鬼滅の刃 11話。 海外の反応 【鬼滅の刃】 第11話 ついに善逸と伊之助が参戦!!

【鬼滅の刃#第11話】あらすじとネタバレ感想まとめ!メインキャラがやっと集結した回!鼓の鬼から子供たちを守れるのか?!

鬼滅の刃 11話

「やっと倒したか?」と思っても、鬼は再生するし、鬼殺隊の面々がやられては立ち上がり、1人が倒れたらまた別の誰かが・・・を繰り返し、ようやく掴んだ勝利です。 この戦いで収穫が大きかったのは、恐らく炭治郎です。 彼は、水の呼吸と日の呼吸をうまく混ぜ合わせて動くというのを、土壇場で成功させました。 戦いながらも進化していくので、勿論修行のおかげもありますが、できなかったことがどんどんできるようになってきます! 鬼も急所である頚を斬ってもすぐに死なない、というのが多くなってきましたね。 かつては頚がない鬼、頚の部分が異常に硬い鬼も出てきましたが、今回の鬼は2体同時に頚を斬る必要がありました。 鬼殺隊1人だけだったら、いくら柱であっても今回の鬼を倒すことはできなかったでしょう。 今後強い鬼に立ち向かう時は、複数で動かないといけませんね。 大人数の方が攻撃力が上がるだけではなく、色々な角度から攻撃できますし、このような2体同時に斬るという条件もクリアできます。 ただ強い人が参戦すれば良い、というわけにもいかないので、これからの戦いはもっと戦略的にいかねばなりません。 それにしても、今回は皆傷が深かったです。 炭治郎は、妓夫太郎に下から顎を鎌で刺されました。 炭治郎の顎に鎌が引っかかったおかげで妓夫太郎の動きが封じられたのですが、見ていて1番痛々しかったです。 堕姫の頚を持って逃げた伊之助も、後ろからブスリと一突きでした。 運よく心臓に刺さらなかったら死には至りませんでしたが、毒もあったし、かなりの重傷です。 「雷の呼吸 壱の型」しか使えない善逸は、今回「神速」という足に非常に負担のかかる攻撃をしたため、両足骨折です。 善逸は遊郭の屋敷のお手伝いの最中に堕姫と諍いがあった後眠っており、その後寝ながら戦っています。 真面目な戦いのシーンでも、度々善逸が眠っていることを現すために鼻ちょうちんが描かれていました。 読者が忘れがちな「善逸は戦っているけど眠っている」を忘れさせないための、作者からの気遣いでしょうか。 普段を知る伊之助も「お前なんかすごいいい感じじゃねーか!!どうした!?」と言われるくらい動きが良かったですね! その分、起きたら周辺瓦礫だらけ、自分は血だらけのうえに両足骨折しているんですから、寝ている時と起きている時の落差が激しすぎても仕方ないかも。 でも、1番人間離れしていたのは、やはり宇髄。 他の3人とは、ポテンシャルが違いますね。 これに妓夫太郎が騙されたことがあり、隙をつくことができた。 こんな芸当、できる人はそういません・・・。 鬼は何度でも再生するけど、人間は腕だろうが目だろうが失ったらそれまで。 だから人間の方が圧倒的に不利な状況で戦っているんだ、と炭治郎が言ったことがありますが、ここまで重傷を負っても人間が諦めずに動くんですから、鬼側もさぞや驚いたことかと思います。 決して、鬼に同情しているわけではないです!ただ、人間なのに並みの人間じゃないことをやってのけるから凄いってことです! さて、お館様こと耀哉曰く「100年膠着状態だった」鬼狩りが、上弦の鬼を倒したことで大きな1歩を踏み出しました! 妓夫太郎と堕姫が柱を16人殺したと言っており、煉獄を倒した猗窩座も複数の柱を殺したようなことを言っていたので、鬼殺隊がこれまでたくさんの命を失ってきたことは想像に難くありません。 命を落とした者を出すことなく上弦の鬼を倒したのですから、耀哉の喜びも相当でしょう。 残るのは上弦の鬼が5体、そして無惨。 鬼殺隊の戦力は、柱が7名。 今後は総力戦になっていくのでしょうか?まだまだ階級としては低い剣士の炭治郎が、どこまで上弦や無惨との戦いに踏み込めるかが今後の関心事です。 まとめ 以上が「鬼滅の刃」11巻についてのまとめです。 日の呼吸を操れるようになってきた炭治郎。 始まりの呼吸とも呼ばれる日の呼吸を使えるのは、今のところ炭治郎だけなので、これが鬼に対する起死回生の一手に繋がるのでは?と期待されます。 12巻ではどんな戦いが炭治郎を待ち受けているのでしょうか。 その他の柱に戦いぶりも気になるところです。

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海外の反応 【鬼滅の刃】 第11話 ついに善逸と伊之助が参戦!!

鬼滅の刃 11話

「やっと倒したか?」と思っても、鬼は再生するし、鬼殺隊の面々がやられては立ち上がり、1人が倒れたらまた別の誰かが・・・を繰り返し、ようやく掴んだ勝利です。 この戦いで収穫が大きかったのは、恐らく炭治郎です。 彼は、水の呼吸と日の呼吸をうまく混ぜ合わせて動くというのを、土壇場で成功させました。 戦いながらも進化していくので、勿論修行のおかげもありますが、できなかったことがどんどんできるようになってきます! 鬼も急所である頚を斬ってもすぐに死なない、というのが多くなってきましたね。 かつては頚がない鬼、頚の部分が異常に硬い鬼も出てきましたが、今回の鬼は2体同時に頚を斬る必要がありました。 鬼殺隊1人だけだったら、いくら柱であっても今回の鬼を倒すことはできなかったでしょう。 今後強い鬼に立ち向かう時は、複数で動かないといけませんね。 大人数の方が攻撃力が上がるだけではなく、色々な角度から攻撃できますし、このような2体同時に斬るという条件もクリアできます。 ただ強い人が参戦すれば良い、というわけにもいかないので、これからの戦いはもっと戦略的にいかねばなりません。 それにしても、今回は皆傷が深かったです。 炭治郎は、妓夫太郎に下から顎を鎌で刺されました。 炭治郎の顎に鎌が引っかかったおかげで妓夫太郎の動きが封じられたのですが、見ていて1番痛々しかったです。 堕姫の頚を持って逃げた伊之助も、後ろからブスリと一突きでした。 運よく心臓に刺さらなかったら死には至りませんでしたが、毒もあったし、かなりの重傷です。 「雷の呼吸 壱の型」しか使えない善逸は、今回「神速」という足に非常に負担のかかる攻撃をしたため、両足骨折です。 善逸は遊郭の屋敷のお手伝いの最中に堕姫と諍いがあった後眠っており、その後寝ながら戦っています。 真面目な戦いのシーンでも、度々善逸が眠っていることを現すために鼻ちょうちんが描かれていました。 読者が忘れがちな「善逸は戦っているけど眠っている」を忘れさせないための、作者からの気遣いでしょうか。 普段を知る伊之助も「お前なんかすごいいい感じじゃねーか!!どうした!?」と言われるくらい動きが良かったですね! その分、起きたら周辺瓦礫だらけ、自分は血だらけのうえに両足骨折しているんですから、寝ている時と起きている時の落差が激しすぎても仕方ないかも。 でも、1番人間離れしていたのは、やはり宇髄。 他の3人とは、ポテンシャルが違いますね。 これに妓夫太郎が騙されたことがあり、隙をつくことができた。 こんな芸当、できる人はそういません・・・。 鬼は何度でも再生するけど、人間は腕だろうが目だろうが失ったらそれまで。 だから人間の方が圧倒的に不利な状況で戦っているんだ、と炭治郎が言ったことがありますが、ここまで重傷を負っても人間が諦めずに動くんですから、鬼側もさぞや驚いたことかと思います。 決して、鬼に同情しているわけではないです!ただ、人間なのに並みの人間じゃないことをやってのけるから凄いってことです! さて、お館様こと耀哉曰く「100年膠着状態だった」鬼狩りが、上弦の鬼を倒したことで大きな1歩を踏み出しました! 妓夫太郎と堕姫が柱を16人殺したと言っており、煉獄を倒した猗窩座も複数の柱を殺したようなことを言っていたので、鬼殺隊がこれまでたくさんの命を失ってきたことは想像に難くありません。 命を落とした者を出すことなく上弦の鬼を倒したのですから、耀哉の喜びも相当でしょう。 残るのは上弦の鬼が5体、そして無惨。 鬼殺隊の戦力は、柱が7名。 今後は総力戦になっていくのでしょうか?まだまだ階級としては低い剣士の炭治郎が、どこまで上弦や無惨との戦いに踏み込めるかが今後の関心事です。 まとめ 以上が「鬼滅の刃」11巻についてのまとめです。 日の呼吸を操れるようになってきた炭治郎。 始まりの呼吸とも呼ばれる日の呼吸を使えるのは、今のところ炭治郎だけなので、これが鬼に対する起死回生の一手に繋がるのでは?と期待されます。 12巻ではどんな戦いが炭治郎を待ち受けているのでしょうか。 その他の柱に戦いぶりも気になるところです。

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漫画|鬼滅の刃11巻(第89話〜97話)3行ネタバレと感想|死闘の果てに

鬼滅の刃 11話

Contents• アニメ第11話のあらすじ 戦いを終え、次の任務に当たるため禰豆子を連れて道を歩いていたところ、大声でプロポーズする男の子と、それを拒む女の子を発見。 プロポーズしていた彼は、最終選別の通過者の『我妻善逸(あがつまぜんいつ)』だった! 女の子には逃げられたものの、炭治郎と合流した善逸は一緒に任務先へ向かうことにした。 着いた先は鼓の音が聞こえる不気味な屋敷。 その屋敷の前には、兄が鬼に連れていかれたと訴える兄妹がいて、炭治郎と善逸は兄妹のお兄ちゃんを助けるため屋敷に入る。 そこには、数体の鬼と、鼓を使って攻撃する一際大きな鬼がいた。 炭治郎と善逸は捕らわれた子供を鬼から救うことはできるのか?! 第11話のツイッターでの反応は? 鬼滅の刃アニメ第11話では、ついにメインキャラクターが出てきます!! 善逸は最終選別で少し出てましたが、がっつり作品に関わってきたのはこの回からです!いきなり善逸のテンションが凄かった・・・(笑) そして伊之助も終盤登場しましたね! それでは、第11話視聴後のツイッターでのみなさんの感想をまとめます! 鬼滅の刃。 第11話見ました。 善逸うるさすぎだょ…。 という印象しか残らない回だった。 善逸がヘタレ過ぎて一気にコミカル色が強くなった 笑。 EDに出て来てた猪頭のキャラがどういう風なのか、次回も期待〜。 鬼殺隊同期・善逸登場で先週までのシリアスな空気が一気に吹き飛んでしまった…。 立て続けに伊之助も顔出しして一気に賑やかな事に。 メインキャラが揃ってここからが本番?今回はギャグ展開に寄せてきたけど今後シリアスとの比率がどうなるか気になるところですね。 — 鳴神 seimei7777 鬼滅の刃 第11話視聴しました! 落ち着いておにぎり食べる善逸くんは可愛すぎた、、、 CV諏訪部さんの響凱は雰囲気凄いし、 CV松岡さんの伊之助はかっこよい。

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