いちじく 切り 方。 ザクロの食べ方を知りたい 果物コラム

皮ごと簡単!いちじくジャムの作り方レシピ

いちじく 切り 方

種類・品種選びのポイント イチジクの自家栽培を行うにあたり、品種選びは特に重要です。 品種には収穫時期によって3種類があります。 つまり、6月下旬~7月下旬に成熟する夏果専用種、8月下旬~10月下旬に成熟する秋果専用種、その両方の時期に成熟する夏秋兼用種です。 夏果専用種は梅雨期と重なり、果実が腐りやすくなるので、今回紹介したような秋果専用種、または夏秋兼用種(秋果収穫)がおすすめです。 品種が決まったら、あとは好みの色や形を選んで、自家栽培を始めましょう。 育て方のコツ イチジクは、違う品種を2本以上植える必要もなく、1本でも結実させることができ、日当たりさえよければ簡単に栽培することができます。 亜熱帯果樹と言われていますが、比較的耐寒性もあり、関東地方以西ではほとんどの地域で庭植えが可能で、鉢栽培にすれば東北地方でも十分越冬ができます。 植えつけ方 イチジクの植えつけは、12~3月の休眠期が適します。 寒冷地では、芽が動き出す直前の春植えがよいでしょう。 植えつけ場所は、水はけと保水性がともによい肥沃な土壌が適しています。 また、やや木陰ができる程度の日なたがよいようです。 市販されている苗は、一部接ぎ木苗もありますが、ほとんどはさし木苗です。 根張りのよい、コンパクトな苗を選びましょう。 次に、苗木の根鉢をくずして、根を広げて苗を据えてから、さらに用土を入れます。 さらに、苗木を50cm程度の位置で切り詰め、支柱を立てます。 最後に十分に水やりします。

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ザクロの食べ方を知りたい 果物コラム

いちじく 切り 方

いちじくの皮のむき方【基本】 1 いちじくのヘタを折る いちじくのヘタを曲がっている方と反対側に折る。 2 ヘタをゆっくり引っ張り、皮をむく ヘタを下にゆっくりと引っ張って皮をむく。 皮に果肉が付いてこないようにそっとむくこと。 残っている皮も同様にむく。 お尻部分に残った皮が気になる場合は、包丁でそぐように取り除くとよい。 特に、皮が赤くてお尻部分が割れている完熟いちじくは、皮もやわらかく、そのまま食べるのに適しています。 いちじくの冷凍保存 すぐに食べきれない場合は冷凍保存が最適。 生のときと食感は変わりますが、コンポートのようなやわらかい食感を楽しめます。 冷凍方法• いちじくを洗い、ペーパータオルで水けを拭き取る。 1個ずつラップで包んで冷凍用保存袋に入れて口を閉じる。 解凍方法/食べ方• 凍ったいちじくのお尻に薄く十字の切れ目を入れる。 切れ目に5秒ほど流水を当てる。 切れ目を手でこすると、皮がするっとむける。 5分ほど置いて食べやすく切る。 外側が少し溶けた半解凍状態が切りやすい。 そのまま食べるとシャリシャリのシャーベットのような食感が楽しめる。 さらに5分ほど置いて完全に解凍すれば、トロッとやわらかいコンポートのような食感になる。

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ドライいちじくの作り方!オーブンと天日干しで簡単手作り!

いちじく 切り 方

美味しいイチジクの見分け方 イチジクはお好きですか?生でそのまま食べたり、コンポートにしたり、スイーツの材料として使ったり。 プチプチとしたあの食感と程よい甘さがとても美味しいですね。 新鮮で美味しいイチジクの見分け方をご紹介します。 ふっくらして大きい• 全体的に赤褐色に色づいている• 切り口の部分に白い液体がついている (ヘタに切り込みを入れてすぐにこのような白い液体が出てきました)• お尻の部分が避けかけている• 表面の皮に張りがある 以上の点を意識して選んでみてくださいね。 へたの部分を持って手でそのまま皮をむきます。 同じように頭の部分から下に向かって他のところもむいていきます。 へたを切り落とします。 へたの部分から縦4等分に切ります。 おしりのほうから実と皮の間にスプーンを入れて実の形に沿って皮をむきます。 すくい取るイメージです。 やりにくい場合はナイフでまわりをむきます。 お尻の部分からリンゴのようにくるくると円を描きながらむいていきます。 イチジクの保存方法 イチジクは傷みやすいので、買ったらその日のうちに食べることをお勧めします。 収穫して3日目にはもう柔らかくなり、皮の色が変わってきているものもありました。 常温ではなく、冷蔵保存がお勧めですが、チルド室があれば冷蔵室より冷えるチルド室がお勧めです。 しかし、冷蔵庫でも3、4日程度になるので、しばらく食べられないようであれば、冷凍保存がいいでしょう。 冷凍保存する場合は、洗ってキッチンペーパー皮をむいて食べやすいサイズに切って冷凍します。 そのまま冷凍してあとから半解凍の時に皮をむいて、としてもいいのですが、先に処理をしておいた方が楽だと個人的に思います。 完全に解凍するとぐちゃっとしてしまうので、 半解凍くらいで食べるといいでしょう。 いかがでしたか?加工されることの多いイチジクですが、生のイチジクもシンプルにそのまま食べたり生ハムをのせたりして食べるととても美味しいですよ。 加工する際も、ぜひ皮むきの方法を参考にしていただけたらと思います。 文・写真 ひださとこ.

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