足の甲 テーピング。 足の甲の捻挫のテーピングの仕方やサポーターや湿布など処置法

vol.4 足の甲テーピングでむくみも冷えも解消!

足の甲 テーピング

スポンサードリンク ランニングでおこる足の甲の痛み 原因や対処法、テーピング方法について あなたが「ランニングを始めたけど足の甲が痛くなった。 なぜ」と思っているなら、この記事を読んでみてください。 原因と簡単対処法についてまとめてます。 健康のために始めたつもりが、痛みを引きおこしては辛いですよね。 ランニングにトラブルはつきものです。 あなたがランニングで足の甲が痛い時に使えるテーピングでの保護方法をお伝えします。 足の甲の痛みの原因を特に2つに絞り、すぐできる簡単対処法について紹介します。 患者さんでも歩きすぎたり、急に走ることをし始めて足の甲を痛めて来院することが多くあります。 やはり甲高の人が多い印象です。 原因を知って適切な対処法をすれば改善していったのでご紹介します。 また、人の足はアーチの構造をしています。 これは地面からの衝撃を吸収したり分散させたりするものです。 アーチの中心にある足の甲にはどうしても負担がかかりやすいのです。 ランニングで足の甲が痛む3つの原因。 まずはシューズのひもを締めすぎている場合です。 きつく締めた方が足にフィットすると考えがちですが、締め付けすぎると逆効果です。 締めすぎると血流が悪くなり痛みやしびれを感じることがあるのです。 次に考えられるのはシューズが合ってない場合です。 サイズや形など自分に合ったシューズを履いていないと、足の甲に負担がかかり痛みを感じることがあります。 足幅は合っていても甲高な人でシューズがパンパンとなりシューズレースが広がり、結びにくい場合もあります。 このような場合でも足の甲に負担がかかります。 少しひどくなると小さい筋肉や腱に炎症をおこしている場合も、痛みをおこす原因となります。 ランニングの衝撃で負担がかかっているからです。 痛みの原因で最も重症なものは疲労骨折で次に多いのが足の甲の靭帯の損傷です。 着地する時の衝撃が繰り返されることで、足の甲に負担がかかり炎症をおこします。 症状がすすむと多くの場合、中足骨の第二指と第三指にひびが入ることがあります。 これが疲労骨折です。 ちょっとしたことから、重症になる場合まで様々です。 ・足の甲の痛みで中足骨疲労骨折の次に多いのが、人差し指の中足骨と親指の根元の骨を結ぶリスフラン靭帯の損傷です。 リスフラン関節とは足の甲が一番盛り上がっているところの部分です。 ジャンプして着地した瞬間 ランニングで踏み込んだとき など、指先を反らせて地面から強い衝撃を受けるときにケガをすることが多い症状です。 ちょうど土踏まずの頂点にあたる部分であり、うまくたわむことで衝撃を吸収してくれます。 しかし、ランニング初心者にありがちなのが負担のかかりすぎる、オーバーワークです。 足の甲に痛みが出た場合の対処法はすぐにランニングを中止することです。 単純に負担がかかっているだけなら数日で痛みがひきます。 ・ランニングシューズの紐の調整 それ以前にチェックしたいのが靴ひもとランニングシューズです。 ひもをきつく締めすぎていないか確認しましょう。 ひもの結び方を変えただけで改善する場合がありますので、まず試してみてください。 ・シューズのチェック その次にはシューズの確認です。 足の長さだけでなく、足幅や甲高はあっているか、クッション性が衰えていないか、かかとがすり減っていないかなど再チェックします。 これらを定期的に確認していないと足に負担がかかりますので注意してください。 そして最も注意しなくてはいけないのが先ほども述べた疲労骨折です。 鈍い痛みが一週間以上続く場合は疲労骨折も考えられますので、早めに整形外科を受診しましょう。 疲労骨折は骨が折れたわけではなく、ひびが入った程度なので最初の受診では見逃すことがあります。 しかも、折れやすくなっているので注意が必要です。 痛みがひかない場合は再度受診したほうがよいでしょう。 疲労骨折の対処は安静です。 ランニングは当然中止し、できるだけ負担をかけないように気をつけましょう。 といっても日常生活や仕事などどうしても動かないといけない場合もありますよね。 ・簡単テーピング対処法をご紹介します。 ここでは疲労骨折した時に自分でできるテーピング方法を紹介します。 足首を90度に保ちます。 伸縮性のシールをはがして使うタイプのテーピングを2本用意します。 ・1本目は足の親指からかかとまでの長さです。 片方の端中央に5センチほどの切り込みを入れておきます。 ・2本目は足の甲から裏まで一周し、プラス1センチ分用意します。 1本目のテープを貼ります。 切り込みの2センチ下、シールの部分を折って破ります。 切り込みの付け根を親指の付け根横に貼ります。 指側のシールをはがしながら、親指を包み込むように貼り付けます。 下側のシールをはがし、親指を外側に引っ張りながら、テープの端を引っ張ってアキレス腱を通り外くるぶしに貼ります。 土踏まずにしわが入らないようにサイドを貼り付けます。 2本目のテープを貼ります。 半分のところで折って、シールをはがして折り返しておきます。 はがしたところを足の甲の中央に貼り付け引っ張らないように貼ります。 テープを足の両サイドまで下します。 片方の手でテーピングごと押さえ包むようにギュッと貼り付けます。 テープを引っ張りながらかかとに持っていきそこで止めます。 かかとでクロスされたような形になります。 このようにテーピングをしておけば、足の甲にかかる負担を軽減することができます。 気になる!健康記事ランキング•

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足裏アーチを確保し、スムーズな重心移動、蹴り出しをサポート|テーピングの貼り方|ピップ プロ・フィッツ【ProFits】

足の甲 テーピング

京都府に住む主婦の安藤早苗さん(仮名・73歳)は、今から8年前、下肢にむくみや痛みが起こりだしました。 「ひざから足首にかけてパンパンに腫れ、歩いているときに立ち止まると、足の甲や指先に電気が走るような激痛が起こるのです。 昼夜を問わずこむらがえりもしばしば起こるばかりか、足が氷のように冷え、夏でもスパッツや靴下を2枚ばきにしていました」 安藤さんは、痛み止めの注射を打ったり、鍼治療を受けたりしました。 ところが、安藤さんの場合は、一時的にしかよくならなかったそうです。 「いちばんつらかったのは歩くことです。 買い物中に足が痛くなってカートにもたれかかり、主人に介抱されることもありました。 階段の昇り降りもつらく、外出がめっきり減りました」 安藤さんは足をらくにしようとして、巻いたバスタオルの上に足を乗せて寝たそうです。 ところが、かえって足が重だるくなり、しびれも起こったため、数日でやめてしまったそうです。 その後も安藤さんの症状は回復することはなく、下肢にかゆみも現れ、皮膚に血管が浮き出ていたといいます。 下肢静脈瘤の症状に加え、足首の冷えやこむら返りまで改善 そんな安藤さんが「足の甲テーピング」を始めたのは、数カ月前のことでした。 「足の甲テーピングを指導しているサトウ血管外科クリニックを受診していた近所の奥さんからすすめられたので、その奥さんの家に出向き、足の甲に包帯を巻いてもらいました。 すると、2日後には足のむくみや痛みがかなり軽くなったので、奇跡かと思ったほど驚きました」 奥さんからテープをいただいて、足の甲テーピングを毎日続けるようになった安藤さんは、2016(平成28)年10月にサトウ血管外科クリニックを受診しました。 「診察の結果、両足に静脈瘤がたくさんできていることがわかり、佐藤先生が足の甲に包帯を巻いてくれました。 私が巻いているより少しきつめに巻かれたようです。 すると、翌日から足のむくみ、痛み、かゆみから足首の冷え、こむらがえりまで、すべての症状が改善したのです。 半日歩いても平気ですし、走れるようにもなりました」 安藤さんは、12月の中旬に下肢静脈瘤のレーザー手術を受ける予定です。 手術と足の甲テーピングで下肢静脈瘤が完治することを期待していると話してくれました。 ・記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。 また、記事の体験はあくまでも個人的な感想であり、効果効能を保証するもので はありません。 ・この記事は健康情報誌『夢21』で2017年に紹介されたものをウェブ用に再編集したものです。

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足首の捻挫に効果的なテーピングの巻き方|葛飾区こばやし接骨院ブログ

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京都府に住む主婦の安藤早苗さん(仮名・73歳)は、今から8年前、下肢にむくみや痛みが起こりだしました。 「ひざから足首にかけてパンパンに腫れ、歩いているときに立ち止まると、足の甲や指先に電気が走るような激痛が起こるのです。 昼夜を問わずこむらがえりもしばしば起こるばかりか、足が氷のように冷え、夏でもスパッツや靴下を2枚ばきにしていました」 安藤さんは、痛み止めの注射を打ったり、鍼治療を受けたりしました。 ところが、安藤さんの場合は、一時的にしかよくならなかったそうです。 「いちばんつらかったのは歩くことです。 買い物中に足が痛くなってカートにもたれかかり、主人に介抱されることもありました。 階段の昇り降りもつらく、外出がめっきり減りました」 安藤さんは足をらくにしようとして、巻いたバスタオルの上に足を乗せて寝たそうです。 ところが、かえって足が重だるくなり、しびれも起こったため、数日でやめてしまったそうです。 その後も安藤さんの症状は回復することはなく、下肢にかゆみも現れ、皮膚に血管が浮き出ていたといいます。 下肢静脈瘤の症状に加え、足首の冷えやこむら返りまで改善 そんな安藤さんが「足の甲テーピング」を始めたのは、数カ月前のことでした。 「足の甲テーピングを指導しているサトウ血管外科クリニックを受診していた近所の奥さんからすすめられたので、その奥さんの家に出向き、足の甲に包帯を巻いてもらいました。 すると、2日後には足のむくみや痛みがかなり軽くなったので、奇跡かと思ったほど驚きました」 奥さんからテープをいただいて、足の甲テーピングを毎日続けるようになった安藤さんは、2016(平成28)年10月にサトウ血管外科クリニックを受診しました。 「診察の結果、両足に静脈瘤がたくさんできていることがわかり、佐藤先生が足の甲に包帯を巻いてくれました。 私が巻いているより少しきつめに巻かれたようです。 すると、翌日から足のむくみ、痛み、かゆみから足首の冷え、こむらがえりまで、すべての症状が改善したのです。 半日歩いても平気ですし、走れるようにもなりました」 安藤さんは、12月の中旬に下肢静脈瘤のレーザー手術を受ける予定です。 手術と足の甲テーピングで下肢静脈瘤が完治することを期待していると話してくれました。 ・記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。 また、記事の体験はあくまでも個人的な感想であり、効果効能を保証するもので はありません。 ・この記事は健康情報誌『夢21』で2017年に紹介されたものをウェブ用に再編集したものです。

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