィネット)でも車を検索できますので、ガリバーなら希望条件に合った車がかならず見つかる、といっても過言ではありません。 見つからなかった場合も、最寄りの店舗に希望を伝えておけば、条件に合った車が入ってきた時に連絡をもらえます。 国産車は100日以内、輸入車は30日以内に限り、購入時の車両本体価格で「買取」という形で返品できます。 保証期間は半年〜1年、長くても2年か3年が一般的ですが、ガリバーは業界の常識をくつがえす長期間の保証サービス(有償)を導入しました。 購入する車の年式や走行距離にもよりますが、輸入車は最長5年、国産車は最長10年の保証を受けることが可能です。 しかも、エンジン・ブレーキ・ミッションの部品は走行距離無制限で保証されます。 画像引用元: 売上高 2500億円(2017年9月期) シェア 8. 車販売・買取・車検・修理・板金塗装・保険・リースなど、車に関するすべてのことに自社で対応する「ワンストップショッピング型」のサービスを行なっている点が大きな特徴です。 とくに販売に強く、中古車販売台数では2013年から3年連続で1位に輝きました。 また買取台数でもガリバーを抜いて1位に躍り出た年もあるなど、今後ますますの躍進が期待される会社です。 安全性を重視したい方にはとくにおすすめです。 また、購入後1ヶ月以内であれば返品にも対応しています(諸条件を満たす必要があります)。 もともとビッグモーターには、購入後1〜3年間、走行距離無制限で重要機構部品の保証を受けられる「安心BIG保証」というサービスがあるのですが、さらにオプションとして「ロングRUN保証」を付けると、保証期間が最長10年間に延長されます(保証対象条件あり)。 ビッグモーターは、買取や販売のほかに車検・修理・板金塗装なども幅広く手がけていますので、購入した車に万が一トラブルが起きた際も、お店に持って行けば安心です。 たとえば、「中古車を買いたいな」と思っているだけで、まだ具体的な希望がない場合でも、ビッグモーターに相談すればぴったりの車をどんどん提案してもらえます。 まだ商品として並べられていない非公開在庫の中から優先的に案内してもらうことも可能ですので、中古車選びで悩んでいる方は、一度ビッグモーターの提案サービスを利用してみるといいかもしれません。 人気中古車販売店第3位 ネクステージ 画像引用元: 売上高 1,189億円(2017年11月期) シェア 11. 創業は1998年と新しいものの、東海地区を中心に、現在は北海道から熊本まで全国に店舗を展開しています。 ネクステージは、カテゴリー別の専門店が充実している点が特徴です。 SUV専門の「SUV LAND」をはじめ、輸入車専門の「AUTOSTAGE」や、軽自動車専門店、セダン・スポーツ専門店などがあります。 また、さまざまな車種をそろえた総合店では大型整備工場を備え、販売や買取のほかに車検・板金修理・保険なども幅広く取り扱っており、カーライフ全般をサポートするワンストップ型のサービスを提供しています。 保証範囲は33機構318項目となっており、期間内であれば消耗品まで無償で保証されます。 かつロードサービスもついています。 保証は国産普通車、軽自動車、輸入車の3種類に分かれており、各車に最適な保障内容となっています。 また、車の状態説明にはかなり気を遣っており、小さなキズ1つにいたるまで丁寧に説明することをモットーとしていますので、中古車の購入に不安を感じている方にも安心です。 ちなみに車の状態は、契約時と納車時にユーザーも一緒にチェックを行なうことになっています。 このように、ネクステージでは車両の状態に細心の注意を払っているため、たとえば遠方の店舗にある車が気になった場合は、最寄りの店舗に取り寄せて確認することも可能です。 国産車・輸入車ともに幅広く取り扱っており、頭金1万円を支払えば、商品代はオートローンを組むこともできます。 また、主要消耗品8項目(タイヤ・バッテリー・エアフィルターなど)は新品に交換済みとなっている上、全車1年間の保証付きです。 人気中古車販売店第4位 KEIYU(ケーユーHD) 画像引用元: 売上高 791億円(2017年3月期) シェア 12. 親会社は、1972年の創業以降45年以上にわたって業界トップクラスに君臨している「株式会社ケーユーホールディングス」で、東証一部上場企業でもあります。 1980年代から、フォードやメルセデス・ベンツなどの正規ディーラー権を獲得し、輸入車ディーラーとして事業を拡大してきましたが、1999年に「カーセブンディベロプメント」の設立に参加したことで、中古車販売も開始しました。 長らく関東圏を主要エリアとしていましたが、近年は東北や北海道にも店舗を拡大しています。 購入後4ヶ月間の基本保証に加えて、有料オプションとして2年間、保証期間を延長する「延長保証」と、さらに3年間延長できる「プラス保証」を用意(一部車両を除く)。 他社にはさらに長い保証期間をもうけるところも多いのですが、KEIYUでは保証期間3〜5年目にキャッシュバックの制度がある点が特徴となっています。 また、延長保証とプラス保証にはロードサービスも付いているため、万が一の事故や故障時にも安心です。 このような高級車ブランドの正規ディーラーを任される会社には、もちろんそれなりの品位ある接客態度が求められます。 つまり、KEIYUは世界的な自動車メーカーから認められた会社だということです。 その接客の質は中古車販売事業にもしっかりと受け継がれており、実際にKEIYUを利用した人の口コミを見ても「他店と比べて接客がよかった」という声が多くみられます。 もちろん国産車も全ブランド取り扱っていますが、ヨーロッパ車やアメ車のメーカー認定中古車を数多くそろえている点はKEIYUならではの魅力です。 輸入中古車を探している方は、KEIYUを覗いてみない手はないでしょう。 人気中古車販売店第5位 ラビット(ユー・エス・エス) 画像引用元: 売上高 751億円(2018年3月期) シェア 12. オートオークションの最大手USSの完全子会社が運営している点が大きな特徴で、買い取った車のうち店頭で売れないものは、出品手数料をかけずにオークションに流せるしくみが整っています。 また、ラビットはほとんどの店舗がフランチャイズであり、直営店が少ないのも特徴です。 こうしたビジネスモデルにより、ラビットは売上高では5位にとどまっているものの、利益率では堂々の1位となっており、かなり安定した経営を行なっている会社であることがわかります。 車の情報量が豊富なため、店頭にほしい車がなかった場合もスタッフに希望を伝えれば、条件に合った車を探し出してもらえます。 また、公式サイトにも「購入リクエスト」のページがあり、希望購入時期・予算・希望車種などを入力すれば、リサーチした結果の連絡をもらえますのでとても便利です。 これは、一般の人は参加できないUSSのオートオークションから、好きな車を購入できる代行サービスです。 USSでは、年間235万台、毎週45,000台の車が取引されています。 その中から希望条件に合った車をラビットが探し出し、ユーザーの気に入った車があったら希望の予算まで入札手続きをする、というしくみです。 落札された車はオークション会場からラビット店舗へと移動し、名義変更などの手続きをすべて済ませてから納車されます。 スタンダードプランでは購入後6ヶ月、もしくは走行距離が6,000kmに達するまでのどちらかの保証期間となりますが、ワイドプランでは12ヶ月(または走行距離12,000km)、さらにプレミア保証を付けると最長15年もの長期にわたって保証が続きます(諸条件あり)。 保証期間中は、故障の際の修理費が無料になるほか、ロードサービスを利用できる点も魅力です。 人気中古車販売店第6位 カーチス 画像引用元: 売上高 315億円(2017年3月期) シェア 5. 8回の社名変更を経て、2006年にカーチスに落ち着きました。 もともとは買取専門店だったこともあり、今でもとくに買取の評価が高く、「車買取比較com」と「ズバット車買取比較」において、8年連続でお客様満足度1位を受賞したことがあるほどです。 2018年5月現在、北海道から九州まで全国に57店舗を展開しています。 店舗数が特別多いわけではありませんが、大型販売店舗がいくつかあり、買い取った車の多くを直接販売しています。 また、50万円以下で買える車を取りそろえた「カーチスガチアウトレット」も展開中です。 つまり、自社で買い取った車を自社の販売店(およびインターネット)で売っているため、中間マージンをカットすることができ、そのぶん高価買取と低価格販売が可能となっています。 また、全国各地の店舗はフランチャイズではなく直営店であるため、車の輸送費などのコストを削減できる点もメリットです。 カーチス認定中古車の基準は、「初年度登録から7年以内(輸入車は5年以内)」「走行距離70,000km未満(輸入車は50,000km未満)」「修復歴なし」「輸入中古車はディーラー車のみ」などです。 万が一メーター改ざんなどの不正が発覚した場合は、全額返金に応じる旨が明記されており、自社が取り扱う車に絶対の自信をもっていることがうかがえます。 ちなみに、基準を満たさない車は「カーチスガチアウトレット」で安く販売されたり、状態の悪い車であればオークションに出品されたりします。 保証の手厚い順に「ダイヤモンド保証」「プレミアム保証」「パーフェクト保証」「ライト保証」の4種類に分かれており、いずれもメーカー純正パーツに関してすべて保証されるほか、以降到来する車検をカーチスで何度でも無料で受けられるようになっています(法定費用や工賃などを除く)。 さらに、24時間対応のロードサービスや、遠方で自走不可となった時に便利な帰宅サポートなども利用することが可能です。 人気中古車販売店第7位 アップル 画像引用元: 売上高 136億円(2017年12月期) シェア 4. 北海道から沖縄まで全国に200店舗以上を展開しています。 とくに本業である買取の評価が高く、オリコン顧客満足度ランキングの車買取会社ランキングにおいて、2014年から4年連続1位を獲得しています。 買い取った車は基本的にオートオークションに出品するため、直接販売は長らく行なっていなかったのですが、現在は「アップルグリーンカーズ」という中古車ブランドを立ち上げており、買い取ったばかりの良質な車を一般ユーザー向けに販売しています。 ユーザーはアップルの店舗に行かなくても、アップルフラッグで検索するだけで、全国の流通情報から好きな車を見つけることが可能です。 希望の車があれば、電話または専用のフォームから問い合わせや申し込みができますし、サイトで見つからない場合も相談すれば条件に合った車を探してもらえます。 そのため、質のいい車を低価格で買える可能性が大です。 もちろん、しっかりと点検・整備した上で納車されます。 ライト・ベーシック・プレミアムプランの3タイプがありますが、販売車両には1年の保証がついたライトプランが標準で付いています(一部車両を除く)。 保証項目を広くカバーしている上、全国のディーラー・提携整備工場で対応可能、さらに充実のロードサービス付きです。 希望に応じて、ベーシック・プレミアムへのランクアップも可能となっています。 各人気ランキング中古車販売の特徴を比較! 中古車販売店の種類 品揃え 価格 メンテナンス 保証 ディーラー系 非常に豊富 やや割高 しっかりしている 手厚い 一般的な中古車販売店 規模によりさまざま ディーラー系よりは安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 特定車種専門店 特定車種においては非常に豊富 ディーラー系よりは安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 買取専門業者 非常に豊富 中古車販売店よりも安い 基本的にはしっかりしている 基本的にそれなりの保証 ブローカー 在庫をもたない 非常に安い場合も ほぼなしか、別途料金 基本的に保証なし 修理工場や板金工場 非常に悪い 非常に安い それなりにしっかりしている 基本的に保証なし ディーラー系の中古車販売店というと、トヨタなら、日産ならなどがあります。 納得のいく中古車選びをするためには、販売店選びが非常に大切です!それぞれの中古車販売店の特徴をつかみ、ご自分に合った販売店を選びましょう! 私としては、メンテナンスや保証面ではディーラー系が優れているのですが、やはり価格がネックです...。 ガリバーは修復歴全車チェック済みで、最長10年保証、100日間の返品サービスも用意されていますので、中古車購入で1番ネックとなる安心において、保障が手厚いのです。 人気なのは買取も販売も行う中古車販売店 現在、グループ企業を除いた中古車販売台数でトップを維持しているガリバーは東京マイカー販売会社という中古車販売店の買取部門としてスタートしました。 その後、フランチャイズ化して小規模店舗展開を行い、買取部門でも実績NO. 1となっています。 ガリバーの買取と販売戦略は車買取業者のモデルケースとなり、買取専門のフランチャイズ店は次々に中古車販売を手がけています。 ユーザーメリットは全国ネットで状態の良い車種を選べること 買取専門フランチャイズの中古車販売におけるユーザーメリットは豊富な車数と種類の中から気に入った車種を選ぶことができ、しかも相場価格より安く購入できることです。 かつて、ガリバーを始めとする車買取業者は買い取った車を在庫にせず、短期間だけ店頭販売して売れなかった車はすぐにオートオークションへ出品していました。 しかし現在は店舗が買い取った車を短期間だけ店頭販売することは同じですが、その後はオートオークションに出品する車種と在庫にする状態の良い車種に分け、店舗をネットワークで結んで在庫車を販売する方式を取っています。 したがって各店舗の在庫にない車種でもグループ全体には在庫されている可能性があり、もし、ない場合でも買取強化で在庫を増やすことができるため、ユーザーの希望する車種を揃えることができるのです。 アミューズメント施設化されている大型展示場 また小規模店舗のネットワークだけでなく、集客力の高い大型展示場を展開していることも特徴のひとつです。 大型展示場は中古車販売店のアンテナショップ的役割も果たしており、その効果を最大限に活かしているのが展示場をアミューズメント施設にしたガリバーです。 施設はWOW! TOWNとネーミングされ、「ドコイク?」「ナニスル?」「ダレトイク?」をテーマに5つのゾーンを形成、ユーザーのニーズに対して分かりやすく楽しめるように施設をデザインしています。 WOW! TOWNに入場するとiPadが渡され、気になった車種のQRコードをカメラで撮れば詳しい情報がiPad内に保存されるというシステムもこれまでにない中古車展示場といえます。 買取専門フランチャイズの中古車販売店は整備体制や保証制度、購入のためのサポートなどもしっかりしているので、安心できる中古車購入が実現します。

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